43. 旅行

2009年10月21日 (水)

NYC5日目

今日がNYC最終日、向かったのは開店直後のShake Shack。一年前も訪れたNYCの超有名店。お昼前だったので、列はそれほど長くなく、全部で15分くらいでハンバーガーにありつけた。今回頼んだのはシンプルなハンバーガー(レタスとトマト入り)。

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こちらがShake Shackのハンバーガー。自慢のちょっと甘みのあるポテトロールにビーフパティにトマト、レタスのみ。表面はカリっとした焦げ目が付いていて、中身は柔らかくてジューシー。レタスも苦味が少なく、トマトも甘みを持っていてパティの邪魔になることなく、とても一体感のあるハンバーガーだった。でも主役はやはりビーフ。

次に向かったのは9th Avenueと51st StreetにあるIsland Burgers & Shakes。Zagat Survey 2010でも、上位にランクされているハンバーガー店。お店自体は小さく、縦長で丸いテーブルが並んでいる。

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メニューの大半がハンバーガーだけれど、ビーフパティをチキンに帰ることも可能。他のNYCのお店と違うのは、「○○バーガー」といった感じで沢山の種類のハンバーガーがメニューにあること。日本で普及し始めているハンバーガー店のスタイル。今回の旅行で食べる最後のハンバーガーになるだろうから、アメリカンチーズとトッピングしたチーズバーガーをオーダー。

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ハーフパウンド(約225グラム)のビーフパティを包み込むようにアメリカンチーズが溶けている。アイスティを頼んだらSnappleがきました。

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野菜類はトマト、レッドオニオン、ピクルスそしてレタス。レタスが大きいので、折りたたむようにして重ねて食べてみる。

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夜はSparks Steak Houseへ。こちらも40年以上の歴史があるマンハッタンの人気ステーキハウス。

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内装は昔のアメリカの雰囲気。(よく、古き良きアメリカ=ダイナーっていう表記をよく見るけれど、それには違和感を感じます)男性は殆どがジャケットを着用していて、風格のあるオジサマ方が沢山。メニューはかなり大きいけれど、食べ物系は表紙の部分だけで、残りのページは全部ワインリストというのが凄い。

前菜に生牡蠣と生ハマグリ、サラダ、メインディッシュにPrime Sirloin SteakをMushroom Buttonsと一緒にオーダー。

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表面は硬めに仕上げてあるものの、ナイフで切るとスルっと切れてしまう極上のステーキ。この独特の焼き加減、テクニックがニューヨークのステーキの個性なんだろうな。そして、この個性はハンバーガーにも生きている、と。アメリカ料理の肉の扱いの方向性が何となく判ったような気がします。焦げとレア(生)焼き、日本人にとっては両方とも許容し難い要素なんじゃないでしょうか。

デザートにはニューヨークチーズケーキにアイスクリームをトッピング。ウェイターに個性があって、ある組み合わせをオーダーしようとしたら、「いや、俺はその組み合わせは嫌いだ。こうした方がいい」と逆提案してくる。

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チーズケーキというと、ボディがしっかりとしているのが多いけれど、今日食べたのはフワっと舌で溶ける様な食感。ベリー系のソースも美味しいし、

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お店の前には大型のリモが停まってました。

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去年のリベンジにと、夜景を撮ってみました。

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2009年10月20日 (火)

NYC4日目

今日はセントラルパーク南部にあるMickey Mantle's Restaurant & Sports Barへ。ヤンキースの名選手の名前を冠したお店で、さまざまなサイン入りグッズなども販売している。

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お昼時だからか、店内は明るい雰囲気。店内には沢山のテレビが設置されていて、どの席に座ってもテレビ画面が見れるように配慮されている。

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選んだのは、Grilled Steak Burgerにアメリカンチーズとベーコンをトッピング。ドリンクはアイスティーで。

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運ばれてきたハンバーガーはこちら。フレンチフライトピクルス付き。名前にGrilledとあるだけあって、直火の風味が漂っているパティ。やっぱり、表面はカリっと仕上げている。野菜類はトマトは甘みがあるけれど、レタスはちょっと苦めの味わい。アメリカンチーズのコッテリとした味わいがアッサリと仕上げてあるパティとよく合う。バンズは、気泡が大きめの、ややドライな食感のもの。敢えてクラウンとヒール部分を切り離していないため、重ねて食べるときには収まりが悪くなってしまうのが難点。アメリカのピクルスって、なんでこんなに美味しいんだろう・・・

昨日今日と歩き疲れたので、歩きやすい靴を新調した後はMadsion Square Gardenへ。NBAのプレシーズンチケットがまだ手に入ったので、それを購入。ボックスオフィスのすぐ後ろでダフ屋がチケットを売っているのが印象的だった。

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買い物などをして時間を潰した後、再度MSGへ。プレシーズンではあるものの、東地区の優勝候補であるセルティックスが相手ということで、それなりに観客が入っている。久しぶり(5年?)のNBA観戦。LAのステイプルズ・センターとザ・グレート・ウェスタン・フォーラム以外で試合を見るのは初めて。

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一眼レフは持ち込み禁止みたいなので、別のカメラで撮影。嫌いなボストン・セルティックスと、レブロン・ジェームス獲得のため今年は見所の無いニューヨーク・ニックスの試合だったので、試合自体には余り興味が無かったけれど、久しぶりのNBA試合の雰囲気は楽しめた。ただ、自分の応援しているチームでないとイマイチ盛り上がれない。手術明けのガーネットはそれなりに働いていたけれど、インサイドに入って行かなかったのが気になる。ガーネット、ピアース、アレンの三本柱よりも、ロンドが柱になっていく予感。

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2009年10月19日 (月)

NYC3日目

今日は天気もよくなったので、マンハッタンを歩き回ることに。自分が宿泊しているミッドタウンから、ウォール街まで歩いてみる。地理の認識が甘く、1時間くらいで行けると思っていたけれど、実際には2時間近く掛かった。後で地図を見てみたら6キロ位あるんだね・・・。でも、歩いていくと街の雰囲気が変わっていくのが面白いので、時間に余裕があれば街歩きはオススメです。

Goldman Sachsの本店の裏にあるStone Streetで軽くランチ。

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通路いっぱいに並べられたテーブルと椅子。まだ時間が早かったからか、座っている人はいない。美味しいスカンジナビア料理が食べられるというSmorgasでランチ。

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サーモンのサンドウィッチとポテトサラダを食べてみる。サーモンの下に敷かれているスクランブルエッグが独特の味わい。ポテトサラダも日本のとは違い、お酢の酸味が強く残る一品。食べ終わった後は、折角ダウンタウンの方まで来たのでバッテリーパーク付近を歩いてみる。

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最近のトレンドなのかもしれないけれど、カメラを持っている人たちがすごく多い。

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バッテリーパークに飾られることになったThe Sphere。

ここからまた数時間掛けて歩いて帰るのも時間がもったいないので、地下鉄に乗ってセントラルパーク付近まで移動。2時間くらい掛けて徒歩で移動していたのが、地下鉄だと十数分・・・。

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セントラルパークの紅葉はあと少しで見頃って感じかな。

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初日に行ったPrime Burgerの外観。

ホテルに一旦戻って、夕食はステーキハウスへ。向かったのは3rd AvenueにあるSmith & Wollensky

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夜の遅めの時間に行ったけれど、店内は満席だったのでスタンディングバーで席が空くのを待つ。テレビではALCSの第三戦が流れていたけれど、惜しくもヤンキースは負けてしまっていた。

サラダを食べた後にやってきた、メインディッシュのコロラド牛を使ったRib Steak。お店で肉の熟成をしているので、その日ごとにオススメが違うらしく、ウェイターのイチオシをそのままオーダー。

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表面がカリカリに焼かれたリブアイ。脂もかなり乗っています。大きさは骨の部分を含めて16オンス(約450グラム)と、かなり巨大。一応ステーキソースも用意されているけれど、純粋に出てきた状態で食べるのが一番美味しい!味の変化をつけるために、ワイルドマッシュルームも一緒に食べながら、割とアッサリと食べきれた。カリカリに焼きこんである表面部分に塩コショウの味付けが染み込ませてあり、肉の内部は軽く火が通っているだけ。ミディアムレアで頼んだので、中心部は綺麗なピンク色。表面の強めの味付けと、内部の柔らかくて味の調整がされていない部分が融合していくのを楽しめる。

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デザートにはココナッツのレイヤーケーキ、アイスクリーム添え。アイスクリームはハーゲンダッツのを使用。味付けのアクセントとして、アプリコットのソースが敷かれている。これをディキャフのコーヒーと一緒に流し込んで、3日目は終了。

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2009年10月18日 (日)

NYC2日目

今日は予報どおり雨。風も強く、傘を飛ばされそうになりながら向かったのはHB Burger。マンハッタンに数店舗展開しているHeartland Breweryの姉妹店。(横にもHeartland Breweryの店舗がある)

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12時オープンの店内はバーらしい、落ち着いた雰囲気。

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メニューには通常系のハンバーガーが5つ、特殊系のハンバーガーが4つ。通常系にしようかと思ったけれど、特殊系のハンバーガー自体珍しい気がしたので、バファロー・スタイル・ビーフバーガーをオーダー。サイドメニューはウェイトレスがオススメだというオニオンストロー、ドリンクはアイスティーで。

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運ばれてきたハンバーガーがこちら。

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バンズはポテトロールを使用。レタス、トマト、バッファローホットソースにブルーチーズがトッピングされたハンバーガー。大きなピクルス付き。

バンズがトーストされていないので、手に持った時に暖かくないのが気になる。一口食べると、バッファローソースの強烈なインパクトに戸惑う。バッファローソース自体は酸味が残るステーキソースだけれど、クセ者はウィスコンシン州産のブルーチーズ。ナックルボールのように大荒れで、バッファローソースと合わさると予測不能な複雑な味わいに。酸味があり、ピリっと辛く、まろやか。日本で、この味の組み合わせのハンバーガーを提供する(勇気ある)お店は無いだろうなぁ。パティはミディアムレアで中身ピンクでジューシー(だけれど、肉汁は落ちない程度)。しかし、ソースの存在感が強すぎてパティの味わいが消されていた・・・やはり通常系のハンバーガーを頼んだほうがよかったかな。

かなり気に入ったのはオニオンストロー。オニオンリングに比べてオニオンが細く、衣も薄くて、スナック感覚で幾らでも食べられそう。油切りもしっかりしているので、最後まで軽くてサクサクでした。これはオススメ。

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昨日の夜は遅かったこともあり、時差ぼけによる強烈な眠気に襲われたので、買い物をした後はホテルで仮眠、のはずが予想以上に眠ってしまった。外は雨が降っているので出る気にならなかったので、ルームサービスを活用。

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「マリオットバーガー」。19ドルするだけあって、なかなか豪華な見た目のハンバーガー。サイドはフレンチフライとコールスロー。

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デフォルトでベーコンとチーズ(チェダー)がトッピングされているハンバーガー。アンガス牛を使ったハンバーガーで、野菜類(レッドオニオン、トマト、レタス)も一緒に積み上げて食べる。見た目以上にアッサリとしたハンバーガー。塩系の味付けが薄いので、ベーコンとチーズの塩気に頼っている。パティは無難に焼き上げられているけれど、表面をもう少しカリっと焼き上げたほうが好みかな。野菜類は意外にもシッカリと味がするもので、このハンバーガーをマイルドなものに仕上げている。

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2009年10月17日 (土)

NYC1日目

今日から予告通り、遅い遅い夏休みを利用していざNYCへ!ニューヨークまで13時間近くあるけれど半分以上眠り、起きている時はプリズン・ブレークを見て時間を過ごしたので、アッサリと到着できた印象。ニューヨークは・・・寒い。

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タクシーでマンハッタンのホテルまで移動したあとは、早速一個目のハンバーガーを食べにホテルから歩いて数分のところにあるPrime Burgerへ(51th Street、Madisonと5番街の間)。1938年創業の老舗であるこのお店は、白いジャケットを着たウェイターが昔ながらのハンバーガーを提供してくれるお店。とりあえず、ベーコンチーズバーガーを頼む。野菜抜きで。

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アメリカらしい、カリカリと焼いたベーコンに、たっぷりと乗ったアメリカンチーズが印象的。早速重ねて食べてみると、パティ自身には味付けがされていなく、ベーコンとカリカリとした食感とチーズの纏わり付くような食感と塩気で食べるハンバーガー。焼き加減を指定できるのでミディアムレアで頼むと、ちゃんと中身は赤に近いピンク色に焼き上げられていた。お店の入り口近くにあるサラマンダーで焼き上げられている模様。

メニューを見ると、Prime Burger Deluxeというメニューを発見したので、これを追加オーダー。何故か二個入りだったので、一個だけに出来ないかと聞いてみるも、それは出来ないとのこと。これもチーズをトッピング。

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先ほどのベーコンチーズバーガーに比べても、横に溢れてしまっているアメリカンチーズ。

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野菜は別添え。クラウン部分をはずし、今度は野菜入りで食べてみる。アメリカのトマトは味薄め。レタスは芯があるちょっぴり苦めの味わい。相変わらずパティとチーズの存在感が強いハンバーガー。噴出すほどの肉汁は無いけれど、シンプルな肉の味わいをチーズがサポートしている昔ながらのハンバーガー。派手さは無い。

ホテルに帰って数時間仮眠を取った後、地下鉄4号線を利用してヤンキーススタジアムへ。厚めのコートを借りて、雨具としてビニール製のポンチョを買ったので準備万端。ALCS第二戦です!

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去年見に行ったときは消化試合だったけれど、今日はプレーオフということで、観客の気合の入り方が全然違う。緊張のスタメン発表、DHはポサダかもしれないと恐れていたけれど、5番DHで松井がコールされる。それにしても新ヤンキースタジアムのヴィジョン(面積は18 x 30メートル)は大きくて発色がキレイ(表記は無いけれど、三菱電機製の模様)。

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スタジアムのコンコースがメチャクチャカッコイイんだけれど、手荷物制限があるアメリカのスタジアムなので、今日持っていった望遠レンズ(70-300mm)では写真に収められず・・・残念。

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憧れの松井の打席、第三打席までは併殺を含むゴロばかりで大きな溜息が起こるも、9回裏の第四打席はライト前のヒットで山場を演出。(結果、カノーがキャッチャーゴロで9回裏でのサヨナラならず。ここで勝っていればなぁ・・・)

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3回裏に飛び出した、ジーターのホームラン。去年も感じたけれど、ジーターへの歓声は他の選手とは全然違う!周りの人たちと一緒に声を出したり、ハイファイブしたりできるのが楽しい!周りのヤジも面白い。(1アウトでジーターがダブルプレーを取れる打球をエラーした後、「二回連続でエラーしないから、もう一回あそこに打て!」とか)

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8回から登板したリベラ。チェンバレンとリベラの時の歓声が凄かった。逆に、コーク、ヒューズの時はイマイチ。

試合自体は、9回が終わった頃から雨が強くなる。予報では雨が降り出したら止まないということだったので、雨が強くなってサスペンドになることを期待しつつ、地下鉄に乗ってホテルに帰る。でも、結局雨は止んでしまい、試合続行。A-Rodの起死回生のホームランは見ることが出来ず・・・かなり後悔。サヨナラのシーンはホテルで見てました・・・。

下の写真はオマケってことで。完全に冷めていたので、コメントはできません。

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2009年1月11日 (日)

The Peak

Fatburgerでお腹を満たした後は、夜景を撮影するためにThe Peakへ向かう。地図を見たらTram乗り場まで歩けそうな距離だったので、そのまま地図を片手に歩いていく。丁度太陽が沈む頃だったので、Tram乗り場はかなり混雑していて、結局上に行くまで30分近く掛かった。今日の天気はちょっとガスっていたので、あまり綺麗な夜景は期待しないで、一番上を目指してみる。

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The Peakの展望台からの風景。やっぱり、ガスっていて、遠くがぼんやりしてしまっている。

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The Peak Tram。二両編成で、一度におよそ100人くらい運べる。結構な急斜面を走っているので、立っているとその急傾斜を体感することができる。

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手前のビル郡を撮影。円高の恩恵で安く買えた縦グリップを初投入。いつも仕事では円高に苦しめられているけど、たまには恩恵を受けないと・・・。それにしても、値切った後とはいえ、新品なのに日本の低下の半額以下で買えてしまうとは・・・円高恐るべし。

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黙々と写真を撮っていると、現地の人間から「撮ってくれ」みたいにカメラを渡されたり。いや、別に構わないんだけれど、皆テンションが高いなぁ。

ここの蝋人形とかには興味が無いので、写真を撮り終えたらTramで逆戻り。ちょうどフェリー乗り場までのバスが来ていたので、それに乗ってみる。

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Tram乗り場からの風景。

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走行中・・・。

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フェリー乗り場。またフェリーに乗って反対側へと向かう。丁度8時頃だったので、ビル郡のライトアップショーが始まっていた。

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あとは、ショップでお土産などのお買い物。旧正月前のセールも重なって、かなり安い値段で買えた。(その後の荷物整理は大変だったけれど)

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こんな感じにお土産を買いました。(これ以外にもありますが・・・)

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Fatburger

この名前にグッと来る方は、LAのハンバーガー好きの証拠。In-n-outと肩を並べるフレッシュ志向のハンバーガーチェーン。とは言いつつも、実は自分自身はこれまでFatburgerのハンバーガーを食べたことが無かったり。昔、Fatburgerの店舗近くで強盗か何かがあったため、親に連れて行ってもらえなかったというのがその理由。それが香港とマカオに店舗があると聞いて、ワンチャイ店に行ってみた。

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夢にまで見たFatburgerがココ、香港に・・・。早速入ってみると、店内は店員さんの元気な掛け声で賑やかな雰囲気に。レジで中国語で何か話しかけられたので、普通に英語で注文すると店員さんも英語モードに切り替わる。とりあえず、Fatburgerにベーコンとチーズをトッピング。ポテトは二種類(細いのと太いの)ある模様。店員さんのお勧めを聞くと太いのがいいらしいので、それをオーダー。ドリンク付きのセットで75香港ドル。レジ前にチップ用の箱が置いてあるので、5香港ドルを入れると「Fat Tip!」の掛け声が。これは、本場と同じ・・・らしい。ドリンクはアメリカのお店で出てくるような大きな容器に入って出てくる。番号札を貰って、席で受け取る形式。丁度カウンターが空いていたので、調理現場が見える席に座ってみる。

鉄板の上で次々と焼かれていくビーフパティ。In-n-outと同じく、冷凍のパティは使用しないところにコダワリが。驚いたのは、エッグトッピング用に、生卵からちゃんと焼き上げているところ。他のチェーン店では、そこまでやらないでしょう・・・。すこしして、運ばれてきたFatburger+ベーコン+チーズ。

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ハンバーガーも充分に大きいのだけれど、それ以上に存在感があるフレンチフライ。

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ここのハンバーガーは積み方が面白く、一番下にベーコン、そしてチーズ、パティと続く。レタスは細かく切ったものを使用し、トマトも入っている。味付けはマスタードにレリッシュ、刻みタマネギにピクルス。クラウンの裏には薄くマヨネーズが塗られている。ちなみに、ビーフパティの大きさは1/3パウンド。

早速食べてみると、バンズはそのまま抵抗感無く歯が沈んでいくタイプのもの。それほど存在感は無いけれど、切り目はちゃんとトーストしてある。肉類が下、野菜類が上の典型的な肉を強調するハンバーガーだけに、肉の味わいが直接伝わってくる。ベーコンは薄切りだけれども一番下に配置されているので、普通よりもベーコンの持つ塩気を感じることができる。レタスが刻まれているので、最後までバランスが崩れず、綺麗に食べることができた。三角に折りたたんである包み紙には、肉汁が少し溜まっていた。

とても豪快なハンバーガー。きっとファンが多いと思われるだけに、日本に上陸はしないのかな・・・?

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2009年1月10日 (土)

ザ・ペニンシュラ

ハンバーガーを食べた後は、地下鉄ではなくてフェリーに乗って戻ってみる。5分くらいしかフェリーに乗っていないのに、このゆっくりの揺れでちょっと気分が悪い。船の先頭で、シャッターを切ってみる。

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絞り込んで撮影したら、かなり綺麗に撮れました。

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到着したら、香港に行ったら一度は足を踏み入れる必要があるザ・ペニンシュラへ。アフターヌーンティーの列が短かったので、並んでみるとすぐに席に案内してもらった。

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メニューを見ると、東京のザ・ペニンシュラとは違いハンバーガーは無いみたいなので、代わりというかホットドッグがあったので、それを頼んでみる。ソーセージをビーフとポークから選べるので、店員さんのオススメであるポークソーセージを使ったホットドッグを頼む。お茶は、ペニンシュラブレンドで。

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運ばれてきたホットドッグ。まずは、予想以上の大きさにびっくり。そして、大量の刻みレッドオニオンとレリッシュに二度驚く。

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ホットドッグはハンバーガーと同じく、通常は手に持って食べるべき食べ物だけれど、かなりのビッグサイズなので今回はナイフとフォークで食べてみる。レッドオニオンの適度な辛さとレリッシュの甘酸っぱさがポークソーセージと絡まる。別添えのマスタードと絡めるとさらに美味しい。このホットドッグはケチャップは不要。マスタードを付けると味が引き締まって美味しいんだけれど、ケチャップも混ぜてしまうとソーセージとレリッシュの絶妙なバランスが崩れてしまう。ケチャップはフレンチフライ専用として使ったほうがいいかも。

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で、これがフレンチフライ。ポテトをそのままスライスして揚げているのか、ところどころに皮付きの部分が含まれていて、その部分がとても美味しい。

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香港の町並みです。

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夜ご飯に備えるために、まずは一回ホテルに戻りました。

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2008年9月19日 (金)

NYC五日目-1 LOUIS LUNCH

明日で帰国なので、実質今日が最終日。今日もGrand Central駅からMetro North線に乗って移動。目的地は、Metro North終点のNew Haven。片道2時間くらい掛かるけれど、目的地は・・・そう、ハンバーガー発祥の地(の一つ)として有名なLOUIS LUNCH

Grand Central駅から一時間に約一本のペースで出発している急行に乗って、一気に終点まで。乗車賃は往復で28ドル(オフピーク)。終点で降りて、ダウンタウン方面に歩いていく。およそ15分くらい歩いたところに、小さな赤い小屋を発見。これこそが、ハンバーガーの発祥の地、LOUIS LUNCHです。

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12時に開店したばかりとあって、店内は満席。ちょうどテイクアウトを待っていた人の席が空いたので、そこに着席。オーダーはハンバーガーとチーズバーガー、ペプシ。全部で11.75ドル。注文時に名前を伝えておいて、できあがったら名前が呼ばれるシステム。およそ20分位して、自分の名前が呼ばれて、紙皿に重ねられたハンバーガーを受け取る。

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こちらがチーズバーガー(オニオン入り)。すでにご存知の方も多いと思うけれど、ここのハンバーガーはバンズではなくて、トーストにパティが挟まれている。これは、創業以来変わらないスタイルを保つため。もちろん、ケチャップやマスタードという言葉は禁句です。

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こちらが「オリジナル」ハンバーガー。本当にトーストにパティを挟んだだけのシンプルなスタイル。

まずは、ハンバーガーの方から食べ始める。特製の縦置きのグリルでミディアムレアに焼かれたパティは内部がとってもシットリ。肉汁が滴り落ちる、というジューシーさではないけれど、トーストの水分吸収範囲を考えて作られたバランス。一応、ウェルダンでのオーダーも可能みたいだけれど、店内に書かれているようにお店の推奨はミディアムレア。味付けは塩コショウだけだけれど、とても味のあるパティ。飽きの来ない味わいなので、何個でも食べられそうな気分になるハンバーガー。シンプルだけれど、パティの存在感が絶妙。

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最初から半分に切られているので、内部がミディアムレアに焼かれていることが良く分かる。

次に、チーズバーガーの方を食べる。こちらは、チーズとオニオンをトッピング。オニオンは予想に反して生のオニオン。ピリっとした辛さがあるけれど、それもパティの味わいを邪魔することなく、スーっと抜けていく。チーズスプレッドが使われていて、ハンバーガーに比べると塩気が若干強い。これだけ素材だけで頑張っていると、確かにケチャップを掛けること自体が邪道のような気がしてくる。

朝食を抜いていれば、余裕で二個食べられる分量なので、個人的にはハンバーガーとチーズバーガー両方を食べることをオススメします。特に、このお店に来るだけのためにNew Havenに行った場合は。

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店内はその歴史を象徴するかのように、店中に訪問者の名前が彫られている。食べ終わった紙皿とペプシの缶を店員さんに渡して、退店。

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日曜日と月曜日は定休日なので、注意が必要です。

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New Havenの駅前。今日もすごくいい天気。Yale大学があるけれど、それ以外はのどかな田舎町の雰囲気。なぜか、すごく落ち着く。東海岸もいいものだ。

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この先がダウンタウン方面。一応、タクシーも駅前に待機しているので、道順に不安であればタクシーを使うという手もあり。

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駅構内の行き先案内表。とてもアナログで、表示が変わる度にパタパタと音を立てる。

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自分が乗車するMetro NorthのGrand Central駅行きの表示が変わったので、ホームへ向かう。

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All Aboardとなっているのに、電車はまだ到着していないみたい。時間通りに電車が来て、時間通り出発。また2時間くらい掛けてNYCに戻ります。

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NYC五日目-3 Dylan's Candy Bar

NYC最後のハンバーガーを食べた後は、お土産を買うために、P.J.Clarke'sから数ブロック北にあるDylan's Candy Barへ。場所は3rd Aveと60th St.の交差点。ラルフローレンの娘が始めたお菓子屋さんです。お店の中にいるのは子供とかが多いけれど、とてもオシャレなお店。2階が簡単なカフェ、地下一階が普通のお菓子売り場になっています。

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青を基調としているお店。とても目立ちます。

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もうすぐハロウィンなので、ハロウィン関連のお菓子がたくさん。

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店内は、いろいろなお菓子の量り売りや、かなり凝ったお菓子が沢山あって、中にいる人たちは皆笑顔。店員さんが補充用の量り売りのお菓子を床にぶちまけても笑顔、です。そのなかで、ハロウィン用の可愛いお菓子を発見。オレオをデコレーションでコーティングしたお菓子なんだけれど、すごくホームメードな感じの懐かしい気分にさせてくれるので、一目惚れ。日本へのお土産はこれに決定。

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こんな感じのお菓子です。中身はオレオです。お菓子は食べるものだけれど、どうも「勿体無くて食べられない」という声が多いので、なんか複雑です。個人的にはやっぱり食べて成仏させてあげたほうがいいかと・・・。

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あと、レジでチョコレートバーの詰め合わせもあったので、これも購入。なんか色鉛筆みたいだけれど、それぞれ違うフレーバーのようです。このお店で買ったお菓子ははこのデザインの黒い袋に入れてくれます。これがまたオシャレ。街中でも結構目立つデザインの袋で、この袋を下げてニコニコしている子供もちらほら。自分も・・・ニコニコしていたかも。汗

NYCのお土産って意外と難しいけれど、アメリカっぽい可愛いお菓子を買うなら、このお店に一度行ってみては如何でしょうか。

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2008年9月18日 (木)

NYC四日目-1 Greenwich, CT

今日のブランチは宿泊先の隣にある、Raddison Lexingtonの下のRAFFLESで。普通のダイナー風のレストランで、店員さんはとてもフレンドリー。その中で、朝からヘヴィなベーコンチーズバーガーを頼む。値段はちょっと高めの17ドル。

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これがベーコンチーズバーガー。クラウンは軽く焼き目を付けた程度、ベーコンはかなり大量、チーズはアメリカンチーズ。Worksで頼んだので、野菜類が付く。すべて重ねて食べてみると、今まで食べたハンバーガーの中ではかなりパティが焼きこんであるパティ。その代わりか、ベーコンは脂分多く軽めに焼きこんである。ただ、残念なのは、野菜類が美味しくないこと。途中から野菜類を抜いてハンバーガーだけで食べたら、バランスも良くなって美味しく完食。改めて、ハンバーガーは肉料理であることを再認識しました。

ハンバーガーを食べた後は、Grand CentralからMetro Northに乗ってGreenwichへ。幼稚園から小学校3年まで過ごした土地で、実に20年ぶり位の訪問。切符(片道8ドル、オフピーク)を買って、ワクワクしながら電車に乗り込む。Grand Central駅からは40分くらいで到着。懐かしい風景に刺激され、テンションは高めに。

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メインストリートであるGreenwich Ave.を上りきったところ。今日も天気が良くて、雲一つない快晴。それなのに、暑くないのが素晴らしい。きっと今頃がベストシーズンなんだろうなぁ。

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昔、水泳教室に行っていたYMCA。昔と変わらない建物で、今日も普通に営業していました。

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丘の上の教会。この教会の裏に、自分の弟が通っていた保育園があったはず。

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緑の多い町。今は緑色だけれど、11月頃になるとこれが紅葉して、これがまた綺麗だった。紅葉時にまた訪問したい気分。

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昔住んでいたMilbank Ave.の標識。

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昔住んでいた家がまだ残っていた・・・けれど、どうも近々取り壊してしまうみたい。この一帯は高級住宅街化していて、新しい家がどんどん建っているから、きっとこのスペースも大豪邸になるんだろうなぁ。取り壊される前に訪問できてラッキーだった。

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ここからトコトコと母校であるJulian Curtissへ。昔と変わらない校舎に感動。ちょうど下校時間だった。

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大きなグラウンド。

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この大きな窓の後ろが幼稚園クラスだった気がする。

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昔は砂のプレーグラウンドだったような気がするけれど、コルクが敷かれたプレーグラウンドに一新されたみたい。器具も新しくなっている。昔は木製の器具だったはず。

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20年経った今でも、学校付近の交差点にはCrossing Guardのおばちゃんが立っている。

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最初に住んでいた家。昔はもっとボロかったけれど、今はリフォームされて綺麗になっていた。

ここでアクシデント発生。興奮していたのか、鼻血を出してしまい、近くのベンチで休憩をとる羽目に。ポケットティッシュを鞄に入れていて、本当に良かった・・・。

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Greenwich Ave.の交通整理をしている警察官。足元にペットボトルを置いているのがアメリカっぽい。鼻血が収まったら、Greenwich Ave.のJ-Crewがあったので替えシャツを買う。なにをこぼしたのか聞かれたので事情を話したら、その店員さんもJulian Curtissの出身らしい。妙な縁を感じたので、予定になかったものまで購入してしまった。

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これがJ-Crew。荷物も多くなったので、名残惜しいけれど、帰ることに。

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Greenwich Aveの下のほうにある映画館跡。ここで、初めて映画を見たんだよな。確か、見た映画はBack To The Future。

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残念ながら、かなり昔に閉店してしまっているみたい。その代わり、駅前に大きな映画館ができていました。

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Haagen-Dazsのお店。まだ名前が知れ渡る前に、ここで食べたアイスクリームの味に感動して、それ以来ここのアイスにトリコにされてしまった。

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Greenwich駅。駅中央の券売機で切符を買って、電車を待つ。一応車内でもチケットを買えるけれど、券売機で買ったほうが割安。ちゃんと車掌がチケットを回収しに来るから、キセルは出来ないと思います。

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この電車でGrand Centralまで戻ります。

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これが、宿泊しているMarriott East Side。Grand Central駅から徒歩5分の好ロケーションのホテルです。

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NYC四日目-3 Nightscape

ハンバーガーで食欲を満たした後は、Rockefeller Centerに上って、NYCの夜景を撮ろうと五番街を南下。チケットセンターでチケットを買うも、時間毎の入場規制がされていて、自分が入れるのは9:50から。仕方ないので、近くのTimes Squareで時間を潰すことにする。

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月曜日に比べて、ブロードウェーが営業しているので人混みが激しい。

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NYPDの派出所。一部ランプが消えていて、ちょっと残念。

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当初2月から開始する予定だったKnight Riderの新作。9月24日から放映ということで、残念ながら一週間の差で見れない・・・。でも、個人的には昔のスタイリッシュなKITTのほうが好きだな。

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派手で装飾の地下鉄入り口。何かのお店みたい。

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NYPD前での一枚。

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世界各国の時刻が表示されている。

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人気の無いリーマン・ブラザースの本店。周りの観光客も写真を撮っていた。倒産したんだから、宣伝を自粛すればいいのに。アジア地区の紹介をしているところで一枚撮影。オープン当初に比べると六本木ヒルズはブランドイメージがガタ落ちだね・・・。そろそろ時間なので、ロックフェラーセンターに戻る。

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平日の10時近くということで、あまり人も多くなく、すぐに展望台のある70階まで行けた。70階だと意外と風が強くて、撮影に苦労する。

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Empire State Bulidingを中心として一枚。やっぱりNYCの夜景は他の都市に比べて光の密度が濃くて綺麗。

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2008年9月17日 (水)

NYC三日目-2 Broadway~Colombia

Burger Jointでお腹を満たした後は、ブロードウェーまで歩いていく。ライトなモノを、ということでMamma Mia!の5割引の当日券を買う。公演まで時間があるので、辺りを歩いて時間をつぶす。

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何気に気に入っている一枚。ゴチャゴチャした感じがニューヨークっぽい。

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半額のチケットであるのにも関わらず、中央付近のかなり良い席。舞台を見て思ったけれど、やっぱり生公演はいい。昨日のヤンキーススタジアムでの試合も、全然臨場感が違うし。主役は娘の方だと思っていたけれど、母親の方が圧倒的に存在感があって、どちらが主役なのかわからない状態に。

ミュージカルを見た後は、地下鉄に乗ってコロンビア大学へ。本当はタクシーを捕まえたかったけれど、時間がラッシュ前だったので皆回送状態。

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2歳の頃、この階段で毎日遊んでいた(らしい)。微かに記憶はあるんだけれど、しっかりとは覚えていない。

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昔住んでいた、Butler Hall。

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昔通っていた保育園。コロンビア大学に通う学生の子供用の保育園なんだろうなぁ。

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昔と変わらない風景(らしい)です。

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NYC三日目-3 Blue Note

夜は、Blue Note New Yorkへ。その前に、NYスタイルのピザを食べる。

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弟が一眼レフに興味を示していたので、貸してみる。ここからは弟撮影分。

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ニューススタンド。お菓子のパッケージがすごくカラフル。

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5番街の始点、Washington State Parkの門。

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店員さんがポーズを取ってくれている。

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道行く人。味があってカッコイイなぁ。(自分では撮れない写真です)

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到着。

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店内。

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Ron Carterの演奏。

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2008年9月16日 (火)

NYC二日目-1 Shake Shack

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NYC二日目-2 景色~NYY戦

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2008年9月15日 (月)

NYC一日目

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これからNYCへ

これからニューヨークに行ってきます。フライト時間は13時間近いけれど、メキシコに行くときに比べれば短く感じてしまう。久しぶりのニューヨークの雰囲気を存分に味わいたいと思います。

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ラウンジから撮影したJAL機。自分が乗る機体とは全く関係ありません。

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2008年9月 7日 (日)

上海15日目 上海ヒルズ

今日の午前中は晴れていたけれど、ナゼか外に行く気力が無く、夕方までベッドでゴロゴロと。夕方になって、上海ヒルズ(上海環球金融中心)からの夜景を撮りに外に出かける。

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ライトアップされた上海ヒルズ。時刻は19時前。建物の外には行列が無いものの、中に入ると徐々に人が溜まっていく。100階までのチケットは150元。ほとんどの人が一番上までのチケットを買っているんじゃないかな。チケットの裏には、他の著名なビルとの高さの比較が載っている。東方明珠電視塔の時とは違い、ちゃんと東京タワーが比較の対象になっていた。

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途中の二階には全く目をくれず、一気に一番上を目指したほうが吉。一番見栄えがいいのが一番上だから。それにしても中国人はどんどん列を割り込んで、係員に注意されると逆ギレ。なんだかなぁ。ビルに入って1時間くらい並んで、やっと頂上の100階に到着。一番上からの夜景はキレイ!!東方明珠電視塔が小さく見えてしまうから不思議。

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浦東と外灘一帯が見渡せる。

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ちょっと怖いのは床が透明になっていること。400メートル下の地面を見ると、軽く立ちくらみを感じてしまうかも。(ガラスの上を思いっきりジャンプして硬さを試している人も居ますが・・・)

上るときも行列、降りるときも行列なので、時間に余裕を持って訪れるのがいいと思います。

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隣のグランドハイアット。ハイアット系が隣同士のビルに入っているなんて、なんか不思議。

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下から強烈なライトが照らされて、ビルが夜空に浮かびあがっている。

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ずっと2時間近く立ち続けていたので、生ジュースで喉の渇きを癒す。頼んだのは桃の生ジュース(25元)。並べてある果実をその場でジュースにしてくれる。

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時折、文字が照らされている。一体どうやって照らしているのかというと・・・

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すごいライトアップ装置を発見。

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こんな感じに照らしているんだね。

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2008年9月 6日 (土)

上海14日目-2 豫園

ご飯を食べた後は、豫園へ。観光名所なのに、最寄り駅から20分位のところに位置している。人でごった返ししていたけれど、やっと「中国らしい」写真が撮れたので、多めにお届けします。

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2008年8月31日 (日)

上海八日目 Luna

今日も天気は優れなく、雨がパラパラ降っている朝。天気が関係しているか判らないけれど、一週間の疲れがドッと出て、朝は何かをする気力すら起きず、ずっとベッドの上でゴロゴロと。流石に引きこもりは良くないと思い、地下鉄に乗って「新天地」へ。ここは外国人が集まるレストラン街になっている。

お店の前に置いてあるメニューを見ながら、何を食べようかと思っていたらハンバーガーを発見!LUNAというお店で、そのまま吸い込まれるように入っていく。

メニューの"The Big" Burgerにベーコンのトッピングをつけて頼む(99+5元)。メニューには200グラムのビーフパティが使われていると謳っている。ドリンクはマンゴースムージーを(60元)。

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マンゴースムージー。60元と高価なこともあって、納得の分量。口当たりはヘンな甘さもなく、かなりイケる。少しすると、メインのハンバーガーが運ばれてくる。

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プレートがデカい!左にはヒマワリの種が使われているコールスロー。真ん中にはハンバーガーで右側にはフレンチフライ。

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大きなビーフパティの上にはチーズ、それにソテーされたオニオン、ベーコンが乗っている。野菜はレタスにトマト、そして生のオニオン、ピクルス。それらを手でつかみハンバーガーを完成させる。

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これが完成系。バンズのバターの甘い匂いが強いハンバーガー。ちょっと気になったのは、バンズには焼き目が付いているものの、かなり冷たかったこと。バンズもそれなりの暖かさを保って欲しかった。一口かぶりついてみると、パティは注文どおりミディアムレアで、中心部分がピンク色になっていた。このお店も塩コショウでの味付けは控えめなので、木になる人はテーブルに備え付けられた塩コショウまたはフレンチフライ用のケチャップで味を調えておいたほうがいいかも。カリカリに焼いたバンズなのか、もう一品個性的なトッピングなのかは判らないけれど、「もう一押し」が欲しいハンバーガー。

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とてもオシャレな感じの店内。テラス席も沢山あるので、涼しい夜風に癒されながら食べたい人は外のほうがいいかも。(外は暗いので室内のテーブルに着席しました)

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エントランス。

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「新天地」

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この後、ライトアップされた豫園に行きたかったけれど、体が心配だったのでホテルに引き返す。明日からまた仕事です。

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おまけ。これは悲しすぎる・・・どうすればいいんだろう?

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2008年8月30日 (土)

上海七日目-2

(文章は後記します。まずは写真だけでも)

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上海七日目-1 Malone's

今日は休日なので、カメラを持って街に繰り出した。その前に、腹ごしらえをするために向かったのはMalone's。1994年の11月にオープンした、13年目に突入している「アメリカンカフェ」。地下鉄2号線のJing An Temple駅を出て徒歩5分程度。うまく説明できないので、地図はコチラです。

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曇り空だったので、雨が心配だったけれどテラス席が空いていたのでそこに着席。メニューを見てびっくり。ハンバーガーは全30種類。ここに老舗の意地が見えたような気がする。色々迷ったけれど、宿泊場所から一駅ということもあって、また来ることを前提に「Malone's House Burger」を頼む(90元)。旅行ガイドブックを眺めながら待っていると、ハンバーガー登場。

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これは美味しそうなハンバーガーだ。ビーフパティは150グラムの納得サイズ、トッピングはベーコン、チーズにソテーマッシュルーム、オニオン。野菜はレタスとトマトが少々。コールスローとフレンチフライが付いてくる。

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横から見た図。ミディアムレアで頼んだので、ビーフパティが緩くほぐれていくような食感。塩コショウでの味付けは薄め。その代わり、ベーコンの塩加減・焼き加減が絶妙でかなり美味しい。全ての具材が混ざり合ったときの味わいは自信を持って「ハウスバーガー」と名乗っているだけのことはある。チーズの量が全体の比率から考えるとかなり少ないのが残念だったけれど、それ以外はかなり上手く作られたハンバーガー。

他にも気になるハンバーガーがあったので、また来週行ってみよう。

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2008年8月27日 (水)

上海四日目

徐々に慣れてきた上海生活。朝は日本に居るときと同じくオフィスの一階に入っているスターバックスでいつもと同じダブルトールラテを買っている。もちろん、中国語ではなく英語でのオーダー。外資系のお店では、堂々と英語でオーダーしたら大概英語が出来る店員さんが対応してくれることが判って一安心。上海のスタバは東京のに比べて、若干値段設定が高め。

やっぱり胃腸の免疫が付いているのか、今の所体調不良は無し。今日は会社帰りに南京西路駅近くのコールドストーンクリーマリーに寄ってアイスクリームを購入。ドキツい青い色をしたフレーバー「Cotton Candy」が目に留まる。綿飴って原料はザラメだよなぁ・・・と思い試食をしてみると確かに綿飴の味がする。これにブルーベリー、ナッツ、スプリンクルを混ぜてもらって39元。ここでも普通に英語が使えて安心。

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一瞬ミント味っぽい外見だけれど、フレーバーはCotton Candyです。

あと、今日仕事中にコンビニで美味しいココナッツジュースを発見したので、帰り途中でまとめ買い。一缶60円弱とかなりリーズナブルな価格設定。その横には日本から輸入されたと思われるドトールコーヒーの缶コーヒーが20元以上で売られているのには驚かされる。

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なんだかんだで疲れているので、今日は早めに寝ます。

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2008年8月26日 (火)

上海三日目 Blue Frog

今日の業務後、向かったのは上海でハンバーガーが食べられると評判のお店、Blue Frog(藍蛙)へ。「中華料理が食べたい」という出張者は多いけれど、ハンバーガー指名して食べたがる出張者は居ないと珍しがられる。まぁ、普通はそういう反応だろうなぁ。上海市内に7店舗展開しているチェーン店らしい。ネーミングの由来が気になって仕方がない。

店内は暗く、ロウソクの炎が揺れていて落ち着いた雰囲気。やはりというか、欧米人比率が非常に高かった。頼んだのはMontana BBQ Burger(80元)。ベーコンチーズバーガーにBBQソースにオニオンリングという、自分の理想としている組み合わせのハンバーガーがあったので迷うことなく頼むことが出来た。

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運ばれてきたハンバーガー。かなり豪快なトッピングのハンバーガー。ドーナッツのように見えるのが衣の厚いオニオンリング。

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野菜とクラウンを乗せると、非常にバランスが悪くなってしまったので、ギューっと押しつぶして形を整えてみる。

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オニオンリングの衣が砕けた状態のハンバーガー。早速食べ始める・・・とても肉々しいハンバーガー。チーズはアメリカンチーズ。遭えてチーズには熱を加えていないため、プロセスチーズそのものの形で出てくる。焼き加減は上海ということでミディアムウェルにしたためか、しっかりとした肉塊をかみ締める。ゆえに、肉汁は少なめ。残念ながら、パティとオニオンリングの存在感が多かったため、その他の具材の存在感はあまり感じることが出来なかった。BBQソースはもう少し強いほうが存在意義があったと思う。

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マスコット(?)の青い蛙。

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実は、事務所近くにも一店舗あることが判明したので、いずれランチでオリジナルのハンバーガーを試してみたい。それにしても、英語が通じる店員さんはとてもとても心強い。

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2008年8月25日 (月)

上海二日目

上海二日目は快晴・・・ではなくて、激しい雷雨。朝にモーニングコールを頼んでいたけれど、雷の激しい音で起きてしまった。出勤時には雨は小降りになったけれど、道路が浸水していて歩くのにとても苦労する。交差点なんか、10センチ以上水が溜まっていて、普通に歩いたら汚い雨水が靴の中に進入してきそうだったので、交差点でない場所で道路を横断する。これが結構スリリングで危険。全く持ってスピードを緩めない上海のドライバーは怖い。

オフィスはなかなか見晴らしの良い場所に位置している。夜景が綺麗だそうなので、今度ちゃんとしたカメラを持って撮影しよう。

業務後は、最近オープンしたという日本人シェフが営む中華料理店、光燕に行く。4人で行ったけれど、メニューをほぼ全てオーダーしてしまい、超満腹。残った分は持ち帰りに下ので、明日の朝ごはんは中華の残り物だな・・・。

大量に頼んだ料理の一部を紹介します。

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2008年8月24日 (日)

上海初日

カテゴリは「旅行」になってますが、出張で上海に来ています。

成田空港から上海までは3時間程度。飛行機に中で寝ていたらあっという間に着いた、っていう感じ。上海の空港からはリニアモーターカーで移動してみる。大きく「磁浮」という文字の方向に進んでいく。値段は通常が50元、「VIP」が100元。航空券の半券を持っていると2割引になるらしい。なんか人が多かったので、「VIP」の券を購入。SuicaのようなICカードチップのチケットで、VIPのは黄(ゴールド)色。

出発するとすぐに時速300キロに達し、しばらくその速度を維持しながら走っていく。乗り心地は普通、かな。でも、すぐに減速して目的地に到着。その間、10分もなかったかも。てっきり30分くらい乗っているのかと思っていたので拍子抜け。この距離だったら、誰もVIP席には乗らないよな・・・(乗客は一車両で二人だけでした)。

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これがリニアモーターカー「磁浮」本当は顔を写したかったんだけれど、汚れていたので横から失礼。ここからタクシーで宿泊場所まで移動。運転が荒いと脅かされていたけれど、それほど悪くなかった。前に香港でタクシーに乗ったときのほうが恐怖感があった。

チェックインして、そのまま一日を終えても良かったけれど、明日から出勤しないといけないので、地下鉄に乗ってオフィスまで移動してみる。またもプリペイド型のICカードが活躍するんだけれど、お金をチャージをした後にカードがすごい勢いで投入口から吐き出されて地面に落ちたのは中国らしいというか、なんというか・・・。

オフィスの場所は確認。近くに東方明珠電視塔があるので、せっかくだから登ってみることに。チケットは頂点までいけるのが150元。そのときは何も考えずに払ったけれど、日本円に換算すると3000円近いから、かなり高額だよね・・・。周りはカップルや親子連ればかりで、一人黙々と写真を撮っているのは自分だけだったのは気にしないでおこう。

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2008年2月11日 (月)

GALA湯沢

今シーズン初のスノボのために、ガーラ湯沢へ。今までは朝早くの新幹線でガーラを目指したけれど、今回はJRのNIGHT & DAY GALAのパックを使っての移動。このパックの場合、前日の夜遅くの新幹線でGALAまで行き、休憩室で仮眠を取った後、朝早くから滑れるという時間効率の良いパッケージ。とりあえず、深夜バスよりは疲れないだろうということで、強行日程を敢行する。

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東京駅で。22:24のMaxたにがわ429号で越後湯沢まで行った後、シャトルバスでGALA湯沢まで。無料シャトルバスの席数は限られているので、着いたらなるべく早めにバス乗り場に行ったほうが吉。

仮眠室では座布団とタオル類が配られるので、先に風呂に入るも良し、朝早くに風呂に入るのも良し。ただ、仕切りの無い大部屋で眠ることになるので、他人のイビキに敏感な人は早めに寝たほうがいいかも。寝たもの勝ちです。

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とてもいい天気。空が澄んでいる。いつも混雑しているイメージのガーラだけれど、空いている・・・ま、朝だからね。

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まずは感覚を取り戻すために、一番簡単なコースへ。遠くの山々まで見える景色に癒される。(最初GALAに来たときは吹雪で全然周りが見えなかったけれど、今日は春スキーのように天気がいい)

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徐々に人が増えてきてます。

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エーデルワイス中間点付近。

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ちょっと角度を変えて。温泉街が模型のように見える。

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エンターテイメントの中間点付近。まだ午前中なので空いている。

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お昼は問答無用にカレーライス。やっぱりゲレンデに行ったらカレーでしょう。少し休んで午後のゲレンデに繰り出すと、やはり午前中とは人口密度が全然違う。あと、やはり足に疲れが来てしまっているのか、午前中のように足が動かない・・・年だな。午後は休憩しつつマッタリ滑って、16時頃に下山。

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2008年1月19日 (土)

台湾二日目

今日は雲が多いけれど、きれいな空。疲れていたので、お昼近くまで寝ていて、12時前に披露宴が始まる直前に部屋を出る。会場と同じホテルなので、移動が助かる。

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ホテルの部屋からの景色。

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Grand Hyatt三階の大広間。縁起のいい赤を基調にしたステージ。

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日本の披露宴と違うのは、新郎新婦の家族がメインであること。親族のテーブルも一番前にあって、各テーブルの挨拶回りも家族同伴で。日本の披露宴に比べるとスピーチや出し物も少ないのでアッサリした印象。まぁ、自分は中国語が全く分からないので、久しぶりに会えた友人と話していたけれど。

終了後、友人たちとお茶。その時に、日本のハンバーガーについて食べ歩きしていることを話すと、Carnegie'sでハンバーガーが食べられるという話になり、そこに向かうことに。

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メニューを見たら、確かにありました、ハンバーガー。他のメニューには目もくれず、一択でオーダーする。

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ベーコンチーズバーガー。白いバンズが印象的なハンバーガー。個人的にはチーズは溶けているのが好きだな。パティはタマネギをツナギとして使っている。バンズのカサがあるけれど、意外にも圧縮しやすいバンズ。ただ、最初からハンバーガーが傾いているので、食べにくい。

それにしても、台北ウォーカーを何気なくパラパラ見ていたら、ハンバーガー特集をしていたのが印象的。やはり、台北でも小さなハンバーガー専門店が増えている模様。日本と同じく、人気が出始めているのかな?

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Grand Hyatt Bacon Cheeseburger

友人に最終日の予定を聞かれ、お土産を買うために市場に行くことを話すと車で連れて行ってもらえることに。お言葉に甘えることにして、今日は早めにホテルに戻ることに。

少し時間が経って、ちょっと小腹が空いてきたときに、ふとルームサービスのハンバーガーが気になってきた。ルームサービスのハンバーガーっていうものを試したかったので、オーダーする(450NT$)。キウィジュースも一緒に頼む。30分程度、っていう話だったけれど、意外に早めに到着する。

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なんとも上品な姿のハンバーガー。

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備え付けのソースは三種類。ケチャップとマスタード、そしてBBQソース。うーん、心得ていますな。

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綺麗に成型されたパティにぴったりとくっついているチーズ。ベーコンがパティの下に敷かれているハンバーガー、初めて見たかも。パティの焼き加減は当然選ぶことが出来るので、ミディアムレアの焼き加減。

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クラウン部分を載せての一枚。背景が室内なのがちょっと寂しいかも・・・。

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斜め上からの姿。ミディアムレアのパティは食べると緩く崩れていく。中身はかなりレアに近いミディアムレア。チーズとベーコンの塩味のみが味付け。全体的に味付けは薄めで素材の味を楽しめるハンバーガー。最初の数は肉の味わいを楽しんだ後、ソースや塩コショウを振って自分好みにして食べると二度美味しいハンバーガー。

ホテルのハンバーガー、ルームサービスと言えども侮れません。

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2008年1月18日 (金)

久々の台湾

今、台湾のGrand Hyatt Taipeiでこの記事を書いています。今週は三日間みっちり働いた後、金曜日を有給休暇にして台湾へ。目的は友人の結婚式参列のため。およそ一年半ぶりの台湾です。

疲れていたのでNEXの中で爆睡、飛行機も運良く搭乗前に呼び出しを喰らってビジネスクラスへ自動アップグレードできて爆睡・・・と思いきや後ろの席に声のデカい自意識過剰なオッサンが座ってたため全然眠れず。全然面白くない勘違い武勇伝を延々と喋っていて、おめでたい人だったな・・・迷惑。声のでかい人って嫌いだ。

台湾に到着したら前回と同じく高速バスでホテルまで行く。前回は一抹の不安を抱えていたけれど、今回は手順が分かっているので安心して到着するまでゆっくりする。

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部屋の窓からの景色。なんだかんだ言って、もう夕方になっている。

夜といえば夜市なので、ホテルに一番近い臨江街夜市に行くことにする。その近くに美味しいと評判の小龍包のお店があるみたいなので小龍包でお腹を満たしてから夜市に繰り出すことにする。雨が降っているのでホテルのロビーで傘を借りてレッツゴー。

向かったのは明月湯包というお店。思っていたよりも小さなお店で、アットホームな定食屋のような雰囲気。テーブルに座ってメニューと睨めっこするけれど、値段が分かるだけでどういう料理なのかサッパリ分からない。泣く泣く日本語のメニューについて聞いてみると、普通に出てきた。メニューを見て、このお店の名前が冠されている小龍包と「松坂牛とニンニク」を使った料理を頼む(合計NT$290)。松坂牛ってなんなんだろう・・・アメリカの神戸牛みたいなものかな?

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8個入りの小龍包。ショウガに醤油を浸して、それを小龍包に乗せてレンゲで食べる。もっちりした皮を突き破ってくるアツアツのスープが堪らない美味しさ。猫舌の自分でも普通に食べられる熱さで、食が進むこと、進むこと。この安さ(8個でおよそ400円)でこの美味しさは反則でしょう。

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これが松坂牛とニンニクソースを絡めた一品。一瞬冷しゃぶのような雰囲気だけれど、掛けられたソースはニンニクそのもの。ニンニクジャンキーの自分が求めていたガツンとしたニンニクの直球の匂い、味わい。ニンニク味が濃い料理なので、これを最初に食べてしまうと後の料理の味が分からなくなってしまうかもしれないという諸刃の剣的な一品だけれど、締めとしてはOKじゃないかな。ご飯が欲しくなるけれど、このあと夜市を彷徨うことにしていたので、お米なしで食べつくす。

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雨が降っていたので周りの傘を避けながら歩いていく。餃子と焼き菓子を食べながら周りのお店を見ていく。やっぱり、臭豆腐だけは体が拒否反応をしめしてしまった。それ以外は大丈夫なのに・・・。場所柄なのか分からないけれど、昔に比べてアヤシイ複製版DVDとかのお店が少なくなっていたような気がする。明日も時間があったら、別の夜市に行ってみよう。

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夜市からの帰り、台湾101の写真を撮ってみる。夜市のような人ごみの中で一眼レフを構えるのは邪魔なような気がしたので、人通りの少ないところで構えて撮影。霧掛かっていて、最上部がボヤけているのが神秘的。

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あとは、宿泊先のホテルのロビーの写真でも。

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それにしても、焼き菓子の形として動物を模るのは分かるけれど、なぜ銃やバイクがあるんだろう・・?


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今日はおしまい。ゆっくり風呂に浸かって、今日は早めに寝ます。

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2007年9月14日 (金)

メキシコ6日目

メキシコ滞在も今日で終わり。ただ、飛行機が23:45発なので、昼間は自由に時間を使えるのが嬉しい。今まではアメリカ経由の便だったので、朝の7時にメキシコシティ発だったのに比べれば、かなりラク。

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お手伝いさんが作ってくれたトスターダ。これがなかなか美味しいんだよなぁ。

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時間があったので、家の付近を散歩してみる。写真は目的地のジュース屋。お目当てのマンゴージュースは35ペソ。日本円に換算してみると、日本のデパ地下のジュース屋とあまり変わらない?そういえば、メキシコシティの物価が最近上昇しているみたいだし・・・。

街中をみていると、マクドナルドより圧倒的にバーガーキングが多いことに気づく。他のバーガー系チェーンはたまーにウェンディーズとカールズジュニアを見かけるくらい。バーガーキングの前を通りかかると、美味しそうなバーガーの写真に引き寄せられてしまう。どうやら今は二種類の期間限定バーガーを提供しているらしい。一つはキノコを使ったバーガーで、もう一つはワカモレとハラペーニョを使ったハンバーガー。スペイン語を全く喋れないけれど、いざ店内へGo!2時頃だったので、ピークらしくかなり長い列が出来ている。

さて、オーダーしてみるけれど、やはりテキトーなスペイン語っぽい発音では通じなかった・・・。なんとか後ろのメニューを指差して、オーダー。受け取りは番号呼び出し制なので、スペイン語の3桁の数字の数え方を知らない自分はかなり苦労するけれど、なんとか品物を受け取る。アメリカと同じく紙コップを渡されるので、ドリンクバーでコーラを入れてから家に持って帰る。

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これがメキシコのバーガーキングの紙袋。良く見ると、いろいろな言語でスローガンである「Have it Your Way」と書かれているみたい・・・でも、日本語が無いぞ?

紙袋からバーガーを取り出してみると・・・普通のワッパーじゃん・・・食べたかったのはワカモレとハラペーニョのハンバーガーだったのに・・・。自分のコミュニケーション能力の低さに呆れてしまう。仕方ないのでワッパーを食べる。これは、普通にワッパーでした。そう言えば、日本のバーガーキングが出来るときに、「テリヤキワッパーがBK本社が認めた初のローカライズ商品」とか言っていたような気がするけれど、僕が見たメキシコの期間限定バーガーは一体どういう扱いなんだろう?公式HPにも載っていないみたいだし。

気を取り直して、夜は前回も行ったことのあるタコス屋へ。タコスに始まり、タコスで終わる旅です。

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店内の様子。

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キッチンの様子。

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ビール一杯目。
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このトマトとオニオンをふんだんに使ったサルサが美味しいんだよなぁ。

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定番のタコス。

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トルティーヤ。

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チキンとグリーンペッパーの炒め物。

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チョリソを崩したもの。

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チキンとオニオン。これもトルティーヤに巻いて食べた。

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ビール二杯目。

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店内に掲げてあるメキシコの旗。

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この炙り焼きが美味しいんだよなあ。

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外からの様子。

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一旦家に戻ってちょっと休んだ後、飛行場へ。渋滞に捕まったけれど、フライトの2時間前にチェックイン完了。深夜のフライトなのに、飛行場はかなり混雑している。どうやら、南米行きのフライトは時差の関係上深夜帯に集中しているらしい。メキシコシティから3時間掛けてティファナに到着。メキシコシティから直接海外に出るときは入国時にスタンプを押されるカードを返却するだけだけれど、何故かティファナ経由の場合は新たに出国印が押してあるスタンプをパスポートに押される。

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午前3時出発を示すボード。ティファナとメキシコシティは2時間時差があるので、メキシコシティ時間では午前5時出発・・・。眠いけれど、眠るわけにはいかない。夜だから当たり前だけれど、寒い。機内には毛布があるけれど、暖房も無い夜中の飛行場で半袖一枚は辛かった。

結局、成田に到着したのは日本時間朝の7:15。成田からは成田エキスプレス2号(成田始発)に乗って、帰宅。1週間ぶりの日本は蒸し暑かった。

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2007年9月13日 (木)

メキシコ5日目

今日は久日ぶりのゴルフ・・・の筈が、連日降っている雨のせいで芝のコンディションが悪いらしく、コースが閉鎖されていた・・・。どうも、芝の状態が回復するまでに一週間掛かるらしく、今回のゴルフは断念。念のために他のゴルフ場にも電話したけれど、どこも同じ状態らしい。

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こんなに綺麗なのに・・・。

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仕方ないので、クラブハウスでランチ代わりのシリアルを食べる。

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一番ホール。芝の上を歩くと、スポンジのように水が噴き出てくる。確かに、こんな状態だったら芝を痛めるからダメだろうなぁ・・・。仕方なく、引き返す。途中、地元のスーパーに立ち寄ってお土産の品を物色する。

夜は、スペイン料理系のレストランLos Canarios De Masarikへ。入り口付近がバーになっていて、奥にはテーブル席がずらり。ちょうど、サッカーの親善試合(メキシコ対ブラジル)が放送されている。

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ウェイターはサッカーの試合が気になっている?

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アペタイザーのトスターダ。

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ローストダックのタコス。

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タコライス。

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メキシコ独立記念日付近によく食べるという、Chile en Nogada。白いクリームの下にはピーマンのように大きい唐辛子の中にひき肉が詰まっている。白いソースがちょっと甘くて、不思議な味わい。

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アッサリとしたヒレ肉のステーキ。まぁこれは見た目通りの味わい。

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メキシコの独特のモレを使ったチキン料理。プエブラで食べたモレに比べるとちょっとドロっとした感じ。カカオから作られるので、口当たりはちょっと甘いけれど、一緒に煮込んであるスパイス類がジワジワとその辛さを発揮してくる。

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ラズベリーを使ったタルト。

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入り口のエレベーターから。

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明日はついに最終日です・・・。

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2007年9月12日 (水)

メキシコ4日目

今日は車でプエブラとチョルーラへの一日観光。メキシコシティの高速道路が大渋滞でシティから抜け出すのに時間が掛かるも、一旦抜けてしまえば綺麗な風景が広がる。

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2時間くらいでプレブラに到着。

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町の広場。平日なので、人は少なめ。

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中心部。やはりプエブラも街中に緑と赤の飾りだらけ。愛国心が強い。

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プエブラの大聖堂。

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プエブラ名物の大きな大きなパイプオルガン。

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徒歩でサントドミンゴ教会へ歩いていく。メキシコシティに比べるとのんびりとした街。

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サントドミンゴ教会のロザリオ礼拝堂。金銀が贅沢に使われている礼拝堂は一見の価値あり。

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礼拝堂の入り口から。圧倒される。

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アキレス・セルダン邸。ここからメキシコ革命が始まったということで、現在は革命記念館として存続している。当時の銃撃戦の跡が今もそのまま残っている。

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奥に見えるのが砂糖菓子の家。

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タラベラ焼きのお店。ここで記念にタラベラ焼きのタイルを購入。

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昼食を摂った後はチョルーラへ移動。遺跡の地下道を抜けて、街を一望できるところからの写真。気をつけないと天井に頭をぶつけてしまいそうなくらい、地下道は小さかった。

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丘の上の教会。丘といっても、下には遺跡が眠っているのだけれど。標高が高く空気が薄いので、普通ならなんてことない階段でも結構苦しくなる。

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教会から見える街の反対側。

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さっきの教会がある遺跡跡。さっきの大きな教会があんなに小さく見える・・・そして、露出している遺跡の一部。あまりにも遺跡が大きすぎたので、上の部分しか破壊できなかったらしい。

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天気はよかったのに、帰りにはまた大雨。向かった先はアルゼンチン料理店。

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メキシコシティ内にあるEl Aasdo Argentino。Asadoとは、丸焼肉のこと。

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店内の様子。お目当ては看板メニューである、このお店特製の焼肉。

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3時間かけてゆっくりと焼き上げた骨付き肉。大きな肉の塊が運ばれてきて、店員さんが切り分けてくれる。

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ゆっくりと焼きあがっているだけあって、表面はクリスピーで内部は肉汁は少ないけれど、とても柔らか。味付けは薄味で肉の味わいをじっくりと楽しむことができる。一応テーブルには塩コショウが置いてあるけれど、追加の味付けをする必要がないくらい美味しいお肉。

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最後に、マンゴーをワインとバターで煮たデザートを頼む。最初に熱したバターの中にマンゴーを投入して、ワインで煮込んでいく。隠し味はコーヒー。目の前で店員さんがじっくりと煮込んでくれる。味わいはリンゴのような濃密な味わい。マンゴーのフレッシュさは煮込みによって消えているけれど、マンゴーの繊維質を楽しむことができる。

メキシコシティの繁華街からはちょっと離れているため、隠れ家的なお店。値段も、以前行ったことのあるアルゼンチン料理に比べて、リーズナブル。オススメです。

それにしても、長い一日だった・・・。

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2007年9月11日 (火)

メキシコ3日目

今日の午前中は家に篭りっきりでのんびりと。家にあるリクライニングチェアが秀逸で、それに座っているとウトウト眠くなってしまう。

夜になって、父親が会社から帰ってきた後に向かったのは、ホテル・インターコンチネンタル(InterContinental PRESIDENTE MEXICO CITY)内にあるAa Pied de Cochon。日本語に訳すと「豚の足」というお店。メキシコにいるのにフレンチ料理なのは気にしないでおこう・・・。

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場所は、インターコンチネンタルの入り口のすぐ近く。可愛いブタのマークが目印。

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店内の様子。メキシコでは夕食を摂る時間が20時以降なので、入った時間には店内はガラガラ。だけれど、時間が経つにつれて、徐々に席が埋まっていった。ホテルがホテルなだけに、メニューも英語対応になっていて、一安心。二品をオーダー。

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軽く両面を焼いたマグロのサラダ。サラダに隠れているけれど、マグロのステーキは合計二枚。マグロと野菜を周りのバルサミコを使ったドレッシングと一緒に食べる。ソースの混ざり具合で味の変化するサラダで、ちょっと酸っぱくなったり甘くなったり味の変化を楽しむことができる。

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このお店の名前にも使われている、ブタの足を使った一品。Pata de Cerdo Rellena "Perigourdine" yPolenta de Legumbres。付け合せには温野菜。脂の乗っていてとても柔らかくコクがある豚肉をフォアグラとトリュフで作ったペリゴール風ソースで味わう。とてもコッテリしていそうだけれど、意外にアッサリと食べられてしまう、この美味しさ。メキシコでこんな美味しいものを食べられるなんて。温野菜のポテトにはベーコンが巻きつけられているので、ポテト自身にベーコンのスモーキーな味わいが染み込んでいる。

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これがデザートメニューの一部。どれも美味しそうなので迷うも、結局上から6つ目のラズベリーミルフィーユを頼む。

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お皿の下半分ではバニラソースとラズベリーソースが敷かれている。オシャレな感じの水あめのトッピングのしたには、ミルフィーユとラズベリーのソルベが。

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ふんだんに使われているラズベリーと、それと一体となっているクリーム。これを食後のカプチーノと一緒に食べて、気分はもう最高!

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何故かメキシコではカプチーノを頼むと大体透明のカップに注がれていて、フォーム/エスプレッソ/ミルクの三層が綺麗に分かれているのを見ることが出来るけれど、このお店では普通のカップにて登場。

さて、明日はプエブラへの小旅行です。

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2007年9月10日 (月)

メキシコ2日目

今日はバスツアーでメキシコシティ市内を観光。以前来たときは時間的制約や封鎖されていたりしていて行けなかったソカロ広場まで行ってみる。

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ニッコウホテル付近のAuditorio Nacional。ここで例のミス・ユニバース大会が行われた所です。警察が警備をしているけれど暑かったのか、売店のアイスクリームを食べながらウロウロしていたのにはちょっと笑った。

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そびえ立つホテル群。ニッコーホテルは、もちろん日航グループのホテルだけれど、他のホテルと違い、日本人客に頼った経営でないため常に安定した経営の模様。手首にチケットを巻いてもらって、いざ出発!イヤホンスピーカーが渡されて、席の前に差し込むことによって解説を聞くことができる。日本語にも一応対応している。

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Monumento A La Independencia(独立記念碑)。

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Palacio De Bellas Artes。段々と、天気が悪くなってきている・・・。

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ソカロ広場に到着。写真はPalacio Nacional、国立宮殿。メキシコの独立記念日(9月16日)が近いため、街中装飾が派手になっている。独立記念日には大統領が中央の窓から頭上の鐘を鳴らすらしい。今は掃除中?

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ソカロのCatedral(大聖堂)の様子。日曜日なので、人で溢れかえっている。とりあえず、ソカロ広場停留所で下車。お腹がすいたので、近くのレストランに入る。

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Cafe de Tacuba。昔の修道院を改装たような雰囲気のお店。

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天井が高く、窓が無いのにどこか開放的な店内。まだお昼にはちょっと早い時間なのに、店内は満席。今回オーダーしたのはケイセディーヤとポークのBBQ焼き。さて、どんなのが出てくるか・・・。

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メキシコ本場のケイセディーヤとワカモレ。ちゃんとトウモロコシの香ばしい匂いが漂ってくる。ナイフとフォークで切り分けると、中からはトロリとしたチーズ(オアハカチーズ?)が顔を出す。これを、備え付けられているサルサやワカモレと交互に付けて食べるとチーズのコクやトウモロコシの甘さを味わえる。

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ポークを切り開いて、BBQソースで味付けされたもの。見た目とは裏腹に、味付けは濃くなく、アッサリ風味。トルティーヤに巻いて一気に食べてしまう。シンプルな味付けだけれど、独特のメキシカン風味を味わうことができた。食後のカプチーノを飲んでいると、マリアッチのおじさん一行が登場。チップを渡すと、日本人だということを確認した後、「川の流れのように」を歌い始めた。1番はスペイン語で、2番は日本語で。しかしまぁ、現地では日本の曲=川の流れのように、という図式が出来上がっているんだろうか・・・去年のグワナファトでも歌ってくれたし。

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入り口付近から一枚。

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お店のロゴ。

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どうやら、お昼を食べている最中に大雨が降ったみたいで、道路は全面的に濡れていて、非難していたと思われる路上店の人たちがまた品物を並べなおしていた。

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写真はソカロ広場。独立記念日が近いので、ここでも当然のように派手な装飾がされている。

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ソカロ広場の大聖堂の裏側からの一枚。大聖堂の下には遺跡が埋まっているという定説はここでも通用して、今現在も遺跡の発掘作業が行われている。すぐ近くに博物館がある(Museo Del Templo Mayor)。現在、上野で開催されているインカ・マヤ・アステカ展に貸し出されている展示品も多く、空の展示も多かった。少し広場を歩いた後、バス乗り場に向かう。

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バスから撮影したメキシコ市街の風景。

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Museo Franz Mayer

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Monumento A La Revolucion。

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Glorieta La Diana

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チャプルテペックに戻ってきました。

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これが観光バス。雨が降り出してきたので、近くのニッコーホテルに逃げ込む。

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やはり、緑と赤で派手なホテル内のカフェ。結局、今日はホテル内のエル・ハルディンでご飯。

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頼んだのはチーズバーガー。味のほうは・・・普通かな。ミディアムレアのパティにチーズがたっぷりと。もう少しアクセントのある味わいだったほうが良かったかな。

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2007年9月 9日 (日)

メキシコ1日目

今日からメキシコシティへ。今まではユナイテッドでアメリカ経由でメキシコシティに行っていたけれど、昨年の11月から就航されたティファナ経由のアエロメヒコ航空で行くことに。銀色に光る機体が綺麗。

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成田は快晴。機体はBOEING777-200ER。出発が若干遅れたけれど、飛び立った後は成田から10時間強でティファナに到着。機内食は・・・まぁノースウェストレベル、普通かな。かなり小規模の国際空港。簡単な入国審査を済ませた後、再搭乗して、メキシコシティに向かう。ティファナからメキシコシティまでは3時間弱。

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Tijuanaの文字が見える。手前はローカル線。

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機内からの景色。周りは何も無い・・・。

メキシコシティに到着後は、預けた荷物を回収して出口へ。珍しく、荷物の番号を照合された。LAとかSFOでは全くされたことがなかったのに。車で家まで行った後、ちょっと休んだ後に近くのローカルなタコスを食べに行く。

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炭火の煙が立ち込めるお店。現地時間の6時頃に入店したけれど、ガラガラ。メキシコはお昼が長いため、8時以降にならないと混みださないらしい。メニューを見ても意味が分からない(スペイン語が読めない)ので、お任せで。

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チキンコンソメスープ。それにアボカド、オニオン、そしてシラントロをお好みでトッピング。アッサリとしたスープで何杯でもイケそうな感じ。

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初タコス。味付がされた豚肉に、豚肉と一緒にグリルされたパイナップルが乗っかっている。このまま食べても美味しいんだけれど、サルサを掛ける。

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サルサを掛けるとこんな感じに。スパイシーなサルサソースが味を締めている。バーベキューの味わいとパイナップルの甘み、そしてサルサソースの味わいが一体になったときの感動っていったら、もう!これを食べてメキシコに来たことを舌で実感した。

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サルサとワカモリを一緒に。流石アボカドの産地、アボカドが甘くてクリーミー。

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味付き鶏肉にオニオンとシラントロをトッピング。サッパリとした味付けのトッピングにすると、下地のトウモロコシのトルティーヤの味わいが引き立って美味しい。

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同じ具材に、違うトッピングで味の変化を付ける。

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グリルされた牛肉。肉自体には味付けが薄いので、ワカモレソースを掛けて肉の味わいを味わう、

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最後に、チーズでコッテリと。

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先端の膨らんだ部分をカジって、中身の甘い部分だけを食べる。タマネギの層によって自然に蒸し焼きになっていて、柔らかく、タマネギの甘みが引き出されている。

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今回飲んだビール。とてもライトな飲み心地で、グイグイ飲むことができる。日本でも有名なコロナと同じ会社、Groupo Modeloのビール。

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最後に、ラズベリーソースがトッピングされたチーズケーキ。メキシコに来ると、ベリー系のデザートが豊富で、どれを選ぶか迷ってしまう。

・・・それにしても、一日目から沢山食べたなぁ。。。

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2007年8月27日 (月)

夏休み+遠征

もうすぐで8月も終わってしまうけれど、実はまだ夏休みを取っていない。9月の中旬、一週間メキシコシティに遊びに行ってきます。実はメキシコシティは4年連続4回目の訪問。毎回違う楽しみ方をしているけれど、市内観光の時間が無かったので、バスツアーにでも参加してゆっくりと雰囲気を楽しむつもり。ちなみに、以前のメキシコ記はコチラ。(途中から文章が無い・・・)

で、先日のアメリカ出張でたまったマイルを使って、近いうちに佐世保にフラっと行ってきます。ただひたすら佐世保バーガーを食べる、というちょっとアレな一人旅です。時期はきっとメキシコ旅行の後、10月頃かな。その頃になれば九州も涼しくなっていることでしょう。地図を見ながらどのコースでお店を回るかシミュレーションしてみたり。(実は、プランを立てるときが一番楽しかったりして・・・)

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2007年4月29日 (日)

京都三日目

京都最終日は名所周りをすることに。京都駅で荷物をロッカーに預け、帰りの新幹線の切符を買って、いざ出陣!今日もいい天気で、夏みたいな陽気。まだ4月なんだけれどなぁ。川下りがしたかったけれど、電話してみたところ、既に1時間待ちだということで、断念。

京都駅から歩いて西本願寺、そこからバスに乗って二条城へ。二条城のスケールに圧倒される。

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二条城から、JR二条駅まで歩いていく。駅前でたこ焼き屋を発見したので、迷わず立ち止まる。耳に残るたこ焼きの歌が気になってしょうがない。創作蛸焼 蛸蛸っていうお店で、選んだのは「京風だし醤油」のたこ焼。8個で380円は安いっ!

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鉄板の上でジュウジュウ音を立てながら登場。てっきり紙のお皿に出されて出てくると思っていたのでビックリ。猫舌なので一個目を食べるのにかなり苦労したけれど、京風のアッサリとした味付けが美味しい。中身がトロトロなのが本場関西風のたこ焼なのかな?

二条駅から電車で花園駅まで行って、妙心寺を経由して仁和寺へ。緑豊かで綺麗なお庭に心が癒される。

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仁和寺を堪能した後は、京福北野線で嵐山へ。

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終点の嵐山駅にて。 かなり疲れてきたので、お茶をしてから、京都駅に戻ることに。

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アイスクリーム・ゼリー・白玉とコーヒー。食べ終わった後に、嵯峨嵐山駅で京都駅行きの電車に乗る。JRの隣にトロッコの駅が併設されている。

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京都駅に着いたのが、18:10分。荷物を回収して、お土産・弁当を買っていると一気に時間を取られてしまい、ホームに着いたときには当該の新幹線の発車ベルが鳴っていた。かなり危ない。でもまぁ、かなり効率良く一日で名所周りができたから、大満足。風景が変わっているであろう秋頃にまた京都に行きたくなった。

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電車内で食べた、竹皮弁当(穴子)。食べ終わった後は、一日中歩き回った疲れで、品川駅に着くまで皆爆睡。短い旅だったけれど、十二分に楽しめました。

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2007年4月28日 (土)

京都二日目

今回の京都旅行の目的は、友人のYさんの結婚式。朝ご飯も食べずに、四条から京都駅の方に歩いていく。とても良い天気。駅前のタワーを目印にして歩いていくと、20分くらいで到着。式場は京都駅に隣接しているホテルグランヴィア京都

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式では、新郎が登場した時点で既に半泣き状態。披露宴の時も、入場時から常に涙。スピーチも、学校の先生のスピーチなので、上手くて小気味良く進んでいった。てとても温かみのある結婚式だった。料理は、最初に京都風の湯葉蒸しから入って、最後は牛ヒレ肉と多種多彩な料理を楽しめた。料理は勿論美味しかったのだけれど、最後に出てきたコーヒーが独特のナッツの香りが出ててとても美味しかった。なんだったんだろう・・・?

披露宴が終わって、二次会までちょっと時間があったので、京都駅から近い東本願寺付近を散策する。

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二次会も、アットホームな感じで進んでいく。披露宴でご飯を食べ過ぎたので、二次会の料理は最後のケーキを除いて口にすることが出来なかった。相変わらず、自分はビンゴが弱い。リーチは掛けられるけれど、詰めが甘くて結局何も当たらず。たこ焼き機、欲しかったなぁ~。最後は参加者全員で「歌のプレゼント」。学校の先生ならではのアイディア・演出だったけれど、皆で合唱するのってなかなか楽しいね。もちろん、Yさんはここでも涙だった。

二次会が終わって、終電を気にしなくていい自分は、そのまま三次会へ。飲み屋街である本屋町通り近くのバーで三次会。明日京都観光を予定していたので、見るべきところについてリサーチをする。リラックスしたY夫妻が到着して、やっと落ち着いて話をすることが出来た。とても幸せそうな二人をみていると、嬉しいんだけれど自分にとってちょっと焦りを感じたり。

Yさん、本当におめでとうございます!!

三次会の後は、一緒に飲んでいたTさんの希望により、先斗町のバー、SENT JAMES CLUBに行ってみる。とても暗くて落ち着いた店内は、MAXで14人しか入れないくらいの小さなお店。カウンター後ろの障子の後ろにお酒が保管されていて店内の明かりはテーブルに置いてあるキャンドルの炎のみ。そこでゆっくりマッタリとお酒を飲む。おつまみに「京漬物」をオーダーしてみたら、コレが大ヒット。お漬物がお酒にこんなに合うんだという新たな発見をして、お土産に漬物を買わないと、と決心させられた。値段も二人で5000円とリーズナブル。先斗町のお店をまわったら、沢山の美味しいものにあり付けるんだろうなぁ。お財布が大変なことになりそうだけれど。

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2007年4月27日 (金)

京都へ

GW前の金曜日は友人の結婚式に参加するために、京都へ。会社のフロア内引越しがあって、18時前に事務所から退去しないといけなかったので、定時にササっと事務所を出て東京駅へ。東京駅はよく使うけれど、新幹線に乗るときはワクワク感が違う。駅弁とビールとお茶を買って、準備万端!

静かに新幹線が東京駅を発車したので、弁当をあける。

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今回選んだのは、富山ますのすし。駅弁の「西の横綱」らしい。

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白い紙の包装をあけると、竹で出来た容器が楽しい。笹の匂いが香ってくる。

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フタを取って、笹の葉をめくっていくと、綺麗なピンク~オレンジ色をしたマスが現れる。このままでは食べにくいので、付属のナイフで適度な大きさに分けてから食べる。円形なのでピザのように分けていく。マスと一体となった酢飯に、笹の葉の匂いが食欲を増進させる。夜に買ったから、ちょっと硬かったけれど、もう少し早い時間に買っていれば食べやすかったのかも。ビールを飲んで良い気分になった頃に京都駅に到着。

タクシーで四条にあるホテルまで行ってチェックインしたあとは、ちょっと周りを散策。やっぱり京都弁、いいなぁ。

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2006年10月 3日 (火)

メキシコ6日目

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2006年10月 2日 (月)

メキシコ5日目

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2006年10月 1日 (日)

メキシコ4日目

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2006年9月30日 (土)

メキシコ3日目

三日目は去年も行ったゴルフコースでゴルフ。かなり久しぶりにクラブを振ったけれど、やはり上手く当たるわけない。どうも右腕で巻き込んで打ってしまうので左にボールが切れてしまう。でも、自身初のバーディを記録できたので、気持ちよく終わることができた。

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最初は天気も良かったけれど最後のほうは雷が落ち始めていたので、ちょっと早足にプレー。

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プレー後はメキシコ市内の人気のあるスペイン料理店、へ。お城のような外観と、中身は中世っぽい雰囲気の店内。

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アペタイザーのイベリコベジョータのスライス。どんぐりを食べて育ったイベリコ豚。 もう、これが美味すぎる。絶妙な塩味ととろけるような脂身が絶品。肉を噛み締めると舌触りはアッサリしつつも複雑で深い味わいが印象的だった。日本で食べたら幾らするんだろう・・・?

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海老のチリソースのキャビア添え。 これまた絶品。辛めのチリソースにキャビアの塩辛さ、そして、味にアクセントを付けているパクチー。文章に書くとしつこい味わいになりそうだけれど、これが絶妙のハーモニーを奏でている。あまりにも美味しかったので、5つある内の3つを食べてしまった。

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アワビとオリーブオイル、そしてキャビア。先ほどの海老と一緒に食べたけれど、海老の味わいをリセットしてくれた。柔らかくてジューシーなアワビはとても噛み応え充分。交互に食べて味の変化を付けたから海老とアワビという海の幸の味わいをフルに楽しめた。(だから海老を三つも食べられたのかも)

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スペイン料理と言えばパエリア。個人的にはちょっと塩味が強かったかも。

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デザート。

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お店の外観。

明日からは、北のほうへちょっとした小旅行。

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2006年9月29日 (金)

メキシコ2日目

時差ぼけがいい方向に作用して、気分良く起きることのできた二日目。朝ごはんは家でエンチラーダとサボテンジュースを作ってもらう。サボテンジュースを飲むと、メキシコに来たことを実感する。

少し家でのんびりした後に、ランチ。Camino Real内のBice Bistroへ。汐留のシティセンターにも系列店が入っているレストランチェーン。ただ、汐留のは高級感を全面的に出しているのにもかかわらず、ここのはカジュアルな感じのインテリア。

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ホテルの中のレストランなので、英語版のメニューがあって助かる。ちょっと考えて、なぜかCOWBOY BURGERの名前に惹かれる。焼き加減は無難にミディアムレアで。

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ハンバーガーのサイズもビッグサイズだけれど、クリスカットのフレンチフライもなかなかの量。野菜類が別になっているので、大きなビーフパティの上に乗せて完成。

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食後のカプチーノ。カップのイラストが楽しかったので撮影。

ランチの後は、国立人類学博物館へ。博物館前の超巨大なメキシコの旗が印象的。

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2006年9月28日 (木)

メキシコ1日目

今日からかなり遅めの夏休み。急にこの日程でメキシコに行くことに決めたので、直行便の空席が無く、ユナイテッド航空でサンフランシスコ経由でメキシコ行き。成田のセルフチェックイン時、6万円でビジネスクラスにでアップグレードできる旨が表示されたけれど、ちょっと考えた末にパス。メキシコまで全部ビジネスだったらアップグレードしていたかもしれないけれど、サンフランシスコまでだったからね・・・。セキュリティスクリーニングも水溶性のモノを持っていなければ普段通りの成田、って感じでベルトをしていても何も反応しなかった。アメリカの空港だとベルトの金属部分でも反応するのに・・・。

乗り継ぎ時間が1時間ちょっとしか無かったけれど、広々としつつも整備されているSFO空港、余裕で乗り継ぐことが出来た。サンフランシスコまでおよそ10時間、そこからメキシコまでおよそ4時間と、飛行機に乗っているだけで14時間移動に掛かるけれど、最近はあまり苦痛に感じなくなってきた。メキシコの入国スタンプが新しいものに変わっていた。前のスタンプは汚すぎて何が書いてあるかすら分からなかったからね。

お迎えの車で自宅へ。少し休んだ後、自宅近くのレストラン、Los Almendrosに行く。ガラス張りのキレイなお店。相変わらず料理の写真を撮るんだけれど、店内が暗いので、必然的に高感度モードで撮影しています。

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アペタイザーとして運ばれてきたトルティーヤ。ソースはあまり辛くなくてマイルドな味わい。個人的にはサルサが出てきてほしかったなぁ。

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Sopa de lima。鶏肉とレモンのスープ。レモンを軽く絞るとレモンの酸味とチキン、そしてスープ全体の一体感が増して美味。こういう料理を食べるとメキシコに来た、っていう気分が高まる。

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ちょっと分かりにくいけれど、牛肉のタコス。上に乗っかっているのはチーズ。まず、タコスの皮が柔らかくてモチモチとしている。チーズも弾力性がある。オアハカチーズかな?牛肉は小さく刻んであって気をつけないと横からボロボロ落ちてしまう。何個でも食べられそうな勢い。

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ちょっと甘めのココナッツソースを絡めて食べるメキシコ風エビフライ。この甘いソースが海老とマッチしていて驚き。日本のエビフライみたいに衣のサックリ感はあまり無いけれど、中身の海老は大きいサイズなのにも関わらず弾力があってプリプリ。

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ちょっとインド料理っぽいチキンの一品。チキンは良く煮込んであるらしく、ナイフとフォークを入れると肉が骨から剥がれ落ちるように離れる。これをライスと絡めて食べる。なんとなく、ナイルレストランのムルギランチに似ているかも。アジア系料理とメキシカン料理って結構似ていると思うけれど、それを再認識させてくれる一品。

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最後に魚料理で締め。塩ベースの味付けで、アッサリとした一品。この料理もそうだけれど、外国に出ると一品一品のお皿の大きさ、それに料理の盛り付け量が日本と全然違うから圧倒される。

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余りも暗くなりすぎたので、フラッシュを使って撮影。一人用サイズだと思ったら、かなりのビッグサイズでびっくり。パイナップルを使ったクレープです。これをカプチーノを飲みながら少しずつ食べていく。でも、余りにも大きすぎるので、ギブアップ・・・。

初日から食べすぎです。

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2006年7月 8日 (土)

帰国

楽しかった台湾旅行も今日で終わり。午後1時の便で東京へ。

ホテルからは、行きと同じ145NT$のバスを利用する。ただ、土曜日ってことも関係してか高速道路が混んでいて、ちょっとヤキモキする。無事に空港に到着した後は、乗客が少ないのか、5分でチェックイン完了。余った時間でお土産探しをする。

こういうときに目に付くのが、日本語が分かる店員に対して偉そうな態度を取る(高齢の)日本人観光客。今まで、自分たちが使う言語が伝わらなかった鬱憤を晴らすかのように、日本語対応のできる店員さんに対して横柄な態度を取る。見苦しい。

お土産は、パイナップルケーキとお茶を購入。本当は、小さな瓶に入った紹興酒がほしかったけれど、売っていなかったので、無難なお土産になってしまった。

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2006年7月 7日 (金)

Superman Returns

結婚披露宴は夜の6時からなので、午前中はフリータイム。9時頃に起床して、ちょっと早いランチを食べに行こうと101ビルまで歩いていく。

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ホテルの外観。

しかし、今日は平日なので、ビルの開店は11時から。日本と同じ感覚で10時に行ったけれど、開いていないのね・・・。そのままホテルに帰るのもアレなので、その付近を散策。もうすでに、気温は30度を超えているので、暑い。

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101の横にはNewYork NewYorkというショッピング施設があるけれど、ここも11時開店・・・。気を取り直して歩き続けると、Warnerの複合型シネマWarner Villageを発見。流石にここは開いていて中に入ってみる。中国語のタイトルの下に、英語の原題が列記されている日本と同じようなスタイルの時間表示。「どーせ暇だから、映画館で涼もう」と思っていると、「Superman Returns」の文字が。しかも、5分後にスタート!確か、日本での封切りは8月だったような気がしたので、すぐに列に並んでチケットを購入。チケットは1000円程度と、アメリカ並みの値段。続けてコーラを買いに行ったら、ちょっと言葉で苦労。Cokeが炭酸飲料全般を指すようで、「どのCoke?」って感じで聞き返される。中国語を全く喋れない自分はちょっと困ってしまって、最終的には指差しで「一番右の!」って感じでやっとオーダー。準備万端で、いざスクリーンへ。

予告を見つつ、思ったのが音響。一番後ろの席に座っていたからか、後方から流れるBGMはクリアだけれど、前方からの台詞を流すスピーカーが篭った音を出していて、かなり聞き取りづらい。本編が始まれば直るかな、と思ったけれど一向に改善されず・・・。

ストーリーは、Superman IIの後の世界。どうやら、Part3と4は無かったことにされている。Krypton星の破片が見つかり、生存者がいるかどうか確かめるために、スーパーマンが地球を離れてから数年後の世界、っていう設定らしい。オープニングで初代と同じく3D風のクレジット+スーパーマンロゴ+テーマ曲の流れで鳥肌が立った。最初のジャンボジェットとスペースシャトルのシーンは、最新のCGを駆使していて、見ごたえあり。「スーパーマン」の中国語訳は「超人」。所々で初代1と2をなぞった演出・台詞があって前2作を見ているとさらに楽しめる。Lex Lutorが保釈された理由も楽しい。

ただ、今回のストーリーにはロジックが無くて、ちょっと残念。相変わらず、Kryptoniteの力で弱体化する、っていう流れも一緒。スーパーマンに関する新たな事実が判明して、これがどう受け止められるかが疑問。あと、年齢的に皆若すぎると思う。確か、スーパーマンが初めてメトロポリスに登場したのが30歳の時で、それから5年以上経っているわけだから、40歳近くになっているハズなのに、見た目が若すぎる。あと、Part1の時代から5年しか経っていないのに、編集部にはプラズマパネルが満載で、一気に近代化してしまっていて、流れとしてはちょっと違和感がある。

終わり方からして、続編が出る可能性は80%かな。エンディングも初代と同じ構図なのが嬉しい(違いは、カメラ目線で笑わない位)。台湾では、クレジットを最後までみる風習が無いらしく、すぐに皆いなくなってしまった。まだクレジットが流れているのに、係員が入ってきて「出て行け」みたいな感じだったので、泣く泣くエンドクレジット途中で退出。クラーク・ケント状態の時に着ているスーツのブランドが知りたかったのに・・・。

映画を見終わって辺りを散策。もう台湾は夏休みに入っているらしく、若い世代の人たちがたくさん。

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自由の女神の真後ろに無印良品の看板が・・・。すごい組み合わせだなぁ~。

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これがNew York New Yorkの外観。大きなVAIOの広告が目立つ。ただ、全体的には日本の価格に比べるとかなり割高。101でもそうだけれど、ブランド製品の値段はほとんどが日本以上の値段。なので、買い物を目当てに台湾に来ると肩透かしを喰らうかも。

そろそろお腹が空いてきたので、101ビルの四階にある中華料理店「上海 情」へ行く。ランチタイムが2時までらしかったので、ギリギリセーフの入店。とりあえず、写真が美味しそうだったスペアリブと小龍包、そしてキィウィのジュースをオーダーする。

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最初に運ばれてきたのがジュース。蜂蜜で味付けされていて、サッパリとした味わい。

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オレンジ皮で味付けされたスペアリブ。テーブルには、ウェットティッシュが無かったので、手を汚さないように苦労しながら食べる。ただ、肉が柔らかかったので、骨から肉が剥がれ落ちるような感じだった。オレンジ皮の甘さが広がる中華料理っぽい一品。

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皮の内部に閉じ込められたアツアツのスープが絶品の小龍包。最初の一口は舌が火傷しそうになるくらい熱いけれど、これが美味しい。半分くらい食べていくと、舌も慣れてくるのか、一気に一口で食べられるようになるのが不思議。刻み生姜との相性もばっちり。はっきり言って、最初のスペアリブだけで結構お腹が一杯で運ばれて来たときは全部食べられるか不安だったけれど、難なく全部食べてしまった。値段は全部で大体800NT$。昼食にしては、ちょっと奮発してしまったかな・・・。

その後も辺りを徘徊して、5時にホテルに戻ってシャワーを浴びてリフレッシュ。

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台湾式披露宴

シャワーを浴びて、スーツに着替える。同じホテル内なので、スーツを着ても外のベタベタした外気で汗をかくことがないので、快適。6時頃から簡単な受付が始まっている。参加人数が多いので、テーブル表で自分の名前を見つけるのに苦労した。全部で500人位いるんじゃないかな・・・。同じく早めに会場に到着していた昨晩お世話になった日本人の方にと歓談する。友人のご両親にもお会いした。3回くらい家に宿泊させてもらっていて、かなり親身に接してくれるので嬉しい。

30分になって、会場の広場が開放されたので、中に入る。

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会場の雰囲気はこんな感じ。料理は中華料理なので、円卓の中心は回転する。キャンドルサービスは無くて、その代わりにフラワーアレンジメントで飾られている。

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これがメニュー。ありがたいことに、英語でも書いてあるので、何が出てくるのか大体の予想ができた。メニューの横には披露宴の進行表が書いてあったけれど、これはすべて中国語だったので理解することはできなかった。

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お酒は赤ワインのみで、水かオレンジジュースが出てくる。

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2000年の夏にスタンフォード大学での短期留学で一緒だった友達も参加。式の進行などがわからない自分に対して英語に訳してくれたので、非常に助かった。5年間も同じ会社に勤め続けることに驚かれる。そろそろ環境を変えないと。三時間近く、美味しい料理と楽しいお喋りを楽しむ。

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最後に、新郎新婦と記念の一枚。

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2006年7月 6日 (木)

台湾

今日から二泊三日の台湾旅行。目的は、台湾人の友人の結婚披露宴に参加すること。結婚披露宴参列は5回目だけれど、今回が初の出張参加。台湾に行くのは2年ぶり、通算4回目。

フライトが朝の11時発の便なので、朝7時10分発の成田エキスプレスに乗車。早い時間帯だから空いているだろうと思ったら、意外にも満席。6時30分に乗った小田急線は座れるくらい空いていて、非常に快適。一時間後には悲惨な状態になるのに・・・。

新しくなった第一ターミナルは、広々としている。今後、滑走路が再拡張される時に備えてスペースを取っているような感じ。新しくなった免税店は・・・思ったほど充実していなかった。実際、ブランド品で欲しいと思ったものは無かった。香水を持ってくるのを忘れていたので、POLO BLACKを買っただけ。

飛行機はANAグループらしく、個別の液晶画面が付いていて、好みの映画が鑑賞できるシステムだったので、ICE AGE2を観る。画面が粗くて小さかったので、CGの綺麗さについては良く分からなかったけれど、ストーリーは楽しかった。

最近は、メキシコなど長距離移動が長い場所に旅行していたので、台湾への3時間フライトは非常に楽。映画を観終わって、眠っていたら到着。今回は初めて第二ターミナルで入国手続きを済ます。第一ターミナルに比べて綺麗で、タクシーの客引きも少なくていい感じ。市内への長距離バスターミナルに行って、宿泊先のGrand Hyatt Taipei行きのチケットを購入。145NT$。ちょっとワイルドな感じのバスだったけれど、それしか交通手段がなかったので、乗車。空港の外に出た瞬間に蒸し暑さで汗が吹き出てくる。確か、飛行機の中で最高気温が35度、って言っていたような・・・。東京に比べて湿度が高いので、実際の気温以上の体感温度で、ちょっとぐったり。ボーダフォンのケータイを起動すると、圏外表示の後に、「TW Mobile」の表示が。電話してみると、普通に繋がって一安心。国際ローミングサービスは便利だね、料金が怖いけれど。

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これが第一ターミナル。高速バスは第二ターミナル⇒第一ターミナルと巡回してから台北市内に行く。

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こちらが(近代的な?)第二ターミナル。

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高速道路からの景色。平日なのにも関わらず、高速は結構混んでいた。

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台北市内に到着。原チャとタクシーが相変わらず多い。整備された地区とそうでない地区の落差が激しい。

1時間30分位して、無事にホテルに到着。外の蒸し暑さに比べて、室内は除湿+適温なので、非常に快適。当たり前だけれど、フロントは英語が通じるので安心。ホテルのすぐ隣に台北101ビルがある。

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ホテルの部屋。室内には、ちゃんと高速ネット回線が引かれている。自分はPCを持っていかなかったけれど。 部屋に居ても仕方ないので、すぐに外へ。ホテルを出ると、すぐそこに台北101ビルがそびえ立っている。現時点で世界最長のビルらしい。

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入ってみると、下層部はショッピング街。日本でもよく見かけるブランドのお店がずらりと。日本ではもうない「SOGO」もあったり。ビルの周りも再開発されているので、ここは台湾版六本木ヒルズ、ってところか。ブランドショップを覗いても仕方ないので、展望台を目指す。ちょっと迷ったけれど、どうやら展望台入り口は5階にあることを突き止める。

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これが展望台へのチケット。350NT$。さっきの高速バスの2倍以上の料金。ここのエレベーターは世界最高速の分速1010メートル(東芝製)。金属探知機をくぐっていざ展望台へ!世界最速のエレベーターに乗っていても、最新の気圧調整機構の働きか、殆ど耳が痛くならない。

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展望台は89階にある。前面ガラス張りなので、景色は非常に良い。改めて、台北が山々に囲まれた盆地であることを再認識できた。やはり地震大国なのか、高層ビルはあまりない。89階を一周すると、外の展望台行きの階段を発見。更に100NT$支払って、91階へGO!

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91階になると、眼鏡が飛ばされそうになる位、風が強い。周りはフェンスに囲まれているので、はっきり言って89階のほうが景色が見やすい。皆それを知っているからか、誰も居ない・・・。

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89階はそれなりに人がいるけれど、91階は全く人が居ない・・・。暑いので、すぐに89階に引き返す・・・。下りのエレベーターに並んでいると、101について書かれたボードを発見。それによると、101には3つ意味があるらしく、一つ目は、その名の通り地上101階建てのビルだということ。二つ目は、デジタル時代を象徴したビル(1、0のデジタル記号)だということ。三つ目は、100%以上(101%)の成果を出すビル、ってコトらしい。

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5階から、4階のフードコートの様子を撮影。中央に見えるのが書店で、その上が展望台入り口になっている。

この後、明日結婚披露宴を行う友人と合流した。

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鉄板焼 「大方」

101ビルの信義出口で友人と合流。向かった先はすぐ近くの鉄板焼き店「大方」。台湾で鉄板焼きはメジャーな食べ物だけれど、薬膳料理のように「体にいい」鉄板焼き料理店はここだけらしい。店名に「養生」と書いてあるだけに、期待できる。

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これがこの店のカード。「養生」の文字を確認することができる。

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これは、竹のお茶。お茶は少しでも飲むとすぐに継ぎ足してくれる。高温多湿の台湾において、このお茶は上半身の血行及び新陳代謝を活発にしてくれる。ちょっと薄めの味で、本当に何杯でも行けそうなお茶。体にスッと入っていく。

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豆腐と竹の子のスープ。この店は、料理の調味料は塩のみを使うことをポリシーにしている。また、料理によって違う種類の塩を使うのが特徴的。鉄板の上には大きな岩塩の塊がおいてあり、これを適宜摩り下ろして、料理に使う。

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塩の塊。ヒマラヤ山脈の塩など、選りすぐりの塩が調達されている。

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塩しか調味料を使わないために、素材そのものの味が直に伝わってくる。これは、竹の子とトマトを塩水で茹でたものだけれど、竹の子の持つ甘みに驚かされる。竹の子を煮込んだ料理はたくさんあるけれど、この料理みたいに竹の子の持つ本来の味を引き出した料理は初めてだった。

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これは、海老と鱈を鉄板で焼いたもの。シェフの手さばきを見ているだけでも楽しい。もちろん、味付けは塩のみ。

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薄くスライスした牛肉にフォアグラや飛び魚の卵などを巻いていく。この店の特徴として、鉄板で調理したものは、基本的に一口サイズで提供されるので、レンゲでそのまま口に運ぶ形となる。

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これは、牛肉の中にフォアグラを巻いたもの。口に放り込むと、一瞬フォアグラのフワフワした感触が舌に伝わった後、そのフォアグラが味という余韻を残しつつ、一瞬で消えてしまう。フォアグラの余韻を味わいつつ、残った牛肉をかみ締めると、牛肉の甘い肉汁が口の中に広がって、「クゥウー」っと涙が出そうになる。中身が飛び魚の卵の時は、卵の固めのプチプチとした食感と柔かく包み込む牛肉のコントラストが楽しい。牛肉は、日本の松阪牛を使用している。

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鉄板の上で調理されたチャーハン。細かく刻んである海老などの海鮮物がアクセントになっている。卵と油を非常に上手く使って調理されているので、ご飯はパラパラで口の中で弾けるような食感。

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最後の締めとして、鉄板の上でポップコーンを作る。油と黒砂糖(ここで、初めて塩以外の調味料が登場)を混ぜた後、コーンを投入して、油とコーンがいい感じに混ぜる。混ぜた後は、蒸し焼きにするときに使うフタをコーンの上にして、適宜フタを動かしながら混ぜていく。かすかに、コーンが跳ねている音がする。

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これが、完成系。見事なカラメル色のポップコーンが完成。台湾の場合、こういうレストランの場合はデザート系は別の部屋で食べるので、我々もポップコーンの完成を見届けた後、デザート専用のカフェのようなスペースに移動。そこには、予め季節のフルーツ(ドラゴンフルーツ、メロン、スイカ)とマンゴーソースが掛かった杏仁豆腐が。そして、さっきつくったばかりのポップコーンが運ばれてくる。

料理そのものの量はそれほど多くないけれど、一口サイズでタイミング良く食べたので、腹八分目くらいで丁度良かった。それにしても、どれも元気が出そうな料理ばかりだったので、楽しかったし、実際元気が出たような気がする。

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これは、宿泊しているグランド・ハイアット・台北のロビーにある噴水。夜になると、かなり大人な雰囲気を醸し出している。部屋でシャワーを浴びて、備え付けのバスローブを身にまとって、1日目は就寝・・・。

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2005年10月18日 (火)

帰国

過密日程だったメキシコ旅行も今日で終わり。

昨日のドライ・マルティーニで若干二日酔い気味だけれど、無事に朝の4時に起きる。身支度して、家を出発。運転手もちゃんと5時に迎えに来て、頼もしい限り。

もしかすると、もう来ることは無いかもしれないので、部屋の様子を写真に撮る。

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フライトは朝の7時、行き先はサンフランシスコ。運行がユナイテッドということで、ゲートアナウンスは英語が先に来る。ちょっと気が楽になる。朝のフライトなのに、飛行機自体は結構満席。

サンフランシスコは、5年前に夏季留学した地。その時と同じ空港の風景が見られるかと期待したものの、空港全体が大改装されていて、悲しみの出発ゲートは跡形も無く、小奇麗なゲートに変わっていた。なんか、ちょっと残念なのと時間の流れを感じた。空港内にJamba Juiceのカウンターがあったような記憶があったけれど、それも見つけられず。うーん、残念。

変わりに、ゲート付近のメキシカン料理屋でブリトーを食べる。何も、サンフランシスコでメキシコ料理を食べなくても・・・。(ちょっと後悔)

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ゲートからの景色。

およそ11時間のフライトを経て、成田空港に到着。相変わらず飛行機内では爆睡して時間を潰す。いつもどおりにNEXで新宿まで出て、帰宅。丁度ラッシュ時だったので、人混みが激しく、一気に現実に引き戻された感じ。

嗚呼・・・。

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2005年10月17日 (月)

メキシコ最終日

メキシコ休暇も実質今日が最終日。明日は朝4時に起きて、7時の飛行機に乗らないといけない。

初日のリベンジを果たすために、再度同じゴルフコースに。今日は練習のときから調子が良い。ほら、やっぱり初日は時差の関係で・・・(独り言)。

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オープンテラスのレストランでエンチラーダを食べて準備完了。左はビーンズをつぶしたもの。イケル。

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起伏は激しくないけれど、変化に富んでいるコース。今回は精神的な余裕もあったので、写真をたくさん撮ってみる。

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スタート時は若干曇っていたけれど徐々に快晴に。白い雲とのコントラストが素敵。

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ここのコースは全体的に距離があって、ミスショットをしてボールが飛ばないと結構ツライ。でも、逆に良いショットが出来たときの爽快感は最高!

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結局、今日のスコアは131。途中、砂に入れなければ120台に突入できたのに・・・。初のパー4でのパーも記録できたし、少しずつだけれど上手くなってきているような気がする。次こそは120台に乗せるぞ!

夜はアルゼンチンの肉料理店、Rincon Argentinoで最後の晩餐。ゴルフで廻った父親の会社の人たちと一緒に食べる。血の腸詰や腎臓の焼き物とか珍しい肉料理を堪能する。

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話を聞いていると、なんか皆生活を楽しんでいるような気がする。QOLが高いね、確実に。こういう食事会も普通にやるし、その時の会話の内容も富んでいて面白い。どこかの会社の飲み会みたいに、仕事の話ばっかりする人も居ないしね。やっぱり、自分も目指したいところはこういうところなんだな、と実感。

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ドライ・マルティーニも試してみる。アルコール度数が高いのに口当たりが良くて、グイっと飲めてしまう。危険なお酒だ・・・。

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最後は、名物らしい苺のデザートで締め。帰り道の途中で現地のスーパーマーケットでお土産のトルティーヤの皮を買い込む。

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2005年10月16日 (日)

アステカ

世界遺産でもある、月のピラミッドと太陽のピラミッドを見に行く。天気はメキシコらしいカラっとした晴れで遺跡巡りには丁度いい天気。アステカ、っていうと大ヒットしたCTを搭載した某スロットを思い出してしまったら失格!

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月のピラミッド

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登った所から撮影。左上に見えるのが太陽のピラミッド。真ん中にある道が「使者の道」。

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太陽のピラミッドを間近でみると、かなり大きく見える。折角ここまできたので、登ってみることにする。

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頂上まで登ると、景色が綺麗で気分が爽快。さっきの月のピラミッドが小さく見える。頂上では瞑想をしていたり、仰向けに寝ている人がいたり。世界遺産、ということでチラホラ英語の会話も聞こえてきたりする。

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遺跡の入り口にある出店。こういう所でもコカコーラが売っていることを考えると、あの飲料は凄いね。ちなみに、売っているものの値段は「ほとんどタダ」らしい・・・。

帰りは、メキシコシティ市内のマーケットで手作り品を見て帰る。こういう風景がメキシコっぽいかな、って思う。

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2005年10月15日 (土)

ルチャ・リブレ

チャプルテペックにある社宅(ツインタワーの一角)

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内部からの景色。

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朝ごはんは、サボテンの実とパパイヤ、それにエンチラーダを食べる。エンチラーダのソースは日本ではあまり食べることの出来ない味で、これがトウモロコシのトルティーヤと合わさって美味。

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午前中はメキシコの名門コースでゴルフ。一人一人キャディが付いて来て、一打一打見られながら打つので、肩に力が入ってしまい、スコアは散々な結果。まぁ、着いて一日目ということで、時差もあるしね(いいわけ)。

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夜は、ルチャ・リブレの聖域、アレナ・メヒコでCMLLのルチャ・リブレを観戦。メキシコの時間感覚は日本と違って、試合は20時30分から始まる。メキシコの大衆娯楽ということで、ちょっと危険な香りが。会場の周りでは出店で埋め尽くされていて、マスクやTシャツを売っていた。自分は、ウルティモ・ドラゴンとミスティコのマスクを買う。夜遅いのに、子供の姿も多い。

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会場内は、子供も大人もマスクマンのマスクを被って観戦している。自分は、花道のすぐ隣の席だったので、レスラーが間近にみられるか、と思いきや、入場時になると子供が花道の手すりに上ってレスラーにサインをねだったりしているので、全然見えない。人の膝を踏み台に登るから、ズボンが汚くなったけれど、なんか瞳が輝いていたから、怒るに怒れず、大人の対応をした。(スペイン語で怒れないし)

始まる前に、マイクパフォーマンスの収録を行っていた。でも、噛んだらしく、撮りなおしていた・・・。

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第二試合目に、悪役の日本人三人が登場して、第三戦目にウルティモ・ドラゴン登場。日本人なのに、他のレスラーと比べて声援が大きかった。第二ロープからケブラータを出して、結構感動した。

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メインイベントは、カリスマのミスティコ対アトランティス戦。両者共に人気が有るみたいで登場すると、今までとは比べ物にならない声援が飛ぶ。

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アトランティス登場

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ミスティコ登場!一気に会場内が盛り上がる。しかし、入場中にいきなり襲われ、花道での乱闘から始まる。

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自分のすぐ隣で戦っているから大迫力。ルチャ・リブレの真髄である飛び技が炸裂して、飛ぶたびに大きな声援が起こる。やっぱり、他のレスラーとは格が違う。最後は、レフリーが倒れている隙に相手のマスクを剥ぎ取ってそのまま丸め込んで勝利!

試合が終わった後はタコス屋に行って、タコス三種類を食べる。

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2005年10月14日 (金)

長旅

モブログが成功して気分よくLAX行きの飛行機を待っていたけれど、飛行機の搭乗時間になっても搭乗が始まらない。嫌な予感が的中し、メンテナンスのトラブルのせいで、一時間くらい出発が遅れるらしい。おいおい、勘弁してくれよ、こっちは乗り継ぎに3時間しか間があいていないんだよ、と思うも、こればかりはどうしようもないので、大人しく待つ。

16:20になって、ようやく搭乗が始まる。季節外れのフライトということで、空いていると思ったら、意外に満席状態で、隣にも人が座ってきた。しかも、後ろのほうのエコノミークラスなので、座席幅が恐ろしく狭い。同じエコノミーでも、ユナイッテッド航空のエコノミープラスなら幾分マシなんだけれど、安いチケットだから我慢するしかない。

久しぶりに、恐怖のフレーズ、「Beef or Chicken?」を聞く。機体の装備といい、機内食と言い、この航空会社はサービス向上については全く期待できない。映画も、前方のスクリーンに投影する方式で、窓側大好き人間にとっては見ることができなった。機内食も相変わらず不味い。一番おいしいと感じるのは甘ったるいブラウニーっていうのが何とも・・・。

さて、世の中には窓側の席を好む人と通路側の席を好む人がいる。自分は前者の窓側が好きな人間。理由としては、離陸時、着陸時の外の景色を見るのが楽しい(お子ちゃまですな)、寝ていても、隣の人のトイレなどに邪魔されて起こされることがない、というのが主な理由。しかし、実はもう一つ重要な理由がある。それは反則気味だけれど、窓側だと座席下に入れるべき荷物をを壁に立てかけて置くことができるため、足を伸ばすことができる。

確かに、通路側だと綺麗なスチュワーデスさんと話ができたり、トイレに行きやすいというメリットもある。しかし、ユナイテッドのFAは皆恐ろしい位のオバサンだし、自分は飛行機に乗る前にトイレは済ませて乗るため、機内のトイレを使うことは殆どないため、ノープロブレム。

二日連続で2時間睡眠だったので、機内でも熟睡することができた。飛行自体も飛んでしまえば問題もなく、LAXには定刻通りに着いた。iPod nanoの電池は既にレッドゾーンに入っていた。

LAXでは、スムーズに入国審査を終え、乗り継ぎ手続きも難なく終わる。アメリカ入国時のスタンプが新しくなっていたのに驚き。小腹が空いたので、スターバックスのパンプキン・ラテとウルフギャング・パックのBBQチキンピザを食べる。ほんの3時間だけれど、LAの空気が吸えてイイ感じ。やっぱり、LAはイイよ。

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程なくして、メキシコ行きの飛行機に搭乗。乗る時間は3時間ちょっと。ここでも、iPodを聞きながら熟睡。到着する頃には、iPodの電池が切れていた。無事に、二回目のメキシコの土地を踏む。

メキシコ空港は、大改装中ということで一年前に比べてかなり綺麗+照明が明るくなっていた。相変わらず、税関のところでボタンを押すのは変わらないみたい。無事に緑を引き当て、関税クリア。

外で、父親の車で自宅へ向かい、夜ご飯を食べに行く。何故か、ホテル・インターコンチネンタル内のニューヨークレストラン「The Palm」に行く。オニオンスープと大きなリブアイステーキを食べる。メキシコに来たんだけれど、自分としては、こういう食べ物も食べたかったので大満足。

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チーズが乗ったオニオンスープ

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恐ろしく大きい(300グラムはある)リブアイステーキ

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デザートの焼きカスタードプリン

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2005年10月13日 (木)

空港到着

出発するまえに、新宿で新しいヘッドフォンをポイントで購入。黒にマッチする赤を購入。これでよりダースベーダー色が強くなった。

二時間しか寝てないので、成田エクスプレスの中で爆睡。気が付いたら空港だった。気分壮快。

アメリカ行きの便なので、荷物を空けられてチェックされる。無事にチェックが終わって、一息つくためにそばを食べる。最後は日本食を。

初めてモブログで更新。うまく更新されているかな?

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