43. 旅行

2009年10月21日 (水)

NYC5日目

今日がNYC最終日、向かったのは開店直後のShake Shack。一年前も訪れたNYCの超有名店。お昼前だったので、列はそれほど長くなく、全部で15分くらいでハンバーガーにありつけた。今回頼んだのはシンプルなハンバーガー(レタスとトマト入り)。

09nyc501

こちらがShake Shackのハンバーガー。自慢のちょっと甘みのあるポテトロールにビーフパティにトマト、レタスのみ。表面はカリっとした焦げ目が付いていて、中身は柔らかくてジューシー。レタスも苦味が少なく、トマトも甘みを持っていてパティの邪魔になることなく、とても一体感のあるハンバーガーだった。でも主役はやはりビーフ。

次に向かったのは9th Avenueと51st StreetにあるIsland Burgers & Shakes。Zagat Survey 2010でも、上位にランクされているハンバーガー店。お店自体は小さく、縦長で丸いテーブルが並んでいる。

09nyc502

メニューの大半がハンバーガーだけれど、ビーフパティをチキンに帰ることも可能。他のNYCのお店と違うのは、「○○バーガー」といった感じで沢山の種類のハンバーガーがメニューにあること。日本で普及し始めているハンバーガー店のスタイル。今回の旅行で食べる最後のハンバーガーになるだろうから、アメリカンチーズとトッピングしたチーズバーガーをオーダー。

09nyc503

ハーフパウンド(約225グラム)のビーフパティを包み込むようにアメリカンチーズが溶けている。アイスティを頼んだらSnappleがきました。

09nyc504

野菜類はトマト、レッドオニオン、ピクルスそしてレタス。レタスが大きいので、折りたたむようにして重ねて食べてみる。

09nyc505

夜はSparks Steak Houseへ。こちらも40年以上の歴史があるマンハッタンの人気ステーキハウス。

09nyc506

内装は昔のアメリカの雰囲気。(よく、古き良きアメリカ=ダイナーっていう表記をよく見るけれど、それには違和感を感じます)男性は殆どがジャケットを着用していて、風格のあるオジサマ方が沢山。メニューはかなり大きいけれど、食べ物系は表紙の部分だけで、残りのページは全部ワインリストというのが凄い。

前菜に生牡蠣と生ハマグリ、サラダ、メインディッシュにPrime Sirloin SteakをMushroom Buttonsと一緒にオーダー。

09nyc507

表面は硬めに仕上げてあるものの、ナイフで切るとスルっと切れてしまう極上のステーキ。この独特の焼き加減、テクニックがニューヨークのステーキの個性なんだろうな。そして、この個性はハンバーガーにも生きている、と。アメリカ料理の肉の扱いの方向性が何となく判ったような気がします。焦げとレア(生)焼き、日本人にとっては両方とも許容し難い要素なんじゃないでしょうか。

デザートにはニューヨークチーズケーキにアイスクリームをトッピング。ウェイターに個性があって、ある組み合わせをオーダーしようとしたら、「いや、俺はその組み合わせは嫌いだ。こうした方がいい」と逆提案してくる。

09nyc508

チーズケーキというと、ボディがしっかりとしているのが多いけれど、今日食べたのはフワっと舌で溶ける様な食感。ベリー系のソースも美味しいし、

09nyc509

お店の前には大型のリモが停まってました。

09nyc510

去年のリベンジにと、夜景を撮ってみました。

09nyc511

09nyc512

09nyc513

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月20日 (火)

NYC4日目

今日はセントラルパーク南部にあるMickey Mantle's Restaurant & Sports Barへ。ヤンキースの名選手の名前を冠したお店で、さまざまなサイン入りグッズなども販売している。

09nyc401

お昼時だからか、店内は明るい雰囲気。店内には沢山のテレビが設置されていて、どの席に座ってもテレビ画面が見れるように配慮されている。

09nyc402

選んだのは、Grilled Steak Burgerにアメリカンチーズとベーコンをトッピング。ドリンクはアイスティーで。

09nyc403

運ばれてきたハンバーガーはこちら。フレンチフライトピクルス付き。名前にGrilledとあるだけあって、直火の風味が漂っているパティ。やっぱり、表面はカリっと仕上げている。野菜類はトマトは甘みがあるけれど、レタスはちょっと苦めの味わい。アメリカンチーズのコッテリとした味わいがアッサリと仕上げてあるパティとよく合う。バンズは、気泡が大きめの、ややドライな食感のもの。敢えてクラウンとヒール部分を切り離していないため、重ねて食べるときには収まりが悪くなってしまうのが難点。アメリカのピクルスって、なんでこんなに美味しいんだろう・・・

昨日今日と歩き疲れたので、歩きやすい靴を新調した後はMadsion Square Gardenへ。NBAのプレシーズンチケットがまだ手に入ったので、それを購入。ボックスオフィスのすぐ後ろでダフ屋がチケットを売っているのが印象的だった。

09nyc404

買い物などをして時間を潰した後、再度MSGへ。プレシーズンではあるものの、東地区の優勝候補であるセルティックスが相手ということで、それなりに観客が入っている。久しぶり(5年?)のNBA観戦。LAのステイプルズ・センターとザ・グレート・ウェスタン・フォーラム以外で試合を見るのは初めて。

09nyc405

一眼レフは持ち込み禁止みたいなので、別のカメラで撮影。嫌いなボストン・セルティックスと、レブロン・ジェームス獲得のため今年は見所の無いニューヨーク・ニックスの試合だったので、試合自体には余り興味が無かったけれど、久しぶりのNBA試合の雰囲気は楽しめた。ただ、自分の応援しているチームでないとイマイチ盛り上がれない。手術明けのガーネットはそれなりに働いていたけれど、インサイドに入って行かなかったのが気になる。ガーネット、ピアース、アレンの三本柱よりも、ロンドが柱になっていく予感。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月19日 (月)

NYC3日目

今日は天気もよくなったので、マンハッタンを歩き回ることに。自分が宿泊しているミッドタウンから、ウォール街まで歩いてみる。地理の認識が甘く、1時間くらいで行けると思っていたけれど、実際には2時間近く掛かった。後で地図を見てみたら6キロ位あるんだね・・・。でも、歩いていくと街の雰囲気が変わっていくのが面白いので、時間に余裕があれば街歩きはオススメです。

Goldman Sachsの本店の裏にあるStone Streetで軽くランチ。

09nyc301

通路いっぱいに並べられたテーブルと椅子。まだ時間が早かったからか、座っている人はいない。美味しいスカンジナビア料理が食べられるというSmorgasでランチ。

09nyc302

サーモンのサンドウィッチとポテトサラダを食べてみる。サーモンの下に敷かれているスクランブルエッグが独特の味わい。ポテトサラダも日本のとは違い、お酢の酸味が強く残る一品。食べ終わった後は、折角ダウンタウンの方まで来たのでバッテリーパーク付近を歩いてみる。

09nyc303

最近のトレンドなのかもしれないけれど、カメラを持っている人たちがすごく多い。

09nyc304

バッテリーパークに飾られることになったThe Sphere。

ここからまた数時間掛けて歩いて帰るのも時間がもったいないので、地下鉄に乗ってセントラルパーク付近まで移動。2時間くらい掛けて徒歩で移動していたのが、地下鉄だと十数分・・・。

09nyc305

09nyc306

09nyc308

セントラルパークの紅葉はあと少しで見頃って感じかな。

09nyc309

初日に行ったPrime Burgerの外観。

ホテルに一旦戻って、夕食はステーキハウスへ。向かったのは3rd AvenueにあるSmith & Wollensky

09nyc310

09nyc311

夜の遅めの時間に行ったけれど、店内は満席だったのでスタンディングバーで席が空くのを待つ。テレビではALCSの第三戦が流れていたけれど、惜しくもヤンキースは負けてしまっていた。

サラダを食べた後にやってきた、メインディッシュのコロラド牛を使ったRib Steak。お店で肉の熟成をしているので、その日ごとにオススメが違うらしく、ウェイターのイチオシをそのままオーダー。

09nyc312

表面がカリカリに焼かれたリブアイ。脂もかなり乗っています。大きさは骨の部分を含めて16オンス(約450グラム)と、かなり巨大。一応ステーキソースも用意されているけれど、純粋に出てきた状態で食べるのが一番美味しい!味の変化をつけるために、ワイルドマッシュルームも一緒に食べながら、割とアッサリと食べきれた。カリカリに焼きこんである表面部分に塩コショウの味付けが染み込ませてあり、肉の内部は軽く火が通っているだけ。ミディアムレアで頼んだので、中心部は綺麗なピンク色。表面の強めの味付けと、内部の柔らかくて味の調整がされていない部分が融合していくのを楽しめる。

09nyc313

デザートにはココナッツのレイヤーケーキ、アイスクリーム添え。アイスクリームはハーゲンダッツのを使用。味付けのアクセントとして、アプリコットのソースが敷かれている。これをディキャフのコーヒーと一緒に流し込んで、3日目は終了。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月18日 (日)

NYC2日目

今日は予報どおり雨。風も強く、傘を飛ばされそうになりながら向かったのはHB Burger。マンハッタンに数店舗展開しているHeartland Breweryの姉妹店。(横にもHeartland Breweryの店舗がある)

09nyc201

12時オープンの店内はバーらしい、落ち着いた雰囲気。

09nyc202

メニューには通常系のハンバーガーが5つ、特殊系のハンバーガーが4つ。通常系にしようかと思ったけれど、特殊系のハンバーガー自体珍しい気がしたので、バファロー・スタイル・ビーフバーガーをオーダー。サイドメニューはウェイトレスがオススメだというオニオンストロー、ドリンクはアイスティーで。

09nyc203

運ばれてきたハンバーガーがこちら。

09nyc204

バンズはポテトロールを使用。レタス、トマト、バッファローホットソースにブルーチーズがトッピングされたハンバーガー。大きなピクルス付き。

バンズがトーストされていないので、手に持った時に暖かくないのが気になる。一口食べると、バッファローソースの強烈なインパクトに戸惑う。バッファローソース自体は酸味が残るステーキソースだけれど、クセ者はウィスコンシン州産のブルーチーズ。ナックルボールのように大荒れで、バッファローソースと合わさると予測不能な複雑な味わいに。酸味があり、ピリっと辛く、まろやか。日本で、この味の組み合わせのハンバーガーを提供する(勇気ある)お店は無いだろうなぁ。パティはミディアムレアで中身ピンクでジューシー(だけれど、肉汁は落ちない程度)。しかし、ソースの存在感が強すぎてパティの味わいが消されていた・・・やはり通常系のハンバーガーを頼んだほうがよかったかな。

かなり気に入ったのはオニオンストロー。オニオンリングに比べてオニオンが細く、衣も薄くて、スナック感覚で幾らでも食べられそう。油切りもしっかりしているので、最後まで軽くてサクサクでした。これはオススメ。

----

昨日の夜は遅かったこともあり、時差ぼけによる強烈な眠気に襲われたので、買い物をした後はホテルで仮眠、のはずが予想以上に眠ってしまった。外は雨が降っているので出る気にならなかったので、ルームサービスを活用。

09nyc205

「マリオットバーガー」。19ドルするだけあって、なかなか豪華な見た目のハンバーガー。サイドはフレンチフライとコールスロー。

09nyc206

デフォルトでベーコンとチーズ(チェダー)がトッピングされているハンバーガー。アンガス牛を使ったハンバーガーで、野菜類(レッドオニオン、トマト、レタス)も一緒に積み上げて食べる。見た目以上にアッサリとしたハンバーガー。塩系の味付けが薄いので、ベーコンとチーズの塩気に頼っている。パティは無難に焼き上げられているけれど、表面をもう少しカリっと焼き上げたほうが好みかな。野菜類は意外にもシッカリと味がするもので、このハンバーガーをマイルドなものに仕上げている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月17日 (土)

NYC1日目

今日から予告通り、遅い遅い夏休みを利用していざNYCへ!ニューヨークまで13時間近くあるけれど半分以上眠り、起きている時はプリズン・ブレークを見て時間を過ごしたので、アッサリと到着できた印象。ニューヨークは・・・寒い。

09nyc101

タクシーでマンハッタンのホテルまで移動したあとは、早速一個目のハンバーガーを食べにホテルから歩いて数分のところにあるPrime Burgerへ(51th Street、Madisonと5番街の間)。1938年創業の老舗であるこのお店は、白いジャケットを着たウェイターが昔ながらのハンバーガーを提供してくれるお店。とりあえず、ベーコンチーズバーガーを頼む。野菜抜きで。

09nyc102

アメリカらしい、カリカリと焼いたベーコンに、たっぷりと乗ったアメリカンチーズが印象的。早速重ねて食べてみると、パティ自身には味付けがされていなく、ベーコンとカリカリとした食感とチーズの纏わり付くような食感と塩気で食べるハンバーガー。焼き加減を指定できるのでミディアムレアで頼むと、ちゃんと中身は赤に近いピンク色に焼き上げられていた。お店の入り口近くにあるサラマンダーで焼き上げられている模様。

メニューを見ると、Prime Burger Deluxeというメニューを発見したので、これを追加オーダー。何故か二個入りだったので、一個だけに出来ないかと聞いてみるも、それは出来ないとのこと。これもチーズをトッピング。

09nyc103

先ほどのベーコンチーズバーガーに比べても、横に溢れてしまっているアメリカンチーズ。

09nyc104

野菜は別添え。クラウン部分をはずし、今度は野菜入りで食べてみる。アメリカのトマトは味薄め。レタスは芯があるちょっぴり苦めの味わい。相変わらずパティとチーズの存在感が強いハンバーガー。噴出すほどの肉汁は無いけれど、シンプルな肉の味わいをチーズがサポートしている昔ながらのハンバーガー。派手さは無い。

ホテルに帰って数時間仮眠を取った後、地下鉄4号線を利用してヤンキーススタジアムへ。厚めのコートを借りて、雨具としてビニール製のポンチョを買ったので準備万端。ALCS第二戦です!

09nyc105

去年見に行ったときは消化試合だったけれど、今日はプレーオフということで、観客の気合の入り方が全然違う。緊張のスタメン発表、DHはポサダかもしれないと恐れていたけれど、5番DHで松井がコールされる。それにしても新ヤンキースタジアムのヴィジョン(面積は18 x 30メートル)は大きくて発色がキレイ(表記は無いけれど、三菱電機製の模様)。

09nyc106

スタジアムのコンコースがメチャクチャカッコイイんだけれど、手荷物制限があるアメリカのスタジアムなので、今日持っていった望遠レンズ(70-300mm)では写真に収められず・・・残念。

09nyc107

憧れの松井の打席、第三打席までは併殺を含むゴロばかりで大きな溜息が起こるも、9回裏の第四打席はライト前のヒットで山場を演出。(結果、カノーがキャッチャーゴロで9回裏でのサヨナラならず。ここで勝っていればなぁ・・・)

09nyc108

3回裏に飛び出した、ジーターのホームラン。去年も感じたけれど、ジーターへの歓声は他の選手とは全然違う!周りの人たちと一緒に声を出したり、ハイファイブしたりできるのが楽しい!周りのヤジも面白い。(1アウトでジーターがダブルプレーを取れる打球をエラーした後、「二回連続でエラーしないから、もう一回あそこに打て!」とか)

09nyc109

8回から登板したリベラ。チェンバレンとリベラの時の歓声が凄かった。逆に、コーク、ヒューズの時はイマイチ。

試合自体は、9回が終わった頃から雨が強くなる。予報では雨が降り出したら止まないということだったので、雨が強くなってサスペンドになることを期待しつつ、地下鉄に乗ってホテルに帰る。でも、結局雨は止んでしまい、試合続行。A-Rodの起死回生のホームランは見ることが出来ず・・・かなり後悔。サヨナラのシーンはホテルで見てました・・・。

下の写真はオマケってことで。完全に冷めていたので、コメントはできません。

09nyc110

09nyc111

09nyc112

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年1月11日 (日)

The Peak

Fatburgerでお腹を満たした後は、夜景を撮影するためにThe Peakへ向かう。地図を見たらTram乗り場まで歩けそうな距離だったので、そのまま地図を片手に歩いていく。丁度太陽が沈む頃だったので、Tram乗り場はかなり混雑していて、結局上に行くまで30分近く掛かった。今日の天気はちょっとガスっていたので、あまり綺麗な夜景は期待しないで、一番上を目指してみる。

Hongkong12

The Peakの展望台からの風景。やっぱり、ガスっていて、遠くがぼんやりしてしまっている。

Hongkong13

The Peak Tram。二両編成で、一度におよそ100人くらい運べる。結構な急斜面を走っているので、立っているとその急傾斜を体感することができる。

Hongkong14

手前のビル郡を撮影。円高の恩恵で安く買えた縦グリップを初投入。いつも仕事では円高に苦しめられているけど、たまには恩恵を受けないと・・・。それにしても、値切った後とはいえ、新品なのに日本の低下の半額以下で買えてしまうとは・・・円高恐るべし。

Hongkong15

黙々と写真を撮っていると、現地の人間から「撮ってくれ」みたいにカメラを渡されたり。いや、別に構わないんだけれど、皆テンションが高いなぁ。

ここの蝋人形とかには興味が無いので、写真を撮り終えたらTramで逆戻り。ちょうどフェリー乗り場までのバスが来ていたので、それに乗ってみる。

Hongkong16

Tram乗り場からの風景。

Hongkong17

走行中・・・。

Hongkong18

フェリー乗り場。またフェリーに乗って反対側へと向かう。丁度8時頃だったので、ビル郡のライトアップショーが始まっていた。

Hongkong19

Hongkong20

あとは、ショップでお土産などのお買い物。旧正月前のセールも重なって、かなり安い値段で買えた。(その後の荷物整理は大変だったけれど)

Hongkong10

こんな感じにお土産を買いました。(これ以外にもありますが・・・)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Fatburger

この名前にグッと来る方は、LAのハンバーガー好きの証拠。In-n-outと肩を並べるフレッシュ志向のハンバーガーチェーン。とは言いつつも、実は自分自身はこれまでFatburgerのハンバーガーを食べたことが無かったり。昔、Fatburgerの店舗近くで強盗か何かがあったため、親に連れて行ってもらえなかったというのがその理由。それが香港とマカオに店舗があると聞いて、ワンチャイ店に行ってみた。

Fatburger1

夢にまで見たFatburgerがココ、香港に・・・。早速入ってみると、店内は店員さんの元気な掛け声で賑やかな雰囲気に。レジで中国語で何か話しかけられたので、普通に英語で注文すると店員さんも英語モードに切り替わる。とりあえず、Fatburgerにベーコンとチーズをトッピング。ポテトは二種類(細いのと太いの)ある模様。店員さんのお勧めを聞くと太いのがいいらしいので、それをオーダー。ドリンク付きのセットで75香港ドル。レジ前にチップ用の箱が置いてあるので、5香港ドルを入れると「Fat Tip!」の掛け声が。これは、本場と同じ・・・らしい。ドリンクはアメリカのお店で出てくるような大きな容器に入って出てくる。番号札を貰って、席で受け取る形式。丁度カウンターが空いていたので、調理現場が見える席に座ってみる。

鉄板の上で次々と焼かれていくビーフパティ。In-n-outと同じく、冷凍のパティは使用しないところにコダワリが。驚いたのは、エッグトッピング用に、生卵からちゃんと焼き上げているところ。他のチェーン店では、そこまでやらないでしょう・・・。すこしして、運ばれてきたFatburger+ベーコン+チーズ。

Fatburger2

ハンバーガーも充分に大きいのだけれど、それ以上に存在感があるフレンチフライ。

Fatburger3

ここのハンバーガーは積み方が面白く、一番下にベーコン、そしてチーズ、パティと続く。レタスは細かく切ったものを使用し、トマトも入っている。味付けはマスタードにレリッシュ、刻みタマネギにピクルス。クラウンの裏には薄くマヨネーズが塗られている。ちなみに、ビーフパティの大きさは1/3パウンド。

早速食べてみると、バンズはそのまま抵抗感無く歯が沈んでいくタイプのもの。それほど存在感は無いけれど、切り目はちゃんとトーストしてある。肉類が下、野菜類が上の典型的な肉を強調するハンバーガーだけに、肉の味わいが直接伝わってくる。ベーコンは薄切りだけれども一番下に配置されているので、普通よりもベーコンの持つ塩気を感じることができる。レタスが刻まれているので、最後までバランスが崩れず、綺麗に食べることができた。三角に折りたたんである包み紙には、肉汁が少し溜まっていた。

とても豪快なハンバーガー。きっとファンが多いと思われるだけに、日本に上陸はしないのかな・・・?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月10日 (土)

ザ・ペニンシュラ

ハンバーガーを食べた後は、地下鉄ではなくてフェリーに乗って戻ってみる。5分くらいしかフェリーに乗っていないのに、このゆっくりの揺れでちょっと気分が悪い。船の先頭で、シャッターを切ってみる。

Hongkong3

絞り込んで撮影したら、かなり綺麗に撮れました。

Hongkong4

到着したら、香港に行ったら一度は足を踏み入れる必要があるザ・ペニンシュラへ。アフターヌーンティーの列が短かったので、並んでみるとすぐに席に案内してもらった。

Pen1

Pen2

メニューを見ると、東京のザ・ペニンシュラとは違いハンバーガーは無いみたいなので、代わりというかホットドッグがあったので、それを頼んでみる。ソーセージをビーフとポークから選べるので、店員さんのオススメであるポークソーセージを使ったホットドッグを頼む。お茶は、ペニンシュラブレンドで。

Pen3

運ばれてきたホットドッグ。まずは、予想以上の大きさにびっくり。そして、大量の刻みレッドオニオンとレリッシュに二度驚く。

Pen4

ホットドッグはハンバーガーと同じく、通常は手に持って食べるべき食べ物だけれど、かなりのビッグサイズなので今回はナイフとフォークで食べてみる。レッドオニオンの適度な辛さとレリッシュの甘酸っぱさがポークソーセージと絡まる。別添えのマスタードと絡めるとさらに美味しい。このホットドッグはケチャップは不要。マスタードを付けると味が引き締まって美味しいんだけれど、ケチャップも混ぜてしまうとソーセージとレリッシュの絶妙なバランスが崩れてしまう。ケチャップはフレンチフライ専用として使ったほうがいいかも。

Pen5

で、これがフレンチフライ。ポテトをそのままスライスして揚げているのか、ところどころに皮付きの部分が含まれていて、その部分がとても美味しい。

Hongkong5

香港の町並みです。

Hongkong6

夜ご飯に備えるために、まずは一回ホテルに戻りました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月19日 (金)

NYC五日目-1 LOUIS LUNCH

明日で帰国なので、実質今日が最終日。今日もGrand Central駅からMetro North線に乗って移動。目的地は、Metro North終点のNew Haven。片道2時間くらい掛かるけれど、目的地は・・・そう、ハンバーガー発祥の地(の一つ)として有名なLOUIS LUNCH

Grand Central駅から一時間に約一本のペースで出発している急行に乗って、一気に終点まで。乗車賃は往復で28ドル(オフピーク)。終点で降りて、ダウンタウン方面に歩いていく。およそ15分くらい歩いたところに、小さな赤い小屋を発見。これこそが、ハンバーガーの発祥の地、LOUIS LUNCHです。

Nyc051

12時に開店したばかりとあって、店内は満席。ちょうどテイクアウトを待っていた人の席が空いたので、そこに着席。オーダーはハンバーガーとチーズバーガー、ペプシ。全部で11.75ドル。注文時に名前を伝えておいて、できあがったら名前が呼ばれるシステム。およそ20分位して、自分の名前が呼ばれて、紙皿に重ねられたハンバーガーを受け取る。

Nyc052

こちらがチーズバーガー(オニオン入り)。すでにご存知の方も多いと思うけれど、ここのハンバーガーはバンズではなくて、トーストにパティが挟まれている。これは、創業以来変わらないスタイルを保つため。もちろん、ケチャップやマスタードという言葉は禁句です。

Nyc053

こちらが「オリジナル」ハンバーガー。本当にトーストにパティを挟んだだけのシンプルなスタイル。

まずは、ハンバーガーの方から食べ始める。特製の縦置きのグリルでミディアムレアに焼かれたパティは内部がとってもシットリ。肉汁が滴り落ちる、というジューシーさではないけれど、トーストの水分吸収範囲を考えて作られたバランス。一応、ウェルダンでのオーダーも可能みたいだけれど、店内に書かれているようにお店の推奨はミディアムレア。味付けは塩コショウだけだけれど、とても味のあるパティ。飽きの来ない味わいなので、何個でも食べられそうな気分になるハンバーガー。シンプルだけれど、パティの存在感が絶妙。

Nyc054

最初から半分に切られているので、内部がミディアムレアに焼かれていることが良く分かる。

次に、チーズバーガーの方を食べる。こちらは、チーズとオニオンをトッピング。オニオンは予想に反して生のオニオン。ピリっとした辛さがあるけれど、それもパティの味わいを邪魔することなく、スーっと抜けていく。チーズスプレッドが使われていて、ハンバーガーに比べると塩気が若干強い。これだけ素材だけで頑張っていると、確かにケチャップを掛けること自体が邪道のような気がしてくる。

朝食を抜いていれば、余裕で二個食べられる分量なので、個人的にはハンバーガーとチーズバーガー両方を食べることをオススメします。特に、このお店に来るだけのためにNew Havenに行った場合は。

Nyc055

店内はその歴史を象徴するかのように、店中に訪問者の名前が彫られている。食べ終わった紙皿とペプシの缶を店員さんに渡して、退店。

Nyc056

日曜日と月曜日は定休日なので、注意が必要です。

Nyc057

New Havenの駅前。今日もすごくいい天気。Yale大学があるけれど、それ以外はのどかな田舎町の雰囲気。なぜか、すごく落ち着く。東海岸もいいものだ。

Nyc058

Nyc059

この先がダウンタウン方面。一応、タクシーも駅前に待機しているので、道順に不安であればタクシーを使うという手もあり。

Nyc0510

駅構内の行き先案内表。とてもアナログで、表示が変わる度にパタパタと音を立てる。

Nyc0511

自分が乗車するMetro NorthのGrand Central駅行きの表示が変わったので、ホームへ向かう。

Nyc0512

All Aboardとなっているのに、電車はまだ到着していないみたい。時間通りに電車が来て、時間通り出発。また2時間くらい掛けてNYCに戻ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

NYC五日目-3 Dylan's Candy Bar

NYC最後のハンバーガーを食べた後は、お土産を買うために、P.J.Clarke'sから数ブロック北にあるDylan's Candy Barへ。場所は3rd Aveと60th St.の交差点。ラルフローレンの娘が始めたお菓子屋さんです。お店の中にいるのは子供とかが多いけれど、とてもオシャレなお店。2階が簡単なカフェ、地下一階が普通のお菓子売り場になっています。

Nyc0518

青を基調としているお店。とても目立ちます。

Nyc0519

もうすぐハロウィンなので、ハロウィン関連のお菓子がたくさん。

Nyc0520

店内は、いろいろなお菓子の量り売りや、かなり凝ったお菓子が沢山あって、中にいる人たちは皆笑顔。店員さんが補充用の量り売りのお菓子を床にぶちまけても笑顔、です。そのなかで、ハロウィン用の可愛いお菓子を発見。オレオをデコレーションでコーティングしたお菓子なんだけれど、すごくホームメードな感じの懐かしい気分にさせてくれるので、一目惚れ。日本へのお土産はこれに決定。

Nyc0521

こんな感じのお菓子です。中身はオレオです。お菓子は食べるものだけれど、どうも「勿体無くて食べられない」という声が多いので、なんか複雑です。個人的にはやっぱり食べて成仏させてあげたほうがいいかと・・・。

Nyc0522

あと、レジでチョコレートバーの詰め合わせもあったので、これも購入。なんか色鉛筆みたいだけれど、それぞれ違うフレーバーのようです。このお店で買ったお菓子ははこのデザインの黒い袋に入れてくれます。これがまたオシャレ。街中でも結構目立つデザインの袋で、この袋を下げてニコニコしている子供もちらほら。自分も・・・ニコニコしていたかも。汗

NYCのお土産って意外と難しいけれど、アメリカっぽい可愛いお菓子を買うなら、このお店に一度行ってみては如何でしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧