今日から一泊二日の大阪出張。およそ半年振りの大阪出張、しかも今日は前泊なので、できるだけ楽しむことにする。
東京駅で、お昼に食べるべく駅弁を探していると、叙々苑の焼肉弁当を発見。値段が2100円と法外に高いような気がするけれど、東京ドームでの焼肉弁当も確か2000円位したことを思い出して、思わず買ってしまった。箱からしてツルツルの光沢加工がしてあって、高級感がある。正式名称は「叙々苑特製焼肉弁当」らしい。
中身はキムチと厚切りのカルビ六枚。その上から甘いタレを掛けて食べる。肉は本当に軽く焼かれている感じで、脂分も結構ある。中カルビ位の肉かな。キムチも叙々苑らしく甘めの味付けで食べやすい。個人的にはもうちょっと酸味が利いたほうが好きだけれど。肉六枚はなかなか食べ応えがあって、弁当としては結構ボリュームがある。
ちょっと気になったのが、焼肉+キムチということで、自分が食べていても結構ニンニクやキムチの匂いが強いこと。周りに迷惑になりそうだから、一気に食べてしまった。ちょっと勿体無かったかも。値段設定から言って、グリーン車に乗るような人たち向けの弁当なのかな・・・。

東京駅で買った雑誌を読んだり眠ったりして、2時間半で大阪に到着。やっぱり「のぞみ」は早い。早速レインボーカードを買って、地下鉄で心斎橋へ。レインボーカードの絵柄がなんかカワイイ。
心斎橋のホテルでチェックインした後は、大阪をちょっと探検することにする。とりあえず、梅田までまた地下鉄に乗って行ってみる。「たこせん」が有名な「だいげん」というお店を目指して梅田駅周辺を歩くけれど、一向に見つからず・・・。公式HPにある地図を見ても、本当に簡単すぎて土地感覚の無い自分には全然分からなかった。ファッションビルHEP FIVEの近くにある「やまもと」というねぎ焼き屋も発見したけれど、長蛇の列+並んでいるのはカップルばかり、ということで断念。あの行列の凄さから言って、きっと美味しいんだろうなぁ・・・。 それにしても、梅田は人が多い。新宿よりも人が多いんじゃないかな。

結局、歩き疲れたので、梅田駅の地下街にあった「楓の木」でねぎ焼きを食べる。フワフワした生地に緑色のネギがビッシリと練りこまれていて、フワフワ感の中にあるネギの食感が楽しい。ペロリと一気に食べてしまった。(920円)食べ終わった後は、急にたこ焼きが食べたくなって、また地下鉄でなんば駅まで。

生まれて初めて道頓堀に行く。名物のくいだおれ人形も、サッカー日本代表のユニフォームを着て気合が入っている模様。歩いていると、たこ焼きやを数件見掛けるけれど、ちょっと気になることが。食べる場所が無い。屋台はポツポツとあるけれど、座って(写真が撮れる)場所が無い。結局、所々美味しそうな屋台は見つけるけれど、食べるベンチが無くて、泣く泣く断念。それに、さっき食べたねぎ焼きが時間が経つにつれてお腹の中で膨らんでいるのか満腹感に満たされてきたので、今回もたこ焼きは食べられずに終了。
今度自由時間があるときは、予め美味しいお店をリサーチしてから来よう。
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