10. California Pizza Kitchen

2008年2月 5日 (火)

フォーチーズ

今日はかなり久しぶりのラゾーナ川崎ランチ。向かった先はいつもと同じくCPKへ。今年に入って初めてのCPKはランチタイム真っ只中ということもあって、店内は賑わっていた。メニューを見ると、特に新しいサラダメニューはないみたい。最近仕事で夜遅いので、ガッツリ食べようと思い、ピザのネーミングだけっでフォーチーズピザを頼む(1,980円)。待つ間、今日発売になった別冊ライトニングVol.49 ハンバーガーの本をパラパラと捲る。フルカラーのビビッドな色使いの写真は、どれも美味しそう。都内のハンバーガーはかなり制覇しているけれど、やはり地方のハンバーガーはまだまだだな・・・結局、佐世保には行けてないし・・・などと考えていると、フォーチーズピザが登場。

Cpkfourcheese

思った以上に華やかなピザだ。

Cpkfourcheese2

てっきり、ネーミングからシンプルな見た目のチーズピザになるかと考えていたら、かなりイメージの違うピザだったのでびっくり。よくメニューを見たら、イタリアンポモドーロが使われているって書いてあるじゃん。

早速一口。最初の一口目の印象は、「懐かしい」。アメリカの小学校のランチピザ(1ドル10セント位で買えるカフェテリアのランチは、金曜日は決まってピザ)のような素朴で懐かしい味わい。っと、これだけだったらCPKのピザが安い冷凍物のピザと同じってことになってしまうけれど、その懐かしさを感じた直後、一気に多種多様のチーズとフレッシュハーブの織り成すハーモニーに圧倒される。この味の加速感がたまらない!心地よい味わいとクリスピーな薄い生地のお陰で、サクサクと食べられてしまった。

やっぱりCPKはやめられない魅力があるみたいです。

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2008年1月11日 (金)

ローストガーリックチキン

今年初のCalifornia Pizza Kitchen。かなり久しぶりの川崎ラゾーナ。新メニューも無いみたいなので、オススメマークの付いているローストガーリックチキンピザを頼む(1,780円)。アイスレモンティーを飲みながら待つ。

Cpkgarlicchicken

Cpkgarlicchicken2

ガーリックの匂いが漂うピザ。最近なんとなく疲れているので、元気成分が欲しくて頼んだ。メニューによると、「ホワイトワイン・ガーリックエシャロット・バターソースにローストガーリック、グリルドチキン、モッツァレラ、オニオンをのせて焼き上げたピザ。イタリアンパセリをトッピング」とのこと。前半はそのまま食べて、後半はテーブルに備え付けられているホットソースを使って食べるといいかも。ただ、かなりの量のニンニクが使われているので、食べた後のケアはしっかりと。

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2007年12月18日 (火)

CPKのアペタイザー

今日は久しぶりにCPKへ。サラダ系の新しいメニューがあるかどうか確認したけれど、今のところは無し。今日は趣向を変えて、アペタイザーを二品頼んでみる。

Cpksingapores

シンガポールシュリンプロール(930円)。お皿の中央に胡麻と生姜のソースが置いてあるので、それにディップして食べる一品。春巻きの中にパスタが入っているのが特徴的かな。春巻と簡単な野菜サラダが付いてくる。ディップソースの味わいは、やはり甘め。パスタの代わりに別の具材が入っていたほうがより楽しい一品だったかな。簡単なサラダが付いてきます。

Cpkgarlicf

二品目、ガーリックチーズフォカッチャとケッカ(780円)。アペタイザーだからもう少し小さいフォカッチャを予想していたら、予想以上の大きさにびっくり。

Cpkgarlicf2

フォカッチャもチーズたっぷりで美味しいんだけれど、ケッカの味わいがお気に入りに。バジルとガーリック、オリーブオイルの中に大きめにダイスされたトマトが入っていて旨み成分豊富なケッカになっている。このフォカッチャはCPKのピザに使われている生地と同じなのかな?それにしても、予想以上の量だったので、これだったら普通にピザを頼んだと同じだったかも。かなり満腹になったけれど、両方とも完食。

会社帰りに、カレッタの方に歩いてみると、かなり派手なイルミネーション。写真を撮ってみる。

Caretta

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2007年11月16日 (金)

Oriental Chicken Salad

CPKのオリジナルサラダを食べに、今日もラゾーナへ。年末が近づいてきたので、徐々にクリスマスデコレーションが進んでいる。着席して頼んだのはOriental Chicken Salad(1,280円)。

Cpkorientalchicken1

スウィートサワーセサミドレッシングが美味しそうに掛かっているサラダ。オリエンタルってことでシラントロが使われているので苦手な方は注意。アメリカ人の考えるアジア料理っぽい味付けです。どこか懐かしい、大好きな味です。

Cpkorientalchicken2

カメラをCanonのPowershot G9に変えてから、写りが良くなったような気がする。もちろん、ボディが大き目なのでポケットに収めるのは無理があるけれど、カバンの中に入れても気にならないサイズなので、どこにでも持っていける。カメラ設定をいじれるので、いろいろカメラについて勉強して遊んでみたいです。

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2007年11月11日 (日)

Grilled Vegetable Salad

時間が無かったので記事をアップできなかったので、事後報告でアップ。

10月9日に、CPKのGrilled Vegetable Salad。グリルされたアスパラガスにナスなどを盛り付けした、栄養価の高いサラダ。今回はシュリンプをトッピング(1,690円)。

Cpkgrilledvegetable

グリルされた野菜がコッテリしているサラダ。見た目よりもお腹が一杯になる感じ。ただし、フレッシュな野菜ではなくグリルされた野菜であるため、味の変化があまりなく、ちょっと単調かも。複数人で軽くつまむ程度の食べ方が丁度いいかも。(まぁ、CPKに一人で行く人なんて珍しいと思うけれど・・・)

よくよくメニューをみたら、Oriental Chicken Saladっていうメニューも存在しているんだね・・・最初からあったのかな?見落とし?

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2007年11月 9日 (金)

Thai Crunch Salad 再び

CPKのThai Crunch Saladが食べたくなってので、今日のランチはCPKへ。迷わずThai Crunch Salad(1,480円)を頼む。少し待った後にサラダが登場。

Cpkthaicrunch1

あれ・・・?

Cpkthaicrunch

なんか、以前に比べて色鮮やか+量が多くなったような。味付けは前と変わらないピーナッツ系のオリエンタル味わいだけれど、全体的なボリュームがアップしたような気がする。今回はアボカドをトッピングしなかったけれど、アボカドが無くても充分にお腹いっぱいになるサラダでした。

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2007年10月31日 (水)

Carne Asada

今日はハロウィン・・・って、いつから日本でもハロウィンがイベント化したんだろう?

もしかすると、ハロウィン関連で特別メニューがあるかも、と向かった先はCPK。メニューを見渡しても、特別なメニュー、例えばパンプキンピザは無かった。で、メニューを見ると、所々NEWの文字を見かけたので、今日はCarne Asadaを頼んでみる(1,880円)。シラントロ大好きの人間には堪らなそうなピザ。トッピングにサルサ、ってことはメキシカン風ピザと捉えても良いのだろうか?

Carneasada

これがCPKのCarne Asada。中央のトマトサルサが印象的な一品。

Carneasada2

チーズの中にもシラントロ、一番最後に振りかけられているトッピングもシラントロ、のシラントロ尽くしのピザ。肉はグリルドステーキ。ちょっと硬めの歯ごたえがメキシカン風のタコスに使われているビーフに通じるものがある・・・でも、もう少し薄切りにしたほうが食べやすいかも。中央のトマトは適当に崩して、あとは味の変化を付ける為に一緒に提供される
トマティーヨ・サルサを付けて、ちょっとピリ辛に。

シラントロが大量に使われているので、その独特の香りが苦手な人にはハードルが高い一品。ただ、今までのCPKの傾向としてアジアンというか、オリエンタル風の味付けが多かったのに対して、メキシカン風の味わいについても開拓しているので、今後も中南米系の味わいがあるピザを開発して欲しい。だって、"California" Pizza Kitchenだしね。

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2007年8月16日 (木)

The Works

今日は久しぶりにCalifornia Pizza Kitchenに行ってみる。長い間このお店のBBQソースを食べていないので、店に向かう途中からBBQ Chicken Choppedを頼むつもりで暑い暑い川崎駅を進んでいく。

店に入って席に着くと、店員さんが「新しいメニューです」と言って、小さなメニューを渡される。新しく追加されたのはパスタ一種類にピザ一種類。パスタのほうはあまり興味が無かったけれど、The Worksと名づけられたピザが非常に美味しそうに見えて、サラダを頼もうかピザを頼もうかかなり悩む。結局、「新メニュー」という魅惑的な言葉に負けてしまい、The Worksを頼むことに(1,780円)。

メニューを見ると、トマトベースのピザでトッピングはスィートイタリアンソーセージ、ペパロニ、ソテーマッシュルーム、モッツァレラチーズ、マイルドオニオン、ピーマン、ブラックオリーブ。色鮮やかなピザになりそう。そういえば、通常のメニューについても写真が追加されていた。やっぱり、百聞は一見にしかずってことで写真を入れたのはいいアイディアだと思う。

Theworks_2

The Works登場。予想通り、色鮮やかなピザ。

Theworks2

トッピングも豪華だけれど、意外に厚いモッツァレラチーズが美味しい。出来立ての時はチーズが伸びる、伸びる!少し時間が経つと、若干歯ごたえが出てくるんだけれど、自分はこの少し冷めて歯ごたえが出てくる状態が一番好き。もちろん、冷え切った状態は嫌だけれど。この「美味しい時間帯」のチーズと周りの個性豊かなトッピングを噛みしめている時は至福のひととき。

BBQ Chicken Choppedはまた今度食べにきます・・・。

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2007年6月29日 (金)

Thai Chicken

今日のお昼はまたCPKへ。ピザ屋に行っているのにピザを食べないという妙な現象が続いているので、今日は久しぶりにピザを頼むことに。オススメマークの付いているThai Chickenピザを頼むことに(1,580円)。いつもサラダを頼んでいるので、待ち時間はちょっと長め。

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トッピングはチキン、青ネギ、モヤシ、ニンジン、ローストピーナッツ、シラントロ。お好みでホットソースを掛けて食べる。それにしても、ピザのトッピングとしては珍しいものばかりがトッピングされているなぁ。

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CPK名物のBBQ Chickenに比べると、ガツンとした味のインパクトは無い。ピーナッツ・ジンジャー・セサミソースは名前から想像できるように、若干甘めの味わい。ローストピーナッツの香ばしい味わいがアクセントとなっている。先日食べたレタスラップの量が半端なかったせいか、今日のピザは割とすんなりと完食。さて、次回はクリスピータイプのピザに挑戦してみようかな。

夜は東京ミッドタウンへ。父親が日本に帰国しているので、奢ってもらえることに。本当は行きたいお店があったけれど、予約で満席だったので、泣く泣く諦める。そのお店は後日リベンジするとして、向かったのはUnion Square Tokyo。ニューヨークにある本店Union Square CafeはあのZagat Surveyで常に上位をキープしているかなりの人気店。ここも満席だったけれど、入り口のバーカウンターで軽く飲みながら、席が空くのを待つ。席に案内された後はシーザーサラダとスモークステーキをオーダー。いやぁ、参りました。美味しいです。肉は勿論のこと、付け合せのマッシュポテトのきめ細かさとほのかな甘さに感動。

どうやら、昼間はこのお店でもハンバーガーを提供している模様。近いうちに行くしかない!

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2007年6月19日 (火)

四川風オレンジチキン・レタス・ラップ

先週CPKのサラダを全部制覇したので、今日はアペタイザーの方に目を向けてみる。アペタイザーだけでも結構な種類があるけれど、ネーミングでグッと来たのはSzechuan Orange Chicken Lettuce Wraps。オレンジソースで炒め上げた具材をレタスに包んで食べるものらしい。+200円でシュリンプも追加できるみたいなので、追加してみる(1,680円)。オーダするときに、「量は充分ありますよね?」って聞いてみたら「充分ありますよ」とのことだったので、安心してアペタイザーだけをオーダー。

度肝を抜かれた。

Szechuan_orange_chicken_lettuce_wrapsshr

山盛りになった炒め物。サラダ一人前の量もかなり多いCPK。店員さんが笑顔で「充分ありますよ」と言った瞬間に半端ない量が来ることを予想しておけばよかった。

Szechuan_orange_chicken_lettuce_wrapsshr_1

メニューによると、椎茸・クワイ・青ネギがチキンとシュリンプと一緒に炒めてあるらしい。アメリカの四川料理店を思い出す柑橘系の甘い匂いのソースが食欲を一気に増進させる。

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ほぼレタス丸々一個運ばれてくる。ちゃんと一葉一葉分かれているけれど・・・それにしても量が多すぎ。これで1,680円はかなりお手ごろな値段のような気もするけれど、一人で全部食べるのにはちょっと無理がある・・・ってか、アペタイザーじゃない。充分メインディッシュです。

気合を入れて食べ始める。レタスは一葉そのまま使うとちょっと包みにくいので一葉を二つに分けて食べる。スプーンで炒め物をすくってレタスの中に入れて、添えられた揚げ春雨とオレンジソースを少し加えてグルグル巻いて食べる。うん、日本の四川料理店ではまず食べることのできない、甘いソースが特徴的なアメリカ式四川料理の味わい。「こんなものは四川料理じゃない!」という人もいるだろうけれど、自分にとってはとても懐かしい味わい。そういえば、自分の一番好きだった料理は「Beef with Orange Peel」だったっけ。辛さが足りないのでソレとは違うけれど、充分に懐かしい味わい。こういう味わいの中華(?)、久しぶりに食べたなぁ。

気合を入れてガンガン食べたら、かなり危なかったけれどなんとか完食。手づかみで食べるので、途中店員さんがお手拭を複数もって来てくれたのは嬉しかった。前にも書いたけれど、やはり日本でも一人ランチ用にハーフポーションを用意すべきだと思う。かなり美味しいだけに、量の多さで逆にちょっと損をしているような気がする。いろいろな魅惑的なメニューを試すことができないから。

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