2007年9月 7日 (金)

伊勢廣

久しぶりの銀座ランチの写真です。(ランチ自体は食べているけれど、お店選びがマンネリ化して、写真を撮っていませんでした)

撮影に使用したのは、昨日購入したIXY Digital 910IS。今日食べたのは、伊勢廣の焼き鳥丼3本、1,100円。

Isehiro

Isehiro2

さて、明日から一週間留守にします。PCは持っていくので、現地で更新できる環境が整ったら更新します。

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2007年7月 9日 (月)

マリアージュ

今日は久しぶりにラ・ソース・古賀へ。今日は気温もそれほど高くないので、かなり快適。久しぶりに行ったので、軽く道を間違えそうになったけれど、無事に到着。最初のころはランチタイムは2種類しかなかったけれど、いつの間にかにメニューが増えていた。迷った挙句、マリアージュをオーダー(1,350円)。このお店のメインメニューのソースキュリーとソースアッシュのハーフアンドハーフ。前菜のサラダとドリンクのセットはそのまま。

Mariage

ライスの部分で綺麗にカレーの部分とハヤシライスの部分が分けられている。途中まではそれぞれの味を楽しんで、最後は二つのソースを混ぜて食べるので、三種類の味わいを楽しむことができる。今気づいたけれど、マリアージュって、そういうことなのね。

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2007年5月25日 (金)

/so/ra/si/o/

今日は天気が悪かったので、カレッタ汐留の/so/ra/si/oへ。天気の悪い日は意外に高層階が穴場だったりする。気になっていたのは、店の前に大々的に写真が出ていた限定の和牛ビーフシチュー。限定15食、ってことだったけれど無事にオーダできた。まぁ、12時前だから大丈夫か。

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これが和牛ビーフシチュー。温野菜はシチューと煮込んでいるわけではなく、後から乗せてある。そのせいで、色合いが綺麗。

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シチューはコクがあって、ビーフはトロトロ。パンとライスを選べたので、ライスを選択。シチューを味わいながら、ライスを。ただ、ちょっと量が少なめなので、ガッツリ食べたいときはちょっと物足りないかも。きれいに全部食べてしまいました。

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2007年5月14日 (月)

銀座 古川

今日のランチは今まで入ったことが無い、という理由でニューメルサビルの中に入ってみる。お店の選択肢は沢山あるけれど、料理の写真をみていると無性に普通の日本のカレーが食べたくなったので、銀座 古川へ。本当はシチューが有名なお店みたいだけれど、カレーを食べると決めて入店したので、カレーを選ぶ。カレーだけでもかなりの種類があるので、どれにするか迷ったけれど、隣に座った方が食べていたポークカツカレーが美味しそうに見えたので、それを頼む(1,800円)。サラダがついてきて、麦茶はサービスでどんどん注いでくれる。

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お皿からこぼれそうになる位盛られたルーが特徴的なカレー。カツも大量で、カレールーの下にもさりげなく隠れている。まずは一口・・・美味い!33種類のスパイスとチキンブイヨンで煮込まれたカレーはとてもコクがあって、適度な辛さも重なってグイグイ食べることが出来る。

しかし、量が多い。値段も高めの設定だけれど、ハイクォリティ+ハイボリュームなカレー。普通のお店では大盛り以上の量なので、このお店に行く時は、お腹をかなり空かしてから行ったほうがいいかも。店から出る時は、ちょっと食べすぎて、とても身体が重く感じた・・・。

でも、カレーは間違いなく美味しいので、銀座で美味しい和風のカレーが食べたくなったら、是非ココへ。今度行く時は、自慢のシチューを頼んでみよう。

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2007年5月11日 (金)

梅林 銀カツ

最近かなり疲労気味で朝も寝坊気味。今日は朝ごはんも食べなくてガッツリとお昼が食べたかったので、梅林へ。初めて行った時に周りが「銀カツ」を頼んでいたので、同じく銀カツを頼んでみる(1995円)。

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ミックスランチと同じく、キャベツと簡単なスパゲッティが付いてくる。衣は、まだパンの匂いが漂っている。心地の良いサクサクとした衣は相変わらず。中身の豚肉はトロトロに柔らかい訳ではないので、しっかりとした噛み応えとサクサクの衣の食感の差を楽しむことが出来た。混雑店なので、食べ終わったらすぐに退店。

でも、メニューには別にロースカツがあるので、それと銀カツの違いは何なんだろう・・・?

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2007年5月10日 (木)

Caffe' Concept 再び

急にランチにハンバーガーが食べたくなった。とは言っても、新橋・銀座にはあまりハンバーガーを扱っているお店が無いので、有楽町の銀座5のCaffe' Conceptへ。チーズバーガー1100円をオーダー。チーズはチェダーとモッツアレラから選べるので、チェダーを選択。ドリンクはアイスコーヒーで。

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バンズのクラウンの部分が大きなハンバーガー。

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横から見ると、こんな感じ。ビーフパティにチーズが絡み付いている。かぶりつこうと口近くに持っていくと、パンケーキのような甘いバンズの香りがした。食べてみてビックリ、前回に行った時に比べて、美味しさが格段にアップしたような気がする。前回はアボカドバーガーを頼んだので、同じハンバーガーを比較したわけじゃないけれど、シンプルながらバランスのある味わいでグイグイ食べることができた。フレンチフライは相変わらずサクサクしていて個人的には好きな食感。

お昼にハンバーガーが食べたくなったら、このお店か帝国ホテルかな・・・。

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2007年5月 2日 (水)

ヤンヤン

今日はゆっくりと休む予定だったのに、何故か出勤。事務所に行ったら、半分以上の人が休み。この体制、なんとかならないかね。

予定外のランチは、銀座四丁目にある上海手打ちそばのヤンヤンへ。一階では実際に麺を打っている。店のおばちゃんに何がオススメかと聞いたら、やはり店名を冠しているヤンヤン麺(950円)がオススメとのこと。坦々麺と迷ったけれど、結局ヤンヤン麺を頼む。待っている間、「ドスン!」と大きな音が響き渡る。どうやら、一階で麺を打っている音のよう。

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これがヤンヤン麺。太めの手打ち麺に、角煮と煮込み大根が入っている。中華の八角の匂いがする。自分は大好きな風味だけれど、八角の匂い一発でダメな人もいるんだろうなぁ。シャンツァイみたいに。

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角煮はトロトロ。厚切りの大根も、お箸で簡単に裂くことができる。共に、甘めの味付け。メインの手打ち麺は、太くて噛み応え十分の麺。かなり量が多いので、油断して掛かると全部食べられないかも。しょうゆスープは、アッサリとしていて、その分角煮と大根の甘さが引き立っている。

食べた後も、太めの手打ち麺だったせいか、腹持ちも良かった。普通のラーメンの場合、少しするとお腹がすいてきてしまうので。

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2007年4月24日 (火)

古窯

午前中は、気の抜けない会議。普通の会議だと、発言を殆ど求められないから、周りの人間が言っていることを聞いているだけでOKだけれど、今日の会議は自分の発表資料に対して各方面からツッコミという名のヒアリングをされるので、色々な質問に対して準備をしておかなければならない。始まる前は焦っていたけれど、いざ話し出すとそれほどは激しい追及は受けずに終了。今日はツイてる。気分を良くして、ランチに繰り出す。

今日のお店は、古窯。最近、名物のビーフシチューを値上げしたので、どのように変わったのか確かめに行く。最初からビーフシチューを頼むことを決めていたのに、メニューの「山形名物いも煮」の写真を見ると、無性にそれが食べたくなった。しかし、ビーフシチューも捨てがたいので、ビーフシチュー+いも煮のセットをオーダー(1,900円)

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カウンター席だったので、目の前で手際よく作られていくビーフシチューの中の一つが自分の前に運ばれてくる。山形牛と野菜が煮込まれていて、最後にタマゴが乗って完成。今日のシチューは、トロトロの山形牛が満載。様々な具材が溶け込んでいるビーフシチューは相変わらず絶品。

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真ん中奥にあるのが、いも煮。

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ネギで隠れてしまっているけれど、綺麗な形の里芋に、ちょっと甘めのタレで牛肉と一緒に煮込まれている。とても品のあってアッサリしているけれどコクのある一品。肉じゃが的な、ホッとする安心できる家庭料理的。最後に乗せてあるネギの歯応えと、ホクホクの里芋の食感のコントラストが素晴らしかった。

美味しい料理を食べて、明日の打ち合わせに備えて午後はハイペースで仕事をこなした。

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2007年4月23日 (月)

はいやく チゲランチ

今日は辛くて元気の出そうなものが食べたかったので、前回石焼ビピンバを食べた韓国薬膳はいやくに行ってみる。今日は、チゲランチ(1,000円)をオーダー。焼肉ランチ(1,000円)も気になるなぁ。値段的に、肉の量は期待できないけれど。落ち着いた雰囲気の店内は、個人的にリラックスできる。お店側としては、もっと賑わって欲しいのかもしれないけれど、ゆとりのある静かな空間で食事をすることが気分転換になる。

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意外と品数豊富なチゲランチ。運ばれてくる時は、チゲがグズグズ音を立てていて、音で楽しませてくれる。ライスは普通のお米ではなくて、十二穀米。濃い味付けはされていないけれど、ほのかに甘い。チゲと一緒に食べると、その甘さが増幅されて感じることが出来るから、不思議。

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アツアツの豆腐とピリっと辛いスープが特徴。そこまで辛くないので、辛いのが苦手な人でも大丈夫。ニラ・牛肉の他に豆腐に隠れてタマゴが一個入っている。猫舌なので、最初のうちは豆腐を食べるのに一苦労したけれど、徐々にペースが早くなっていく。最後は、スプーンでスープを飲み干してしまった。

デザートはライチのアイスシャーベット。場所的に、ちょっとJR駅から遠いところにあるけれど、落ち着いた雰囲気で韓国料理が食べたければココ。

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2007年4月13日 (金)

SOFIAランチ

今日のランチは久しぶりにカレッタ汐留の方へ。行き着いた先は、ブルガリア料理が出てくるSOFIA。以前はお手ごろなランチセットが無かったけれど、ワンプレートランチセットを始めたみたいなので、それを食べることにする(1,260円)。店内はほぼ満席で、最後の一席をゲット。店員さんも欧州系の方々が多いので、そういうのを目当てにする女性陣も多いんだろうな。

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10分位して、プレートが登場。構成は、サラダ(ヨーグルトで作ったドレッシング付き)、スープ、ケシの実をふんだんに使ったパン、そしてメインのシシチェ、串焼きです。タマネギとポテトの香ばしい匂いが堪らない。調味料としてヨーグルトが使われていて、それによって味わいがまろやか。

食後には、併設されているヨーグルトバーで出しているヨーグルト系ドリンクを頼むことが出来るみたいだけれど、今日はパス。とは言っても、いつか飲んでみたいんだよなぁ。

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2007年4月11日 (水)

むぎたん

今日のランチはアテもなく、フラフラと銀座を歩いた。有楽町のマツキヨの近くまで歩いていってしまい、流石にそろそろ決めないと、と思ったときに目に留まったのがむぎたん。牛タンと、とろろで元気を付けたかったので、このお店にすることに。メニューをみると、むぎたん定食が復活した、とのことらしいので、それをオーダー(1,000円)。このお店は牛タン以外にもハラミとハンバーグを出しているみたい・・・って、オーダーしたあとに確認してどうする!?

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薄切りの牛タンに麦飯。写真には写っていないけれど、とろろとお吸い物、そしてデザート(牛乳プリン)で構成された定食。麦飯ととろろは一回だけお代わりが出来る模様。牛タンは薄切りだけれど、程よい噛み応えがあって適度にジューシー。とろろは出汁醤油を適度に掛けて味を調えてから食べる。しかし、何で牛タンととろろってセットみたいな扱いなんだろう?

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2007年4月 9日 (月)

restaurant YAMAGATA

今日のランチは雑誌「dancyu」で紹介されていたrestaurant YAMAGATA。ビルの二階にあるお店だけれど、階段を上がってすぐのところに会員制のバーの入り口らしきドアがあって、軽くビビる。もちろん、目指しているお店はそのドアの中ではない。アンティーク風のドアを押して入ると、静かなスペースが広がる。お客さんの年齢層も若干高めだ。このお店はメンチカツが有名とのことだけれど、メニューのカツカレーが気になったので、それをオーダー(1,050円)。最初に、簡単なハムとポテトサラダが運ばれてくる。メインのカツカレーはサラダを食べ終えた後すぐに運ばれてきた。

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カツよりも、カレールーの上に乗せてあるキャベツに目が奪われる。完全にキャベツが主役であるカツをビジュアルで圧倒している。まずは一口、様々な具材が溶け込んだルーはとてもマイルドな味わい。テーブルの上にはソースが置いてあるので、カツにはソースを掛けてもいいし、カレールーと一体にして食べてもよし。個人的には、ソースを掛けてしまうとサクサク感が失われやすくなってしまうので、ソースを掛けずに一気にカレーと一緒に食べるのが一番美味しい食べ方だと思う。

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2007年4月 4日 (水)

新宿ねぎし

今日のランチはアテもなく、フラフラとコリドー街を歩いて探してみた。新宿ねぎしを通りかかった時に、急に牛タンが食べたくなったので、そのままフラフラと店内へ。実際に肉を焼いているところを見ることができる。一応メニューを一通り見てみたけれど、やはり牛タンが食べたかったので、ねぎし定食(1,200円)をオーダー。

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これが定食の内容。牛タン、麦飯、テールスープ、とろろ、お深厚。麦飯はお替り自由。牛タンはオーストラリア牛を使っている模様。同じ牛タンチェーンである味太助に比べると、若干牛タンの量が少ないかな。特に驚きはないけれど、牛タン特有の適度な歯応えを楽しむことができる。周りのお店が混んでいるのに、時間の関係か若干空き気味なのがちょと気になった。

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2007年4月 2日 (月)

CARDENAS GINZA

ついに、自分の処遇が決まった。一番恐れていた事務所の移動は無く、一応汐留勤務が続くことに。ただ、仕事内容が不透明すぎるから、半年後は一体どうなっているんだろう。海外出張が遠い・・・。

今日のランチは、薬膳中華の星福に行こうと思ったけれど、エレベーターを待っている時に7階のCARDENAS GINZAが気になったので、急遽7階へ。いきなり暗めのウェイティングバーが登場したので、躊躇したけれど一人である旨を伝えて、奥の席へ。カーペットとソファ風の席が赤で統一されていて、昼なのにちょっと重苦しい雰囲気。オシャレな雰囲気を出しているけれど、店員さんは体育会気質なのか声を張り上げてオーダーコールに応えている。図太い声で「Yes!」と叫んでいるので、今は亡きNell's Kitchenをちょっと思い出した。ローストポークの山葵醤油ソースを頼む。前菜のスープと食後のアイスコーヒーが付いて1000円。

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分厚いポークに山葵醤油。和風素材のソースなのに、和風という感じがしない不思議なソース。ポークはボリュームがあるけれど、もう少し薄切りにするかして、食べやすくしてほしかったかな。ボリュームは十二分にあるので、コストパフォーマンスは高め。

後で調べてみたら、どうやら汐留のThe Seasonerと同じ系列であることが判明。だからカルフォニア料理(California Cusine)を名乗っているのか・・・。

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2007年3月27日 (火)

デリーのナン

とても美味しいインドカレーを食べることの出来るデリー。どうやら、東京ミッドタウン内にも出店するみたい(そういえば、Baker Bounceも出店するんだよなぁ)。いつもランチで美味しいカレーとチキンを食べているけれど、このお店で一回もナンを食べていないことに気づく。ランチタイムにナンを食べるには、日替わりメニューの火曜日版を頼むしかないみたいなので、今日行ってみる。限定のランチは1,100円。好きなカレーを一品選べるので、いつもどおりコルマをオーダー。ライスとナンに加えて、「バターチキン」が付いてくる。

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普通のランチプレートに比べると、質素な感じ。バターチキンは、タンドリーチキンのよりスープ部分の多い発展系みたいな感じで、かなり美味しい。スパイス豊富なんだけれど、このお店特有のタンドリーチキンらしい甘さが絶妙。ちょっと甘いので、一品選べるカレーは辛目のカレーを選んだほうがいいかも。自分は、コルマが大好きなので、大満足ですが。勿論、良く煮込んであるため、チキンの内部にまで味わいが染み込んでいる。このお店のタンドリチキンのファンとしては大満足の一品。

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これが謎に包まれていたデリーのナン。大きさは他のインド料理店(ラージマハール等)と同じくらいの大きさ。ただ、全然違うのはモチモチ感は無くて、パリパリとしたちょっと硬めのナンであること。ピザ生地で例えるのであれば、ラージマハールのが普通のパンピザであるのに比べて、デリーのはちょっと固めのイタリアンクラスト。表面に塗ってあるバターの匂いなどは同じでソソられるけれど、個人的には柔らかくてモチモチしているナンの方が好みだな。硬めのナンに挑戦したい方は、是非火曜日のランチを!

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2007年3月22日 (木)

ひょうたん屋 松

前回、このお店に入ったときに鰻丼ではなく鰻重を頼んでいる人が圧倒的に多かったので、自分もトライしてみることに。どうせなら、ということで鰻重・松をオーダー(2,100円)。また入り口付近のカウンター席に座っていたので、ピンクの鰻がじっくりと焼かれているところを見ながら待つ。

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運ばれてきたのが、色、艶、ボリューム共に申し分ない鰻。表面についたちょっとした焦げ目が食欲を煽る。身の部分はトロけるように柔らかくて、タレとの絡みも絶妙。それ以上に個人的ツボだったのが、パリパリと焼きあがった皮の部分。身の部分を先に食べてしまい、皮の部分を残して一気に食べてみたりしてみた。この両極端な食感の競演が堪らなく良かった。美味しいものを食べさせて頂きました。

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2007年3月19日 (月)

寛文五年堂

今日のランチは久しぶりにうどんが食べたくなったので、寛文五年堂。自分が入る直前に大人数のグループが入っていったので席の危険を感じたけれど、店内は思ったより広く、問題なくテーブルに座ることが出来た。天丼とうどんのセット(1,000円)をオーダー。うどんは温かいのと冷たいのを選べたので、暖かいので。

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サラサラでツルツルのうどんは、スーっと身体の中に入っていく感じ。個人的には、もう少しコシがあったほうが好みだけれど、このスーっとした食べ応えもなかなかイイ。うどん部分が薄味なのに対して、天丼部分は若干濃い目の味付け。そのため、天丼は後回しにして、うどんを先に食べた方がベターかも。時間が経つと伸びてしまうし。

意外だったのは、レジにSuicaのリーダがあったこと。JRの駅から近いわけでもないのに。Suicaで払ったけれど、あの読み取り気特有の大きな「ピピッ」という音がしなかったのにちょっと違和感を感じた。ってか、あの音って消すこともできるんだ。

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2007年3月15日 (木)

韓国薬膳はいやく

風邪は良くなっているのか悪化しているのかよく分からない状態。なので、今日は元気の出そうな韓国料理店、韓国薬膳はいやくに行ってみる。場所は銀座四丁目、ナイルレストランのすぐ横。地下に降りると、高級感溢れる内装に出迎えられる。内装を見ただけでは、韓国料理店とは思えないような雰囲気。何にするか迷ったけれど、石焼ピビンバをオーダー(1,500円)。本当は参鶏湯が食べたかったけれど、かなり高めの値段設定で断念。

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チリチリと良い音を立てながら、石焼ピビンバが登場。今日も野菜類タップリのランチ。

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スプーンで一通り軽く混ぜた後にアツアツの壁に押し付けて焦げ目を作ってから食べ始める。最初に持ってあるコチュジャンの量から、辛目の味付けを覚悟していたら、意外とアッサリとした味わい。逆に、もう少し辛味が欲しかったような気もするけれど、たっぷり使われている野菜の味わいとのバランスで軽めの味付けなのかも。熱い料理なので、お水が必須なので、事前に頼んでおいた方がベター。最後には、ラズベリーのシャーベットで締め。

落ち着いた雰囲気の中で韓国料理が食べたければ、このお店へ。

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2007年3月14日 (水)

泥武士 野菜ランチ

最近、慢性的に野菜が不足しているので、美味しい野菜が食べられることで話題の泥武士に行く。場所は、ファンケルスクエアの8・9階。受付は9階。11:45に着いたのにも関わらず、9階の席は満席になってしまったので、8階の方に案内される。黒を基調としたお店造りで、個室も用意されているので会社とかでも使えるかも。周りを見た感じ、圧倒的に女性が多かった。野菜を食べに来たので、ストレートにお野菜ランチ(1,570円)をオーダー。

最初に、コールスローが運ばれてくる。軽く塩胡椒が振ってあるキャベツからは甘みを感じた。とても薄い味付けなので、野菜の持つ味わいをそのまま食べることが出来る。メインの野菜群は小鉢に少しずつ盛り付けられて登場。

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天気が良かったので、窓からの日光に照らされた色鮮やかな野菜の小鉢。ちゃんとした野菜は色鮮やかで見ているだけでも楽しい。もちろん、食べても美味しいわけで、野菜の苦味が全然感じられず、全体的に甘み掛かった味わい。右上のお芋は皮付きで、そのまま頂く。

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ご飯は発芽玄米を選択。お味噌汁はキャベツ入り。揚げ物と一緒にあるゴボウの胡麻和えが特に美味しかった。色々な野菜の味わいを楽しむことが出来るけれど、ご飯はちょっと少なめな為、満腹感はあまり得ることが出来ない。ただ、有機野菜のミネラル分を摂りいれることが出来たので、ヨシとする。一体、このランチだけで野菜を何品目食べたんだろう?華やかだけれど、素朴な料理。ちょっと年配の女性に人気がある理由が分かったような気がする。

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2007年3月13日 (火)

銀座 梅林

今日のランチは銀座 梅林へ。入店したのは12時前だったけれど、既に店内は満席で通路に置かれた席で少し待つ。メニューを見て、かなり迷ったけれど色々食べられて無難そうな「ミックス定食」をオーダー(1,680円)。座れたのは入り口のレジ付近のカウンター席だったので、厨房の中が見れた。厨房内に大量の食パンが置いてあって、何に使うんだろう、と思っていたら持ち帰り用のヒレカツサンド用のパンだった。今度、ヒレカツサンドだけでも食べてみよう。

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これがミックス定食。ご飯にもフタがしてある。

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ヒレカツにエビフライ、そしてキャベツにスパゲティ。ちょっと写真ではヒレカツに隠れているけれど、肉団子2個も付いてくる。

タルタルソースでエビフライを食べると、サクサクの衣にまず驚く。中には身の引き締まった弾力性のある海老。ちょっと胡椒が振ってあるタルタルソースとの相性はGood。ヒレカツも、サックリとした衣と柔らかい肉がとても印象的。前歯だけでスルっと肉が噛めた。ただ、衣のサックリ感を出すためか、肉はあまりジューシーじゃなかった。あと、この衣は時間が経つにつれてサックリ感を失ってしまうので、一番美味しく食べる順番としては、衣の付いているヒレカツとエビフライを先に食べて、肉団子とスパゲティは後回しにした方が良さげ。肉団子は逆に衣がちょっと固いぐらいに揚がっていて、ちょっぴり甘いソースに漬けてある。スパゲティは良くも悪くも、「定食屋に何故か付いてくるスパゲティ」って感じだった。

周りは「銀カツ定食」を頼んでいるみたいだったけれど、一体どういうカツなんだろう・・・?

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2007年3月12日 (月)

中国膳房 黎花

昨日からひいている風邪が悪化して、咳が止まらない状態になってしまったので、午後休みを取って、会社を早退。ただ、このまま帰っても食べるものが無いので、銀座の薬膳中華料理を食べてから帰る。黎花というお店で、場所は銀座六丁目、松坂屋と牛庵の近く。フロンティア銀座ビル7階。

12時前は座るテーブルを選べるほど空いていたけれど、徐々に人が入ってきて満席に。海鮮あんかけ炒飯も気になったけれど、特製薬膳海鮮炒麺が食べたくなったので、そっちをオーダー(1,365円)。中国茶とデザートの杏仁豆腐はサービスで付いてくる。

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あまり中華っぽくないオシャレな青いお皿に乗って登場。味付けはどちらかと言うと薄味。ただ、海老などの具材に味がとても染み込んでいて、具材を噛めば噛むほど味が出てくる。麺を食べる時と具材を食べる時の対比が面白い。風邪であまり食欲が無かったから丁度いいくらいの分量だった。体調が良いときはちょっと物足りないかも。

風邪薬を飲んで明日に備えます・・・。薬膳料理を食べたから少しは良くなっていると思う。

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2007年2月19日 (月)

ソース・アッシュ

久しぶりにラ・ソース古賀のカレーが食べたくなった。店の前に行くと、大きな手書きのボードが置いてあって、手ごねのハンバーグが入ったソース・アッシュ(ハヤシライス)が大々的に宣伝されていた。店に入って、ソース・アッシュをオーダー(1,350円)。前はソース・キュリーとブイヤベースのみの提供だったから、メニュー拡大中なのかな。前菜として、キャベツのコールスローとドリンクが一杯(コーヒーOr紅茶)が付いてくる。前菜を食べ終わった頃に、アッシュの登場。

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ハヤシライスなので、ちょっと赤み掛かった色合い。マッシュルームとオニオン、そして小さめのハンバーグが二つ入っている。ソース・キュリーと同じように、スープはサラサラ。煮込まれたオニオンはトロトロで噛み締めると甘みが。小さなハンバーグは柔らかくて焼き鳥のつくねののような食感。スポンジのようにアッシュのスープを吸い込んでいるので、旨みの塊と化している。ご飯の山を崩して、スープに浸して食べる食べ方は他のと同じ。

アッサリしているんだけれど、深みがあって甘いスープのようなハヤシライス。こんなハヤシライスは食べたこと無いな・・・不思議。公式HPにはランチタイム時のソース・アッシュについて書いていないので、もしかすると期間限定貧なのかもしれないので、気になった方はお早めに!

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2007年2月16日 (金)

ひょうたん屋

久しぶりにランチ。ここ数日は何故かお昼頃になると急激な睡魔に襲われて、食べることよりも睡眠をとることを優先させていた。別に、勤務時間的に激務ではないのだけれど、色々とストレスが溜まっているのかも。

新規開拓をしようと思い、銀座四丁目の交差点まで歩いた後、有楽町の駅とは反対側に歩いていって小さな飲食店のメニューを見てまわる。オーラを感じたのが、ひょうたん屋。疲れていたので、「鰻が食べたい!」と思った瞬間、戸を開いていた。店の左側がカウンターになっていて、その奥では鰻を焼いている。焼きが見れる特等席に座り、鰻丼を頼む(1,200円)。

右手に持っている団扇からリズム良くパタパタ音を出している。炭火で焼かれることで、最初はピンクっぽい色の鰻の色が徐々に変わっていき、同時に身が締まっていくのが分かる。焼き場の横にはタレが入った大きな壷が置いてあって、焼いている途中に二回ほど鰻を浸して味を付けている。12時前になると、どんどん人が入ってきて、満席に。客層が皆スーツを着た男性っていうのも印象的。ただ、鰻丼を頼んでいる人は少なく、鰻重を頼んでいる人がほとんど。ちょっと失敗したかな?

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カウンターから直接渡される。お吸い物と漬物がついてくる。炭火でゆっくりと焼かれた鰻の身は弾力があってプリプリ。タレの色が濃く付いているけれど、それほど味は強くなく、鰻本来の味を楽しめる。まずは何も掛けずに鰻を楽しみ、後半は山椒と七味唐辛子を掛けて食べる。鰻の脂と山椒のちょっとピリっとした味わいが食欲を更に増進させる。周りをみても、食べ終わったら長居をせずにすぐに帰っているようなので、自分も食べ終わったらすぐに退店。

後で検索したら、意外と有名なお店だった模様。本店は銀座一丁目にあるらしい。

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2007年2月 7日 (水)

カニ天丼

今日は、カニ天丼を食べにすし家へ。場所は三越近くのワールドタウンビルの7階。入り口はゆったりとしているものの、実はカウンター席10席しかない小さなお店。カウンターの後ろに設置されている水槽内を気持ち良さそうに泳いでいる熱帯魚を見て癒される。オーダーしたのは、もちろんカニ天丼(995円)。店内は空いているのに、なかなか出てこない。ケータイの電波の入りも悪かったので、何も考えずに熱帯魚を見ていた。

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出てきたカニ天丼のカニ部分はハサミと足二本分。衣はサクサクではなく、ちょっとベッタリ系。一応、タレが付いてくるけれど、これ以上タレを掛けてしまうとカニの味が消えてしまいそうだったので、そのままで食べる。海老などは肉の部分を噛み切ることが出来るけれど、カニの場合は透明な筋が残ってしまうので、ちょっと食べにくい。食べた後の満足感は海老天丼の方が上かも。カニ天丼も珍しくて美味しいんだけれど。

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2007年2月 2日 (金)

六波羅

数日前、伊勢廣を探す時にちょっと気になった「六波羅」。今日は金曜日だと言うことで、入ってみる。一人なのに、4人入ることの出来る個室に案内された。・・・カウンターとかでもいいのに。頼んだのは、国産和牛ハンバーグ定食(1,400円)。

個室だけれど、周りの声が丸聞こえなので、個室の意味がないかも。特に、店員さんの雑談が聞こえてくるのはちょっと・・・。

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これがハンバーグ定食。和風ソースとジンジャーソースを頼めたので、今回は和風で。左上にあるのがカボチャのプリン。

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まずは一口・・・っと、ハンバーグが硬い!隣のポテトも何故か完全に冷めてるし。ランチだから作り置きなのかな・・・やっぱりオススメってかいてあったメンチカツにすればよかったのかな・・・と色々なことを考えながら食べる。カボチャのプリンは美味しかったけれど。

周りが聞こえるので、満席状態になってお客さんを追い返す声が聞こえてくるので、食後のコーヒーも全部飲まずに退散。うーん、なんだかなぁ。

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2007年1月30日 (火)

Soz's

今日は週一開催の電話会議。懸念事項は沢山あるんだけれど、いつもより早めに終了。電車に乗って新橋に戻ったのが11時。ちょっと早いけれど、一度事務所に戻ってからランチに繰り出すのは面倒なので、そのまま早めのランチに突入。新橋駅からコリドーのほうに歩いていくと、Soz's Original Grilled Chickenというお店を発見。何故か急にチキンが食べたくなったので、フラフラと入店。頼んだのはチキンサンドウィッチセット(980円)。他にお客さんが居なかったので、適当に端っこの席に座る。

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細長いプレートに乗って登場。右側にはスープが。

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見た目はいいけれど、味の方は普通・・・かな。ポテトチップスがちょっと硬かったのが残念。もっとサクサクしたモノを期待していたので。チキンも、もっと肉っぽい部分が食べたかった。

店の中は明るくて綺麗なのに、なんで人が入っていないんだろう・・・?新橋じゃなくて表参道とかだったらヒットしていたかもしれないのに。

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2007年1月25日 (木)

TANTO TANTO ELEGANTE

今日のお昼はTANTO TANTO ELEGANTEへ。場所は銀座コアのすぐ隣。エレベーターを降りると昼なのになんかゴージャスな雰囲気。端っこのテーブルは白いカーテンで仕切りがされている。クイックランチ1,200円をオーダ。日替わりのパスタの他に、試作品のパスタがある、ということで試作品の魚介類のパスタをオーダー。

テーブルには最初からオリーブオイルとバルサミコが置いてある。クルミの入ったパンが美味しい。サラダも意外とボリュームがあって、食べ応えがある。少しすると、メインのパスタが登場。

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全体的に薄めの味付け。上に乗っているレタスと混ぜながら食べていく。ちょっとパスタが柔らかかったかな。見た目以上にギッシリと具が詰まっているので、全部食べ終わるとかなりの満腹感が。食後にはコーヒーを一杯。

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2007年1月19日 (金)

伊勢廣 5本

最近、焼き鳥を食べていないことに気づいたので、銀座の伊勢廣へ。店の位置を勘違いしていて、付近を10分くらいウロウロしてしまった・・・。でも、12時前に入れたので、まだ席に余裕があった。今日は5本入り(1,500円)をオーダー。

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五本だと「かわ」が追加されている。五本中、3本がタレ焼きで2本が塩焼き。バランスよく両方の味わいが楽しめるのが嬉しい。「ご飯少なめ」で頼む人もいる位なので、串数を多くする時は、予めご飯の量を少なめにしてもらったほうが良いかも。「かわ」は、塩味で締まった味わい。とても柔らかい食感。

店を出る頃は、座敷の方も満席だった。周りは丼を頼んでいるけれど、定食はどうなんだろう・・・?

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2007年1月17日 (水)

ISOLINA

今日は雨が降っていたけれど、外でランチ。教えてもらったイタリアンのお店、ISOLINAに行く。バーニーズの近くで、ちょっと分かりにくい所にあるけれど、外にランチ営業を知らせる小さな看板があるので、それを目印に。

店の内装はとてもシンプルで、店内は明るい。店内の目立つ場所にピザ用の窯が見える。ランチセットは1100円からで、サラダとピザORパスタ一品が選べる。プチトマトとキノコのピザをオーダー(名前を失念)。

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サラダ。サッパリとしたドレッシングで味付け。

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直径30センチ近くあるピザ。このボリュームで1,100円はお値打ちだと思う。店内の窯で焼きあがった出来立てアツアツのピザ。生地の部分はモチモチっとしていて食べ応え十分。中央のトマトの酸味がアクセントになっている。

きっと、この店の正しい使い方は、複数人で来て、それぞれ別のピザを頼んでシェアすることだと思う。ピザの種類も豊富なので、色々試してみては如何でしょうか?

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2007年1月12日 (金)

しゃぶせん

今日は何を食べようかな~、と考えながらフラフラ銀座コアへ。最近寒くなってきたことも影響してか、身体が温まるものが食べたくなって、地下二階のしゃぶせんへ。ここは全てカウンター席になっていて、一人一鍋の形式になっている。豚と牛、両方の肉を味わえるサービスランチ(1,575円)をオーダー。

ちょっと自分用の領域が狭いのが難点かな。肘とか気をつけないと、隣の人に当たってしまいそうな位狭い。各カウンターの中央には肉のスライス機が置いてあって、店員さんが冷蔵庫から出す大きなブロック肉を手際よくスライスしていく。

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豚と牛の盛り合わせ。野菜類を入れてから、少しずつ肉を食べ始める。この店特製の胡麻ダレが有名みたいだけれど、ちょっとクセのある味。ピリっと辛くて、お酒っぽい後味がする独特の味わい。備え付けのネギを入れて食べるけれど、どうやらネギはお替りが出来るみたい。もちろん、ご飯もお替り可能。ガッツリ食べることができます。

ただ、会計時にサービス料(10%)が加算されるので、予想以上に料金を取られてしまった。独特の胡麻ダレが食べたい時は是非。

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2007年1月11日 (木)

銀座 古窯

今日は、久しぶりに銀座古窯のビーフシチューを食べに行く。同じ部の人に「珍しくて美味しいものが食べたい」、というリクエストをココに。11時45分頃に店に入ったら、席の方はまだまだ余裕があった。カウンター席に座り、特選米沢牛和風シチューを頼む(1,260円)。目の前で作られていくシチューを見ながら待つ。

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まずは、パンをシチューに浸して一口目を味わう。相変わらず濃厚な味。牛肉の味わいと野菜類の味わいが上手く調和して、この奥深い味わいを出しているんだろう。連れて行った方も「美味しい」と太鼓判を押してくれたので、ホッと一安心。

お店を出る時には、階段のところまで行列が出来ていた。人気店なだけに、先手必勝です。

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2007年1月10日 (水)

LINK DINING.IT

今日のランチは銀座七丁目にあるLINK DINING.IT。新しく出来たMONT BLANCのビルの地下一階。店内は茶色を中心にした色使い。ランチはAコース(二品+ドリンク)かBコース(三品+ドリンク)を選ぶプリフィックスコース方式。ハムの盛り合わせとカボチャのラビオリをオーダー。大盛りについては、「空いていると可能」らしいけれど、詳細は不明。今日は出来なかった。

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前菜のハムの盛り合わせ。前菜を食べている途中にパンが運ばれてきた。焼きたてなのか、ちょっと暖かくて表面は程よい硬さでパリっとしていつつも、中身はフワフワしていて柔らか。お替りは自由。何個でもイケそうな感じ。

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今日のメインであるカボチャを詰めたラビオリ。中に詰めてあるカボチャ部分がとても甘い。甘いカボチャは好きなんだけれど、個人的にはチーズと相反した味のような気がしたので、オーソドックスなラビオリが食べたかったかな。女性を意識したお店なのか、量的にはちょっと足りないかも。Bコースで丁度よい分量になるように計算されているのかな。

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2007年1月 9日 (火)

NEW WORLD SERVICE

長いようで短かった年末年始休暇も終わり。今日からまた通常業務の開始です。

今日行ったのは、NEW WORLD SERVICE。移動時間と昼休みの時間が丁度重なったので、有楽町まで行ってきました。噂では、2006年内に閉店するということだったので、先日の帝国ホテルの二の舞になるかと心配したけれど、無事に営業していた。店の中は暗めの照明で、置いてある家具や年季の入った床などが重なって周り全体がセピア色に見えるような錯覚に陥る。頼んだのは、もちろん特製ハンバーガー850円。ボロボロになっているメニューもまた味わい深い。ドリンク付きだったので、アイスコーヒーを頼む。

客層は、やはり年配の方々が多くて、逆に自分なんかは風景から浮いてしまっているような感じ。周りの方たちはハンバーガーではなく、普通の定食屋のように生姜焼きなどを頼んでいる。ボーっと風景を楽しんでいると、ハンガーガー登場。

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オーソドックスなハンバーガー。タマネギは生の状態で、敢えて別に置いてある。後ろにはフレンチフライが。ハンバーガーの構成もいたってシンプルで、バンズ、(タマネギ)、トマト、レタス、ビーフパティ。バンズの裏側には軽くバターが塗ってある。一口食べてみると、とても大人しいハンバーガーであることが分かる。60年近くこの味を守り続けているのだと思うと、ちょっと感慨深くなる。チーズバーガーも食べてみたかったけれど、果たしていつまで営業していることやら・・・お店の方に悪くて、いつまで営業しているのか聞けませんでした。

三信ビルの他のテナントが皆閉店しているのに、このお店だけ淡々と営業しているのには感動すら覚える。本当は、店の外観も写真に取りたかったけれど、館内の写真撮影は禁止、という立て札があったので、館内の写真は撮らなかった。ハンバーガーの写真は許してください・・・。

仕事が終わった後は、新宿でボウリング。何故か無性にボウリングがしたくなったので。二人でひたすら投げていたので、終わってみれば10ゲームもプレーしてた・・・。一人5,000円也。二人の合計スコアを350点以上にすることを目標に遊んでいたので、かなりアツくなれた。なんとか一回達成。

ただ、明日の腕の筋肉痛が怖い。もう既に痛いし。アミノバイタルを飲んで、今日は寝ます・・・。

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2006年12月28日 (木)

Caffe' CONCEPT

今日で2006年の仕事納め。長かったような、短かったような不思議な一年間でした。

今年を締めくくるランチは何にしようか考えてみたら、本ブログの二大要素である銀座ランチ+ハンバーガーを融合させよう、ということで有楽町の方まで歩いていって、銀座ファイブの地下一階のCaffe' CONCEPTに入店。

12時前だったので、先客は無し。席に座ってメニューを眺めると、様々な種類のハンバーガーを提供していることが分かる。2,000円近くするハンバーガーがあったけれど、ちょっと今日は完食する自信が無かったのでパス。アボカドバーガーにベーコンをトッピングしたハンバーガーをオーダー(1,250円)。

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ここのフレンチフライはクワアイナのに似ていて、細切りのサクサク感のあるフレンチフライ。包み紙で隠れてしまっているけれど、自家製ピクルスが付いてくる。

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とても柔らかそうなアボカドが見える。その下にはトッピングしたベーコンが。ビーフパティの下には、モスバーガーで使われるような厚切りのトマト。最近、背の高いハンバーガーばかり食べていたから、サイズ的に小さめのハンバーガーに見えた。

食べ始めてみると、とてもアッサリとした味わい。ケチャップなどのソースが使われていないので、ビーフパティそのものの味を直に噛み締めることができる。思わずケチャップを足そうかと思ったけれど、アッサリとした味わいが意外に良かったので、出されたままの状態で食べることに。肉の味わいを噛み締めることが出来るけれど、個人的にはちょっと肉を焼きすぎているような気がした。肉っぽさを出すには焼き加減をウェルダンにしないといけないから、ジューシーさとのトレードオフだと思うけれど、個人的にはもう少しバランスを良くして欲しかったなぁ。

オーダーするときに、「飲み物は何にします?」と聞かれたのでアイスコーヒーを頼んだら、見事に別料金だった・・・。聞き方から、ランチタイムはドリンク込みの値段だと思ったのに。結局全部で1550円でした。

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2006年12月27日 (水)

からくにや

あと一日で6連休・・・仕事もあまり残っていないから、休んでしまってもいいような気がするけれど、細々とした仕事が残っているので出社。簡単な打ち合わせをするために時間を貰ったら、相手側が5人も出てきた・・・よほど暇なのかなぁ。非常に無駄なところで議論をかき回すヘンな人も居たし。本筋じゃないことを延々議論されても困るよ。

さて、今日はスタミナを付けたくなって、向かった先は韓国屋(からくにや)。過去ログを見てみると、1年以上も行っていなかったことが判明。もちろん頼んだのはサムゲタン(900円)。頼むとすぐに出てきたので作り置きしているのかな?

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白いスープに鶏肉がドッサリと入っている。最初に鶏肉をスープの中から発掘して、骨を取り除いていく。途中、ウィッシュボーンがキレイな形で出てきて、こんな所でちょっとクリスマスを感じてみたり。骨を取り除いたら、ひたすらスープを飲む。鳥のコラーゲンたっぷりのスープで身体が徐々に熱くなってくる。かなり量が多いので、全部飲み干した時にはちょっとした達成感を味わえた。途中、キムチで味の変化を付けながら食べるのがグッド。

食べる時はニンニクをあまり感じなかったけれど、食べ終わった後はいかにニンニク臭い料理を食べたかを実感したので、フリスクなどのミントは必須です。

夜は、ロイヤルパーク汐留タワー25階の厨 車屋でグループの忘年会。和牛鉄板焼きのコースを頼む。飲み物を含めると一人一万円を越している料理を食べているけれど、自己負担が無いのが嬉しい。新しい部署は何かとリッチな感じです。

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2006年12月 1日 (金)

つばめグリル

今日は銀座コアのつばめグリルへ。銀座コア店ということで、客層が高い+セレブっぽい。早かったのでお客さんも少なかったこともあって、静かで落ち着ける雰囲気。牡蠣も捨てがたかったけれど、つばめ風ハンブルグステーキ(1260円)をオーダー。

まずはトマト丸ごと一個使ったファルシーサラダが特徴的。少しすると、アルミホイルに包まれたハンバーグステーキが登場。ベークドポテトが添えられている。

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アルミホイルの端の折り目を剥そうとしていると、店員さんから「ナイフとフォークで切ってください」とダメ出しを受ける。その発想が無かった自分がちょっと痛い。

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言われたとおりアルミを切ると、中からビーフシチュー風味のソースがハンバーグと一体化したハンバーグが登場。このアルミホイルを切る作業がちょっと楽しかったり。

ベークドポテトは程良い塩味だったけれど、もう少しバターが欲しかったかも。メインのハンバーグはビーフシチューの味が染み込んだちょっと濃い目の味付け。豚の角煮みたいのが添えられていたけれど、なんだったんだろう?

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2006年11月29日 (水)

BBQ Quesadilla

疲れが抜けない・・・。まだ水曜日だというのに、もう身体は金曜日の疲れ。っていうことで、気分だけでも金曜日にしようとTGIFへ。最初は久しぶりにハンバーガーを食べようかと思ったけれど、BBQ Quesadillaの文字を見て直前でそれにチェンジ(950円)。ケーセディアにBBQソースはちょっと邪道だと思うけれど、BBQソースが無性に食べたくなったので。

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スープの後にメインディッシュが登場。右上にあるのがBBQソース。一応ケーセディアの上にはサルサ(パクチーも微妙に入っている)が掛けられている。サルサを用意しているのであれば、BBQソースなど要らないのに・・・と思いつつ細かくしたケーセディアをBBQソースにディップして食べる。強烈なソースの味でケーセディアの持つ本来の味が全て打ち消されているけれど、コレはコレでアリ。今度来たときは、ハンバーガーにBBQソースを追加でトッピング頼んでみようかな(受け付けてくれないかもしれないけれど)。

ただ、店員さんが何というか、フランクっていうか・・・全体的な動きが悪いよね・・・。50円のお釣りをもらうのに5分も待たされるなんて。

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2006年11月15日 (水)

GINZA WINE HOUSE 1984

今日もバーニーズ付近を新規開拓。外観がオシャレなGINZA WINE HOUSE 1984へ。店の外にはランチタイム限定のメニューボードが置いてあって、ドリンクが一杯付いて880円からと結構リーズナブルな値段設定。

その名前の通り、夜行くとワインが充実しているっぽい。地下一階の階段近くには大きめの冷蔵庫が設置されていて、大量のワインが冷やされている。どうやら地下二階にもワインセラーが設置されているらしい。

日替わりランチをオーダー。今日はマッシュルームのクリームソースのハンバーグ。サラダとポテトのハーフアンドハーフで。

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ポテトにはマスタードが添えられていて、マスタードだけで食べる。ケチャップが無いのがヘンな感じがしたけれど、マスタードだけで食べても意外にイケる。その他は値段相応で無難かな。本当はランチじゃなくて、ゆっくりとワインを飲みながら食事をしたらいいのかもしれないけれど。

気になったことが一つ。この店は地下一階と三階が喫煙フロアになっている。一階と四階は禁煙フロアだけれど、一階の席は地下一階と吹き抜けみたいな感じで繋がっているから、地下からの煙が流れてきて結構煙い。これって、あまり禁煙コーナーの意味がないような・・・。それが残念。

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2006年11月10日 (金)

しゃぶ通

今日はバーニーズニューヨーク近くの「しゃぶ通」でのランチ。カウンター席も充実しているので、一人しゃぶしゃぶも可能なのがポイント高し。11時40分頃に店に着いたのに、もう既に先客が。しかも、昼間からビールをガンガン飲んでる・・・いいなぁ。無菌豚ランチ890円をオーダ。ただ、店員さんが「SPF~」って言っていたのがちょっと気になった。SPF協会では無菌豚=SPF豚じゃない、って言っているけれど・・・まぁいいや。

ポン酢、と胡麻ダレ用の胡麻はテーブルに最初から置いてあって、オーダーをすると野菜、ご飯、そしてメインの肉が運ばれてくる。

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890円という値段から、 肉の量はあまり期待していなかったけれど、意外に多かったのでびっくり。ご飯もお替り自由なのでコストパフォーマンスは高め。二種類のタレがあるから、多めの肉も飽きずに食べられた。後で知ったけれど、頼めば激辛なタレも存在するみたい。最後はスープで〆。

安くてコストパフォーマンスも高くて、すぐに食べられるから結構いいかも。ただ、12時頃だとほぼ満席になるから、早めの来店が必須かも。

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2006年11月 8日 (水)

牛庵 ハンバーグ

最近、ちょっとドタバタしている+昼にロクなものを食べていなかったので、かなりブログ更新が出来ていませんでした。徐々に以前のペースに戻していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

11月1日付けで新しい部署に異動。やっと自分がやりたい分野のビジネスが出来る、ということで今までよりも出勤時間が30分近く早くなるも、なんとか朝眠い目をこすりながら出勤してます。

出勤時間が早くなったために、お昼休みの時間も早くなったのが予想以上に大きい。今までは11時50分からのお昼休みだったので、タイミングが悪いと有名店の前には行列ができていて泣く泣く立ち去るしかなかったけれど、11時30分と20分早くにランチに繰り出すことが出来るので、かなり選択の幅が広がった感じ。

早速、その早いランチタイムの恩恵を受けるために「牛庵」へ。以前行ったときは、かなり混んでいてランチメニューのハンバーグは食べることが出来なかったけれど、11時40分には店に着いたので、余裕でハンバーグをオーダーできた。(980円)

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これが、牛庵の幻(?)のハンバーグ。ハンバーグ自体には特別な味付けはしてなくて、特製のタレに付けながら食べる。アツアツの鉄板焼きに乗っているハンバーグのため、蒸し焼きにしたようにはあまり感じられなく、肉汁も少なめ。しかし、良い肉を使っているのは確かのようで、お箸で簡単に切り離せることができるくらい肉は柔らかく、かつ噛み応えがしっかりしているハンバーグ。タレは醤油ベースのアッサリとしていた。デミグラスソースもオプションであったら嬉しかったかも。

店を出るときには、長蛇の列ができていてびっくり。やっぱりお昼休みが早いのは素晴らしい。

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2006年10月20日 (金)

築地 福せん 2

今日は久しぶりに築地市場へ。寿司を食べたかったけれど、相変わらずの大行列だし、吉野家の牛丼も、今となってはあまり希少価値が無いし、ということでWBCのアメリカ対メキシコ戦のアツイラジオ実況を流していた福せんへ。前回は鰻を食べたけれど、このお店のもう一つの看板ランチメニューの焼き鳥丼を頼む。1000円と表示されているけれど、ランチタイムは20%引きということで、800円だった。

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焼き鳥三本分が乗っている丼。肉は柔らかくてジューシー。結構タレの色がついているけれど、意外にアッサリとしている風味。皮の部分も挟んであるので、皮が大好きな自分にとってはちょっと嬉しかった。最初の方は空き席があったけれど、徐々に埋まっていって、最後は満席に。

人気の寿司店が予想以上の込み具合のときに、駆け込める安心感のある店、かな。

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2006年10月19日 (木)

銀座 すし嘉

久々にランチ開拓。複数人で行くと、このブログをやっていることを内緒にしているので、写真が撮りづらいし、メニューの値段も周りに気を遣う必要があるから、ちょっと窮屈。周りが1000円位のランチを頼んでいるときに、一人1500円のを頼むわけにはいかないし。

っていうことで、今日は銀座をフラフラ歩いていると、ちょっとリーズナブルな感じのすし屋を発見。永谷園が経営しているすし嘉。外観はちょっと入りにくそうだけれど、メニューを見ると意外とリーズナブル。上にぎり膳1260をオーダー。

カウンター席なので、写真が非常に撮りづらい状態なので、食べ物の写真は断念。寿司自体は身が締まって美味しいけれど、なんとなく握りの大きさがちょっと小ぶりな感じ。まぁ、値段相応、ってことなのかな。カウンター奥に板前さんのだと思われる携帯電話が放置されていて、ドコモダケのストラップがカウンターとかなりアンバランスだったのが印象的。

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お店の外観。

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2006年9月26日 (火)

SOFIA

今日はカレッタ汐留のSOFIAへ。春に改装して、本格的なブルガリア料理の店になったらしい。入り口の横には琴欧州の等身大パネル(サイン入り)が飾られている。店名のソフィアはブルガリアの首都から取ったものなのかな?店内はテーブルクロス含め、赤を基調としている。民族衣装みたいな模様。

値段設定が高いお店なので、選べるランチメニューが限られてくる。その中で、煮込みハンバーグが美味しそうだったので頼む。1575円。やっぱり高め。しかも、ブルガリア料理じゃないっぽい。

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登場した煮込みハンバーグ。うーん、特別ブルガリア料理、っていうわけじゃないなぁ。煮込まれたソースが微妙に野菜の甘さで一杯で、最後はソースまで全部食べてしまった。ハンバーグもアツアツで柔らかくジューシー。料理自体は美味しいけれど、やはり高めの値段設定と量のコストパフォーマンスを考えると、もう少しボリュームがあってもいいかもしれない。

HPを見たら、やはりブルガリア料理は別枠であるらしい。今度来たときはちゃんとブルガリア料理を頼もう。(さらに高めの値段設定だけれど)隣接しているヨーグルトショップにも入ってみたいなぁ。

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2006年9月22日 (金)

ナイルレストラン

今日はどこで食べようかな、と銀座を歩いていたら三越の方まで歩いてしまったので、急遽ナイルレストランへ。前には二人しか並んでいなかったけれど、自分たちが並んだ瞬間に一気に6人くらい後ろに並ばれる。席につくと、この店のデフォルトであるムルギーランチをオーダー。1,400円。

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お皿が運ばれてくると、まずはチキンの骨を取ってくれる。噂どおり、ナイフを軽く滑らすだけで肉が骨から剥がれ落ちるように離れる。上の写真はチキンを取ってもらった直後の姿。普通ならこのまま食べるのだけれど、この店ではこれを思いっきり混ぜて食べるのが流儀らしい。「混ぜれば混ぜるほど美味しい」というのはマスターの弁。

じっくり煮込んだチキンには味が染み込んでいて、混ぜられた中でも存在感がある。カレーは混ぜたせいか最初は口当たりが優しくてマイルドな味わい。しかし、食べていくにつれて徐々に汗が出てくる。他のインド料理店では味わえない独特の味わい。温野菜の量が意外と多いので、満足感を得られるボリューム。途中、マスターが外で他のお客さんに記念写真を求められていて、有名店であることを実感。

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2006年9月21日 (木)

東京やきとり亭

名古屋コーチンで有名な焼鳥店、東京やきとり亭へ。12時ぴったしに店に到着したら、先客が一人も居なかったけれど、10分もすればカウンター席がほとんど満席に。メニューをみるとカレーが気になったけれど、初回だったのでオーソドックスな「やきとりどんぶりB」を注文。1,260円。

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鳥のスープとお新香付きで、メインのどんぶりはご飯少な目で鶏肉たっぷり。どんぶりAとどんぶりBの違いは、かしわが一本Bだと多いこと。焦げ目がうっすらと付いた鶏肉は柔らかくてジューシー。黄色い香辛料(柚子胡椒?)の独特の風味が肉にマッチしている。味のある丼に対して、鳥のスープはアッサリとしていて、口の中をリセットしてくれる。

ただ、丼のご飯は少なめだったので、お腹が空いているときは追加料金で大盛りにしたほうがいいかも。

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2006年9月14日 (木)

桃花源

ちょっと最近更新がサボり気味でした。スイマセン。最近はちょっとお昼を外で食べられていなかったので、書くネタが無かったのが大きな原因です・・・。

今日は雨も上がって外に食べに行く時間もあったので、三井アーバンホテルの桃花源へ。いつも大きな看板が気になっていた。店内のテーブルは埋まっていて、相席で良いか聞かれる。相席で良い旨を伝えると、宴会用の大きな円卓へと通される。意外な形の相席だったので、びっくり。

メニューを見て、ビジネスランチ(1,260)の麻婆豆腐と海老のチリソース煮を頼む。てっきり一人前の量だと思っていたけれど、運ばれてきたお皿を見てびっくり。

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運ばれてきたご飯は少なかったけれど、メインの料理の量が多い。一品を全部一人で食べるのはちょっと辛そうだから、半分コに分けて食べることにする。麻婆豆腐は日本風の味付け(中辛?)と本場風(店員曰く劇辛)の二種類があって、今回頼んだのは日本風。豆腐の形がしっかり残っていて、弾力もあるためとても食べやすい。辛さは丁度いい感じ。海老のチリソースは比較的大きな海老がプリプリ。味の方はイメージ通りの味でそろほど驚きは無かったかな。個人的には、海老を食べ終わった後のチリソースを食べるのが好き。煮込んであるネギのシャキシャキ感が好き。両方とも濃い目の味付けでご飯が進む。

スープ付きでご飯食べ放題、大盛りのメイン料理、これで1,260円はコストパフォーマンス高いかも。ただ、中華の鉄則として人数が多いほど色々な料理を楽しめるので、できれば多人数で行ったほうがいいかも。レジの横に「料理の鉄人」の鉄人三人衆が一緒に写っている写真パネルがあったけれど、こに店って陳健一に関係した店なのかな・・・?

夜は、早めに会社を出てスポーツジムへ。体の調子が良かったので、筋トレ30分の後、90分走り続けてしまった。かなりヘトヘトになったけれど、その後のお風呂が爽快だった。最近は随分涼しくなってきたから、トレーニングもしやすい環境になってきた。

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2006年9月 8日 (金)

HANGAWI

曇っているから涼しいかと思ったら、梅雨のようなジメジメとして暑い天気。

今日は久しぶりにGINZA GREENへ。8階のHANGAWIに行く。いつもは混んでいるGINZA GREENビルだけれど、今日は何故か空いていた。8階の店内も空席が目立つ。蓼鶏湯とちょっと迷ったけれど、石焼ユッケビビンパを頼む。1350円。サラダと一緒に、小皿のおつまみ6種類が運ばれてくる。個人的にはキムチにもう少しパンチを効かせて欲しかったかな。

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石焼ユッケビビンパ。店内が暗いので、高感度モードで撮影。真ん中のタマゴを溶いて、満遍なく具とご飯に馴染ませる。別に盛られたコチュジャンをたっぷりと混ぜてから壁に押し当てて、軽く焦げ目を付けてから食べる。コチュジャンで全体的に赤み掛かった色あいに。

よくよく考えたら、ユッケだから混ぜる前に一口生肉を食べておけばよかったな、とちょっと後悔。コチュジャンのスパイシーさとほのかなニンニクの香りが食欲をソソる。器で熱くなっているので一気に食べることは出来ないけれど。付け合せのスープはかなりアッサリした味わい。ビビンパの濃い味を見事に中和してくれる。

最後のデザートはあずき白玉。韓国料理屋なのに、デザートは和風。

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2006年9月 5日 (火)

NANIWAEN8

午前中にちょっとしたプレゼン。予め10分程度という話だったけれど、自分のクセとして話し始めると話すスピードが段々と速くなってしまう。久しぶりに自作のPPTとかを作って説明したから、意外に疲れた。本当はもっと詰め込みたかったけれど、説明するための時間が足りなかったから断念。

今日は、昨日と同じく博品館6階の鉄板とお好み焼きのNANIWAEN8へ。店の入り口が派手なので、入るのにちょっと躊躇する。入ってしまえば、なかは普通なんだけれど。お好み焼きランチ(950円)をオーダー。簡単なサラダとライス、味噌汁がついてくる。カウンター席だとお好み焼きを焼いている姿が見えるので、なんか楽しい。

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薄めの豚肉を使ったお好み焼き。お好み焼きをライスと味噌汁で食べるのにちょっとだけ違和感を感じた。最初からソースが掛けられているので、自分はただ単に食べやすいサイズに切って食べるだけ。頼めばソースをもらえるんだろうけれど、丁度いい感じの味の濃さだった。

ただ、ちょっと接客がどうかな・・・。他のテーブルの人がコップを落としても、なかなか対応しないし、お茶が無くなっても補充する素振りもみせなかったのが残念。

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2006年9月 4日 (月)

ルワンション

今日から学校もスタートするということで電車はかなりの混雑具合。気温もなかなか下がらないし、涼しくて気持ちのいい秋はいつになったら来るんだろう・・・。そういえば、まだ全然夏休みとってないなぁ。とれるのかなぁ?自分の立場的に。

今日は博品館6階にある中華料理店、Ruwanshon銀座へ。入り口の微妙な段差に足をとられる。ちょっと恥ずかしい。全体的に緑色を基調としたお店。場所がちょっと分かりにくい場所にあるせいか、意外と空いている。海鮮刀削麺をオーダー(1,000円)。

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大きめの器にたっぷりと具が入っている。食べてみると、「海鮮」と名前が付けられているけれど、タケノコなど山の幸もふんだんに使われていることが分かる。刀削麺は、モチモチとした食感で食べやすい。ただ、スープがちょっと塩辛かったかな。もう少し薄味だったらもっと美味しかったのに。

ひたすら食べるけれど、一向に減らない・・・。本当に具だくさんで、完食するのに苦労する。ギリギリ完食することができた。普通の麺類のお店だったら、「特盛」に相当する麺と具の量だね。お腹空いているときにはコストパフォーマンスが良いんじゃないかな。何も知らないで行くと、その量に圧倒されそう。隣の人たちが食べていた坦々麺も美味しそうだったなぁ。

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2006年9月 1日 (金)

ランサンブル

今日は雨。でも、涼しい。もう9月に突入したからそろそろ涼しくなってもらわないと。クールビズもあと一ヶ月ですね。まぁ、自分は金曜日以外はネクタイを締めているので、あまり影響はないけれど。

かなり激しい雨だったので、ランチはどこも混雑していた。結局、穴場的に空いているカレッタのランサンブルでランチ。1050円のAセットでメインディッシュを鶏のもも肉をオーダー。なんか、メニュー構成が変わったような気がする。前菜のサラダとパンを食べながら待つ。

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チキンの下に切ったジャガイモや野菜が敷いてあって、立体的な一品。皮がパリパリで肉はジューシー。皮がパリパリなので、もう少し切れ味の良いナイフが欲しかったかも。下のソースにジャガイモと一緒に浸しながら食べる。ライスは付かなくてパンのみで食べるけれど、ボリューム的には丁度良かった。食が細くなったかな?

家に帰ってニュースを読んでいると、どうも「謎のメキシカン・ヒーロー」のカリートが汐留に登場したらしい。しかも、6曲のミニライブを敢行したらしい。ああ、知っていたら絶対に見に行ってたのに。ものすごく後悔・・・。

密かにカリートのDVD付きリミックスアルバムを買ったのは内緒です。

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2006年8月30日 (水)

カリカル

今日は曇りの天気予報だったのに、事務所を出て歩いていると、ポツポツと雨が降ってきた。傘も持っていなかったので、すぐに地下街に避難。銀座線の新橋駅近くまで来てしまったので、久しぶりにウィング新橋で食べることに。ちょっと微妙な時間帯だったので、どの店も満席の模様。

そのなかで、Curry Maker カリカルのカウンター席が若干開いていることが確認できたので、いざ入店。頼んだのは、この店の看板メニュー、インドカレー(890円)。フルーツ付き。

テーブルに張ってある「カレーの効用」の紙がちょっとツボに入った。日本語では、「カレーは薬膳食です。身体の末端組織迄刺激を与え活力を生む極めて消化の良い食べ物です」と書いてあるのに、それの英語訳が「"The Curry Rice" One of the most lovely foods in Japan」となっている。全然訳されていない上に、lovely foodsって一体?でも、この店はどうやら1958年創業なので、デリー並みの歴史を持っているんだよね・・・。

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お皿にペタっと押し付けられたライスとサラサラのカレー。具はチキンなので、厳密にはインドチキンカレーってことになるんだろう。なぜこのカレーが「インドカレー」と命名されているかは正直よく分からない。でも、サラサラでスパイスが効いているからインドカレー、ってことなんだろう。ってことは、他のカレーはドロっとしているのかな?

辛い、非常に辛い。店で調合されたパンチ力満点のスパイスが容赦なく舌を襲ってくる。それまでほとんど汗をかいていなかったのに、一気に汗が滝のように流れてくる。ライスの上にカレーを掛けて、ご飯粒を分離させながら食べる。890円と若干安めの価格設定ながら、ボリューム的には丁度良いくらい。

食べ終わっても、結構長い間カレーの辛さが口の中で余韻を残していた。これは好みだろうけれど、個人的には辛くても食べ終わったら口の中がスッとクリアになる方が好きだな。

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2006年8月29日 (火)

へきそば処 大剛

なんとなく、今日は蕎麦が食べたくなったので、蕎麦屋を探しに銀座を彷徨う。BARNEY'Sの近くに「へきそば処 大剛」という店を発見したので、何も考えずにそこに。地下一階の店だけれど、かろうじて携帯電話の電波が入る。花ランチ(900円)をオーダー。

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天丼と蕎麦のセット。天丼はたまねぎを使った掻き揚げが美味しかった。蕎麦はツルツルでコシが強め。全体的にボリュームが多くて、しかも値段は良心的。ちょっと場所が悪いけれど、非常にコストパフォーマンスが良いお店でした。

焼酎「天使の誘惑」が大量にキープされているのが印象的だった。

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2006年8月28日 (月)

築地市場場内 仲家

最近はずいぶんと涼しくなってきた。このまま一気に秋に突入して欲しいものだけれど、どうも梅雨明けが遅い年は残暑が厳しいらしい。ジャケットを再び着る日々はまだ遠いようです。

今日は築地市場に久しぶりに行くことにする。相変わらずお気に入りの鮨文は長蛇の列。その同じ列にある仲家に今日は入る。店の前には丼モノを紹介した写真が並べてある。たくさんありすぎて迷う。実は、自分が食べたい丼を正確に覚えていなくて、適当にオーダーしました、はい。1450円。

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手前からサーモン、マグロの中落ち、帆立、いくら、カニ、タマゴ。キュウリの上には大根おろしと山葵が乗っかっていて、大根おろしごと醤油で溶いて食べる。みずみずしい刺身が口の中でまったりと溶けていく。ああ、ウニ丼が食べたかったなぁ、とこの丼を食べながら思う。スイマセン。やっぱり新鮮な魚介類は美味しい!

築地市場のお昼の価格設定はちょっと高めだと思うけれど、提供される品のクオリティを考えると、逆に非常にオトクなお昼なんじゃないかな、と思ったり。天気が良くて涼し目の日にまた築地に来よう。

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2006年8月24日 (木)

牛庵

うーん、医者からもらった薬は飲んでるし、ビタミン剤系のサプリも飲んでいるけれど、思ったより風邪が治らない。声を出すのにもちょっと苦労する。

そういえば昨晩、小学校時代の友人のM氏が結婚したことを知る。昔はよく「対立」していて、何かと周りに迷惑を掛けていたような気がするけれど、月日が経つと皆大人になっていくんだねぇ、と実感。今でも激昂した自分がM氏の筆記用具を入れるカンペンケースを破壊したのを覚えてます。まぁ、時効ってことで。小学校卒業の寄せ書きを見ると、「来年も対立しよう」とか書いてあるし・・・。お互い若かったですな。

結婚おめでとう、そして自分は「男は30から」という言葉を信じてみたいと思います。

さて、今日は先週のお盆休みで閉まっていた牛庵へ。目当てはこの店のハンバーグ。開いていることを確認としてホッとするも、地下一階の扉を開けると思いもしなかった光景が。このお店の内装を表現するなら「昔ながらの田舎の家」という感じ。店員さんもほとんどがちょっと年が上のおばちゃん。全体的に温もりを感じられるけれど、それよりも気になったのは玄関の部分に大量の脱いだ靴の山。ランチ時になると、靴入れに入れるヒマがないのか、皆靴を脱ぎっぱなしで席についている模様。相席は当然。でも、四人席のテーブルに3グループ(人)が座るとなんか気まずい・・・。掘りごたつだから、微妙にお互いの足が当たるし。

目当てのハンバーグは売切れてしまったらしく、仕方なく「サービスステーキ」980円を頼む。地下にある店なので、ケータイも使えないので料理が運ばれてくるまでの時間がすごく長く感じた。

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何気なくいつも通りカメラを取り出して撮影。しかし、店内がかなり暗めなので珍しく撮影に失敗。急遽、高感度モード(ISO1000)に変更して撮影。なんとか写真に収めることができた。流石に、この状況でフラッシュを焚くわけには・・・。中央に乗っかっているのがにんにくバター。付け合せはごく一般的なステーキ定食と同じ感じ。

少し醤油を垂らして食べる。焼き加減はミディアムレアで、「サービス」と書いてある割には肉が柔らかく、また上に乗っかっているにんにくバターがそれほど強烈なニンニク臭を出していないので、ランチメニューとしてはいいかも。ただ、目的としていたのが和風ハンバーグだったので、それが食べられなかったのは残念。隣に座っていた人が和風鉄板すき焼きを頼んでいたけれど、飛び跳ねる肉汁を防御するのはテーブルナプキン一枚とはちょっと心細い。あまりキレイな格好で行くと服が汚れそうなので、ご注意を。しかし、メニューを見る限り、夜になると一転してかなりの高級店になるから不思議。果たして、昼の姿は偽りなのか・・・夜の真の姿を確かめたいな。

前に会計を済ましたグループの男性が、一緒に食べてた女性の靴を靴の山の中から拾って、足元に丁寧に並べていた様を見て、「やるべき気遣いなんだけれど、男として見ていて非常に格好悪い」な、と実感。なんなんだろう、きっと「靴の山から拾ってくる」部分はOKなんだけれど、「足元に丁寧に並べて」いる部分が”やりすぎ”なのかもしれない。なんかヘンな所で哀愁を感じてしまった。

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2006年8月17日 (木)

GOSSIPS

日々閲覧しているIT Mediaにこんな記事が。なんか、自分の事を言い当てられているような気がして怖い。

---引用---

携帯2つにiPod、ランチはスシかオーガニックサラダ、運動も欠かさないのがロンドンビジネスパーソンのトレンド――人材派遣の英Office Angelsがこんな調査結果を発表、彼らを「GOSSIPS(Gadget Obsessed, Status Symbol Infatuated Professionals)」と名づけた。ガジェット好きでステータスシンボル信奉のビジネスピープル、といったところ。

---引用終わり---

ハイ、iPod nanoを所持してます。(最近、ケースとイアホンを新調)

ハイ、ケータイをは二台(仕事用とプライベート用)持っています。

ハイ、ランチは事務所では食べませんが、こだわっています。

ハイ、職場の無料の飲み物は飲まずにスタバのコーヒーを飲んでいます。

ハイ、最近ですが運動欲に目覚めています。

なんか、凄く当てはまるんですけれど・・・。自分はイギリス人ではないですが。それにしても、「GOSSIP」のGadget Obsessed, Status Symbol Infatuated Professionalsっていう言葉の響きが限りなくネガティブなのがちょっと気になるところ。これって褒められているのではなくて、貶されている???出世意欲は強いけれど、今の部署での出世意欲は無いなぁ・・・。

ってことで(?)今日は銀座コリドーで最近できたばかりのイタリアン、Capra Ciccioに行く。比較的空いていて、すぐに座ることが出来た。ランチセット980円を頼む。メインディッシュを選ぶことが出来るので、マルゲリータを頼む。冷えたミネラルウォーターが入っている一升瓶くらいの大きさの瓶が各テーブルに運ばれてくるので、料理が運ばれてくるまでそればっかり飲んでいた。セット内容はサラダとパン、メインディッシュ一、ドリンクとデザート一品。

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直径が30センチ位ある大き目のピッツア。ただ、イタリアンクラストなので、生地が薄くてパリッとしているので、意外と簡単に食べられてしまう。ちょっと個人的には生地の焼き加減が硬すぎるような気がしたけれど、量的には丁度いい位。ちょっと酸味掛かっていたトマトソースが印象的。もう少しトッピングを豪華にして欲しかったかな。

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2006年8月16日 (水)

銀座 みやちく

今日もノープランで銀座ランチ。通りかかった店の半分くらいは閉まっていたので、本当に選択肢が狭い。そのなかで、銀座のBARNEYS NEW YORK近くにあるみやちくというお店のランチメニューが気になる。1,500円のハンバーグ定食が気になったので、エレベーターで3階へ。

三階の扉が開くと、いかにも敷居の高そうな高級店の雰囲気がプンプンと。ウェイターから、「すぐに出来るのはポークステーキかビーフステーキ定食です」と先制攻撃を受ける。ハンバーグ定食はもう選択肢にすら無いようで。とっさの判断で「ビーフステーキで」と答えてしまったけれど、正直メニューを見ないで選んでしまったので、値段が幾らするのかも分からないでオーダーしてしまった。表で確認したのは1,500円のハンバーグ定食だけだからなぁ。どうやら、このお店は大相撲で優勝した力士に宮崎牛を一頭進呈しているらしく、その贈呈式の写真が受付に飾られていた。

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メニューの構成を知らなかったけれど、いきなり別皿で前菜が運ばれてくる。この時点で、更に値段に対する不安感が増大した。宮崎県産ちりめんじゃことえびせんのエスニックソルト。注文時にお水をもらったけれど、これがいかにお酒をロックで飲むときに使うためのグラス及び透明でキレイな氷が使われてきて、更にビビる。前菜は前菜らしく、とても大人しめ。キャビアのプチプチ感が堪らない!

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最初にこれがメインのステーキセットの全貌。ご飯と、じゃこの入ったお味噌汁。そして、右上に宮崎牛のステーキが。

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左半分が菜サラダ、そして宮崎牛のサイコロ型になったステーキ。右上にニンニクをスライスして揚げたもの、右下に塩が盛られている。メインの宮崎牛の焼き加減はミディアムレア。一度側面を焼いたものをカットして提供されているので、箸でつまむと焼けていない面から肉汁が落ちそうになる。そのまま食べると肉本来の甘さを実感できて、ニンニクと一緒に食べるとニンニクの香ばしさで肉が引き立つ。塩はもう少しまろやかな味わいかと思ったら、意外と塩気の強い塩。ガツンとした味わいになる。もちろん、提供される山葵醤油や柚子胡椒で食べるとそれぞれ違った味わいになるのが楽しい。肉は、その肉汁を放出しながら、確かな歯応えと共に消えていってしまう。メインの肉を食べている時は値段のことは忘れていた。

その後、食後の紅茶ORコーヒーが選べる。アイスコーヒーを注文。ガムシロップも運ばれてきたけれど、もちろんストレートで飲む。心の準備をして、いざお会計へ。

5000円札を財布の中でキープしつつ、「もしこれ以上だったらどうしよう」という不安感を抱きつつレジに表示される数字を待つ。ウェイターさんが「ステーキセット、2,300円です」と言われると、安堵というか、ちょっと呆気ない気分に包まれる。3000円くらいすると思っていたので。もちろん、2,300円といえばかなりの高額ランチになるんだけれど、この内容で2,300円ならまた来てもいいかな、という気分になった。いやー、美味しかった。

帰りはスポーツクラブで2時間ほど汗を流した後、友人宅を訪問。最近、第一子が生まれたので、薬局で紙おむつ(パンパース)のお徳パッケージを買う。紙おむつなんて今まで一度も買ったことが無かったから、それを手に提げている自分にすごく違和感を感じた。1800円位したけれど、これが高いのか安いのか、全然見当が付かない。まぁ、自分の子供用じゃないんですが。

初めて友達の赤ちゃんを抱いたけれど、なんとも言えない不思議な気分だった。運良く機嫌がよかったらしく、色々な表情を見せてくれた。ああ、将来的には子供が欲しいけれど、まずは生んでくれる人を探さないとなぁ・・・。

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2006年8月15日 (火)

登亭 銀座八丁目店

雑誌、TARZANの特集がまた自分にとってタイムリーな話題。食事制限だけでなく、体の新陳代謝を良くするにはカロリーを抑えつつ、ビタミンやミネラルを効率よく摂取するのが重要だということを認識した。

今日は急に鰻が食べたくなったので、銀座八丁目のコリドー近くの「登亭」に行く。丁度カウンター席が開いていたので、滑り込みセーフ。ランチセット1,100円をオーダー。この店そのものが魅力的で繁盛しているのか、または周りのお店がお盆休みで客が流れてきているのか分からないけれど、なかなかの回転率。

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大きめな丼にたっぷりのご飯と鰻が登場。この量で1,100円はお徳かも。鰻はとても柔らかくて、薄めの味付け。山椒を振り掛けると以外にピリリとちょっと舌が痺れる感じ。ご飯の量が大盛りなので、全部食べるのに苦労した(出されたものは基本的に全部食べないと・・・)。柔らかくてDHAが豊富そうな鰻は美味しいんだけれど、個人的にはもう少し焼きが入った鰻のほうが好みかな。

とてもコストパフォーマンスの高いお店だったけれど、大繁盛していて店員さんがバタバタしていたせいか、接客レベルは低め。なかなかお茶を持ってこないし、支払いにレジに向かっても誰も来なかったり。もう少し空いているときに来たらマシになっていることを願う。

事務所に戻る帰りに薬局でサプリを購入。購入したのは、Vitalcares Premiumのマルチビタミンとマルチミネラル。これで体の燃焼効率が上がればいいんだけれど。とりあえず、明日の夜はスポーツジムに行って汗を流す予定。

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2006年8月14日 (月)

北斗 胡麻坦々麺

今朝は大規模な停電。自分の使っている小田急線も見事に影響を受けてしまい、ちょっと遅れて事務所に到着。お盆で乗客が少なかったから良かったけれど、通常時に同じことが起こっていたら大混乱になっていただろう。それにしても、改めて東京の弱さを世界に対して示してしまった今回の事件。明日はきっとまた挑発行為に出るんだろうし、なんともタイミングが悪い。

今日のランチのお店を決めていたけれど、実際に行ってみると見事にお盆休み。行く前にちゃんと開いているかどうか調べるべきだった・・・。銀座グリーンビルも当然のように混雑していたので、近くの麺菜家 北斗銀座店へ。期間限定品の胡麻坦々麺を頼む。最近坦々麺が確変状態に入っている。杏仁豆腐のデザート付きで950円。

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一見、ミソラーメンのような外観。中央に辛めの味付けがしてあるひき肉が。中央に盛られた具を崩しながら食べてみる。うーん、ちょっと全体的にアッサリしている感じ。水っぽくて、坦々麺特有の辛さのジャブ連打が来ない。胡麻の風味も味わうことができるけれど、全体的に水っぽいので、味のフォーカスがブレている。ただ、ピリ辛なのは事実なので、食べていくうちにうっすらと汗がでてくる。

デザートの杏仁豆腐はちょっと硬めの歯応え。熱く火照った体を冷ましてくれるので、ありがたい。

明日はちゃんと計画を立ててから出かけよう。

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2006年8月10日 (木)

星福 (シンフウ)

台風が去って、暑い天気が戻ってきた。筋肉痛は予想通り足と足首の辺りが張っている。全体的に軽い筋肉痛なのが逆に気持ちいい。次は日曜日に体を動かそう。

今日のランチはお酢を使った料理が食べたくなったので、薬膳料理で有名な星福銀座へ。前来たときはかなり混んでいたけれど、今日は空いていて、四人用の四角いテーブルを占領することができた。最初からお酢を使った料理を頼むことにしたので、酢辣麺を頼む。1260円。

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運ばれてくると軽くツンとお酢の匂いが鼻に付く。早速食べると、ちょっと硬めに処理してある野菜の中に細くてツルツルの麺が隠れている。よく具をみてみると、野菜に加えてクラゲやホタテなどの魚介類も一緒にミックスされている。

メニューにはピリ辛と表記されていたけれど、そこまで強い辛さは感じなく、すごくサラサラしていて飲みやすいスープ。しかし、食べている途中から顔から吹き出る汗の量が尋常じゃない。もしかすると、最近の体質改善によって汗をかきやすい(新陳代謝の良い)体に変化しつつあるのかもしれないけれど、汗が本当に滝のように出てくる。本当は汚らしいので嫌だけれど、おしぼりで顔を拭かないといけないくらい。それだけこのスープには特別な力があるのかも、と思いつつ完食。最近は食べる量を全体的に規制しているので、こういう体に良いものを体が本能的に欲していたのかもしれない。

最後にはデザートの杏仁豆腐でスッキリと。ほのかな甘さと冷たさに癒される。

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2006年8月 4日 (金)

天亭

ついに蒸し暑い日々が普通になってしまった。今週の月曜日とかは涼しくて気分良く過ごせたけれど、今日みたいな蒸し暑い日はそれだけでやる気を奪われてしまう。あと1ヶ月は我慢の日々・・・。

今日は、26歳最後の銀座ランチということで普段は行けないようなお店へフラっと。向かった先は天亭。場所的には、新橋と有楽町の間に位置するお店。地下一階にあるお店なので、注意していないと気づかなくて通り越してしまう恐れあり。ランチメニューがビルの入り口にひっそりと掲げられているけれど、天丼は2,625円。定食は3,000円~。

地下1Fのお店には階段を使って降りていくけれど、扉を開けると清潔感のあるカウンター席が広がる。メディアで紹介されているこのお店のご主人がてんぷらを揚げていた。天丼をオーダー。普通なら熱いお茶を飲むところだけれど、流石に暑いので冷たいお茶を頂いた。地下1階の携帯電話の電波が届きにくそうな場所にあるのにも関わらず、電波強度は良好。きっと、接待などで利用するから、それに対する配慮なんだろう。女将さんが「大盛りにもできますが」と気を利かせてくれたけれど、普通盛りでお願いする。

ご主人の手によって揚がった天ぷらが丼に盛り付けられて登場。

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丼のフタを開けると、つゆの匂いが湯気と共に舞い上がる。衣はとても薄く付けられていて、胡麻油の風味が漂っている。このお店自慢の太いアスパラガスが中心に添えられている。噛み締めるとアスパラガスの繊維質がキュッと心地いい音をたてる。アスパラガスというと若干の苦味が苦手だったけれど、これは苦味がなくてスッキリとした味わい。穴子の天ぷらが入っていたのにはちょっと驚いた。

海老のかき揚げは、衣が絶妙な接着剤となってプリプリの海老を繋いでいる。お箸で簡単に切り離せるくらいの強度なので、自分の食べやすいサイズに切り離して、一気に口に運ぶことができる。薄めの衣がサクっと砕けると共に、海老の弾力ある身が口の中で弾ける。最高。

全体的にアッサリとしていて、いくら食べても胃もたれしなさそうな天丼。ご飯は普通盛りにしてもらったけれど、天ぷらの量とご飯の量は絶妙だった(あたりまえか)。ご飯だけ多いと、上の天ぷらとのバランスが悪くなってしまい、味わいが薄れてしまうと思う。

さて、27歳の最初のランチは何にしよう・・・?

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2006年8月 3日 (木)

銀座麒麟

朝起きて朝食を摂ったあとXenadrine EFXを飲んで出社。一回2錠を一日二回までは摂取OKらしいので、朝と寝る前に2錠飲む生活を続けようと思う。三食以外は全く間食しない食のリズムに慣れてきたせいか、あまりお腹が空かなくなったような気がする。その代わり、水は大量に飲んでいて、一日大体2リットル以上は確実に飲んでいる。

今日のランチは銀座麒麟。最近、坦々麺にハマっているので、坦々冷麺を頼む。1,200円。広いエントランスは何となくスタイリッシュなホテルのような雰囲気。

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綺麗な曇りガラスでできたお皿に盛りつけられた坦々冷麺。写真では若干分かりにくいけれど、そびえ立つように盛られていて意外とボリュームがある。ネギの下に辛めの味付けをされたひき肉が見える。ヒマワリの種のようなものも混ぜられている。このちょっとした香ばしい味わいがイイ。冷麺だからか、お酢が全体的に掛かっている。

ピリっと辛いひき肉部分とちょっと酸味の利いた麺のハーモニーが絶妙で、辛さと酸味のバランスを調整しながら食べることができる。麺はどちらかというとちょっと硬めの部類で、個人的には歯切れが良くて好きなタイプ。

盛り付けられたお皿といい、内装もオシャレな感じだから、きっと夜にきたら結構な値段がするんだろうなぁ。一応、お店のイチオシランチは豚トロ丼、らしい。

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2006年8月 1日 (火)

芝蘭 坦々麺

今日は朝から打ち合わせ。打ち合わせが終わってからも、喫茶店で事後ミーティングをした後にやっとランチ。時計は既に2時近くに。腹を空かせながら向かったのは、先週の中華料理店、芝蘭。今回は、看板メニューである坦々麺をオーダー。1000円。混雑する時間帯を外しているけれど、結構店内にはお客さんが残っている。

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オレンジ色のスープが特徴的な坦々麺。ただ、前回食べた酸辣麺に比べると見た目と匂いのインパクトは弱いかも。食べてみると思ったほど辛くはない・・・けれど、ジワジワと額に汗が。この熱くなった体を小さなガラスのピッチャーに入った冷たいお茶で中和する。気分イイ。スープだけで飲んでみると、擦り胡麻の甘い風味が感じられる。きっと、辛さの中のまろやかさはこの胡麻の味わいが包んでいるんだろう。麺は同じとてもモチモチしている。なんとなく、早めに食べないと麺が延びてしまうような気がしたので、一気に面を中心に食べて、その後残ったスープをゆっくりと飲む。確かに辛いんだけれど、しつこくない辛さだから、スープだけでもスーっと飲めてしまう。若干、量が少ないように感じたけれど、これは常に今までよりも少量しか食べていないのでそう感じた、っていうことにしておこう。

帰り、コンビニでいつものヘルシア緑茶を持ってレジに向かう途中に、ハーゲンダッツの新フレーバーが発売されたことを確認。かなり迷ったけれど、もう10時を過ぎていたので、泣く泣くスルー。ああ、どういう味がするんだろう、とHPを覗いてみたらまた罪なフラッシュが・・・。減量中の身には鬼のような動画だよ。それにしても、今回発売になったピーチシャルドネの商品紹介は乗っているけれど、肝心のカロリー表示が無いな・・・。やっぱり、400キロカロリー位あるのかなぁ?

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2006年7月31日 (月)

鯛茶漬け

今日は趣を変えて、銀座八丁目にある銀座あさみへ。決してアクセスの良い場所にあるとは言えないので、何も考えずにフラっと店に入ったら一言「予約はありますか?」のお言葉。予約していない旨を伝えると、12時30分までなら席を用意できますが、ということだったので、お言葉に甘える。お昼の時のメニューは鯛茶漬けと緑高弁当(要予約)の二種類のみ。鯛茶漬けは1,500円。主人が黙々と仕込みをしているのを料理を待ちながら見るのが楽しい。

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これが鯛の茶漬け。フワっと盛られている白いご飯に、胡麻ダレと山葵が掛かっている鯛。まずは、刺身状態の鯛を一口食べる。胡麻ダレの風味と鯛の独特の歯応えと甘さ、それが山葵で締められている。山葵も辛さよりも甘さが全面に出ているので、全体的に味が調和されている。うーん、このまま刺身で食べしまいたくなるような味わい。ご飯もふっくらと炊き上がっていて美味。

ただ、これは茶漬けなので、鯛と胡麻ダレをご飯の上に乗せて、アツアツのお茶を注ぐ。熱いお茶を鯛の上から掛けると、その熱で鯛の身が引き締まる。引き締まった鯛を食べると今度はまるで火を通したかのようなちょっと香ばしい味わいになってその味の変化に驚く。ビフォーアフターじゃないけれど、生の状態とお湯を掛けた後の味わい、食感の変化がとても楽しい。胡麻ダレもお茶を掛けることで味が薄まってしまうのではないかと心配したけれど、薄味になったことで味の変化した鯛やご飯の美味しさを引き立てる役割になっていて、逆に味が薄くなったことで美味しさが増したような気がする。

さりげなく出されるお新香も美味しいし、デザートの生姜のシャーベットも「これが生姜?」となるようなミルクっぽい味わい。店の暖簾を前にして、ちょっと入るのを躊躇してしまいそうな店構えだけれど、入ってみる価値はあると思う。ただ、予約はしておいたほうが無難。

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2006年7月28日 (金)

家家厨房

食事制限は掛けたけれど、ランチは今まで通り自由に。昨日の中華麺が美味しかったので、その近くの中華、家家厨房に入ってみる。実はココ、昨日間違えて入りそうになってしまったお店。昨日の店でも良かったんだけれど、それだと余りに芸が無いので、今日はこの店に。外で宣伝していた冷麺が美味しそうだったので、フラフラっと入ってしまった。店内はガラス越しに調理場を見ることができる造り。ただ、地下にある店なので、携帯電話は繋がらないので注意。冷麺は995円。

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胡麻ダレの冷麺。赤い油が胡麻ダレと一緒になっている。最初は胡麻の甘さ・風味がまろやかなんだけれど、食べていくうちに段々と体が熱くなってきて、ちょっと汗をかいてくる。それでも、冷麺なので、すっきりサッパリ食べられる。麺はコシがあってツルツルとしていて、昨日の麺とは180度違う。個人的には、こういう歯応えのある麺の方が好み。上にはキュウリと鶏肉が盛られていて、辛いんだけれど全体的にサッパリとした冷麺。

やっぱり夏には辛い食べ物が良く合う。

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減量・・・

昨日、違うフロアにいるshibaさんに会ったとき、「太ったんじゃない?」という恐ろしいお言葉が。かなり痛い所を突かれたので、これからちょっと食事制限をします。・・・とは言っても、普通に食事制限をするとこのブログに書くことが無くなってしまうので、個人的にはルールを下記の通り定めてみました。

・朝起きたらまずはヘルシア緑茶を一本飲む。

・朝のダブルトールラテ(スターバックス)は可。

・事務所にいる時の飲料は無糖のペットボトル茶(緑茶、蕎麦茶など)のみ可。レモンティなどの加糖されたお茶は不可。

・ランチは好き勝手に食べて良い。但し、大盛りなどの追加メニューは不可。セットでドリンクが付いてきた時もブラックのコーヒーor紅茶のみ可。ガムシロップは使わない。

・昼休みにコンビニでペットボトルの水(ボルヴィック)1.5リットルを買い、夕方までに完飲する。

・お菓子・間食禁止。チョコレート効果はもちろん厳禁。(アレ、1パック450KCalもあることを昨日知って愕然)

・夜の9時以降は何も食べない。お腹が空いてもお茶・ミネラルウォーターで耐える。

・ハンバーガーは本ブログのネタとして開拓するときのみ可。

・週末は体を動かす。

とりあえず、今のところの取り決めは以上。正直、これだけで効果があったら儲けモノだと思うけれど、個人的に間食を少なくするのは効果がありそう、と勝手に推測。最近、好んで食べていたチョコレート効果が予想以上の高カロリー食品だったのが残念。パッケージの「健康とおいしさを考えたチョコレート」と「ポリフェノール1700mg」の文字に見事にダマされていた。

しばらく様子を見てみます。

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2006年7月27日 (木)

芝蘭 (チーラン)

昨日は気分が悪くてダウンしていたので、今日は何かパワーになりそうなものが食べたくなって、銀座七丁目の芝蘭へ。最初は微妙に店の位置を間違えて覚えていたので店のドアを開けるまで不安だったけれど、メニューを見て一安心。名物の坦坦麺にしようかと思ったけれど、酸辣麺(サンラーメン)を頼む。坦坦麺と同じ1000円。大きなテーブルが複数置いてある店内で、相席は当たり前な雰囲気。隣は某R社のセレブっぽい女性陣だった。

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小ぶりな器に入った真っ赤なスープ。白酢と黒酢をブレンドしたスープで、麺を持ち上げるとお酢の匂いがプンプンする体によさそうな一品。実際にお酢料理を最近食べていなかった自分はその匂いに圧倒されて何度もムセそうになってしまう。けれども、美味しい。唐辛子などの香辛料がふんだんに使われているので、辛さに酸味が加わった感じ。食べ始めると体の芯から汗をかいているような感じになって、額は汗だく、備え付けの冷たいお茶をゴクゴク飲みながら完食。食べ終わって一息つけると清清しさが。麺はモチモチしていて、個人的にはあまり好きな麺の部類じゃないけれど、この辛酸っぱいスープとマッチしていて、ドンドン食べられる。この辛酸っぱいスープの完全勝利。

汗をかきながらパワーをもらえる四川料理。これからもお世話になりそう。

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2006年7月25日 (火)

銀座グリーンビル3階

銀座グリーンビルといえば、各階に特徴的なお店が揃っていて、お昼時になると一基しかないエレベーターが混み込みになってしまうスポット。

以前3階にはこのブログでも取り上げた「Nell's Kitchen」というお店が入っていたけれど、いつの間にかに無くなってしまっていた。店員さんが「Yes!」っていうのを繰り返していたのが印象的だったけれど、クラブサンドは結構美味しかった記憶が。

で、その跡地が何になったのか、というとPrincess Heartというお店。1階のエレベータ前の店舗紹介では、一店だけ異彩を放っている。他の店が落ち着いた色でメニューを表示しているのに、ココだけ全面ピンク色。まるで異端児が紛れ込んでいる感じ。以前はお昼はやっていなさそうだったけれど、期間限定で980円で食べられそうだったので、ちょっと怖かったけれど行ってみる。

エレベータを降りると辺りは白をベースにした店。うゎ・・・メイドの格好した店員がいるよ・・・汗。ちょっと後悔。流石に「おかえりなさいませ、ご主人様」とは言わなかったけれど、こういう雰囲気だと調子が狂ってしまう。無難そうなパスタランチをオーダー。通常は1480円するところが、980円になっているらしい。前菜のサラダにはハートの形をしたクラッカーが入っていたり、脱力感満載のメニュー。

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さらに理解に苦しむのが、メインのパスタ。左上と右下に香辛料が寄せられているけれど、なぜこういう食べにくい盛り付けにするのだろう。普通にパスタの上に掛かっていたほうが遥かに食べやすいんだけれど・・・。トマトとタコのパスタ、ってことだったけれど、ニンニクの味は際立っていたけれど、肝心のトマトとタコの味はあまりしなかったなぁ。

まぁ、一回違う意味で冒険したいときにはいい店なのかもしれないけれど、昔のNell's Kitchenがこういう風に変わってしまうとは・・・ちょっと残念。レジに、系列店の案内がしてあったけれど、ラージマハールの上の階にある店も系列店=同じような内装・サービスってことなんだろう。

一回入ればもういいや。グリーンビル内の店舗にしては、客も少なかったし、ランチを値下げしたっていうことは・・・。

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2006年7月24日 (月)

天○ (てんまる)

相変わらず、ジメジメとした天気。週の初めからこういう天気だとやる気が失せてしまうので、昼だけでも元気の出そうなモノ、ということで傘を差しながら銀座へ。シティバンクの横に天○へ。どうやら、永谷園が経営しているお店らしい。一度入ってみようと思いつつ入れなかった地下にあるお店なのでちょっと不安だったけれど、雨のせいか意外と空いていた。メニューを一読して、江戸前穴子丼を頼む。1260円。カウンター席だとてんぷらを揚げているところを見ることができるので、楽しい。

店が空いていたせいもあって、注文してから程なくして穴子丼が運ばれてくる。

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大きすぎず、小さすぎない自分にとって丁度いい大きさの丼。背骨の部分がパリパリとしていて、食べている途中でアクセントとして噛み締めるといい感じ。穴子と茄子のてんぷら。脂が乗っていて、ふっくらとした穴子にはタレが掛かっていてもサクサクの衣が覆いかぶさっている。丼全体的な味付けはあまり濃くなくて、ご飯にも適度にタレが掛かっているので非常にアッサリとしていて一気に食べられた。

結局、今日は仕事が自分の手の届かないところで炎上してしまって、お昼にしっかりとしたものを食べておいてよかった、と思える一日。あーあ。

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2006年7月13日 (木)

古奈屋

今日はカレッタへ。いつの間にかにカレッタの一角がリモデルされていて、SOFIAっていうヨーグルトバーが出来てた。

暑かったので、日差しを浴びないカレッタ汐留へ。いつもは混んでいる古奈屋が空いていたので並ぶ。普通のカレーうどんを頼もうとすると、季節限定の冷やしカレーうどん御前があったので、それを頼む。1,300円。

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普通のカレーうどんと違って、量が少なめなので、ご飯が付いてくる。うどんはコシが強くて、噛み切るのがちょっと大変。夏なので、こういう涼しい期間限定のメニューは嬉しい。

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2006年7月12日 (水)

一楽

今日はいつも行かない新橋の反対側のお店、一楽に行く。新橋駅から5分くらいの場所にあるので、汐留からだと10分くらい掛かる。今日も暑かったので、店に着いたときには汗だくだった。古風のお店なので、店内は扇風機だけ。ただ、座った真後ろに扇風機が設置されていたので、心地よい風が背中に当たって、それはそれで気持ちよかった。

頼んだのは、焼魚午前銀鱈。1050円。カウンターの席には、予め茶碗蒸し、小鉢、厚焼き玉子、お新香が置いてある。銀鱈は目の前で焼いてくれる。焼いた後にお酒を掛けて完成。

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脂の乗った鱈で、タレの甘みが絶妙。鱈自身も非常に柔らかくてお箸を入れると勝手にバラバラになる感じ。ご飯の上にはじゃこ山椒が乗っている。サービスで冷やしトマトが出てきて、これも美味。いつもとは違う、昔ながらの昼食なので、落ち着く。

今度来るときは、鮭御前を頼もう。

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2006年7月10日 (月)

酵素ポーク

週末が中華三昧だったので、中華から離れたくたくなって、最近お気に入りのラ・ソース・古賀へ。今日は普通のカレーにトッピングを付けようと心に決めて行った。

今回は、ソース・キュリーに酵素ポークを付けてオーダ。最初からカレーの中に入って提供されると思いきや、別の入れ物に盛られて登場。

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カレーの中に入れるとこんな感じに。カレーの素晴らしさについては以前の記事をご参照下さい。ポークの脂分がトロける。ポークだけで食べても、味付けが別にされていて、カレーの中に浸すことによって味わいが更に深まる。ただ、追加料金が400円というので、かなりコスト的には割高。

料金を支払うときに、「なんで酵素ポークっていうネーミングなんですか?」と聞いてみると、選ばれた酵素しか食べさせない特殊な豚肉のことを酵素ポークと言うらしい。

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2006年6月27日 (火)

伊勢廣

今日は晴れていたので、昨日行く予定だった伊勢廣へ行く。小さなお店の看板を発見して、無事に辿り着く。やっぱり眼鏡があると遠くが見えて便利。

早速、お店があるビル二階へ行くと、店のロゴマークが描かれた扉が出迎えてくれる。自動ドアみたいだけれど、反応が悪くてなかなか開かない。扉を開けると、左側にカウンター席、右側に座敷席があるので、カウンター席へ。焼き鳥4本の丼を頼む。1,300円。

カウンターの中心では、オーダーされた焼き鳥が凄い煙を上げながら一気に焼かれている。豪快な焼きっぷりだけれど、換気扇が煙を吸いきれていなくて、店内は若干煙たい。オーダーする焼き鳥の本数によって焼き鳥の種類が変わっている模様で、店員さん同士は暗号のような掛け声で焼く本数を伝えている。周りのオーダーを見渡すと、皆大体4本以上の丼を頼んでいる。自分の頼んだ丼が焼きあがるのは観ていて楽しい。程なくして、焼き鳥丼が完成。

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右から、つくね、ネギ巻き、ささみ、もも肉の四本セット。つくねは程よく柔らかく、ちょっとコリコリしている。ネギ巻きは薄く切ってある鶏肉に包まれている。ささみは唯一アッサリとした味わいで、山葵の甘みが引き立つ。もも肉は、見た目から想像できる通りの味。ちょっとご飯の量が多めなので、焼き鳥とのバランスを考えないと、最後にご飯が残ってしまう恐れも。焼き鳥はとても美味しい。夜来たら、結構な出費を覚悟しないといけなさそう。

個人的には、鳥かわが一番好きなんだけれど、これは5本丼でないと出てこないらしい・・・。今度来た時は、鳥かわのために5本丼を頼もう。

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2006年6月26日 (月)

ハヤシライス

今日は雨。本当は外に出て焼き鳥ランチが食べたかったけれど、傘を差すのが面倒だったので、久しぶりにカレッタの高層階へ。そういえば、前来た時も雨だったような気がする。向かった先は、/so/ra/si/o/。

今は、ランチ時に限定20食のハヤシライスがあるらしい。限定、という文字に惹かれてそれをオーダー。サラダとドリンク一杯付きで1,260円。

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上品なお皿にライスが盛られている。若干右寄りに盛られているのは、左のスペースにハヤシライスを掛けてください、って指示されているような気がするのは気のせい?一気にハヤシライスを左側のスペースに注ぎ込む。注いでから、初めて薄切りの肉とタマネギたっぷりのハヤシライスであることが分かる。きっと、タマネギ以外にも野菜が沢山使われているのだろう、いい感じの甘みが出ていた。

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2006年6月22日 (木)

ソース・ブイヤー

今日は天気が怪しかったけれど、思い切って外でランチ。ちょっと迷ったけれど、カレーが物凄く美味しかったラ・ソース・古賀へ。店の前のベンチに人が座っていたので、「満席?」ってちょっと焦ったけれど、ただ座っているだけだった・・・紛らわしい!

こんなに美味しいお店なのに、お客さんはあまり入っていない。今日はカウンター席に座ってみる。このお店の2つあるランチメニューのもう片方、ソース・ブイヤーを頼む。伊勢海老と魚介類を煮込んだブイヤベースと、カレーを合わせた一品。ソース・キュリーと同じく、サラダとドリンクが付いて1250円。ソース・キュリーがかなり美味しかったので、かなり期待をしつつ待つ。

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構成は、ソース・キュリーと同じ。ただ、スープのみだったキュリーに対して、こちらはスープに野菜と帆立などの魚介類が沈んでいる。一見すると、素朴そうなブイヤベースだけれど、一口食べると頭の中が「!」で一杯になる。こ、これは本当に美味しい!!!前回のソース・キュリーもかなり美味しかったけれど、こっちは個人的にはそれを上回る美味しさ。力強い伊勢海老の味がした後に、複雑に魚介類の風味が追従する。全体的には辛めの味付けなので、後味のキレも抜群。スープのボディは相変わらずサラサラなので、このサラサラなスープにどうやってあの魚介類の旨みを閉じ込めているのかが不思議でならない。

前回はお米が具になっている、って書いたけれど今回は歯応えが心地いい魚介類が入っているので、食感的にも更に楽しい。お米は前回と同じで、ちょっと固めの炊き上がり。それを確認するために、最初にお米だけ食べてみた。

魚介類系のスープでここまで美味しいと感じたのは、昨年末に帝国ホテルの結婚式で食べたオマール海老のビスク以来。どうも自分は海老系のスープに弱いっぽい・・・けれど、手軽にこのクオリティのスープが食べられるのはかなり嬉しい。前回も書いたけれど、本当に美味しいのでいくらでも食べられそうな勢い。食後のアイスコーヒーでちょっと気持ちを落ち着かせてから、席を立つ。

料理の代金を払う時に、思わず店員さんに「かなり美味しかったです」って告げて退店。料理も美味しいし、静かで落いた雰囲気の良店。今度来る時は、ちょっと高いけれどソース・キュリーにトッピングをしてみよう。

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2006年6月21日 (水)

矢場とん

最近、日課として水分を大量に摂っている(ボルヴィックの1.5リットルのペットボトルは毎日購入してその日のうちに消費。それ以外にもペットボトルのウーロン茶(最近はサントリーの黒烏龍茶)も飲んでる。そのせいか、体調が少しいい気がする。

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今日のお昼は銀座三越付近まで歩いていって、矢場とんに。この前、行った時には定休日で閉まっていて悲しい思いをしたけれど、今日は無事に空いていた。今まで頼みたかったけれど値段的に高いので頼めなかった鉄板とんかつ定食を頼む。(1785円)

アツアツの鉄板の上に乗った肉厚のとんかつが登場。味付けはもちろん、味噌ダレで。運ばれてきた時は鉄板ステーキのようにシズルしている状態だったので、少し待ってから食べ始める。写真も、湯気が収まるまで待ってから撮影。下に敷いてあるキャベツが鉄板によって微妙に焦げていて、その香ばしさと味噌ダレタップリのとんかつの相性は抜群。

鉄板焼きという調理方法だからか、味噌ダレもあまり濃く感じなく、意外とアッサリとした味わい。途中から、店員さんが擦り胡麻を掛けて食べると更に美味しい、と言っていたので、言われるがまま擦り胡麻を掛けて食べると既に香ばしい味わいのとんかつが胡麻によって更に香ばしくなり、食が進む。気が付いたら、全部食べ終えてしまった。

かなり美味しいんだけれど、ちょっと値段が高いのが気になる・・・。コストパフォーマンスを追求するなら、前回食べたわらじとんかつの方が断然イイ。まぁ、こういう美味しいものの場合、あまりコストパフォーマンスを考えちゃいけないのかもしれないけれど。

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2006年6月15日 (木)

ブルックスブラザースとミキハウス

今日のランチは久しぶりに築地市場の磯野家。カウンター席が12席と非常にこじんまりとしたお店。築地市場の正門から一番近いお店らしい。サービスにぎり(2100円)をオーダー。凄い行列の出来ているために、殺伐となっている所と違って、和やかな雰囲気で板さんが握っている。気さくな板さんだった。

会社を早めに切り上げて、向かったのはブルックス・ブラザース銀座店。本当はジャケットが欲しかったけれど、欲しい色・デザインの物が無かったのでパス。その代わり、一枚シャツを購入。ブルックス・ブラザースのシャツは綿100%が基本だけれど、これは麻が40%混合されている。その為、凄く生地が薄くて触り心地がサラサラ。値段は普通のシャツの倍近く(17,850円)するけれど、八大将軍の大盤振る舞いがあったばかりなので、購入。

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その後は、新宿高島屋のベビー用品のフロアへ。友人のK氏に第一子(女の子)が生まれたので、出産祝いを買うために。いつもはメンズコーナーしか行かない自分にとって、ベビーコーナーは非常に新鮮、っていうか最初は居心地が悪かった。でも、徐々にこのコーナーが持つ和やかなオーラに癒されていることに気付く。

それにしても、いざ出産祝いを買うとなると、何を贈ればいいのか分からない。とりあえず、売り場を2往復くらいしてみる。個人的に気になったのは、ラルフローレンの売り場。自分が欲しい、と思うようなデザイン服のミニチュア版が並べられている・・・。ああ、親バカになる要素タップリですな、自分。お金が余っていたら自己満足で子供に全身トラッドファッションをさせて楽しむんだろうなぁ。もちろん、子供ができる予定など現在のところ全くありませんが。

ラルフローレンのセットも気になったけれど、自分の趣味丸出しなので今回はパス(自分の時に取っておこう)。結局ミキハウスの売り場で足が止まる。ラルフが趣味丸出しの実用性の無い(好き嫌いが激しい)品揃えなのに対して、ミキハウスは実用性の高い(無難な)品揃え。自分が気になったのはポンチョ型の小さなバスローブ。店員さんの話だと、ミキハウス社内でも人気の商品で、入手困難だったらしい。その他にも見てみるけれど、結局はバスローブのセットに決定。白い箱にリボンを着けて発送をお願いする。

それにしても・・・友人とはいえ、他人の子供用品を選ぶのにこんなに時間を掛けてしまうなんて。一体自分の時はどうなってしまうだろう、って、その前に別の心配をしなさい>自分。

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2006年6月14日 (水)

本鮪大トロの炭火炙り

お昼は、何を食べようか迷って、一旦三越の方まで歩いていくけれど、結局Uターンして8丁目の回転寿司Kazuに入る。値段設定が高めなのと、流されるお皿の量が多くないせいか、前ほど客が入っていないような気がする。客が少なくなる⇒もっと流さなくなる⇒もっと客足が遠のく・・・っていう悪循環に陥りそうでちょっと心配。

無難にサーモンなどのお手軽なお皿ばかり取っていて、お腹が一杯になってきた頃に締めが欲しくなって、メニューの一番上に載っている本鮪大トロの炭火炙りを頼む(520円)。注文すると、目の前で大トロを炙ってくれる。炙った瞬間、トロから落ちた脂で炎が立ち上がる。これは期待できそうだ。

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綺麗なピンク色になった大トロ。上にワサビとネギが添えられている。 軽く醤油をつけて、口に運ぶと、最初に感じたのは焼肉を食べる時に感じた炭のスモークの味。その後で、トロが甘みを残して消えていってしまった。何となく、特上カルビを食べて時の満足感に似ている。

これを食べて、焼肉の旨みの半分以上は炙ることで発生していることを実感。食べ物に火を通すと美味しくなることを発見した原始人は凄い(意味不明)!

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2006年6月 8日 (木)

ラ・ソース古賀

昨日行きたかったカレー店へリベンジ。ちょっと店の位置を探すのに苦労したけれど、無事に到着。大通りに面していない小さなお店なので、それほど混んでいるわけでもなく、ゆったりとした空気。このお店はカレーを「キュリー」とフランス発音しているらしい。そのソース・キュリーを頼む。前菜とドリンクが付いて、1,250円。

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スープのようにサラサラのカレー。カレーの海にライスの孤島が浮かんでいる感じ。非常にシンプルな構成。サラサラだけれど、スパイスの風味、味わいは深くて見た目とのギャップに驚かされる。ライスはちょっと芯の残っているような炊きあがり。しかし、この炊き上がりが絶妙で、スプーンですくってカレーの中に入れると米粒がバラバラに弾ける。弾けた米粒をかき集めて口に運ぶと、米粒が存在感をもって独特のカレーソースと絡まっていることが分かる。具が何も無いカレーだけに、米粒の食感は重要で、硬めの炊き上がりによる心地よい噛み応えが良い。後味もスッキリで、本当に何杯でも食べられそうなカレー。これはお気に入りリストに入れておこう。

元々は、代々木上原のフランス料理店、コム・シェ・ヴというお店の隠れメニューのカレーをフィーチャーしたお店らしい。代々木上原は家の近くだから、今度店を覗いてみようかな。

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2006年6月 2日 (金)

胡同MANDARIN

今日は久しぶりに銀座グリーンビルへランチ。微妙に店の構成が変わっていたけれど、新しく出来た店にはちょっと抵抗感があって入れず。無難に7階の胡同MANDARINに入る。店は同じだけれど、前来たときとランチメニューが簡潔になったこと。簡潔になりすぎて、ちょっと「選ぶ喜び」が薄れた感じ。結局自分は牛肉の塩焼きそばを頼む。980円。

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スープと簡単な前菜の後に、メインの焼きそば。野菜が香ばしく炒めあがっている。牛肉は台湾風の味付けで柔らかく仕上がっている。量も意外に多くて、満足度は結構高い。ペロっと完食。

そういえば、銀座グリーンビルの1階のエレベーター前って耳がキンキンするんだけれど、なんか怪しい電波でも出てるのかなぁ・・・?

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2006年5月31日 (水)

牛肉のフォー

今日のランチはシティセンター地下1階にあるベトナム・フロッグへ。最近暑いので、サッパリとした麺類が食べたくなったので、牛肉のフォーをオーダー(900円)。

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薄くスライスされた牛肉が特徴的なフォー。ポイントとして、別の容器にシャンツァイが大量に盛られていたので、あの独特な匂いが大好きな自分はこれでもか、という位トッピングする。tだ、ちょっとシャンツァイの匂いが弱い気がしたけれど、日本仕様なのかな・・・?牛肉も見た目通りミディアムレアな感じで柔らかく、スープと絡まって美味。お米の麺は意外に量が多くて、完食するのに一苦労。

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2006年5月26日 (金)

ラージマハール vs デリー

最近、ケータイの電池の持ちが非常に悪いので、ドコモショップに行って新しい電池を買ってみる。古い電池だと、満充電でもjigブラウザを10分使っただけで電池表示が赤くなってしまうくらいガタが来ている。取り替える際に新しい電池と古い電池を比べてみると、内部で化学反応が起きているのか、電池が膨れ上がっていた・・・。恐ろしい。

交換したら、(当たり前だけれど)動作に不安がなくて良い感じ。何となく、メール着信時のバイブレーションも若干強くなっているような気がする。液晶の明るさも。とりあえず、これでN902iXまで持つことでしょう。

今日のお昼は久しぶりにラージマハール。最近はデリーに心酔していたので、ちょっとご無沙汰になっていた。いつも通り1000円のランチセット(カレーはラムカレー)を頼む。相変わらずビッグサイズのナンが運ばれてくる。

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お店を比べることはあまりしたくないけれど、両方とも大好きなお店なので、ラージマハールとデリーの良いポイントを比べてみる。(ちなみに、ザガット・サーベイでは両店とも掲載されていて、ラージマハールの方がデリーより1点だけ点数が高い。)

カレー:互角。両方とも、とても濃密なカレーを食べることができる。スパイスと野菜類を煮込んだカレーは文句無しに美味しい。ただ、ラージマハールの方がカレーの量については圧倒的に多い。デリーではカレーのバリエーションが豊富なので、行く毎に違うカレーを探検する楽しみがある。

ナン:ラージマハール。フワフワ+パリパリを同時に楽しめるナン。一応お代わりもできるけれど、実際にお代わりをしているひとを見たことはあまり無い。デリーのタンドリーチキンランチでは、ナンは付いてこないで別にチャパティという小麦ベースのパンが添えられてくる。味わいはメキシコのトルティーヤみたいな感じ。

チキン:デリー。ここのタンドリーチキンは秀逸。ヨーグルトの酸味がよく利いていて、辛めのカレーとベストマッチ。ジューシーなので、喉が渇きがちな口の中を潤ってくれるのもポイント。デリーに来たらタンドリーチキンはマストオーダー。ラージマハールのランチにもチキンがついてくるけれど、カレーとナンの脇役という位置づけ。

ドリンク:ラージマハール。ラージマハールのランチセットでは、標準でドリンクが付いてくる。自分はいつもラッシーを頼んでいるけれど、コレが辛くなった口を中和してくれて嬉しい。デリーでは、ドリンクは標準では付いてこないで、水のみ。

その他:両方ともお昼時にはかなり混むお店だけれど、ラージマハールのほうが総座席数が多い。それでもタイミングが悪いとエレベーターの降りたところで大混雑していることも。両方とも分煙がされていないので、運が悪く喫煙グループの近くに座ってしまうと、煙に耐えなければならない。カレーって匂いも大事だと思うんだけれどねぇ。

自分の中では、美味しいナンが食べたい時はラージマハール、タンドリーチキンが食べたい時はデリー、って使い分けてます。両方ともかなりオススメです!

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2006年5月22日 (月)

デリー

病み上がりで、薬を飲みつつ出社。駅に着く頃には全身が熱くなっていることに気付く。うーん、状態としてはあまりヨロシクないようで。

久しぶりのランチという事で、体にスパイスを取り入れたかったので、デリーへ。ちょっと時間が遅めだったので満席かと思ったけれど、意外にも空いていて、すぐに座ることができた。オーダーしたのはタンドリーチキンランチで、選択したカレーはココナッツ風味の辛さランク一つ星のカレー。通常メニューには印刷されてなくて、メニューにクリップで留められていた。すいません、名前を失念しました。

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前回と同じお皿に同じような盛り付け。病み上がりの自分にとっては結構盛りだくさんな量。ここの独特の酸味があってジューシーなタンドリーチキンがあればご飯何杯でもイケそうな感じ。カレーのほうは、星1つということで、この店にしてはマイルドな味わい。見えにくいけれど、小さなチキンのドラムスティックが一本入って提供される。

最初は全部食べられるかどうか不安だったけれど、結局完食。スパイスを体内にいれたから、少し元気が出たような気がする。

でも、夕方から急に仕事が舞い込んで、23時までぶっ続けでチェックペンを使いながら確認作業・・・。お昼に腹持ちの良いご飯モノを食べていたので良かった・・・。でも、この日取り入れたスパイスの元気分をその日のうちに消費してしまった気分。

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2006年5月 8日 (月)

鴨せいろ

GW明けということで、今日は物凄く電車が混んでいた。こういうときに、ふと何で満員電車に乗ってまで会社に行っているんだろうと考えてしまう。仕方ないんだけれどね。

微妙に忙しかったので、昼は簡単に食べられるもの、ということでうどんにする。会社近くの「かおりひめ」に行ってみる。すぐに座ることができたけれど、ふと入り口を見てみると、長蛇の列が。これぞ、滑り込みセーフ・・・かな。頼んだのは鴨せいろ。950円。

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前回と同じく、太くてコシのあるうどん。鴨はちょっと硬め。うどんが長いのでちょっと苦労する。もう少し鴨が柔らかかったら良かったのに。うどん屋ということなので、中年男性客が圧倒的多数を占めている。まぁ、新橋だからね。

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2006年5月 1日 (月)

ル・シズィエム・サンス

ゴールデンウィークは1日だけ年休を消化せずに休むことが出来るので、2日を休みにして今日は出勤する。いつもより事務所が静かで、電話も全く掛かってこない。平和だ・・・。

上司を含む周りの人が居ないので、のんびりとランチを摂ることにする。銀座コリドーをどんどん有楽町に向かって歩いて、スターバックスの向かいにあるle 6eme sensに入ってみる。オレンジ色の椅子が特徴的なお店。客の8割以上が女性客。ランチメニューは1種類しかないみたいなので、言われるがまま頼む。1,500円。

最初に、帆立の冷製スープが面白い形のお皿に乗って運ばれてくる。今日はかなり気温が高かったので、冷製スープはかなりありがたかった。

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メインの仔羊のロース。奥にあるのがサラダとトマトのラビオリ。量としてはちょっと物足りないけれど、見た目もオシャレで味わい深いディシュ。お肉が柔らかかった・・・。

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1500円でデザートと食後の飲み物が付いてくる。右側がココナッツのアイスクリーム。金色の線はハチミツ。その周りにはナッツが散りばめられていて、アイスクリームと絡ませて食べていく。ケーキの方は程よい酸味が上に乗っかっているイチゴと良く合って美味。これも適度に周りのハチミツとナッツと絡めて食べると更に美味しさアップ。

気が付いたら、45分も長居してしまったことに気づく。まぁ、今日は遅く帰っても誰も居ないから大丈夫だけれど、普段は時間の流れにちょっと注意しよう・・・。

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2006年4月30日 (日)

銀座・新橋・汐留ランチ一覧

特にお薦めの店には★をつけてあります。(6月25日更新)

パスタ系

和伊の介 (新橋)

IL PINOLO  (銀座グリーンビル)

FERMO! (新橋駅ガード下)

Ducky Duck (汐留シティセンター)

地中海市場 アルディーレ (汐留)

Tokyo Trattoria Vino Vino (銀座コリドー)

洋麺屋 五右衛門 (新橋駅地下)

PIZZERIA Matteo (銀座コリドー)

洋系

NELL'S KITCHEN   (銀座グリーンビル)

エリュシオン (銀座)

L'ENSEMBLE  (カレッタ汐留)

The Seasoner  (カレッタ汐留)

Nathan's (汐留)

ブラッスリーアンドバー (新橋SL広場)

LA MAREMMA GINZA  (銀座)

銀座ストック (銀座コリドー)

ル・シズィエム・サンス (銀座コリドー)

とんかつ系

とんかつ百豚   (カレッタ汐留)

domPierre  (カレッタ汐留)

名代とんかつ かつくら (汐留シティセンター)

信州豚彩かつ里 (銀座コリドー)

カレー系

★ ラージマハール       (銀座)

ガネー舎   (新橋)

アジャンタ  (カレッタ汐留)

NATARAJ (銀座)

カフェ・ハイチ (汐留シティセンター)

/so/ra/si/o/ (カレッタ汐留)

★ デリー   (銀座コリドー近く)

カフェバルコニー (銀座)

★ ラ・ソーズ・古賀  (銀座)

中華・韓国・オリエンタル系

韓国屋(からくにや)  (銀座)

AQUA   (カレッタ汐留)

胡同MANDARIN銀座   (銀座グリーンビル)

来来 (銀座7-7-7)

湘坊   (カレッタ汐留)

韓国摘草料理 HAN GA WI (銀座グリーンビル)

CHINA DOLL (ペディ汐留)

韓流亭 (銀座)

バンコクキッチン (銀座コリドー)

嘉泉 (銀座コリドー)

六希園 (銀座コリドー)

刀削麺荘 (新橋)

炭焼 四八 (汐留シティセンター)

胡同文華 CHINOIS HALL (銀座コリドー)

銀座 天丹 (銀座コリドー)

ベトナム・フロッグ (汐留シティセンター)

寿司系

ICHIZ (銀座グリーンビル)

回転寿司KAZU   (銀座)

鮨処順 (汐留シティセンター)

★ 鮨文 (築地市場場内)

梅丘寿司の美登利総本店 (銀座コリドー)

築地 福せん (築地市場場内)

築地寿司清 (銀座コリドー)

磯野屋 (築地市場場内)

和系

はるの (カレッタ汐留)

杜の都太助  (汐留シティセンター)

地鶏と地玉子TOKUJI  (汐留シティセンター)

郷どり 燦鶏 (ペディ汐留)

松玄 凛 (銀座グリーンビル)

嘉の香 (銀座グリーンビル)

星遊山 (汐留シティセンター)

矢場とん  (銀座)

若鯱家 (ペディ汐留)

次男坊 (銀座)

haruno (カレッタ汐留)

響(銀座グリーンビル) (銀座グリーンビル)

古窯 (銀座)

遊牧 (新橋)

吉野家築地本店 (築地市場場内)

咲くら (銀座)

比内や   (銀座コリドー)

天ぷら新宿つな八 粹 (カレッタ汐留)

とんき (銀座)

ラーメン・麺系

げんこつ屋 (カレッタ汐留)

古奈屋 (カレッタ汐留)

江戸蕎麦 やぶそば (カレッタ汐留)

★ 九州じゃんがら        (銀座)

味の時計台 (新橋)

かおりひめ  (新橋)

汐留らーめん (汐留日テレ下)

黒船 (新橋)

ばんから別館 鉄人草野光男の店 (新橋)

 (新橋)

その他

Chowder's Seattle Soups! (汐留シティセンター)

Doughnut Plant (汐留日テレ下)

新潟ゆのたに心亭 (汐留シティセンター)

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2006年4月28日 (金)

銀座 天丹

今日はまたコリドー開拓。でも、ゴールデンウィーク前の金曜日だったせいか、どの店も並ばないと入れない雰囲気。ずっと有楽町方面まで歩いてしまい、ちょっと焦ってきた頃に天丹を発見。店の前の石焼ビピンパの写真に引き寄せられる、店が二階にあるということで、行列は出来ていなかったので、一気に店内に入ってみる。丁度一席空いていたので、滑り込みセーフ。店内は活気があるけれど、ちょっとゴチャゴチャしている感じ。

メニューが豊富なので、どれにしようか迷う。普通の石焼カルビか明太子の二択。で、良くメニューをみると、トッピングが出来る模様。なので、カルビに明太子をトッピング。1,060円。

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10分位して登場。一緒にセロリで作ったキムチと玉子スープが付いてくる。中央に盛り付けられているのが明太子。玉子がその下に隠れていて、大きなスプーンで一気に混ぜていく。個人的には、チャーハンと同じで混ぜ始めてからいかに短時間で玉子をご飯に混ぜられるかがポイントだと思っているので、一気に混ぜる。カルビには甘めの下味が付いていた。明太子は普通だった。辛子明太子だったらよかったかも。

前に座ってた人がチーズのビピンパを頼んでたけれど、ちょっと気になった。今度来たらそれを頼んでみよう。

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2006年4月27日 (木)

湘坊

徹夜明けの昨日は食欲も無くて机で寝ていたけれど、今日は外に食べに行った。 向かった先は久しぶりにカレッタの湘坊。店の位置が初めて来た人には分かりにくいのにもかかわらず、お昼時になるとかなり混むお店。

頼んだのは、冷やし五目そば。1365円。

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中央が凹んだ形のお皿に盛り付けられてくる。スタイリッシュな冷やし中華。五目の具が中央の面を隠している。麺はコシのある細麺で、胡麻ダレで軽く纏められている。冷やし中華特有の酸っぱさはかなり抑えられていて、個人的にはとても食べやすかった。やっぱり、疲れているときには麺類が食べやすくていいね。

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2006年4月19日 (水)

比内や 極上親子丼

またまた比内やコリドー店へ。今日は複数人だったので、奥の掘りごたつの席へ案内される。今日はまだ頼んだことの無かった極上親子丼の大盛りを頼む(1080円)。この調子だとランチメニューを制覇できそう。でも、良く考えたら丼モノ二連発だね。

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やはり、親子丼も大盛りで他の定食屋の並盛りのご飯量。玉子は結構ユル目に閉じてある。焼き鳥の時にも使われている鶏肉は同じく弾力性のある柔らかい肉。玉子も半熟だけれど玉子の味がしっかりしていて美味しい。昔は半熟系の玉子が苦手だったけれど、段々と克服できているみたい。

果たして、この店の一番高いメニュー「極上」の親子丼はこれとどう違うんだろう?近々検証してみます。

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2006年4月18日 (火)

とんき

今日はちゃんと地図を確認して、とんき(「き」は漢字で七を三つ)に行く。どうやら、地下のお店なので、見落としていたみたい。もう既に人が一杯で、並んでいるとどんどん列が長くなっていった。並んでいる時にオーダーを聞かれたので、ヒレカツ丼を頼む(870円)。ちょうど4人掛けの席が空いたので、久しぶりの相席。カウンターからはカツを揚げるところが見れてこじんまりとした店。

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ええ、相席でも写真を撮りますよ。玉子を全体に掛けるのではなくて、カツの中心部だけに掛けてあるので、端の部分は揚げたての衣がサクサクとしている。カツ自身に甘めの下味がついているのか、非常に甘いカツ丼。大根のお味噌汁も家庭的ないい味出してる。カツ丼なのに、あまり重くなくてペロリと食べてしまった。

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2006年4月17日 (月)

ホットつけちゃん

久しぶりにじゃんがらラーメンに行く。本当は違う店に行くつもりだったけれど、店の場所が分からなくなって、今日は断念。明日は行きたいな・・・。

店に着いたのが12:30だったので、行列が出来ているかと思ったら意外に空いていた。今日はホットつけちゃん(750円)。麺は細麺と太麺が選べるので、太麺を選択。

200604171235000

非常にダシが利いていて、スープが美味しい。じゃんがらラーメンでは一番「普通」なラーメンかもしれない。普通にチャーシューとか入ってるし。麺は最初は茹ですぎかな、って思うけれど、噛むごとにモチモチしていて丁度いい茹で具合だということが分かる。擦りゴマと普通のゴマを掛けるて、一気に食べてしまう。

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2006年4月14日 (金)

ヨーロピアンカレー

三井アーバンホテルズの一階にある、カフェバルコニーでランチ。席は空いていたけれど、テーブルが片付けられいない席が多かった。基本は待ち合わせ用の喫茶店、って感じのお店。店の外に写真入りで紹介されていたヨーロピアンカレーを頼む。ドリンクが付いて1000円。

200604141232000

面白い形をした器に盛られて運ばれてくる。ヨーロピアンカレーの定義が良く分からないけれど、キノコが入ったカレー。弾力があるタイプのキノコではなく、歯でサクっと噛み切れる。キノコ以外にコレっていう特徴は無かったけれど、無難に食べることの出来るカレーでした。もう少し接客が良かったらなぁ・・・。一応ホテルロビーのカフェなんだからそこら辺はシッカリして欲しい。

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2006年4月13日 (木)

80℃

今日の午前中は客先で打ち合わせ。新橋に戻ってきたのは1時頃。向かった先は80℃。モスバーガーグループのお店らしい。1時を過ぎていたので、意外と店内は空いていた。鞄で席を確保して、奥にあるカウンターでオーダーするタイプ。メニューにあるハンバーガーは三種類。ココはやっぱり、お店の名前を冠してる80℃バーガーのセットを頼む。(850円。単品だと500円)レジで預かったオーダー番号札を机の上に置いて待つ。業態が緑モスとほとんど同じだけれど、喫煙スペースがあるのが一番の違いかな。分煙されているけれど。店のインテリア・仕切りがオシャレな感じ。

200604131304000

これが80℃バーガー。モスバーガーと匠味を足して二で割ったような見た目。モスバーガーお得意のミートソースがタップリと掛けられている。上には、赤・黄・緑の色とりどりのピーマンが乗っかっている。ここではナイフが提供されなかったので、かぶりつくことに。一口食べると、大きな茄子がミートソースの下に隠れていることに気付く。茄子のホクホク感がジューシーなパティを包んでいて、茄子もパティの一部分じゃないかと思ってしまうような食感。ハンバーガー自体が出来たてのアツアツで、ちょっと食べるのに苦労する。

モスの価格設定的に、これが単品500円なのは割安のような気がする。匠味とモスバーガーの中間点を取ったようなハンバーガー。ちなみに、セットはポテトとごぼうサラダでした。休憩するには結構穴場な店かもしれない。

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2006年4月10日 (月)

比内や やきとり丼

午後から外出だったので、手軽に食べられそうな丼の店を探す。そういえば、先月行った比内やのやきとり丼が美味しそうだったのを思い出して、比内やへ。まだ時間が早かったので、先客は2名ほど。これだったらパッと食べてすぐに出れる、と安心。

やきとり丼を予定通り頼む。前回はご飯が少なめだったので、100円追加して大盛りにする。1,080円。前回と同じカウンター席だったので、焼き上がる過程を見ながら待つ。どうやら、軽く炭火で焼いた後に一回タレを付けて、その上から更に焼いていく。段々と焼き目が付いてきて、かなり美味しそう。焼きあがったら最後にもう一度タレに漬けて、完成。

200604101203000

ボリュームはそれほど多くないネギ間の焼き鳥二本。メニューによると、生でも食べられる鶏肉らしい。このままでは食べにくいので、まず串を外してから食べる。鶏肉が程よい弾力感があって、噛むとキュッという心地よい抵抗感が。掛かっているタレもベースは甘いんだけれど肉の味に干渉せず、鶏肉のジューシーさを引き立ててる。軽く焦げ目が付いたネギはかなり甘い。鶏肉と一緒に食べると、鶏肉の甘さにネギの甘さが更に加わって、何とも言えない味わいに。ご飯の量は大盛りにして丁度いいくらいだった。

今度は親子丼を食べに来たいな。「究極」と「極上」の違いが気になる・・・。

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2006年4月 6日 (木)

TOKUJI

この時期は何かと忙しい。色々な処理をやっていたら、昼休みに突入してしまったので、一段落した後に昼食をとりにいく。微妙な時間なので、あまり遠くに行けないから、汐留シティセンター2階にある地鶏と地玉子TOKUJIに久しぶりに行く。最近外に食べに行けていないなぁ・・・明日は晴れていたら外に行こう。

もう殆ど客がいない状態。頼んだのは地鶏すきやき丼(980円)。

200604061352000

御飯の上に、スキヤキっぽい味付けがしてある具が乗っかっている。真ん中には半熟玉子。鶏肉もあるので、これもある意味親子丼状態。程よい感じに御飯にスキヤキのツユが掛かっていて、食べやすい。一気に掻き込むことができそう。何となく、急いでいる時に牛丼のツユだくを頼む人が多いのが分かったような気がする。

ただ、この店の場合、以前食べたつくねハンバーグが一番美味しいかな・・・。

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2006年4月 5日 (水)

天ぷら新宿つな八 粹

今日は雨が降っていたので外には行けず、久しぶりにカレッタ汐留へ。皆同じ考えなのか、いつもよりも人で溢れていた。その中で、若干空いてそうな「」に入る。迷っているとどこも埋まってしまいそうなので、意を決して入店。運良く最後のカウンター席をゲット。通常のメニューはランチと言えども結構いい値段なので、唯一お手ごろな「粹ランチ」を頼む。1,365円。

200604051211000

最初に海老二本が揚がって運ばれてくる。海老はカウンター奥の水槽で泳いでいる状態から一気に揚げるので、鮮度は抜群。ちょっと可哀想な気もするけれど。 最後の海老の掻き揚げは形はそれほど大きくないものの、プリプリの海老が掻き揚げになっている贅沢な一品。

ここでは色々な種類の塩が提供されているけれど、4月中旬までの限定として桜の葉を使った特製のピンク色の塩を使って食べることができる。桜餅のような若干の酸味が天ぷらの衣と良くマッチして美味しかった。梅干入り大根おろしもあるし、若干の酸味は天ぷらに良く合うのかも。

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2006年3月29日 (水)

PIZZERIA Matteo

ココログの対応にはかなり不満が残るけれど、更新を再開します。遡及で記事もアップしますのでお待ちください。

今日はコリドーにある前からちょっと気なっていたピッツェリア マッテオ銀座店に行く。シンプルでオシャレな店内で、いつも混んでいるけれど今日は意を決して並ぶ。客層はOLさんと近辺に事務所がある男性が半々くらい。12時過ぎに入店したので、一番混んでいる時間帯でちょっと待たされた。チーフっぽい店員さんしきりに謝ってくる。別に、今日は時間を気にしていなかったので大丈夫だったけれど。

やっと席が空いて、トマトソースのパスタを頼む。945円でサラダとドリンク、そして一口デザートがセットで付いてくる。ちょっぴりお得な感じがする。

200603291237000

メインのパスタもそれなりにボリュームがあった。最初からタバスコソースが掛かっているのか、少しずつピリっという辛さが口の中で広がっていく。豚肉の具が細かく刻んであるけれど、パスタの量が多いのでちょっと隠れてしまっているような感じ。もう少し大きめにカットするか量を増やしてくれたら嬉しいな。(そうするとこの値段では提供できなくなるかもしれないけれど)

本当は、ピザが食べたかったけれど、今日のピザはアンチョビのピザだったので、パス。アンチョビって結構苦手。店に入るとキッチンにあるピザ用の大きな窯が見えたから、ピザを頼む予定だったけれど、アンチョビと聞いてパスした。今度、アンチョビじゃないピザの時にトライしてみよう。

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2006年3月28日 (火)

胡同文華 CHINOIS HALL

コリドーの一番新橋寄りに位置する中華のお店。

一応、ランチメニューは複数あって、その中から選ぶことが出来るけれど、「日替わりだけれどメニューに載ってない」豚ロースの炒め物を頼むことにする。最初にタマゴ系のスープとライス、そしてサラダが運ばれてくる。なんか、順番が違うような気がする。スープはちょっと塩辛かった。メインがくるまでライスは放置しておいたけれど、既に運ばれてきた時点で冷めているような気がする。

200603281212000

少しして、メインの豚ロース炒めが運ばれてくる。なんか、予想していたものよりアッサリとした感じ。味の方は普通。なんか特徴が無いっていうか。たまたま今日頼んだ一品が冴えなかったのかどうか分からないけれど、個人的には外したと感じたランチだった。

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2006年3月22日 (水)

炭焼 四八

期末で忙しいのに、恐ろしく眠い。原因はハッキリしているんだけれど。

今日はお昼に行こうとした瞬間に仕事が舞い込んできて、またエクセルで数字のお遊び。今回は比較的スジが通ってる作業だったので、1時間半くらいで完了。修正した結果を新しいエクセルに纏めて、検算。間違っていなかったので、堂々と2時頃に遅めの昼食を取りに外に出る。

時間が中途半端なので、いつもは足を踏み入れない汐留シティセンター二階の「炭焼 四八」に行く。炭焼きカルビ丼を頼む(1200円)。この店では平壌手打ち麺が食べられるそうだけれど、今日はパス。どんな麺なのかちょっと気になる。まぁ、次回以降ということで。

200603221418000

2時だったので、客はマッタリと読書をしている女性と、女性と楽しそうに下らない話をして一人盛り上がっている二人組と自分だけ。お昼時はそれなりに混んでいるはずだけれど、やっぱり時間が少しズレるとこうも違うのか。それこそ、落ち着いてじっくり物事を考えるのには良い場所かも。お喋りが気にならなければ。

どんぶりの方は、白米の上にレタスが敷いてあって、その上に牛カルビが乗っている。レタスを先に食べてしまうと、レタスが受け止めていたタレが一気にご飯の方に染みて、牛丼のツユダクのようになってしまう。ツユダクが好きな人はいいかもしれないけれど、ドライ派の自分としては、タレがもう少し少なくてもいいんじゃないか、って思った。

比べるのは良くない、と思うもこういうのを食べると焼肉ジャンボの肉が恋しくなります。

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2006年3月20日 (月)

築地 寿司 清

今日は飛び石休日の挟間の日。やっぱり、四連休にしている人も多いのか、電車が若干空いていたような気がする。あ、そういえば地元の駅のチャイムが某国民的ヒーローのテーマソングに変わっていた。ちょっとびっくり。期間限定のものなのかな?

ランチはまたコリドーの方に歩いていく。最近は暖かいけれど、風が強い。目にゴミが入るような気がしてちょっと怖い。入ったのは築地 寿司 清。全てカウンターのお店。左右に3人ずつ寿司職人さんが寿司を握っている。おすすめ(1,418円)を頼む。サラダと蟹汁がついてくる。

200603201222000

カウンター席なので、食べながら目の前のお皿に寿司が追加される。蟹汁の写真を代わりに撮ってみる。ちょっと塩辛めの味付けかな。久しぶりに美味しいサーモンを食べたような気がする。

3人ずつグループで握っているようだけれど、どうやらリーダーが一人居て、他の二人は見習いみたいな感じっぽい。途中、リーダーが部下の人を叱っていたけれど、そういうのは営業が終わったあとにした方が良いと思うんだけれどなぁ。見習いさんの握った寿司を食べている自分としては・・・。

11時に帰宅して、またFFです。

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2006年3月17日 (金)

築地 福せん

今日は朝から何故か落ち着かない。WBCのアメリカ対メキシコ戦があって、メキシコが何かやってくれるんじゃないか、っていう期待があったからだと思う。最近メヒコに愛着が沸いてきた自分としては、是非ともラティーノ・パワーを世界に見せ付けておきたいところ。

11時ころから、試合の行方が気になる。お昼もパッと済ませようかと思ったけれど、風が強い中、フラフラと築地方面まで歩いてしまう。相変わらず人気の寿司屋は有り得ないくらいの行列が出来ていたので、違う店に行くことに。メニューを見ていたら鰻が食べたくなって、「福せん」という名前のお店に入る。ランチの鰻ちらし丼を頼む。お吸い物付きで1300円。

200603171223000

店に入ると、なんだか店内が騒がしい。アメリカ対メヒコ戦のラジオ中継が流れていた。メヒコが1点リードでアメリカ9回裏の攻撃の場面。甘めのタレで非常にジューシーで柔い鰻だったけれど、今日は神経が耳の方に行ってた。A-Rodが打席に立ったときには「数字は残すけれどここ一番では弱い」等と普段のヤンキース戦の実況では絶対に言わないような発言を連発するアナウンサーにちょっとゲンナリ。やっぱり中立な実況は日本では無理だね。

試合のほうはご存知の通りメヒコが2四球を出しつつも最後は6-4-3の併殺で終了。ご飯はもう既に食べ終わったけれど、ラジオで勝利を聞くまでは残ってました。

やっぱり、Webのスコア速報で数字を追いかけるよりも、実際に実況で試合を追うほうが遥かに楽しいね。

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2006年3月16日 (木)

比内や コリドー店

すいません。詳細は後日アップします。

200603161215000

塩焼丼950円。

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2006年3月15日 (水)

新潟ゆのたに心亭

今日はちょっと遅めに事務所へ。事務所に向かう途中、いつもラテを買っているスターバックス新橋ゆりかもめ店で、オーダーして待っていると「出勤時間変わったんですか?」って声を掛けられる・・・。

ごめんなさい。明日はちゃんと定時前に行きます・・・。

そんなで、お昼の時間も仕事の進行上ズレてしまったので、汐留シティセンター1階のベーゲル屋の跡地に出来た「新潟ゆのたに心亭」でお握りを買う。(ホームページが凄く素朴だ・・・)

200603151248000

ホームページが素朴な割には、結構高めの値段設定。お米は新潟のコシヒカリを使っているらしく、海苔や使う水についてもこだわっているらしく、上記三つ合計で550円。甘昆布(150円)、明太子(200円)、そして鳥そぼろ(200円)。おむすび権米衛では、売り場の後ろで実際に握っているのがみえるけれど、これも同じように後ろで握っているのかな・・・?

ただ、お握りだけだとなんか物足りないね・・・。一緒にお惣菜を買っておけばよかった。

アマゾンからFF12の出荷通知が来た。明日は早くに帰宅しよう。

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2006年3月14日 (火)

Doughnut Plant

朝は外で打ち合わせ。いつもより1時間長く寝られて気分は上々。

事務所に帰ってきたのがお昼には遅めの時間だったので、日テレ下のDOUGHNUT PLANT NEW YORK CITYに行ってベーグルを買ってくる。ベジタブルベーグルサンドイッチセットを頼む。今日で終わってしまうらしいトウフハンバーグ&アボカドのベーグルサンド。それにブルーベリーのドーナッツを追加する。セットにはベーグルとサラダ、そしてドリンクが一杯付いてくる。全部で1030円。

サラダに付いているハニーマスタード系のドレッシングが意外に美味しかった。あと、サラダの中にカボチャが入っているのも珍しい感じがした。

200603141323000

豆腐ハンバーグなので、肉は一切使っていないらしい。見えにくいけれど、アボカドがその上に乗っかっている。食べるときにギュっと挟んで持ってしまうと、中身が潰れて横から出てきてしまうので、大きな口を開けて食べる必要がある。下に敷いてあるシソにびっくり。シソの味が全体を〆ていて、アッサリとしているヘルシーなベーグル。

200603141350000

ブルーベリードーナッツ。 ブルーベリーがアイシング状態になっているドーナッツ。アメリカのドーナッツらしく、非常に甘い。この甘ったるさがアメリカっぽくて懐かしい。ドリップコーヒーを頼んだけれど、それと一緒に飲むとドリップの苦さとドーナッツの甘さが中和されていい感じに。色合い的にブルーベリーじゃなくてラズベリーのような気がするけれど、店がブルーベリーって言っているんだからブルーベリーなんだろう。

ドーナッツって日本だと意外に高いことを実感。アメリカだとドーナッツはジャンクフードの王道的スナックで、個人的には敬遠していたけれど、日本の店になると何故か高級なお菓子に見えるのが不思議だ・・・。Dunkin' Dounuts(ダンキンドーナッツ)、行きたいなぁ。

待っている間に、ドーナッツ10個を纏め買いしている集団がいた。きっと職場のお返しなんだろう。そういうことを気にしないで良い職場って気が楽だけれど、なんか寂しいね。

ホワイトデー限定のプレミアムストロベリードーナッツも売っていたけれど、男が一人で食べるドーナッツじゃないから泣く泣くスルー。きっと美味しいんだろうなぁ。もう食べられないけれど。

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2006年3月13日 (月)

The Seasoner

ヘルシア緑茶はカフェインが結構入っているので、今朝起きて一番に一気飲みする。あの独特な苦い味で眠気が飛んでいく気がした。3時間くらいしか寝ていなかったりする・・・。

昨日の夜が肉三昧だったので、サラダが無性に食べたくなる。ってことで、サラダバーが充実しているカレッタ汐留のThe Seasonerに行く。本日のパスタとアイスコーヒーを頼む(950円)。この店はオシャレ+サラバダーがあるせいか、非常に(キレイな)女性客が多い。だから何をする訳でもないけれど、男だらけの殺伐とした事務所とは違った雰囲気でなんか癒される。

200603131208000

オーダーした後は自由にサラダバーでサラダを取ってくる。失敗したのが、最後にサラダに掛ける和風ドレッシングが見事にニンニクを利かせたドレッシングだったこと。普段はニンニク大好き人間の自分も、今日だけはニンニクの匂いは嗅ぎたくなかった。焼肉ジャンボを思い出してしまうから・・・キャー。

200603131216000

メインで出てきたベーコンのクリームパスタはイマイチだったかな。ちょっと腰の無いパスタと水っぽいクリームソース。前来たときはもっと美味しかったような記憶があるんだけれど・・・。運が悪かったのかな?

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2006年3月10日 (金)

刀削麺荘

今日はちょっと気分を変えて新橋方面に。仕事の関係上、Vodafone904Tを買う。事務手続き中に新橋の刀削麺荘(とうしょうめんそう)に入る。

やはり新橋、ゴチャゴチャした店に相席させられる。相席って結構久しぶりかも。小心者の自分は相席だと何かと気を遣って疲れてしまいます。

200603101226000

頼んだのは海老と帆立のピリ辛ソースセット(980円)。結構量が多め。海老やホタテがたくさん入っているので、コストパフォーマンスは高いかも。ただ、ソースが結構アッサリしていて、本当に美味しいピリ辛ソースの時に感じる「ソースも全部食べたくなる」って衝動感には襲われなかった。もっとソースにネギを絡ませたら美味しいと思うんだけれど。

ってか、麺がメインの店で何を食べてるんだろう、自分・・・。

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2006年3月 9日 (木)

咲くら 銀座店

ココログが一日以上メンテナンスをやってた・・・それってメンテナンスじゃなくて、障害復旧でしょう。システムを開発した会社は腹を切るべきだと思います。毎月お金を払ってる有料ユーザが使えなくて、広告を表示する代わりに無料扱いのユーザは普通に使える仕様なんて、頭が腐っているとしか言いようが無いです。そうですか、加入ユーザより広告主の方が重要ですか・・・。

明日の飲み会に利用する店を下見。いつもは踏み入れない有楽町側の店。漬けまぐろと煮穴子のちらしのランチセットを頼む(980円)

200603091221000

セットはメインのチラシ寿司とサラダ、そしてお吸い物で構成される。写真のとおりチラシ寿司は見た目は鮮やか。ただ、漬けまぐろと煮アナゴ、という名前の割には両者の主張が弱かったような気がする。基本的に居酒屋のランチなので、こんなもんか。

もっと書くネタがあったような気がするけれど、忘れた。

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2006年3月 8日 (水)

カシミールカレー@デリー

花粉のせいなのか分からないけれど、一日中頭が痛い。風邪なのか、花粉なのか。この微妙な不快感が嫌い。今年は去年より花粉は少ないって言われているけれど、去年本格的に発症した自分にとってはツライ季節になりそう。慣れてないだけに。

今日はちょっと遠出してデリーに行く。目当ては勿論、この店評判のカシミールカレー。3階では10人くらい並んでいたけれど、構わずその後ろに並ぶ。回転が早めの店なので、意外とすぐに座れた。前回と同じタンドリーチキンランチにする。(選んだカレーは辛さ星5つのカシミールカレー)

200603081303000

なんか、前回と違う器に盛られてきた。曜日によって器が違うのだろうか?今回は挽肉のカレーじゃなくて、豆のカレーがライスの横に添えられていた。その他の構成は前回と一緒。相変わらずタンドリーチキンが美味しい。

で、メインのカシミールカレー。小麦粉を使っていないカレーなので、スープカレーのようにサラサラ。ちょっと迷ったけれど、スープカレーと同じようにライスをスプーンの上に乗せて浸すように食べてみた。一口食べると高速ボディブロー連打を喰らったかのような辛さが口の中に広がっていく。壮大なるスパイスのオーケストラが繰り広げられる。汗がどんどん出てくる。タンドリーチキンを食べて中和させようとしても辛みが強く、水を何杯も飲む。額の汗は勿論、体中から汗が出てくるのが実感できる。

でも、美味しい。食べているその瞬間は辛いけれど、それがネチネチした辛さじゃなく、辛味がスーっと旨みに変わっていくような感じで、何杯でもイケる。口の中がヒリヒリすることもないので、辛いのに後味がすごく爽やか。

汗も流したし、スパイス群の刺激で気分がリフレッシュした感じ。気持ちいいランチでした。

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2006年3月 6日 (月)

ラーメン 「勇」

なんか頭が痛い。ちょっと風邪ひいたかな・・・。

今日のランチはラーメン「勇」。ちょっと分かりにくい場所にあるこじんまりとしたラーメン店。でも、ラーメン通の間では結構有名な店らしい。

昔行ったときは行列が出来てた気がするけれど、今日は行列も無く店の中も先客が3人いるだけ。とりあえず、チャーシュー味噌ラーメン+味玉を頼む(1200円)。味噌ラーメンは冬季限定らしい。よく考えると、ラーメンにしてはちょっと値段が高すぎるような気がする・・・。少しすると、非常にオーソドックスな白い器に入ったラーメンが登場する。

200603061211000

味玉が隠れているけれど、大きい卵で黄身の部分が半熟になっていて、美味しい。結構黄身の部分の味が濃くて不思議な味玉。薄く切られたチャーシューはスープの上に乗せると脂分が溶けてバラバラになってしまう位柔らかい。麺も普通に美味しい。

味噌スープは意外と辛め(ショッパイともいうか?)の味わい。色々な隠し味が使われているみたいだけれど、辛めの割には後味はアッサリしている。非常に素朴な感じのラーメンだけれど、この素朴さが凄く美味しい。

スッピンだけれど、スッピンでも十分綺麗。素材が良い。そんな感じのラーメンでした。ちょっと高いけれど。

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2006年3月 2日 (木)

デリー コルマカレー

先週、改装中だったので見事に肩透かしを喰らったインドカレー店「デリー」に再チャレンジ。前回期待して行ったのに食べられなかったので、いつもより期待が大きくなってます・・・。

ビルのエレベータで3階に行くと、今日は無事営業していた。しかも、ほぼ満席で、残り最後のテーブルをゲット。初めて入るので、メニューの勝手が良く分からない。とりあえず、タンドリーチキンセット(1,100円)を頼む。カレーを一品選べるみたいなので、辛さ星二つのコルマカレーを選ぶ。タマネギを炒めて作ったカレーなので、タマネギ系のカレーが好きな自分としては、期待が更に高まる。この店の手頃な値段のランチセットにはナンが付かないのがちょっと残念。追加料金を払ったらライスをナンに変えてくれるのかな?

隣のテーブルで、私と同じように出てきたお皿を写真撮影している方を発見。きっと同業者ですね・・・笑。

200603021226000

少しすると、大き目のお皿に綺麗に盛られて登場。右側にあるのがサモサというインド風のパイ。中身は結構辛めのカレーらしきものが詰められていて、見た目とその味(辛さ)のギャップにちょっと苦しむ。写真の上のほうに盛られているのがタンドリーチキン。左上のボウルに入っているのがカレー。左下にはドライカレーのような挽肉系のカレーが少量盛ってある。

まず、タンドリーチキン。他の店のタンドリーチキンは、どちらかと言うと小さく、硬めの肉質でちょっぴりスパイシー、っていうイメージを持っていた。デリーのタンドリーチキンは骨無し肉を大きめのスライスに切り分けてあって、柔らかく、まろやかでマイルドな味わい。スパイシーさはあまり無く、逆に乳酸菌系のちょっとした酸味が利いていて、他の店では食べたことの無いタイプのタンドリーチキン。

で、メインのカレーだけれど、これがもう絶品。タマネギを炒めて作ったカレーなので、ベースは甘いんだけれど、それと同時にパンチの利いたスパイス群が一気に口の中を押し寄せてくる。でも、お互いを相殺することなく、同時に口の中でタマネギの甘さとスパイスの辛さが共存しているこの不思議さ。メニューでは辛さ星二つのカレーだけれど、辛さで汗が微妙に噴き出してくる。徐々に口の中が辛くなってくるけれど、さっきのタンドリーチキンを食べると口の中が中和される。もう最高。一気に平らげてしまう。また来よう。

余談:人によく言われるのが、私は美味しいものを食べるときとそうでないものを食べるときの食べるスピードが全然違うらしいです。あまり美味しくないものを食べるときは恐ろしく遅く食べるようです。

デリーの一番人気のカレーはカシミールカレーと言って、激辛のカレーらしい。メニューの辛さ星5つになっているけれど、今度来る時はカシミールカレーを頼むことにしよう。

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2006年3月 1日 (水)

/so/ra/si/o/

朝から雨。しかも、結構冷え込んでる。3月のスタートがこんなに寒いとは。

いつも朝使ってるスターバックス@新橋ゆりかもめ店で、いつも通りにダブルトールラテを頼んだら、「お久しぶりですね」と店員さんから声を掛けられる。確かに、先週は研修とかで行けなかったけれど、それほど久しぶりでも無いような気がする・・・。朝定時通りに出勤するときはほぼ毎日通っているから、「朝来る客」として認識されているんだろうけれど。デフォルトでスリーブが付いてくるのが嬉しい。

お昼は、雨が降っていて寒いから近場のカレッタへ。雨の日は上層階は空いているので(景色があまり良くないから)、46階のso/ra/si/oへ。シュリンプカレーが美味しそうだったので、それを頼む(1365円)。限定30食らしい。

200603011217000

色が濃くて、意外と辛口なカレー。エビが二匹入っていて、ルー自体にもエビの旨みが溶け込んでいる。福神漬け風にアレンジされた野菜と絡めて食べるのが良い。もう少しご飯の量が欲しかったかな。一緒にナイフとフォークが付いてくるので、エビは解体してから食べたほうが綺麗に食べられる。カレッタ近隣のビルに勤めている人もドリンク一杯がサービスになるのが嬉しい。最初は○通さんだけかと思ったけれど。ちょっと従業員カードを見せるのが恥ずかしいのは気のせい?

午後は、ひたすらシステム処理を行った後、客先に見積書を提出して直帰♪

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2006年2月27日 (月)

洋麺屋 五右衛門

今日は月末なので一日中殺伐とエクセルとの睨めっこかと思ったら、現場立会いに急遽行けとの指令が。ユーティリティプレイヤーはどこにでも行きますよ~。

昼食は時間が無かったので、東京メトロ銀座線の新橋駅に向かって歩いて行く途中にあった洋麺屋 五右衛門を発見。蒲田の事務所のときは良く行っていた店だけれど、新橋にあるなんて知らなかった。その懐かしさから、何も考えずに入店。微妙に時間が押してるのに、時間がかかるパスタ屋に入っている自分って一体・・・?Aセット(パスタ一品+サラダ+スープ)をオーダー(980円)。店には結構一人客が多い気がした。

200602271243000

モッツァレラチーズと茄子のミートソース。この店は、値段の割りにパスタの量が多い。そして、味は濃い目。今日のミートソースもニンニクがタップリと入っていて、ガツンと力強い味わい。パスタ自体は軽くアルデンテ風でちょっと硬め。

この店の一番の特徴は、パスタをお箸で食べること。これが食べにくくて仕方ない。一応パスタなので、ラーメンや焼きソバみたいにズルズル食べたくないし、かと言ってフォークみたいにお箸に巻きつけて食べることは(私には)できない。そうなると、最終的にはお箸で持ち上げたパスタをそのまま大きな口を開けて一気に食べるしか無いんだけれど、これだと口の周りにミートソースが付いてしまうし、微妙に恥ずかしい。一体、この店の考える「正しい」パスタの食べ方は一体・・・?謎な店です。

現場立会いでは、5時間くらい立ちっぱなし。流石に疲れました。

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2006年2月21日 (火)

大失敗

今日はネットで調べた美味しいと評判のカレーを食べようと気合を入れてお昼の外出。ネットで調べた地図を頭に入れ、どんどん有楽町方面へ歩いていく。お店の看板を見つけ、意気揚々とエレベータに乗って、「3階」のボタンを押す。3階に到着し、ガラガラと音を立てて開くエレベータの扉。目の前は美味しそうなカレーの世界が…広がっておらず、メチャクチャになってる店内。 一瞬、何が起こったのかわからず、ビルを出る。JIGブラウザですかさずチェックすると、小さく「改装のため21日から臨時休業」の文字が・・・。やられた。

仕方なく、適当にコリドー街の店に入る。店は「六希園」。蟹とタマゴのあんかけ焼きそばを頼む。1000円で、小龍包と一品料理、そして杏仁豆腐のセットになっている模様。小龍包は珍しく、タレや生姜を使わずそのまま小龍包の中に閉じ込められているスープと肉団子を味わうスタイル。小龍包はまぁまぁ美味しかった。

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問題は、メインのあんかけ焼きそばで、これがちょっとハズれだった。確かに、蟹肉は入っているけれど、中心になるはずの焼きそばが油でグチャグチャ状態。見た目的には焼きそばではなく、ポテトのハッシュブラウンのような形状。もちろん、歯ごたえも良くなく、油っぽくて食べるのに一苦労。麺の扱いを考えないとちょっと苦しいと思う。他のご飯モノは良いのかもしれないけれど。

デザートの杏仁豆腐はフワフワしたタイプの杏仁豆腐。あまり甘くなく、ミルクの中で静かに浮いているような感じ。

珍しく、失敗したランチでした。

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2006年2月15日 (水)

翡翠湯麺

昨日まで風邪気味だったのが一気に悪化して、頭はガンガン痛い・喉が痛いので休養。薬を飲んで一日中寝てました。

なので、以前写真に収めていたけれどブログの記事化していない店についてレポート。

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ばんから別館 鉄人草野光男の店

以前からその目立つ看板が気になっていた。大きな「鉄人」と「期間限定」の文字がソソる。特に、個人的には「期間限定」の文字に弱い。期間限定、といっても、期限が載っていないので、本当に期間限定なのかは謎。ある日突然閉まっていた、ってことになるのかな?

オープンの日は滅茶苦茶込んでいたけれど、自分が行った2月3日は空いていた。夕方の6時ころに行ったから、時間的にオフピークだったのかもしれないけれど。

食券制で、イロイロな種類のラーメンがあったけれど、自分が食べたのは「翡翠湯麺(ひすいたんめん)」(850円)。店の奥の厨房が見えるカウンター席に座った。

空いているからすぐに運ばれてくる、と思ったら意外に時間が掛かる。こっちは、別に急いでいる訳じゃないからマッタリと待っていたけれど、ラーメン店=早い、っていうイメージを持っている人にはちょっと辛いかも。よく見たら店内に「翡翠湯麺は順番が前後します」という内容の張り紙がしてあるから、普通のラーメンは早く出てくるかもしれない。

注文してから、20分位して運ばれてくる。(ちょっと遅いよ。厨房内はそんなに忙しそうじゃなかったけれど・・・)

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器が大きくて、結構ボリュームがある。味はソコソコ普通だったけれど、何となく味の素系の味が前面に出てきてしまっているような気がする。表の「鉄人」と書かれた文字に期待しすぎたのかなぁ・・・。具と麺は全部食べたけれど、スープは飲み干せませんでした。

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2006年2月14日 (火)

銀座ストック

最近、暖かくなってきてコートなしでもイケるんじゃないか、って錯覚を覚える。まだ2月だよ・・・雪山二回しか行ってないよ・・・雪が解けのには早すぎる時期だよ。雪崩起きないでね。

さて、今日も相変わらずコリドーを探索。ちょっと気になる昨日とは別の中華の店があるけれど、一人ではなんとなく怖いので今日はパス。歩いていると、「カレー」の文字が書かれた手作りボードを掲げている店を発見。カレーはカレーでも、ここのカレーはインド系のカレーじゃなくて、日本風のカレー。店の外観も、新しそうな外装が多いなか、「古きよき時代」を醸し出していたので、ちょっと興味が沸いてきた。店内に客が一人しか居なく、普通なら敬遠してしまうトコロだけれど、引き寄せられるように入ってしまった。

店の名前は、「銀座ストック」。後から知ったけれど、昔からあるバーを改装して、現在に至るらしい。店内は落ち着いた雰囲気で心地よい音楽が流れている。カレーを食べることに決めていたけれど、どうやら700円のハーフ(一種類)サイズと1000円のダブル(二種類のカレー)から選べるらしい。今日はあまりお腹が空いていなかったので、東京カレーのハーフサイズを頼む。700円でドリンク一杯付いてくるので、コストパフォーマンスは高い。

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程なくして出てきたのは、この店の雰囲気に合った昔ながらのカレー。とても素朴な味わい。ライスに対してカレールーが少なめなので、気をつけて食べないとライスが残ってしまいそう。店の雰囲気なのか、とても居心地が良かった。普通、店内に一人しか居ないときは一刻も早く店を出たい気分になるけれど、この店ではそうならなかった。昼休みギリギリまでマッタリとして、事務所に戻りました。店のカードで、スープストック系列だということを始めて知る。でも、なんかチェーン店としてのスープストックと方向性が180度違うような気がする。

次来るときは、煮込み系を頼んでみよう。

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2006年2月13日 (月)

銀座 嘉泉

月曜日。昨日は、土曜日の疲れを癒すために爆睡していたけれど、なんか疲れがとりきれて居ない感じ。ちょっと体が重く感じたけれど、ギュウギュウ詰めの満員電車に乗って出勤。出勤するだけで疲れるなんて、なんか間違ってる。オフピーク通勤がしたいなぁ。

四日連続でコリドーランチ。イタリアンの店が気になったけれど、行列が出来ていたので、向かいの銀座嘉泉へ。タイミングが良かったのか、すんなりと入ることが出来た。ヒレ肉のオイスターソース炒め(1,100円)を頼む。

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最初に、タマゴのスープとザーサイが出てきた後にメインディッシュがご飯と共に登場。ご飯は食べ放題みたいだけれど、炒め物の量からいって、一杯で丁度良いような気がする。味の方は、予想した通りの味。個人的には、キャシューナッツを絡めてあった方が好きかな。ヒレ肉は噛むとサクっと切れて、僅かに肉自身の甘みが出てくる。一緒に炒めてあるレンコンと食感が違いを楽しめる。

食べ終わって、少しするとデザートの杏仁豆腐が運ばれてくる。テーブルの上には、暖かいお茶のポットが置いてある。食べ終わった後にお茶を飲みながらちょっと考え事をして、事務所に戻る。店を出るころには、数人入店待ちの人が居た。ここも、タイミングを外すと並ぶハメになりそう。

仕事は、相変わらず細かい間違い探し+入力作業で目が疲れた。ブルーベリーを補給しなければ・・・。

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2006年2月10日 (金)

信州豚彩かつ里

今日付けで、会社でお世話になったSさんが産休に入られた。自分は今、入社四年目だけれど、最初の三年間は営業が使う受注システムを全く触ることなく仕事をした。しかし、4年目になって、ついに年貢の納め時というか、そのシステムを触らないといけなくなってしまった。

もちろん、入社時には研修を受けたので「なんとなく」操作方法は分かる気がするけれど、実際の細かい項目などは全然分からなかった。実際に、最初の頃はシステムの画面を遷移させる方法すらよく分かっていなかった。そんなボクのクダラナイ操作に関する初歩的な質問に対して親切に教えてくれたのが、Sさんでした。また、非常に疲れる入力作業もやって頂いていた。自分としてはどうやってデータをお渡しすれば効率よく入力していただけるか、を考えて一覧表などを作成するようになってました。お陰さまで、今では殆ど不自由無くシステムの操作が出来るようになったし、台帳の管理表も整理して作るよう心掛けられるようになりました。

本当に、お世話になりました。またお会いできる日を楽しみにしています。

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今日のランチは銀座コリドー三連発目。コリドーはバラエティに富んだ店が並んでいて、開拓のし甲斐がありそう。ただ、事務所からちょっと遠いのと、場所柄、近くの会社員がゾロゾロと昼食を摂りに来ているので、タイミングが悪いと行列の嵐に巻き込まれそう。現に、昨日の寿司屋の前には行列ができていた。

今日は、とんかつが食べたくなったので、「信州豚彩かつ里」に。店に入ろうとすると、ちょっとアンバランスに大音量で音楽を流していたので、戸惑った。店の中は静かだけれど、外の暖簾をくぐった所が騒がしいのは何か意図しているのかな・・・。頼んだのは、信州ロースかつ(1080円)。

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とんかつは、脂分が多くかなり柔らかい肉質で、自分好み。ただ、キャベツの水切りがしっかりとされていなくて、最後の方は余分な水分でグチャグチャになってしまった。純粋なキャベツの千切りではなく、ピーマンなど違う野菜も一緒に千切りにされていたのが珍しいかな。水切りがされていないと、上から掛けたドレッシングが薄まってしまって、何とも言えないヘンな味になってしまう。見た目的にも、あまり綺麗じゃないし。

あと、自分はカウンター席に座ったけれど、細かいところにケアが行き届いていない感じがした。通常のソースの他に、塩がテーブルに用意されているんだけれど、これが硬く、備え付けられていたサジで取ろうとしたら、塩の硬さでサジが弾かれてしまい、塩をテーブルにぶちまけてしまった・・・。

とんかつ自身はまぁまぁなんだから、そういう細かいところまで気遣えば、もっと気持ちよく食べることが出来るんだけれどなぁ。

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2006年2月 9日 (木)

梅丘寿司の美登利総本店

銀座コリドー開拓二日目。昨日、なにげなく行列ができていて気になった「梅丘寿司の美登利総本店」に行ってみる。若干早めに事務所を出たので、まだ行列は出来ていなかった。ちらし寿司(850円)を頼む。普通に「ちらし寿司ください」って言ったら、ちらし寿司にも数種類あるみたいで、ちょっと注文に苦労した。

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店の中は大盛況。だからか、頼んでから15分しても出てこない。 ちゃんと出てくるか少し心配だったけれど、無事に運ばれてくる。1.5人前ということで、寿司ネタは大きめに切られている。

前に食べた寿司が築地場内で食べたモノだから、比較してしまうのは酷だけれど、ネタは大きいけれど、味の方は普通。酢めしがちょっと硬かったような気がする。

この店は、ネタの大きさと値段の手ごろさが支持されて行列ができているんだろうな。

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2006年2月 8日 (水)

バンコクキッチン

お昼としては、あまり足を踏み入れたことの無いコリドー街を攻めてみようとコリドー街に向かってフラフラと歩いていく。何となく足を止めたのはバンコクキッチン。外装が不釣合いな位オシャレな感じがして、店内も明るかったからなんとなく入店。入店して、初めて昨日もタイ風料理を食べたことに気付く。

コリドー街の店ということで、汐留・銀座に比べて若干安めの値段設定。店で働いている店員さんも、タイから来た人なのかな?とりあえず、ランチセットA(タイカレー)を頼む。(895円)

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タイ米のライスの上に、半熟卵が乗っている。酸味の利いたカレーが美味しい。個人的には、パクチーが欲しかったけれど、出てこなかったので、そのまま食べた。後でHPを見たら、パクチーは頼めば持ってきてくれるような表記があったので、少し残念。写真では載せられなかったけれど、これ以外にスープと簡単なデザートが付いてくる。

意外にコリドー街、開拓のし甲斐があるかも。

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2006年2月 7日 (火)

AQUA 合鴨のタイ風ロースト

うう、寒い、寒い。雪は積もっていたけれど、歩くのに支障をきたす程じゃなかったので、一安心。それでも、いつもより寒そうだったので、久しぶりにカシミアのコートで出社。やっぱり、普通の布のコートよりも断然暖かいね。そのぶん、ちょっとコート自身が重いのが難点だけれど。

お昼は、なんとなくカレッタ汐留まで歩いていって、なんとなく上層階に行ってみる。AQUAの合鴨のタイ風ロースト(1260円)が気になったので、それをオーダー。

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ちょっとタイ米をお箸で食べるのに苦労する。合鴨よりも先に、揚げたての春巻きを食べるのが吉。いつもどおり、オリエンタル風のスィートアンドサワー系のソースが掛かっていた。鴨肉は、意外に柔らかくて、噛めばそのまま肉が切れてしまう感じ。掛かっているソースも甘めで、全体的に甘めの味で統一されている。

やはり天気が悪いせいか、店内に結構空席が目立っていた。それでも、築地はもちろん、月島の方まで見渡せて良い景色を楽しめた。昼間も充分オシャレなお店だけれど、夜来たらまたガラリと店の雰囲気が違うんだろうなぁ。ぐるナビの店内写真なんか、昼の雰囲気とは全然違うし。

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2006年2月 3日 (金)

LA MAREMMA GINZA

今日は、以前銀座を意味もなく歩いていたときに見つけた、ピッツェリア マレンマ銀座に行ってみる。BARNEYS NEW YORKの近く、という曖昧な覚え方をしていたから、微妙に店の入り口を間違えてしまった。

さて、ピザ屋であること以外なにも事前知識がなかったけれど、どうやらランチタイムは1260円でサラダバー付きの食べ放題の店らしい。テーブルに案内された後は、勝手にサラダーバーで適当に料理を取る。2種類だけだけれど、パスタ系の料理もあるし、飲み物・デザートも食べ放題。店は地下にあることもあってちょっと暗めの照明。

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サラダを取った後、席に着席していると、ウェイトレスさんがピザを持ってきてくれるスタイル。時間も無制限らしいので、ずっと粘って食べ続けることも可能かも。(太ると思うけれど)

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こんな感じに、テーブルの上にピザ用のお皿があって、それが空いているのを見て持ってきてくれるっぽい。ただ、ランチタイムの盛況な時間帯だからか、あまりピザを持ってきてくれない。やっと来ても、ちょっと冷めていたりしていて、アツアツのピザを期待しているとちょっと期待はずれに終わるかも。ピザ自体はイタリアンタイプのピザで生地が薄めで何枚でもイケる感じ。これがアメリカ式のパンピザだったら、食べ放題に向かないと思う。結局、三種類しか食べられなかった(運ばれてこなかった)。ちょっと消化不良かな・・・。

客層は、圧倒的に女性OLさんが多い感じ。あまり男の会社員はいなかったような気がする。気になったのは、何故か小中学生位の子供が多かったこと。私立で受験シーズンだから学校休みなのかな?そういえば、自分も高校・大学共に受験シーズンってことで2月上旬は休みだった記憶がある。それにしても、小中学生が銀座でランチ。連れて来ているお母さんらしき人たちはどこか気品が感じられたのが印象的だった。

子供:「ママァ~レモネードってなにぃ?」

母親:「レモネードっていうのは、レモンのジュースよ、○○ちゃん。」

っていう、文字に起こすとナンでもない会話が実際にその場では気品のある上流階級の家族の会話のように聞こえてくるから怖い。

結構人気店らしく、自分たちが食べ終わって会計をする頃には、10人以上階段のところで並んでいた。ランチタイムはできるだけ早めに入店するのが吉かも。

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2006年2月 2日 (木)

鮨文@築地市場

今日のモバイルSuicaの発見:通勤時に、他のiアプリ(Jigブラウザ)を起動したままでも、問題なく改札を通過することができた。まぁ、モバイルEdyでも大丈夫だったから、多分大丈夫だと思ったけれど。

さて、今日は気分的に築地に行きたくなって、築地市場まで歩いていってランチ。先週は吉野家に行ったけれど、今日は寿司が食べたくなって、築地市場場内の店を見て廻る。今日は、仕事上のタスクが少なかったので、行列ができている店に敢えて並ぶ。自分が並んだのは、鮨文。外で待っていると、お茶がサービスで出てきた。今日はあまり寒くないけれど、寒い日には嬉しいサービスかも。

結局30分くらい店の外で並んで待っていた。ふと、店の扉を見たら、「写真のブログ・インターネット掲載禁止」の文字が・・・。なので、実際のお寿司の写真は公式HPでお楽しみください。代わりに、名刺を激写。

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折角30分も待ったので、「おまかせコース」を頼む。10品+玉子焼き+お椀のセット。今日出てきたのは、「白子のポン酢〆」「中トロ」「ブリ」「ウニ」「穴子」「車海老」「マグロ赤身」「大トロ」「赤貝」「アジ」の十品。

「白子のポン酢〆」と「ウニ」は酢飯の上に溢れんばかりの量が乗っていて、眺めているだけで感動的。ただ、出てくるときは海苔がピシっとしているけれど、段々と寿司の水分でヘナってくるらしく、直ぐに食べるように指示される。大きく口を開けないと一口で食べられないくらいの大きさ。口に入れた瞬間に、甘みを発散しながらバラバラに解けていく感触が凄い。

で、もっと凄かったのは穴子。これは箸で食べるのが禁止されるほど、フワフワとした寿司。手づかみで、一気に口に運ぶと、それこそ口の中で空中分解が始まる。寿司なので、握ってあるはずなのに、口に入れるとスーっと溶けていくような感じ。上に乗っかっている煮詰めも独特の甘さがあって、更に美味しさを増幅させている。こんな穴子、食べたことないです。

もちろん、他の寿司も絶品でした。やっぱり築地市場場内、ネタの鮮度が違う。赤貝も美味しかったなぁ~。

寿司屋なので、出てきたネタをパパッと食べて、退店。これ10品で3,675円。数字だけみたら、結構高いランチだけれど、その値段に見合った価値のあるランチだと思う。

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2006年1月30日 (月)

鉄人の店

月曜日は何かと眠い。仕事もダラダラとやっていたけれど、途中から急に忙しくなって、色々な書類を作り始めた。注文請書に10万円の印紙を貼ったけれど、こんなペラペラの紙切れ一枚が10万円もするなんて・・・。そりゃ、法律で決まってるんだから、張りますよ。でも、なんか納得できない。

さて、最近、高速道路のガード下に出来た、「鉄人の店」と大きな看板が掲げられているラーメン店が気になる。よく見ると、「期間限定」とある。「鉄人」「期間限定」の二文字だけでかなりソソられる店だけれど、実際にはまだ入ったこと無い。外出したついでに入店できたんだけれど、微妙な時間帯だったから、泣く泣くパス。今週中には開拓します。

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