31. 焼肉系

2012年2月 8日 (水)

芝浦 三宿店

今日は会社帰りに焼肉。向かったのは以前駒沢店に行ったことのある「芝浦」。三軒茶屋の駅からは徒歩で20分以上と、駅から離れた場所にある。昔Fungoに行った時も遠いなと思ったけれど、このお店は更に遠い(途中でFungoを通過する)。酒のカクヤスの看板が目印。階段で二階にあがる。店内はちょっと面白いオリエンタルな雰囲気。

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まずは上タン。肉の表面積は若干小ぶりだけれど、その分厚みがあり、表面をカリっと焼いても中身はレアでジューシーな一品。このお店のロースターは火力の出力を最大にしても若干弱いようなので、炎が出ている部分に直接肉を置かないと焼きムラができそう。炙り焼きの様な「強火でサッ」という焼き方は出来ないと判断。

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ハツの刺身。内臓だから刺身でOK、ということなのかな。焼肉に来たのだから、肉を焼くのは当然だけれど、やっぱり生肉も食べたくなる。ハツのコリっとした食感を山葵醤油で味わう。山葵は刺激の少なめの旨味を感じられる種類だったので、多めに付けて山葵で一気に食べることをオススメします。ここまで立派に大きくて綺麗なハツって初めて見たような気がする。

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上バラ。かなり脂の乗ったカルビ。個人的にはちょっと脂部分が多いかな。序盤戦なので、もう少し赤身の多いカルビが食べてみたかった。脂身の塊のような部位だけれど、ロースターの火力が弱めなので炎が上がること無くゆっくりと焼くことができる。ただ、自分の好みの焼き加減とはちょっと違うんだよなぁ。

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「芝浦」名物のメガネ。適度な厚みがあり、しっかりとした肉質。股関節で使う筋肉だからかな。適度なサシが入っているので、しっかり噛めて、歯応えとジューシーさが両立している部位。かなり美味しい部位なのに、カットが不揃いになって見た目がイマイチなのが普及率が低い原因?ワイルドな感じで良いと思うんだけれど。

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クリミ。腕肉の模様。赤身の部類にはいるのだけれど、きめ細かくサシが入っているのが特徴。だんだんと赤身派になってきているので、この程度の赤身と脂身のバランスがベストだと自分は思う。タレとの馴染みも良く、美味しく頂ける一品。

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肩ロース。ロースらしいしっかり系の歯応え。ただ、他の部位が概ね厚切りであるのにたいし、これは薄切り。もう少し厚切りだったら評価も変わっていたかもしれないのに。

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ザブトン。締めには欠かせない一品。薄切りではなく、5ミリ程度の厚みを持った状態での登場。本当は強火で一気に焼いてしまいたいところだけれど、厚みがあるので片面をそれなりにじっくりと焼き、ひっくり返して少し焼いた程度で仕上げる。サッパリとした、おろしのタレで食べるのが良い。

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フカヒレ。こちらは山葵醤油で頂く。焼き方はザブトンと一緒。こちらの方がザブトンよりも若干ではあるけれど脂身の含有率が多いので、刺身のトロのように口の中で溶けていく感覚を味わえる。

飲み物もフリーに頼んで、一人6,000円台という、コストパフォーマンスが良いお店。ただ、前述の通りロースターの形状上、ムラがあり全体的に火力が弱めなのが残念。帰りはタクシーで三軒茶屋駅まで1,000円、5分程度で到着。20分以上歩くのが面倒であれば、タクシーを利用するのが良いかも。

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2012年2月 4日 (土)

焼肉ジャンボ本郷

今日は久しぶりに本郷三丁目の焼肉ジャンボへ。清潔感ある店内は相変わらず。通常メニューに加えて早速裏メニューのリストも貰う。「裏」と言いつつも、今となってはメジャーになっている希少部位。一回しか行ったこと無いけれど、篠崎の本店が希少部位の人気の火付け役、ってことでいいのかな?メニューからは生肉系のユッケや牛刺が消えていた。生肉、食べたいなぁ・・・。

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まずは野菜焼き。ロースターの火加減をチェックするのに丁度いい。結構簡単に焼き目が付く。このお店は肉類は「軽めに焼く」ことを推奨されるので、その分火力が肉に伝わりやすいロースターにしているのだろうか。

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これが「普通の」カルビ一人前(タレ)。やっぱり安定して美味しい。甘くニンニクの味わいが強めのタレと良く合う。

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裏メニューの肩カルビ。「カルビ」と「肩」っていうのは矛盾するような気もするけれど、まぁ、ロース系の部位なのだろう、と勝手に解釈。先ほどの並のカルビに加えて脂身のサシが多め。これはタレではなく塩にしているので、肉本来の旨味を楽しめた。タレの後に塩モノを焼いたのだけれど、その都度鉄板を変えてくれるのが嬉しい。写真は撮らなかったけれど、レバーがかなり美味しかった。強火のロースターで焼くと焼き目がパリっと付き、新鮮だからか中身はトロリした食感にコクがあり、臭みは皆無。昔はレバーは食べられなかったのだけれど、最近は好きな部位の一つに昇格しています。(昔食べていたのは出来の悪いレバー、ってことなのかも)

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途中で凄く食べたくなる、ジャンボのカレー。ルゥの中には肉が仕込まれているので、かなり濃厚な味わい。通常はご飯系は締めにしか食べないけれど、美味しいのでこのカレーは頼みたくなる。

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裏メニューの野原焼き。焼肉屋ですき焼きを楽しむという変わった一品。サーロインの一枚肉を豪華に一気に焼いてタマゴと一緒に食べる。このタマゴは埼玉県から取り寄せた品で、黄身の部分がかなり濃厚で、殆どオレンジ色に近い色合い。

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タマゴを溶いて用意すると、お店の人が焼いてくれる。ロースター一杯に肉を広げて、軽く炙る程度両面を焼いた後、タマゴに漬けて食べる。肉は巻いた状態で食べるので、かなり贅沢な食べ方。肉の甘みとタマゴの旨味、そしてジャンボ特製のタレの味わい合わさって、幸せな気分になれる。

ステーキでもハンバーガーでも、肉料理の一番の醍醐味は「厚めの肉を噛み切る」ところにあると思う。もちろん一枚肉であることがベストだけれど、挽肉のパティを厚く成形したり、薄切りの肉を巻いて食べることでもそれぞれ違った肉の持つ魅力、醍醐味を楽しめると思う。すき焼きだと、恐らくここまで大きい一枚肉が出てくることは無いと考えると、「焼肉屋のすき焼き」というコンセプトはとてもオリジナリティがあり、なかなか味わえない品なのかと思う。

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締めはサブトンを塩で。締めはミスジかザブトン、と決めていたけれど、塩系の肉で締めたかったのでザブトンを指名。白とピンクの色合いが綺麗。片面を焼いていると肉汁が浮かび上がってくる。これをひっくり返すことで下に落とすのは勿体ないので、ひっくり返さず巻くように焼いて片面焼きに近い焼き方で焼いた。小籠包的な、アツアツの肉汁の風味が口の中で広がる食べ方を楽しめた一品。

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2011年10月 7日 (金)

YORONIKU

今日はおいしい焼肉を求めて久しぶりに南青山の「よろにく」へ。お店は最初の頃は空いていたけれど、時間が経つにつれてどんどん席が埋まって行く。

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最初に頼んだ「生じゃないユッケ」。

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舌慣らしに頼んだ「並じゃない塩カルビ」

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よろにくサラダ。

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厚切り上タン。イチボとランプロースを頼んだ後・・・

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特上牛握り。

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ミスジとシルクロースの盛り合わせ。

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焼いている途中のシルクロース。

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やっぱり締めはほうじ茶のかき氷!

肉の味わいはやはり最高。今回はアラカルトで頼んだけれど、最初はタレ系を全く頼まず、最後にタレ系を一気に頼む作戦。今までは「静かで上品なお店」というイメージがあったけれど、今回はバカ騒ぎをしているテーブルがいて雰囲気はあまり良くなかった。肉を焼いてくれた店員さんが可愛かった。どうやら、別紙になっている肉だと店員さんが焼いてくれる模様。

次回はガッツリ食べられる系のお店に行こう。


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2011年6月20日 (月)

よろにく

先週の火曜日は青山のよろにくへ。今回は9人で行ったので、いつもとは逆側の個室に案内された。(注:よく一人焼肉ですか、と聞かれるけれど、一人焼肉は一度もした事がありません。肉の量からして、そんなに食べられる訳が無いです)つい先日、赤坂の「みすじ」に行って本店の方にも行きたくなった次第。今回はコースで肉を堪能することに。

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やはり最初は生肉から。手前からユッケ、イチボの刺身、そしてセンマイ。

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焼き物開始。とは言っても、全部店員さんが焼いてくれるので自分としては珍しく人が焼いているのを見る側に。とは言っても、ここのお店の肉は一部の部位を除き「炙り」程度しか焼かないので、手際よくどんどん焼かれて行く。気がつくと、途中からお店の大将が焼いてくれてた。

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圧巻のコースが終わったところで、最後に「今日の一番のオススメ」を聞くと、ハラミだというので、それを追加オーダー。キレイな赤い色のハラミ、ちょっとワイルドな肉汁と旨味たっぷりの一品。塩胡椒で味がつけられているので、タレには浸さず、そのままで。

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締めはやっぱりかき氷!ほうじ茶と薩摩しろくまの二種類。このフワフワっとした舌触り、溶け具合が堪らないです!

やはりこのお店の焼肉は見た目も綺麗だし、なによりも美味しい!また近いうちに訪問します!

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2011年6月 1日 (水)

赤坂みすじ

今日は焼肉を食べに赤坂みすじへ。青山にある有名店、よろにくの第二号店という位置づけ。思ったよりも小さなお店で、入り口には系列店である焼肉ジャンボ、よろにくのカードが置かれていた。

メニューにユッケがあったので今もあるのか聞いてみると、当然のように「ありますよ」とのこと。迷わずにオーダー。久々のユッケ!

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肉そのものの甘みと、タレの味わいが混じってコクのある美味しさ。肉も細切りでなくある程度の塊の状態なので噛み応えがあり、噛み締めるたびに甘い旨味が溢れ出てくる、これからの焼肉に大いに期待してしまうのに十分な一品。

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厚切り上タン。弱めの火力でじっくりと焼き上げていく。両面に焦げ目がついたころに引き上げる。サクっとした表面の内側には、プリっとしたレア状態のタン。厚切りだから味わえる、この食感。

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ハツ。店員さんがオススメだという事なので頼んだ一品。基本的に肉質としては表面サクサクのタン系だと思うのだけれど、噛み締めた時の肉汁感は控えめで、よりサクサクとした食感が味わえる。そういえばハツはホルモン扱いだったような。

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上ハラミ。ここまで焼き物は全て塩系。このハラミは焼いても全体的に柔らかく、肉汁たっぷりの一品。それにしても、スルスルと噛み切れてしまう肉の柔らかさ、とろける繊維質がたまらないです。

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上ミノ。個人的に本日一番印象に残ったのがこの上ミノ。薄切りで色が変わるくらいでサッと炙るような状態で焼いて行く。薄くてコリコリした食感と、若干スパイシーに感じられる塩胡椒による味付けが印象的。ここまででホルモン系四連発。

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特上肉寿司。これは焼き物ではないけれど、食べておきたい一品。何故かというと・・・

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シルクロース。ロースを軽く炙った後、タレにしっかりと漬けてご飯と一緒に食べる、よろにくで印象的だった一品。両者に共通するのは肉の甘さなのだけれど、肉寿司とシルクロースの甘さ種類の対比を楽しむのが面白いかと。

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並じゃないみすじ。超薄切りなので、焼くのに苦労してしまい、結局は赤身が残るように丸めて焼いてしまった。もちろんこれはタレで。ミスジとタレの相性がベストマッチの一品。薄切りなのはタレとの絡みが良いからだと思う。

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焼き物締めの一品、シャトーブリアン。売り切れを心配して、最初にオーダーしてキープしてもらっていた一品。これはタレを使わず、塩とガーリックで頂く。肉の旨味、スッと噛み切れる柔らかさ。締めにふさわしい、とても上品な一品。

最後は素麺で締め。かき氷が無いなど、メニューがよろにくと完全に同じではないけれど、上質の肉と甘めのタレの組み合わせはココでも味わえるのが嬉しい。(よろにくは若干駅から遠いので・・・)会社帰りに行きやすい、アクセスの良い場所にあるから、また今度行ってみよう。お店のキャパは若干狭いので予約必須、自分が予約した時は2時間30分制限付きでした。

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2011年5月15日 (日)

経堂コルティの叙々苑

成城学園前に続いて、経堂でもコルティがオープンしたので、そこの叙々苑に行ってみる。キムチやらサラダやらを一通り食べた後、肉類の焼きをスタート。叙々苑でもユッケ系のメニューは販売停止になっていた。タタキとセンマイ刺しはあったけれど。

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まずは定番のネギタン塩。叙々苑の一人前は全て六切れでの提供の模様。

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レギュラー系の肉として、ロース。焼きすぎると、一気に硬くなってしまう。表面に焦げ目が着くくらいで引き上げた方が良いかも。

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上カルビ。大きめなサシが入ったお肉。このお店ではタレが二種類出されるけれど、レモンと通常のタレだけで十分のような気がする。辛味のタレを使うのは、肉の味を消してしまうので勿体ない。

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壷漬けハラミ。野菜類に漬けられている。

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ハラミ以外にも、いろいろな具材が入っていたので、全部一気に焼いて行く。ハラミは一枚肉なので、途中から適当な大きさに切って仕上げる。

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レバー。表面が若干カリカリになるくらいの焼き加減が丁度いいように感じた。

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特選カルビ焼き。締めの一品。表面が変色する程度で焼くも良いし、表面を軽く炙る程度で焼いてもよし。自分の分は、片面5秒程度の軽炙りで食べたけれど、とてもジューシーで美味でした。

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2011年5月 8日 (日)

Peter Luger

今日はランチにニューヨークNo.1ステーキハウスのPeter Lugerへ。地下鉄でBrooklynまで行って、お店を発見。ランチでも予約必須で、入り口近くには長い列が出来ていた。

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一階のテーブル席に案内される。早速オーダー。

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Sliced Tomatoes & Onions。普通に輪切りされたトマトとオニオンそのもの。このお店特製のステーキソースを付けて食べる。このステーキソース、カクテルソースに近い味わいで、ホースラディッシュがアクセントになっている。普通のステーキソースとは一線を画している味わい。面白い味わいなので、瓶詰めで売っているものを購入。

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Jumbo Shrimp Cocktail。茹でられた大粒のシュリンプ。まぁ、これは普通かな。アメリカの海老によくある、潮の匂いがするのが印象的。

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Luger's Sizzling Bacon。超厚切りの、お皿からはみ出る大きさのベーコン。絶妙な塩加減、表面が若干焦がす程度の焼き加減。プリプリのベーコンは脂身と旨味が高いレベルで共存している。少し前までは隠しメニュー扱いだったものが、人気に火がついて通常メニューに昇格したとのこと。このお店に来たら必食の一品。

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Porterhouse Steak。ドライエージドされた自慢の一品。アメリカのステーキらしく、表面はカリカリになるまで焼かれている。肉が乗っているお皿の下には別の小さなお皿が置き、傾斜によって溶け出た脂分が一カ所に溜まるように配慮されている。お皿はお肉が冷めないように熱々。予めカットされた状態での提供。

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焼き加減はレアで頼んだので、見事な赤紫色。アメリカのステーキらしく、コク塊のような、味わい深いステーキ。表面のカリカリ感と、中心部の柔らかさのコントラストは流石の一言。霜降り肉ではないので、溢れ出る肉汁、という感じは少ないけれど、十分なジューシーさと、噛み込んだ時の溢れ出る味わいは一回体験すべき。特に、ヒレの部分は食感とともに最高に美味しい。味付けは基本的に塩胡椒だけれど、前述のステーキソースを掛けると、また違った世界が口の中に広がる。クセになりそうなソース。

霜降り肉が好まれる日本で食べるステーキとは考え方が根本的に違うため、日本人には賛否両論ありそうなステーキ。このようなアメリカンステーキは恐らく日本では食べられないと思うし、もしあったとしても、お値段が幾らするんだろう?そういう意味では、スケジュール的に余裕があるのであれば絶対に行きたいお店。結構な値段するのに、クレジットカードを受け付けないので、注意が必要。(厳密には、このお店のみで使えるクレジットカードのみ受付。旅行者はそんなもの持っていない訳で)

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駅からの風景。マンハッタンとは違った空気を感じられるブルックリン。本店を頑にここから移転しないことにもこだわりを感じます。

Peter Lugerではハンバーガーも提供しているので、テイクアウトすることに。ベーコンチーズバーガー。

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プラスチックの箱に入れられている。これとは別に、コーヒーの容器に例のステーキソースも付けてくれる。かなりの分量を入れてくれるのが嬉しい。

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フタを開けたところ。チーズが固まってしまってフタの形になってしまっているけれど、嬉しいのは前述の巨大ベーコンがそのまま入れられていること。野菜は、前述のオニオンのみ(トマトは無し)

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重ねて完成。ベーコンはそのままだと余裕ではみ出してしまうので(バーガーの直径の二個分以上あるので)、半分に折り畳んで完成。バンズはやや硬めの食感。一気に噛み込まないと、ベーコンの厚みに負けてしまうので、敢えて硬めのバンズを選択したと推測。注目のパティはミディアムレアで頼んだけれど、前述のステーキのように中心部は赤紫色。冷めてしまうと脂分が固まってしまうことが多いけれど、このパティは脂分の少ない熟成肉を使っているので、脂分が固まること無く、ジューシーさを保っていた。チーズはこってり絡まるアメリカンチーズ。パティはハーフパウンドあるので、かなり大きめ。ベーコンの旨味とパティの味わいがグイグイ押してくる、重量感のあるハンバーガー。ステーキソースとの絡みも良い。

レアな味わいが好きなのであれば、かなり満足できるハンバーガー。お値段もかなり良心的。ハンバーガーとしては美味しいけれど・・・このお店に来たのであれば、まずはステーキを食べることをお勧めします。

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2011年4月28日 (木)

関西。やまもととにし

今日は関西出張。よく考えたら先週末は遊びで関西に行っていたので、二週連続の関西。5時起きだったので、新幹線の中ではずっと寝ていた。

昼食は近くにあったネギ焼き屋の「やまもと」へ。焼きそばデラックスとねぎすじを頼んだ。

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たっぷりネギを含んでいる生地。表面はカリカリになるように焼かれている。お好み焼きとは違って、追加でソースを掛けないので、思ったよりもアッサリした味わい。ネギ好きとしては堪らない。

仕事後は、天満にあるSUMIBIYAKI&WINEにし、へ。焼肉、という枠には収まらない、様々な肉を楽しみました。

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サンカクの握り。いきなり序盤から飛ばしてきます。

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サイコロのタンと、アスパラガス焼き。

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お肉は全部マスターが焼いてくれるので、ラクチン。プロの焼き方を見て、技術を吸収したいです。

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サーロイン焼き。このお店は基本的にタレではなく、塩や山葵で食べるのが中心。

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ハネシタ。薄切りなのに表面に滲み出ている肉汁がキレイ。片面焼きで、それを包んで食べます。

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サンカクとミスジ。濃厚な味わいのミスジは流石の美味しさ。

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関西っぽいもの、ということでホルモン系を。ミノ。

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氷を使いながら、燃え上がらないように焼き上げる。マスター曰く、炎で燃え上がらせると「炎の味」が付いて風味が飛んでしまうらしい。勉強になりました。そして、めちゃくちゃ美味しかったです。

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2011年1月 8日 (土)

米沢屋の焼肉

今日は焼肉を食べるために深沢の米沢屋へ。車じゃないとちょっと不便な場所にあるお店。駅から歩くとどのくらい掛かるんだろう?店内は写真禁止ということらしいので、写真はありません。

店は思ったより小さく、テーブル席x3にカウンター6席。七輪の炭火で焼くタイプのお店で、店内は煙でモクモク。最近の無煙系の焼肉屋とは違い、「焼肉を食べに来た!」とテンションが上がってくるお店。ただし、当然煙の匂いが付くので、匂いが付いても大丈夫な服装の方が吉。

肉類でオーダーしたのは、ユッケ、レバ刺し、上タン塩、塩ハラミ、ホルモン、オススメのモモ肉。精肉系はどれも巨大なカットで、適当な大きさにハサミを使って切っていく。レバ刺しは二頭の牛から取ったレバーが出され、個体差というか味の違いを楽しめる。通常は塩ダレで食べるレバ刺しだが、このお店ではニンニク系のタレで食べることも可。途中でネギ焼きを頼んだのだけれど、これを焼くのが楽しい。キレイに外側を焼いていくと、切れ目から蒸気が出てくるのが楽しい。焼肉のタレはみりんの味わいが効いている。

最後の締めを如何しましょうかと店員さんに聞かれ、「一番いい肉」をオーダー。カウンター内で少し相談された後、今日のオススメはカルビ系とのこと。(店内のメニューには無く、特選カルビという扱いらしい)しばらくして出てきたのが、七輪からはみ出る長さのカルビ。5x5x30センチ、ってところかな。出てくるのに時間がかかったのは、これをカットしていたから?

肉のカットの大きさに圧倒され、今まで全ての肉を自分が焼いていたけれど、流石にこれは店員さんに焼いてもらうことに。七輪から一部はみ出た状態から焼きがスタート。四方をしっかり焼き、カリカリになったところでハサミを入れ始める。厚みがあるカットなので、中身はまだレア状態。切り口に少し火を入れた後、食べごろに。

タレではなく、塩で頼んだけれど、自家製のポン酢に付けて頂く。このポン酢はかなり控えめの味わいで、肉の持っている味わいを邪魔せず頂けた。普通に出されたタレよりも美味しいかも。一口目で感動。表面がカリカリに焼かれている焼き具合と噛むと溢れ出る肉汁に感動。焼肉を食べているというよりかは、アメリカの上質な店のステーキを食べている感覚。まさか、焼肉でこの食感を味わえるとは。やっぱり、上質な肉を厚切りにして焼いたことが良かった。同じ肉でも、普通のカットだったらここまで感動できなかったと思う。後で値段を聞いてみたらこのカルビだけで6800円ということだったけれど、この食感を味わえたのだから許します!

近いうちに、また行きたいなぁ。隣のアメリカンダイナーもちょっと気になります。

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2011年1月 3日 (月)

新年会@叙々苑游玄亭

今日のランチは親戚の新年会を兼ねて有楽町マリオンの叙々苑游玄亭へ。頼んだのは昼御膳 彩。メニューを見て気づいたのだけれど、叙々苑と言えどもランチメニューでは1,000円から食べられるんだね・・・。

とにかく一品料理が多く、メインの焼肉が出てくる頃にはお腹いっぱいに。そういえば、久しぶりに焼肉屋でライスを食べたような。

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肉類はロース、カルビ、そして海老の盛り合わせ(これで二名分)。

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ロース類は薄切りでやや硬めの食感、カルビは適度な甘みのタレとの相性が抜群。海老はまぁ普通かな。叙々苑はスーパーでもタレを売っているだけあって、サラダのドレッシング、焼肉のタレ共に美味しい。

叙々苑のホームページを見ていたら、新宿にはオープングリル形式のお店があるみたい。自分で焼かせてくれないみたいだけれど、この業態はかなり気になる。裏メニュー的に希少部位も選べたりするなら即行くんだけれどなぁ。

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