California Diner Jackal
今日は静岡にあるCalifornia Diner Jackalに行くために小田原へ。開店まで時間があるので、小田原で一旦降りて、小田原城を上ってみることに。
400円の入場料を払って、天守閣へ。
いつも使っている小田急線の終点、小田原駅。
小田原からは新幹線に乗って、一気に静岡へ。新幹線でも小田原から静岡まで50分程度掛かる。目的のお店は静岡駅から歩いて10分程度と、かなり好ロケーション。小さなハンバーガーの立て看板を見つけ、二階へとあがっていく。
カウンターに座り、とりあえずベーコンチーズバーガー、オニオンリングをオーダー。ドリンクはクワーズライトで。クワーズライトのラベルは、温度に反応して冷たいと青く変色するタイプ。
運ばれてきたハンバーガー。付け合せはトルティーヤチップとピクルス。ハンバーガーはセサミたっぷりのバンズが印象的。中身は薄切りのベーコンとチーズ。オニオンはみじん切り、トマトは厚切り。小さめのバーガー袋に収めて一口食べると、アメリカの南部系のスパイスが強烈なインパクトを放っているハンバーガーであることが判る。そのスパイスにベーコンチーズといったトッピングは押され気味。スパイシーな味わいの中で、みじん切りのオニオンが味を優しくしている役割を担っている。パティは焼くときに若干プレスしているせいもあり、ウェルダン気味の焼き加減。その食感とオージービーフ特有の匂いでパティの存在感を感じる。
東京でもココまで強烈にスパイスを効かせているお店は少ないかな。クセがあるので味の好き嫌いはあるかもしれないけれど、お店の個性が出ていることって重要だと思う。
こちらはオニオンリング。備え付けのBBQソースは控えめな甘みがあって美味しい。衣のサクサク感と中身の柔らかいオニオンの対比が楽しい。折角静岡まで行ったのだから、自信があるというチリポテトも頂いた(写真は写りが悪いので、カット)。ホームメード感満載の、優しい味わいのチリソース。本当はチリドッグが食べたかったのだけれど、かなり大きいサイズだったので、断念。きっとチリドッグは美味しいんだろうなぁ・・・。
個人的には、スパイス類の味わいを弱めた、素材そのものの味わいがもう少し目立つ配合のハンバーガーや自慢のチリを使ったハンバーガーが食べてみたくなった。独自の進化を続けていくであろうこのお店、期待しています。
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