31. 焼肉系

2009年12月 9日 (水)

よろにく 再び

今日は会社帰りに久しぶりに青山にある「よろにく」へ。二週間近く前に予約してあったので、忘年会シーズンでもテーブルを確保できてラッキー。前回は9,000円のコースを頼んだけれど、今回は7,000円のコースを頼んでみる。

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最初のナムル/キムチの盛り合わせは前回と同じかな。

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ユッケ、トモサンカクの刺身、センマイ。トモサンカクの刺身の甘さ、舌触りにクラクラする。ユッケも濃いめの味付けの中に生肉特有の味わいが閉じ込められていて美味。これだけでもご飯何杯も行けそう。

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ハツと赤ミスジ。ここら辺は基本的に肉に下味がついているか、レモンでサッパリtと味わう。

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ロースとカルビ。カルビは適当に自分で焼き上げる・・・とは言っても、薄切りの上質肉なので、焼いている時間は十数秒程度。赤身がたっぷりと残っている状態で食べるのが美味しい!9,000円のコースに比べると、タレ系のお肉が出てくるタイミングがちょっと早いかな。もう少し塩系の肉を味わいたかった。

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ミスジの登場!ここらへんのお肉の霜降り度が一気に高くなって、一緒にテンションも上がってくる。

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焼いているところ。軽く網目がつく程度でサッと焼き、ひっくり返してすぐに取り皿へ移動。黒い煙を出したら負けと思います。

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薄切りの肉だけれど、面積は大きめにカット。これを炙る程度に焼いて、巻くように纏めて一気に口に運ぶと、厚切りの肉をそのまま食べたときとは違った幸福感に包まれる。これはタレに存分に浸して小さく盛られたライスと一緒に。

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コース料理の締めのサーロイン。おろしポン酢で。このタイミングで追加注文ができるので、ハラミとツチノコを頼む。

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ハラミらしい濃いめの赤い色が印象的。ギドギドとしたサシではなく、このハラミもジューシーさをたっぷりと含みながらサッパリ系の味わい。

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ツチノコ。確か、肩ロース付近の希少部位らしい。見た目は普通なのだけれど、柔らかい噛み応えとトロリとした喉越しが印象的な一品。名前の由来的には、幻の肉、ってことなのかな。

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ツチノコを焼いてもらっているところ。

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締めの素麺。腰がしっかりとある、何杯でも行けそうな素麺。コース料理の場合、ミスジと一緒に食べる小盛のライスとこの素麺以外は炭水化物を食べていないので、意外とヘルシー。

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最後はきな粉とナッツのアイスクリームで終了。本当は前回と同じかき氷が食べたかったのだけれど、無かったみたいなのが残念。

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途中、ワインも頼んでみました。お酒には弱いので、軽い系のワインでちょうど良かったです。結局、ドリンクや追加料理を含めて全部で一万円ちょっとで予算的にもお財布に優しい焼き肉でした。

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2009年10月30日 (金)

Lee Cook

今日の会社帰りは焼肉店へ。お店の選定に苦労して、結局は白山のLee Cookに決定。最寄り駅は東京メトロ南北線の本駒込か都営三田線の白山。今日は結果的に軽めにオーダー。

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タン塩。見た目の派手さは無いけれど、しっかりと表面を焼いてから食べると、適度な肉汁と共にタンらしいアッサリとした味わいを楽しめる。このお店のロースターは備長炭ではなく、人工炭を使用し、安定した火力が長い時間保たれている。火が弱くなってきたら追加してもらうことも可能。

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カルビ。若干味噌を使ったような、濃い目の味わいのタレが特徴。一応ツケダレが用意されているけれど、無しでもOKかな。タレに隠れてしまっているけれど、サシはかなり入っています。

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無菌豚の塩焼き。レア状態でもOKとのことなので軽く表面を焼いて食べてみると、これが美味しい。やっぱり、シンプルに塩コショウで食べるお肉は美味しいなぁ。

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本日のお勧めだという、メニューには載っていない特上ハラミ。数が少ないということなので、先にオーダーして最後のほうに出してもらった。綺麗な色をしていて、サシは少なめ。これも最初のタンと同じようにブロック状に厚切りで提供されるので、柔らかい噛み応えを楽しめる一品。

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カイノミ。まずはガーリックベースのタレに火を入れてタレが完成してから焼き始める。サシが多い割にはしつこくなく、独特のタレ合わさって上品に消えていく。

このお店は、通常の焼肉店とは違う、東南アジア風の雰囲気を持ったお店なので、入った瞬間は「本当に焼肉店?」と少し不安になるかと思う。塩系のお肉のサッパリとした味わいが特徴の焼肉店でした。

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2009年8月 5日 (水)

くにもと (3)

今日は久しぶりに浜松町の焼肉店、くにもとへ。今回で三回目の訪問かな。今日は3,600円の「おまかせ」から。いつもどおり綺麗に纏められて第一弾のお肉が登場。

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今日はバラ(塩)、ハラミ、ウデ、ささみ、外モモの組み合わせ。これをバラ⇒ささみ⇒ハラミ⇒外モモ⇒ウデの順番に焼いていく。最初は網と炭の距離が近いので火加減が強めだけれど、徐々に弱まっていくので、炭の進行具合に沿って焼き時間を変えていく。炭火だと美味しさはプラスされるけれど、ガス火の方がムラなく焼けるから便利。隣のテーブルから焼きすぎによる炭っぽい匂いがすると、他人事ながら、ちょっと残念な気分になってしまう。

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第一陣を完食したあとに、追加注文。まずは、切り落とし肉の大盛り。様々な部分の端の肉だけれど、バラエティに富んでいて、かなり霜降りの部分も。ザブトンっぽい部位もあったような・・・。

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綺麗なピンク色をした上タン塩と厚めに切ってあるミスジ。やっぱり、タン塩は表面をよーくこんがり焼いて、そのサクサクした食感がまた格別。

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厚切りのミスジ。脂はそれほど乗っておらず、綺麗な赤身のお肉。

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炭が半分以上消費されてしまっているので、ゆっくりと時間を掛けて片面ずつ焼いていく。もう少し火力が残っていたら、炙るように焼いていたのだけれど、ゆっくりと焼くことを考慮して厚切りだったのかな?脂分が少なくても、控えめの味わいのタレと合わさって肉本来持っている味わいが前面に出ている焼肉を楽しめる「くにもと」。やっぱり、美味しいです!

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2009年4月26日 (日)

ワンシンエン 旺幸苑

先週、会社帰りに焼肉を食べにいくため、サッとWebで調べたところ、旺幸苑がヒットしたので行ってみる。Webには「この焼肉を食することなく焼肉を語ることなかれ」と書いてあったので、ちょっと身構えて向かうことに。店の場所はJR新橋駅の烏森通りのてんやの4階。小さな、怪しげなエレベーターに乗って4階へ。端っこの席に座り、早速頼み始める。

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最初は、普通に上タン(1,700円)。厚さは普通かな。

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おとしカルビ(1,500円)。しっかりと脂が乗ったカルビ。これの投入により、炎の勢いが活発になる。ちなみに、このお店はガスコンロではなく、炭焼き。

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ジューシーなハラミ(1,700円)。

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ロース(1,000円)。

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幻のワンシンエンカルビ(2,500円)。肉の色がピンク。これはサンカクカルビと同じかな。

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特選ハラミ(2,800円)。

感想としては、肉質は良いけれど、若干コストパフォーマンスが悪いかな。見栄えがするように肉がカットされているので、プレゼンテーションは良い。A5のみ、とお店が謳っている脂身が多い肉ばかりを焼くため、下に敷かれている炭が結構なスピードで減っていき、最後のほうは火力がダウンしてしまう。そうなると、火力が均一にならないので焼き加減が難しい。そう考えると、美味しい肉を間違いなく焼くにはガスコンロの方が良いかも。値段設定が高めなためか、お店はあまり混雑していないけれど、それを逆手にとって、焼肉を食べたくなったときは穴場的に使えるかも。

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2009年4月21日 (火)

焼肉ジャンボ白金店 再び

およそ一ヶ月前に訪問した焼肉ジャンボ白金店。予約は数週間前からしておいたのだけれど、今日は仕事上疲れたので丁度よかった。前回と同じくロースターの具合を見てから、裏メニューに突入。前回頼まなかった部位を中心にオーダー。

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シンシン(2,100円)。後ろ足の付け根付近の赤身が多い部分の部位。

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中肉(1,890円)。モモ肉の上質な部分。

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本店で頼んだことはあるけれど、前回食べられなかった芯ロース(2,625円)。若干厚切りなのが嬉しい。

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三角カルビ(3,150円)。通常のカルビとは違い、奥深いところにあるサシの多い部位。これも芯ロースと同じく、若干厚めなので、焼き時間も気持ち長めに。

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三角カルビを焼いているところ。

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軽く炙ってひっくり返したところ。途中、カレーライスとスープを挟んでから、最後の肉の追い込みを掛ける。

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前回も頼んだウワミスジ(1,890円)と・・・

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ミスジ(2,940円)。

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2009年3月30日 (月)

本郷三丁目 炭火焼肉HANA

今日は、本郷三丁目の炭火焼肉HANA。お店は本郷三丁目の駅からすぐ。周りに数件の焼肉店があるけれど、お店の外観と名前に存在感を感じてしまい、スルスルと入店。メニューをみると、意外にも(失礼)値段は高め。通常メニュー前に「当店のオススメ」というページがあり、数種類の特別メニューを確認できる。このお店は希少部位を取り揃えているというかは、普通の町の焼肉屋さん的な位置づけだろうか。肉は炭が入った七輪で焼く。煙は天井から下がっているダクトに吸い込まれる形式なので、完全に煙を吸い込むことが出来ないので、注意を。

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まずは、上タン塩(1,450円)。半分凍ったような状態で出てきたので、炭の少ない部分で軽く解凍してから、火力の強い部分に移動させて焼いてみる。かなり脂分が乗っているので、表面はサッと焼いて、中央のレア気味の部分を楽しむ。カットはタンにしては若干薄切りかな。

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特選霜降和牛(2,300円)。大理石のようなメリハリのある霜降りが印象的。いきなりコレを食べるのはもったいないので、焼くのは少し先にしてみる。

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ハラミ(980円)。ハラミにしては珍しく、細かいサシが入っている。見た目から分かるように、溢れ出る肉汁を楽しむハラミとは違い、柔らかい厚切り肉の噛み応えを楽しむハラミ。値段もお手ごろ。

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オススメメニューの角切り和牛カルビ(1,350円)。ブロック状で提供されるので、肉を転がしながら6面全てを焼き上げて、肉汁を閉じ込める。霜降り肉のブロックなので、内部で熱によって溶けいる甘い肉汁が堪らない一品。

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先ほどの霜降り和牛を焼いているところ。個人的には、レアで焼き上げるのが好きなので、コレくらいの焼き加減でひっくり返す。肉を焦がしてしまうなんて、言語道断です。先ほどのブロック状の肉に比べると火に当たる面積が広いので、その分炭火の風味をより強く楽しめる。

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最後に、締めの一品として、厚切り牛上タン塩を(2,500円)。月島の某店を思い出される、厚切りの牛タンが目の前に。

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厚さ一センチ以上あるタン。さっき食べたタンの倍以上の厚さかも。先ほどより片面を長めの時間焼き上げる。肉汁が浮き出てきたら、ひっくり返す。

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表面がいい感じに焼けている。残りの面も充分に焼いてから、口に放り込む。表面は長めに焼いたため、サクっとした歯ごたえ。中身は、見事なピンク色で、柔らかく仕上げることができた。厚切りのタン塩はこのサクジュワの食感が堪らないです。

最初の一品が明らかな冷凍品で、不安に思う部分もあったけれど、概ね満足です。値段の高いお肉は美味しいけれど、コストパフォーマンス的にはちょっと高めかな。ただ、店員さんに頼んだ肉を忘れられたり、出てくるのがとても遅かったのが気になった。ガス式ではなく炭火なので、待っている時間も炭はどんどん消費されてしまうわけで。炭で燻されたお肉はやっぱりプラスアルファの美味しさがありました。

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2009年3月25日 (水)

焼肉ジャンボ 白金店

今日は白金高輪の焼肉ジャンボ白金店へ。最寄り駅は白金高輪駅のA4出口を出て、明治通りを左折して川沿いに歩いていくと二つ目の信号先に大きな「焼肉ジャンボ」という看板が見えてくる。

ここのお店は希少部位で有名なお店。以前、本店である篠崎店で凄く感動したので、自然と期待が高まる。

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最初は塩系からスタート。あいにくタンが品切れだったので、岩中豚カルビ(735円)から。厚切りの豚カルビをロースターに乗せて焼き始める。火力は若干強めで、豚の脂がどんどん落ちつつ、こんがり焼きあがってくれる。表面はカリっと、内部はクセのないアッサリとした豚肉の味わいを楽しめた。

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次はカルビ(1,260円)。形はそれほど揃っておらず、切り落としといった感じ。それでも、綺麗な色合いとニンニクベースのタレの匂いだけで期待してしまう。薄切りなので、これから押し寄せてくるであろう希少部位の焼き方の練習をする。いつもどおり両面焼きをすると、火力との関係で焼きすぎてしまう感があった。

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三つ目はロース(1,260円)。こちらも切り落とし風のお肉。カルビよりは若干脂分が少なく、しっかりとした肉質。ただ、こちらも薄切りなので、引き続き練習を。途中から形が整っていない部分をまとめて焼いてみたけれど、このアンイーブンな焼き加減が逆にいい感じだった。

さて、準備運動が終わった後は希少部位へ。店員さんに入荷している希少部位について聞くと、かなりの量がでてきたので、「今日、特にオススメの部位4つ」と、よく注文の入る「上ハラミ」を頼む。

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まず運ばれてきたのが、ランプ(1,890円)。腰の部分の希少部位。どちらかというと、サシは少な目の部位で、しっかりとした歯ごたえと脂分の甘みが共存している部位。薄切りなので、サッと両面を軽く炙る程度で焼いた。

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希少部位二つ目はウワミスジ(1,890円)。あとで出てくるミスジと比べると、サシは少なめ・・・と言いつつも、普通のお肉と比べると相当量のサシが入ってくる。味のワイルドさはミスジに比べると若干大人しめ。ここから、片面を焼いているときに浮かび上がってくる肉汁がもったいなく感じられるため、両面を焼くことを断念して、片面を気持ち長めに焼きはじめる。

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次は上ハラミ(2,100円)。こちらはお馴染みの部位、というかホルモンか。色はやはり若干黒ずんでいて、黒い肉質と白い脂のコントラストが面白い。上ハラミは厚切りで提供されるので、長めの焼き時間。薄切り肉に比べるとかなり長く焼いているように感じる。ハラミの醍醐味は噛み締めたときの肉汁!このハラミでも、その醍醐味は充分楽しむことが出来た。

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希少部位三つ目はザブトン(3,360円)。篠崎店で一番感動した部位。肩ロース近くの希少部位。ミスジ系に比べると、気持ち厚切り。そして、サシが凄いことに。これも片面焼きで。噛み応えと脂分の甘みがかなり高いレベルで釣り合っている。これがあれば、ご飯が何杯でもいけそう。間違いなくオーダーしないと損するレベルのお肉。

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こんな感じで焼いてます。

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ザブトンと並んでのメインイベンター、ミスジ(2,940円)。キメ細かなサシが入っている、極薄切りの部位。もちろん、両面を焼くなんてもったいないことはせずに片面だけ焼き、その溢れ出る肉汁を余すことなく口に運んだ。先ほどのウワミスジとの比較になるけれど、こちらのほうがワイルドな甘さに支配されていて、強烈に魅惑的な旨さ。

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ミスジを焼いているところ。この後、サッと折りたたんでお皿へと運ぶ。

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薄切りの肉を堪能したので、ちょっと歯ごたえが欲しかったので、上ミノ(1,050円)とコブクロ(840円)を。上ミノは予想通りの味わい、コブクロは少しクセがある味わい。

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お肉以外のメニューのラストオーダーの時間になったので、ご飯モノとして、和牛カレーライス(998円)。牛肉のひき肉とブロック肉がカレーと一緒に煮込まれている一品。カレー自身はスパイスの効いたメリハリのある味わい。思いがけなかったのは、中に入っていた牛肉のブロック。これが、驚くほどの柔らかさで煮込まれていて、かなりジューシーさが残っていたことに感動。今まで、「ビーフカレーの牛肉ブロックは硬い」といったイメージがあったけれど、このカレーによってそのイメージは払拭された。値段もお手ごろだし、これは絶対に頼んでおいたほうがいい一品。

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最後に、締めのお肉が欲しいことを店員さんに告げると、「いいフィレが入っています」ということだったので、それを頼む。これがそのフィレ(5,040円)。そういえば、同じジャンボ繋がりの「よろにく」のコースメニューでは最初にフィレが出てきたことを思い出す。なんか運命的なものを感じた。このフィレは塩で食べるのではなく、見ての通りタレベース。慎重に焼き始め、焼き目ができたら肉を回転させ、全方面から焼き上げた。焼きあがった肉を口に運ぶと、これが綺麗に口の中で肉繊維がキレイに解けていくような感覚に襲われる。ミスジのような強烈な肉の甘みはないけれど、バランスのよい味わいと他では味わえない噛み応えの優しさを感じられた。好みだけれど、この値段だったら他の希少部位を二つ頼んだ方がいいかもしれないけれど、美味しい焼肉の締めとして充分すぎる一品でした。

希少部位について相談するにつれて、途中からこちら側と店員さん側の信頼関係というか、意思疎通が図れたのが嬉しかった。途中からは完全に店員さんに肉の種類をまかせっきりにしていた。肉の状態とかもあるだろうから、店員さんに任せっきりにした方が満足できると思う。

予約がとりづらいのが難点(本日も、数週間前から予約していた)だけれど、肉質を考えると値段もリーズナブルなので、機会があればまた是非とも行きたいお店です。

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2009年2月27日 (金)

La, Boufe

今日は会社が終わった後に焼肉。いろいろなお店の中から選んだのは用賀にある有名店「La, Boufe」(ら・ぼーふ)。いつもは大混雑のお店のようだけれど、天気があまり良くないこともあって、すんなりと座ることができた。週末の夜は凄いことになっているんだろうなぁ。地元住民の方々がメイン顧客なんだろうな。

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まずは、上タン塩から。思った以上に厚切りのタン塩。表面を丁寧に焼きあげていく。偶然か分からないけれどガスコンロは網の半分は火力が強めで、もう半分は弱火になっていた。部位によって火力の調整をできるようにしているのか、考えすぎか・・・。焼き上げは肉汁をうまく残すことができたので、ややサックリとした味わいとともに、アッサリとした肉汁が噴出してくる。

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ら、ぼうふサラダ。ダイコンが入っている、とてもサッパリとしているサラダ。

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中落ちカルビ。これは特性のニンニク醤油のタレで頂く。そういえば、テーブルにもタレが置いてあるけれど、それを使うことは殆ど無く、それぞれの肉についてくるタレで食べることが多い。(塩系はレモンを絞ることも無く、そのまま食べる)生ニンニクの匂いが強烈だけれど、肉の味わいも負けていない。最初にインパクトのあるニンニクの味わいに肉汁の甘い味わいがオーバーラップする様にハマる。

ここから、黒板の特別メニューを攻める。

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これが「さがり」。ハラミ系の甘みの強い、やや緩めのお肉。塩でアッサリと頂く。タレの焼肉がデフォルトだと思っていたけれど、最近は塩系のお肉の味わいに目覚めたかも。

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とろカルビ。見た目の存在感が強烈。しかも、厚切りなので、中心部がいい感じのレア状態にして食べることができる。これは山葵醤油のタレで頂く。程よく脂が溶け、中心部は良質のスープのような感じ。山葵醤油にすることで、脂分が口の中で暴走するのを緩和している。

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特上牛冊焼。とろカルビも美味しいのだけれど、こちらも同様に美味。こちらのほうが若干甘み抑え目で肉の旨みが強いかな。

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和牛はらみ。最後は、揉みタレの品で焼き物を締める。タレは肉に染み込ませてあるので、そのまま焼いて、タレに付けずに頂いた。ハラミ特有の甘く、柔らかい食感を楽しむことができる。

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最後に、生肉が食べたくなったのでユッケを。テーブル備え付けのタレもそうだけれど、このお店のタレはかなり醤油味が残る味わいで、ちょっと独特。甘みが少ないので肉の味わいが締まるけれど、あまり多く染み込ませてしまうとちょっとクドくなるかも。

上記以外にもいろいろ頼んで、一人およそ9,000円。良質の肉を大量に食べられるのでコストパフォーマンスはかなり良い。もう少し用賀に近いところに住んでいたらリピートするんだろうなぁ。お客さんも地元の方が多そうな気がした。

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2009年2月 4日 (水)

よろにく (南青山)

毎週水曜日は定時退社日・・・ってことで、今日は南青山にある焼肉店、「よろにく」へ。表参道駅から骨董通りを六本木通りの方面に歩いていって、ミニストップの角を左に曲がると目的のお店は見つかる。外観からは、焼肉店というよりかは隠れ家的蕎麦屋のような雰囲気を感じる。今や知らない人が居ないくらい有名になっている「焼肉ジャンボ」で修行した店主がオープンしたお店らしい。それだけで、食べる前から期待度はかなり高いです。

焼肉店とは思えない階段を降りて、店内に一歩足を踏み入れると、目の前にはバーカウンターが。その奥に、焼肉用のテーブル席があり、そこに案内される。メニューをみると、色々アラカルトでもオーダーできるけれど、ここはお店に全てお任せするコースを頼むことに。7,000円と9,000円のコースがあるので、折角だから9,000円のコースを頼む。まずは前菜のキムチやナムルを食べながら、胃の状態を肉モードに持っていく。

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まずは、ヒレから。目の前で軽く塩コショウを振ってから、弱火でゆっくりと焼き上げていく。このお店では、焼きは店員さんに任すことが出来るので、自分たちはただ肉が最高の状態になるのを見ながら待つだけ。自分で焼きたければ、申し出ることも出来るけれど、せっかくなので、焼いてもらうことに。一人二切れずつ割り当てられ、最初の一口は何も付けずにそのまま頂き、二口目は好みで塩またはニンニクチップをトッピングして食べる。柔らかい噛み応えと、内部に閉じ込められた甘い肉汁、それが塩コショウと見事に融合して、一発目から思わず笑みがこぼれてしまう一品。

次に出てきたのは、焼き系ではなく、生系三品。

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白センマイ。ホルモン特有の柔らかくもコリコリした食感に、ちょっとピリ辛の味付けが施されている。シンプルにレモンを絞って食べるセンマイが多い中、意外に手の込んでいる一品。

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イチボの刺身。これは醤油を付けて頂く。ご覧の通り、見事なサシ、というか殆ど脂なので、口の中に入れた途端、体温で脂が溶けていってしまう・・・ものすごく脂が甘く感じる!薄切りなので、舌の上に乗せて自然に溶けていく感覚を味わいながら頂きました。

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ぶつ切りユッケ。ぶつ切りと銘打ってあるだけあって、肉のブロックは大きめ。甘いタレベースの味つけだけれど、肉のブロックがゴツゴツしているので、肉をかみ締めてタレの味わいを搾り出す感覚が新鮮。

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焼肉サラダ。ニンニクを軽いアクセントに使っていたサラダで、これから押し寄せてくるである怒涛の肉の大群を予感させてくれる一品。

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ここから、また焼肉が再開されます。まずはハツ。これは、比較的良く火を通してから食べる。タレやレモンなどに漬けず、そのまま食べる。サックリとした食感に、ストレートに感じることの出来る肉の旨み。サシは少ない部位だけれど、かみ締めるとサッパリとした味わいの肉汁が染み出てくる。

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上ハラミ。ここから、焼肉ジャンボの流れを汲み始め、肉の火に触れる時間がどんどん短くなっていく。そういえば、焼肉ジャンボでは「三秒ルール」があり、それ以上焼くと店主さんに怒られてしまう記憶が。強めの火で片面をサッと焼いた後すぐにひっくり返し、またサッと焼き、提供される。これもタレなどは付けず、そのまま食べる。タレが無くても、しっかりとした味わい。塩かタレかというと、今までは断然「タレ」派だったけれど、自分の今までの考え方が間違っていたのではないか、とちょっと不安になる。

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中落ちカルビ。驚いたことに、これもタレを使わず、そのまま食べることを薦められる。目の前にはタレの入った容器があるけれど、それを今まで一回も使わないとは・・・。で、薦められるがままに食べると、タレ無しでも下味と脂の甘みで充分に味がついていて、なによりも美味しい。違うお店でも、カルビを塩で食べたくなってしまいました。

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小休止としてハチノスが入ったお吸い物で口の中をリセット。

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ミスジ(奥)とサーロインの薄切り。出てきました、希少部位!

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ミスジを焼いているところ。このミスジもそのままタレをつけずに食べる。ミスジらしい、かなり強調された甘さが口の中に広がっていく。うーん、最高!サーロインの薄切りで初めて手元のタレを使う。今まで使っていない分「思いっきり漬けて」、ライス(ほんの一口分くらいの量)に絡めて食べるように薦められる。タレは、かなり強めの甘い味わい。この強い甘みに肉の持つ甘みが追加され、かなり濃い味。ライスは一口ほどだったけれど、これだけで軽くご飯一杯は行けそうな感覚。

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最後に出てきたのが、サーロインのブロック。これも、綺麗なサシが入っている。

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4面あるうちの2面を焼いて、ポン酢で頂く。ポン酢の酸味によって、これまた肉の持つ甘みがまた違う味わいに変化してしまうのが楽しい。もちろん、表面を軽く焼いた程度なので、中身はレア状態。ポン酢によって変化した味わいを肉汁本来のもつ味わいに戻そうとかみ締めるごとに内部から肉汁が飛び出してくる。いやぁ、面白い。結局、タレは先ほどのサーロインの時、1回しか使わなかった。こんなにタレを使わなかった焼肉、初めてです。その代わり、肉本来の味わいを生かした食べ方を堪能できたので、意外にもかなり直球系の焼肉店じゃないかな?

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締めに、素麺。普通の素麺よりも若干太めで、かなり腰があるので一気に美味しく頂ける。一口目はそのままの味わいで、二口目から薬味を入れるのがベストな食べ方。

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最後に、ほうじ茶のカキ氷。冬場なのに・・・と思いつつも、これが絶品。適度に空気が混ざっているフワフワしたカキ氷に、しっかりとした味わいのほうじ茶に甘い蜜が掛かっていて、これが絶品!写真は3人前分だけれど、これを独り占めしたくなる衝動に駆られた。

いやぁ、美味しい焼肉でした。こんな肉の味わいの変化を楽しめたのは初めてかも。そういえば、焼肉ジャンボ、久しく行っていないから、今度近いうちに行ってみたいな・・・。

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2008年12月 6日 (土)

焼肉くにもと 「別格おまかせ」

今日は、大事な友人が日本に来ているので浜松町の名店、焼肉くにもと新館へ。予約時にお任せコースを頼むのだけれど、ここはドーンと一人一万円のコースで。普通の焼肉店では自分の好みのお肉を頼む形式だけれど、「お任せ」だと、どんなお肉が出てくるか分からないところが楽しい。ワクワクしながら、お店に向かう。

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今日の「別格」は、みすじ、サーロイン、かぶり、ハラミ、そしてヒレ。全て特選レベルのお肉。焼く前に、オーナーが一つ一つ丁寧に教えてくれる。

かなり大胆にカットされた「みすじ」は食べる直前に山葵を肉の上で伸ばし、タレに付けずに食べる。肉の旨みを柔らかい味わいの山葵が更に引き立てていて、最初の一口から感動モノ。今日の一番の驚きは、今まで食べたことのない「かぶり」という部位。どうやら、リブロース系の希少部位の模様。とにかく脂分が多いので、一つ一つ丁寧に焼き上げていく。口に入れたときのジュワっと良質の甘い香りは他の部位では味わえない美味しさ。

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追加で頼んだ「ウデ」。薄めに切られた赤みが多いお肉。まぁ、それでも霜降り肉であることは間違いないんですが・・・。サッと焼いて食べるのがオススメです。

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内臓系も、ということで上ミノも。口の中でトロけてしまうお肉ばかりなので、最後は噛み応えのある一品を。

二回目の訪問だったけれど、文句なしに美味しいお店。一番安いお任せは3600円からなので、行こうと思えば簡単に行けてしまう!?

-----店舗情報-----
最寄駅: 浜松町(JR線) 徒歩5分
住所: 東京都港区浜松町2-8-9  カノウビル1F
営業時間: 月~金 17:00 ~ 22:30 (L.O. 22:00)
               土 17:00 ~ 22:00 (L.O. 21:30)
定休日: 日曜
HP: http://www.8929kunimoto.com/

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