20. 銀座・汐留ランチ(和食)

2008年5月21日 (水)

八丈島 ゆうき丸

今日は最近銀座に出来たスワロフスキーのビルの横にある八丈島ゆうき丸に行ってみる。とても分かりにくいところにエレベーターがあるので、お昼時に道でチラシを配っている。自分もそのチラシ配りで初めてお店の存在に気がついた次第。

エレベーターで7階へ。カウンター席に座る。オススメの一品は毎日変わるみたい。今回は名物と銘打ってある「カジキマグロと大根のあら煮」を頼む(1,260円)。カウンター席から見える厨房からは絶えずコツコツと包丁の音がする。きっと夜の仕込を行っているのだろう。お茶を飲みながら待っていると、料理が運ばれてくる。かなりのボリューム。

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コンニャクと茄子の煮物、ライス、茶碗蒸し、お吸い物、そしてメロンが付いてくる。品目が多くて豪華。

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メインのカジキマグロと大根のあら煮。カジキマグロと味が完全に染み込んでいる大根が美味しそう。細かい骨に注意しながら食べる。背骨の周りに付いている肉の部分が柔らかく甘くて美味しい。かなり食べられる部分が多いのでかなり満足。品目が多いので食べていて飽きない。最後に残る背骨の形が面白い。食べ応えがあってかなり満足でした。あら煮以外にも海鮮丼や鰻も扱っているみたい。ランチは手ごろな価格だけれど、夜は結構いい値段するんだろうなぁ。

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2008年5月18日 (日)

叙々苑 牛丼

銀座コリドーに叙々苑が出来たので、行ってみる。お目当てはランチ限定メニューの牛丼。店内に入り、早速牛丼を頼む。1,200円で牛丼、サラダ、キムチ、スープにドリンク一杯が付いてくる。コストパフォーマンスはそれほど悪くないかも。

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運ばれてきた牛丼セットがこれ。自分は使わないけれど、紅生姜もついてくる。

Jyojyoen2

 

タマネギはちょっと硬めに煮込んである。個人的にはトロトロに溶けた状態のタマネギよりも若干芯が残っている方が好みなのでよかった。ツユはかなり多めでつゆだく状態。味付けはすき焼きのようなちょっと甘めの味付け。恐らく焼肉には使えない形状のお肉を牛丼用に使っているんだろうけれど、牛丼としては中々じゃないかな。

半個室状態なので、ドリンクを食後に持ってきてもらうように頼んだ場合、意外と時間が掛かるので、食べ終わったら呼び出しベルを押したほうが無難かも。

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2008年3月13日 (木)

焼肉割烹松阪

今日のランチは銀座の焼肉割烹松阪へ。お目当ては限定のハンバーグランチ(1,000円)。実は先週にチャレンジしてみたものの、売り切れていたため今日再チャレンジする運びに。お店の階段を降りていくと先週張り出されていた「売り切れ」の告知が無い。どうやら、今日はお目当てのハンバーグにありつけそうだ。

奥の席に案内され、少し待っていると松阪牛のハンバーグが登場。ちなみに、入店してすぐにハンバーグランチは売切れてしまった模様。12時前だったので、ハンバーグを食べるためにはかなり早めに入店しないといけないのかも。

Matsuzaka

予想以上にボリュームがある。周りのソースはポン酢。添えてあるのは温野菜。ハンバーグ自身はお箸で簡単に切り分けることが出来る位緩いハンバーグ。挽き加減はやや粗挽きかな。肉の持っている自然な甘みとポン酢の酸味が嫌味なく融合して、スルスルと食べられてしまう。松阪牛のハンバーグで1,000円はお値打ち感がある。お店を出ると、ハンバーグ以外にも売り切れのメニューがあるみたい。ここのお店は早めの入店が吉です。

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2008年1月 3日 (木)

BUNGO洋食 方寸 MURATA

今日は新年会として、銀座のBUNGO洋食 方寸 MURATAへ。場所は銀座二丁目のベルビア館8階。年末年始ということで、ランチタイムもコースメニューのみ(5,000)。メインディッシュを選べるので、自分は豊後牛ハンバーグを選択。さて、どうなるか。

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前菜の御節。真ん中は子持ち昆布、後ろの筒の中には黒豆が入っていた。

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三種類のサラダの盛り合わせ。

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里芋とカニクリームのコロッケ。里芋のホクホク感がそのままコロッケになっていたのに驚く。カニクリームコロッケはカニ肉の味と食感をしっかりと味わえた。コロッケは美味しいのに、ソースがコロッケの味わいと合っていないような気がした。

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メインのハンバーグステーキ。焼き加減はウェルダンで中身までしっかりと火が入っている。気持ちレア気味に仕上げて、滴る肉汁を味わいたかったけれど、こういう焼き方なんだろね。

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2007年9月 7日 (金)

伊勢廣

久しぶりの銀座ランチの写真です。(ランチ自体は食べているけれど、お店選びがマンネリ化して、写真を撮っていませんでした)

撮影に使用したのは、昨日購入したIXY Digital 910IS。今日食べたのは、伊勢廣の焼き鳥丼3本、1,100円。

Isehiro

Isehiro2

さて、明日から一週間留守にします。PCは持っていくので、現地で更新できる環境が整ったら更新します。

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2007年7月 9日 (月)

マリアージュ

今日は久しぶりにラ・ソース・古賀へ。今日は気温もそれほど高くないので、かなり快適。久しぶりに行ったので、軽く道を間違えそうになったけれど、無事に到着。最初のころはランチタイムは2種類しかなかったけれど、いつの間にかにメニューが増えていた。迷った挙句、マリアージュをオーダー(1,350円)。このお店のメインメニューのソースキュリーとソースアッシュのハーフアンドハーフ。前菜のサラダとドリンクのセットはそのまま。

Mariage

ライスの部分で綺麗にカレーの部分とハヤシライスの部分が分けられている。途中まではそれぞれの味を楽しんで、最後は二つのソースを混ぜて食べるので、三種類の味わいを楽しむことができる。今気づいたけれど、マリアージュって、そういうことなのね。

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2007年5月14日 (月)

銀座 古川

今日のランチは今まで入ったことが無い、という理由でニューメルサビルの中に入ってみる。お店の選択肢は沢山あるけれど、料理の写真をみていると無性に普通の日本のカレーが食べたくなったので、銀座 古川へ。本当はシチューが有名なお店みたいだけれど、カレーを食べると決めて入店したので、カレーを選ぶ。カレーだけでもかなりの種類があるので、どれにするか迷ったけれど、隣に座った方が食べていたポークカツカレーが美味しそうに見えたので、それを頼む(1,800円)。サラダがついてきて、麦茶はサービスでどんどん注いでくれる。

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お皿からこぼれそうになる位盛られたルーが特徴的なカレー。カツも大量で、カレールーの下にもさりげなく隠れている。まずは一口・・・美味い!33種類のスパイスとチキンブイヨンで煮込まれたカレーはとてもコクがあって、適度な辛さも重なってグイグイ食べることが出来る。

しかし、量が多い。値段も高めの設定だけれど、ハイクォリティ+ハイボリュームなカレー。普通のお店では大盛り以上の量なので、このお店に行く時は、お腹をかなり空かしてから行ったほうがいいかも。店から出る時は、ちょっと食べすぎて、とても身体が重く感じた・・・。

でも、カレーは間違いなく美味しいので、銀座で美味しい和風のカレーが食べたくなったら、是非ココへ。今度行く時は、自慢のシチューを頼んでみよう。

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2007年5月11日 (金)

梅林 銀カツ

最近かなり疲労気味で朝も寝坊気味。今日は朝ごはんも食べなくてガッツリとお昼が食べたかったので、梅林へ。初めて行った時に周りが「銀カツ」を頼んでいたので、同じく銀カツを頼んでみる(1995円)。

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ミックスランチと同じく、キャベツと簡単なスパゲッティが付いてくる。衣は、まだパンの匂いが漂っている。心地の良いサクサクとした衣は相変わらず。中身の豚肉はトロトロに柔らかい訳ではないので、しっかりとした噛み応えとサクサクの衣の食感の差を楽しむことが出来た。混雑店なので、食べ終わったらすぐに退店。

でも、メニューには別にロースカツがあるので、それと銀カツの違いは何なんだろう・・・?

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2007年4月24日 (火)

古窯

午前中は、気の抜けない会議。普通の会議だと、発言を殆ど求められないから、周りの人間が言っていることを聞いているだけでOKだけれど、今日の会議は自分の発表資料に対して各方面からツッコミという名のヒアリングをされるので、色々な質問に対して準備をしておかなければならない。始まる前は焦っていたけれど、いざ話し出すとそれほどは激しい追及は受けずに終了。今日はツイてる。気分を良くして、ランチに繰り出す。

今日のお店は、古窯。最近、名物のビーフシチューを値上げしたので、どのように変わったのか確かめに行く。最初からビーフシチューを頼むことを決めていたのに、メニューの「山形名物いも煮」の写真を見ると、無性にそれが食べたくなった。しかし、ビーフシチューも捨てがたいので、ビーフシチュー+いも煮のセットをオーダー(1,900円)

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カウンター席だったので、目の前で手際よく作られていくビーフシチューの中の一つが自分の前に運ばれてくる。山形牛と野菜が煮込まれていて、最後にタマゴが乗って完成。今日のシチューは、トロトロの山形牛が満載。様々な具材が溶け込んでいるビーフシチューは相変わらず絶品。

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真ん中奥にあるのが、いも煮。

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ネギで隠れてしまっているけれど、綺麗な形の里芋に、ちょっと甘めのタレで牛肉と一緒に煮込まれている。とても品のあってアッサリしているけれどコクのある一品。肉じゃが的な、ホッとする安心できる家庭料理的。最後に乗せてあるネギの歯応えと、ホクホクの里芋の食感のコントラストが素晴らしかった。

美味しい料理を食べて、明日の打ち合わせに備えて午後はハイペースで仕事をこなした。

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2007年4月11日 (水)

むぎたん

今日のランチはアテもなく、フラフラと銀座を歩いた。有楽町のマツキヨの近くまで歩いていってしまい、流石にそろそろ決めないと、と思ったときに目に留まったのがむぎたん。牛タンと、とろろで元気を付けたかったので、このお店にすることに。メニューをみると、むぎたん定食が復活した、とのことらしいので、それをオーダー(1,000円)。このお店は牛タン以外にもハラミとハンバーグを出しているみたい・・・って、オーダーしたあとに確認してどうする!?

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薄切りの牛タンに麦飯。写真には写っていないけれど、とろろとお吸い物、そしてデザート(牛乳プリン)で構成された定食。麦飯ととろろは一回だけお代わりが出来る模様。牛タンは薄切りだけれど、程よい噛み応えがあって適度にジューシー。とろろは出汁醤油を適度に掛けて味を調えてから食べる。しかし、何で牛タンととろろってセットみたいな扱いなんだろう?

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2007年4月 9日 (月)

restaurant YAMAGATA

今日のランチは雑誌「dancyu」で紹介されていたrestaurant YAMAGATA。ビルの二階にあるお店だけれど、階段を上がってすぐのところに会員制のバーの入り口らしきドアがあって、軽くビビる。もちろん、目指しているお店はそのドアの中ではない。アンティーク風のドアを押して入ると、静かなスペースが広がる。お客さんの年齢層も若干高めだ。このお店はメンチカツが有名とのことだけれど、メニューのカツカレーが気になったので、それをオーダー(1,050円)。最初に、簡単なハムとポテトサラダが運ばれてくる。メインのカツカレーはサラダを食べ終えた後すぐに運ばれてきた。

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カツよりも、カレールーの上に乗せてあるキャベツに目が奪われる。完全にキャベツが主役であるカツをビジュアルで圧倒している。まずは一口、様々な具材が溶け込んだルーはとてもマイルドな味わい。テーブルの上にはソースが置いてあるので、カツにはソースを掛けてもいいし、カレールーと一体にして食べてもよし。個人的には、ソースを掛けてしまうとサクサク感が失われやすくなってしまうので、ソースを掛けずに一気にカレーと一緒に食べるのが一番美味しい食べ方だと思う。

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2007年4月 4日 (水)

新宿ねぎし

今日のランチはアテもなく、フラフラとコリドー街を歩いて探してみた。新宿ねぎしを通りかかった時に、急に牛タンが食べたくなったので、そのままフラフラと店内へ。実際に肉を焼いているところを見ることができる。一応メニューを一通り見てみたけれど、やはり牛タンが食べたかったので、ねぎし定食(1,200円)をオーダー。

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これが定食の内容。牛タン、麦飯、テールスープ、とろろ、お深厚。麦飯はお替り自由。牛タンはオーストラリア牛を使っている模様。同じ牛タンチェーンである味太助に比べると、若干牛タンの量が少ないかな。特に驚きはないけれど、牛タン特有の適度な歯応えを楽しむことができる。周りのお店が混んでいるのに、時間の関係か若干空き気味なのがちょと気になった。

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2007年3月22日 (木)

ひょうたん屋 松

前回、このお店に入ったときに鰻丼ではなく鰻重を頼んでいる人が圧倒的に多かったので、自分もトライしてみることに。どうせなら、ということで鰻重・松をオーダー(2,100円)。また入り口付近のカウンター席に座っていたので、ピンクの鰻がじっくりと焼かれているところを見ながら待つ。

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運ばれてきたのが、色、艶、ボリューム共に申し分ない鰻。表面についたちょっとした焦げ目が食欲を煽る。身の部分はトロけるように柔らかくて、タレとの絡みも絶妙。それ以上に個人的ツボだったのが、パリパリと焼きあがった皮の部分。身の部分を先に食べてしまい、皮の部分を残して一気に食べてみたりしてみた。この両極端な食感の競演が堪らなく良かった。美味しいものを食べさせて頂きました。

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2007年3月19日 (月)

寛文五年堂

今日のランチは久しぶりにうどんが食べたくなったので、寛文五年堂。自分が入る直前に大人数のグループが入っていったので席の危険を感じたけれど、店内は思ったより広く、問題なくテーブルに座ることが出来た。天丼とうどんのセット(1,000円)をオーダー。うどんは温かいのと冷たいのを選べたので、暖かいので。

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サラサラでツルツルのうどんは、スーっと身体の中に入っていく感じ。個人的には、もう少しコシがあったほうが好みだけれど、このスーっとした食べ応えもなかなかイイ。うどん部分が薄味なのに対して、天丼部分は若干濃い目の味付け。そのため、天丼は後回しにして、うどんを先に食べた方がベターかも。時間が経つと伸びてしまうし。

意外だったのは、レジにSuicaのリーダがあったこと。JRの駅から近いわけでもないのに。Suicaで払ったけれど、あの読み取り気特有の大きな「ピピッ」という音がしなかったのにちょっと違和感を感じた。ってか、あの音って消すこともできるんだ。

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2007年3月14日 (水)

泥武士 野菜ランチ

最近、慢性的に野菜が不足しているので、美味しい野菜が食べられることで話題の泥武士に行く。場所は、ファンケルスクエアの8・9階。受付は9階。11:45に着いたのにも関わらず、9階の席は満席になってしまったので、8階の方に案内される。黒を基調としたお店造りで、個室も用意されているので会社とかでも使えるかも。周りを見た感じ、圧倒的に女性が多かった。野菜を食べに来たので、ストレートにお野菜ランチ(1,570円)をオーダー。

最初に、コールスローが運ばれてくる。軽く塩胡椒が振ってあるキャベツからは甘みを感じた。とても薄い味付けなので、野菜の持つ味わいをそのまま食べることが出来る。メインの野菜群は小鉢に少しずつ盛り付けられて登場。

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天気が良かったので、窓からの日光に照らされた色鮮やかな野菜の小鉢。ちゃんとした野菜は色鮮やかで見ているだけでも楽しい。もちろん、食べても美味しいわけで、野菜の苦味が全然感じられず、全体的に甘み掛かった味わい。右上のお芋は皮付きで、そのまま頂く。

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ご飯は発芽玄米を選択。お味噌汁はキャベツ入り。揚げ物と一緒にあるゴボウの胡麻和えが特に美味しかった。色々な野菜の味わいを楽しむことが出来るけれど、ご飯はちょっと少なめな為、満腹感はあまり得ることが出来ない。ただ、有機野菜のミネラル分を摂りいれることが出来たので、ヨシとする。一体、このランチだけで野菜を何品目食べたんだろう?華やかだけれど、素朴な料理。ちょっと年配の女性に人気がある理由が分かったような気がする。

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2007年3月13日 (火)

銀座 梅林

今日のランチは銀座 梅林へ。入店したのは12時前だったけれど、既に店内は満席で通路に置かれた席で少し待つ。メニューを見て、かなり迷ったけれど色々食べられて無難そうな「ミックス定食」をオーダー(1,680円)。座れたのは入り口のレジ付近のカウンター席だったので、厨房の中が見れた。厨房内に大量の食パンが置いてあって、何に使うんだろう、と思っていたら持ち帰り用のヒレカツサンド用のパンだった。今度、ヒレカツサンドだけでも食べてみよう。

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これがミックス定食。ご飯にもフタがしてある。

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ヒレカツにエビフライ、そしてキャベツにスパゲティ。ちょっと写真ではヒレカツに隠れているけれど、肉団子2個も付いてくる。

タルタルソースでエビフライを食べると、サクサクの衣にまず驚く。中には身の引き締まった弾力性のある海老。ちょっと胡椒が振ってあるタルタルソースとの相性はGood。ヒレカツも、サックリとした衣と柔らかい肉がとても印象的。前歯だけでスルっと肉が噛めた。ただ、衣のサックリ感を出すためか、肉はあまりジューシーじゃなかった。あと、この衣は時間が経つにつれてサックリ感を失ってしまうので、一番美味しく食べる順番としては、衣の付いているヒレカツとエビフライを先に食べて、肉団子とスパゲティは後回しにした方が良さげ。肉団子は逆に衣がちょっと固いぐらいに揚がっていて、ちょっぴり甘いソースに漬けてある。スパゲティは良くも悪くも、「定食屋に何故か付いてくるスパゲティ」って感じだった。

周りは「銀カツ定食」を頼んでいるみたいだったけれど、一体どういうカツなんだろう・・・?

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2007年2月16日 (金)

ひょうたん屋

久しぶりにランチ。ここ数日は何故かお昼頃になると急激な睡魔に襲われて、食べることよりも睡眠をとることを優先させていた。別に、勤務時間的に激務ではないのだけれど、色々とストレスが溜まっているのかも。

新規開拓をしようと思い、銀座四丁目の交差点まで歩いた後、有楽町の駅とは反対側に歩いていって小さな飲食店のメニューを見てまわる。オーラを感じたのが、ひょうたん屋。疲れていたので、「鰻が食べたい!」と思った瞬間、戸を開いていた。店の左側がカウンターになっていて、その奥では鰻を焼いている。焼きが見れる特等席に座り、鰻丼を頼む(1,200円)。

右手に持っている団扇からリズム良くパタパタ音を出している。炭火で焼かれることで、最初はピンクっぽい色の鰻の色が徐々に変わっていき、同時に身が締まっていくのが分かる。焼き場の横にはタレが入った大きな壷が置いてあって、焼いている途中に二回ほど鰻を浸して味を付けている。12時前になると、どんどん人が入ってきて、満席に。客層が皆スーツを着た男性っていうのも印象的。ただ、鰻丼を頼んでいる人は少なく、鰻重を頼んでいる人がほとんど。ちょっと失敗したかな?

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カウンターから直接渡される。お吸い物と漬物がついてくる。炭火でゆっくりと焼かれた鰻の身は弾力があってプリプリ。タレの色が濃く付いているけれど、それほど味は強くなく、鰻本来の味を楽しめる。まずは何も掛けずに鰻を楽しみ、後半は山椒と七味唐辛子を掛けて食べる。鰻の脂と山椒のちょっとピリっとした味わいが食欲を更に増進させる。周りをみても、食べ終わったら長居をせずにすぐに帰っているようなので、自分も食べ終わったらすぐに退店。

後で検索したら、意外と有名なお店だった模様。本店は銀座一丁目にあるらしい。

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2007年2月 7日 (水)

カニ天丼

今日は、カニ天丼を食べにすし家へ。場所は三越近くのワールドタウンビルの7階。入り口はゆったりとしているものの、実はカウンター席10席しかない小さなお店。カウンターの後ろに設置されている水槽内を気持ち良さそうに泳いでいる熱帯魚を見て癒される。オーダーしたのは、もちろんカニ天丼(995円)。店内は空いているのに、なかなか出てこない。ケータイの電波の入りも悪かったので、何も考えずに熱帯魚を見ていた。

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出てきたカニ天丼のカニ部分はハサミと足二本分。衣はサクサクではなく、ちょっとベッタリ系。一応、タレが付いてくるけれど、これ以上タレを掛けてしまうとカニの味が消えてしまいそうだったので、そのままで食べる。海老などは肉の部分を噛み切ることが出来るけれど、カニの場合は透明な筋が残ってしまうので、ちょっと食べにくい。食べた後の満足感は海老天丼の方が上かも。カニ天丼も珍しくて美味しいんだけれど。

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2007年2月 2日 (金)

六波羅

数日前、伊勢廣を探す時にちょっと気になった「六波羅」。今日は金曜日だと言うことで、入ってみる。一人なのに、4人入ることの出来る個室に案内された。・・・カウンターとかでもいいのに。頼んだのは、国産和牛ハンバーグ定食(1,400円)。

個室だけれど、周りの声が丸聞こえなので、個室の意味がないかも。特に、店員さんの雑談が聞こえてくるのはちょっと・・・。

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これがハンバーグ定食。和風ソースとジンジャーソースを頼めたので、今回は和風で。左上にあるのがカボチャのプリン。

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まずは一口・・・っと、ハンバーグが硬い!隣のポテトも何故か完全に冷めてるし。ランチだから作り置きなのかな・・・やっぱりオススメってかいてあったメンチカツにすればよかったのかな・・・と色々なことを考えながら食べる。カボチャのプリンは美味しかったけれど。

周りが聞こえるので、満席状態になってお客さんを追い返す声が聞こえてくるので、食後のコーヒーも全部飲まずに退散。うーん、なんだかなぁ。

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2007年1月19日 (金)

伊勢廣 5本

最近、焼き鳥を食べていないことに気づいたので、銀座の伊勢廣へ。店の位置を勘違いしていて、付近を10分くらいウロウロしてしまった・・・。でも、12時前に入れたので、まだ席に余裕があった。今日は5本入り(1,500円)をオーダー。

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五本だと「かわ」が追加されている。五本中、3本がタレ焼きで2本が塩焼き。バランスよく両方の味わいが楽しめるのが嬉しい。「ご飯少なめ」で頼む人もいる位なので、串数を多くする時は、予めご飯の量を少なめにしてもらったほうが良いかも。「かわ」は、塩味で締まった味わい。とても柔らかい食感。

店を出る頃は、座敷の方も満席だった。周りは丼を頼んでいるけれど、定食はどうなんだろう・・・?

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2007年1月12日 (金)

しゃぶせん

今日は何を食べようかな~、と考えながらフラフラ銀座コアへ。最近寒くなってきたことも影響してか、身体が温まるものが食べたくなって、地下二階のしゃぶせんへ。ここは全てカウンター席になっていて、一人一鍋の形式になっている。豚と牛、両方の肉を味わえるサービスランチ(1,575円)をオーダー。

ちょっと自分用の領域が狭いのが難点かな。肘とか気をつけないと、隣の人に当たってしまいそうな位狭い。各カウンターの中央には肉のスライス機が置いてあって、店員さんが冷蔵庫から出す大きなブロック肉を手際よくスライスしていく。

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豚と牛の盛り合わせ。野菜類を入れてから、少しずつ肉を食べ始める。この店特製の胡麻ダレが有名みたいだけれど、ちょっとクセのある味。ピリっと辛くて、お酒っぽい後味がする独特の味わい。備え付けのネギを入れて食べるけれど、どうやらネギはお替りが出来るみたい。もちろん、ご飯もお替り可能。ガッツリ食べることができます。

ただ、会計時にサービス料(10%)が加算されるので、予想以上に料金を取られてしまった。独特の胡麻ダレが食べたい時は是非。

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2007年1月11日 (木)

銀座 古窯

今日は、久しぶりに銀座古窯のビーフシチューを食べに行く。同じ部の人に「珍しくて美味しいものが食べたい」、というリクエストをココに。11時45分頃に店に入ったら、席の方はまだまだ余裕があった。カウンター席に座り、特選米沢牛和風シチューを頼む(1,260円)。目の前で作られていくシチューを見ながら待つ。

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まずは、パンをシチューに浸して一口目を味わう。相変わらず濃厚な味。牛肉の味わいと野菜類の味わいが上手く調和して、この奥深い味わいを出しているんだろう。連れて行った方も「美味しい」と太鼓判を押してくれたので、ホッと一安心。

お店を出る時には、階段のところまで行列が出来ていた。人気店なだけに、先手必勝です。

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2006年11月10日 (金)

しゃぶ通

今日はバーニーズニューヨーク近くの「しゃぶ通」でのランチ。カウンター席も充実しているので、一人しゃぶしゃぶも可能なのがポイント高し。11時40分頃に店に着いたのに、もう既に先客が。しかも、昼間からビールをガンガン飲んでる・・・いいなぁ。無菌豚ランチ890円をオーダ。ただ、店員さんが「SPF~」って言っていたのがちょっと気になった。SPF協会では無菌豚=SPF豚じゃない、って言っているけれど・・・まぁいいや。

ポン酢、と胡麻ダレ用の胡麻はテーブルに最初から置いてあって、オーダーをすると野菜、ご飯、そしてメインの肉が運ばれてくる。

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890円という値段から、 肉の量はあまり期待していなかったけれど、意外に多かったのでびっくり。ご飯もお替り自由なのでコストパフォーマンスは高め。二種類のタレがあるから、多めの肉も飽きずに食べられた。後で知ったけれど、頼めば激辛なタレも存在するみたい。最後はスープで〆。

安くてコストパフォーマンスも高くて、すぐに食べられるから結構いいかも。ただ、12時頃だとほぼ満席になるから、早めの来店が必須かも。

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2006年11月 8日 (水)

牛庵 ハンバーグ

最近、ちょっとドタバタしている+昼にロクなものを食べていなかったので、かなりブログ更新が出来ていませんでした。徐々に以前のペースに戻していきたいと思いますので、よろしくお願いします。

11月1日付けで新しい部署に異動。やっと自分がやりたい分野のビジネスが出来る、ということで今までよりも出勤時間が30分近く早くなるも、なんとか朝眠い目をこすりながら出勤してます。

出勤時間が早くなったために、お昼休みの時間も早くなったのが予想以上に大きい。今までは11時50分からのお昼休みだったので、タイミングが悪いと有名店の前には行列ができていて泣く泣く立ち去るしかなかったけれど、11時30分と20分早くにランチに繰り出すことが出来るので、かなり選択の幅が広がった感じ。

早速、その早いランチタイムの恩恵を受けるために「牛庵」へ。以前行ったときは、かなり混んでいてランチメニューのハンバーグは食べることが出来なかったけれど、11時40分には店に着いたので、余裕でハンバーグをオーダーできた。(980円)

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これが、牛庵の幻(?)のハンバーグ。ハンバーグ自体には特別な味付けはしてなくて、特製のタレに付けながら食べる。アツアツの鉄板焼きに乗っているハンバーグのため、蒸し焼きにしたようにはあまり感じられなく、肉汁も少なめ。しかし、良い肉を使っているのは確かのようで、お箸で簡単に切り離せることができるくらい肉は柔らかく、かつ噛み応えがしっかりしているハンバーグ。タレは醤油ベースのアッサリとしていた。デミグラスソースもオプションであったら嬉しかったかも。

店を出るときには、長蛇の列ができていてびっくり。やっぱりお昼休みが早いのは素晴らしい。

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2006年10月20日 (金)

築地 福せん 2

今日は久しぶりに築地市場へ。寿司を食べたかったけれど、相変わらずの大行列だし、吉野家の牛丼も、今となってはあまり希少価値が無いし、ということでWBCのアメリカ対メキシコ戦のアツイラジオ実況を流していた福せんへ。前回は鰻を食べたけれど、このお店のもう一つの看板ランチメニューの焼き鳥丼を頼む。1000円と表示されているけれど、ランチタイムは20%引きということで、800円だった。

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焼き鳥三本分が乗っている丼。肉は柔らかくてジューシー。結構タレの色がついているけれど、意外にアッサリとしている風味。皮の部分も挟んであるので、皮が大好きな自分にとってはちょっと嬉しかった。最初の方は空き席があったけれど、徐々に埋まっていって、最後は満席に。

人気の寿司店が予想以上の込み具合のときに、駆け込める安心感のある店、かな。

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2006年10月19日 (木)

銀座 すし嘉

久々にランチ開拓。複数人で行くと、このブログをやっていることを内緒にしているので、写真が撮りづらいし、メニューの値段も周りに気を遣う必要があるから、ちょっと窮屈。周りが1000円位のランチを頼んでいるときに、一人1500円のを頼むわけにはいかないし。

っていうことで、今日は銀座をフラフラ歩いていると、ちょっとリーズナブルな感じのすし屋を発見。永谷園が経営しているすし嘉。外観はちょっと入りにくそうだけれど、メニューを見ると意外とリーズナブル。上にぎり膳1260をオーダー。

カウンター席なので、写真が非常に撮りづらい状態なので、食べ物の写真は断念。寿司自体は身が締まって美味しいけれど、なんとなく握りの大きさがちょっと小ぶりな感じ。まぁ、値段相応、ってことなのかな。カウンター奥に板前さんのだと思われる携帯電話が放置されていて、ドコモダケのストラップがカウンターとかなりアンバランスだったのが印象的。

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お店の外観。

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2006年9月21日 (木)

東京やきとり亭

名古屋コーチンで有名な焼鳥店、東京やきとり亭へ。12時ぴったしに店に到着したら、先客が一人も居なかったけれど、10分もすればカウンター席がほとんど満席に。メニューをみるとカレーが気になったけれど、初回だったのでオーソドックスな「やきとりどんぶりB」を注文。1,260円。

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鳥のスープとお新香付きで、メインのどんぶりはご飯少な目で鶏肉たっぷり。どんぶりAとどんぶりBの違いは、かしわが一本Bだと多いこと。焦げ目がうっすらと付いた鶏肉は柔らかくてジューシー。黄色い香辛料(柚子胡椒?)の独特の風味が肉にマッチしている。味のある丼に対して、鳥のスープはアッサリとしていて、口の中をリセットしてくれる。

ただ、丼のご飯は少なめだったので、お腹が空いているときは追加料金で大盛りにしたほうがいいかも。

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2006年9月 5日 (火)

NANIWAEN8

午前中にちょっとしたプレゼン。予め10分程度という話だったけれど、自分のクセとして話し始めると話すスピードが段々と速くなってしまう。久しぶりに自作のPPTとかを作って説明したから、意外に疲れた。本当はもっと詰め込みたかったけれど、説明するための時間が足りなかったから断念。

今日は、昨日と同じく博品館6階の鉄板とお好み焼きのNANIWAEN8へ。店の入り口が派手なので、入るのにちょっと躊躇する。入ってしまえば、なかは普通なんだけれど。お好み焼きランチ(950円)をオーダー。簡単なサラダとライス、味噌汁がついてくる。カウンター席だとお好み焼きを焼いている姿が見えるので、なんか楽しい。

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薄めの豚肉を使ったお好み焼き。お好み焼きをライスと味噌汁で食べるのにちょっとだけ違和感を感じた。最初からソースが掛けられているので、自分はただ単に食べやすいサイズに切って食べるだけ。頼めばソースをもらえるんだろうけれど、丁度いい感じの味の濃さだった。

ただ、ちょっと接客がどうかな・・・。他のテーブルの人がコップを落としても、なかなか対応しないし、お茶が無くなっても補充する素振りもみせなかったのが残念。

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2006年8月29日 (火)

へきそば処 大剛

なんとなく、今日は蕎麦が食べたくなったので、蕎麦屋を探しに銀座を彷徨う。BARNEY'Sの近くに「へきそば処 大剛」という店を発見したので、何も考えずにそこに。地下一階の店だけれど、かろうじて携帯電話の電波が入る。花ランチ(900円)をオーダー。

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天丼と蕎麦のセット。天丼はたまねぎを使った掻き揚げが美味しかった。蕎麦はツルツルでコシが強め。全体的にボリュームが多くて、しかも値段は良心的。ちょっと場所が悪いけれど、非常にコストパフォーマンスが良いお店でした。

焼酎「天使の誘惑」が大量にキープされているのが印象的だった。

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2006年8月28日 (月)

築地市場場内 仲家

最近はずいぶんと涼しくなってきた。このまま一気に秋に突入して欲しいものだけれど、どうも梅雨明けが遅い年は残暑が厳しいらしい。ジャケットを再び着る日々はまだ遠いようです。

今日は築地市場に久しぶりに行くことにする。相変わらずお気に入りの鮨文は長蛇の列。その同じ列にある仲家に今日は入る。店の前には丼モノを紹介した写真が並べてある。たくさんありすぎて迷う。実は、自分が食べたい丼を正確に覚えていなくて、適当にオーダーしました、はい。1450円。

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手前からサーモン、マグロの中落ち、帆立、いくら、カニ、タマゴ。キュウリの上には大根おろしと山葵が乗っかっていて、大根おろしごと醤油で溶いて食べる。みずみずしい刺身が口の中でまったりと溶けていく。ああ、ウニ丼が食べたかったなぁ、とこの丼を食べながら思う。スイマセン。やっぱり新鮮な魚介類は美味しい!

築地市場のお昼の価格設定はちょっと高めだと思うけれど、提供される品のクオリティを考えると、逆に非常にオトクなお昼なんじゃないかな、と思ったり。天気が良くて涼し目の日にまた築地に来よう。

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2006年8月24日 (木)

牛庵

うーん、医者からもらった薬は飲んでるし、ビタミン剤系のサプリも飲んでいるけれど、思ったより風邪が治らない。声を出すのにもちょっと苦労する。

そういえば昨晩、小学校時代の友人のM氏が結婚したことを知る。昔はよく「対立」していて、何かと周りに迷惑を掛けていたような気がするけれど、月日が経つと皆大人になっていくんだねぇ、と実感。今でも激昂した自分がM氏の筆記用具を入れるカンペンケースを破壊したのを覚えてます。まぁ、時効ってことで。小学校卒業の寄せ書きを見ると、「来年も対立しよう」とか書いてあるし・・・。お互い若かったですな。

結婚おめでとう、そして自分は「男は30から」という言葉を信じてみたいと思います。

さて、今日は先週のお盆休みで閉まっていた牛庵へ。目当てはこの店のハンバーグ。開いていることを確認としてホッとするも、地下一階の扉を開けると思いもしなかった光景が。このお店の内装を表現するなら「昔ながらの田舎の家」という感じ。店員さんもほとんどがちょっと年が上のおばちゃん。全体的に温もりを感じられるけれど、それよりも気になったのは玄関の部分に大量の脱いだ靴の山。ランチ時になると、靴入れに入れるヒマがないのか、皆靴を脱ぎっぱなしで席についている模様。相席は当然。でも、四人席のテーブルに3グループ(人)が座るとなんか気まずい・・・。掘りごたつだから、微妙にお互いの足が当たるし。

目当てのハンバーグは売切れてしまったらしく、仕方なく「サービスステーキ」980円を頼む。地下にある店なので、ケータイも使えないので料理が運ばれてくるまでの時間がすごく長く感じた。

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何気なくいつも通りカメラを取り出して撮影。しかし、店内がかなり暗めなので珍しく撮影に失敗。急遽、高感度モード(ISO1000)に変更して撮影。なんとか写真に収めることができた。流石に、この状況でフラッシュを焚くわけには・・・。中央に乗っかっているのがにんにくバター。付け合せはごく一般的なステーキ定食と同じ感じ。

少し醤油を垂らして食べる。焼き加減はミディアムレアで、「サービス」と書いてある割には肉が柔らかく、また上に乗っかっているにんにくバターがそれほど強烈なニンニク臭を出していないので、ランチメニューとしてはいいかも。ただ、目的としていたのが和風ハンバーグだったので、それが食べられなかったのは残念。隣に座っていた人が和風鉄板すき焼きを頼んでいたけれど、飛び跳ねる肉汁を防御するのはテーブルナプキン一枚とはちょっと心細い。あまりキレイな格好で行くと服が汚れそうなので、ご注意を。しかし、メニューを見る限り、夜になると一転してかなりの高級店になるから不思議。果たして、昼の姿は偽りなのか・・・夜の真の姿を確かめたいな。

前に会計を済ましたグループの男性が、一緒に食べてた女性の靴を靴の山の中から拾って、足元に丁寧に並べていた様を見て、「やるべき気遣いなんだけれど、男として見ていて非常に格好悪い」な、と実感。なんなんだろう、きっと「靴の山から拾ってくる」部分はOKなんだけれど、「足元に丁寧に並べて」いる部分が”やりすぎ”なのかもしれない。なんかヘンな所で哀愁を感じてしまった。

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2006年8月16日 (水)

銀座 みやちく

今日もノープランで銀座ランチ。通りかかった店の半分くらいは閉まっていたので、本当に選択肢が狭い。そのなかで、銀座のBARNEYS NEW YORK近くにあるみやちくというお店のランチメニューが気になる。1,500円のハンバーグ定食が気になったので、エレベーターで3階へ。

三階の扉が開くと、いかにも敷居の高そうな高級店の雰囲気がプンプンと。ウェイターから、「すぐに出来るのはポークステーキかビーフステーキ定食です」と先制攻撃を受ける。ハンバーグ定食はもう選択肢にすら無いようで。とっさの判断で「ビーフステーキで」と答えてしまったけれど、正直メニューを見ないで選んでしまったので、値段が幾らするのかも分からないでオーダーしてしまった。表で確認したのは1,500円のハンバーグ定食だけだからなぁ。どうやら、このお店は大相撲で優勝した力士に宮崎牛を一頭進呈しているらしく、その贈呈式の写真が受付に飾られていた。

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メニューの構成を知らなかったけれど、いきなり別皿で前菜が運ばれてくる。この時点で、更に値段に対する不安感が増大した。宮崎県産ちりめんじゃことえびせんのエスニックソルト。注文時にお水をもらったけれど、これがいかにお酒をロックで飲むときに使うためのグラス及び透明でキレイな氷が使われてきて、更にビビる。前菜は前菜らしく、とても大人しめ。キャビアのプチプチ感が堪らない!

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最初にこれがメインのステーキセットの全貌。ご飯と、じゃこの入ったお味噌汁。そして、右上に宮崎牛のステーキが。

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左半分が菜サラダ、そして宮崎牛のサイコロ型になったステーキ。右上にニンニクをスライスして揚げたもの、右下に塩が盛られている。メインの宮崎牛の焼き加減はミディアムレア。一度側面を焼いたものをカットして提供されているので、箸でつまむと焼けていない面から肉汁が落ちそうになる。そのまま食べると肉本来の甘さを実感できて、ニンニクと一緒に食べるとニンニクの香ばしさで肉が引き立つ。塩はもう少しまろやかな味わいかと思ったら、意外と塩気の強い塩。ガツンとした味わいになる。もちろん、提供される山葵醤油や柚子胡椒で食べるとそれぞれ違った味わいになるのが楽しい。肉は、その肉汁を放出しながら、確かな歯応えと共に消えていってしまう。メインの肉を食べている時は値段のことは忘れていた。

その後、食後の紅茶ORコーヒーが選べる。アイスコーヒーを注文。ガムシロップも運ばれてきたけれど、もちろんストレートで飲む。心の準備をして、いざお会計へ。

5000円札を財布の中でキープしつつ、「もしこれ以上だったらどうしよう」という不安感を抱きつつレジに表示される数字を待つ。ウェイターさんが「ステーキセット、2,300円です」と言われると、安堵というか、ちょっと呆気ない気分に包まれる。3000円くらいすると思っていたので。もちろん、2,300円といえばかなりの高額ランチになるんだけれど、この内容で2,300円ならまた来てもいいかな、という気分になった。いやー、美味しかった。

帰りはスポーツクラブで2時間ほど汗を流した後、友人宅を訪問。最近、第一子が生まれたので、薬局で紙おむつ(パンパース)のお徳パッケージを買う。紙おむつなんて今まで一度も買ったことが無かったから、それを手に提げている自分にすごく違和感を感じた。1800円位したけれど、これが高いのか安いのか、全然見当が付かない。まぁ、自分の子供用じゃないんですが。

初めて友達の赤ちゃんを抱いたけれど、なんとも言えない不思議な気分だった。運良く機嫌がよかったらしく、色々な表情を見せてくれた。ああ、将来的には子供が欲しいけれど、まずは生んでくれる人を探さないとなぁ・・・。

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2006年8月15日 (火)

登亭 銀座八丁目店

雑誌、TARZANの特集がまた自分にとってタイムリーな話題。食事制限だけでなく、体の新陳代謝を良くするにはカロリーを抑えつつ、ビタミンやミネラルを効率よく摂取するのが重要だということを認識した。

今日は急に鰻が食べたくなったので、銀座八丁目のコリドー近くの「登亭」に行く。丁度カウンター席が開いていたので、滑り込みセーフ。ランチセット1,100円をオーダー。この店そのものが魅力的で繁盛しているのか、または周りのお店がお盆休みで客が流れてきているのか分からないけれど、なかなかの回転率。

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大きめな丼にたっぷりのご飯と鰻が登場。この量で1,100円はお徳かも。鰻はとても柔らかくて、薄めの味付け。山椒を振り掛けると以外にピリリとちょっと舌が痺れる感じ。ご飯の量が大盛りなので、全部食べるのに苦労した(出されたものは基本的に全部食べないと・・・)。柔らかくてDHAが豊富そうな鰻は美味しいんだけれど、個人的にはもう少し焼きが入った鰻のほうが好みかな。

とてもコストパフォーマンスの高いお店だったけれど、大繁盛していて店員さんがバタバタしていたせいか、接客レベルは低め。なかなかお茶を持ってこないし、支払いにレジに向かっても誰も来なかったり。もう少し空いているときに来たらマシになっていることを願う。

事務所に戻る帰りに薬局でサプリを購入。購入したのは、Vitalcares Premiumのマルチビタミンとマルチミネラル。これで体の燃焼効率が上がればいいんだけれど。とりあえず、明日の夜はスポーツジムに行って汗を流す予定。

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2006年8月 4日 (金)

天亭

ついに蒸し暑い日々が普通になってしまった。今週の月曜日とかは涼しくて気分良く過ごせたけれど、今日みたいな蒸し暑い日はそれだけでやる気を奪われてしまう。あと1ヶ月は我慢の日々・・・。

今日は、26歳最後の銀座ランチということで普段は行けないようなお店へフラっと。向かった先は天亭。場所的には、新橋と有楽町の間に位置するお店。地下一階にあるお店なので、注意していないと気づかなくて通り越してしまう恐れあり。ランチメニューがビルの入り口にひっそりと掲げられているけれど、天丼は2,625円。定食は3,000円~。

地下1Fのお店には階段を使って降りていくけれど、扉を開けると清潔感のあるカウンター席が広がる。メディアで紹介されているこのお店のご主人がてんぷらを揚げていた。天丼をオーダー。普通なら熱いお茶を飲むところだけれど、流石に暑いので冷たいお茶を頂いた。地下1階の携帯電話の電波が届きにくそうな場所にあるのにも関わらず、電波強度は良好。きっと、接待などで利用するから、それに対する配慮なんだろう。女将さんが「大盛りにもできますが」と気を利かせてくれたけれど、普通盛りでお願いする。

ご主人の手によって揚がった天ぷらが丼に盛り付けられて登場。

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丼のフタを開けると、つゆの匂いが湯気と共に舞い上がる。衣はとても薄く付けられていて、胡麻油の風味が漂っている。このお店自慢の太いアスパラガスが中心に添えられている。噛み締めるとアスパラガスの繊維質がキュッと心地いい音をたてる。アスパラガスというと若干の苦味が苦手だったけれど、これは苦味がなくてスッキリとした味わい。穴子の天ぷらが入っていたのにはちょっと驚いた。

海老のかき揚げは、衣が絶妙な接着剤となってプリプリの海老を繋いでいる。お箸で簡単に切り離せるくらいの強度なので、自分の食べやすいサイズに切り離して、一気に口に運ぶことができる。薄めの衣がサクっと砕けると共に、海老の弾力ある身が口の中で弾ける。最高。

全体的にアッサリとしていて、いくら食べても胃もたれしなさそうな天丼。ご飯は普通盛りにしてもらったけれど、天ぷらの量とご飯の量は絶妙だった(あたりまえか)。ご飯だけ多いと、上の天ぷらとのバランスが悪くなってしまい、味わいが薄れてしまうと思う。

さて、27歳の最初のランチは何にしよう・・・?

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2006年7月31日 (月)

鯛茶漬け

今日は趣を変えて、銀座八丁目にある銀座あさみへ。決してアクセスの良い場所にあるとは言えないので、何も考えずにフラっと店に入ったら一言「予約はありますか?」のお言葉。予約していない旨を伝えると、12時30分までなら席を用意できますが、ということだったので、お言葉に甘える。お昼の時のメニューは鯛茶漬けと緑高弁当(要予約)の二種類のみ。鯛茶漬けは1,500円。主人が黙々と仕込みをしているのを料理を待ちながら見るのが楽しい。

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これが鯛の茶漬け。フワっと盛られている白いご飯に、胡麻ダレと山葵が掛かっている鯛。まずは、刺身状態の鯛を一口食べる。胡麻ダレの風味と鯛の独特の歯応えと甘さ、それが山葵で締められている。山葵も辛さよりも甘さが全面に出ているので、全体的に味が調和されている。うーん、このまま刺身で食べしまいたくなるような味わい。ご飯もふっくらと炊き上がっていて美味。

ただ、これは茶漬けなので、鯛と胡麻ダレをご飯の上に乗せて、アツアツのお茶を注ぐ。熱いお茶を鯛の上から掛けると、その熱で鯛の身が引き締まる。引き締まった鯛を食べると今度はまるで火を通したかのようなちょっと香ばしい味わいになってその味の変化に驚く。ビフォーアフターじゃないけれど、生の状態とお湯を掛けた後の味わい、食感の変化がとても楽しい。胡麻ダレもお茶を掛けることで味が薄まってしまうのではないかと心配したけれど、薄味になったことで味の変化した鯛やご飯の美味しさを引き立てる役割になっていて、逆に味が薄くなったことで美味しさが増したような気がする。

さりげなく出されるお新香も美味しいし、デザートの生姜のシャーベットも「これが生姜?」となるようなミルクっぽい味わい。店の暖簾を前にして、ちょっと入るのを躊躇してしまいそうな店構えだけれど、入ってみる価値はあると思う。ただ、予約はしておいたほうが無難。

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2006年7月24日 (月)

天○ (てんまる)

相変わらず、ジメジメとした天気。週の初めからこういう天気だとやる気が失せてしまうので、昼だけでも元気の出そうなモノ、ということで傘を差しながら銀座へ。シティバンクの横に天○へ。どうやら、永谷園が経営しているお店らしい。一度入ってみようと思いつつ入れなかった地下にあるお店なのでちょっと不安だったけれど、雨のせいか意外と空いていた。メニューを一読して、江戸前穴子丼を頼む。1260円。カウンター席だとてんぷらを揚げているところを見ることができるので、楽しい。

店が空いていたせいもあって、注文してから程なくして穴子丼が運ばれてくる。

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大きすぎず、小さすぎない自分にとって丁度いい大きさの丼。背骨の部分がパリパリとしていて、食べている途中でアクセントとして噛み締めるといい感じ。穴子と茄子のてんぷら。脂が乗っていて、ふっくらとした穴子にはタレが掛かっていてもサクサクの衣が覆いかぶさっている。丼全体的な味付けはあまり濃くなくて、ご飯にも適度にタレが掛かっているので非常にアッサリとしていて一気に食べられた。

結局、今日は仕事が自分の手の届かないところで炎上してしまって、お昼にしっかりとしたものを食べておいてよかった、と思える一日。あーあ。

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2006年7月13日 (木)

古奈屋

今日はカレッタへ。いつの間にかにカレッタの一角がリモデルされていて、SOFIAっていうヨーグルトバーが出来てた。

暑かったので、日差しを浴びないカレッタ汐留へ。いつもは混んでいる古奈屋が空いていたので並ぶ。普通のカレーうどんを頼もうとすると、季節限定の冷やしカレーうどん御前があったので、それを頼む。1,300円。

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普通のカレーうどんと違って、量が少なめなので、ご飯が付いてくる。うどんはコシが強くて、噛み切るのがちょっと大変。夏なので、こういう涼しい期間限定のメニューは嬉しい。

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2006年7月12日 (水)

一楽

今日はいつも行かない新橋の反対側のお店、一楽に行く。新橋駅から5分くらいの場所にあるので、汐留からだと10分くらい掛かる。今日も暑かったので、店に着いたときには汗だくだった。古風のお店なので、店内は扇風機だけ。ただ、座った真後ろに扇風機が設置されていたので、心地よい風が背中に当たって、それはそれで気持ちよかった。

頼んだのは、焼魚午前銀鱈。1050円。カウンターの席には、予め茶碗蒸し、小鉢、厚焼き玉子、お新香が置いてある。銀鱈は目の前で焼いてくれる。焼いた後にお酒を掛けて完成。

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脂の乗った鱈で、タレの甘みが絶妙。鱈自身も非常に柔らかくてお箸を入れると勝手にバラバラになる感じ。ご飯の上にはじゃこ山椒が乗っている。サービスで冷やしトマトが出てきて、これも美味。いつもとは違う、昔ながらの昼食なので、落ち着く。

今度来るときは、鮭御前を頼もう。

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2006年6月27日 (火)

伊勢廣

今日は晴れていたので、昨日行く予定だった伊勢廣へ行く。小さなお店の看板を発見して、無事に辿り着く。やっぱり眼鏡があると遠くが見えて便利。

早速、お店があるビル二階へ行くと、店のロゴマークが描かれた扉が出迎えてくれる。自動ドアみたいだけれど、反応が悪くてなかなか開かない。扉を開けると、左側にカウンター席、右側に座敷席があるので、カウンター席へ。焼き鳥4本の丼を頼む。1,300円。

カウンターの中心では、オーダーされた焼き鳥が凄い煙を上げながら一気に焼かれている。豪快な焼きっぷりだけれど、換気扇が煙を吸いきれていなくて、店内は若干煙たい。オーダーする焼き鳥の本数によって焼き鳥の種類が変わっている模様で、店員さん同士は暗号のような掛け声で焼く本数を伝えている。周りのオーダーを見渡すと、皆大体4本以上の丼を頼んでいる。自分の頼んだ丼が焼きあがるのは観ていて楽しい。程なくして、焼き鳥丼が完成。

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右から、つくね、ネギ巻き、ささみ、もも肉の四本セット。つくねは程よく柔らかく、ちょっとコリコリしている。ネギ巻きは薄く切ってある鶏肉に包まれている。ささみは唯一アッサリとした味わいで、山葵の甘みが引き立つ。もも肉は、見た目から想像できる通りの味。ちょっとご飯の量が多めなので、焼き鳥とのバランスを考えないと、最後にご飯が残ってしまう恐れも。焼き鳥はとても美味しい。夜来たら、結構な出費を覚悟しないといけなさそう。

個人的には、鳥かわが一番好きなんだけれど、これは5本丼でないと出てこないらしい・・・。今度来た時は、鳥かわのために5本丼を頼もう。

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2006年6月21日 (水)

矢場とん

最近、日課として水分を大量に摂っている(ボルヴィックの1.5リットルのペットボトルは毎日購入してその日のうちに消費。それ以外にもペットボトルのウーロン茶(最近はサントリーの黒烏龍茶)も飲んでる。そのせいか、体調が少しいい気がする。

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今日のお昼は銀座三越付近まで歩いていって、矢場とんに。この前、行った時には定休日で閉まっていて悲しい思いをしたけれど、今日は無事に空いていた。今まで頼みたかったけれど値段的に高いので頼めなかった鉄板とんかつ定食を頼む。(1785円)

アツアツの鉄板の上に乗った肉厚のとんかつが登場。味付けはもちろん、味噌ダレで。運ばれてきた時は鉄板ステーキのようにシズルしている状態だったので、少し待ってから食べ始める。写真も、湯気が収まるまで待ってから撮影。下に敷いてあるキャベツが鉄板によって微妙に焦げていて、その香ばしさと味噌ダレタップリのとんかつの相性は抜群。

鉄板焼きという調理方法だからか、味噌ダレもあまり濃く感じなく、意外とアッサリとした味わい。途中から、店員さんが擦り胡麻を掛けて食べると更に美味しい、と言っていたので、言われるがまま擦り胡麻を掛けて食べると既に香ばしい味わいのとんかつが胡麻によって更に香ばしくなり、食が進む。気が付いたら、全部食べ終えてしまった。

かなり美味しいんだけれど、ちょっと値段が高いのが気になる・・・。コストパフォーマンスを追求するなら、前回食べたわらじとんかつの方が断然イイ。まぁ、こういう美味しいものの場合、あまりコストパフォーマンスを考えちゃいけないのかもしれないけれど。

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2006年6月14日 (水)

本鮪大トロの炭火炙り

お昼は、何を食べようか迷って、一旦三越の方まで歩いていくけれど、結局Uターンして8丁目の回転寿司Kazuに入る。値段設定が高めなのと、流されるお皿の量が多くないせいか、前ほど客が入っていないような気がする。客が少なくなる⇒もっと流さなくなる⇒もっと客足が遠のく・・・っていう悪循環に陥りそうでちょっと心配。

無難にサーモンなどのお手軽なお皿ばかり取っていて、お腹が一杯になってきた頃に締めが欲しくなって、メニューの一番上に載っている本鮪大トロの炭火炙りを頼む(520円)。注文すると、目の前で大トロを炙ってくれる。炙った瞬間、トロから落ちた脂で炎が立ち上がる。これは期待できそうだ。

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綺麗なピンク色になった大トロ。上にワサビとネギが添えられている。 軽く醤油をつけて、口に運ぶと、最初に感じたのは焼肉を食べる時に感じた炭のスモークの味。その後で、トロが甘みを残して消えていってしまった。何となく、特上カルビを食べて時の満足感に似ている。

これを食べて、焼肉の旨みの半分以上は炙ることで発生していることを実感。食べ物に火を通すと美味しくなることを発見した原始人は凄い(意味不明)!

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2006年5月 8日 (月)

鴨せいろ

GW明けということで、今日は物凄く電車が混んでいた。こういうときに、ふと何で満員電車に乗ってまで会社に行っているんだろうと考えてしまう。仕方ないんだけれどね。

微妙に忙しかったので、昼は簡単に食べられるもの、ということでうどんにする。会社近くの「かおりひめ」に行ってみる。すぐに座ることができたけれど、ふと入り口を見てみると、長蛇の列が。これぞ、滑り込みセーフ・・・かな。頼んだのは鴨せいろ。950円。

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前回と同じく、太くてコシのあるうどん。鴨はちょっと硬め。うどんが長いのでちょっと苦労する。もう少し鴨が柔らかかったら良かったのに。うどん屋ということなので、中年男性客が圧倒的多数を占めている。まぁ、新橋だからね。

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2006年4月19日 (水)

比内や 極上親子丼

またまた比内やコリドー店へ。今日は複数人だったので、奥の掘りごたつの席へ案内される。今日はまだ頼んだことの無かった極上親子丼の大盛りを頼む(1080円)。この調子だとランチメニューを制覇できそう。でも、良く考えたら丼モノ二連発だね。

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やはり、親子丼も大盛りで他の定食屋の並盛りのご飯量。玉子は結構ユル目に閉じてある。焼き鳥の時にも使われている鶏肉は同じく弾力性のある柔らかい肉。玉子も半熟だけれど玉子の味がしっかりしていて美味しい。昔は半熟系の玉子が苦手だったけれど、段々と克服できているみたい。

果たして、この店の一番高いメニュー「極上」の親子丼はこれとどう違うんだろう?近々検証してみます。

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2006年4月18日 (火)

とんき

今日はちゃんと地図を確認して、とんき(「き」は漢字で七を三つ)に行く。どうやら、地下のお店なので、見落としていたみたい。もう既に人が一杯で、並んでいるとどんどん列が長くなっていった。並んでいる時にオーダーを聞かれたので、ヒレカツ丼を頼む(870円)。ちょうど4人掛けの席が空いたので、久しぶりの相席。カウンターからはカツを揚げるところが見れてこじんまりとした店。

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ええ、相席でも写真を撮りますよ。玉子を全体に掛けるのではなくて、カツの中心部だけに掛けてあるので、端の部分は揚げたての衣がサクサクとしている。カツ自身に甘めの下味がついているのか、非常に甘いカツ丼。大根のお味噌汁も家庭的ないい味出してる。カツ丼なのに、あまり重くなくてペロリと食べてしまった。

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2006年4月17日 (月)

ホットつけちゃん

久しぶりにじゃんがらラーメンに行く。本当は違う店に行くつもりだったけれど、店の場所が分からなくなって、今日は断念。明日は行きたいな・・・。

店に着いたのが12:30だったので、行列が出来ているかと思ったら意外に空いていた。今日はホットつけちゃん(750円)。麺は細麺と太麺が選べるので、太麺を選択。

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非常にダシが利いていて、スープが美味しい。じゃんがらラーメンでは一番「普通」なラーメンかもしれない。普通にチャーシューとか入ってるし。麺は最初は茹ですぎかな、って思うけれど、噛むごとにモチモチしていて丁度いい茹で具合だということが分かる。擦りゴマと普通のゴマを掛けるて、一気に食べてしまう。

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2006年4月10日 (月)

比内や やきとり丼

午後から外出だったので、手軽に食べられそうな丼の店を探す。そういえば、先月行った比内やのやきとり丼が美味しそうだったのを思い出して、比内やへ。まだ時間が早かったので、先客は2名ほど。これだったらパッと食べてすぐに出れる、と安心。

やきとり丼を予定通り頼む。前回はご飯が少なめだったので、100円追加して大盛りにする。1,080円。前回と同じカウンター席だったので、焼き上がる過程を見ながら待つ。どうやら、軽く炭火で焼いた後に一回タレを付けて、その上から更に焼いていく。段々と焼き目が付いてきて、かなり美味しそう。焼きあがったら最後にもう一度タレに漬けて、完成。

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ボリュームはそれほど多くないネギ間の焼き鳥二本。メニューによると、生でも食べられる鶏肉らしい。このままでは食べにくいので、まず串を外してから食べる。鶏肉が程よい弾力感があって、噛むとキュッという心地よい抵抗感が。掛かっているタレもベースは甘いんだけれど肉の味に干渉せず、鶏肉のジューシーさを引き立ててる。軽く焦げ目が付いたネギはかなり甘い。鶏肉と一緒に食べると、鶏肉の甘さにネギの甘さが更に加わって、何とも言えない味わいに。ご飯の量は大盛りにして丁度いいくらいだった。

今度は親子丼を食べに来たいな。「究極」と「極上」の違いが気になる・・・。

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2006年4月 6日 (木)

TOKUJI

この時期は何かと忙しい。色々な処理をやっていたら、昼休みに突入してしまったので、一段落した後に昼食をとりにいく。微妙な時間なので、あまり遠くに行けないから、汐留シティセンター2階にある地鶏と地玉子TOKUJIに久しぶりに行く。最近外に食べに行けていないなぁ・・・明日は晴れていたら外に行こう。

もう殆ど客がいない状態。頼んだのは地鶏すきやき丼(980円)。

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御飯の上に、スキヤキっぽい味付けがしてある具が乗っかっている。真ん中には半熟玉子。鶏肉もあるので、これもある意味親子丼状態。程よい感じに御飯にスキヤキのツユが掛かっていて、食べやすい。一気に掻き込むことができそう。何となく、急いでいる時に牛丼のツユだくを頼む人が多いのが分かったような気がする。

ただ、この店の場合、以前食べたつくねハンバーグが一番美味しいかな・・・。

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2006年4月 5日 (水)

天ぷら新宿つな八 粹

今日は雨が降っていたので外には行けず、久しぶりにカレッタ汐留へ。皆同じ考えなのか、いつもよりも人で溢れていた。その中で、若干空いてそうな「」に入る。迷っているとどこも埋まってしまいそうなので、意を決して入店。運良く最後のカウンター席をゲット。通常のメニューはランチと言えども結構いい値段なので、唯一お手ごろな「粹ランチ」を頼む。1,365円。

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最初に海老二本が揚がって運ばれてくる。海老はカウンター奥の水槽で泳いでいる状態から一気に揚げるので、鮮度は抜群。ちょっと可哀想な気もするけれど。 最後の海老の掻き揚げは形はそれほど大きくないものの、プリプリの海老が掻き揚げになっている贅沢な一品。

ここでは色々な種類の塩が提供されているけれど、4月中旬までの限定として桜の葉を使った特製のピンク色の塩を使って食べることができる。桜餅のような若干の酸味が天ぷらの衣と良くマッチして美味しかった。梅干入り大根おろしもあるし、若干の酸味は天ぷらに良く合うのかも。

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2006年3月20日 (月)

築地 寿司 清

今日は飛び石休日の挟間の日。やっぱり、四連休にしている人も多いのか、電車が若干空いていたような気がする。あ、そういえば地元の駅のチャイムが某国民的ヒーローのテーマソングに変わっていた。ちょっとびっくり。期間限定のものなのかな?

ランチはまたコリドーの方に歩いていく。最近は暖かいけれど、風が強い。目にゴミが入るような気がしてちょっと怖い。入ったのは築地 寿司 清。全てカウンターのお店。左右に3人ずつ寿司職人さんが寿司を握っている。おすすめ(1,418円)を頼む。サラダと蟹汁がついてくる。

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カウンター席なので、食べながら目の前のお皿に寿司が追加される。蟹汁の写真を代わりに撮ってみる。ちょっと塩辛めの味付けかな。久しぶりに美味しいサーモンを食べたような気がする。

3人ずつグループで握っているようだけれど、どうやらリーダーが一人居て、他の二人は見習いみたいな感じっぽい。途中、リーダーが部下の人を叱っていたけれど、そういうのは営業が終わったあとにした方が良いと思うんだけれどなぁ。見習いさんの握った寿司を食べている自分としては・・・。

11時に帰宅して、またFFです。

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2006年3月17日 (金)

築地 福せん

今日は朝から何故か落ち着かない。WBCのアメリカ対メキシコ戦があって、メキシコが何かやってくれるんじゃないか、っていう期待があったからだと思う。最近メヒコに愛着が沸いてきた自分としては、是非ともラティーノ・パワーを世界に見せ付けておきたいところ。

11時ころから、試合の行方が気になる。お昼もパッと済ませようかと思ったけれど、風が強い中、フラフラと築地方面まで歩いてしまう。相変わらず人気の寿司屋は有り得ないくらいの行列が出来ていたので、違う店に行くことに。メニューを見ていたら鰻が食べたくなって、「福せん」という名前のお店に入る。ランチの鰻ちらし丼を頼む。お吸い物付きで1300円。

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店に入ると、なんだか店内が騒がしい。アメリカ対メヒコ戦のラジオ中継が流れていた。メヒコが1点リードでアメリカ9回裏の攻撃の場面。甘めのタレで非常にジューシーで柔い鰻だったけれど、今日は神経が耳の方に行ってた。A-Rodが打席に立ったときには「数字は残すけれどここ一番では弱い」等と普段のヤンキース戦の実況では絶対に言わないような発言を連発するアナウンサーにちょっとゲンナリ。やっぱり中立な実況は日本では無理だね。

試合のほうはご存知の通りメヒコが2四球を出しつつも最後は6-4-3の併殺で終了。ご飯はもう既に食べ終わったけれど、ラジオで勝利を聞くまでは残ってました。

やっぱり、Webのスコア速報で数字を追いかけるよりも、実際に実況で試合を追うほうが遥かに楽しいね。

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2006年3月16日 (木)

比内や コリドー店

すいません。詳細は後日アップします。

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塩焼丼950円。

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2006年3月 9日 (木)

咲くら 銀座店

ココログが一日以上メンテナンスをやってた・・・それってメンテナンスじゃなくて、障害復旧でしょう。システムを開発した会社は腹を切るべきだと思います。毎月お金を払ってる有料ユーザが使えなくて、広告を表示する代わりに無料扱いのユーザは普通に使える仕様なんて、頭が腐っているとしか言いようが無いです。そうですか、加入ユーザより広告主の方が重要ですか・・・。

明日の飲み会に利用する店を下見。いつもは踏み入れない有楽町側の店。漬けまぐろと煮穴子のちらしのランチセットを頼む(980円)

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セットはメインのチラシ寿司とサラダ、そしてお吸い物で構成される。写真のとおりチラシ寿司は見た目は鮮やか。ただ、漬けまぐろと煮アナゴ、という名前の割には両者の主張が弱かったような気がする。基本的に居酒屋のランチなので、こんなもんか。

もっと書くネタがあったような気がするけれど、忘れた。

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2006年3月 6日 (月)

ラーメン 「勇」

なんか頭が痛い。ちょっと風邪ひいたかな・・・。

今日のランチはラーメン「勇」。ちょっと分かりにくい場所にあるこじんまりとしたラーメン店。でも、ラーメン通の間では結構有名な店らしい。

昔行ったときは行列が出来てた気がするけれど、今日は行列も無く店の中も先客が3人いるだけ。とりあえず、チャーシュー味噌ラーメン+味玉を頼む(1200円)。味噌ラーメンは冬季限定らしい。よく考えると、ラーメンにしてはちょっと値段が高すぎるような気がする・・・。少しすると、非常にオーソドックスな白い器に入ったラーメンが登場する。

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味玉が隠れているけれど、大きい卵で黄身の部分が半熟になっていて、美味しい。結構黄身の部分の味が濃くて不思議な味玉。薄く切られたチャーシューはスープの上に乗せると脂分が溶けてバラバラになってしまう位柔らかい。麺も普通に美味しい。

味噌スープは意外と辛め(ショッパイともいうか?)の味わい。色々な隠し味が使われているみたいだけれど、辛めの割には後味はアッサリしている。非常に素朴な感じのラーメンだけれど、この素朴さが凄く美味しい。

スッピンだけれど、スッピンでも十分綺麗。素材が良い。そんな感じのラーメンでした。ちょっと高いけれど。

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2006年2月27日 (月)

洋麺屋 五右衛門

今日は月末なので一日中殺伐とエクセルとの睨めっこかと思ったら、現場立会いに急遽行けとの指令が。ユーティリティプレイヤーはどこにでも行きますよ~。

昼食は時間が無かったので、東京メトロ銀座線の新橋駅に向かって歩いて行く途中にあった洋麺屋 五右衛門を発見。蒲田の事務所のときは良く行っていた店だけれど、新橋にあるなんて知らなかった。その懐かしさから、何も考えずに入店。微妙に時間が押してるのに、時間がかかるパスタ屋に入っている自分って一体・・・?Aセット(パスタ一品+サラダ+スープ)をオーダー(980円)。店には結構一人客が多い気がした。

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モッツァレラチーズと茄子のミートソース。この店は、値段の割りにパスタの量が多い。そして、味は濃い目。今日のミートソースもニンニクがタップリと入っていて、ガツンと力強い味わい。パスタ自体は軽くアルデンテ風でちょっと硬め。

この店の一番の特徴は、パスタをお箸で食べること。これが食べにくくて仕方ない。一応パスタなので、ラーメンや焼きソバみたいにズルズル食べたくないし、かと言ってフォークみたいにお箸に巻きつけて食べることは(私には)できない。そうなると、最終的にはお箸で持ち上げたパスタをそのまま大きな口を開けて一気に食べるしか無いんだけれど、これだと口の周りにミートソースが付いてしまうし、微妙に恥ずかしい。一体、この店の考える「正しい」パスタの食べ方は一体・・・?謎な店です。

現場立会いでは、5時間くらい立ちっぱなし。流石に疲れました。

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2006年2月15日 (水)

翡翠湯麺

昨日まで風邪気味だったのが一気に悪化して、頭はガンガン痛い・喉が痛いので休養。薬を飲んで一日中寝てました。

なので、以前写真に収めていたけれどブログの記事化していない店についてレポート。

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ばんから別館 鉄人草野光男の店

以前からその目立つ看板が気になっていた。大きな「鉄人」と「期間限定」の文字がソソる。特に、個人的には「期間限定」の文字に弱い。期間限定、といっても、期限が載っていないので、本当に期間限定なのかは謎。ある日突然閉まっていた、ってことになるのかな?

オープンの日は滅茶苦茶込んでいたけれど、自分が行った2月3日は空いていた。夕方の6時ころに行ったから、時間的にオフピークだったのかもしれないけれど。

食券制で、イロイロな種類のラーメンがあったけれど、自分が食べたのは「翡翠湯麺(ひすいたんめん)」(850円)。店の奥の厨房が見えるカウンター席に座った。

空いているからすぐに運ばれてくる、と思ったら意外に時間が掛かる。こっちは、別に急いでいる訳じゃないからマッタリと待っていたけれど、ラーメン店=早い、っていうイメージを持っている人にはちょっと辛いかも。よく見たら店内に「翡翠湯麺は順番が前後します」という内容の張り紙がしてあるから、普通のラーメンは早く出てくるかもしれない。

注文してから、20分位して運ばれてくる。(ちょっと遅いよ。厨房内はそんなに忙しそうじゃなかったけれど・・・)

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器が大きくて、結構ボリュームがある。味はソコソコ普通だったけれど、何となく味の素系の味が前面に出てきてしまっているような気がする。表の「鉄人」と書かれた文字に期待しすぎたのかなぁ・・・。具と麺は全部食べたけれど、スープは飲み干せませんでした。

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2006年2月10日 (金)

信州豚彩かつ里

今日付けで、会社でお世話になったSさんが産休に入られた。自分は今、入社四年目だけれど、最初の三年間は営業が使う受注システムを全く触ることなく仕事をした。しかし、4年目になって、ついに年貢の納め時というか、そのシステムを触らないといけなくなってしまった。

もちろん、入社時には研修を受けたので「なんとなく」操作方法は分かる気がするけれど、実際の細かい項目などは全然分からなかった。実際に、最初の頃はシステムの画面を遷移させる方法すらよく分かっていなかった。そんなボクのクダラナイ操作に関する初歩的な質問に対して親切に教えてくれたのが、Sさんでした。また、非常に疲れる入力作業もやって頂いていた。自分としてはどうやってデータをお渡しすれば効率よく入力していただけるか、を考えて一覧表などを作成するようになってました。お陰さまで、今では殆ど不自由無くシステムの操作が出来るようになったし、台帳の管理表も整理して作るよう心掛けられるようになりました。

本当に、お世話になりました。またお会いできる日を楽しみにしています。

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今日のランチは銀座コリドー三連発目。コリドーはバラエティに富んだ店が並んでいて、開拓のし甲斐がありそう。ただ、事務所からちょっと遠いのと、場所柄、近くの会社員がゾロゾロと昼食を摂りに来ているので、タイミングが悪いと行列の嵐に巻き込まれそう。現に、昨日の寿司屋の前には行列ができていた。

今日は、とんかつが食べたくなったので、「信州豚彩かつ里」に。店に入ろうとすると、ちょっとアンバランスに大音量で音楽を流していたので、戸惑った。店の中は静かだけれど、外の暖簾をくぐった所が騒がしいのは何か意図しているのかな・・・。頼んだのは、信州ロースかつ(1080円)。

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とんかつは、脂分が多くかなり柔らかい肉質で、自分好み。ただ、キャベツの水切りがしっかりとされていなくて、最後の方は余分な水分でグチャグチャになってしまった。純粋なキャベツの千切りではなく、ピーマンなど違う野菜も一緒に千切りにされていたのが珍しいかな。水切りがされていないと、上から掛けたドレッシングが薄まってしまって、何とも言えないヘンな味になってしまう。見た目的にも、あまり綺麗じゃないし。

あと、自分はカウンター席に座ったけれど、細かいところにケアが行き届いていない感じがした。通常のソースの他に、塩がテーブルに用意されているんだけれど、これが硬く、備え付けられていたサジで取ろうとしたら、塩の硬さでサジが弾かれてしまい、塩をテーブルにぶちまけてしまった・・・。

とんかつ自身はまぁまぁなんだから、そういう細かいところまで気遣えば、もっと気持ちよく食べることが出来るんだけれどなぁ。

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2006年2月 9日 (木)

梅丘寿司の美登利総本店

銀座コリドー開拓二日目。昨日、なにげなく行列ができていて気になった「梅丘寿司の美登利総本店」に行ってみる。若干早めに事務所を出たので、まだ行列は出来ていなかった。ちらし寿司(850円)を頼む。普通に「ちらし寿司ください」って言ったら、ちらし寿司にも数種類あるみたいで、ちょっと注文に苦労した。

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店の中は大盛況。だからか、頼んでから15分しても出てこない。 ちゃんと出てくるか少し心配だったけれど、無事に運ばれてくる。1.5人前ということで、寿司ネタは大きめに切られている。

前に食べた寿司が築地場内で食べたモノだから、比較してしまうのは酷だけれど、ネタは大きいけれど、味の方は普通。酢めしがちょっと硬かったような気がする。

この店は、ネタの大きさと値段の手ごろさが支持されて行列ができているんだろうな。

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2006年2月 2日 (木)

鮨文@築地市場

今日のモバイルSuicaの発見:通勤時に、他のiアプリ(Jigブラウザ)を起動したままでも、問題なく改札を通過することができた。まぁ、モバイルEdyでも大丈夫だったから、多分大丈夫だと思ったけれど。

さて、今日は気分的に築地に行きたくなって、築地市場まで歩いていってランチ。先週は吉野家に行ったけれど、今日は寿司が食べたくなって、築地市場場内の店を見て廻る。今日は、仕事上のタスクが少なかったので、行列ができている店に敢えて並ぶ。自分が並んだのは、鮨文。外で待っていると、お茶がサービスで出てきた。今日はあまり寒くないけれど、寒い日には嬉しいサービスかも。

結局30分くらい店の外で並んで待っていた。ふと、店の扉を見たら、「写真のブログ・インターネット掲載禁止」の文字が・・・。なので、実際のお寿司の写真は公式HPでお楽しみください。代わりに、名刺を激写。

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折角30分も待ったので、「おまかせコース」を頼む。10品+玉子焼き+お椀のセット。今日出てきたのは、「白子のポン酢〆」「中トロ」「ブリ」「ウニ」「穴子」「車海老」「マグロ赤身」「大トロ」「赤貝」「アジ」の十品。

「白子のポン酢〆」と「ウニ」は酢飯の上に溢れんばかりの量が乗っていて、眺めているだけで感動的。ただ、出てくるときは海苔がピシっとしているけれど、段々と寿司の水分でヘナってくるらしく、直ぐに食べるように指示される。大きく口を開けないと一口で食べられないくらいの大きさ。口に入れた瞬間に、甘みを発散しながらバラバラに解けていく感触が凄い。

で、もっと凄かったのは穴子。これは箸で食べるのが禁止されるほど、フワフワとした寿司。手づかみで、一気に口に運ぶと、それこそ口の中で空中分解が始まる。寿司なので、握ってあるはずなのに、口に入れるとスーっと溶けていくような感じ。上に乗っかっている煮詰めも独特の甘さがあって、更に美味しさを増幅させている。こんな穴子、食べたことないです。

もちろん、他の寿司も絶品でした。やっぱり築地市場場内、ネタの鮮度が違う。赤貝も美味しかったなぁ~。

寿司屋なので、出てきたネタをパパッと食べて、退店。これ10品で3,675円。数字だけみたら、結構高いランチだけれど、その値段に見合った価値のあるランチだと思う。

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2006年1月26日 (木)

吉野家の牛丼

なんか、お昼になったら無性に吉野家の牛丼が食べたくなった。最近、アメリカ産牛肉が再び輸入禁止になって、2月に予定していた吉野屋の牛丼復活も凍結、というニュースを聞いて、例の「あの味」が食べたくなったのかも。確か、以前も一日だけ牛丼が復活した週末前にも、食べに行ったような。

それで、牛丼を出している吉野屋築地本店まで歩いていく。今日は比較的暖かくて、コート無しでも大丈夫だった。築地に着くと、それなりの人数が列を作っていた。列は出来ているけれど、回転が速いので、全然殺伐としていなかったけれど。

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牛丼特盛(800円)。結構ツユだくを頼む人が多かったけれど、自分はノーマルで。実はツユ抜きの方が好きだったりします。味は、脳裏と舌が覚えている「あの味」。ネギに染み込んだツユの味が懐かしい。他の牛丼では味わえないこのヤミツキになる味は一体なんなんだろう?希少価値があるから美味しく感じているだけかもしれないけれど・・・。

一般の店舗でも牛丼が再開されたら、わざわざ築地まで牛丼を食べに行くこともないんだろうなぁ。

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2006年1月25日 (水)

遊牧 新橋店

微妙に風邪を引いたのか、お昼になってもお腹が空かない。事務所に篭っているのもアレなので、意味も無くコートを着て、銀座を歩く。店には入るつもりは無かったけれど、ちょっと気になるピザ屋とかを発見したので、今度行ってみよう。流石に、お昼に一人でピザを食べるのには勇気が必要・・・。結局、Chowder's Seattle Soups!でスープを買ってきて、それを自分の机で食べてました。チキンガンボ・チャウダー、トマトベースのスープに鶏ガラスープが合わさっていて、風味豊か。リゾットにしなくても、充分に野菜、具が入っているので、見た目以上にお腹一杯になる。やっぱり、体調不良のときはスープが一番いいね。

さて、数日前には新橋駅近くの「遊牧」でランチ。「米沢牛」の名前に釣られて引き寄せられたけれど、ランチメニューは意外に安い(1000円程度)。お肉の盛り合わせを頼む。

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店が暗かった上に、ピンボケ状態・・・。まぁ、肉は夜に出てくる種類とは全然違うのは置いておいて、一応牛肉、豚肉、鶏肉の盛り合わせになっている。カウンター席の七輪の火加減が強すぎたり弱すぎたりしたので、肉の焼きあがりはイマイチだった・・・。実はメニューにあった牛丼が食べたかったんだけれど「売り切れ」とのこと・・・。

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2006年1月24日 (火)

最近の習慣

12時を過ぎたらすぐにベッドに入るようにしています。1時間くらい長く睡眠を取ることで、ストレスその他諸々が抜けやすくなっているような気が。ただ、最近は寒いので朝起きるのがツライです。

今日はカレッタ汐留の「はるの」でランチ。外は寒い、寒い。地下道を歩いてカレッタまで行ったけれど、それだけで凍えるような寒さ。

この店は、火曜日はドリンクがサービスで付いてくるのがポイント。1000円のチキンの竜田揚げを頼む。

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レモンを搾って、横に添えてあるマヨネーズで食べる。ご飯とお吸い物付き。分煙されていない店なので、隣の人がスモーカーだとちょっと嫌な気分になることも。最近はいつも店の右側に案内されているけれど、右側と左側の違いってなんなんだろう・・・?

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