02. チーズ系ハンバーガー

2009年9月20日 (日)

California Diner Jackal

今日は静岡にあるCalifornia Diner Jackalに行くために小田原へ。開店まで時間があるので、小田原で一旦降りて、小田原城を上ってみることに。

Odawara1

Odawara2

400円の入場料を払って、天守閣へ。

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いつも使っている小田急線の終点、小田原駅。

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小田原からは新幹線に乗って、一気に静岡へ。新幹線でも小田原から静岡まで50分程度掛かる。目的のお店は静岡駅から歩いて10分程度と、かなり好ロケーション。小さなハンバーガーの立て看板を見つけ、二階へとあがっていく。

カウンターに座り、とりあえずベーコンチーズバーガー、オニオンリングをオーダー。ドリンクはクワーズライトで。クワーズライトのラベルは、温度に反応して冷たいと青く変色するタイプ。

Jackal1

運ばれてきたハンバーガー。付け合せはトルティーヤチップとピクルス。ハンバーガーはセサミたっぷりのバンズが印象的。中身は薄切りのベーコンとチーズ。オニオンはみじん切り、トマトは厚切り。小さめのバーガー袋に収めて一口食べると、アメリカの南部系のスパイスが強烈なインパクトを放っているハンバーガーであることが判る。そのスパイスにベーコンチーズといったトッピングは押され気味。スパイシーな味わいの中で、みじん切りのオニオンが味を優しくしている役割を担っている。パティは焼くときに若干プレスしているせいもあり、ウェルダン気味の焼き加減。その食感とオージービーフ特有の匂いでパティの存在感を感じる。

東京でもココまで強烈にスパイスを効かせているお店は少ないかな。クセがあるので味の好き嫌いはあるかもしれないけれど、お店の個性が出ていることって重要だと思う。

Jackal2

こちらはオニオンリング。備え付けのBBQソースは控えめな甘みがあって美味しい。衣のサクサク感と中身の柔らかいオニオンの対比が楽しい。折角静岡まで行ったのだから、自信があるというチリポテトも頂いた(写真は写りが悪いので、カット)。ホームメード感満載の、優しい味わいのチリソース。本当はチリドッグが食べたかったのだけれど、かなり大きいサイズだったので、断念。きっとチリドッグは美味しいんだろうなぁ・・・。

個人的には、スパイス類の味わいを弱めた、素材そのものの味わいがもう少し目立つ配合のハンバーガーや自慢のチリを使ったハンバーガーが食べてみたくなった。独自の進化を続けていくであろうこのお店、期待しています。

Shizuoka

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2009年9月18日 (金)

FELLOWS New Hot Bacon Cheeseburger

今日は会社に一眼を持っていったのにも関わらず使用することがなかったので、帰り道に見栄えの良いハンバーガーを求めて駒沢のフェローズさんへ。公式ブログの方で新しいハラペーニョを使ったハンバーガーが出来上がったということを知ったので、それを頼むことに。若干日焼けしたマスターと相談した結果、ベーコンチーズバーガーに新トッピングのハラペーニョを乗せてみる。前回食べたベーコンホットチーズバーガーはホットチーズの供給が途絶えてしまったので、もう出来ないとのこと。

20090918_fellows

少しして運ばれてきた新しいホットベーコンチーズバーガー。今日のバンズは表面パリパリで内面を包み込むような食べやすい焼き加減に。早速一口・・・それほど辛くない。ふと内面をみると、キュウリやピーマンと見間違えるような緑色のハラペーニョが見える。缶詰とかではなく、生のハラペーニョ。二口目は、そのハラペーニョを意識して噛み締める。口の中にピリっとした辛さが広がるけれど、意外とサッパリとしたクドくない辛味。缶詰でない生のハラペーニョの辛さは爽やかな辛さ。適度な辛さに乗せられて、ベーコンやチーズ、グリルされたオニオンの味わいが深みを増して、一気に食べ切った。

食べきった後も少しの間は辛さが口に残るけれど、少ししたらスーっと消えていってしまう。ハラペーニョということで激辛なハンバーガーをイメージするかもしれないけれど、そこまで辛くないので警戒する必要はない・・・かな?ある程度辛い食べ物がイケる人であれば、是非とも試してみたい一品。

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2009年9月 5日 (土)

Sunny Diner ルミネ店

今日は久しぶりに北千住へ。向かった先は北千住ルミネ8階にあるSunny Diner。本店の方には数回伺ったことがあるけれど、ルミネ店の方は初めて。ブース的な店の造りになっていて、窮屈さを感じない、開放感がある雰囲気。バンズが本店と違うことは知っていたので、初訪問時に頼むベーコンチーズバーガーをオーダー。トッピングの組み合わせで2x2をオーダーすることは出来るけれど、レギュラーメニューには載っていなかった。

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これが運ばれてきたベーコンチーズバーガー。本店と同じく、どっさりと大量に盛られたフレンチフライが印象的。バンズは本店の超柔らかいバンズの感触はそのままに、セサミに覆われている。野菜は別盛。まずは野菜を入れないで食べてみる。フワフワのバンズはクッション的な役割となり、とても食べやすいハンバーガーに仕上がっている。ゴマの風味が強いので、ゴマ好きには堪らない。ギュっと味わいが詰まっている肉類だけれど、もう少し分量が欲しいかも。やっぱり2x2の分量が個人的にはベストバランス。次の訪問時には2x2にベーコントッピングとかしてみようかな。

ハンバーガーを食べ終わった後は、ひたすらフレンチフライを食べる・・・これが、カリっと揚がっていて、軽いのでドンドン食べられてしまう。ルミネ店でも、美味しいハンバーガーと美味しいフレンチフライ、両方とも健在でした。

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2009年9月 2日 (水)

The Gramercy Kitchen

今日は明治神宮前のThe Gramercy Kitchenへ。場所はご存知Great Burgerのすぐ近く、歩いて30秒ほど。軽く前菜を食べた後に、お馴染みのベーコンチーズバーガーをオーダー。Great Burgerとの違いは、パティの分量が20グラムほど多いのと、鉄板ではなく直火焼きであること。

Gramacykitchen1

運ばれてきたベーコンチーズバーガー。かなり大きいサイズのハンバーガー。

Gramacykitchen2

パティはかなりの粗挽き牛肉をたっぷりと使用。その上にはコッテリとしたアメリカンチーズと歯ごたえのあるベーコン。上半分の肉類に比べると、野菜は少な目の配合。早速食べ始めると、直火焼きの焦げ目の付いたパティの味わいがメインのハンバーガー。塩気は強めの味付け。まとわり付くチーズと旨みたっぷりのベーコンがいい感じにアシストして、どんどん食べていける。ツヤの良いバンズは甘い味わい。この甘さと肉類トッピングの塩気が交じり合い、味に深みが増している。野菜類が少ないこともプラスに作用して、しっかりとした味わいの軸を持ったハンバーガー。個人的にはGreat Burgerよりもコチラのほうが好み。晴れた日とかは、外のテラス席が気持ちよさそうです。

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2009年8月30日 (日)

ザ・プリンス パークタワー

今日は芝公園のザ・プリンス パークタワーで友人の結婚式二次会。ちょっと調べてみたらロビーラウンジにハンバーガーがあることが判ったので、予定時間よりも早めに到着して、ロビーラウンジへ。頼んだのはチーズバーガー。ゆっくりとアイスカフェラテを飲みながらハンバーガーが運ばれてくるのを待つ。

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ラウンジから見える東京タワー。天気が悪いのが残念。

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飲む前のアイスカフェラテ。

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運ばれてきたハンバーガーはこちら。最初から半分にカットされている、珍しいサーブ方法。付け合せはピクルスとポテトチップス。

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味付けはケチャップ系のデミグラスソース風。パティはフワフワの柔らかいタイプ。きっと合い挽きだと思い、あとで聞いてみるとやはり牛肉と豚バラ肉の合い挽きだとのこと。ハンバーガーというよりかは、ハンバーグサンドウィッチ。これはこれで美味しい料理だけれど、ハンバーガーとは違うかな。

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2009年8月28日 (金)

外苑前 EAT

今日は外苑前に新しく出来たというEATへ。オススメを聞いたところ、神戸牛を使ったというハンバーガーがメインなので、「神戸バーガー」にベーコンとチーズをトッピングする。カウンター席から焼いているところが見えるのだけれど、なんか一つ一つの仕事が雑なのが気になる。結局、自分のパティは鉄板の上で二回ひっくり返されました・・・嫌な予感。

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串でまとめられたハンバーガー。

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トッピングはチーズ、パティ、そしてベーコン。・・・ええい、結論から言いましょう、美味しくないです。神戸牛を使用していることを全面的にアピールしているのに、口に残るのはオーロラソース的なタルタルソースのヘンな酸味のみ。自慢の神戸牛を使ったパティはかなり焼き込んであって、硬く、前述のソースの味わいに打ち消されている。こういうタルタルソースの使い方だったら、わざわざ高級な牛肉を使う必要がないと思う。バランスが悪すぎる。焼いている途中で、塩コショウをかなりテキトーに振っていたのが印象に残った。わざわざオープンキッチンにして、仕事がテキトーなのを見せなくてもいいのでは・・・?本場アメリカのハンバーガーを謳っているのに、メニューなどに小学生並みの誤字があるのも萎える。

接客についても、カウンターに座っているのに半ば無視されたかのように注文を聞いてこないし、ドリンクについてくるガムシロップもカウンター越しに投げるように置かれたり。口いっぱいに食べているときに突然「どうですか?」って聞いてくるのも謎。口の中にモノが入っているのに喋れと?

がっかりです。フレンチのシェフなら、フレンチのお店をやればいいのに、何故ハンバーガーを・・・?

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2009年7月22日 (水)

AS Classics Diner ベーコンチーズバーガー

今日向かったのは、駒沢のAS Classics Diner。3ヶ月ぶりの訪問ということで、かなり間隔があいてしまった。今日は疲れていて自分でハンバーガーを選ぶ気にならなかったので、マスターにお任せ。店内は団体さんのパーティで半貸切状態。ビールとツマミとしてバッファローウィングスを食べながらハンバーガーを待つ。

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BBQソースで味付けされたのと七味唐辛子系の辛めの味付けがされているウィングス。アペタイザーとして、ビールのツマミに最高!

少しして運ばれてきたのがベーコンチーズバーガー。マスターのストレートな提案にちょっとビックリするものの、今マスターが一番のオススメであるのと、駒沢のもう一つの名店Fellowsを意識した一品(?)(前回Fellowsでベーコンチーズバーガーを頼んだので)。

Asclassics2

相変わらずの、計算しつくされて具材が綺麗に積みあがったビジュアルの美しさにシビれる。写真を撮った後に、サッと袋に入れて食べ始める。柔らかいベーコンに絡むチーズ、相変わらずの炭火焼パティの重厚感に、「これだよ、これ」と頷きながら食べ進んでいく。今日のベーコンは脂分が多い種類で、かなり軽めに焼かれている。マスター曰く、脂分を多く含んだベーコンなので、その素材の特性を残すために敢えて焼きを抑えている、とのこと。適度に使われているBBQソースが時折アクセントとなって甘い刺激を与えてくれる。オーブンで熱を入れたバンズも綺麗に具材を包み込み、中身の具材が崩れ落ちることなく綺麗に、一気に食べた。食べた後に確かな満足感が残る一品。ああ、これだからハンバーガーはやめられない!

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2009年7月 5日 (日)

Fellows ベーコン(ホット)チーズバーガー

今日は久しぶりに駒沢のFellowsへ。雑誌やテレビなど、最近メディアへの露出が増えているお店。いつも通り、マスターとマスターのお母さんが暖かく迎えてくれる。オーダーするハンバーガーについて悩んでいたら、ふとトッピング欄に「ホットチーズ」があることに気づく。そこで、チーズをホットチーズに変えたベーコンチーズバーガーをオーダー。ドリンクは久しぶりにチェリーコークを。全部で1,750円也。

Fellowsbaconcheese

これが運ばれてきたベーコンチーズバーガー(ホットチーズ使用)。ちょうど、太陽の光の当たり方が斜めに入ってきたので、面白い感じに写真が撮影できた。カウンターには、Fellowsのロゴがいつの間にかペイントされていた。サイドはお馴染みのフレンチフライとコールスロー。

バンズは意外とふっくら。表面は炭火でゆっくりと焼かれているため、カリカリした歯ごたえ。今日のパティは今までのパティに比べてより纏まり感が強い、ハンバーグに似た食感。で、特筆すべきはホットチーズ。見た目は普通のベーコンチーズバーガーだったので、ホットチーズにしたことを忘れていたけれど、一口食べると一瞬で突き抜けたチーズの辛さに驚いてしまう。ずっと辛さに支配されるのではなく、途中からグリルされたオニオンなどの野菜類といい感じに混ざり合う。大き目のハンバーガーだけれど、一気に食べられてしまう勢いが感じられるハンバーガー。やっぱり、美味しいです。

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2009年6月28日 (日)

BEAT Diner、その他

意外にも、有楽町近辺はホテル系のお店を除くとハンバーガー店が少ない。そうした事情を察知したのか、今月オープンしたばかりのお店、BEAT Dinerへ金曜日の夜向かってみる。JR線のガード下、目印は壁に描かれたハンバーガーの絵。若干照明が暗めに設定された奥のほうの席に案内された。メニューを見るとアルコール類が充実している。適当にアペタイザーを頼んだあと、ハンバーガーを注文。メニューを見て、最終的に決めたのはオーバーフローチーズバーガー。メニューの名前から溢れんばかりのチーズを想像する。ちなみに、店員さんのオススメはパイナップルのハンバーガーらしい。(最近、オススメを聞いてもそれを頼まないパターンが増えてるなぁ・・・申し訳ない)

Beatdiner1

これがオーバーフローチーズバーガー。半円のお皿にフレンチフライと共に登場。ハンバーガーの形が崩れないように串が刺さっている。フレンチフライは衣がサクサクしているタイプのもの。もちろん、ケチャップやマスタードをつけて食べてもいいのだけれど、そのまま食べても美味しい。

Beatdiner2

チーズが全面的にコーティングされたビーフパティ。数種類のチーズを混ぜたチーズトッピング。通常のチーズバーガーに比べるとチーズの量が多いのかな。一口食べてみると、パティがいい感じ。ゴロゴロと歯ごたえがある部分と柔らかい部分がミックスされていて、赤みの残っているパティ。バンズは有名店のを使っているけれど、クセは弱めでパティが引き立つ構成になっている。もう少し野菜がパリっとしていたら最高かな。

今度は、ランチで行ってみようかな。

このお店が好調だったら、都内のベッカーズは置き換わっていくのだろうか。企業がバックについたハンバーガーというのはイメージが良くなかったけれど、ここまでシッカリとしていたのは初めて。個人店に求められるクォリティのハードルがこのお店の出現によって更に高くなったような気がします。
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最近はD300で撮った写真ばかりで、コンデジ(G9)で撮った写真を溜めていたので、この機会に放出。やっぱり、一眼と比べると画質が落ちる。特に、暗いところで撮った写真が・・・。

Burger5baconcheese

同じく有楽町のBurger5のベーコンチーズバーガー。常に微調整がされているというか、試行錯誤が続けられている。今回は焼き目を強めにつけたカリカリとしたベーコンが目立つ。タップリと使われているチーズも魅力的。

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千駄木のRainbow Kitchenのサムライバーガー。珍しく変り種をオーダー。ネギを使った特徴あるハンバーガー。ここまで野菜が多いと、パティの存在感がかなり薄くなってしまい、個人的にはマイナス。野菜が多いと味わいが分散するので、もう少し強めに味わいを振ったほうが美味しく食べられると思う。

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新丸ビルのOne's Driveのベーコンチーズバーガー。ポテト類とドリンクが一緒についてくるセットにしてオーダー。とてもシンプルな構成のハンバーガー。ベーコンは柔らかめに焼かれていて、ケチャップが味わいの柱になっている。チーズが多めに使われているので、敢えてケチャップ抜きの状態のベーコンチーズバーガーが食べてみたい。

Onesdrivebc2

これがポテト類。クリスカットのフレンチフライも付いてくるのが嬉しい。

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2009年6月13日 (土)

Bar Shanks チーズバーガー

今日は前回訪問時に魅了された参宮橋のBar Shanksへ。実は、参宮橋にできた新しいお店目当てに参宮橋駅で降りたのだけれど、Bar Shanksの営業時間が早まっていた。最近不調な新規開拓というリスクを犯すことなく、美味しいハンバーガーを食べたくなって、近くで少し時間を潰してから入店。ちなみに、新しい営業時間は17:00から深夜の3:00まで。日曜日は15:00からオープンなので、気軽に寄れるようになって嬉しいです。

さっそく入店して、チーズバーガーとジンジャーエールをオーダー。前回訪問時のお話を覚えてくれたマスターの芳賀さんが、野菜の分量について提案があったので、「すこし少なめ」でオーダー。ジンジャーエールを飲みながら、シガーについてキラエリさんに色々と教えていただく。お香的な楽しみ方が出来るということは、アロマの一種になるのかな。ちなみに、ジンジャーエールはウィルキンソンのを使用していました。

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これが運ばれてきたチーズバーガー(野菜少な目)。

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前回使用していた可愛いプリントがされていたハンバーガー袋ではなく、一回り大きいハンバーガー袋に変更。どうやら、前のデザインのが絶版となってしまったのと、ハンバーガーを包むために大き目の袋に変更したとのこと。皮付きのフレンチフライも健在。野菜少な目で、トッピングもチーズのみにしたのでバンズのスモーク香がより強調される結果に。初めて訪問したときも感じたのだけれど、他のお店では食べることの無かった孤高の味わいのハンバーガー。昔は「全部乗せ」が良いと思っていた時代もあったけれど、今は「軸」を重視するようになってしまいました。一点突破的な(DBの魔貫光殺砲的な)味わいの軸を持ったハンバーガー、大好きです。次は何もトッピングを乗せないプレーンなハンバーガーが食べたいな。

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ハンバーガーを食べ終わった後はチョコレートやケーキの話題でマスターとの会話を楽しみました。写真は、スイカ果肉を濾したソルティードッグ(アルコール抜き、100%ストレートのスイカ果汁)。スイカの果汁って薄いイメージがあるけれど、氷を入れてもしっかりとした甘さが残っていて、美味しく頂けました。ドンパッチみたいなチョコレート、気になるので、近々購入せねば・・・。

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2009年6月 7日 (日)

Honey Bee ベーコンチーズバーガー

今日はいつもの行動範囲を一気に超えて横須賀中央まで。目的は、横須賀市が「地バーガー」として発展させようとしている「ネイビーバーガー」を食べるため。新宿から湘南新宿ラインで横浜まで行き、そこから京急線で横須賀中央までおよそ1時間強。自宅からだと、2時間近くか。

初めて降りた横須賀中央は、なにか特別な雰囲気。ケータイショップでは英語での説明書きが目立ち、町いく人たちの外国人率も高い。向かったのは、横須賀中央駅から歩いて5分程度のHoney Beeというお店。実は目当てのお店は別だったのだけれど、お休みみたいだったので、急遽このお店に。お店の外にはネイビーバーガーのノボリが置いてあるので判りやすい。

全席カウンターのお店は、ガラス越しに直接テイクアウトのオーダーが出来るレイアウト。早速メニューを見てオーダーしたのはチーズバーガーにベーコンをトッピングしたベーコンチーズバーガー。オーダーした後に店内を見渡すと、ネイビーバーガー第一号店がこのお店であることが書かれているサインを発見・・・それと同時に、ネイビーバーガーだけ特別のパティを使っていることが判明。しまった、ネイビーバーガーを頼むべきだった・・・と悔やむも、自分のハンバーガーは調理が始まっているので、オーダーを取り消すことも出来ず。不覚。

Honeybee1

10分少々して運ばれてきたベーコンチーズバーガーがこちら。ベーコンを三枚使った豪華なハンバーガー。ハンバーガーはそれほど大きくなく、とてもコンパクト。その代わりに、横で焼かれていたネイビーバーガーのパティはこれの倍以上の大きさ。このベーコンチーズバーガーを食べ終わった後に追加でネイビーを、と考えたけれど一日一バーガーの掟を破ってしまうので、それはしないことに。

Honeybee2

味付けはとてもシンプルなハンバーガー。トッピングは刻みレタス、生オニオン、トマト、ベーコン、チーズ、パティのみ。ソース類が使われていないので、バンズのサックリとした歯ごたえが直に感じられる。最初の一口で、その素朴ながら力強い味わいに圧倒される。鉄板でじっくりと焼かれているので、滴り落ちる肉汁は少ないけれど、充分にジューシーなパティが印象的なハンバーガー。自分の食べ方が下手だったためだけれど、最後にパティが残らず、オニオンばかりになってしまったのが残念。パティとチーズの組み合わせが美味しかったので、つい欲張ってしまった結果だと思う。そう思うと、やはりネイビーバーガーを頼まなかったのは痛すぎる。次回は、「オリジナル」のネイビーバーガーをリベンジしたいです。

せっかく横須賀中央まで行ったので、他の「ネイビーバーガー」に参加しているお店も見てまわったけれど、中には普通の日本人には敷居の高いお店もあるような気がする。自分は逆に店から発せされる雰囲気にテンションが上がったのだけれど、雰囲気的にダメな人たちもいるかも。良くも悪くも「ガチ」なアメリカの(ハワイ的に軟化されていない)雰囲気が残るお店なので、そういうのに免疫がない場合は注意が必要です。

話は逸れるけれど、日本各地に色々な「地バーガー」があるけれど、その中にはビーフパティの代わりに別のモノを挟んでいる「バーガー」があるけれど、それって「バーガー」じゃないような気がする。「○○バーガー」と名乗らずに、「○○サンドウィッチ」って名乗ればいいのに。ビーフパティが入っていないのに、バーガーと名乗るのはヘンな気がします。

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2009年5月30日 (土)

ハラカラ。 ベーコンチーズバーガー

今日は三軒茶屋のハラカラ。へ。三軒茶屋の駅から世田谷通りを環七方面に数分、りそな銀行の少し先。店員さんにオススメを聞いてみると、アボカドバーガーが一番のオススメとのこと。お店のロゴにアボカドが描かれているし、このお店のオーナーが某チェーン店出身だから、納得。初訪問だったので、いつも通りベーコンチーズバーガーをオーダー。ちなみに、メニューにはベーコンチーズバーガーは載っていないので、チーズバーガー+ベーコンというオーダーになる。店員さんはフレンドリーで良い感じ。

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少しして運ばれてきたベーコンチーズバーガー。やはり、上下分かれてサーブされる。チーズはプロセスされたアメリカンチーズ、その下にはベーコン。ケチャップとマスタードは使われていないハンバーガー。

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力を入れていると思われるパティはグリルされて燻された風味がプラスされている。バンズはバゲットのように外側がパリっと硬いものが使われている。全体的にライトな味付けがされているハンバーガー。せっかくトッピングしたベーコンは殆ど存在感を感じられなかったのが残念。総括すると、平均的でコレと言った特徴に弱いハンバーガー。メニューの品揃えも普通なので、お店全体に何かコンセプトみたいな差別化ポイントが欲しいかも。

それにしても、田園都市線はハンバーガー店が豊富。三軒茶屋付近にはあと数店ハンバーガーのお店があるし。引っ越すなら田園都市線が良いなぁ。

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2009年5月27日 (水)

Goro's Dinerチーズバーガー

外苑前のGoro's Dinerで半年以上厨房を守っていた、しまちゃん店長が今月末でお店を去ってしまうということなので、しまちゃん作のハンバーガーを頂くために訪問。前回食べに行ったときにチーズバーガーが一番の自信作、という話を伺っていたので、なんの迷いもなくチーズバーガーをオーダー。ちなみに、Goro's Dinerで一番好きなハンバーガーはアジアンバーガー、だそうだ。

20090527_gorocheese

これが運ばれてきたチーズバーガー。ゴーダとチェダーのダブルチーズを使ったハンバーガー。せっかくなので、キレイに撮るために通常のコンデジではなく、一眼で撮影。夜になると暗めの店内だけれど、磁石のように光を集めてしまうこのレンズに助けられる。広角で寄って撮影できるのもいいです。

相変わらずそれぞれの具材の大きさがピタっと揃っているのが素晴らしい。一言で言うと、「じらし」のチーズバーガー。常にチーズの存在感は感じつつパティやスパイス類、野菜の旨みを味わいながら、チーズの味わいが盛り返してくるのを待つハンバーガー。最初の一口から最後の一口までチーズでグイグイ引っ張っていくハンバーガーとは対照的。「じらし」が効いているので、チーズが多めにトッピングされている部分を噛み締めたときの味わいは格別。果たして、意図してチーズを散らしているのか、偶然の産物なのかは分からないけれど、存在感のあるチーズバーガー。

しまちゃん作のチーズバーガーが食べられるのも、今週日曜日まで・・・。来月からどういう体制になるのだろう?

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2009年5月16日 (土)

Burger Mania ベーコンチーズバーガー

今日は久しぶりに白金高輪のBurger Maniaへ。白金高輪には焼肉を食べに最近数回来ているけれど、Burger Maniaには半年以上訪れていなかったみたい。失礼しました。それでも、オーナーはこんな私のことを覚えて頂いていたみたいで・・・ありがたいことです。写真写りを考えて、窓側の席に着席。平日は天気がいいのだけれど、何故週末になると天気が悪くなってしまうのだろう。

オーダーしたのは、実はオーダしたことの無かったベーコンチーズバーガー。これに、定番のジンジャーエルをお供に。

Burgermaniabc

さて、このベーコンチーズバーガー、ベーコンがかなりいい感じ。薄切りでかつ、表面がカリカリになるまで焼きこまれている。この焼き方こそ、アメリカっぽいベーコンの焼き方。ベーコンの塩気も凝縮されているので、味わいのメリハリが付いていて、最後まで食べやすい
。あと、Burger Maniaは結構マヨネーズが多いハンバーガー屋というイメージだったけれど、今日のハンバーガーはマヨネーズ少な目。ありきたりな表現だけれど、とても「バランスの良い」ハンバーガーでした。

実はBurger Mania、日本に来ている外国人向けの掲示板でも結構話題に上がっているハンバーガー屋さん。白金という土地柄も味方につけているのかな。

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2009年5月 9日 (土)

いろいろチーズのフォンデュバーガー

今日は久しぶりに藤が丘のCoCochiへ。CoCochiは月替わりのハンバーガーがあり、今月のは「いろいろチーズのフォンデュバーガー」。チーズたっぷりのハンバーガーということで、久しぶりの訪問。窓際の席に座り、お目当てのハンバーガーを頼む。アイスラテを飲みながら、ハンバーガーが運ばれてくるのを待つ。

Cocochicheese1

これが、「いろいろチーズのフォンデュバーガー」。あ、ちなみに一眼のレンズをアップグレードしました。カメラ本体より重いので取り扱いが大変だけれど、写りはかなり満足しています。明るいレンズって素晴らしい。

Cocochicheese2

ハンバーガー自体は、チェダーチーズを使ったチーズバーガー。奥に見える器にチーズフォンデュが入っている。グリュイエール、エメンタールそしてゴーダチーズで作られたチーズフォンデュ。

どうやって食べるか迷うハンバーガー。CoCochiのホームページには最初からフォンデュが掛けられている写真が載っているけれど、個人的にはフォンデュが垂れてきて食べにくそうだったので、袋に入れた後に断面部分にスプーンで掛けていくことに。何も掛けずに一口食べた後、スプーンでフォンデュを掛けて食べると、濃厚なゴーダチーズ系のコクのある味わい。チェダーチーズも使われているので、クワッドチーズトッピングか。これだけ前面にチーズを押し出してくるハンバーガーも珍しいので、チーズ好きには必ず試してもらいたい一品。ハンバーガーの中心部、刻みタマネギとレリッシュが混ざり合う部分とチーズの濃厚な味わいの絡み合う部分が最高に美味しい。

一つ難があるとすれば、時間が経つにつれてフォンデュが冷めて硬くなってしまい、ハンバーガーに掛けにくくなったり、喉越しがスルリといかなくなる。ただ、その分チーズのコクはより強く、どっしりと感じられ、味わいが変化する。自分は恐らくハンバーガーの食べるスピードが早から大丈夫だったけれど、ゆっくりと喋りを楽しみながら食べていると途中からハンバーガー掛けにくくなると思われる。最初からゆっくりとハンバーガーを食べるときは、最初にチーズを乗せて、遭えて少し冷ましてから食べる、という食べ方の方がいいかも。フォンデュが冷めない工夫があればいいんだけれどなぁ。

マンスリーバーガーの中でも、かなり好調だというこのハンバーガー。チーズ大好きで、今まで食べたことの無いチーズバーガーが食べたくなったら、是非とも試してみてください。マンスリーバーガーなので、5月末までは食べられるはずです。

最後に、本当にどうでもいいことなんだけれど、「いろいろチーズ」って、もったいないネーミングのような。せっかく四種類のチーズを使った珍しいハンバーガーなのだから、「チーズオールスターズ」とか、キャッチーな名前の方が面白いと思うんだけれどね・・・。

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2009年5月 6日 (水)

マンダリンオリエンタル東京 K'SHIKIバーガー

今日は東京メトロ三越前駅付近にあるマンダリンオリエンタル東京のK'SHIKI(ケシキ)へ。お目当てはケシキバーガー(2,600円、サービス料抜)。サイドはサラダかポテトチップスから選べ、ハンバーガーはチーズ、オニオン、ベーコンが選択できる。ビーフパティはミディアムレアで頼む。チーズとオニオンを選択して、少し待つとハンバーガーが運ばれてくる。

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串で形が整えられているハンバーガー。サイドのポテトチップスは普通のスライス系とプリングルス風の練りポテトチップスの二種類がついてくる。あとは、ピクルスが少々。

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ハンバーガーの見栄えを良くするために、野菜類はズラして配置されている。ホテル系ハンバーガーなのでハンバーガー袋は無いため、そのまま持ち上げて食べ始める。正面からは見えないけれど、ワカモレ風のアボカドのペーストが使われている。ヒールに塗られたマヨネーズはマスタードが混ぜてあり、ピリっと辛い。自慢のアンガス牛を使ったというパティは味付け薄め。フライパンで焼いたのか、スモーク感は無し。全体的に大人しい味わいの中で、マスタードの辛さが際立っている。

プレゼンテーションを優先させるために野菜類がズレているため、物理的なバランスは悪いけれど、味わいの変化という点では効果が出ている。ケチャップやマスタードは追加で提供されないので、純粋に素材の味わいを楽しむハンバーガー。アンガス牛ということで、ちょっとクセのある荒めの味わいを期待したけれど、それほどクセは無く、スッと食べられるハンバーガーだけれど、もう一工夫欲しいところ。

食後にはカプチーノを頼んだけれど、予想に反してお替りOK。結局、3杯も頂いてしまった。あいにくの雨で天気が悪かったけれど、天気がよければ新宿まで見渡せて景色はいいんだろうなぁ。

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2009年4月30日 (木)

Bar Shanks ベーコンチーズバーガー

ここ10年以上小田急線ユーザでありながら、一回も降りたことのない駅、参宮橋。燻製バンズを使った美味しいお店があるという噂を聞いて、初めて降りてみる。一つしかない改札を左に曲がり、少し坂道を歩いていくと、螺旋階段が特徴的なBar Shanksが左手に見えてくる。螺旋階段を上がると、落ち着いた雰囲気のバーがそこにあった。シガーも置いてあるバーらしく、店内はスモーキーな匂い。タバコの煙はダメだけれど、シガーの匂いって何かいいなぁ・・・とか思いつつ、定番のベーコンチーズバーガーを頼む。バーだけれど、アルコールを飲む気分ではなかったので、ジンジャーエールを。

まずはジンジャーエールが運ばれてくる。普通のジンジャーエールかと思いきや、ライムが絞ってあって、かなりスカっとするキレのある味わい。これがバーで飲めるジンジャーエールなのか・・・と一杯目を飲み干し、二杯目を頼んでいた。ハンバーガーの調理はカーテンで閉められた奥のほうで行われているようだけれど、一瞬だけカーテンが開いたときの香ばしい焼きの匂いが店内のシガーの匂いと混ざり、なんとも言えない良い匂いが漂った。直感的に、今日のハンバーガーは期待できそうだと感じた。

Shanks

これが運ばれてきたベーコンチーズバーガー。付け合せのポテトは男爵イモのフライ。

Shanks2

粗挽きのペッパーが印象的な一品。最初からハンバーガー袋に入っていて、袋に描かれている可愛らしいイラストと店内のイメージのギャップを楽しむ。持ち上げると、燻製バンズの良い香りがより強く誘惑してくる。

早速一口・・・一口目から、先ほど感じた直感が正しかったことを確認する。チーズはアメリカンチーズで、かなりコッテリとした味わい、パティは緩く形成されたほぐれる感じ。ところどころにBBQソースや粒マスタードでアクセントを付けているので、常に味わいが変化していくので飽きない。ただ、このお店のハンバーガーはやはり燻製バンズの風味が中心。通常、スモーク系の風味=炭火焼パティ、となり、バンズは日本風な甘さで味の幅を広げている。このお店は逆で、某店の暴れ馬的に扱いの難しい甘いバンズを燻製にすることで甘みを抑えつつ、他のお店では味わえない奥深いコクが与えられている。他の具材はフライパンで調理されているので、スモーク風味はバンズのみから発せられ、これが今まで食べたハンバーガーの逆を行っている。久しぶりに頭に「!」マークが点灯した一品。

添えられたポテトも秀逸。男爵芋をカットして、表面がサクサクとなるまで揚げてある。そのため、時間が経っても水分で柔らかくならず、サクサクとスナックのように食べられる。バーのスナック的な配慮がされている一品。追加で欲しくなったけれど、今日はセーブして、次回来たときの楽しみとする。

食べ終わった後にマスターと色々話してみると、やはりどこかのお店で修行したとかではなく、ハンバーガーが好きで独自の感覚で試行錯誤した結果のハンバーガーだということが判った。このお店のトッピングはチーズ、ベーコンそしてエッグのみ。こりゃあ、近いうちに野菜抜きチーズバーガーを頼まなければ、と店を出る前から次の訪問をいつにしようか考えている自分が居た。

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2009年4月10日 (金)

Reg-on Diner ベーコンチーズバーガー

今日はヒマだったので、思い切って会社から歩いて帰ることに。新橋からスタートして、虎ノ門まで外堀通りを歩いて、六本木通りを左折。六本木ヒルズを越えて渋谷に向かう・・・途中、流石にお腹が空いてきたので、丁度いい場所にあったReg-on Dinerに寄ってみる。思えば、前回も高尾山に登った後に訪問したような・・・。

今回のオーダーはベーコンチーズバーガー。予告したハンバーガーとは違うような気もするけれど、気にしないでおこう。飲み物は7upで。手書きのメニューに新メニュー(?)のハンバーガーが記載されていて、詳細を聞いた結果、大きいことだけをウリにしたハンバーガーと判断し、パス・・・BROZERS'のロットバーガーの進化系だったら頼んでいたのに。

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これが運ばれてきたベーコンチーズバーガー。ハンバーガーの三大原色である茶、赤、緑が揃った美しい色合いのハンバーガー。

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上からベーコン、チーズ、パティ、オニオン、トマト、レタスの組み合わせ。ハンバーガー袋に入れて食べると、甘い味わいのハンバーガーであることが判る。バンズの甘い味わいが全体を包み込んでいて、ベーコンとパテイの味わいが控えめに感じられる。水分の多い野菜がハンバーガーの味の軸をボヤかしてしまっているように思う。前回食べた野菜抜きのチーズバーガーのほうが遥かに美味しかった。シンプルにすれば、ベーコンチーズバーガーらしさが復活すると思うけれど、そうするとReg-On Dinerさんの特色である「美しい」ハンバーガーが失われることになってしまう。見た目を優先させるか、力強い味わいを優先させるか・・・明確な解は無いと思うけれど、単純に「大きいこと」だけを追求してほしくないというのが正直なところです。

その後は、渋谷からは246を三軒茶屋方面に歩いていって、そこから世田谷通りを経由して帰宅。6時に会社を出て、結局家に到着したのは10時。およそ3時間以上歩いていたってことかな。Mapionで距離を調べたところ、15キロ近く歩いていたみたい。マラソンはこの約3倍かぁ・・・。

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2009年2月25日 (水)

Goro's Diner 炭火焼クラシックバーガー

今日は久しぶりのGoro's Diner宇田川町店。カウンター席に座り、ハンバーガーメニューを見る。夜は炭火バージョンのハンバーガーが食べられるので、シンプルなクラシックバーガーを炭火で作ってもらう。一人での訪問なので焼き上がりを眺めながらジンジャエールを飲んでいると、いつも気さくな店員さんが話しかけてくれる。実は彼女もハンバーガー巡りをしていて、関西のAunty-Mee Burgerなども制覇していたりする、隠れ(?)ハンバーガーファンです。

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これが、炭火焼クラシックバーガー。炭火焼のハンバーガーはライ麦バンズで出てくるけれど、今日は通常のバンズで作ってもらった。付け合せはフレンチフライとコールスロー。

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横から見た図。綺麗に積みあがったハンバーガー。軽く焦げ目が付いたベーコンと、フンワリ匂う炭火焼きの風味が食べる前から期待感を増幅させてくれる。一口食べると、シンプルながら締めるところは締めているメリハリのある味付けのハンバーガーの味わいが口の中に広がる。予想外だったのが、エメンタールチーズの味わい。パティを焼きあげる途中で蓋をして蒸し焼きにしているのだけれど、その時に炭火の風味を磁石のように吸収している。鉄板焼き版では味わうことの出来ない圧倒的なバーベキュー感を楽しめる。鉄板焼きバージョンも美味しいけれど、このハンバーガーのポテンシャルが最大限に発揮されるのは炭火で焼いたとき。オススメです。

久しぶりに気分が良くなったので、限定10個という賄いバーガー、「ツナバーガー」も頼んでみる。ビーフパティを使っていないので、ハンバーガーよりはサンドウィッチと言うべきか。そういうことで、自分の中の「1日1ハンバーガー」の約束は(辛うじて)守っているかな。

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小さめの表面カリカリのバンズに包まれて運ばれてきたツナバーガー。付け合せはフレンチフライとピクルス。

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横から見た図。パテのように具材が練りこまれたツナフィリング。その下にはレタスとキュウリが薄く敷かれている。見ての通り、ビーフパティはなし。ツナフィリングは纏まってはいるものの、流動性があるので、食べるときに押しつぶしてしまうと横に出てしまう。ギリギリまで押しつぶさず、自分の口に入るところまで潰して食べる。濃厚なツナの味わいと同時に、レバーペーストのようなちょっとクセのある風味が時間差で訪れる。その味わいに反応してか、下のキュウリがメロンのように甘みが増すように感じられて、面白い一品。(そういえば、キュウリにハチミツでメロン、っという話を聞いたことがあったな・・・自分で試したことは無いけれど。)

見た目以上にコッテリしている一品なので、ビールと一緒にツマミ的に食べるのが一番相性が良いかも。普通のハンバーガーに飽きたときにオススメします・・・っていうか、やっぱりこれはハンバーガーではなくサンドウィッチだよね。

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2009年2月24日 (火)

自由が丘バーガー

今日は仕事が早めに終わったので久しぶりにハンバーガーを食べることに。駒沢大学駅で降りて地上に出た瞬間、今日は火曜日だということに気づく。・・・お休みじゃん。ってことで、来た道を戻り、自由が丘を目指す。目的地は最近オープンしたという自由が丘バーガー。駅から歩くこと数分、目的のお店を発見。小さいエレベーターに乗って4階まで上がる。お店はカウンター席とテラス席。ヒーターが置いてあったので、テラス席に座る。

メニューを見ると、レバーペーストのハンバーガーなど気になるハンバーガーがあるものの、結局はチーズバーガーにベーコンをトッピングしてベーコンチーズバーガーに。

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これが運ばれてきたハンバーガー。カメラを持ってくるのを忘れたので、SH-04Aの内蔵カメラで撮影。いつも使っている一眼と比べるのはアレだけれど、緊急避難用には何とか使えるレベルかな。

写真でも分かるように、レタスが爆発しているハンバーガー。こういう風にサーブされるとまずレタスだけ食べないといけなくなる。あと、気になるのはクラウン裏にべったり塗られたケチャップ。その下にはピクスル、ベーコン、チーズ、ビーフパティ、オニオン、トマト。

なんとも難しいハンバーガー。HPを見る限り素材にはかなり拘っているみたいだけれど、残念ながらハンバーガーとして一体感は皆無。ある意味、バラバラになっているレタスが全てを象徴している。ビーフパティは、牛肉そのものの風味は良いのだけれど、味付けが薄すぎてパンチが全く無い。下に敷かれているグリルドオニオンも、本来ならスパイシーさや甘さを追加すべき役割なのに、逆に他の素材の味わいを吸収し、奪っている。パティやグリルドオニオンなどのホット系素材への味付けを殆どしていないのに、何故か強烈な存在感を誇るオーガニックケチャップが塗られているのが、味わいのバランスを崩している。

どんなに良質の肉を提供する焼肉屋や鉄板焼屋でも、肉そのものに味付けをしないで食べさせるお店は無いように、必要最小限の味付け(塩コショウ)をパティには振ってほしかった。そして、味のバランスを崩している元凶のケチャップを塗るのはやめて、普通に塩コショウでビーフパティやオニオンに味付けをしたほうが、遥かに美味しく、素材の味わいを生かしたハンバーガーに生まれ変わると思う。ケチャップは、サイドでせっかく美味しいポテトが付いてくるので、そちらで活躍してくれれば充分です。

あと、爆発しているレタスもそうだけれど、具材の載せ方がとてもアンバランスなので、バーガー袋を使っても食べにくかった。自分にとってのハンバーガーの醍醐味は一口でサクっとバンズ、パティ、野菜類が全部口に入る所だけれど、常に中身の素材がスリップを起こしており、一回も具材が揃って口に入ることも無く、全部食べてしまった。そのため、常に素材を単品で食べているような感じになり、ハンバーガーを食べているような気分にはならなかった。

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2009年1月21日 (水)

BROZERS' Tartar Cheeseburger

定時退社日の今日は人形町へ。ハンバーガーディナーを募ったところ、参加人数は合計で7人と予想以上に多くなってしまったので、予めお店のほうに電話。席の予約は出来ないけれど、今なら一緒に座れそうと言われたので、急いでお店に向かう。電話した甲斐あって、お店の一角の席が纏めて空けて頂けたので、無事全員同じテーブルに座ることが出来ました。お店に感謝。

自分は今まで食べたことの無かったタルタルチーズバーガー、周りはアボカド系のハンバーガーを頼んでいた。

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これがタルタルチーズバーガー。マヨネーズとタルタルソースがたっぷり詰まっているハンバーガー。それ以外はシンプルなチーズバーガー。

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ハンバーガー袋に入れて、一気に食べ始める。予想はしていたけれど、マヨネーズ系の味わいで支配されているハンバーガー。濃い味わいに対抗するように、パティには強めの塩コショウ。しかしこのハンバーガー、食べるバランスが予想以上に難しい。ソースが偏ってしまうと、その部分だけ異様に味が濃くなってしまい、他の具材が打ち消されてしまう。その為、できるだけソースを均等にして食べようとするけれど、ハンバーガーを縦にして持っている関係上ソースはどんどん奥のほうにズレて行ってしまう・・・。食べるのが難しかったので、ソースの偏りによって味わいが濃く感じたら、どんどんバーガー袋の奥にソースを落として食べる方法に変更。もったいない様に思えるけれど、最後に袋に溜まった肉汁とソースをフレンチフライに絡めて食べれば意外に無駄が無い。マヨネーズが大好きな人には薦められるハンバーガーだけれど、よりサッパリしたハンバーガーが食べたいときには、敬遠しておいた方が良いかも、というのが率直な感想です。

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2008年12月30日 (火)

Rigoletto Bar & Grill

2008年最後のハンバーガーを食べに向かったのは、六本木ヒルズ内のRigoletto Bar & Grill。多くの個人経営店が年末年始休暇に入ってしまったので、最後はこのような形になってしまいました。

予約もしないで向かったところ、店内は超満員。運よくテーブルが一つだけ空いていたので、そこに案内される。危なかった・・・。店内は活気に満ちていて、ワイワイガヤガヤ賑やか。アペタイザーとして数品と目的のリゴレットバーガーを頼む。店員さんにオススメを聞くと、リゴレットバーガーにエッグをトッピングしたものが個人的に好み、ということ。てっきりアボカド系のハンバーガーを薦めてくると思った。トッピングの焼き加減などについては、きめ細かく対応してくれるみたい。ベーコンはトッピングとして用意していなかったので、ここはリゴレットバーガーにチェダーチーズトッピングをオーダー。リゴレットバーガーには最初からチーズが乗っているので、ダブルチーズ、ってことで。

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これがリゴレットバーガー(ダブルチーズ)。斜めから見ても、チーズがビジュアル的に存在感を示している。付け合せはフレンチフライとピクルス。テーブルのスペースの関係からか、ケチャップとマスタードは小さなパケットにて提供される。ケシの実に覆われているバンズは意外に軽やかでソフト。ヒールの部分は、意外にしっかりしていて、中身の具材をしっかりと受け止めている。

早速一口。具材のジューシーさが全面的に出されているハンバーガー。ビーフパティがジューシーなのは当然として、内部に隠れているグリルされたオニオンが秀逸。ジューシーさを更に後押しするのと同時に、ハンバーガーに香ばしさと甘さをプラスしている。オニオン以外の野菜はトマトとレタス。肉々しさを出すために、分量はごく少量。チーズをダブルにしても、絶対的主役はビーフパティ。そもそも、基本構成がチーズバーガーなのに、トッピングメニューにチーズがあるということは、ダブルチーズにしても問題なく食べられるバランスっていうことなんだろう。力強いパティとチーズのハーモニー、かなり良いです。日本のハンバーガーというよりかは、ニューヨークで食べられるハンバーガーに近いです。

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愛嬌のある店員さんに「デザートもどうですか?」と進められたので、ベリーベリーチーズケーキをカプチーノと一緒に頼む。最近気がついたのだけれど、こういう外国をイメージしたお店って、店員さんのネームプレートがファーストネームであることが多いように思う。よく考えてみると、米国ではネームプレートは苗字ではなく、ファーストネームであることが殆ど。ちょっと理由については考えてみよう。ボディが軽めのチーズケーキ。甘酸っぱいラズベリーと苺のソースと絡めて食べていくけれど、軽いので簡単に崩れてしまう。個人的にはもっとコッテリしっかりしたチーズケーキの方が好みかな・・・でも、大量に食べた後だから、これ位が食後のデザートとしてはバランスがいいね。

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ちょっと曲がってしまっているけれど、六本木から見える東京タワー。2008年も、もう終わりですね・・・。

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2008年12月21日 (日)

GONO Burger & Grill

今日は、ちょっと用事があって吉祥寺へ。年末の用事がなければ普段は全く足を踏み入れないエリア、吉祥寺。そういえば、Yahoo!で取り上げられたハンバーガーがあったような・・・と記憶を辿ってみると、今年の10月にオープンしたばかりのお店があることを知る。吉祥寺の中央改札から5分程度歩くと、目的地であるGONO Burger & Grillを発見。地下一階のお店のようで、さっそく入ってみる。

お店は予想以上に大きくて、落ち着いた雰囲気の空間。メニューを一読して、炭火焼バーガーにチーズとベーコンをトッピング、あとパティを120グラムに増量してもらって全部で1,600円。メニューにドリンクが記載されていなかったので、ドリンクメニューを貰おうとしたらドリンクとサラダバーがセットになっているとのこと。強気の値段設定だと思っていたら、そういうカラクリな訳ね。サラダバーを取るときに厨房を見ることができるけれど、パティを整形していたような。パティの大きさを自由自在に変えることができるのも、このお店の特徴。パティの枚数を追加するのはよくあるけれど、パティの大きさそのものを変えられるのはココ以外では竹芝のC4U位かな。

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これが運ばれてきたベーコンチーズバーガー(120グラム)。付け合せはフレンチフライで、中に入れるべき野菜が奥に積まれている。

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近影。ベーコンは薄めに長くスライスされたものが使われている。そして、一番目を引くのはコッテリとした質感のチェダーチーズ。この溶け具合色合いはチェダーというよりアメリカンチーズのような気がするけれど、まぁいいや。

せっかく野菜が分離されているので、まずは野菜抜きで食べてみる。それぞれの味わいがしっかりしていて、予想以上に濃い味わい。炭火焼きの味わいは少し弱めで、グイグイ迫ってくるような迫力はない。だた、何故か惹かれる味わい、バランス。もう一度、野菜抜きチーズバーガーとして完食してみたくなった一品。

途中から野菜を乗せて食べてみる。ちょっとレタスが大きめであるため、ちょっとハンバーガーに乗せるのに苦労する。この苦労を考えると、最初からハンバーガーに積まれていたほうが良いかも。野菜込みで食べると、野菜類の水分で全体の味わいが若干薄くなってしまうように感じるけれど、それでも個々の素材感を感じられ、とても美味しいハンバーガー。辛味の強い生オニオンが良い刺激になって、ベーコンやチーズという他のトッピングの味わいをより深いものにしている。とびきり「○○が美味しい」と上手く説明できないけれど、予想以上に美味しいハンバーガー。きっと素朴さと素材の旨みのバランスの勝利だと思う。

吉祥寺には殆ど行かない自分だけれど、このお店のためだけに吉祥寺に行ってもいいかな、って感じたお店です。

-----店舗情報-----
最寄駅: 吉祥寺(JR線) 徒歩5分
住所: 東京都武蔵野市吉祥寺本町2-10-12
    グリーンハウス伊勢平 B1
営業時間: 11:30~23:00(L.O. 22:30)
定休日: 不定休
HP: http://www.gono.jp/

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2008年11月14日 (金)

FELLOWS 三周年

今日、11月14日はFELLOWSの三周年記念日。仕事も久しぶりに早めに切り上げて、新橋から一気に駒沢大学駅まで向かう。ちなみに、3周年記念だと知ったのは、何気なくお店のブログを見たから。マスターの指の治り具合も気になっていたり。

お店に着くと、カウンター席が空いていたのでそこに座る。何を頼もうか迷ったけれど、ここはお祝いということでダブルチーズバーガーを頼む(1,900円)。3周年サービスのビールを飲みながら、ハンバーガーが運ばれてくるのを待つ。

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運ばれてきたハンバーガーの大きさに驚く。ダブルチーズバーガーという名前だけれど、立派な2×2(ツーバイツー)の構成。とにかく大きい!ちなみに、焼き加減はレアで。串で形を整えてあって、先にはピクルスが刺さっている。

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ハンバーガーのアップ。パティの大きさにも驚くけれど、実は野菜も大量に入っているハンバーガー。特に、トマトは二層に分かれて入っているので、トマトが好きな人には堪らないハンバーガーだと思う。上からピクルス、トマト、オニオン、チーズ、パティ、チーズ、パティ、トマト、レタスと挟まっている。まさに、戦うオトコの為のハンバーガー。

レアで仕上げたパティはいつも通り炭火で焼かれたとても香ばしいパティ。どうしても上下をキッチリ押さえつけてしまうと、パティの形が崩れてしまう。この混ざりっぷりは、とても食べにくく、評価が分かれるところだろうけれど、レア肉の持つ食感が好きな人には自信を持ってオススメできり一品。チーズの効果もあって、とても一体感のあるハンバーガーだった。気持ち、ミディアム寄りの焼き加減だと、パティの表面がカリっと仕上がって、さらに美味しさが増すかも。そういう意味では、FELLOWSのハンバーガーをレアで頼むときは、ベーコンをトッピングするとバランスが良くなり、味わいが広がるかも。試してみなければ・・・。

三周年、おめでとうございます!

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2008年9月19日 (金)

NYC五日目-1 LOUIS LUNCH

明日で帰国なので、実質今日が最終日。今日もGrand Central駅からMetro North線に乗って移動。目的地は、Metro North終点のNew Haven。片道2時間くらい掛かるけれど、目的地は・・・そう、ハンバーガー発祥の地(の一つ)として有名なLOUIS LUNCH

Grand Central駅から一時間に約一本のペースで出発している急行に乗って、一気に終点まで。乗車賃は往復で28ドル(オフピーク)。終点で降りて、ダウンタウン方面に歩いていく。およそ15分くらい歩いたところに、小さな赤い小屋を発見。これこそが、ハンバーガーの発祥の地、LOUIS LUNCHです。

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12時に開店したばかりとあって、店内は満席。ちょうどテイクアウトを待っていた人の席が空いたので、そこに着席。オーダーはハンバーガーとチーズバーガー、ペプシ。全部で11.75ドル。注文時に名前を伝えておいて、できあがったら名前が呼ばれるシステム。およそ20分位して、自分の名前が呼ばれて、紙皿に重ねられたハンバーガーを受け取る。

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こちらがチーズバーガー(オニオン入り)。すでにご存知の方も多いと思うけれど、ここのハンバーガーはバンズではなくて、トーストにパティが挟まれている。これは、創業以来変わらないスタイルを保つため。もちろん、ケチャップやマスタードという言葉は禁句です。

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こちらが「オリジナル」ハンバーガー。本当にトーストにパティを挟んだだけのシンプルなスタイル。

まずは、ハンバーガーの方から食べ始める。特製の縦置きのグリルでミディアムレアに焼かれたパティは内部がとってもシットリ。肉汁が滴り落ちる、というジューシーさではないけれど、トーストの水分吸収範囲を考えて作られたバランス。一応、ウェルダンでのオーダーも可能みたいだけれど、店内に書かれているようにお店の推奨はミディアムレア。味付けは塩コショウだけだけれど、とても味のあるパティ。飽きの来ない味わいなので、何個でも食べられそうな気分になるハンバーガー。シンプルだけれど、パティの存在感が絶妙。

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最初から半分に切られているので、内部がミディアムレアに焼かれていることが良く分かる。

次に、チーズバーガーの方を食べる。こちらは、チーズとオニオンをトッピング。オニオンは予想に反して生のオニオン。ピリっとした辛さがあるけれど、それもパティの味わいを邪魔することなく、スーっと抜けていく。チーズスプレッドが使われていて、ハンバーガーに比べると塩気が若干強い。これだけ素材だけで頑張っていると、確かにケチャップを掛けること自体が邪道のような気がしてくる。

朝食を抜いていれば、余裕で二個食べられる分量なので、個人的にはハンバーガーとチーズバーガー両方を食べることをオススメします。特に、このお店に来るだけのためにNew Havenに行った場合は。

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店内はその歴史を象徴するかのように、店中に訪問者の名前が彫られている。食べ終わった紙皿とペプシの缶を店員さんに渡して、退店。

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日曜日と月曜日は定休日なので、注意が必要です。

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New Havenの駅前。今日もすごくいい天気。Yale大学があるけれど、それ以外はのどかな田舎町の雰囲気。なぜか、すごく落ち着く。東海岸もいいものだ。

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この先がダウンタウン方面。一応、タクシーも駅前に待機しているので、道順に不安であればタクシーを使うという手もあり。

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駅構内の行き先案内表。とてもアナログで、表示が変わる度にパタパタと音を立てる。

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自分が乗車するMetro NorthのGrand Central駅行きの表示が変わったので、ホームへ向かう。

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All Aboardとなっているのに、電車はまだ到着していないみたい。時間通りに電車が来て、時間通り出発。また2時間くらい掛けてNYCに戻ります。

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NYC五日目-2 P.J. Clarke's

LOUIS LUNCHから帰ってきた後は、昨日行くことの出来なかったP.J. Clarke'sへ行ってみる。基本はバー&レストランなので、夜はすごく混んでいるけれど、4時頃は予想以上に空いていた。1884年に創業された、とても歴史のあるお店。

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店内はとても落ち着いた雰囲気。ただ、夜になるとバーは立つスペースも無いくらいワイワイガヤガヤ賑やかになる。

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メニューを見渡して、オーダーしたのはキャデラックバーガー(11.30ドル)。内容は、いわゆるベーコンチーズバーガー。焼き加減を聞かれるので、今回もミディアムレアで。あと、野菜の有無も聞かれるので、今回は野菜込みでオーダーする。

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空いていたせいか、少しすると運ばれてきたハンバーガー。よく焼き込まれたベーコンにたっぷりのチーズ。奥のほうに見えるのは大きなピクルス一本。

早速食べ始めると、このお店のパティは脂分が多いのか、ポタポタと赤い肉汁がお皿に落ちる。今まで食べてきたNYCのハンバーガーは皆ジューシーだけれど肉汁が落ちることはなかったので、ちょっと驚く。焼き加減も、かなり赤身の残る確かなミディアムレア。ここのレタスはリーフ一枚。そのため、ハンバーガー全体の味わいにはそれほど影響を与えず、トマトはその甘さでアクセントを付けていた。ベーコンはアメリカっぽく、良く焼きこんであるベーコン。柔らかいパティにこのカリカリのベーコンの食感の落差が楽しい。一気にハンバーガーを食べ、最後にピクルスで締め。

チェックを貰おうと店員さんを呼ぶと、「もう一個行くかい?」と聞かれる。そんなに食べられません・・・。まぁ、ドリンクとハンバーガー一個だけを頼む客って珍しいのかも。NYCで最後に食べるハンバーガーってこともあって、チップはかなり多めに支払っておきました。(通常の倍くらい)

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夜のピーク時は外して、開店直後や隙間の時間帯を狙うのがいいかも。NYCに三店舗あるけれど、やっぱり本店に行くことに価値があると思います。

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2008年9月18日 (木)

NYC四日目-2 The Goodburger

NYCに戻った後は、目当てにしていたお店、P.J.Clarke'sに向かう・・・けれど、人が溢れるように入っていて、これは無理と判断。代わりに近くの「Home of the Goodburger」に行く。NYCで四店舗展開していて、自分が訪れたのはLexingtonと54thにあるお店。テーブル席はほぼ満席で、最近評判が急上昇しているお店。パンフによると、あのBurger Jointでも修行をしてハンバーガーの味わいを極めた、とある。

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最初にレジでオーダーするシステム。今日のオーダーはチーズバーガーにベーコンとクリスピーオニオンをトッピング。レシートに書いてある番号を読み上げられるのを待つ。店内のTVを見つつ、自分の番号が呼ばれるのを待つ。店内で待っていると、グリルされているパティの香ばしい匂いが充満していて、その場にいるだけで食欲が増していく。

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単品のオーダーなので、簡単な紙皿に乗って登場。ワックスペーパーには店名とロゴがしっかりと印刷されている。

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くるっと回して、これがクリスピーオニオンが乗ったチーズバーガー。細切りのオニオンに薄めの衣。チーズはイエローチェダーとホワイトチェダーの二種類が使われている。野菜類は無し。早速食べると、このお店のパティはスモークの味わいが程よく乗っていて、かなりの美味。肉汁はこぼれ落ちることはないけれど、キラキラと噛み口に残っていて、二種類のチーズと合わさってハンバーガー全体にシットリとしたみずみずしさをを与えている。クリスピーオニオンは衣が薄いこともあってサクサクということはなく、衣の薄い天ぷらのようなキュっとした食感。

小腹が空いたときに、サクっと美味しいハンバーガーを食べる。ファストフードの味わいを越えているけれど、ファストフード的な使い方の出来るハンバーガーのお店です。

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2008年9月17日 (水)

NYC三日目-1 The Burger Joint

今日はNYCの代表的なハンバーガーとして有名なThe Burger Jointへ。場所は、Le Parker Meridienの中。ホテルのHPでも、ホテル内のレストランとして紹介されているけれど、別枠というか、雰囲気が微妙に違う。

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最初は入り口を見つけることが出来なかったけれど、ロビーのフロント横に怪しい隙間を発見。よく見ると、ハンバーガーと矢印のネオンが見える。迷うことなく、そのネオンの方向に歩いていくと、そこが目的のThe Burger Joint。先ほどのホテルのロビーとは全く違う雰囲気。

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11:30開店で、開店直後だったので、殆ど人がいなかったけれど、12時になる前にはもう満席でレジには行列が出来ていた。恐るべき有名店・・・。

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自分が頼んだのはチーズバーガー。ハンバーガーのメニューは通常とチーズの二種類のみ。それに好みでWorks(野菜類混み)にすることができる。今回はWorksで。チーズバーガーは7ドル50セント。注文時に名前を伝えて、名前を呼ばれるのを待つシステム。少しすると名前を呼ばれ、しっかりとした紙袋に包まれたハンバーガーを受け取る。

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袋を丁寧に開いてみると、中には小ぶりのハンバーガーが収められていた。(ライティングの関係で、あまり美味しそうに撮れなかったのが悔しい)

味わいのほうは、すごくコンパクトに纏められたハンバーガー。アメリカと日本の違いとして、野菜類が断然日本の方が甘みがあって美味しいと思うけれど、ここの野菜は苦味が少なくて、美味しい。包み紙だけで、お皿も無いので、肉汁がこぼれたらどうしようと不安になったけれど、ジューシーだけれど肉汁はこぼれない絶妙の焼きバランス。よく、「ハンバーガーはバランスだ」と言われるけれど、ハンバーガーは元々食べやすい食べ物。NYCのハンバーガーは食べやすさのバランスを重要視しているような気がする。

小さいけれど、濃い目の味わいで見た目以上に食べた気分にさせてくれるハンバーガー。お店の雰囲気と一緒に味わうハンバーガーだと思う。

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2008年9月14日 (日)

Sun Burger

日本に帰ってきております・・・が、上海18日目から急激に喉が痛み出して、ホールズ等で紛らわせていたけれど、最終出社日には全身に力が入らない。熱があることを判っていながら出社、夜遅くまで仕事。体温計がないので計れないし、熱があるとわかったところで、休めないので。日本から持っていった風邪薬と気合で何とか帰国。家に着いたら本当にフラフラ。

体温を計ってみると37.8度。気分的には改善してきた気がしたので、きっと上海のホテルを出る頃はもっと高かったと思う・・・。次の日に友人の結婚式が大阪であるので掛かり付けの医者に直行、色々な薬を処方してもらってすぐに就寝。(本当は金曜日に大阪入りする予定だったけれど、ホテルはキャンセル)

土曜日朝、何とか動けたので大阪まで強行移動。新幹線の中でも爆睡。披露宴ではお酒を全く飲まずに、全て烏龍茶、オレンジジュースしか飲まなかった。来週はNYCへの旅行が控えていることから、親は欠席することを強く勧めたけれど、結論から言うと、個人的には強行してよかったと思う。

で、今日はそのまま帰るのも勿体無いので、友人に滋賀の南彦根のSun Burgerまで車で連れて行ってもらう。京都から3時間位車でマッタリとドライブして到着したSun Burger。お店の裏にある駐車場に車を停めていざ入店。カウンター席がメインのお店。メニューを見渡して、自分はベーコンチーズバーガー、友人はスペシャルバーガー(佐世保風)を頼む。メニューには大きく近江牛が使われていることがアピールされている。

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これが自分が頼んだベーコンチーズバーガー。サイズ的にはそれほど大きくなく、シックリくる大きさ。付け合せはポテトチップスを少々。一口目からケチャップの味が口の中に広がる。フレッシュな野菜がいい味を出している。近江牛を使ったパティは柔らかく、味わい深い。サンプルが少なくて恐縮だけれど、関東圏から離れたハンバーガーは全体的にパティが緩く柔らかい傾向があるような気がする。最後の一口が偶然にもケチャップが少ないパティとベーコンの部分で、最後の一口のパティの甘い余韻が良かった。個人的にはもっと近江牛を使ったパティ自身を味わいたかった。

壁のメニューを見ると、「絶品ベーコンバーガー」があることに気づく。てっきり、このお店のベーコン全てが「絶品」であるのだと思ったけれど、どうも手元のメニューとは値段が違う。聞いてみると、やはり別モノであって、普通のベーコンとは違い、厚切りの国産豚を使ったハンバーガーとのこと。朝から何も食べていなかったので、これも一緒にオーダー。

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これが絶品ベーコンバーガー。最初に食べたのと被るのを避けるため、チーズは抜きで。ベーコンの厚さが通常の三倍近くあって、とてもジューシーなベーコン。最初からこっちのベーコンでベーコンチーズバーガーを頼めばよかったとちょっと後悔。ただ、こちらもケチャップがメインを張りすぎてしまい、メインに添えるべきの厚切りベーコンと近江牛パティの味の融合が目立たなくなってしまっている。もしかすると、頼むときにケチャップではなく、タルタルソースにソースを変えれば自分好みの味わいになっていたかも。(ソースの変更は無料、とのこと)

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これが友人が頼んだスペシャルバーガー(佐世保風)。食べていないので、コメントはできないけれど、トロトロのタマゴが美味しそう。

さて、明日からはNYC編へ(恐らく)突入するはずです。

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2008年9月 9日 (火)

上海17日目 Blue Frog再訪

上海出張もあと僅か。今日のランチは事務所近くのBlue Frog(浦東のSuper Brand Mall(正大広場店)へ。オーダーしたのは、Blue Frog Burgerにベーコンとチーズをトッピングしたハンバーガー(80元)。やはり、通常のランチにしては高めの値段設定なので、お客さんは少なく、居ても欧米系の外国人ばかり。ランチタイムにはコーヒーがセットで付いてくる模様。

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店名どおり、青を基調とした色使い。

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運ばれてきたベーコンチーズバーガー。前回食べたMontana Burgerに比べるとスッキリとした姿。

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野菜を乗せるためにクラウン部分を持ち上げると、ベーコンが無いことに気づく。まぁ、オーダーミスだろうと思って、そのまま野菜類(レタス、トマト、ピクルス、オニオン)を乗せる。

早速食べて見ると、上海での他のハンバーガー店に比べ、ビーフパティにも味付けがされている。食べて初めて気づいたけれど、このお店のハンバーガーはビーフパティの下にベーコンが折り畳んである。ベーコンの味付けは濃くないものの、パティの下に配置されていることによって、匂いというよりも塩味をより感じることができる。Montana Burgerがとてもワイルドなハンバーガーであったのに対して、Blue Frog Burgerは優等生的な位置付け。具材のバランスも良く、最後までキレイに食べることができた。

このお店では、他にもメキシカンバーガーやブルーチーズバーガーがあるので、これらがどういう味わいなのか知りたいけれど、食べるのは残り日数からして難しいかな・・・。個人的には、Blue Frog BurgerとMontana Burgerどちらかを選ぶとしたら、Blue Frog Burgerを推します。

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2008年8月31日 (日)

上海八日目 Luna

今日も天気は優れなく、雨がパラパラ降っている朝。天気が関係しているか判らないけれど、一週間の疲れがドッと出て、朝は何かをする気力すら起きず、ずっとベッドの上でゴロゴロと。流石に引きこもりは良くないと思い、地下鉄に乗って「新天地」へ。ここは外国人が集まるレストラン街になっている。

お店の前に置いてあるメニューを見ながら、何を食べようかと思っていたらハンバーガーを発見!LUNAというお店で、そのまま吸い込まれるように入っていく。

メニューの"The Big" Burgerにベーコンのトッピングをつけて頼む(99+5元)。メニューには200グラムのビーフパティが使われていると謳っている。ドリンクはマンゴースムージーを(60元)。

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マンゴースムージー。60元と高価なこともあって、納得の分量。口当たりはヘンな甘さもなく、かなりイケる。少しすると、メインのハンバーガーが運ばれてくる。

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プレートがデカい!左にはヒマワリの種が使われているコールスロー。真ん中にはハンバーガーで右側にはフレンチフライ。

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大きなビーフパティの上にはチーズ、それにソテーされたオニオン、ベーコンが乗っている。野菜はレタスにトマト、そして生のオニオン、ピクルス。それらを手でつかみハンバーガーを完成させる。

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これが完成系。バンズのバターの甘い匂いが強いハンバーガー。ちょっと気になったのは、バンズには焼き目が付いているものの、かなり冷たかったこと。バンズもそれなりの暖かさを保って欲しかった。一口かぶりついてみると、パティは注文どおりミディアムレアで、中心部分がピンク色になっていた。このお店も塩コショウでの味付けは控えめなので、木になる人はテーブルに備え付けられた塩コショウまたはフレンチフライ用のケチャップで味を調えておいたほうがいいかも。カリカリに焼いたバンズなのか、もう一品個性的なトッピングなのかは判らないけれど、「もう一押し」が欲しいハンバーガー。

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とてもオシャレな感じの店内。テラス席も沢山あるので、涼しい夜風に癒されながら食べたい人は外のほうがいいかも。(外は暗いので室内のテーブルに着席しました)

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エントランス。

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「新天地」

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この後、ライトアップされた豫園に行きたかったけれど、体が心配だったのでホテルに引き返す。明日からまた仕事です。

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おまけ。これは悲しすぎる・・・どうすればいいんだろう?

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2008年8月30日 (土)

上海七日目-1 Malone's

今日は休日なので、カメラを持って街に繰り出した。その前に、腹ごしらえをするために向かったのはMalone's。1994年の11月にオープンした、13年目に突入している「アメリカンカフェ」。地下鉄2号線のJing An Temple駅を出て徒歩5分程度。うまく説明できないので、地図はコチラです。

Malones

曇り空だったので、雨が心配だったけれどテラス席が空いていたのでそこに着席。メニューを見てびっくり。ハンバーガーは全30種類。ここに老舗の意地が見えたような気がする。色々迷ったけれど、宿泊場所から一駅ということもあって、また来ることを前提に「Malone's House Burger」を頼む(90元)。旅行ガイドブックを眺めながら待っていると、ハンバーガー登場。

Malones1

これは美味しそうなハンバーガーだ。ビーフパティは150グラムの納得サイズ、トッピングはベーコン、チーズにソテーマッシュルーム、オニオン。野菜はレタスとトマトが少々。コールスローとフレンチフライが付いてくる。

Malones2

横から見た図。ミディアムレアで頼んだので、ビーフパティが緩くほぐれていくような食感。塩コショウでの味付けは薄め。その代わり、ベーコンの塩加減・焼き加減が絶妙でかなり美味しい。全ての具材が混ざり合ったときの味わいは自信を持って「ハウスバーガー」と名乗っているだけのことはある。チーズの量が全体の比率から考えるとかなり少ないのが残念だったけれど、それ以外はかなり上手く作られたハンバーガー。

他にも気になるハンバーガーがあったので、また来週行ってみよう。

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2008年8月21日 (木)

Goro's ベーコンチーズバーガー

日曜日から日本を離れてしまうので、ちょっとした食べ納めをするために今晩は外苑前のGoro's Dinerへ。メニューをじーーーーっくり眺めて悩むも、結局はベーコンチーズバーガーを頼む(1,350円)。

Gorosbc

高く聳え立つベーコンチーズバーガー。ビジュアルと味、両方を兼ね備えたハンバーガー。

Gorosbc2

絶えず進化し続けているこのお店のハンバーガー。一年前の写真とはビジュアル的には全く違うお店のハンバーガーのよう。これ以上に進化するのか、かなり楽しみです。

Gorosclamc

食後に、クラムチャウダーを頂く。最初からクラッカーが入っていて、クラッカー付近はちょっと強めの塩味になっている。まろやかな味わいで、癒されるスープでした。

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2008年7月27日 (日)

Giggle

昨日、キートーン珈琲店でオーナーの奥様に祖師ヶ谷大蔵に最近ハンバーガー店が出来たことを教えてもらった。昨日は場所だけを確認して、今日行ってみた。

場所は小田急線の祖師ヶ谷大蔵駅の改札を出て右を直進。そしがや整形外科を少し先に行ったところにある金寿司の向かい。店名はGiggleで、これは子供がクスっと笑うという意味のある言葉。店内はコンパクトにまとめてあり、カウンター奥には大きめの鉄板が見える。適当に着席して、メニューを一読。どこかで見たことのあるようなメニュー。もしかして・・・とは思いつつ、初回なのでベーコンチーズバーガーを頼む。

Giggle1

少しして運ばれてきたハンバーガー。

Giggle2

トロリと溶けているチーズが美味しそうなハンバーガー。ベーコンは見えないけれど、きっとバンズ下に隠れているんだろう。付け合せのフレンチフライは胡椒を振っていないとてもシンプルなもの。ここのハンバーガーもハンバーガー袋に入れて食べる。

一口目に、クラウン下に隠れていた超厚切りのベーコンと正面衝突。SPAMみたいに厚切りのベーコンは見た目とは違い意外に柔らかくてアッサリ系の味わい。全体的に大人しいハンバーガー。敢えて胡椒やスパイスを意図的に使っていないみたいだけれど、それらを美味く使えばさらに美味しいハンバーガーになるんじゃないかな。味わい的にもアノお店に似ているような・・・。

食べ終わった後に、オーナーと話す機会があったので、軽くお話を伺ったら、下北沢のVillage Vanguard Diner出身とのこと。「ああ、やっぱり」と自分の中で合点が言った。上手く言い表せないけれど、何となくハンバーガーの持つ雰囲気というか味わいのクセが似ているような気がしていたので。

下北沢で降りるのが面倒なのであまり行くことのなかったけれど、地元の駅で食べられるので、これからはお世話になると思う。ラストオーダーが夜の11時っていうのが心強い。

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2008年7月15日 (火)

Beacon Urban Chop House

今日は今年度に入って初めての有給休暇。ちょっとした用事を済ました後、そのまま帰るのも勿体無いので表参道まで行ってBeacon Urban Chop Houseまで行ってみる。今日は暑さが少し和らいでいたかな。

表参道から渋谷駅方面に歩いていって、こどもの城を越えた所にあるファーストフード店の角を曲がって少しすると目的の店は見えてくる。二時過ぎに訪れたのだけれど、店内は満員でかなり賑やか。メニューを見てBeacon Burgerランチにチーズとベーコンをトッピングしてオーダー(1,800円)。このお店は水の代わりにアイスティーを注いでくれるので、暑い日はかなりポイントが高いかも。喉が渇いていたのでゴクゴク飲んでもすぐに注ぎ足してくれるのが嬉しい。

サラダを食べ終わって少しすると運ばれてきたハンバーガー。

Beacon1

やっぱり日光に照らされたハンバーガーは格別に美味しそうだ。ベーコンは外国人好みのカリッカリ状態まで焼かれている。ピクルスも野菜類で一纏めになっているけれど、カットされていない状態なので、重ねたときにバランスが悪くなりそうだったから外してトマト、オニオン、レタスだけにして重ねてみる。

Beacon2

野菜を乗せるとこれまた美味しそうだ。適度に焼かれたビーフパティはミディアム状態。味付けは薄めだけれど、その薄めの味わいをベーコンやチェダーチーズが補っている。肉汁はそれほど多くはないけれど、決してパサついているわけじゃない。レッドオニオンは生で少し刺すような辛さがアクセントとなっている。濃い味付けのハンバーガーでは決してないのだけれど、最後の一口まで味わい深いハンバーガーだった。

フレンチフライは普通だったかな。二種類のソースが備え付けられているけれど、自分はシンプルにケチャップを付けて食べた。フレンチフライも全部食べるとかなり満腹になるランチセット。最後にコーヒーまで付いてこの値段はかなりお得。

日曜・祝日夜はハンバーガーが中心のメニュー構成らしい。昼には食べることの出来ない特別なハンバーガーが食べられるみたいなので、絶対に行ってみたい。日本には珍しくスラーダーも置いてあるみたいだし。

次のハンバーガーが通算200個目になります~。

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2008年7月12日 (土)

The Peninsula Tokyo

今日は日比谷のザ・ペニンシュラ東京へ。会社の先輩の結婚式二次会的なパーティがあるので、この暑い中薄めのジャケットを着て小奇麗な格好をしていたので、ペニンシュラに入っても別に大丈夫だろうと踏む。

地下鉄から直通の入り口から入る。手動で開くドアまでの狭い道のりは湿気でムンムンとしていたけれど、一歩敷地内に入ると強めの冷房に癒される。エレベーターでロビー階(1階)まで上がって目指すはザ・ロビー(そのままじゃん)。掲げられたメニューにハンバーガーがあることを確認して、着席したい旨伝える。

オーダーしたのはクラシックビーフバーガー(2,800円)。ビーフバーガーとは言いつつ、チーズがチェダーとグリエールから選べるので、肉の味わいを確かめるためにグリエールを頼む。それにパッションフルーツを使ったフレーバーアイスティを一緒に頼む(1,250円)。ホテル系レストランとしては珍しく、税・サ料込みでの値段表示になっている。

フレーバーアイスティはパッションフルーツの甘いシロップを入れて楽しむ。まずはシロップを入れない状態で味わいを楽しんだ後、甘いシロップを入れて味の変化を楽しむのが吉。

Peninsula1

大人しい風貌のハンバーガー。

Peninsula2

パティの上にはかなり多めにグリーエールが絡み付けられている。付け合せ野菜はレタス、トマト、酸味の効いたレッドオニオンそしてピクルス。野菜類を乗せるためにクラウンを持ち上げると、チーズが離れなくてちょっと苦労する。一口食べると、緩く焼き上げられたパティのジューシーな味わいが印象的。味付け的には前に台北のグランドハイヤットで食べたハンバーガーに凄く似ているかな。付け合せのレッドオニオンとピクルスは味の方向性が被っているので、オニオンは普通にグリルしたのを乗せたほうがバランスがいいかも。バンズは滴り落ちる肉汁をキャッチするためか、ドライな食感。奥に食べ進んでいくにつれてそのスポンジ的な効果が発揮されていく。

ペニンシュラ東京で優雅な雰囲気の中食べるハンバーガー。ただ、デザート付のレディースランチが2,200円だということを考えると、コストパフォーマンスはあまり良くないかも。

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2008年6月 7日 (土)

Drop's Burger

今日は用事を済ませた後、春日駅から千石駅まで歩いて行く。目的地は千石にあるDrop's Burger。店内は天井が高く、光が差し込んでいて開放的な雰囲気。まずはレジでオーダーして席で待つタイプのお店。オススメを聞いてみるとベーコンチーズバーガーかチリバーガーだったので、ベーコンチーズバーガーをオーダー(520円)。後ろのキッチンでは粗挽きの肉をパティに整形していた。

席で待っていると、運ばれてきたベーコンチーズバーガー。

Dropsburger

上からマヨネーズ、ケチャップ系ソース、トマト、ベーコン、ビーフパティ、レタスにチーズ。ベーコンチーズバーガーとしては珍しくベーコンとチーズが離れ離れになっている。チーズ場一番下っていうのも珍しいかも。バーガー袋に入れて、食べ始める。

持ち上げたときにバンズがフカフカしていたので、柔らかいバンズなのかと思いきや、バンズの切り目を入れた部分はかなりサクサクになるまで焼いてあり、サクっと心地よい歯ごたえでスタート。かなり粗挽きのパティは充分に味付けがされている。粗挽き感を出すため、ちょっと硬めの部位も使われているのか、口の中でゴロゴロする。ここは好みが分かれるかも。ベーコンとチーズがサポート役で、ビーフパティが全面的に出ているハンバーガー。

他のバーガー店とは比べるとかなりの低価格設定。そういえば、白山のOne's Driveも500円のハンバーガーを出していたから、この付近はそういう価格設定なのかも。千石駅付近にはチェーン店もあるけれど、そちらに行くのであればDrop's Burgerに行ったほうが満足感を得られると思います。

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2008年6月 5日 (木)

Cerise by Gordon Ramsay

今日はコンラッド汐留のCERISE BY GORDON RAMSAYへ。やや威圧的なエントランスを通ってロビーとレストランがある28階へ。目的のレストランを確認するためにメニューを眺めていたら、目的の8ozチーズバーガー ベーコンと玉葱の天ぷら添えを発見したので、そのまま入店。最初、英語版のメニューを眺めていたら英語で説明をされてちょっと焦る。ハンバーガーは税・サービス料込みで2,600円。少し待っていると、ハンバーガー登場。

Gordonramsay1

簡単なサラダとフレンチフライ付き。特徴的なのはオニオンリングが天ぷらであること。そのままでも肉汁が滴り落ちている。

Gordonramsay2

横から見た図。ビーフパティは大き目の220グラム(8オンス)ほど。パティ全体を覆っているチーズと、そのチーズを被せるようにベーコンが添えられている。レタスは少なめで、小さいトマトを厚切りで複数挟んでいる。

Gordonramsay3

持ち上げると、ふわりと直火焼きの良い匂いがしてくる。クラウン裏にはきれいな焼き目とマヨネーズが塗られている。玉葱の天ぷらを壊さないようにクラウンを被せ、食べ始める。オーストラリア産のビーフパティは味わい豊かで、肉汁がジワリジワリと染み出してくる。この良質の肉汁があるためか、バンズはしっかりとした乾いているバンズ。肉汁と合わさって少し柔らかくなっている部位がとても美味しい。味付けも薄めで肉の味わいをストレートに味わえる。そして、天ぷら。通常のオニオンリングとは違い、衣の崩れ方が特徴的。サクサクっと崩れたあとに肉汁と混じってスーっと溶けていく食感が新鮮。

ハンバーガーを食べ終わった後には肉汁がお皿の上に残っているはずなので、それをフレンチフライに絡めて食べると更に美味しい。(一応、ケチャップも備え付けられているけれど、リッチな肉汁に絡めたほうが美味しいと思います)

とても美味しいハンバーガーにあり付けて、一昨日の徹夜勤務からの疲れが少し癒された感じがした。オススメです。

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2008年5月31日 (土)

Sunny Diner

昨日から雨が降っていて涼しげな天気。いつも混んでいるという噂のSunny Dinerに行くために北千住までプチ遠征。かなり立派な門構えの小学校の向かいに小さいながらも存在感を放っている。気にしていた行列もなく、すんなりと店内へ。カウンター席に座り、アイスティーを頼んだ後、メニューを眺める。サルサが気になったけれど、ここは定番のベーコンチーズバーガーにコンボを頼む。焼きあがるまでの待ち時間用に雑誌を運んできてくれるなど、サービス満載のお店。カウンター奥の鉄板で自分の頼んだハンバーガーが焼きあがるのを眺めながら待つ。

Sunnydiner

オープンスタイルで好みに応じて野菜を挟むタイプの提供方法。クラウン裏にはマヨネーズが塗られ、その下にはベーコンとチーズ。後ろにダイスされた生オニオン、トマト、レタス、ピクスルが備えられている。ハンバーガー以上にビジュアル的に目立っているのが大量に盛られたフレンチフライ。

野菜類を全て乗せて、提供されるハンバーガー袋に入れて食べ始める。持ち上げたときに驚くのはフワフワしたバンズ。お店側からレシピをベーカリーに渡して焼き上げてもらっている特注品らしい。ソースなどは使われず、純粋に塩胡椒だけで味付けされたハンバーガー。サイズ的にはそれほど大きくないけれどコッテリした、味わいの強いハンバーガー。

大量のフレンチフライはやや強めに塩が振ってある。カウンターには三種類のソース(ケチャップ、マスタード、サウザンアイランド風オリジナルソース)が置いてあるので、ソースを単独でつけたり混ぜ合わせたりして味を変えながら食べるのが吉。せっかく量が多いので、他にもオリジナルソースがあればもっと食べやすいかな。

カウンター席に座った場合、店員さんとの距離がすごく短くて、フレンドリーに話しかけてくれたりするので、居心地がいい。自宅からは北千住は遠いけれど、また行きたいです。

北千住の駅ナカのスタバで記事を書いているけれど、北千住って人が多いなぁ。タイミングが悪かったのか、なかなか席に在りつけませんでした。もちろん、emobileも圏内なので、サクっとアップロードしました。

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2008年5月28日 (水)

Trust Saloon

今日は5月10日にオープンしたばかりの大井町にあるTrust Saloonへ。中央改札を出て、大森方面に線路沿いに歩いていく。店内はこじんまりしていてカウンター席が5席とテーブルが二つ。メニューを見るとハンバーガーが一番目立つところに乗っている。バーベキューソースを使ったハンバーガーもあるけれど、初回ということでベーコンチーズバーガーを頼む(1,200円)。コロナを飲みながらカウンター奥で複数のフライパンを使って調理されるハンバーガーを眺めて待つ。

Trust1

Fire Kingの食器に盛られたハンバーガー。バンズはイースト菌を使った自家製。上からタルタルソース、トマト、レタス、ベーコン、チーズ、パティの順で具材が乗っている。

Trust2

焼いている最中には塩コショウの味付けをしていなかったので、アッサリ系のハンバーガーだと思ったけれど、仕込みの段階でパティには味付けがしてあるため、メリハリのある味付けがなされている。仕込み時に塩で味付けすることでパティ全体が締まる効果を狙ってのことらしい。驚いたのがチーズの量。数あるチーズバーガーの中でも、チーズの使われている量はトップクラス。コッテリとしたチーズに締まりの良いパティ、軽く火を通したベーコンが良い感じに合わさっていく。サックリ感に拘った自家製バンズだからこそ、バンズの切り口をもう少し焼いて欲しかった。

半分くらい食べてから気づいたけれど、付け合せはピクルス、フレンチフライに加えてオニオンリングがついてくる。衣が厚めのオニオンリング・・・メニューにはBBQソースを使ったハンバーガーがあるので、BBQソース+チーズ+ベーコンのハンバーガーを頼めば久しぶりのWestern Bacon Cheeseburgerになるんじゃないかな。今度はそれを試してみよう。

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2008年5月20日 (火)

久々の人形町

今日は久しぶりに人形町へ。よく見てみたら、10ヶ月ぶりのBROZERS'。かなり間隔があいてしまった。地下鉄人形町駅の3番出口はまだ封鎖されていた。地上に出て、お店まで一直線に歩いていく。夜の8時過ぎなので、テーブル席が空いていたけれど、一人で来ているのでカウンター席へ。メニューと睨めっこして、結局ベーコンチーズバーガーを頼む(1,150円)。席に座っているとどんどん人が入ってくる。ほぼ満席になったんじゃないかな。

Brozersbaconcheese1

かなり久しぶりのBROZERS'のハンバーガー。記憶では、もう少し大きなハンバーガーだったような気がするけれど、ロットバーガーのイメージが残っていたのかな。前回と同じく、フレンチフライとオニオンリング、そしてピクルスが付いてくる。

Brozersbaconcheese2

ベーコンは軽く焼き目が入ったピンク色。オージービーフのパティは表面がカリカリになる焼き加減。それなのに中身はジューシーだから面白いんだなぁ。厚切りのトマトが存在感を出している。早速食べるとBROZERS'特有のBBQソースの甘い味わいがガツンとぶつかってきて、その瞬間にBROZERS'のハンバーガーを食べているんだな、と体で感じることが出来る。久しぶりのBBQソースの味わいにソソられて一気に全部食べてしまった。前歯が当たるとサクサクっと砕けていくバンズの食感は健在。やっぱり美味しいです。

店内でハンバーガーの写真を撮っているお客さんが多かったのが印象的でした。(自分もその一人だけれど)

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2008年5月19日 (月)

bar a vins tateru yoshino

週末は珍しくハンバーガーを食べていなかったので、今日のランチはハンバーガーを食べにパークホテル東京へ。某雑誌に紹介されていたbar a vins tateru yoshinoのハンバーガーを食べるためにロビーのある25階へあがる。限定20個のハンバーガー、その名もシンプルに「ハンバーガー」(税・サ込みで2,129円)。開店直後の11:40分頃に着いたので、自分が最初の客。窓際の席に座り、外の風景を楽しみながらゆっくりとハンバーガーを待つ。ハンバーガーの前にはスープが出てくる。今日のスープはコーンポタージュ。飲み終わって少しすると、メインのハンバーガーが登場。

Baravinstateruyoshino1

濃い茶色のバンズにセサミがたくさん。サラダとフレンチフライつき。味付け用にケチャップとタルタルソースが別盛りになっている。

Baravinstateruyoshino2

よく見ると、ハンバーガーの三大トッピングであるチーズ、ベーコン、アボカドが揃ってトッピングされているハンバーガー。大きな一枚葉のレタスの上にはレッドオニオンとトマトとピクルスが。メジャーどころの具材は全て揃えているってことか。

早速食べ始める・・・手にとって見ると、このハンバーガーの大きさが良くわかる。よく見ると、パティの直径がバンズの直径よりも大きいので、どうしてもパティがはみ出してしまい、バランスが悪い。バーガー袋もないので、仕方なく絶えずバーガーを回転させながら食べていく。もしかしたら、手にとって食べるのではなく、ナイフとフォークで食べるべきハンバーガーだったのかも。

味のほうは、味付けが薄くてとても穏やかな感じ。目視で確認しながら食べているけれど、ベーコンもアボカドも大きなパティに力負け(というか主張が弱く)あまり目立っていない。味が弱いからと言って、薄味でパティの味わいをメインに押し出しているハンバーガーだけに、ケチャップをこのハンバーガーに付けて食べるのも間違っているような気がするし・・・難しいハンバーガー。三大トッピング全てを使うのではなく、二種類(ベーコンチーズORアボカドチーズ)に絞って、素材の主張をもう少し強めたほうがハンバーガーらしい味わいになったと思う。

フレンチフライにケチャップとタルタルソースを付けて食べてみたけれど、逆にフレンチフライは塩味がやや強め。もしかすると、ハンバーガーとフレンチフライを適度に交互に食べれば塩加減が丁度よかったのかも。(自分は必ずハンバーガーを完食してからフレンチフライを食べる流儀なので)

汐留エリアにはホテルがたくさん存在しているけれど、他のホテルレストランにもハンバーガーがあるのだろうか・・・。

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2008年5月14日 (水)

FELLOWS Cheeseburger

今日はお昼ご飯時に袖の部部をお味噌汁のお椀に引っ掛けてしまい、スーツが味噌汁まみれに。午後はずっと不快な気分だった。これがグレーのスーツだったら見た目的にも大惨劇だっただろう。気を取り直すために、今日は早めに会社を出て駒沢大学のFELLOWSへ。

いつも濃厚なトッピングのハンバーガーを楽しんでいるので、今日は普通のチーズバーガーを頼む(1,100円)。接客から調理まで全てマスターがこなしているので、ちょっと大変そう・・・。一人で切り盛りしているため、仕込みの関係上現在はランチタイムの営業は行っていない模様。気長に考え事をしながらハンバーガーを待つ。

Fellows_cheese

これが運ばれてきたFELLOWSのチーズバーガー。いつも通りフレンチフライとコールスロー付き。

Fellows_cheese2

横からの図。下からレタス、炭火焼のビーフパティ、たっぷりのゴーダチーズ。その上には大きめのグリルされたオニオンとトマト、そしてピクルスが一切れ。今日のチーズはゴーダだけれど、日によってチーズの種類が変わるようなので、気になるのであれば注文前に確認するのがベターかも。付属のハンバーガー袋に入れる。今日のバンズはちょっと楕円形。

早速食べ始めると、炭火でじっくり焼けたパティが美味しい。炭火焼の場合、個人的にはミディアムダンに焼いてもらうのが一番美味しいような気がする。ゴーダチーズのコクでパティの味わいが広がり、これがまた炭火のスモークされたハンバーガー全体を包んでいる匂いを旨くアシストしている。袋の中の収まりがよく、バンズもしっかり焼けていてとても食べやすいハンバーガーだった。もしかすると、初めて訪れる時は普通のハンバーガーか、このチーズバーガーを頼んで炭火焼の美味しい匂いを味わった後に他の充実したトッピングのハンバーガーに挑戦したほうがいいかも。

マスターが一人で切り盛りしているので、どうしても以前に比べてサービスレベルが下がってしまっている部分があると思うので、早く通常の体勢に戻して欲しいです。

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2008年5月 4日 (日)

Rolling Stone Cafe

今日は六本木のRolling Stone Cafeへ。六本木の芋洗い坂を麻布十番のほうに下っていくと、インボイス劇場が見えてくる。そのインボイス劇場のすぐ隣に目的とするお店はある。一階のエレベーターに乗って三階へ。落ち着いた雰囲気のお店。店員さんが何となく個性的な感じ。今日は一人ではないので、まずはビールを頼み、ツマミにシーザーサラダとバッファローウィングズを頼む。

前菜が終わったところで、ハンバーガーを頼む。Rolling Stone Burger 110グラムにレッドチェダーチーズとベーコンをトッピング(1,500円)。周りを見ると、場所柄か外国人の割合が多い。それに、ハンバーガーをオーダーしている人も多い。やっぱり看板メニューなのだろうか。

Rollingstonecafe1

運ばれてきたベーコンチーズバーガー。丸いプレートにフレンチフライトピクルス、そしてケチャップが盛られている。マスタードも欲しかったな。

Rollingstonecafe2

パティに絡み付いているチーズを見ることが出来る。このお店もマヨネーズ系の味付けのハンバーガーである模様。バーガー袋に入れて食べ始める・・・前回、Golden Brownで茶色のシッカリ系のバーガー袋が出されたけれど、ここのバーガー袋も同じく茶色のシッカリ系。食べ始めると、ベーコンは塩気があり、チーズとの相性もバッチリ。ちょっと硬そうに見えるバンズも意外に口溶けがよく、ほのかな香ばしさをバーガーに与えていた。全体的にマイルドだけれどちゃんと芯のある味わいで美味しかったです。

その後、松之助のチョコレートケーキを食べる。メニューを見たとき、「松之助ってなんだろう」って話になったけれど、京都や代官山にあるケーキのお店の名前らしい。

Rollingstonecafe3

ツマミから始めてお酒も飲んで、最後にデザートとコーヒーを飲んで一人6000円弱。六本木価格と考えればこんなもんかな。

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2008年5月 3日 (土)

Collector's Cafe Elvis

今日は小田急線の小田急相模原駅まで。相模大野から小田原方面に行くの、かなり久しぶりのような気がする。改札を出て左に進んで行き、サウザンロード(商店街)をひたすら進んでいく。郵便局の少し先の左手に黄色い看板のお店、「Collectors Cafe ELVIS」が見えてくる。シルバーアクセサリーを販売している雑貨店も兼ねている面白い形態のお店。一階のカウンターで注文する形式。メニューを見て、パティがダブルのチーズバーガーのセットを注文(760円)。二階の席に座ってハンバーガーが運ばれてくるのを待つ。空いた時間でemobileの速度テストをしてみたけれど、ここでは1.6Mbpsでていたので、恐らく1.5Mbps位は安定して出るんだろうなぁ。

Elvis1

まずはフレンチフライだけ運ばれてくる。軽く塩だけ振ってあるフレンチフライ。表面はちょと硬めに仕上げられている。

Elvis2

運ばれてきたダブルパティのハンバーガー。

Elvis3

下からパティ、チーズ、パティ、チーズ、レタス、オニオン、ピクルス、トマト。串を抜いて食べ始める。パティは緩めで肉汁たっぷり。ただ、そのせいでバランスがちょっと悪い。意外だったのは、パティにはテリヤキソースのような甘いソースが掛かっていた。個人的には甘いソースを掛けていない塩胡椒だけで味付けされたハンバーガーが食べたかった。食べ終わった後に気づいたけれど、大きな紙の上に提供されるので、紙を折りたたんでバーガー袋みたいに利用して食べたらもっとスマートだったかな。

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2008年5月 2日 (金)

GOLDEN BROWN

先週くらいからこのブログに「Golden Brown ハンバーガー」という検索ワードで辿り着いている方々がいる。一体なんだろうとGoogleで検索してみたところ、中目黒に先々週にオープンしたハンバーガー店「Golden Brown」があることを知る。火曜日、水曜日と臨時休業のため二日連続で空振りをしてしまったけれど、今日は満を持して三回目の挑戦。これで閉まっていたら・・・泣くよ。

バスで池尻大橋の先の停留所で降りて、山手通りを中目黒方面に歩いていく。中目黒駅からだと、駅の改札を出て左に曲がり、ひたすら歩いていけば付く。近くのコナミスポーツクラブ・イエローハットが目印。今日は・・・開いていた!早速店内に入るも、ほぼ満席だったので窓際のテーブルに座る。メニューを見ると所々に赤いスタンプで「coming soon」の文字を発見。まだ試行錯誤中、ってことか。まずはベーコンチーズバーガーを頼む(1,200円)。店内は入れ替わりでどんどんお客さんが入っていて、4時頃という微妙な時間なのにも関わらず、完全に満席になってしまっていた。

Goldenbrown1

外は曇りとは言え、やっぱり日光に照らされたハンバーガーは美味しそうに見える。

Goldenbrown2

横から。トロリと溶けているチーズが美味しそう。ここのお店のバーガー袋は茶色のしっかりとした紙を使っている。ちょっと硬いのでバーガーを収めるのに手こずったけれど、収めた後の破れに対する安心感は別格かも。まずは一口・・・フワフワのバンズに薄めのベーコン、塩胡椒でシッカリと味付けされたバンズ。トマトはダイスされてレタスの上に敷かれている。レタスの下は軽くマスタードが塗られている。ガツンと肉の味わいがした後、ちょっと時間差でチーズの風味が生きてくる感じのハンバーガー。パティの焼き加減はギュッと締まったウェルダン。ファイアーハウス的な味付けのハンバーガーでした。大きさはちょっと小ぶりで食べやすい大きさ。その代わり、多めのフレンチフライがサクサクで美味しかった。

実質三回目の訪問になるので、一個だけでなくもうひとつ食べることに。このお店の名前を冠しているハンバーガーを頼む(1,300円)。

Goldenbrown3

ある意味、これもベーコンチーズバーガーの一種。

Goldenbrown4

違うのは、チーズがスモークチーズであることと、生野菜の代わりにソテーされたマッシュルームとタマネギが入っていること。食べてみると、先ほどのベーコンチーズバーガーでは時間差で来ていたチーズの味わいが今度は全面的に発揮されていて、オニオンとマッシュルームの味わいが一歩遅れて来る感じ。野菜が無い分、濃い目の味付け。ビールとの相性は良さそう(昼間だし、自分はあまりお酒を飲めないので、実際に試していないですが)。

それにしても、旧新玉川線だった田園都市線エリアはハンバーガーショップの激戦区になってしまっている。池尻大橋のGolden Brown、三宿のFungo、三軒茶屋のBaker Bounce、そして駒沢大学のAS Classics DinerとFellows。ますます注目したいです。

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2008年4月27日 (日)

ハンバーガー@神宮球場

今日は中日対東京戦を観るために神宮球場へ。その前に、球場で食べるためのハンバーガーを調達するために明治神宮前のThe Great Burgerへ。4時頃という時間帯に行ったのに店内は満席、それにウェイティングのお客さんも沢山。自分はテイクアウト用のオーダをして、外でのんびり待っていた。道行く人もこの混雑を見て「これが例のハンバーガー・・・」っていう感じで話しをしていた。

ハンバーガーが出来上がってから、歩いて神宮球場まで。日曜日だからか、それともGWだからか、沢山の人・人でとても歩きにくかった。途中、ニューヨークスタイルのホットドッグの出店があったけれど、あれは一体なんだったんだろう・・・。

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神宮球場に到着。球場が若干広くなって、スコアボードも一新されている。

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まだ試合前なので、守備練習中。

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これがThe Great Burgerのデリバリーボックス。手書きでBCB(恐らく、ベーコンチーズバーガーの略称だろう)、それにThank youの文字が。

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あけてみると、包み紙にくるまれたハンバーガーとフレンチフライが。ケチャップ付き。マスタードが欲しい人は、予め伝えておいたほうがいいかも。店内にはマスタードのパケットも用意されているので。

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テイクアウトで食べるハンバーガーの味わいは・・・良い。包み紙によって、予め圧縮されているので、高さ的には食べやすくなっている。屋外で食べるため、汁気が少ないハンバーガーの方が食べやすいと思う。そのため、今日はベーシックなベーコンチーズバーガー(1,200円)。濃厚なチーズの味わいと塩気の強めのベーコン、それにピリっと味わいを深めている塩コショウとレリッシュ。テイクアウトであっても、The Great Burgerの美味しさは健在でした。野球観戦とハンバーガー、相性は抜群にイイので、今度試してみてください。

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神宮球場の新スコアボード。基本的には今までのスコアボードの形態を継承しているけれど、演出時には全画面で映像を表示できる。

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もうすぐ5月なのに、ちょっと肌寒くなってきた。寒いからか、球場全体がちょっとだけ靄がかってきた。

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試合終了。最後は絶対的守護神の岩瀬が締めてゲームセット。

試合後、The Great Burgerも参加している「Q-POT. GOLDEN BURGER FESTIVAL」の参加店である「KOKORO」でライスバーガーを頂く(700円)。

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焼きおにぎりのように表面がパリパリのお米に生姜焼きが乗っているライスバーガー。ヒール部分(と呼んでいいのか?)には梅干と甘辛のソースが塗ってある。お箸が用意されたので、お箸で食べてみる。うーん、ナイフとフォークでハンバーガーを食べるときと同じく、どうしてもこの食べ方だと素材を一つ一つ食べていく感じがして、ハンバーガーの醍醐味である異なる素材の味の融合を楽しむことが出来ない。ここは手づかみで一気に食べるべきだったのだろうか・・・。

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2008年4月20日 (日)

北海道へ

今日は北海道にいくために羽田空港へ。なんとも残念なことに、今日も小田急線のダイヤが乱れていたので、仕方なく最初に予定していたルートを変更して羽田空港へ。この一週間、ダイヤが常に乱れていたような気がする小田急、なんとかしてくれ。

羽田空港で搭乗手続きを終えた後、北海道の新千歳空港まで一っ飛び。今回はルートもバッチシ調べ上げているので、問題ない・・・はず。まずは新千歳空港から新札幌へ。

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ちょっと薄暗い地下の新千歳空港。新札幌駅に到着後、地下鉄東西線の新さっぽろ駅に乗り換える。途中、ラーメンのいい匂いにやられそうになるけれど、「自分はハンバーガーを食べに来たんだ」と自分に言い聞かせ、なんとかスルー。朝から何も食べていないので、お腹すいた・・・

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西11丁目駅で降りる。3番出口のローソンの角をプリンスホテル方面に歩いていく。そして、プリンスホテルの交差点をまた左に曲がって少しすると目的の店が・・・あった!?

Treasures3

目的としていたお店はTreasuresというんだけれど、名前が違うみたい。でも、小さく昔のロゴがあるので、このお店で間違いないだろう。沖縄料理とハンバーガーのお店。北海道にある沖縄料理店へ東京から食べに行っている自分がちょっと面白いような。頼んだのは白老牛を使ったトレジャーズ・チーズバーガーにベーコンをトッピングしたハンバーガー(800円)。メニューには、2月21日にUBUSUNA(うぶすな)というお店に生まれ変わったことが記載されていた。詳細はHamburger Streetさんに詳しく記載されているので、そちらをどうぞ。

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黄色を基調とした楽しげな店内。店内はMAXで12人までかな?

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運ばれてきたベーコンチーズバーガー。バンズもパティもフワフワしているハンバーガー。そのなかで歯ごたえのあるベーコンの味わいが際立っている。全体的に甘みを感じるハンバーガー。ベーコン以外はそれこそ口の中でとろけてそのまま飲み込めるくらい柔らかい。かみ締めてみると、パティのツナギに玉ねぎが使われていて、玉ねぎの甘みがパティの肉汁に加わって更に美味しくなる。お腹がすいていたこともあって、一気に食べてしまった。

Treasures6

サックリとしたオニオンリング。フリカケが掛けてあるのが特徴的かな。

せっかくココまで来たので、テイクアウトをすることに。特急電車の中で食べるため。通常のハンバーガーにはトマトとオニオンが入っていないので、それに加えてピクルスとアボカドをトッピング。出来上がったハンバーガーを持って、元来た道を帰る。

Treasures7

西11丁目駅から、また新札幌に戻り、函館までの特急電車、北斗14号を待つ。

Treasures8

新札幌駅。

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自分が乗る北斗14号。

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ホームに入ってくる北斗14号。席に座り、早速テイクアウトしたハンバーガーを食べてみる。時間的には30分以上経ってしまっているから、どうなっていることやら。

Treasures11

これがテイクアウトしたハンバーガー。

Treasures12

やはり、運んでいる間に形が崩れてしまった。先ほど食べたハンバーガーに比べて、トマトとオニオンが加わったことによっていつも食べ親しんでいる味の構成になった。美味しいんだけれど、やっぱりハンバーガーは出来立てが一番だっていうことを痛感した。

電車の中で外の風景をみつつ、ウトウトと眠ったりの繰り返し。なんせ、函館まで移動に3時間以上掛かるからね・・・贅沢な時間の使い方で、気分がリフレッシュできた。

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2008年4月13日 (日)

Esquerre

AUNTY-MEE Burgerを出た後は、JR線に沿って歩いていく。歩くこと10分くらいで唐崎駅に到着。

Esquerre1

ホームからの風景。

Esquerre2

駅に着いたものの、いまいちどうやって動けばいいのか良くわからないので、とりあえず京都行きの電車に乗って路線図を確認することにする。目的地はEsquerre

Esquerre3

どうやら、尼崎にて乗り換えて行けば良いらしいので、不安を抱えながら電車に乗る。こういうときに頼りになるのがケータイの乗り換え案内。途中、ものすごい不安に襲われる。Esquerreさんは最終的にはバスに乗らないとたどり着けない場所にある。で、今日は日曜日なので最寄の西宮名塩駅に着いても足止めを食らってしまう可能性がある。とはいってもタクシーをすぐに捕まえられる保証も無い・・・ということで、宝塚駅で一旦降りて、タクシーで向かう。幸い、お店のすぐ横に病院(高田上谷病院)があるので、問題なくたどり着くことが出来た(予想外の出費がかさんだのはこの際不問としよう)。
Esquerre7

一階がベーカリー。お店が満席だったので、名前を伝えた後、ベーカリーで買い物をしてから待つ。ピーク時間を過ぎていたからか、少し待った後に入ることが出来た。自分が5人目で、ハンバーガーが残り4個しかない、と聞いたときは焦った。ココまで来てハンバーガーが食べられなかったら泣くよ?(運良く、ハンバーガー目当てではないグループだったので、助かった・・・)

4月の限定バーガーにも非常に惹かれたけれど、ここはハンバーガーの基本であるベーコンチーズバーガーを頼む(1,000円)。ラージサイズは売切れてしまったので、スタンダードサイズ。

Esquerre4

白ゴマたっぷりの白いバンズのハンバーガーが登場。

Esquerre5

高さは無いけれど、その美味しさが匂いで伝わってきて、食べる前から期待してしまうハンバーガー。食べてみると、スモークしたベーコンの香りが絶品。最初の一口目でバーベキューソースのような味わいを感じた。どっぷりと甘いバーベキューソースを想像したけれど、意外にバーベキューソースの主張はそれほど強くなく、本来主役であるべきのビーフパティとベーコンのサポートに徹している。ビーフパティはゴツゴツしていて噛み応えがあって、噛むごとに肉汁が染み出してくる、とても肉々しいパティ。バンズ自身もかなり硬めに焼きあがっているため、全体的に噛み応えを重視したハンバーガー。「男のバーガー」みたいな感じかも。

時計を見ると三件目には行けない時間帯になってしまったことに気づく。やはり土地勘が無いので、移動に必要な時間が計算できないのが痛い。そこで、三件目には行くことを諦めて、美味しそうな写真に惹かれたプランタニエ(850円)を頼む。

Esquerre6

先ほどは「男のバーガー」とは180度違うデザートだなぁ。とても美味しそうな苺にスフレグラッセ(軽いアイスクリーム)、マカロン、ギモーブ、オートミールやアーモンドのクランチで盛り付けられた一品。自分は苺も好きだけれどラズベリーも好きなんだな、と再認識した一品でした。

チーフの北垣さんの案内により、西宮名塩駅までのバスにありつく。(北垣さん、ありがとうございました)外は予報どおり雨が降り出していた。

Esquerre8

Esquerre9

ここから、新大阪まで出て、新幹線で帰宅。自由席が空いていて本当に良かった・・・

Esquerre10

今回行けなかったお店も含め、また近いうちに遠征を行います!

(それにしても、本当にバーガーしか食べていない小旅行だなぁ)

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2008年4月 5日 (土)

WPC Bacon Cheeseburger

かなり長距離歩いた後は代々木上原のWeST PArK CaFEへ。土曜日の夜ってことで店内は大盛況。場所柄か、外国人のお客さんが多い。オーダーしたのはベーコンチーズバーガー(1,470円)。焼き加減はミディアムレアで。入り口に置いてあったフリーペーパー、Metroplisを読みながら待つ。アイスティーはお代わり自由ってことでゴクゴク飲んでしまった。歩きっぱなしで全然水分を補給していなかったので・・・。

Wpcbaconcheese

このお店特有のシッカリとした厚みのあるバンズが印象的なベーコンチーズバーガーが登場。

Wpcbaconcheese1

パティが一番下で、野菜類が上に来ているWPCのハンバーガー。パティの重量感がすごい。一口食べてみると、パティの中身は肉汁滴る綺麗なピンク色。ちゃんとミディアムレアになっています。パティ自身は味付けは薄めで、味のアクセントは程よく焼きこんであるジューシーなベーコンとチーズの役割となっている。一応野菜分も入っているけれど、明らかにWPCの主役は下半分の肉類。ペロりと美味しく頂きました。

このお店では使用しているバンズが売られている。帰り際に数個買ってみました。

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2008年3月30日 (日)

Hawaiian Dining KAHALA

今日は昨日徒歩で発見したDog Fit Cafe/Hawaiian Dining KAHALAへ。場所は成城学園前の南口をどんどん進んで行き、ドコモショップのすぐ先。徒歩5分位かな。名前の通り、ペット同伴OK。以前からDog Fit Cafeとして営業していて、去年の秋頃からハワイアンカフェとしてリニューアル、ハンバーガーも出すようになったらしい。

あいにく雨が降っていたのと微妙な時間に入店したので、先客はナシ。適当に端っこの席に座ってメニューを一読。左上の一番目立つところにハンバーガーが載っていた。180グラムの巨大パティのハンバーガー。トッピングはアボカド、チーズ、ベーコンそしてパイナップルの四種類。ちょっと考えた後、通常のハンバーガーにチーズとベーコンをトッピングしたベーコンチーズバーガーをオーダー(1,500円)。

Kahala1

外の天気は雨だったけれど、店内はゆったりとしたハワイアン音楽が流れていて、落ち着いている雰囲気。ノートPCでもう一つのサイトの記事を書いていると、ハンバーガー登場。それまでの間、10分ちょっと位だったかな。180グラムあるだけあって、かなりの大きさ、存在感のあるハンバーガー。BBQソースの甘ーい匂いが食欲をソソる。

Kahala2

オープンスタイルで提供されるハンバーガー。大き目のビーフパティの上にはこれまた大量のベーコンが乗っている。崩れないようにハンバーガーを完成させて、バーガー袋に収めて食べると、BBQソースの甘みと肉汁タップリのほぐれやすいパティに圧倒される。中身のオニオンもちゃんとグリルされていて、ハンバーガーの基本的な要素は抑えてある。

最後の一口でバンズのフワっとした香ばしい味わいが鼻を抜けていった。肉汁に負けてちょっとグシャっとしてしまったバンズだったけれど、素材は良いものを使っていることを感じた。もう少しBBQソースと肉汁を抑え目にして、バンズをトーストしてサクサク感を出せばもっと美味しくなるような気がする。

ハンバーガー自体が180グラムもあるのに加えて、フレンチフライも大量に盛られているので、かなりの空腹状態で訪れるのが吉。晴れている日だったら、外のテーブルでゆっくりと過ごしながらハンバーガーを食べるのがいいかも。ペットを飼っている人は、ペット同伴で。

徒歩圏、と言うのにはちょっと遠い気がするけれど、自宅近くに気楽に寄ることの出来るハンバーガー店を見つけたのは嬉しい。違うメニューも試してみよう。それにしても、開店前の目白baseのように、たまに散歩するとハンバーガー店に出会ってしまうのは一体なんなんだろう。もっと散歩すれば、隠れたお店に出会うことができるかも。

Pudding

その後は、またLowkey Cafeに行ってカフェオレを頂く。やっと特製のプリンにありつけたけれど・・・これが恐ろしいほど美味しい!カフェオレプリンと銘打ってあって、上に乗っている黒い粒はコーヒー豆を挽いたもの。これがプルルンと甘いプリンとカラメルソースと融合してなんとも至福のひととき。今日はカフェオレを頼んでいたけれど、普通のブレンドコーヒーと一緒に食べたら更にバランスが良かっただろうね。

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2008年3月18日 (火)

Burger Mania

今日は白金高輪のBurger Maniaへ。三番出口を出て右方向に10数分程度歩いていると到着する。北里研究所病院のすぐ目の前。こういう初めてのお店に行く場合、ケータイのGPS機能が大いに役に立つ・・・まぁ、今回は殆ど直進だったけれど。店内はちょっと暗めの落ち着いた雰囲気。店主さんとは以前一度お会いしたことがあり、顔を覚えていただいてたようで感激。何を頼もうかと迷ったけれど、アボカドチーズバーガーにベーコンをトッピング(1,400円)。ある意味、ハンバーガーの三種の神器(チーズ、アボカド、ベーコン)が集結しているハンバーガー。ワクワクしながらハンバーガーが運ばれてくるのを待つ。

Burgermania1

綺麗に纏められたハンバーガー。自分の中では峰屋のバンズ=大き目のハンバーガー、というイメージがあったので、思ったよりも直径の小さいハンバーガー。

Burgermania2

直径は小さくても、横から見ると具材がタップリと詰まっているハンバーガー。K社の濃厚なチーズにアボカドが隠れてしまっているけれど、ちゃんと存在しています。ハンバーガーの下にはバーガー袋が敷かれているので、ハンバーガーをちょっとズラすだけで食べられる状態に。一口食べると、バンズのフンワリ感と甘さに加え、コッテリとしたハンバーガーの具材を楽しめる。ユルく纏め上げられた肉汁たっぷりのパティに濃厚なチーズ、マッタリ感の高いアボカド。ベーコン自身もカリカリとした食感とジュワっと染み出してくる脂身が絶妙でアクセントになっている。レタスが少なめなこともあって、ハンバーガーのトッピングの味わいの怒涛の攻めを思う存分楽しむことができた。

ところで、プラチナバーガーという限定ハンバーガーがメニューに記載されているけれど、良い肉(黒毛和牛)の美味さを生かしきるハンバーガーに対する最終回答が出ていなく、実際にはまだ提供していない模様。でも、近日登場するということなので、今度伺うときには是非ともBurger Maniaの考える最高級食材を生かしきるハンバーガーを試したいと思います。面白いハンバーガーになりそうです。

帰りは店のすぐ外にあるバス停で渋谷駅まで乗って帰宅。お店に入る前に事前にバスの時間をチェックしておくと便利かも。

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2008年3月15日 (土)

I-Kousya Swiss Cheeseburger

今日は水道橋のI-Kousyaへ。今日はカウンターの特等席に着席。今回は普通のハンバーガーにスイスチーズをトッピング(1050円)。カウンターからはキッチンが見えるので、自分のハンバーガーが焼きあがっていく所を見ることができる。パティをちょっとズラすときに脂分が落ちるのか、一瞬だけ炎が上がるのが見ていて楽しい。チーズは仕上げにバーナーで軽く炙って完成。

Ikousyaswiss1

L字にハンバーガーの具材が並んでいる。個人的にピクルスは最後の最後にそのまま食べるのが好きなので、ハンバーガーには挟まず。

Ikousyaswiss2

バーナーで炙った焼き跡が軽くついている。バンズのサックリ感はいつも通り。昨日食べたグリュイエールチーズとは違い、匂いのクセは少なめ。甘いトマトとタマネギ、そして味付けの要になっているマヨネーズと上手く交じり、このハンバーガーの味わいを底上げしている。美味しかったです!

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2008年3月14日 (金)

ダブルチーズバーガー

今日は久しぶりに有楽町のCaffe Conceptへ。前回から二ヶ月位経ってしまっている。もう殆どメニューは消化してしまっているので、今日はちょっと趣向を変えて二種類のチーズをトッピングしてみる。チェダーとグリュイエールのダブルチーズバーガー(1,250円)。そういえば、普通ダブルチーズバーガーっていうとパティがダブルのチーズバーガーを指すような。今日もパンズはレギュラーとライ麦から選べたのでライ麦を選択。

Caffeconceptdcheese

艶の良いチーズが印象的なハンバーガー。通常はクラウンを載せた状態で運ばれてくるけれど、今日はチーズをダブルにしたから視覚的印象を強めるために敢えてクラウン部分を外してくれたのかな。

Caffeconceptdcheese2

クラウンを乗せて横から一枚。濃厚なチーズにパティがほとんど隠れてしまっている。その下にはトマトと折りたたまれているレタス。顔に近づけるだけでチーズの芳香な香りが漂ってくる。ダブルチーズのハンバーガーなので、チーズが主張しすぎてしまうのではないかと思ったけれど、意外にもチーズの主張は上手く他の具材と調和している。ライ麦バンズのあっさり香ばしい味わいに助けられているかも。やっぱりこのお店のハンバーガー、美味しいです。

さて、そろそろもう一つの記事の構成を考えよう・・・。

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2008年3月11日 (火)

Sundae American Restaurant

今日は会社帰りに恵比寿で降りて前から行きたかったSundae American Restaurantへ。夜遅くまで営業している、心強いお店。アボカドチーズバーガーがオススメということなので、それをオーダーしてみる(1,250円)。店内は暗めの照明だけれど、テーブルクロスがカラフルで遊び心がある。

Sundae1

ゴマたっぷりのバンズに、これでもか、と大盛りに盛られているフレンチフライ。

Sundae2

横から見た図。アボカドが大量に使われていることが分かる。その下にはパティと一体化したチーズとBBQソース。トマト、オニオン、レタスも大量に詰め込まれている。このお店はバーベキューソースを使用していることを特色としている。そして、そのバーベキューソースはケチャップベースで、ケチャップの風味を残しつつ、BBQソースへと調整されている。個人的な意見として、アボカド系のハンバーガーにはケチャップ味が強すぎると味が相殺されてしまうような気がする。美味しそうなアボカドを使っているのだから、味付けは薄めのほうが良かったかな。もしこれが普通のチーズバーガーだったら意見が180違ってくるかもしれないけれど。

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2008年3月 8日 (土)

66 Double Six

今日は柏のDouble Sixに行くために、代々木上原から柏まで千代田線+常磐線で時間を掛けて移動。駅から5分くらい歩くと目的のお店を発見。ドアの前のサインでは11:30開店の模様。で、ちょうど11:30だったので、まだ開店準備中なのかなぁ、と思っていたらサインがクルっと回り、開店したようなので入店。

メニューを眺めると、沢山の種類のハンバーガーが並んでいる。通常メニューに加えて期間限定のメニューも数種類用意されているみたい。とりあえず店員さんにオススメを聞いてみると、チーズチリバーガーがオススメらしい(1,150円)。ランチタイム中はドリンクがセットになっているので、お得。

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小さめのプレートにハンバーガーが登場。

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適度な大きさのハンバーガー。クラウン部分のゴマの量が多いのが印象的。このお店のハンバーガーもテーブルの備え付けの紙袋に入れて食べる形式。柔らかめのバンズにチェダーチーズが絡みついて一体化したチリとパティ。外側で塊になっているチーズが良い感じ。チリの味わいは特に突出しているわけでなく、サポート的な役割。驚いたのは、バンズのゴマの量が多いため、ゴマの風味が豊かなこと。バンズの中心部に食べ進めていくと、急にゴマの香ばしい味わいが口の中に広がる。このバンズの味わいの変化、久しぶりのような気がする。付け合せのフレンチフライはガーリックソルトで味付けされている。美味しく完食しました。

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2008年2月20日 (水)

Parkside Diner Chilli Cheeseburger

祝、通算150個目のハンバーガーっていうことで、今日のランチは気合を入れて帝国ホテルのParkside Dinerへ。前回行ったときは開店直後だったのでかなり混んでいたけれど、今日は普通の水曜日だったので、すぐに座ることができた。

基本のハンバーガーは四種類。しかし、トッピングも取り揃えているので、カスタマイズする楽しみは残されている。トッピングに「チリビーンズ」の文字を見た瞬間、帝国ホテルの提供するチリビーンズバーガーって一体どうなるんだろう、という疑問が浮かび、そのまま本能の赴くままに注文。基本となるチーズバーガー2,675円、それにチリビーンズトッピングが315円、ハンバーガーだけで2,990円(+サービス料が掛かります)。ウェイターが飲み物について聞いてきたので、条件反射的にアイスティまで頼んでしまった。アイスティはお代わり自由です。

ウェイターが「20分ほど掛かります」って言っていたけれど、その言葉通りほぼ丁度20分してハンバーガー登場。

Parksidediner1

とても上品に纏まっているチリチーズバーガー。それにオニオンリングとフレンチフライ。お好みでピクルスとオリーブを。ケチャップとマスタードは別の容器に入れられて運ばれてきた。お皿の右側にハンバーガーが配置されているのって、実は珍しいかも。

Parksidediner2

良く見ると、チーズはパティからはみ出ているのだけれど、端が平らになっている。パティと一緒にフライパンで焼き上げたのだろうか。フワっと香り高い濃厚なチーズ。

Parksidediner3

近影。チリソースはチーズの上に隠れるようにトッピングされている。とても具材の収まりが良いハンバーガーを持ち上げて、一口食べると、チリビーンズの豆っぽさを味わうことが出来る。見た目の派手さは無いけれど、噛み締めれば豆っぽさが残るチリビーンズであることが分かる独特の存在感。レタスとトマトは優しく味をサポートしていて、オニオンがほんのちょっぴりピリっとした辛さを演出している。

普通チリビーンズをトッピングすると、ほぼ必ずチリビーンズが味の主役になるんだけれど、このハンバーガーはチリビーンズの味わいを楽しみつつ、結局ビーフパティが主役なんだなぁ、と感じてしまうバランスの良さ。中二階のオールドインペリアルバーの肉汁が飛び出てくるパティとは違うんだけれど、抜群に美味しい肉そのものの味わいを楽しめる一品。

あと、オニオンリングのライトでサクサクっと砕けていく食感が最高。中身のオニオンもホクホクだった。オニオンリングが美味しかったのに比べてしまうと、フレンチフライは至って普通だった。

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2008年2月16日 (土)

cafe MALLET

小田急線で帰るとき、思いつきで経堂駅で降りる。向かった先はCafe MALLET。経堂駅から歩いて数分、お店の外にあるメニューでハンバーガーを置いてあることを確認して入店。とても家庭的な雰囲気のカフェ・バーだ。適当なテーブルに座り、メニューを見渡す。今日二個目となるチーズバーガーにアイスコーヒーをオーダー(680円)。マスターが一人で切り盛りしているお店っぽい。

Cafemallet1

少しして、チーズバーガー登場。小腹が空いたときに丁度いいくらいのコンパクトなハンバーガー。バーガー袋は無いものの、ペーパーナプキンの上に乗っかっているってことは、これで掴めば手を汚さずに食べることが出来る、ってことかな。

Cafemallet2

近影。小ぶりなハンバーガーだけれど、しっかりと具材が沢山使われている。一口食べると、派手さは無いけれど、手作りの家庭的な味わいのするハンバーガー。生オニオンのピリっとした味わいがアクセントになっている。バンズがしっかりとしているので、美味しく食べることが出来た。

どうやら夜の11時までやっているらしいので、会社帰りに寄って軽くハンバーガーを食べてから帰る、っていう使い方も出来そう。意外な発見。

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Gyros Hero

今日はハンバーガーを食べに高田馬場へ。高田馬場といえば、個人的にはアウェー気分になる場所。(とは言っても、自分は三田が本拠地って訳じゃないんだけれど・・・藤沢の方なので)さて、JR高田馬場の駅を何も考えずに人の流れに沿って歩いて改札を通る・・・出口が無い。どうやら、通った改札は西武新宿線の連絡改札口で、そこからは外には出れないらしい。もちろん、Pasmoで戻ろうとしても、自動改札の扉は当然のように閉まる。いきなりアウェーの洗礼を受ける。独特の雰囲気の街だなぁ、と思いつつ目的のGyros Heroに向かう。

まずはレジでオーダーをしてから席に座るシステム。ソテードチーズバーガーにスープドリンクセットを付けて1,150円。席に座ってハンバーガーが運ばれてくるのを待つ。店内には例の「ハンバーガーの本」が付箋つきで置いてあった。それにしてもこの本、本屋に行っても全然見かけなくなった。別冊ライトニングのバックナンバーは意外と残っているのに、49号は全然ストックされていない。もしかして、売り上げ絶好調だったりして。

Gyro1

ドロっとしたチーズが見え隠れするハンバーガー。大きなマッシュルームも見える。

Gyro2

近影。パティはラム肉とハーブを使っていて、バンズはモチっとしている。ソースはケチャップとマヨネーズがクラウン裏に塗られている。チーズは半分溶けていて面白い食感。具材の接着剤的な役割をしているわけでもなく、ちょっぴりブルーチーズ系の匂いを発しながら独特の存在感を出している。不思議なチーズバーガー。個人的にはハーブをもう少し弱めにしてパティそのものの味わいを楽しみたかったな。

さて、このお店の名前にもなっているGyro、ヒーロと読むみたいです。そういえば昔、Jack in the BoxでBeef Gyroが新メニューとして登場するとき、「Gyro」をどう読むか当てるっていうCMがやっていたような。「ギーロ」とか、「ジャイロ」とか回答があったけれど、Jack in the Box的には「ユーロ」って読むのが正式らしく、メニュー横にも「Year-o」って読み方が書いてあったような。本当はGyroも食べたかったのだけれど、今回はパス・・・また今度行った時に食べてみます。

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2008年2月 9日 (土)

I-Kousya BBQ Cheeseburger

今日は久しぶりに水道橋のI-Kousyaへ。目的はBBQソースの美味しいハンバーガーを食べるため。お店に入って結局オーダーしたのはチーズバーガーにBBQソースをトッピングしたもの。

Ikousyabbqcheese1

値段が若干値上げされたみたいだけれど、その補填としてポテトチップスが付くようになったのかな?パティとチーズがピタっと一体化している上にはタップリとBBQソースが掛けられている。写真からは途切れているけれど、ピクルスは今まで通り付いてきます。

Ikousyabbqcheese2

合体させた後の写真。個人的には、オープンスタイルのハンバーガーは重ねた後があまり綺麗じゃない(自分の乗せる技術が未熟)だから、最初から食べられる状態で提供してくれたほうが嬉しい。まぁ、綺麗な野菜とよく焼きあがったパティなど、中身が確認できるって言う利点もあるんだけれどね。
(昨日の写真もそうだけれど、コンパクトデジカメだと白飛びしてしまう。殆ど白飛びしない一眼レフはやっぱり凄い・・・なんで今日は持ち歩かなかったんだろう)

バンズの焼き加減が絶妙なのか、最初の一口目にバンズがサクっといい音を立てるのが心地よい。甘さを持ちつつも、ほんのちょっぴり辛いBBQソースに癒される。疲れたときに糖分を補給したくなるのと同じ理屈かな。甘いものを食べると何故か落ち着く。ハンバーガーのトッピングで甘いモノと言ったらケチャップ、パイナップル等、他にもあるんだけれど、BBQソースが一番良いんだよなぁ。きっと、小さい頃食べていたアメリカのCarl's Jr.のWestern Bacon Cheeseburgerの影響が大きいんだと思う。

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2008年1月30日 (水)

Goro's Classic Burger

今日は仕事を切り上げた後Goro's Dinerへ。ココ最近忙しくて、疲れ果てた状態で到着。お店の方はいつも通り暖かく迎えてくれて、それだけでちょっと癒される。ボードを見渡すと、今まで正式メニューでありながらボードには記載されていなかったバーガー類(アメリカンバーガー、アジアンバーガー、リオでバーガー)が追加されている。それに混じって、クラシックバーガーの文字を発見。Goro'sでは昔からあったプレーンバーガーとどう違うのかが気になって、クラシックバーガーをオーダー(1,200円)。元気の出るガンボスープを飲みながら待つ。

Goroclassic1

いつも通り、美味しそうなハンバーガー登場。

Goroclassic2

Goroclassic3

こう見ると比較対象はプレーンバーガーではなく、どちらかというとベーコンチーズバーガーであるような気がする。特徴的なのは・・・タルタルソースではなく、マヨネーズを使用していること、チーズはモッツァレラを使用、グリルドオニオン無し、パティは100グラム(通常は120グラム)、そしてピクルスが標準で入っていること。

このピクルス、縦切りにすることで歯応えが出るように工夫されていて、小さなトッピングながらも歯応えで存在感を示している。味のほうは薄味でクセの少ないスイートピクルスなので、ピクルスが苦手な方も大丈夫・・・なハズ。スパイスの味わいを楽しむ他のGoro'sのハンバーガーに比べて、全体的な味付けも薄めでライトな食感。スルスルっと食べてしまった。

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2008年1月19日 (土)

Grand Hyatt Bacon Cheeseburger

友人に最終日の予定を聞かれ、お土産を買うために市場に行くことを話すと車で連れて行ってもらえることに。お言葉に甘えることにして、今日は早めにホテルに戻ることに。

少し時間が経って、ちょっと小腹が空いてきたときに、ふとルームサービスのハンバーガーが気になってきた。ルームサービスのハンバーガーっていうものを試したかったので、オーダーする(450NT$)。キウィジュースも一緒に頼む。30分程度、っていう話だったけれど、意外に早めに到着する。

Grandhyattroomservice

なんとも上品な姿のハンバーガー。

Grandhyattroomservice2

備え付けのソースは三種類。ケチャップとマスタード、そしてBBQソース。うーん、心得ていますな。

Grandhyattroomservice3

綺麗に成型されたパティにぴったりとくっついているチーズ。ベーコンがパティの下に敷かれているハンバーガー、初めて見たかも。パティの焼き加減は当然選ぶことが出来るので、ミディアムレアの焼き加減。

Grandhyattroomservice4

クラウン部分を載せての一枚。背景が室内なのがちょっと寂しいかも・・・。

Grandhyattroomservice5

斜め上からの姿。ミディアムレアのパティは食べると緩く崩れていく。中身はかなりレアに近いミディアムレア。チーズとベーコンの塩味のみが味付け。全体的に味付けは薄めで素材の味を楽しめるハンバーガー。最初の数は肉の味わいを楽しんだ後、ソースや塩コショウを振って自分好みにして食べると二度美味しいハンバーガー。

ホテルのハンバーガー、ルームサービスと言えども侮れません。

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2007年12月30日 (日)

Union Square Tokyo

今日は今年最後のハンバーガーを食べに東京ミッドタウンへ。向かう先はUnion Square Tokyo。入店時に予約の有無を聞かれ、ちょっと焦ったけれど、無事に店に入ることが出来た。年末の比較的空いている時期だったから助かったものの、通常時はランチでも予約をして行った方がいいかも。

席に着くと、ウェイトレスさんが丁寧にメニューを説明してくれる。一応耳を傾けるけれど、このお店に入ったのはUSCバーガーを食べるため。NYの本店と同じレシピを使ったハンバーガーとのこと。ハンバーガーと食後のコーヒー・紅茶のセットで2,500円。焼き加減はミディアムレアで。メインのハンバーガーの前には三種類のパンから食べたいものを選ぶことが出来る。

Unionsquare

これがUSCバーガー。とてもシンプルな構成のハンバーガー。チェダーチーズがパティに絡み付いていて、その上にはベーコンが乗っかっている。お好みでオニオンを乗せて食べること出来る。その横には大量のフレンチフライ。

早速食べると、ミディアムレアのパティはかなりレア状態。確か前このお店にディナー時に来たときもステーキがレアに仕上げられていたけれど、それはハンバーガーでも同じらしい。しっかりと焼きあがったビーフパティが食べたい場合は臆せずにウェルダンと指定したほうがいいかも。レア肉が大好きな自分としては、このお店のミディアムレア状態のパティはかなり好きな部類に入る。

フレンチフライはケチャップとマスタードを付けて食べるけれど、マスタードのピリっとした辛味がいい感じ。どこのマスタードなんだろう・・・自家製?

デザートも頂くことにする。選んだのは柚子チーズケーキとレモンジェラート。チーズケーキはそれほどコッテリした舌触りではなく、スッキリとした味わい。レモンジェラートとの相性もバッチリ。

Unionsquare2

美味しいハンバーガーを食べた後は、写真撮影に繰り出す。初の屋外での撮影です。

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2007年12月21日 (金)

Caffe Concept Gorgonzola

今日は年末ジャンボ宝くじの販売最終日。運試しにちょっと買ってみる。有楽町まで歩いていくと、最終日だからか、沢山の人たちが列を作っていた。「残り物には福がある」っていうからね・・・って自分も同じ考えだけれど。人気のある販売窓口どそうでない窓口があるみたいなので、空いているほうで無事にクジを購入。なんか当たるといいな。

有楽町まで歩いてしまったので、そのままCaffe Conceptへ流れ込むように入店。このお店のチーズは四種類から選ぶことが出来るので、この店では今まで頼んだことのなかったゴルゴンゾーラチーズをトッピングしてもらう。今日はバンズをプレーン(通常)とライ麦から選ぶことが出来るみたいなので、ライ麦を選ぶ。

Caffeconceptgcheese

ゴルゴンゾーラの匂いが漂うハンバーガー。いつもより表面がザラザラしているのがライ麦バンズ。

Caffeconceptgcheese2

ライ麦のバンズは、プレーンのバンズに比べて甘さが控えめ、香ばしさが増加している。ゴルゴンゾーラの量自体は少なめだけれど、しっかりとその香りと味わいを楽しむことが出来る。素朴な感じのハンバーガーが食べられるお店なんだけれど、とても美味しいハンバーガーが食べられるお店。

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2007年12月16日 (日)

Rainbow Kitchen

今日は前々から行きたかった千駄木のRainbow Kitchenへ。千代田線の代々木上原寄りの改札から地上に出て、団子坂を上っていくと不意に目的のお店は見つかる。

早速メニューに目を通す。あれこれ考えていくうちに、BBQバーガーで目が留まる。ここのBBQバーガーはデフォルトでオニオンリングが乗っているのか・・・ずっと封印してきた魅惑的な組み合わせ、WBCの封印を解く時が来たと判断し、BBQバーガー+チーズ+ベーコンをオーダー(1,450円)。ドリンクはアイスコーヒーで。運ばれてきたアイスコーヒーにはクレマの跡があったので、これはエスプレッソを水で割ったスターバックス的に言うとアメリカーノ、かな。

Rainbowkitchen1

すごくバランスが取れていて、美味しそう!

Rainbowkitchen2

白いバンズはカリっと焼かれていて、いい香りが漂っている。その上にはリーフレタス、ゴツゴツしたビーフパティ、しっかりパティと同化しているチーズ。カリカリにならない程度の焼き具合、そしてその上にはオニオンリングとBBQソース。

クラウン部分を乗せて、バーガー袋に収めてから食べ始める。最初の一口目で薄味のハンバーガーであることが分かる。もちろん、胡椒が振ってあって具材たくさん、BBQソースも乗っているのに薄味。しかし、淡白なわけではなく、食べ進めていくうちにグイグイとハンバーガー内の具材がハーモニーを強めていく。薄味であるからこそ、各々の素材感を感じることが出来た。後で支払いをするときに厨房を見ていたら、やはり塩胡椒の味付けは軽めだったことを確認。久々にWBCバーガーに在りつけて、とても満足な美味しいハンバーガーでした。次は普通のアボカドバーガーとかを頼んでみようかな。

帰りに、近くの須藤公園に寄って写真を撮ってみる。もう冬ですね・・・

Sudoike1

Sudoike2

Sudoike3

Sudoike4

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2007年11月29日 (木)

Authentic Bacon Cheeseburger

今日は仕事を終えて帰ろうとすると、S氏から久しぶりに連絡が入り、赤坂のAuthenticに行きたいけれど店が見つからないとのこと。まだ夜ご飯を食べていなかったので急遽溜池山王の駅から歩いて赤坂まで歩いていく。10ヶ月ぶりかぁ・・・。

店内に入って、ベーコンチーズバーガーをオーダー(1,235円)。S氏と氏の後輩さんはそれぞれアボカドバーガーとブロッコリーチーズバーガーをそれぞれオーダー。久しぶりに会ったので話しながらハンバーガーを待つ。ハンバーガーが運ばれてきて、いざ写真を撮ろうと思ったけれど、デジタルカメラを忘れたことに気づく。そこで、昨日購入したP905iのカメラを試してみる。

2007112920560000

マクロモードにして撮影。Powershot G9の画質と比べてしまうのは酷だけれど、ケータイのカメラにしてはそれなり、かな?

2007112920560001

横から一枚。トロリとしたチーズにAuthenticさん特製のオーロラソースがパティとベーコンに絡んでいる。パティはちょいジューシー、ベーコンは薄切りのしっかりとした歯ごたえ。チーズとオーロラソースが優しくハンバーガー全体を包み込んでいる。ベーコンチーズバーガーというと肉々しい感じのハンバーガーが多いけれど、Authenticさんのハンバーガーはどこか爽やかな感じがした。果たして、これは全体のバランス+オーロラソースの成す業なのだろうか・・・。今度行くときは、アボカドバーガーを試してみます。

しかし、初恋の人と10数年ぶりに偶然入った飲食店で隣の席になって再会し、そして付き合うって・・・なんて羨ましいシチュエーションなんだ・・・。S氏は生まれ持っているオーラが違うのか。

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2007年11月28日 (水)

Outback Steakhouse

今日も品川で研修・・・ランチは昨日下見をしてハンバーガーがランチメニューにあることを確認しておいたOutback Steakhouseへ。ちょっと遅めの時間に入店したので、テーブル席は満席でカウンター席に案内される。ランチタイムはセットメニューのみみたいなので、チーズバーガーにサラダをオーダー(1,100円)。シーザーサラダを食べながらハンバーガーを待つ。

Outbackscheeseburger

チーズバーガーにフレンチフライとコールスロー。チーズの上にはオニオンが乗っている。

Outbackscheeseburger2

パテイが楕円形で横に長く、バンズからはみ出しているハンバーガー。野菜部分を載せた後、はみ出している部分から食べ始める。パティはよく焼いてあり、ウェルダン状態。レタスは刻んであるけれど、個人的には刻みレタスじゃない方が好きだな・・・そういえば、TGIFのハンバーガーも刻みレタスだったような気がするけれど、アメリカンステーキハウス系のハンバーガーは刻みレタスが多いのかな。コールスローはちょっと甘めの味わいでした。

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2007年11月27日 (火)

Nathan's Cheeseburger

今日と明日は品川で研修・・・。なので、ランチは品川で。ってことは、あの店に行くしかない!っと、向かったのはアトレ品川内のNathan's。ここのアイダホバーガーを食べてからハンバーガー熱が本格化したんだなぁ・・・。運良く、すぐに席をゲット。お昼のハンバーガーはセットメニューのチーズバーガーのみなので、それを頼む(1,200円)。メニューにはサラダ又はスープって書いてあるけれど、今は両方付いてくるみたい。ドリンクはアイスコーヒーで。

Nathanscheeseburger

木製のお皿に乗って登場。左にチーズバーガー、真ん中にランチドレッシングが掛かったサラダ、そしてベーコンとチーズがトッピングされたクリスカットポテト。写真に納まりきってないけれど、その右にはスープが付いてきてます。

Nathanscheeseburger2

ハンガーがー近影。チーズのトロけ具合が美味しそう~。

最初の一口で、なにか懐かしい感じがした。アメリカのハンバーガーの味というか・・・なんだろう、と考えながら食べ続ける。フカフカのバンズ、そしてそうだ、これはIn-N-Outのハンバーガーにかなり近い味わいだということに気づく。もちろん、Nathan'sのこのチーズバーガーとIn-N-OutのDouble Doubleと構成が違うけれど、完成されたハンバーガーの醸し出す味わいは極めて似ているような気がする。サウダンアイランドに似たソースが決め手なのかな。付け合せのベーコン+チーズがトッピングされたポテトはかなりジャンキーで良い感じです。

日本でも結構有名(らしい)In-N-Outのハンバーガー。かなり近い味わいをこのチーズバーガーは持っていると思います。全く同じとは言えないけれど、あの懐かしい味わいを味わいたければ、このNathan'sのチーズバーガーを是非試してみてください。

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2007年11月19日 (月)

Chelsea Cafe

今日の会社帰りに新宿のChelsea Cafeへ。西口の改札を出て、京王デパート横の小田急ミロードの坂を上がったところに目的のお店はある。夜なのに店内は満席。なので、入り口近くのカウンター席に座る。夜なので、店内は暗めで落ち着いた雰囲気。なんか女性率が異様に高いなぁ・・・。男の一人客なんて自分くらいだ。

最初なので、チェルシーカフェ特製ハンバーガーを頼もうかと思ったけれど、チリコンカルネバーガーが気になって仕方が無い。店員さんに聞いてみると、やはりチリを使ったちょっとスパイシーなハンバーガーであるとのこと。チェルシーカフェ特製ハンバーガーは次回にするとして、チリコンカルネバーガーをオーダー(1,020円)。プラス210円でドリンクを付けてくれるみたいなので、アイスコーヒーも一緒にオーダー。

Chelseachilicarnet

少しして、運ばれてきたハンバーガー。これは期待が持てそうだ。

Chelseachilicarnet2

レタスの上はチリビーンソース。その上には厚切りのトマト、ビーフパティ、チーズ。その上にはエッグとベーコンが乗っかっている。バンズは意外にフカフカ。最初からバーガー袋に入っているので、形を整えて一気に食べ始める。とてもスパイシーなチリソースの辛さが心地よい。個人的にはかなり好きな味わい。疲れていたので、この濃厚な刺激はちょっと嬉しい。パティはハンバーグのようによーくコネられているので、評価が分かれそう。所々アクセントとしてマスタードが使われている。ハンバーガーを食べながら、サクサクのフレンチフライをチリソースに付けて食べるのも美味しい。

店名には「カフェ」って入っているけれど、夜になるとアルコール類も充実しているみたい。濃い目の味付けってことは、きっとビールがグイグイいけるんだろうなぁ。今度行くときは特製ハンバーガーをビールと一緒に頼んでみよう。

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2007年11月18日 (日)

スペシャルチーズバーガー

今日は買い物をしに新宿高島屋へ。相変わらず某ドーナッツ屋の行列が凄いことになっていた。飽きないねぇ・・・。百貨店では既にクリスマス商戦が始まっているらしく、店内は激混み。ハンズではクリスマスツリーが売られていた。

買い物を済ませた後向かったのは代々木駅近くのZats Burger Cafe。高島屋からは歩いて5分程度。いつも中央線に乗っているときに看板が気になっていて、いつか行ってみたいと思っていた店舗。

いつもなら佐世保バーガージャンボサイズを頼むところだったけれど、今回はスペシャルチーズバーガーをレギュラーサイズで(530円)。濃厚なチェダーチーズと鉄板焼きチーズの合わせ技のハンバーガーらしい。店内はこじんまりとしていて、一階でオーダして二階で待つ形式。一応、一階にも席があるけれど、なんとなく落ちつかなそうなので二階へ。二階は全部で12席ほど。席に座って待っているとハンバーガー登場。

Zatsspecialcheeseburger

これがスペシャルチーズバーガー。

Zatsspecialcheeseburger2

もう少しアップで。佐世保系のハンバーガーらしく、レタスにはたっぷりとマヨネーズが絡んでいる。その下にはトマト、オニオンそして二種類のチーズ。完全に隠れてしまっているけれど、チーズの下にはビーフパティ。店員さんから、押しつぶして食べてくださいと説明が入る。

早速食べてみると、甘い味わい。二種類のチーズも豊かな味わいで、チーズ好きとしては満足な味わい。しかし、見た目からも分かるように完全体の佐世保バーガーのような迫力、具材の豊かなハーモニーが無い。例えるなら、ウッズの居ない中日打線、か。唯一の肉であるパティがチーズや野菜に負けてしまっている。Zats Burger Cafeに行ったときは素直に佐世保バーガーを頼んだほうが無難だな、と思った次第でした。

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2007年11月 8日 (木)

Fellows Chili Cheese Burger

珍しく(?)二日連続の更新。
だって、最近更新が少ないからつまらない、って言われてしまう位だからね。

本日向かったのは、駒澤大学駅のFellows。頼むハンバーガーは既に決まっている。チリビーンチーズバーガー(1,500円)。ランチタイムには提供されていなくて、17時以降しか頼めない一品。奥のテーブル席に座って、ハンバーガーが運ばれてくるのを待つ。このお店はパティの焼き加減について選ぶことが出来るけれど、チリソースも辛さ加減を選ぶことが出来る。「普通」がどれくらい辛いか分からなかったので、今回は「普通」の辛さでお願いする。

Fellowschillicheese

チリビーンソースとパティ、チーズが一体化されたとても存在感の強いハンバーガーが登場。

Fellowschillicheese2

一体どこまでがビーフパティで、どこからがチリビーンソースなのか分からない、この塊。トロットロに溶けて絡み付いているチーズのツヤが更に食欲をソソる。チリチーズバーガーにした理由は、チリソースはとても流動性のあるソースであるため、具材の接着剤的な役割をチーズに期待して頼んだのだけれど・・・このトロトロに溶けたチーズにはアツアツのチリソースの一部として取り込まれてしまっていて、接着剤的な効果はもう消えていた。

クラウンを乗せて、一気にかぶりつく。チリビーンのシャープでキレの良い辛さが心地良い一品。トロトロのチーズ、グリルされたオニオンなど、火の通った具材が絶妙の味のハーモニーを奏でている。通常はハンバーガーを食べてからフレンチフライを一気に食べる自分だけれど、途中フレンチフライをチリソースに付けて食べてみたけれど、これも絶品。辛さは「普通」にしたけれど、個人的には丁度良い辛さだった。アツアツのソースに悪戦苦闘しながらも、ペロリと完食。いやぁ~、美味しかった!

頼む際は、この流動性から食べにくいハンバーガーの部類に当たるということを気をつけた方がいいかも。口の周りだけでなく、バーガー袋に付いたチリソースが顎や頬に当たって、思わぬ所にチリソースが付いてしまうことを覚悟したほうがいい。つまり、デートとかでこのハンバーガーを頼んでしまうと、意図しない姿を相手に見せてしまう可能性があるので、スタイリッシュに行くのであれば前回頼んだアボカド系のハンバーガー等にしておくほうが無難・・・だと思います。

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2007年10月20日 (土)

Baker Bounceのガーリックサルサ

今日は六本木ヒルズ49階のアカデミーヒルズライブラリーへ(ビジターとして)。本当は窓際のソファ席が良かったのだけれど、適当な机が無いので、普通のテーブル席で我慢。窓からの景色は流石の一言。東京タワーの向こう側に事務所のビルが見えた・・・まぁ、逆に毎日ヒルズ森タワーが事務所から見えているので、当たり前なんだけれど。本を読んだり、机に伏せて寝ている人も居たり。

終わった後に向かったのは東京ミッドタウン内のBaker Bounce。オープンしたてに行ったっきり、久しぶりのBaker Bounce。メニューを見て、ベーコンチーズバーガーにガーリックサルサソースをトッピング(1,364円)。

Bakerbounce071020

これがベーコンチーズバーガー。パティの下に敷かれているのがガーリックサルサソース。付け合せはホクホクのポテトとコールスロー。

Bakerbounce0710201

ビッグサイズのハンバーガー。このお店はハンバーガー袋が無いので、そのまま素手で持ち上げて食べ始める。ガーリックサルサソースは大量の刻んだガーリックがトマトピューレと混ぜ合わせてある。きっと、自家製トマトケチャップと同じ過程で作られたピューレにガーリックを混ぜたのだろう。「サルサ」という言葉からイメージしていたものとは、ちょっと違ったかな。ただ、このサルサソースが滑る、滑る。バーガー袋が無いので、途中で中身が飛び出してしまうという大失態を犯してしまう。やっぱり、滑りやすくて大きなハンバーガーにはバーガー袋が欲しい・・・。

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2007年10月 8日 (月)

cocochi ベーコンチーズバーガー

ずっと前から気になっていた、藤が丘にある「cocochi」というお店。基本的に会社帰りにハンバーガーショップを回っている自分にとっては訪れることが出来なかったお店。今日は三連休の最後の日だったので、藤が丘まで遠征してみる。バスで三軒茶屋まで出て、そこから30分くらい電車に乗って藤が丘に到着。中央口から左に歩いていって、最初の道を左折すると目的のcocochiを確認。オレンジ色のカラフルなお店。

何を頼もうかメニューを見て、悩む。ベーコンチーズバーガーにするか、マッシュルームバーガーにするか・・・。悩んだ結果、初回ということで、王道のベーコンチーズバーガー(1,150円)に決定。期間限定のカボチャのポタージュと一緒に。パソコンを開いてカタカタ文章を打ちながらハンバーガーが運ばれてくるのを待つ。

Cocochi1

色鮮やかなcocochiのベーコンチーズバーガーが登場。うーん、美味しそう!

Cocochi2

セサミたっぷりのバンズの間に挟まっている具材。ヒールに塗られたマヨネーズの上には幾重にも折りたたまれたレタス。写真からは見えないけれど、食べてみるとかなりの量のレタスが使われていることが分かる。その上にはビーフパティ、自家製の厚切りベーコン。グリュリエールチーズの上には真っ赤なトマトにダイスされたタマネギ、レリッシュ。バンズの表面はカリカリに焼かれている。

クラウン部分を乗せて、バランスを整えた後に備え付けのバーガー袋に入れて、いざガブリと。バンズのサクサクとした食感が最高。セサミたっぷりで、香ばしい風味。スモークされたベーコンは、かなりの厚切りで匂いでも歯応えでも存在感を出している。もちろん、パティはジューシーでバーガー袋にはバンズで吸収できなかった肉汁が落ちていく。バンズは最後までサクサク。良い見た目だけでなく、味もシッカリしている野菜は全体の味わいのバランスを支えている。とても完成度の高いハンバーガーでした。

バス・電車を乗り継いで1時間位掛けて訪れた甲斐があった。今度行ったときはマッシュルームバーガーを頼んでみよう。

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2007年10月 4日 (木)

frisco Double Cheeseburger

今日は、前から行きたかった下北沢のfriscoへ。下北沢駅北口から歩いて5分程度の場所にあるけれど、一番の目印が近くの某ハンバーガーチェーンっていう、立地が何とも味わい深いこのお店。(お店の紹介カードにもバッチシその某チェーンが記載されている・・・)

店内に入って、壁に掲げられたメニューを見渡す。メニューはハンバーガー単品が600円から。トッピングやカスタマイズはチーズ及びエキストラパティのみ。夜でお腹が空いていたので、ダブルチーズバーガー+フレンチフライ+ドリンクのセットをオーダー(1,350円)。注文した後に、炭の準備をして、焼き始めてくれる。パティが焼けてくると、炭火で焼かれたパティのいい匂いが漂ってくる。丁寧に焼き加減を見ながらパティを焼いていき、頃合を見てひっくり返した後、チーズを乗せて仕上げる。

Frisco1

バスケットに乗って登場。

Frisco2

ドッシリとしたパティの存在感溢れるハンバーガー。どうやら、一枚150グラムのパティらしい。味付けはヒール部分に塗られているマスタード以外はソースは使われていなく、パティも塩胡椒のみで味付けされている。

いつも通り適度に圧縮して口に近づけると、フワっと炭火で焼いたときの独特の香りを感じる。ガブリと一口かみ締めると、力強い肉の味わいが口の中に広がる。うーん、やっぱり炭火焼きはイイ!炭火焼きなので、適度に肉汁は落ちているはずなんだけれど、まだまだパティにはジューシーさが残っていて、バーガー袋の底にも肉汁がタップリ。肉の力強さという、いわば直球のみで勝負したハンバーガー。

何も知らないとちょっと入りにくいお店だけれど、近くの某ファーストフード店のハンバーガーよりは間違いなく美味しいハンバーガーを提供しているので、オススメです。(最近、そのチェーン、味かなり落ちたしね・・・もう食べられない)

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2007年9月30日 (日)

蜂の巣

(8月31日分)

この日は会社帰りに、北千住の「蜂の巣」へ。家への帰宅方向と真逆だけれど、金曜日の夜だし、別にいいかな、っと。北千住からは、徒歩5分程度。詳しい地図はオフィシャルホームページをご参照ください。

噂どおり、店内は大繁盛。偶然一席空いていたので、そこに着席。ギリギリセーフ。チーズバーガーにベーコンをトッピングしたベーコンチーズバーガー(1,050円)をオーダー。ドリンクはバス・ペールエールの1pintを。先にビールが運ばれてきたけれど、デ、デカイ・・・。ビールを飲みながらハンバーガーを待つ。

Baconcheeseburger

これが蜂の巣のベーコンチーズバーガー。付け合せにはフレンチフライとピクルス。

Baconcheeseburger2

横から見た図。小ぶりなバンズの間にはギッシリと具材が詰め込まれている。絶妙なバランス。チーズと一体化しているパティと、ピリっとした味わいのベーコンのコントラストが見事。お酒を飲んだ後に締めのハンバーガーとして丁度いいサイズかな。

ハンバーガーを食べながらビールを飲んでいたけれど、半分近くグラスに残ってしまった。ビールだけを飲むのもアレなので、追加の一品を頼もうとメニューを見渡す・・・カウンター真上のボードに「タコス」の文字を発見したので、2ピース(880円)を頼むことに。来週メキシコに行くというのに、何を頼んでいるのだろう・・・。

Hachinosutacos

レタスたっぷりのソフトシェルタコス登場。好みでソースを掛けてもいいけれど、自分はそのままガブリと。レタスのシャキシャキ感とトルティーヤ部分の柔らかがいい感じ。ビールも飲み干すことが出来た。

ほろ酔い気分で、気分良く帰宅。でも、バーだから一人じゃなくて複数人で行ったほうが楽しいんだろうなぁ。おつまみも充実しているみたいで、食べたいのあったし・・・。

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2007年8月24日 (金)

ASC Hot Rod Burger

今日は早々と会社を出て、駒澤大学のAS Classics Dinerへ直行。目指すは月刊カフェ&レストランの表紙を飾ったASC Hot Rod Burger。かなり大きなハンバーガーをイメージしていたので、今日の昼食は抜き。前菜としてスモークサーモン&オニオンのサラダ(650円)をオーダー。メインのハンバーガーは予定通りASC Hot Rod Burger(1,800円)。今日のドリンクはミラーで決まり!

Assalmononionsalad

スモークサーモンとタマネギが和えてあるサラダ。まずは軽い野菜系でお腹の調子を整える。食べ終わって少し待った頃に、ハンバーガー登場。

Ashotrod1

運ばれてきた瞬間、その圧倒的な大きさに魅了される。月刊カフェ&レストランの表紙に載っているハンバーガーと同じとは思えない超ヘビー級のハンバーガー。「どうやって食べよう・・・」

Ashotrod2

ハンバーガーは崩れないように串が刺さっている。上からチリビーンズ、パイナップル、フライドエッグ、ベーコン、チーズ、アボカドが豪快にトッピングされた一品。圧縮しようとしてもビクともしない力強さ。とりあえず、バーガー袋に収めてみようとする。

Ashotrod3

あ、あのー、収まりきらないんですが。こんなに口が大きく開くわけも無く、上下別に食べていく。上の肉々しい部分の次は下の野菜部分を、って感じに交互に食べていく。途中、チリビーンの豆の部分に当たったり、パイナップルの甘さに触れたり、アボカドの濃厚な食感に癒されたりなど、一口一口に新しい味の組み合わせ、発見があるハンバーガー。このお店の自慢のベーコンも見事に他の豊富な具材と一緒に調和していた。なんとか完食することができたけれど、食べる前は結構気合を入れてお腹を空かせておくか、一つを複数人でシェアするのがいいのかも。

食べ終わった後の余韻に浸っていたら、オーナーから声を掛けていただき、感激。少しの間だったけれど、お話ができて楽しかったです!相変わらずキョドってたかもしれませんが。

家に帰って、改めて雑誌の表紙を見返してみても、同じハンバーガーとは思えない・・・。オーダーするときはそれなりの覚悟を決めてから!

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2007年8月20日 (月)

FUNGO Bacon Cheeseburger

月刊Cafe&Restaurantで特集された「ハンバーガー」。自分の大好きなお店がドーンとトップに紹介されているのが嬉しかった。そこで、今日は三宿のFUNGOに行ってみる。場所はちょうど池尻大橋と三軒茶屋の中間地点。電車のラッシュがキツかったので、池尻大橋で降りて三軒茶屋方面に歩いていく。三宿の交差点を左折。「間違えたかな」とちょっと不安になる距離を歩いたらありました、FUNGO。歩いている途中に「間違えたかな?」と不安になったのはAS Classics Diner以来かな。徒歩およそ15分。お店に到着時には汗びっしょり。

店内はちょっと暗めの落ち着いた雰囲気。広いんだけれど、どこかGoro's Dinerと似ているような気がする・・・店内に掲げてあるボードとか、ライティングとか。可愛らしい店員さんがボードを持ってきてくれる。どうやら、通常メニューのハンバーガー以外にも夏のスペシャルバーガーが数種類用意されている模様。どれも魅力的なハンバーガーだったけれど、初回なのでまずは王道のベーコンチーズバーガーをオーダー(1,400円)。ビールも充実していて、1000円のセットにすればビール+簡単な一品が付いてくる。お昼を食べていなかったので、オニオンリング(350円)も追加。

Fungoonionrings

まずは、オニオンリングが登場。FUNGOのオニオンリングは衣がサクサクしていないで、全体的にシットリとした食感。いつも通り、ケチャップとマスタードを半々に付けて食べる。

Fungobaconcheeseburger

オニオンリングとビールのつまみのピクルスを食べながら待っていると、ベーコンチーズバーガー登場。丸いお皿に野性味たっぷりのハンバーガーが乗っかっている。付け合せはフレンチフライとピクルス。

Fungobaconcheeseburger2

パティ部分。150グラムのビーフパティにベーコン、その上に濃厚なレッドチェダーが乗っかっている。このチーズの匂いがもう最高!

Fungobaconcheeseburger3

野菜部分を載せてみるけれど、レタスの部分が荒々しいので、乗せるのにちょっと苦労する。バンズは軽く焼いてあって、ちょっとフワフワした感触。これをちょっと大き目サイズのバーガー袋に収めて、体勢を整えて一気にガブリ。パティの下にはグリルオニオンとタルタルソースが少々敷かれている。

レタスがザク切のため、最初の一口で心地よい「サクッ」という音がして、気分は最高潮に。この食感の為のザク切レタスだったわけね。かぶりついた次の瞬間、濃厚なチーズの味わいが口の中に広がる。このチーズの味、強めでかなり自分のツボ。このチーズの匂い・味わいとスモークされたベーコンの風味が混ざり合って、「私がベーコンチーズバーガーだ!」と強烈に主張しているような感じ。参りました、と気分はひれ伏しながらアツアツの内に一気に食べてしまう。パティはウェルダン気味によーく焼いてあるけれど、適度に肉汁が残っていた。食べ終わった後のバーガー袋にはほんの少しだけ肉汁が残っていた。

しまった・・・チキンガンボを頼み忘れた。今度はボードに書かれたメニューと一緒にガンボを食べに行かねば・・・。

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2007年8月16日 (木)

C4U 150g Bacon Cheeseburger

今日は前から行きたかった竹芝にあるホテルインターコンチネンタル東京ベイのC4Uへ。ゆりかもめの竹芝駅から道案内に従って歩いていく。三階の綺麗なポスターが目印。夜にハンバーガーが無かったらどうしよう、とちょっと不安になったけれど受付カウンターに大きなハンバーガー専用メニューを見て一安心。とりあえず先にブルックリンラガーを頼んで、どのハンバーガーを頼むか作戦を練ってみる。

このお店の特徴は100%の淡路和牛を使ったパティ。お好みに応じて100グラムから500グラム(!)の大きさから選べる。パティの大きさを決めたら、四種類のバンス+ベーゲルからお好みのバンズを決める。付け合せのポテトも四種類の調理方法から選べる。最後に、ハンバーガーのトッピングを選ぶことが出来る。

結局自分は150グラムのパティをグラハムブレッドで。ポテトの種類はマッシュポテト。トッピングはチーズとベーコンを足して、ベーコンチーズバーガーに(2,350円)。少し待っていると、ハンバーガー登場。

C4ubaconcheeseburger

ハンバーガーはクラウンが外された状態で登場。野菜類はオニオン、レタス、トマト。ハンバーガーとは別にコールスローが付いてくる。

C4ubaconcheeseburger2

肉肉しい部分を接写。ピッタリと肉に絡み付いているチーズに、いい感じで脂が乗っているベーコン。

C4ubaconcheeseburger3

野菜類を肉類の上に乗せて、完成。グラハムブレッドは思ったよりもフカフカの感触。このお店ではバーガー袋が提供されないので、もしかするとナイフとフォークで上品に食べろ、暗に言われているのかもしれないけれど、構うことなく両手で押さえていざ勝負!

一見バランスの悪いそうな高さのあるハンバーガーだけれど、フカフカのバンズの中での収まり具合はなかなか良い。淡路和牛100%のパティはミディアムレア状態で焼かれている。ポタポタとちょっと赤い肉汁が白いお皿の上に落ちていく。味付けは全体的に薄めで、肉と肉汁の繊細な味わいを楽しむことが出来る。オニオンは生でピリっとしたちょっと刺激的な味わい。お皿の上に落ちた肉汁は、グレイビー代わりにマッシュポテトと絡めて食べると、肉の味わいを残すことなく味わえる。最初は何も考えないでマッシュポテトを選んだけれど、肉汁と絡めて食べるのは個人的にかなりのヒット。150グラムのハンバーガーだったけれど、重さを感じることなくペロっと完食。

ハンバーガーを食べた後は、珍しくカプチーノとデザートを。フレッシュストロベリーバニラアイス添えベリーソースをオーダー。英語表記のメニューを日本語訳すると味気なくなる気がするけれど、気にしないでおこう。同時に頼んだカプチーノはフォームの部分とコーヒーの部分の比率がカフェラテっぽいような気が・・・。

C4u

帰るときに店員さんに500グラムのハンバーガーはどうなっているのか聞いてみたら、パティは複数枚重ねではなくて、大きな一枚のパティで提供されるとのこと。ただし、その分ハンバーガーの直径は大きくなる模様。しかし、500グラムって・・・やっぱり、複数人で切り分けてシェアして食べるものなのかな。

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2007年8月11日 (土)

FIREHOUSE デリバリー

実家が本郷近くにあるので、今日はFIREHOUSEのデリバリーを試してみる。

ホームページを参考にして、食べるハンバーガーを決めてから電話。今日のオーダーはダブルチーズバーガーにアボカドをトッピング。混み具合にもよるのだろうけれど、2400円以上頼めば大体一時間程度で届けてくれるらしい。

白い箱に綺麗にポテトと一緒に収められていて届けられる。箱を開けてみると、綺麗に包装されたハンバーガーとポテトが入った紙袋、それにウェットティッシュ類が確認できた。包み紙をゆっくり剥がすとハンバーガー登場。

Firehousedoublecheeseburg

お店と同じの美味しそうなハンバーガーが登場。

Firehouse2

近影。ズッシリとダブルのビーフパティとチーズ、それにアボカドが確認できる。通常お店で使うバーガー袋は無いので、さっき剥がした包み紙を折ってバーガー袋代わりにして食べ始める。食感はお店で食べるときと同じく、パティはジューシーで口の中で崩れるように溶けていく。レリッシュとマスタードの味わいがストレートに伝わってくるのが美味しい。アボカドはトロリとした食感。

ハンバーガーはお店で食べるのとあまり食感が変わらない。ただし、やはりポテト蒸気に弱いので、お店で食べたほうが美味しい。ケチャップは付いてくるものの、マスタードは付いてこないので、いつもお店で使っている方は事前に用意したほうがベター。

近くに住んでいる方は、デリバリーを頼んで家でゆっくりと食べるのもいいかも。

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2007年8月10日 (金)

FELLOWS BBQ Bacon Cheeseburger

今日は先週金曜日に空振りをしてしまった、駒澤大学駅のハンバーガーショップ、「FELLOWS」へ。今日は無事に営業していたので、一安心。お店は決して大きくないけれど、ウッドが前面に押し出されている内装はなぜか落ち着く。メニューを見ると、BBQソースのハンバーガーがあることに気づく。それに最近始めたばかりというベーコンにチーズをトッピングする(1,350円)。疲れているときにBBQソースが自分にとって一番の処方箋なので・・・。ハンバーガーのパティは焼き加減を選べる。レアかミディアムレアかでかなり迷ったけれど、ミディアムレアがオススメということなので、ミディアムレアをオーダー。夜なので、コロナを飲みながらハンバーガーが出来上がるのを待つ・・・。

Fellowsbbqbaconcheesebur

これが運ばれてきたハンバーガー。ハンバーガーにフレンチフライ、それにコールスローというのがこのお店の基本構成。

Fellowsbbqbaconcheesebug

近影。大き目のビーフパティに密接に絡みついているチーズ。その上には自家製ベーコンが。バーベキューソースは軽く絡めてある程度。パティの下には野菜類がギッシリと敷かれている。

まずは一口。バンズは見た目以上にシッカリとしていて、確かな噛み応え。ミディアムレアのパティは肉汁溢れて、硬めのバンズと調和していく。ベーコンのスモーキーな味わいとパティの塩味がバランス良く絡まっている。バーベキューソースは、甘くなくてスパイシーな味わい。強い主張のパティとの相性もバッチシ。美味しいです!

驚いたのは、プレンチフライの食感。外側に薄くてサクサクした膜があり、中身は驚くほどふっくらしている。薄い塩味で、口の中でサクサクとトロけるこの食感は極上のフレンチフライ。ハンバーガー自身もかなり美味しいけれど、このフレンチフライは一食の価値あり!

今度は、こだわりのパティの味わいを直に楽しむために、ソースの掛かっていないハンバーガーを食べてみよう。

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2007年7月31日 (火)

BROZERS' Avocado Cheese Burger

今日は会社帰りに人形町のBROZERS'へ。最近仕事が妙に忙しくなってしまって、元気を補充するためにハンバーガーショップへ。

席について、大量のハンバーガーが記載されているメニューと睨めっこ。「前回はスィートチリバーガーを食べたからなぁ」「ダブルロットバーガーはヘビーだし・・・」とかなり迷った結果、今回頼んだのはアボカドチーズバーガー(1,150円)。その理由はハンバーガーの新定番というべき組み合わせであることと、BROZERS'のソースが使われていないハンバーガーだから。もちろん、BROZERS'のあの魅惑的なBBQソースはたまらなく美味しいんだけれど、ソースなしのハンバーガーも食べてみたくなった。待つこと10分程度、ハンバーガーが運ばれてきた。

Brozersavocado

いつも通り、白くて丸いBROZERS'のロゴが入ったお皿に乗ったハンバーガーとオニオンリング、フレンチフライとピクルス。

Brozersavocado2

横から見た図。上のほうのトロけそうなアボカドがとても美味しそう!

写真を撮った角度からは良く見えないけれど、このお店特有のボリュームのあるレタスは相変わらず健在。ソースがない分、アボカドの味わいはもちろんのこと、あまり表に出てきにくかったパティの味を楽しむことができた。素材がいいことが十二分に分かったから、こんどは通常BBQソースが使われているベーコンチーズバーガー等をBBQソース抜きでオーダーしてみるのも楽しいかも。

精神的にはクタクタだけれど、少しこの美味しいハンバーガーを食べたお陰で元気がでました。元気が欲しいときはハンバーガーショップへ行くことが自分の処方箋です。

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2007年7月21日 (土)

Burger Joint

あっという間のサンフランシスコ出張。最終日は飛行機に乗って日本に帰国するだけ。ただ、土曜日出発だと日本の日曜日夕方に到着なので、殆ど休みが無いのが残念なところ。結局、時間が無かったので事務所とホテルを往復しただけだったし。スタンフォード大学のキャンパスに遊びに行きたかったなぁ。

SFO空港でチェックインを済ませた後、今回の出張最後のご飯を探しに、空港内を歩き回る。South Food CourtにBurger Jointというお店を発見。レジの近くにZagat Surveyに掲載されたことを示す札があったので、迷うことなく注文をするために掲げられたメニューを見てみる。ハンバーガーはシンプルに普通のハンバーガーとチーズバーガーのみ。トッピングとして、追加パティ、追加チーズ、そしてグリルドオニオンがある位。何故かベーコンは無い模様。チーズバーガーにグリルドオニオンをオーダー。オーダーすると、ペタペタとパティを叩いた後、後ろのグリルでジュージュー焼き始める。後ろのキッチンでは肉のスライサーが見えたので、「これは期待できるな」と思いながらドリンクを飲みながら待つ。10分くらい待った後に、ハンバーガー登場。

Burgerjoint

今までのファーストフード系のハンバーガーも日本基準だとヘビーだけれど、これはかなりの重量級のハンバーガー。左下にはバンズより大きいパティに大量のグリルドオニオン。左上にはピクルスが目立っている野菜類。サニーレタスにレッドオニオン、トマト。右上にはマヨネーズが塗ってあるバンズのクラウン部分。右下にはかなりのざく切りのフレンチフライ。

Burgerjoint2

グリルの焼き目がしっかりと付いているパティ。その上にはトロトロのチーズにグリルドオニオン。これに野菜類を乗せてみる。

Burgerjoint3

乗せてみると分かるけれど、レタスもかなりのビッグサイズ。

Burgerjoint4

横幅も高さも備えているハンバーガー。一口食べてみると、期待通りの食べ応えのあるビーフパティにみずみずしい野菜、そして存在感のあるピクルスの味わいが一気に楽しむことができた。肉汁がポタポタ落ちることは無いけれど、時間が経つにつれてバンズのヒール部分が湿ってくる。パティ自身は少し濃い目の味わいだけれど、野菜類もビッグサイズなので、中和される。

SFO空港には今回のBurger Joint以外にもハンバーガーを提供しているお店があるので、次回以降は別のところで食べてみよう。Internationalターミナルのセキュリティゲートに入る前なので、お店の場所は簡単に見つかると思う。

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2007年7月19日 (木)

In-N-Out Double Double

二日目は良く眠れたこともあって、時差ボケは殆ど無し。朝ご飯も軽く食べて、出勤。借りたIDカード建物の中に入っていって、出張者のデスクを借りて仕事。一人一人に割り当てられた仕事スペースが広いので、かなり羨ましい環境。

ランチはIN-N-OUTへ。頼んだのは、看板メニューであるDouble Double。祝、通産100個目のハンバーガー。店内は相変わらず白と赤を基調としたスッキリとしている。相変わらず人気があって、レジには行列が絶えず、ドリンクを飲みながらハンバーガーが出来上がるのを待つ人が沢山。ドライブインも盛況な模様。10分くらい待つと、ついに自分の番号が呼ばれる。

Innout1

これがIN-N-OUTのDouble Double。二枚のパティにチーズ、それに生オニオンとトマト、レタスが使われている。

Innout2

近影。二枚のパティがチーズによってしっかりとくっ付いている。レタスが入っているので、昨日のハンバーガーに比べると若干マイルドにはなっているものの、肉々しいハンバーガーであることには間違いない。

味の方は、チェーン店系のハンバーガーとしては、最高峰の味わい。チェーン店とは思えないレベルのフレッシュさを感じる。ハンバーガー自体はケチャップなどのソースを使っていないので、肉とチーズの味わいをガツンと味わうことができる。しかし、昨日と同じで日本のハンバーガーに比べるとどうしてもボリューム感が無いように感じてしまう。昔はこんな大きなハンバーガーは無い、と思っていたのに。でも、これらのハンバーガーが無ければ、今の自分の中のハンバーガー熱は無かったと思うから、このDouble Doubleに感謝しながら完食。

もちろん、帰り際には飲みかけのドリンクをリフィルしてから店を出る。空気は乾いているけれど、かなり快適な温度。午後は2時から自分主催の打ち合わせ。2時間の予定だったけれど、ディスカッションが長引いて、結局5時まで打ち合わせ。昨日と違って、時差ボケは無し。

夜は自分の希望でアメリカ風BBQレストラン、Andy's Bar-B-Queへ連れて行ってもらう。夜もまた肉々しいものを食べてしまった・・・美味しかったけれどね。

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2007年7月18日 (水)

The Western Bacon Six Dollar Burger

アメリカ出張一日目、いつもの旅行では一日目は疲れで眠っていたけれど、今回は仕事での出張なので、ホテルにチェックインして軽くシャワーを浴びた後、すぐに事務所へ。電話ではいつも話している人たちと立ち話をして軽く挨拶した後は、いきなり打ち合わせへ。夕方の5時頃には睡魔が襲ってきて、まともに頭が働いていなかった。

一日目の食事は、この出張の楽しみの一つであるCarl's Jr.のハンバーガー。頼んだのは迷い無くThe Western Bacon Six Dollar Burger。ワクワクしながら出来上がったハンバーガーをホテルに持ち帰る。持ち帰る際に、フレンチフライが紙袋の中で散乱していたのがアメリカっぽい。

Carlsjr1

The Six Dollar Burgerシリーズの箱は共通で使いまわされている模様。本当は対応するハンバーガーの部分に印が付いてハズだけれど、何も印は無し。とりあえず、あけてみる。

Carlsjr2

ああ、確かにこんな感じで食べやすいように紙袋で包まれていたな、と昔を思い出す。

Carlsjr3

近影。非常に肉々しいハンバーガー。アンガス牛を使った特別なパティにチーズ、ベーコンにBBQソースの組み合わせ。オニオンリングは大きなパティの下に隠れている。オニオンリング内のオニオン以外は野菜類は一切無し。

食べてみると、あの独特の濃くて甘い味わい。非常に好きな味わいだけれど、やはり最近日本での高級ハンバーガーばかり食べているせいか、それほどの感動は無かった。なんとなく、ちょっとガッカリな感じ。普通のチェーン店のハンバーガーとしては最高なんだけれど・・・。

これが99個目のハンバーガー。ってことは、100個目のハンバーガーはアレか・・・。

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2007年7月10日 (火)

Trader Vics Perfect Burger

今日はホテルニューオータニのTrader Vicsのハンバーガーを食べに赤坂見附へ。エレベーターで4階まで行くと、そこは思いのほか静か。ここまで来たら引き返す理由も無いので、店の中へと入っていく。ハンバーガーはボートハウスバーでしか提供してないので注意。どうやら三種類のハンバーガーを提供してる模様。パーフェクトバーガー、アルティメットバーガーそしてアロハバーガー(それぞれ3,150円・サ抜)。パーフェクトとアルティメットの内、どちらを選ぶかかなり迷った。和訳すると完璧VS究極。かなり迷ったけれど、このお店で最初から提供されていたのがパーフェクトの方なので、パーフェクトバーガーを選ぶ。ドリンクはノンアルコールのモンスーンを頼む。オーダーする時、20~30分掛かることを伝えられたけれど、最初から織り込み済みなので問題なし。

ハンバーガーが来て、いつも通り写真を撮ろうとするけれど、店がかなり暗いので、全く写らず。高感度などを使って、辛うじて写っても全然綺麗に写らないので、散々迷った結果、フラッシュを使うことに。

Trader_vics_perfect_burger1

楕円形のお皿に盛られたハンバーガーとチリソース、オニオンリング二つに大量のフレンチフライ。端っこにピクルスが添えられている。写真に写っていないけれど、マスタードとBBQソースは蝶の形をした器に盛られている。

Trader_vics_perfect_burger

横から見た図。かなり存在感を出している225グラムのパティ。パティの下にはレタスが敷かれていて、その上にはチェダーチーズに生のオニオン、トマト。ベーコンは綺麗にカリカリに焼かれたのが二本。その上にはアボカドとマヨネーズソース。クラウン部分はセサミがたっぷりと乗っている。

パティの部分は意外によく焼かれている。肉汁は少なめで、ウェルダン状態。これが自慢の薪窯で焼いた成果なのだろうか。ベーコンはかなりの薄さで、少し力を掛けるだけで砕けていく。一口目でバンズに使われているセサミの香ばしい味わいを存分に楽しむことができる。野菜類がとてもジューシーで甘い。全体的な味付けは薄くて、それこそパティ・トッピング類の味わいだけで食べるハンバーガー。

途中から備え付けられたマスタードとBBQソース、それにチリソースを掛けて味わいを変化させながら食べていく。驚いたのがマスタード。店員さんが「辛いですよ」と言っていたけれど、まるで山葵のように鼻にツンと来る辛さ。マスタードでこんなシャープな辛さは初めてかも。BBQソースは果物系の味わいが強い甘いソース。チリソースはそれほど辛くは無いけれど、パンチのある味わい。三種類のソースを時には単独に、時には混ぜ合わせて食べていく。

一つのハンバーガーに3,150円の価値があるかどうかは個人の価値観の問題かもしれないけれど、このTrader Vicsのハンバーガーはその冒険をする価値のあるハンバーガーだと思う。・・・もう一つのアルティメットの方が気になる。

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2007年7月 8日 (日)

California Cafe

今日はシェラトン都ホテル東京のカフェレストラン、「California Cafe」のハンバーガーを食べに白金へ。地下鉄白金台の2番出口から歩いて5分位歩いて到着。店内とテラス席から選べたので、テラス席へ。メニューを渡されたけれど、最初からオーダーするものは決まっている。和牛(A4)ハンバーガー オリジナルB.B.Qソース添え(2,100円、サービス料抜き)。少し待っていると、ハンバーガー登場。

California_cafe1

運ばれてきて、ベーコンチーズバーガーであることが分かる。左上に置いてあるのはこのお店オリジナルのバーベキューソース。聞いてみると、テリヤキソース、ウスターソース、チリソースにケチャップを混ぜて作ったバーベキューソースらしい。付け合せはフレンチフライではなく、ポテトチップス。

California_cafe

濃いチーズの下にベーコンが隠れているのが分かる。その下に和牛で作られたビーフパティがズッシリと構えている。バーベキューソースをチーズの上に塗って、野菜部分を重ねてハンバーガー完成。

California_cafe2

食べる前はそれほど高さのあるハンバーガーだと思わなかったけれど、積み上げてみると意外と背の高いハンバーガーになった。

ハンバーガー用の紙袋などは無いので、軽く全体を圧縮して一気にかぶりつく。バーベキューソースはウスターソースが使われているせいか、野菜類の甘い味がした。自慢の和牛パティはかなりレアな状態に近いミディアムレア。かなり粗挽きの肉でゴツゴツした食感。噛み締めるとジュワっと噴き出す肉汁の味わいを楽しむことができる。ただ、早めに食べないとバンズが肉汁だらけになってしまうので、一気に食べるのがオススメ。ピクルスとオニオンが独特のちょっと尖がった存在感を示していた。

最後の締めにお皿に落ちた肉汁とバーベキューソースを合わたものにポテトチップスをディップして完食。ホテル系のハンバーガー、意外に攻め甲斐があるかも。

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2007年7月 3日 (火)

ROTI American Wine Bar & Brasserie

今日向かったのは東京ミッドタウンのROTI American Wine Bar & Brasserie。コンセプトはワインバーだけれど、店の奥にはゆっくりと食事を楽しめるスペースがある。もちろん頼んだのはこのお店オリジナルのHouse Red Wine Burger。トッピングが六種類あり、どれにするか迷ったけれど、スチルトンチーズをトッピング(計2,300円)。ワインを使ったパティにブルーチーズが合わないわけ無い!前菜のシーザーサラダを食べて待っていると、意外と周りの方々もハンバーガーをオーダーしていることに気づく。やっぱりハンバーガーは「来て」いるのかな?

Roti

長いレイピアのような剣が刺さったハンバーガー(写真ではよく見えないけれど、形を維持するために刺さっています)。ビーフパティは大満足の180グラム。

Roti2

パティの上に乗っているのがレッドワインオニオン。そして、その内側にはスチルトンチーズが。本当はオシャレにナイフとフォークで食べるのがいいんだろうけれど、剣を抜いて両手で持ち上げて一気にガブリといく。まず口の中に広がるのは濃厚なスチルトンチーズの味わい。一緒に口にするオニオンとパティの味わいが後から追ってきて見事な味の時間差攻撃。ビーフパティも期待を裏切らずかなり肉肉しい歯ごたえ。このハンバーガーの時間差攻撃は計算され尽くされているのか、スチルトンの味わいは前半部分のみ。後半はこのハンバーガーが本来持つ味わいを楽しむことができた。ワインの持つ、複雑で魅惑的な味わいがこのパティに息づいている。ほのかな甘みがあるのに、ちょっとビターなような味わい。エレガントなのに、ハンバーガーらしい荒々しさも併せ持っている一品。値段は張るけれど、個人的にはかなりオススメなハンバーガーです。

これで96個。100個まで残り4つ。

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2007年6月20日 (水)

ベーコンチーズバーガー@六本木

今日は会社が午後休みだったので、六本木のThe Hamburger Innへ。お店に張り出された求人募集を見ると、少なくとも2店舗これから早急に出店するらしい。店舗ごとに限定のハンバーガーを出したりするのかな?

さて、今日頼んだのはベーコンチーズバーガー(1,000円)。よく考えると、前回食べたハンバーガーからBBQソースを抜いただけなのだけれど、ある意味ベーコンチーズバーガーがハンバーガーの基本だと思うので。チリバーガーもかなり気になったけれど、ソース類を使っていないハンバーガーが食べたかったので、それはまた後日、ということで。

The_hamburger_inn_bacon_cheeseburger

中身がよく見える状態で登場。今回は、レタスが折り畳んであって、下のビーフパティの様子がよくわかる。

The_hamburger_inn_bacon_cheeseburger2

ハンバーガーのアップ。チーズの上にはケチャップが少々。バンズのクラウンの部分を乗せて、軽く圧縮する。前回みたいにオニオンリングなども乗せていないので、普通に食べやすい大きさ。

食べてみると、まずはベーコンのカリカリのエッジ部分によって、確かにこれはベーコンチーズバーガーだ、と認識することができる。かなり焼かれたベーコンだけれど、パティの中心部に乗っているベーコンにはジューシーさが残っている。生オニオンをはじめとする野菜類と肉類の味わいを直に感じることができる。バンズについては、どこか懐かしい食感と味わい。モッチリとしていない食感なので、どこかアメリカのレストランハンバーガーのような懐かしさを感じた。きっと、この懐かしさ感がこのお店の特色となっていくんだろうね。

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2007年6月14日 (木)

The Hamburger Inn

天気も悪くて精神的な疲れがピークに達してきたので、今日も早めに退社。って、気づいたら7時には部の人間は自分ひとりだった。こういう日は堂々と帰ろう・・・。

向かった先は、六本木の最近復活したThe Hamburger Inn。公式ブログを見ると、昨日バーベキューバーガーが完成したらしい。もしかしたら、WBCに出会えるのではないかと思い、大雨という悪天候なのにも関わらず、いざ出陣。店の場所を完璧に暗記していなかったので、「通り過ぎたかな」とちょっと不安になるころにありました、The Hamburger Inn。

ざっとメニューをみると、一番東京バーガーが800円。これがこのお店の基本バーガーなのだろう。店員さんの話を伺うと、今日からチリバーガーも提供可能になったとのこと。恐る恐るバーベキューソースのことを聞いたら、「できますよ~」ってことだったので、ベーコンバーガーにチーズ+バーベキューソースをトッピング。トッピング類は100円と良心的な値段設定。それにオニオンリング(200円)とバドワイザーを頼んで、準備万端。

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まずはオニオンリングから。自家製タルタルソースにつけて食べる。衣がいい感じにクリスピーで、WBCに適しているものだと言うことを確認。三つ残しておく。

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丸いお皿に乗ったベーコンバーガー+チーズ+バーベキューソース。バンズよりも大きなレタスが特徴。レタスの上には生オニオンとトマト、ピクルスが乗っている。バンズのエッジ部分はカリカリになるように焼いてある。

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一枚葉のレタスの下はこんな感じ。薄めのビーフパティの上にトロリとバーベキューソースが掛かっているのが分かる。バーベキューソースによってベーコンとチーズがちょっと隠れてしまっている。