23. 銀座・汐留ランチ(その他)

2007年3月27日 (火)

デリーのナン

とても美味しいインドカレーを食べることの出来るデリー。どうやら、東京ミッドタウン内にも出店するみたい(そういえば、Baker Bounceも出店するんだよなぁ)。いつもランチで美味しいカレーとチキンを食べているけれど、このお店で一回もナンを食べていないことに気づく。ランチタイムにナンを食べるには、日替わりメニューの火曜日版を頼むしかないみたいなので、今日行ってみる。限定のランチは1,100円。好きなカレーを一品選べるので、いつもどおりコルマをオーダー。ライスとナンに加えて、「バターチキン」が付いてくる。

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普通のランチプレートに比べると、質素な感じ。バターチキンは、タンドリーチキンのよりスープ部分の多い発展系みたいな感じで、かなり美味しい。スパイス豊富なんだけれど、このお店特有のタンドリーチキンらしい甘さが絶妙。ちょっと甘いので、一品選べるカレーは辛目のカレーを選んだほうがいいかも。自分は、コルマが大好きなので、大満足ですが。勿論、良く煮込んであるため、チキンの内部にまで味わいが染み込んでいる。このお店のタンドリチキンのファンとしては大満足の一品。

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これが謎に包まれていたデリーのナン。大きさは他のインド料理店(ラージマハール等)と同じくらいの大きさ。ただ、全然違うのはモチモチ感は無くて、パリパリとしたちょっと硬めのナンであること。ピザ生地で例えるのであれば、ラージマハールのが普通のパンピザであるのに比べて、デリーのはちょっと固めのイタリアンクラスト。表面に塗ってあるバターの匂いなどは同じでソソられるけれど、個人的には柔らかくてモチモチしているナンの方が好みだな。硬めのナンに挑戦したい方は、是非火曜日のランチを!

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2006年11月30日 (木)

デリー スペシャルランチ

久しぶりにデリーへ。店に着いたときはまだガラガラの状態。15食限定のスペシャルランチセット(1,100円)をオーダー。海老のカレーに加えてもう一つカレーを選べるので、いつも通りコルマをオーダー。いつもはちょっとタバコの煙臭い店内もまだ喫煙者が居ないためかいつもより澄んでいるような感じ。

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普通のランチセットと同じ値段なのに、一つカレーが多く選べるから、味に変化を付けながら食べることが出来る。海老のカレーはそれほど辛くなく、海老の味が全面的に出ているカレー。コルマの方が辛く感じた。中央のタンドリーチキンがいつもより少ないのが残念。値段の調整がここでされているのかな。今まで食べたことの無かった野菜も当然のよりホット&スパイシーで食べ応えたっぷり。

帰りは雨が降ってきたので、濡れながら事務所に帰還。せっかくデリーのカレーで暖まったのに・・・。

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2006年9月22日 (金)

ナイルレストラン

今日はどこで食べようかな、と銀座を歩いていたら三越の方まで歩いてしまったので、急遽ナイルレストランへ。前には二人しか並んでいなかったけれど、自分たちが並んだ瞬間に一気に6人くらい後ろに並ばれる。席につくと、この店のデフォルトであるムルギーランチをオーダー。1,400円。

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お皿が運ばれてくると、まずはチキンの骨を取ってくれる。噂どおり、ナイフを軽く滑らすだけで肉が骨から剥がれ落ちるように離れる。上の写真はチキンを取ってもらった直後の姿。普通ならこのまま食べるのだけれど、この店ではこれを思いっきり混ぜて食べるのが流儀らしい。「混ぜれば混ぜるほど美味しい」というのはマスターの弁。

じっくり煮込んだチキンには味が染み込んでいて、混ぜられた中でも存在感がある。カレーは混ぜたせいか最初は口当たりが優しくてマイルドな味わい。しかし、食べていくにつれて徐々に汗が出てくる。他のインド料理店では味わえない独特の味わい。温野菜の量が意外と多いので、満足感を得られるボリューム。途中、マスターが外で他のお客さんに記念写真を求められていて、有名店であることを実感。

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2006年8月30日 (水)

カリカル

今日は曇りの天気予報だったのに、事務所を出て歩いていると、ポツポツと雨が降ってきた。傘も持っていなかったので、すぐに地下街に避難。銀座線の新橋駅近くまで来てしまったので、久しぶりにウィング新橋で食べることに。ちょっと微妙な時間帯だったので、どの店も満席の模様。

そのなかで、Curry Maker カリカルのカウンター席が若干開いていることが確認できたので、いざ入店。頼んだのは、この店の看板メニュー、インドカレー(890円)。フルーツ付き。

テーブルに張ってある「カレーの効用」の紙がちょっとツボに入った。日本語では、「カレーは薬膳食です。身体の末端組織迄刺激を与え活力を生む極めて消化の良い食べ物です」と書いてあるのに、それの英語訳が「"The Curry Rice" One of the most lovely foods in Japan」となっている。全然訳されていない上に、lovely foodsって一体?でも、この店はどうやら1958年創業なので、デリー並みの歴史を持っているんだよね・・・。

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お皿にペタっと押し付けられたライスとサラサラのカレー。具はチキンなので、厳密にはインドチキンカレーってことになるんだろう。なぜこのカレーが「インドカレー」と命名されているかは正直よく分からない。でも、サラサラでスパイスが効いているからインドカレー、ってことなんだろう。ってことは、他のカレーはドロっとしているのかな?

辛い、非常に辛い。店で調合されたパンチ力満点のスパイスが容赦なく舌を襲ってくる。それまでほとんど汗をかいていなかったのに、一気に汗が滝のように流れてくる。ライスの上にカレーを掛けて、ご飯粒を分離させながら食べる。890円と若干安めの価格設定ながら、ボリューム的には丁度良いくらい。

食べ終わっても、結構長い間カレーの辛さが口の中で余韻を残していた。これは好みだろうけれど、個人的には辛くても食べ終わったら口の中がスッとクリアになる方が好きだな。

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2006年7月10日 (月)

酵素ポーク

週末が中華三昧だったので、中華から離れたくたくなって、最近お気に入りのラ・ソース・古賀へ。今日は普通のカレーにトッピングを付けようと心に決めて行った。

今回は、ソース・キュリーに酵素ポークを付けてオーダ。最初からカレーの中に入って提供されると思いきや、別の入れ物に盛られて登場。

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カレーの中に入れるとこんな感じに。カレーの素晴らしさについては以前の記事をご参照下さい。ポークの脂分がトロける。ポークだけで食べても、味付けが別にされていて、カレーの中に浸すことによって味わいが更に深まる。ただ、追加料金が400円というので、かなりコスト的には割高。

料金を支払うときに、「なんで酵素ポークっていうネーミングなんですか?」と聞いてみると、選ばれた酵素しか食べさせない特殊な豚肉のことを酵素ポークと言うらしい。

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2006年6月22日 (木)

ソース・ブイヤー

今日は天気が怪しかったけれど、思い切って外でランチ。ちょっと迷ったけれど、カレーが物凄く美味しかったラ・ソース・古賀へ。店の前のベンチに人が座っていたので、「満席?」ってちょっと焦ったけれど、ただ座っているだけだった・・・紛らわしい!

こんなに美味しいお店なのに、お客さんはあまり入っていない。今日はカウンター席に座ってみる。このお店の2つあるランチメニューのもう片方、ソース・ブイヤーを頼む。伊勢海老と魚介類を煮込んだブイヤベースと、カレーを合わせた一品。ソース・キュリーと同じく、サラダとドリンクが付いて1250円。ソース・キュリーがかなり美味しかったので、かなり期待をしつつ待つ。

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構成は、ソース・キュリーと同じ。ただ、スープのみだったキュリーに対して、こちらはスープに野菜と帆立などの魚介類が沈んでいる。一見すると、素朴そうなブイヤベースだけれど、一口食べると頭の中が「!」で一杯になる。こ、これは本当に美味しい!!!前回のソース・キュリーもかなり美味しかったけれど、こっちは個人的にはそれを上回る美味しさ。力強い伊勢海老の味がした後に、複雑に魚介類の風味が追従する。全体的には辛めの味付けなので、後味のキレも抜群。スープのボディは相変わらずサラサラなので、このサラサラなスープにどうやってあの魚介類の旨みを閉じ込めているのかが不思議でならない。

前回はお米が具になっている、って書いたけれど今回は歯応えが心地いい魚介類が入っているので、食感的にも更に楽しい。お米は前回と同じで、ちょっと固めの炊き上がり。それを確認するために、最初にお米だけ食べてみた。

魚介類系のスープでここまで美味しいと感じたのは、昨年末に帝国ホテルの結婚式で食べたオマール海老のビスク以来。どうも自分は海老系のスープに弱いっぽい・・・けれど、手軽にこのクオリティのスープが食べられるのはかなり嬉しい。前回も書いたけれど、本当に美味しいのでいくらでも食べられそうな勢い。食後のアイスコーヒーでちょっと気持ちを落ち着かせてから、席を立つ。

料理の代金を払う時に、思わず店員さんに「かなり美味しかったです」って告げて退店。料理も美味しいし、静かで落いた雰囲気の良店。今度来る時は、ちょっと高いけれどソース・キュリーにトッピングをしてみよう。

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2006年6月 8日 (木)

ラ・ソース古賀

昨日行きたかったカレー店へリベンジ。ちょっと店の位置を探すのに苦労したけれど、無事に到着。大通りに面していない小さなお店なので、それほど混んでいるわけでもなく、ゆったりとした空気。このお店はカレーを「キュリー」とフランス発音しているらしい。そのソース・キュリーを頼む。前菜とドリンクが付いて、1,250円。

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スープのようにサラサラのカレー。カレーの海にライスの孤島が浮かんでいる感じ。非常にシンプルな構成。サラサラだけれど、スパイスの風味、味わいは深くて見た目とのギャップに驚かされる。ライスはちょっと芯の残っているような炊きあがり。しかし、この炊き上がりが絶妙で、スプーンですくってカレーの中に入れると米粒がバラバラに弾ける。弾けた米粒をかき集めて口に運ぶと、米粒が存在感をもって独特のカレーソースと絡まっていることが分かる。具が何も無いカレーだけに、米粒の食感は重要で、硬めの炊き上がりによる心地よい噛み応えが良い。後味もスッキリで、本当に何杯でも食べられそうなカレー。これはお気に入りリストに入れておこう。

元々は、代々木上原のフランス料理店、コム・シェ・ヴというお店の隠れメニューのカレーをフィーチャーしたお店らしい。代々木上原は家の近くだから、今度店を覗いてみようかな。

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2006年5月31日 (水)

牛肉のフォー

今日のランチはシティセンター地下1階にあるベトナム・フロッグへ。最近暑いので、サッパリとした麺類が食べたくなったので、牛肉のフォーをオーダー(900円)。

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薄くスライスされた牛肉が特徴的なフォー。ポイントとして、別の容器にシャンツァイが大量に盛られていたので、あの独特な匂いが大好きな自分はこれでもか、という位トッピングする。tだ、ちょっとシャンツァイの匂いが弱い気がしたけれど、日本仕様なのかな・・・?牛肉も見た目通りミディアムレアな感じで柔らかく、スープと絡まって美味。お米の麺は意外に量が多くて、完食するのに一苦労。

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2006年5月26日 (金)

ラージマハール vs デリー

最近、ケータイの電池の持ちが非常に悪いので、ドコモショップに行って新しい電池を買ってみる。古い電池だと、満充電でもjigブラウザを10分使っただけで電池表示が赤くなってしまうくらいガタが来ている。取り替える際に新しい電池と古い電池を比べてみると、内部で化学反応が起きているのか、電池が膨れ上がっていた・・・。恐ろしい。

交換したら、(当たり前だけれど)動作に不安がなくて良い感じ。何となく、メール着信時のバイブレーションも若干強くなっているような気がする。液晶の明るさも。とりあえず、これでN902iXまで持つことでしょう。

今日のお昼は久しぶりにラージマハール。最近はデリーに心酔していたので、ちょっとご無沙汰になっていた。いつも通り1000円のランチセット(カレーはラムカレー)を頼む。相変わらずビッグサイズのナンが運ばれてくる。

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お店を比べることはあまりしたくないけれど、両方とも大好きなお店なので、ラージマハールとデリーの良いポイントを比べてみる。(ちなみに、ザガット・サーベイでは両店とも掲載されていて、ラージマハールの方がデリーより1点だけ点数が高い。)

カレー:互角。両方とも、とても濃密なカレーを食べることができる。スパイスと野菜類を煮込んだカレーは文句無しに美味しい。ただ、ラージマハールの方がカレーの量については圧倒的に多い。デリーではカレーのバリエーションが豊富なので、行く毎に違うカレーを探検する楽しみがある。

ナン:ラージマハール。フワフワ+パリパリを同時に楽しめるナン。一応お代わりもできるけれど、実際にお代わりをしているひとを見たことはあまり無い。デリーのタンドリーチキンランチでは、ナンは付いてこないで別にチャパティという小麦ベースのパンが添えられてくる。味わいはメキシコのトルティーヤみたいな感じ。

チキン:デリー。ここのタンドリーチキンは秀逸。ヨーグルトの酸味がよく利いていて、辛めのカレーとベストマッチ。ジューシーなので、喉が渇きがちな口の中を潤ってくれるのもポイント。デリーに来たらタンドリーチキンはマストオーダー。ラージマハールのランチにもチキンがついてくるけれど、カレーとナンの脇役という位置づけ。

ドリンク:ラージマハール。ラージマハールのランチセットでは、標準でドリンクが付いてくる。自分はいつもラッシーを頼んでいるけれど、コレが辛くなった口を中和してくれて嬉しい。デリーでは、ドリンクは標準では付いてこないで、水のみ。

その他:両方ともお昼時にはかなり混むお店だけれど、ラージマハールのほうが総座席数が多い。それでもタイミングが悪いとエレベーターの降りたところで大混雑していることも。両方とも分煙がされていないので、運が悪く喫煙グループの近くに座ってしまうと、煙に耐えなければならない。カレーって匂いも大事だと思うんだけれどねぇ。

自分の中では、美味しいナンが食べたい時はラージマハール、タンドリーチキンが食べたい時はデリー、って使い分けてます。両方ともかなりオススメです!

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2006年5月22日 (月)

デリー

病み上がりで、薬を飲みつつ出社。駅に着く頃には全身が熱くなっていることに気付く。うーん、状態としてはあまりヨロシクないようで。

久しぶりのランチという事で、体にスパイスを取り入れたかったので、デリーへ。ちょっと時間が遅めだったので満席かと思ったけれど、意外にも空いていて、すぐに座ることができた。オーダーしたのはタンドリーチキンランチで、選択したカレーはココナッツ風味の辛さランク一つ星のカレー。通常メニューには印刷されてなくて、メニューにクリップで留められていた。すいません、名前を失念しました。

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前回と同じお皿に同じような盛り付け。病み上がりの自分にとっては結構盛りだくさんな量。ここの独特の酸味があってジューシーなタンドリーチキンがあればご飯何杯でもイケそうな感じ。カレーのほうは、星1つということで、この店にしてはマイルドな味わい。見えにくいけれど、小さなチキンのドラムスティックが一本入って提供される。

最初は全部食べられるかどうか不安だったけれど、結局完食。スパイスを体内にいれたから、少し元気が出たような気がする。

でも、夕方から急に仕事が舞い込んで、23時までぶっ続けでチェックペンを使いながら確認作業・・・。お昼に腹持ちの良いご飯モノを食べていたので良かった・・・。でも、この日取り入れたスパイスの元気分をその日のうちに消費してしまった気分。

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