24. その他ランチ

2011年11月19日 (土)

河太郎のイカの活け造り@呼子

今日はイカの活け造りを食べに呼子へ。地下鉄経由で唐津まで行った後はバスに乗り継ぎ、博多からは片道2時間ちょっと。呼子のバス乗り場からは徒歩で10分程度。やはりバスではなく、自家用車で来る人の方が圧倒的に多い。呼子の町自体はほとんど人が歩いていないけれど、目的のお店「河太郎」の近くだけ車が沢山停まっていてちょっと賑やか。

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当然のごとく満席状態なので整理券を貰って順番を待つ。もらったときは45分くらい掛かると言われたけれど、実際は20分くらいで席に着く事が出来た。中に入って注文したのは当然、いか活き造り定食。ここまで来て、違うものを頼む訳にはいきません。次々と運ばれてくる料理を食べていると、メインが出てきました。

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結構な大きさのあるイカ。噂通り、胴の部分が半透明で透き通っていて綺麗。それよりもインパクトがあるのが眼。まだ生きているので、眼の部分が動いていてちょっと怖い。ゲソの部分も動く。「これから俺を食べるんだな。しっかりと食べろよ」とじっと見られているような感覚。もちろん、全部美味しく頂きます・・・。この眼で睨まれて残すことは出来ない。

まず、柔らかいのに適度にコリっとした食感がいい。山葵醤油に付けて食べるととてもイカの部分が甘く感じられる。試しに、山葵醤油なしで食べても美味しい。時々眼が動いて怖いけれど、新鮮なうちに一気に食べられてしまった。胴の部分は半分だけ刺身になっていて、残りはフライにしてくれる模様。

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こちらが天ぷらになって戻ってきたイカ。刺身の時よりも、よりコリっとした食感がフライにすることで強調されている。ゲソの部分はより弾力が強く、胴の部分とはまた違った味わい。一人前の定食で、かなり満腹になった。イカの部分は当然ですが全部食べました。御馳走さまでした。イカってこんなに美味しかったんだ。

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外国だと活け造りは残酷だという事で禁止にされているところもあるけれど、活き造りを食べる事で「食べ物は残さず全部食べよう」という気持ちも生まれるんじゃないかな、と思ったり。往復したら半日以上掛かったけれど、その価値はありました。またいつか行きたいなぁ。

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2009年3月 1日 (日)

伊勢長&ガルガンチュワ

今日は祖父の17回忌。随分と時間が経ってしまった気がする。一通りお努めを果たした後は、何か近くで食べていこうという話になり、帝国ホテルの伊勢長へ。京料理のお店なので、本来は和食系に行くべきところだけれど、和牛の網焼き御膳を頼む。簡単な個室のようなところに案内されたので、ゆっくりできた。

Ise

これが和牛網焼きのメインディッシュ。薄切りの和牛で、レモンまたは、大根おろしで頂く。残念だったのは、お肉が冷めていたこと。薄切り肉だからということもあるかもしれないけれど、焼きたての状態で食べたかった。まぁ、御膳という形式ではそれが難しいのかもしれないけれど。焼く前の状態がどうだったか分からないけれど、薄切り肉なのに肉に含まれている肉汁の量は多め。やっぱり、冷めてしまっていることが悔やまれる。

食事をし終わった後は、ホテル内のガルガンチュワでBonbon Au Chocolatを購入。

Bonbon

Bonbon2

明日のおやつに取っておきます。

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2008年7月19日 (土)

Goro's Dinerのカレー

今日の午後は外苑前のGoro's Dinerへ。目的は200個目のハンバーガーを食べる・・・のではなく、美味しいと評判のカレーを食べるため。カレーを目当てにするお客さんもいるみたいなのでいつか食べてみたいと思っていたけれど、いつもハンバーガーばかり食べてしまい、今まで食べることの出来なかった一品。ハンバーガーは食べるつもりはなかったけれど、クラブハウスサンドウィッチが食べたくなったので、衝動的にそれもオーダー。

Clubhouse

最初に運ばれてきたクラブハウスサンドウィッチ(1,600円)。何気に、スペシャルバーガーの次に高価な一品。とにかく具材タップリのサンドウィッチ。いろいろな味わいを一気に味わえるという意味では、ハンバーガーよりも面白いかも。サンドウィッチを一気に食べると、息をつく暇もなくお目当てのカレー(700円)が運ばれてくる。

Goroscurry

スパイス類のいい匂いのするカレーライス。盛り付けもキレイ。

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基本的な構成はガンボスープと同じく、煮込まれた野菜類と肉類とスパイスのカレーにクリームが掛かっている。ライスの上には胡麻とオレガノが振られている。一口食べる・・・ガンボスープをはじめて食べたときの驚きと同じくらいの衝撃。かなり濃い目のスパイスの味わいだけれど、これがスーッっと入ってくる。これぞスパイスのマジック。暑さで疲れて食欲が無いときでも、このカレーならペロっと食べられそうな、そんな不思議なカレー。クラブハウスサンドウィッチを食べたばかりなのに、一気に食べられた。

さて、明日は200個目のハンバーガーを食べに行く予定です!

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2007年4月 1日 (日)

Ohara's Restaurant

今日は五反田と大崎のほぼ中間にあるフレンチの名店、「おはらス・レストラン」(ZAGAT SURVEYではこの表記)に行ってみる。微妙に細い道を辿っていくので、予め地図で場所を確認しておいた方が良さげ。

お店自体は地下一階にあるけれど、天然光が入ってくる造りになっていて、シンプルで清潔な感じ。シェフの奥様が暖かく迎えてくれる。そして、料理を運んできてくれるのが、キアヌ・リーブスにちょっと似ているシェフの息子さん。暖かさを感じる家族経営のお店。3,000円のコースで、前菜とメインディッシュを選ぶ。前菜には鴨のテリーヌ、メインディッシュは魚料理を選ぶ。

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最初は、お店がお店なだけに写真を撮ろうか迷ったけれど、店員さんに聞いてみたら笑顔で撮影OKしてくれたので、写真を撮りました。とても色鮮やかな盛り付け。見ているだけで楽しくなってくる。良く考えてみると、ちゃんとしたフランス料理って殆ど食べたことが無いことに気づいた。非常に食べるのが惜しいようなきがしたけれど、周りのソースに絡めながら食べていくと、複雑な味わいが交差して気持ちいい。サラダはちょっと塩味が強めのドレッシングが掛かっていて、味を引き締めている。全体的に味付けはシンプルなので、誤魔化しの効かない、直球勝負。

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メインディッシュ。周りのソースはカレーソース。しかし、ガツンとした味わいではなく、とてもフワっとした滑らかな味わいで、周りの具材と溶け込んで一体化している。前菜と同じなんだけれど、濃い味付けで本来の味わいを隠してしまうのではなくて、素材が本来持っている味わいを生かして更に美味しくするために調理されている感じ。美味しいです。

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デザートのアイスクリーム。器がパリパリとしたクッキーなので、適度に割りつつ、チョコレートソースとアイスクリームを付けて食べる。食後は紅茶かエスプレッソが選べる。エスプレッソはガツンとかなり強めの味わい。普通のコーヒーは扱っていないみたいなので、苦手な人はお湯でちょっと薄められたエスプレッソにしてくれるみたい。

とても気分良く美味しい料理が食べられたので、来週一週間頑張れそう。(何が起こるかわからないけれど)

帰りは、中目黒の方まで歩いていって目黒川の桜を見てから帰宅。桜は満開。やはり根底は日本人だからか、満開の桜の下を歩くのは気持ちよかった。

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2007年3月 5日 (月)

ヴォーナボッカ

今日から試練の一週間。仕事が立て込んでいるのに、何故か今日は集合研修・・・。欠席をすると後から何かと面倒なので、嫌々参加する。

お昼は久しぶりの神谷町ランチ。そう言えば、ヴォーナボッカに行っていないことに気づき、久しぶりに行ってみることに(ブログ記事を見たら、1年以上行っていなかったみたい)。入店した時はまだ席も埋まっていなかったので、きっと限定のラザニアも頼めたのだろうけれど、今日はパスタを注文。ちょっと変わった海老とカレーソースのパスタを頼んでみる。(1,050円)

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ちょっと黄色のクリームソースのパスタ。早速食べてみると、口当たりの良いクリームソースで、確かにカレースパイスの味がする。カレーなのに、控えめで上品な味わい。最初はパスタとカレーの組み合わせに若干不安感を持っていたけれど、配合を間違えなければお互いの魅力を引き出すソースが完成するんだな、と実感。

ランチタイムに行くと、どうやらディナー時に使える1,000円のクーポンが貰えるみたい。昼で味を確かめて、夜も来て下さい、ってことなのだろうか?

研修が終わって、その足で打ち合わせ。問題が多いプロジェクトだけれど、ちょっと光が見えてきたかな?そして事務所に戻って、溜まっている事務処理を淡々とこなして帰宅。外は風が強いし、妙に蒸し暑いし、しかも山手線が止まっている・・・。

やっぱり、波乱万丈の一週間になってしまうのだろうか・・・?

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2007年1月 3日 (水)

TV China

今日は赤坂見附のホテルニューオータニ東京のTrader Vics内のチャイニーズ料理「TV CHINA」でランチ。4階に向かうエレベータの横にはTrader Vicsの誇るHalf Pound Burgerのポスターが!やっぱり、五時以降のディナー時にしか基本的には提供していないみたいだけれど、土曜日はランチでも提供しているみたい。狙うなら、土曜日か、会社帰りだな・・・。

独特のエントランスを通り、着席。中に入ってしまえば、静かで落ち着いた雰囲気。Trader Vicsは昔からカクテルが有名らしく、かなり種類も豊富。どれを飲もうかかなり迷った。結局杏仁+ボバ(黒くて大きなタピオカ)が入ってるカクテルを選んだ。今日はランチコース。

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前菜。素材的には中華っぽいんだけれど、中華とは別の雰囲気を持っていた。中央にあるのは茎付きのパクチー。

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スープを挟んで運ばれてきたのがメインディッシュのプレート。それぞれ少量ずつ盛られているので、異なる味を楽しむことが出来る。なんか、サンプラーみたいな感じ。お皿のデザインが可愛い。昼間からお酒を飲みつつゆっくりと食べていたので、量的には少ないはずなのに、かなり満腹になった。

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デザート。左から胡麻団子、マンゴープリン、イチゴ、そしてドラゴンフルーツ。食べる順番としては、左から食べた方が良さげ。ドラゴンフルーツはちょっとした酸味が特徴だけれど、種が邪魔をしていて、ちょっと食べにくかった。上手い食べ方があるのかな?マンゴープリンは柔らかくて、滑らか。

ご馳走様でした~

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2006年10月22日 (日)

鰻割烹 伊豆栄 梅川亭

祖父の一周忌のために、お寺に行った後に、鰻割烹 伊豆栄 梅川亭へ。なんか良く分からないけれど、上野公園が凄く混んでいた。10月も終わりだと言うのに、異様に暑くて、黒いスーツを着ている自分には結構拷問みたいなものでした。

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コース料理だったらしいけれど、最初は「鰻屋さん」というイメージがあったので、次々と運ばれてくる料理の量にびっくり。律儀に全部食べていると、途中からちょっと苦しくなってきた。最初はビールを飲んでいたけれど、途中から日本酒にスイッチ。なんとなく、味わいが薄かったかも・・・。白岳仙はやっぱりスゴいことを再確認。

メインイベント(?)の鰻の登場の前に、お店の人が「お土産にもできますが」と言ってくる。確かに、鰻が無くても十分お腹は一杯になっている。お土産にしてもらう人も居たけれど、自分はできたてが食べたかったので、その場で出してもらうことに。

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脂の乗った、とても美味しい鰻でした。ご飯がちょっと硬めの炊き上がりだったので、鰻とそのタレと合わさっても、ベタベタになることなく、キレイに全部食べられた。出てきたときは全部食べられるのかな、って心配したけれど、気が付いたらペロリと全部食べてしまうとは、やはり考え抜かれたコース料理は凄いね。

美味しかったけれど自腹で来るのはちょっと厳しいなぁ。

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2006年7月20日 (木)

雷うさぎ

今日は、展示会を視察するために、東京ビッグサイトへ。鞄を替えてからいつもデジカメを持ち歩いているけれど、今日初めて仕事でカメラを使った。プレゼン資料を写すだけだけれど、メモや暗記をしなくても良いのが嬉しい。

終わったあとは、有明でランチ。ゆりかもめの駅からハンバーガーの写真が大きく掲載されている店に行ってみたけれど、ランチメニューにハンバーガーがない・・・。見事にハメられた。その店で食べるのも悔しいので、駅の反対側にあるレストラン街に行ってみる。鰻重の写真を見て、鰻もいいかなぁと思いつつ、近くの店に入る。

なんか暗めで、各テーブルに鉄板が設置されている・・・。ここで気づけば良かったんだろうけれど、ここは雷うさぎというもんじゃの店で、鰻の店は隣の鮒忠という店・・・。でも、着席してしまったので、仕方なくサイコロステーキランチを頼む。880円。

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大きな鉄板に油を敷いて、その上で肉もやしを調理する。一人で大きな鉄板を目の前に調理するのは新鮮な経験。本当なら複数人で入る店だよねぇ・・・。880円という安さながら、サイコロステーキ部分は脂分の多い肉質の肉。ただ、脂っぽすぎるからもう少し赤肉の部分が多い方が個人的には良かったかも。大量のもやしは炒めても全部は食べられなかった。夜はもんじゃとお好み焼きの店なんだから、ランチもお好み焼きとかを提供すればいいのに。

今回、偶然にも「一人鉄板焼き」を経験してしまったので、今度は「一人焼肉」もチャレンジしてみようかな?

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2006年7月11日 (火)

ナン・タコス

モスバーガー恒例の夏のキャンペーンナンタコスが今年も実施されたので、暑い中新橋二丁目まで歩いていって食べてみる。

オーダーしたのはナン・タコス・アボカドとナン・カリーをオーダー。ドリンクセットにして全部で1,260円。5分くらいすると満席になったので、危なかった・・・。

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これがナン・タコス・アボカド。これは緑モス限定らしい。最近、アボカドに目覚めた自分としては、外せなかった一品。フワフワのナンの上にレタスやトマトそしてアボカドが一体となっている。写真では見えないけれど、「タコス」の名の通り味の強めの挽肉が隠れている。その上には細かく砕いたトルティーヤとチェダーチーズとマヨネーズが掛かっている。具がそれぞれ細かいので、食べるのに少し苦労するけれど、一口食べるとスパイシーな挽肉の存在感から、アボカドのまろやかさが一体感を生んでいて、美味しい。

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これがナン・カリー。カレーの下にチキンケバブが隠れている。肉系を隠すのがナン・タコスシリーズのポリシーなのかな?掛かっているカレーはとてもフルーティーな味わい。上にはヨーグルトソースはカレーの辛さを中和している。カレーだけでなく、ケバフもかなり味が強いので、カレーとの味の競演が楽しい。ナン・タコス・アボカドとは違った美味しさ。

いつもの流れでアイスコーヒーを頼んでしまったけれど、ラッシーを頼んでいたら完璧だったかな。

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2006年6月12日 (月)

大阪出張2

二日目は仕事。予定していた仕事は問題も起きずに無事終了。今日は荷物を持ったまま移動しないといけないので、終わったら東京へ直行。本当は直帰したかったけれど、微妙に遣り残した作業があったので。

過去数回大阪出張時にお土産に買おうと思っていた蓬莱の豚まんを遂にゲット。事務所へのお土産なので、10個入りの箱を買う(1400円)。店員さん曰く、今日中に食べれば問題ない、ということだけれど、出張者からみると、蒸してない冷凍版を売って欲しい。それ以外にも、家へのお土産として蕨餅などを買う。

朝は宿泊先のモーニングセットのみだったので、午後になるとお腹が空いてくる。新大阪駅構内の売店で、「大阪名物まむし丼」なるソソるネーミングの弁当を発見。まず、出張者にとって「大阪名物」は切り札的殺し文句。それに「まむし丼」。どう見ても、うなぎにしか見えないのに、「まむし丼」。本当にまむしが入っていたら嫌だけれど、その二つのポイントが個人的にグっと来たので、購入。1,380円。

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中身をみてみると、「まむし丼」という毒づいたネーミングとは裏腹に、美味しそうなうなぎが登場する。お箸で食べてビックリ、ご飯の中にもうなぎが隠れている。箱を見返すとちゃんと「二段のうなぎ」って書いてある。こういう、期待していないところに驚きがあるとちょっぴり嬉しくなる。これは普通の駅弁で、強烈な匂いも発しなかったので、ゆっくりと賞味。新幹線特有の流れる風景を見ながら弁当を食べるのって気持ちいい。

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事務所に戻ったら、豚まんを配る。10個あったけれど、一瞬のうちに消えて無くなってしまった。自分もなんとか一個食べることが出来たけれど、醤油もカラシもなにも付けない状態で食べても豚まん自体に染み込んだ肉汁と甘い皮がメチャクチャ美味しい。大阪出張に行った人がよくお土産で買う理由が分かった気がする。分かったからこそ、日持ちする冷凍版を是非とも出して欲しい。

ちょっとイヤラシイけれど、お土産を振舞った時のリアクションで相手の器量って測れるような気がする。なんだかなぁ、って思う反応もあって、ちょっと複雑。

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