24. その他ランチ

2009年3月 1日 (日)

伊勢長&ガルガンチュワ

今日は祖父の17回忌。随分と時間が経ってしまった気がする。一通りお努めを果たした後は、何か近くで食べていこうという話になり、帝国ホテルの伊勢長へ。京料理のお店なので、本来は和食系に行くべきところだけれど、和牛の網焼き御膳を頼む。簡単な個室のようなところに案内されたので、ゆっくりできた。

Ise

これが和牛網焼きのメインディッシュ。薄切りの和牛で、レモンまたは、大根おろしで頂く。残念だったのは、お肉が冷めていたこと。薄切り肉だからということもあるかもしれないけれど、焼きたての状態で食べたかった。まぁ、御膳という形式ではそれが難しいのかもしれないけれど。焼く前の状態がどうだったか分からないけれど、薄切り肉なのに肉に含まれている肉汁の量は多め。やっぱり、冷めてしまっていることが悔やまれる。

食事をし終わった後は、ホテル内のガルガンチュワでBonbon Au Chocolatを購入。

Bonbon

Bonbon2

明日のおやつに取っておきます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008年7月19日 (土)

Goro's Dinerのカレー

今日の午後は外苑前のGoro's Dinerへ。目的は200個目のハンバーガーを食べる・・・のではなく、美味しいと評判のカレーを食べるため。カレーを目当てにするお客さんもいるみたいなのでいつか食べてみたいと思っていたけれど、いつもハンバーガーばかり食べてしまい、今まで食べることの出来なかった一品。ハンバーガーは食べるつもりはなかったけれど、クラブハウスサンドウィッチが食べたくなったので、衝動的にそれもオーダー。

Clubhouse

最初に運ばれてきたクラブハウスサンドウィッチ(1,600円)。何気に、スペシャルバーガーの次に高価な一品。とにかく具材タップリのサンドウィッチ。いろいろな味わいを一気に味わえるという意味では、ハンバーガーよりも面白いかも。サンドウィッチを一気に食べると、息をつく暇もなくお目当てのカレー(700円)が運ばれてくる。

Goroscurry

スパイス類のいい匂いのするカレーライス。盛り付けもキレイ。

Goroscurry1

基本的な構成はガンボスープと同じく、煮込まれた野菜類と肉類とスパイスのカレーにクリームが掛かっている。ライスの上には胡麻とオレガノが振られている。一口食べる・・・ガンボスープをはじめて食べたときの驚きと同じくらいの衝撃。かなり濃い目のスパイスの味わいだけれど、これがスーッっと入ってくる。これぞスパイスのマジック。暑さで疲れて食欲が無いときでも、このカレーならペロっと食べられそうな、そんな不思議なカレー。クラブハウスサンドウィッチを食べたばかりなのに、一気に食べられた。

さて、明日は200個目のハンバーガーを食べに行く予定です!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年4月 1日 (日)

Ohara's Restaurant

今日は五反田と大崎のほぼ中間にあるフレンチの名店、「おはらス・レストラン」(ZAGAT SURVEYではこの表記)に行ってみる。微妙に細い道を辿っていくので、予め地図で場所を確認しておいた方が良さげ。

お店自体は地下一階にあるけれど、天然光が入ってくる造りになっていて、シンプルで清潔な感じ。シェフの奥様が暖かく迎えてくれる。そして、料理を運んできてくれるのが、キアヌ・リーブスにちょっと似ているシェフの息子さん。暖かさを感じる家族経営のお店。3,000円のコースで、前菜とメインディッシュを選ぶ。前菜には鴨のテリーヌ、メインディッシュは魚料理を選ぶ。

200704001_1

最初は、お店がお店なだけに写真を撮ろうか迷ったけれど、店員さんに聞いてみたら笑顔で撮影OKしてくれたので、写真を撮りました。とても色鮮やかな盛り付け。見ているだけで楽しくなってくる。良く考えてみると、ちゃんとしたフランス料理って殆ど食べたことが無いことに気づいた。非常に食べるのが惜しいようなきがしたけれど、周りのソースに絡めながら食べていくと、複雑な味わいが交差して気持ちいい。サラダはちょっと塩味が強めのドレッシングが掛かっていて、味を引き締めている。全体的に味付けはシンプルなので、誤魔化しの効かない、直球勝負。

200704002_1

メインディッシュ。周りのソースはカレーソース。しかし、ガツンとした味わいではなく、とてもフワっとした滑らかな味わいで、周りの具材と溶け込んで一体化している。前菜と同じなんだけれど、濃い味付けで本来の味わいを隠してしまうのではなくて、素材が本来持っている味わいを生かして更に美味しくするために調理されている感じ。美味しいです。

200704003_1

デザートのアイスクリーム。器がパリパリとしたクッキーなので、適度に割りつつ、チョコレートソースとアイスクリームを付けて食べる。食後は紅茶かエスプレッソが選べる。エスプレッソはガツンとかなり強めの味わい。普通のコーヒーは扱っていないみたいなので、苦手な人はお湯でちょっと薄められたエスプレッソにしてくれるみたい。

とても気分良く美味しい料理が食べられたので、来週一週間頑張れそう。(何が起こるかわからないけれど)

帰りは、中目黒の方まで歩いていって目黒川の桜を見てから帰宅。桜は満開。やはり根底は日本人だからか、満開の桜の下を歩くのは気持ちよかった。

200704005

200704007

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007年3月 5日 (月)

ヴォーナボッカ

今日から試練の一週間。仕事が立て込んでいるのに、何故か今日は集合研修・・・。欠席をすると後から何かと面倒なので、嫌々参加する。

お昼は久しぶりの神谷町ランチ。そう言えば、ヴォーナボッカに行っていないことに気づき、久しぶりに行ってみることに(ブログ記事を見たら、1年以上行っていなかったみたい)。入店した時はまだ席も埋まっていなかったので、きっと限定のラザニアも頼めたのだろうけれど、今日はパスタを注文。ちょっと変わった海老とカレーソースのパスタを頼んでみる。(1,050円)

200703008

ちょっと黄色のクリームソースのパスタ。早速食べてみると、口当たりの良いクリームソースで、確かにカレースパイスの味がする。カレーなのに、控えめで上品な味わい。最初はパスタとカレーの組み合わせに若干不安感を持っていたけれど、配合を間違えなければお互いの魅力を引き出すソースが完成するんだな、と実感。

ランチタイムに行くと、どうやらディナー時に使える1,000円のクーポンが貰えるみたい。昼で味を確かめて、夜も来て下さい、ってことなのだろうか?

研修が終わって、その足で打ち合わせ。問題が多いプロジェクトだけれど、ちょっと光が見えてきたかな?そして事務所に戻って、溜まっている事務処理を淡々とこなして帰宅。外は風が強いし、妙に蒸し暑いし、しかも山手線が止まっている・・・。

やっぱり、波乱万丈の一週間になってしまうのだろうか・・・?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007年1月 3日 (水)

TV China

今日は赤坂見附のホテルニューオータニ東京のTrader Vics内のチャイニーズ料理「TV CHINA」でランチ。4階に向かうエレベータの横にはTrader Vicsの誇るHalf Pound Burgerのポスターが!やっぱり、五時以降のディナー時にしか基本的には提供していないみたいだけれど、土曜日はランチでも提供しているみたい。狙うなら、土曜日か、会社帰りだな・・・。

独特のエントランスを通り、着席。中に入ってしまえば、静かで落ち着いた雰囲気。Trader Vicsは昔からカクテルが有名らしく、かなり種類も豊富。どれを飲もうかかなり迷った。結局杏仁+ボバ(黒くて大きなタピオカ)が入ってるカクテルを選んだ。今日はランチコース。

200612_019

前菜。素材的には中華っぽいんだけれど、中華とは別の雰囲気を持っていた。中央にあるのは茎付きのパクチー。

200612_020

スープを挟んで運ばれてきたのがメインディッシュのプレート。それぞれ少量ずつ盛られているので、異なる味を楽しむことが出来る。なんか、サンプラーみたいな感じ。お皿のデザインが可愛い。昼間からお酒を飲みつつゆっくりと食べていたので、量的には少ないはずなのに、かなり満腹になった。

200612_021

デザート。左から胡麻団子、マンゴープリン、イチゴ、そしてドラゴンフルーツ。食べる順番としては、左から食べた方が良さげ。ドラゴンフルーツはちょっとした酸味が特徴だけれど、種が邪魔をしていて、ちょっと食べにくかった。上手い食べ方があるのかな?マンゴープリンは柔らかくて、滑らか。

ご馳走様でした~

200612_022

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年10月22日 (日)

鰻割烹 伊豆栄 梅川亭

祖父の一周忌のために、お寺に行った後に、鰻割烹 伊豆栄 梅川亭へ。なんか良く分からないけれど、上野公園が凄く混んでいた。10月も終わりだと言うのに、異様に暑くて、黒いスーツを着ている自分には結構拷問みたいなものでした。

200610_020

コース料理だったらしいけれど、最初は「鰻屋さん」というイメージがあったので、次々と運ばれてくる料理の量にびっくり。律儀に全部食べていると、途中からちょっと苦しくなってきた。最初はビールを飲んでいたけれど、途中から日本酒にスイッチ。なんとなく、味わいが薄かったかも・・・。白岳仙はやっぱりスゴいことを再確認。

メインイベント(?)の鰻の登場の前に、お店の人が「お土産にもできますが」と言ってくる。確かに、鰻が無くても十分お腹は一杯になっている。お土産にしてもらう人も居たけれど、自分はできたてが食べたかったので、その場で出してもらうことに。

200610_019

脂の乗った、とても美味しい鰻でした。ご飯がちょっと硬めの炊き上がりだったので、鰻とそのタレと合わさっても、ベタベタになることなく、キレイに全部食べられた。出てきたときは全部食べられるのかな、って心配したけれど、気が付いたらペロリと全部食べてしまうとは、やはり考え抜かれたコース料理は凄いね。

美味しかったけれど自腹で来るのはちょっと厳しいなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月20日 (木)

雷うさぎ

今日は、展示会を視察するために、東京ビッグサイトへ。鞄を替えてからいつもデジカメを持ち歩いているけれど、今日初めて仕事でカメラを使った。プレゼン資料を写すだけだけれど、メモや暗記をしなくても良いのが嬉しい。

終わったあとは、有明でランチ。ゆりかもめの駅からハンバーガーの写真が大きく掲載されている店に行ってみたけれど、ランチメニューにハンバーガーがない・・・。見事にハメられた。その店で食べるのも悔しいので、駅の反対側にあるレストラン街に行ってみる。鰻重の写真を見て、鰻もいいかなぁと思いつつ、近くの店に入る。

なんか暗めで、各テーブルに鉄板が設置されている・・・。ここで気づけば良かったんだろうけれど、ここは雷うさぎというもんじゃの店で、鰻の店は隣の鮒忠という店・・・。でも、着席してしまったので、仕方なくサイコロステーキランチを頼む。880円。

200607_032

大きな鉄板に油を敷いて、その上で肉もやしを調理する。一人で大きな鉄板を目の前に調理するのは新鮮な経験。本当なら複数人で入る店だよねぇ・・・。880円という安さながら、サイコロステーキ部分は脂分の多い肉質の肉。ただ、脂っぽすぎるからもう少し赤肉の部分が多い方が個人的には良かったかも。大量のもやしは炒めても全部は食べられなかった。夜はもんじゃとお好み焼きの店なんだから、ランチもお好み焼きとかを提供すればいいのに。

今回、偶然にも「一人鉄板焼き」を経験してしまったので、今度は「一人焼肉」もチャレンジしてみようかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月11日 (火)

ナン・タコス

モスバーガー恒例の夏のキャンペーンナンタコスが今年も実施されたので、暑い中新橋二丁目まで歩いていって食べてみる。

オーダーしたのはナン・タコス・アボカドとナン・カリーをオーダー。ドリンクセットにして全部で1,260円。5分くらいすると満席になったので、危なかった・・・。

200607_005

これがナン・タコス・アボカド。これは緑モス限定らしい。最近、アボカドに目覚めた自分としては、外せなかった一品。フワフワのナンの上にレタスやトマトそしてアボカドが一体となっている。写真では見えないけれど、「タコス」の名の通り味の強めの挽肉が隠れている。その上には細かく砕いたトルティーヤとチェダーチーズとマヨネーズが掛かっている。具がそれぞれ細かいので、食べるのに少し苦労するけれど、一口食べるとスパイシーな挽肉の存在感から、アボカドのまろやかさが一体感を生んでいて、美味しい。

200607_006

これがナン・カリー。カレーの下にチキンケバブが隠れている。肉系を隠すのがナン・タコスシリーズのポリシーなのかな?掛かっているカレーはとてもフルーティーな味わい。上にはヨーグルトソースはカレーの辛さを中和している。カレーだけでなく、ケバフもかなり味が強いので、カレーとの味の競演が楽しい。ナン・タコス・アボカドとは違った美味しさ。

いつもの流れでアイスコーヒーを頼んでしまったけれど、ラッシーを頼んでいたら完璧だったかな。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2006年6月12日 (月)

大阪出張2

二日目は仕事。予定していた仕事は問題も起きずに無事終了。今日は荷物を持ったまま移動しないといけないので、終わったら東京へ直行。本当は直帰したかったけれど、微妙に遣り残した作業があったので。

過去数回大阪出張時にお土産に買おうと思っていた蓬莱の豚まんを遂にゲット。事務所へのお土産なので、10個入りの箱を買う(1400円)。店員さん曰く、今日中に食べれば問題ない、ということだけれど、出張者からみると、蒸してない冷凍版を売って欲しい。それ以外にも、家へのお土産として蕨餅などを買う。

朝は宿泊先のモーニングセットのみだったので、午後になるとお腹が空いてくる。新大阪駅構内の売店で、「大阪名物まむし丼」なるソソるネーミングの弁当を発見。まず、出張者にとって「大阪名物」は切り札的殺し文句。それに「まむし丼」。どう見ても、うなぎにしか見えないのに、「まむし丼」。本当にまむしが入っていたら嫌だけれど、その二つのポイントが個人的にグっと来たので、購入。1,380円。

200606121358000

中身をみてみると、「まむし丼」という毒づいたネーミングとは裏腹に、美味しそうなうなぎが登場する。お箸で食べてビックリ、ご飯の中にもうなぎが隠れている。箱を見返すとちゃんと「二段のうなぎ」って書いてある。こういう、期待していないところに驚きがあるとちょっぴり嬉しくなる。これは普通の駅弁で、強烈な匂いも発しなかったので、ゆっくりと賞味。新幹線特有の流れる風景を見ながら弁当を食べるのって気持ちいい。

200606121359000

事務所に戻ったら、豚まんを配る。10個あったけれど、一瞬のうちに消えて無くなってしまった。自分もなんとか一個食べることが出来たけれど、醤油もカラシもなにも付けない状態で食べても豚まん自体に染み込んだ肉汁と甘い皮がメチャクチャ美味しい。大阪出張に行った人がよくお土産で買う理由が分かった気がする。分かったからこそ、日持ちする冷凍版を是非とも出して欲しい。

ちょっとイヤラシイけれど、お土産を振舞った時のリアクションで相手の器量って測れるような気がする。なんだかなぁ、って思う反応もあって、ちょっと複雑。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月11日 (日)

大阪出張

今日から一泊二日の大阪出張。およそ半年振りの大阪出張、しかも今日は前泊なので、できるだけ楽しむことにする。

東京駅で、お昼に食べるべく駅弁を探していると、叙々苑の焼肉弁当を発見。値段が2100円と法外に高いような気がするけれど、東京ドームでの焼肉弁当も確か2000円位したことを思い出して、思わず買ってしまった。箱からしてツルツルの光沢加工がしてあって、高級感がある。正式名称は「叙々苑特製焼肉弁当」らしい。

200606111350000

中身はキムチと厚切りのカルビ六枚。その上から甘いタレを掛けて食べる。肉は本当に軽く焼かれている感じで、脂分も結構ある。中カルビ位の肉かな。キムチも叙々苑らしく甘めの味付けで食べやすい。個人的にはもうちょっと酸味が利いたほうが好きだけれど。肉六枚はなかなか食べ応えがあって、弁当としては結構ボリュームがある。

ちょっと気になったのが、焼肉+キムチということで、自分が食べていても結構ニンニクやキムチの匂いが強いこと。周りに迷惑になりそうだから、一気に食べてしまった。ちょっと勿体無かったかも。値段設定から言って、グリーン車に乗るような人たち向けの弁当なのかな・・・。

200606111358000

東京駅で買った雑誌を読んだり眠ったりして、2時間半で大阪に到着。やっぱり「のぞみ」は早い。早速レインボーカードを買って、地下鉄で心斎橋へ。レインボーカードの絵柄がなんかカワイイ。

心斎橋のホテルでチェックインした後は、大阪をちょっと探検することにする。とりあえず、梅田までまた地下鉄に乗って行ってみる。「たこせん」が有名な「だいげん」というお店を目指して梅田駅周辺を歩くけれど、一向に見つからず・・・。公式HPにある地図を見ても、本当に簡単すぎて土地感覚の無い自分には全然分からなかった。ファッションビルHEP FIVEの近くにある「やまもと」というねぎ焼き屋も発見したけれど、長蛇の列+並んでいるのはカップルばかり、ということで断念。あの行列の凄さから言って、きっと美味しいんだろうなぁ・・・。 それにしても、梅田は人が多い。新宿よりも人が多いんじゃないかな。

200606111847000

結局、歩き疲れたので、梅田駅の地下街にあった「楓の木」でねぎ焼きを食べる。フワフワした生地に緑色のネギがビッシリと練りこまれていて、フワフワ感の中にあるネギの食感が楽しい。ペロリと一気に食べてしまった。(920円)食べ終わった後は、急にたこ焼きが食べたくなって、また地下鉄でなんば駅まで。

200606111921000

生まれて初めて道頓堀に行く。名物のくいだおれ人形も、サッカー日本代表のユニフォームを着て気合が入っている模様。歩いていると、たこ焼きやを数件見掛けるけれど、ちょっと気になることが。食べる場所が無い。屋台はポツポツとあるけれど、座って(写真が撮れる)場所が無い。結局、所々美味しそうな屋台は見つけるけれど、食べるベンチが無くて、泣く泣く断念。それに、さっき食べたねぎ焼きが時間が経つにつれてお腹の中で膨らんでいるのか満腹感に満たされてきたので、今回もたこ焼きは食べられずに終了。

今度自由時間があるときは、予め美味しいお店をリサーチしてから来よう。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年5月17日 (水)

巴町砂場

今日も研修で実際の仕事はナシ。一日中講義を聞いているのは通常業務より疲れるけれど、終わったら直帰できることを考えると、普段よりかなり気が楽。でも、この先研修を受ける予定無いなぁ。自分の端末でやるe-learningならあるけれど。

今日も神谷町の駅の方まで行って、ちょっと開拓。例のヴォーナボッカまで歩いてみたけれど、外のテラス席まで埋まっていたので退散。途中にある立派な店構えの巴町砂場に入ってみる。蕎麦屋さん。何にするか迷ったけれど、テーブルの上に数量限定という文字付きの「特せいろ」があったので、それを頼む。1,050円。自分が入った時は運良く座れたけれど、気が付くと入り口に列が出来ていた。

200605171232000

少しすると、特せいろ登場。驚いたのは、味ではなく、その量。少なすぎ!いや、蕎麦自身は上品な味わいと歯切れの良い食べ応えだったけれど、あまりにも量が少ない・・・。やっぱり、普通の蕎麦+トッピングにすればよかった、とちょっと後悔。

最近、食べすぎのような気がするので、この蕎麦だけで午後を過ごしました・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月16日 (火)

芝 みふね

今日は研修なので神谷町へ。通常の業務開始時間は8:50だけれど、研修は8:40スタートなので、いつもより早く家を出る。たまたまかもしれないけれど、一本電車を早めるだけで混み具合が全然違う。毎日この電車を使おうかな、って思うくらい違った。

スケジュール関連でほどんどミスをすることの少ない自分だけれど、この研修、一日だけだと思っていたら二日連続だった・・・。ちょっと焦った。忙しい時期じゃないから、業務影響が少なさそうなのが唯一の救い。

お昼は、雨が降る中、神谷町駅前まで歩く。傘を持っていなかったのが痛い。以前、店名を忘れてしまった神谷町駅前すぐの寿司屋、「芝みふね」に行く。カウンター席に座って、ちらし大を注文。1000円。

200605161223000

色鮮やかなチラシ。大、っていうことで具も盛りだくさんだけれど、下に敷いてある酢飯の量も多め。イカの切り身の中におろしたてと思われる山葵が入っていたので、それを醤油で溶いてちらし全体に山葵醤油を振りかける。

この山葵、新鮮だからか辛味が半端無く強かった。かなり昔、英会話教室のCMで山葵を食べた外国人(人形)が「My nose is on fire!」って叫んでいたけれど、それに近い感覚を久しぶりに味わった。眠気が一気に吹っ飛んだ。酢飯がもう少し美味しかったら大満足なんだけれどなぁ。ちょっと硬めで味が薄い感じ。

午後もずっと講義を聴いていたけれど、この山葵のお陰か(?)無事に乗り切ることが出来ました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月24日 (金)

神谷町駅隣

今日も神谷町へ。空模様が怪しくなってきたので、パッと食べられる寿司にすることに。(お店の名前を失念しました。ネットで調べても、載っていないので、後日調べて修正します)早めのランチ時間(11:30)だったので、他の客はオジサマ二人組みだけ。一人だったのでカウンター席へ。

セットメニュー(大)1,000円。

200602241145000

頼んだら、すぐに出てくる。作り置きかと思うくらいの早さだったけれど、ネタの部分がすでに切ってあって、それをパッパと握っている模様。良くも悪くも、「地元のお寿司屋さん」っていう雰囲気。カウンターの後ろには使い込まれた感じの道具が並んでいて、お店自身の歴史は結構ありそう・・・だけれど、何でドコにも載っていないのだろう?

夜は、フグ料理とかも出すみたいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月22日 (水)

南印料理専門店ニルヴァナム

今日は東京タワーの近くで研修。通常の業務と違って、自由に休憩とかが取れないため、異様に疲れる。一日中講義を聴いているのがこんなに疲れるコトだったなんて。

お昼は、愛宕の方まで歩いていく。歩いていると、インド系のカレーの匂いが漂ってくる。近くを見渡すと、「南印料理専門店ニルヴァナム」と書かれた看板が。昨日カレーを意気込んで食べに行ったのに見事に肩透かしを喰らったのもあってか、急遽この店に入ることに。

時間が12時前だったので、先客は誰も居なくて、自分たちが一番最初の客。大きな窓からは東京タワーが見える。お昼は完全バイキング形式なので、料理を取り始める。店の方はインドから来た方のようで、メニューに添えてある表示も味のある表記だった。

200602221144000

普通のナンではなく、ケララ・パロータと呼ばれるパン生地で食べる。左上のドーナッツみたいなのはワダって言うらしい。

200602221145000

チキンのカレーと野菜系のカレー。

最初はガラガラだった店も、12時を過ぎると一気に客が押し寄せて満席になってしまい、外で待つグループまで登場。客層もかなりインターナショナル。愛宕というちょっと特殊な土地柄が反映されているのかな?デザートのタピオカは、ツブツブのタピオカではなくて、ちょっと春雨っぽい形状のタピオカ。ココナッツミルク+シナモンっぽい味付けがちょっと変わってて、すごく美味しかった。

料金は1,100円、とビュッフェ形式としてはちょっと割高な気もするけれど、一風変わった南インド料理が食べたければ、一度入店してみる価値はあると思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月18日 (土)

黄金の味噌ラーメン

二週間ぶりに整体に。相変わらず右肩と左腰が張ってる。

花月の黄金の味噌ラーメン(680円)を食べる。今日はフリスクを持っていなかったから、ニンニク絞りは頼まなかった。このラーメンにはそれ程ニンニクは入っていない模様。半分くらい食べて、やっぱり頼むべきだった、とちょっと後悔。

200602181548000

帰りに、某所でケーキを買う。ついでに入った酒屋で久しぶりに萬膳と萬膳庵を発見。二種類揃い踏みなのは初めて見たような気がする。躊躇無く、萬膳庵を購入。萬膳よりも柔らかい飲み口が好きなので。3255円也。昨年末に忘年会のときに一升瓶をお土産に持っていったら全部無くなる位好評だったので、今度お呼ばれした時にまた持って行こう。

揉み返しなのか、異様に眠い・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)