23. 銀座・汐留ランチ(その他)

2007年3月27日 (火)

デリーのナン

とても美味しいインドカレーを食べることの出来るデリー。どうやら、東京ミッドタウン内にも出店するみたい(そういえば、Baker Bounceも出店するんだよなぁ)。いつもランチで美味しいカレーとチキンを食べているけれど、このお店で一回もナンを食べていないことに気づく。ランチタイムにナンを食べるには、日替わりメニューの火曜日版を頼むしかないみたいなので、今日行ってみる。限定のランチは1,100円。好きなカレーを一品選べるので、いつもどおりコルマをオーダー。ライスとナンに加えて、「バターチキン」が付いてくる。

200703271

普通のランチプレートに比べると、質素な感じ。バターチキンは、タンドリーチキンのよりスープ部分の多い発展系みたいな感じで、かなり美味しい。スパイス豊富なんだけれど、このお店特有のタンドリーチキンらしい甘さが絶妙。ちょっと甘いので、一品選べるカレーは辛目のカレーを選んだほうがいいかも。自分は、コルマが大好きなので、大満足ですが。勿論、良く煮込んであるため、チキンの内部にまで味わいが染み込んでいる。このお店のタンドリチキンのファンとしては大満足の一品。

200703272

これが謎に包まれていたデリーのナン。大きさは他のインド料理店(ラージマハール等)と同じくらいの大きさ。ただ、全然違うのはモチモチ感は無くて、パリパリとしたちょっと硬めのナンであること。ピザ生地で例えるのであれば、ラージマハールのが普通のパンピザであるのに比べて、デリーのはちょっと固めのイタリアンクラスト。表面に塗ってあるバターの匂いなどは同じでソソられるけれど、個人的には柔らかくてモチモチしているナンの方が好みだな。硬めのナンに挑戦したい方は、是非火曜日のランチを!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年11月30日 (木)

デリー スペシャルランチ

久しぶりにデリーへ。店に着いたときはまだガラガラの状態。15食限定のスペシャルランチセット(1,100円)をオーダー。海老のカレーに加えてもう一つカレーを選べるので、いつも通りコルマをオーダー。いつもはちょっとタバコの煙臭い店内もまだ喫煙者が居ないためかいつもより澄んでいるような感じ。

200611_007

普通のランチセットと同じ値段なのに、一つカレーが多く選べるから、味に変化を付けながら食べることが出来る。海老のカレーはそれほど辛くなく、海老の味が全面的に出ているカレー。コルマの方が辛く感じた。中央のタンドリーチキンがいつもより少ないのが残念。値段の調整がここでされているのかな。今まで食べたことの無かった野菜も当然のよりホット&スパイシーで食べ応えたっぷり。

帰りは雨が降ってきたので、濡れながら事務所に帰還。せっかくデリーのカレーで暖まったのに・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年9月22日 (金)

ナイルレストラン

今日はどこで食べようかな、と銀座を歩いていたら三越の方まで歩いてしまったので、急遽ナイルレストランへ。前には二人しか並んでいなかったけれど、自分たちが並んだ瞬間に一気に6人くらい後ろに並ばれる。席につくと、この店のデフォルトであるムルギーランチをオーダー。1,400円。

200609_012

お皿が運ばれてくると、まずはチキンの骨を取ってくれる。噂どおり、ナイフを軽く滑らすだけで肉が骨から剥がれ落ちるように離れる。上の写真はチキンを取ってもらった直後の姿。普通ならこのまま食べるのだけれど、この店ではこれを思いっきり混ぜて食べるのが流儀らしい。「混ぜれば混ぜるほど美味しい」というのはマスターの弁。

じっくり煮込んだチキンには味が染み込んでいて、混ぜられた中でも存在感がある。カレーは混ぜたせいか最初は口当たりが優しくてマイルドな味わい。しかし、食べていくにつれて徐々に汗が出てくる。他のインド料理店では味わえない独特の味わい。温野菜の量が意外と多いので、満足感を得られるボリューム。途中、マスターが外で他のお客さんに記念写真を求められていて、有名店であることを実感。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年8月30日 (水)

カリカル

今日は曇りの天気予報だったのに、事務所を出て歩いていると、ポツポツと雨が降ってきた。傘も持っていなかったので、すぐに地下街に避難。銀座線の新橋駅近くまで来てしまったので、久しぶりにウィング新橋で食べることに。ちょっと微妙な時間帯だったので、どの店も満席の模様。

そのなかで、Curry Maker カリカルのカウンター席が若干開いていることが確認できたので、いざ入店。頼んだのは、この店の看板メニュー、インドカレー(890円)。フルーツ付き。

テーブルに張ってある「カレーの効用」の紙がちょっとツボに入った。日本語では、「カレーは薬膳食です。身体の末端組織迄刺激を与え活力を生む極めて消化の良い食べ物です」と書いてあるのに、それの英語訳が「"The Curry Rice" One of the most lovely foods in Japan」となっている。全然訳されていない上に、lovely foodsって一体?でも、この店はどうやら1958年創業なので、デリー並みの歴史を持っているんだよね・・・。

200608_026

お皿にペタっと押し付けられたライスとサラサラのカレー。具はチキンなので、厳密にはインドチキンカレーってことになるんだろう。なぜこのカレーが「インドカレー」と命名されているかは正直よく分からない。でも、サラサラでスパイスが効いているからインドカレー、ってことなんだろう。ってことは、他のカレーはドロっとしているのかな?

辛い、非常に辛い。店で調合されたパンチ力満点のスパイスが容赦なく舌を襲ってくる。それまでほとんど汗をかいていなかったのに、一気に汗が滝のように流れてくる。ライスの上にカレーを掛けて、ご飯粒を分離させながら食べる。890円と若干安めの価格設定ながら、ボリューム的には丁度良いくらい。

食べ終わっても、結構長い間カレーの辛さが口の中で余韻を残していた。これは好みだろうけれど、個人的には辛くても食べ終わったら口の中がスッとクリアになる方が好きだな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年7月10日 (月)

酵素ポーク

週末が中華三昧だったので、中華から離れたくたくなって、最近お気に入りのラ・ソース・古賀へ。今日は普通のカレーにトッピングを付けようと心に決めて行った。

今回は、ソース・キュリーに酵素ポークを付けてオーダ。最初からカレーの中に入って提供されると思いきや、別の入れ物に盛られて登場。

200607_001

200607_002

カレーの中に入れるとこんな感じに。カレーの素晴らしさについては以前の記事をご参照下さい。ポークの脂分がトロける。ポークだけで食べても、味付けが別にされていて、カレーの中に浸すことによって味わいが更に深まる。ただ、追加料金が400円というので、かなりコスト的には割高。

料金を支払うときに、「なんで酵素ポークっていうネーミングなんですか?」と聞いてみると、選ばれた酵素しか食べさせない特殊な豚肉のことを酵素ポークと言うらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月22日 (木)

ソース・ブイヤー

今日は天気が怪しかったけれど、思い切って外でランチ。ちょっと迷ったけれど、カレーが物凄く美味しかったラ・ソース・古賀へ。店の前のベンチに人が座っていたので、「満席?」ってちょっと焦ったけれど、ただ座っているだけだった・・・紛らわしい!

こんなに美味しいお店なのに、お客さんはあまり入っていない。今日はカウンター席に座ってみる。このお店の2つあるランチメニューのもう片方、ソース・ブイヤーを頼む。伊勢海老と魚介類を煮込んだブイヤベースと、カレーを合わせた一品。ソース・キュリーと同じく、サラダとドリンクが付いて1250円。ソース・キュリーがかなり美味しかったので、かなり期待をしつつ待つ。

200606221218000

構成は、ソース・キュリーと同じ。ただ、スープのみだったキュリーに対して、こちらはスープに野菜と帆立などの魚介類が沈んでいる。一見すると、素朴そうなブイヤベースだけれど、一口食べると頭の中が「!」で一杯になる。こ、これは本当に美味しい!!!前回のソース・キュリーもかなり美味しかったけれど、こっちは個人的にはそれを上回る美味しさ。力強い伊勢海老の味がした後に、複雑に魚介類の風味が追従する。全体的には辛めの味付けなので、後味のキレも抜群。スープのボディは相変わらずサラサラなので、このサラサラなスープにどうやってあの魚介類の旨みを閉じ込めているのかが不思議でならない。

前回はお米が具になっている、って書いたけれど今回は歯応えが心地いい魚介類が入っているので、食感的にも更に楽しい。お米は前回と同じで、ちょっと固めの炊き上がり。それを確認するために、最初にお米だけ食べてみた。

魚介類系のスープでここまで美味しいと感じたのは、昨年末に帝国ホテルの結婚式で食べたオマール海老のビスク以来。どうも自分は海老系のスープに弱いっぽい・・・けれど、手軽にこのクオリティのスープが食べられるのはかなり嬉しい。前回も書いたけれど、本当に美味しいのでいくらでも食べられそうな勢い。食後のアイスコーヒーでちょっと気持ちを落ち着かせてから、席を立つ。

料理の代金を払う時に、思わず店員さんに「かなり美味しかったです」って告げて退店。料理も美味しいし、静かで落いた雰囲気の良店。今度来る時は、ちょっと高いけれどソース・キュリーにトッピングをしてみよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年6月 8日 (木)

ラ・ソース古賀

昨日行きたかったカレー店へリベンジ。ちょっと店の位置を探すのに苦労したけれど、無事に到着。大通りに面していない小さなお店なので、それほど混んでいるわけでもなく、ゆったりとした空気。このお店はカレーを「キュリー」とフランス発音しているらしい。そのソース・キュリーを頼む。前菜とドリンクが付いて、1,250円。

200606081223000

スープのようにサラサラのカレー。カレーの海にライスの孤島が浮かんでいる感じ。非常にシンプルな構成。サラサラだけれど、スパイスの風味、味わいは深くて見た目とのギャップに驚かされる。ライスはちょっと芯の残っているような炊きあがり。しかし、この炊き上がりが絶妙で、スプーンですくってカレーの中に入れると米粒がバラバラに弾ける。弾けた米粒をかき集めて口に運ぶと、米粒が存在感をもって独特のカレーソースと絡まっていることが分かる。具が何も無いカレーだけに、米粒の食感は重要で、硬めの炊き上がりによる心地よい噛み応えが良い。後味もスッキリで、本当に何杯でも食べられそうなカレー。これはお気に入りリストに入れておこう。

元々は、代々木上原のフランス料理店、コム・シェ・ヴというお店の隠れメニューのカレーをフィーチャーしたお店らしい。代々木上原は家の近くだから、今度店を覗いてみようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月31日 (水)

牛肉のフォー

今日のランチはシティセンター地下1階にあるベトナム・フロッグへ。最近暑いので、サッパリとした麺類が食べたくなったので、牛肉のフォーをオーダー(900円)。

200605311229000

薄くスライスされた牛肉が特徴的なフォー。ポイントとして、別の容器にシャンツァイが大量に盛られていたので、あの独特な匂いが大好きな自分はこれでもか、という位トッピングする。tだ、ちょっとシャンツァイの匂いが弱い気がしたけれど、日本仕様なのかな・・・?牛肉も見た目通りミディアムレアな感じで柔らかく、スープと絡まって美味。お米の麺は意外に量が多くて、完食するのに一苦労。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月26日 (金)

ラージマハール vs デリー

最近、ケータイの電池の持ちが非常に悪いので、ドコモショップに行って新しい電池を買ってみる。古い電池だと、満充電でもjigブラウザを10分使っただけで電池表示が赤くなってしまうくらいガタが来ている。取り替える際に新しい電池と古い電池を比べてみると、内部で化学反応が起きているのか、電池が膨れ上がっていた・・・。恐ろしい。

交換したら、(当たり前だけれど)動作に不安がなくて良い感じ。何となく、メール着信時のバイブレーションも若干強くなっているような気がする。液晶の明るさも。とりあえず、これでN902iXまで持つことでしょう。

今日のお昼は久しぶりにラージマハール。最近はデリーに心酔していたので、ちょっとご無沙汰になっていた。いつも通り1000円のランチセット(カレーはラムカレー)を頼む。相変わらずビッグサイズのナンが運ばれてくる。

200605261211000

お店を比べることはあまりしたくないけれど、両方とも大好きなお店なので、ラージマハールとデリーの良いポイントを比べてみる。(ちなみに、ザガット・サーベイでは両店とも掲載されていて、ラージマハールの方がデリーより1点だけ点数が高い。)

カレー:互角。両方とも、とても濃密なカレーを食べることができる。スパイスと野菜類を煮込んだカレーは文句無しに美味しい。ただ、ラージマハールの方がカレーの量については圧倒的に多い。デリーではカレーのバリエーションが豊富なので、行く毎に違うカレーを探検する楽しみがある。

ナン:ラージマハール。フワフワ+パリパリを同時に楽しめるナン。一応お代わりもできるけれど、実際にお代わりをしているひとを見たことはあまり無い。デリーのタンドリーチキンランチでは、ナンは付いてこないで別にチャパティという小麦ベースのパンが添えられてくる。味わいはメキシコのトルティーヤみたいな感じ。

チキン:デリー。ここのタンドリーチキンは秀逸。ヨーグルトの酸味がよく利いていて、辛めのカレーとベストマッチ。ジューシーなので、喉が渇きがちな口の中を潤ってくれるのもポイント。デリーに来たらタンドリーチキンはマストオーダー。ラージマハールのランチにもチキンがついてくるけれど、カレーとナンの脇役という位置づけ。

ドリンク:ラージマハール。ラージマハールのランチセットでは、標準でドリンクが付いてくる。自分はいつもラッシーを頼んでいるけれど、コレが辛くなった口を中和してくれて嬉しい。デリーでは、ドリンクは標準では付いてこないで、水のみ。

その他:両方ともお昼時にはかなり混むお店だけれど、ラージマハールのほうが総座席数が多い。それでもタイミングが悪いとエレベーターの降りたところで大混雑していることも。両方とも分煙がされていないので、運が悪く喫煙グループの近くに座ってしまうと、煙に耐えなければならない。カレーって匂いも大事だと思うんだけれどねぇ。

自分の中では、美味しいナンが食べたい時はラージマハール、タンドリーチキンが食べたい時はデリー、って使い分けてます。両方ともかなりオススメです!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年5月22日 (月)

デリー

病み上がりで、薬を飲みつつ出社。駅に着く頃には全身が熱くなっていることに気付く。うーん、状態としてはあまりヨロシクないようで。

久しぶりのランチという事で、体にスパイスを取り入れたかったので、デリーへ。ちょっと時間が遅めだったので満席かと思ったけれど、意外にも空いていて、すぐに座ることができた。オーダーしたのはタンドリーチキンランチで、選択したカレーはココナッツ風味の辛さランク一つ星のカレー。通常メニューには印刷されてなくて、メニューにクリップで留められていた。すいません、名前を失念しました。

200605221219000

前回と同じお皿に同じような盛り付け。病み上がりの自分にとっては結構盛りだくさんな量。ここの独特の酸味があってジューシーなタンドリーチキンがあればご飯何杯でもイケそうな感じ。カレーのほうは、星1つということで、この店にしてはマイルドな味わい。見えにくいけれど、小さなチキンのドラムスティックが一本入って提供される。

最初は全部食べられるかどうか不安だったけれど、結局完食。スパイスを体内にいれたから、少し元気が出たような気がする。

でも、夕方から急に仕事が舞い込んで、23時までぶっ続けでチェックペンを使いながら確認作業・・・。お昼に腹持ちの良いご飯モノを食べていたので良かった・・・。でも、この日取り入れたスパイスの元気分をその日のうちに消費してしまった気分。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月30日 (日)

銀座・新橋・汐留ランチ一覧

特にお薦めの店には★をつけてあります。(6月25日更新)

パスタ系

和伊の介 (新橋)

IL PINOLO  (銀座グリーンビル)

FERMO! (新橋駅ガード下)

Ducky Duck (汐留シティセンター)

地中海市場 アルディーレ (汐留)

Tokyo Trattoria Vino Vino (銀座コリドー)

洋麺屋 五右衛門 (新橋駅地下)

PIZZERIA Matteo (銀座コリドー)

洋系

NELL'S KITCHEN   (銀座グリーンビル)

エリュシオン (銀座)

L'ENSEMBLE  (カレッタ汐留)

The Seasoner  (カレッタ汐留)

Nathan's (汐留)

ブラッスリーアンドバー (新橋SL広場)

LA MAREMMA GINZA  (銀座)

銀座ストック (銀座コリドー)

ル・シズィエム・サンス (銀座コリドー)

とんかつ系

とんかつ百豚   (カレッタ汐留)

domPierre  (カレッタ汐留)

名代とんかつ かつくら (汐留シティセンター)

信州豚彩かつ里 (銀座コリドー)

カレー系

★ ラージマハール       (銀座)

ガネー舎   (新橋)

アジャンタ  (カレッタ汐留)

NATARAJ (銀座)

カフェ・ハイチ (汐留シティセンター)

/so/ra/si/o/ (カレッタ汐留)

★ デリー   (銀座コリドー近く)

カフェバルコニー (銀座)

★ ラ・ソーズ・古賀  (銀座)

中華・韓国・オリエンタル系

韓国屋(からくにや)  (銀座)

AQUA   (カレッタ汐留)

胡同MANDARIN銀座   (銀座グリーンビル)

来来 (銀座7-7-7)

湘坊   (カレッタ汐留)

韓国摘草料理 HAN GA WI (銀座グリーンビル)

CHINA DOLL (ペディ汐留)

韓流亭 (銀座)

バンコクキッチン (銀座コリドー)

嘉泉 (銀座コリドー)

六希園 (銀座コリドー)

刀削麺荘 (新橋)

炭焼 四八 (汐留シティセンター)

胡同文華 CHINOIS HALL (銀座コリドー)

銀座 天丹 (銀座コリドー)

ベトナム・フロッグ (汐留シティセンター)

寿司系

ICHIZ (銀座グリーンビル)

回転寿司KAZU   (銀座)

鮨処順 (汐留シティセンター)

★ 鮨文 (築地市場場内)

梅丘寿司の美登利総本店 (銀座コリドー)

築地 福せん (築地市場場内)

築地寿司清 (銀座コリドー)

磯野屋 (築地市場場内)

和系

はるの (カレッタ汐留)

杜の都太助  (汐留シティセンター)

地鶏と地玉子TOKUJI  (汐留シティセンター)

郷どり 燦鶏 (ペディ汐留)

松玄 凛 (銀座グリーンビル)

嘉の香 (銀座グリーンビル)

星遊山 (汐留シティセンター)

矢場とん  (銀座)

若鯱家 (ペディ汐留)

次男坊 (銀座)

haruno (カレッタ汐留)

響(銀座グリーンビル) (銀座グリーンビル)

古窯 (銀座)

遊牧 (新橋)

吉野家築地本店 (築地市場場内)

咲くら (銀座)

比内や   (銀座コリドー)

天ぷら新宿つな八 粹 (カレッタ汐留)

とんき (銀座)

ラーメン・麺系

げんこつ屋 (カレッタ汐留)

古奈屋 (カレッタ汐留)

江戸蕎麦 やぶそば (カレッタ汐留)

★ 九州じゃんがら        (銀座)

味の時計台 (新橋)

かおりひめ  (新橋)

汐留らーめん (汐留日テレ下)

黒船 (新橋)

ばんから別館 鉄人草野光男の店 (新橋)

 (新橋)

その他

Chowder's Seattle Soups! (汐留シティセンター)

Doughnut Plant (汐留日テレ下)

新潟ゆのたに心亭 (汐留シティセンター)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年4月14日 (金)

ヨーロピアンカレー

三井アーバンホテルズの一階にある、カフェバルコニーでランチ。席は空いていたけれど、テーブルが片付けられいない席が多かった。基本は待ち合わせ用の喫茶店、って感じのお店。店の外に写真入りで紹介されていたヨーロピアンカレーを頼む。ドリンクが付いて1000円。

200604141232000

面白い形をした器に盛られて運ばれてくる。ヨーロピアンカレーの定義が良く分からないけれど、キノコが入ったカレー。弾力があるタイプのキノコではなく、歯でサクっと噛み切れる。キノコ以外にコレっていう特徴は無かったけれど、無難に食べることの出来るカレーでした。もう少し接客が良かったらなぁ・・・。一応ホテルロビーのカフェなんだからそこら辺はシッカリして欲しい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月15日 (水)

新潟ゆのたに心亭

今日はちょっと遅めに事務所へ。事務所に向かう途中、いつもラテを買っているスターバックス新橋ゆりかもめ店で、オーダーして待っていると「出勤時間変わったんですか?」って声を掛けられる・・・。

ごめんなさい。明日はちゃんと定時前に行きます・・・。

そんなで、お昼の時間も仕事の進行上ズレてしまったので、汐留シティセンター1階のベーゲル屋の跡地に出来た「新潟ゆのたに心亭」でお握りを買う。(ホームページが凄く素朴だ・・・)

200603151248000

ホームページが素朴な割には、結構高めの値段設定。お米は新潟のコシヒカリを使っているらしく、海苔や使う水についてもこだわっているらしく、上記三つ合計で550円。甘昆布(150円)、明太子(200円)、そして鳥そぼろ(200円)。おむすび権米衛では、売り場の後ろで実際に握っているのがみえるけれど、これも同じように後ろで握っているのかな・・・?

ただ、お握りだけだとなんか物足りないね・・・。一緒にお惣菜を買っておけばよかった。

アマゾンからFF12の出荷通知が来た。明日は早くに帰宅しよう。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2006年3月14日 (火)

Doughnut Plant

朝は外で打ち合わせ。いつもより1時間長く寝られて気分は上々。

事務所に帰ってきたのがお昼には遅めの時間だったので、日テレ下のDOUGHNUT PLANT NEW YORK CITYに行ってベーグルを買ってくる。ベジタブルベーグルサンドイッチセットを頼む。今日で終わってしまうらしいトウフハンバーグ&アボカドのベーグルサンド。それにブルーベリーのドーナッツを追加する。セットにはベーグルとサラダ、そしてドリンクが一杯付いてくる。全部で1030円。

サラダに付いているハニーマスタード系のドレッシングが意外に美味しかった。あと、サラダの中にカボチャが入っているのも珍しい感じがした。

200603141323000

豆腐ハンバーグなので、肉は一切使っていないらしい。見えにくいけれど、アボカドがその上に乗っかっている。食べるときにギュっと挟んで持ってしまうと、中身が潰れて横から出てきてしまうので、大きな口を開けて食べる必要がある。下に敷いてあるシソにびっくり。シソの味が全体を〆ていて、アッサリとしているヘルシーなベーグル。

200603141350000

ブルーベリードーナッツ。 ブルーベリーがアイシング状態になっているドーナッツ。アメリカのドーナッツらしく、非常に甘い。この甘ったるさがアメリカっぽくて懐かしい。ドリップコーヒーを頼んだけれど、それと一緒に飲むとドリップの苦さとドーナッツの甘さが中和されていい感じに。色合い的にブルーベリーじゃなくてラズベリーのような気がするけれど、店がブルーベリーって言っているんだからブルーベリーなんだろう。

ドーナッツって日本だと意外に高いことを実感。アメリカだとドーナッツはジャンクフードの王道的スナックで、個人的には敬遠していたけれど、日本の店になると何故か高級なお菓子に見えるのが不思議だ・・・。Dunkin' Dounuts(ダンキンドーナッツ)、行きたいなぁ。

待っている間に、ドーナッツ10個を纏め買いしている集団がいた。きっと職場のお返しなんだろう。そういうことを気にしないで良い職場って気が楽だけれど、なんか寂しいね。

ホワイトデー限定のプレミアムストロベリードーナッツも売っていたけれど、男が一人で食べるドーナッツじゃないから泣く泣くスルー。きっと美味しいんだろうなぁ。もう食べられないけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 8日 (水)

カシミールカレー@デリー

花粉のせいなのか分からないけれど、一日中頭が痛い。風邪なのか、花粉なのか。この微妙な不快感が嫌い。今年は去年より花粉は少ないって言われているけれど、去年本格的に発症した自分にとってはツライ季節になりそう。慣れてないだけに。

今日はちょっと遠出してデリーに行く。目当ては勿論、この店評判のカシミールカレー。3階では10人くらい並んでいたけれど、構わずその後ろに並ぶ。回転が早めの店なので、意外とすぐに座れた。前回と同じタンドリーチキンランチにする。(選んだカレーは辛さ星5つのカシミールカレー)

200603081303000

なんか、前回と違う器に盛られてきた。曜日によって器が違うのだろうか?今回は挽肉のカレーじゃなくて、豆のカレーがライスの横に添えられていた。その他の構成は前回と一緒。相変わらずタンドリーチキンが美味しい。

で、メインのカシミールカレー。小麦粉を使っていないカレーなので、スープカレーのようにサラサラ。ちょっと迷ったけれど、スープカレーと同じようにライスをスプーンの上に乗せて浸すように食べてみた。一口食べると高速ボディブロー連打を喰らったかのような辛さが口の中に広がっていく。壮大なるスパイスのオーケストラが繰り広げられる。汗がどんどん出てくる。タンドリーチキンを食べて中和させようとしても辛みが強く、水を何杯も飲む。額の汗は勿論、体中から汗が出てくるのが実感できる。

でも、美味しい。食べているその瞬間は辛いけれど、それがネチネチした辛さじゃなく、辛味がスーっと旨みに変わっていくような感じで、何杯でもイケる。口の中がヒリヒリすることもないので、辛いのに後味がすごく爽やか。

汗も流したし、スパイス群の刺激で気分がリフレッシュした感じ。気持ちいいランチでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年3月 2日 (木)

デリー コルマカレー

先週、改装中だったので見事に肩透かしを喰らったインドカレー店「デリー」に再チャレンジ。前回期待して行ったのに食べられなかったので、いつもより期待が大きくなってます・・・。

ビルのエレベータで3階に行くと、今日は無事営業していた。しかも、ほぼ満席で、残り最後のテーブルをゲット。初めて入るので、メニューの勝手が良く分からない。とりあえず、タンドリーチキンセット(1,100円)を頼む。カレーを一品選べるみたいなので、辛さ星二つのコルマカレーを選ぶ。タマネギを炒めて作ったカレーなので、タマネギ系のカレーが好きな自分としては、期待が更に高まる。この店の手頃な値段のランチセットにはナンが付かないのがちょっと残念。追加料金を払ったらライスをナンに変えてくれるのかな?

隣のテーブルで、私と同じように出てきたお皿を写真撮影している方を発見。きっと同業者ですね・・・笑。

200603021226000

少しすると、大き目のお皿に綺麗に盛られて登場。右側にあるのがサモサというインド風のパイ。中身は結構辛めのカレーらしきものが詰められていて、見た目とその味(辛さ)のギャップにちょっと苦しむ。写真の上のほうに盛られているのがタンドリーチキン。左上のボウルに入っているのがカレー。左下にはドライカレーのような挽肉系のカレーが少量盛ってある。

まず、タンドリーチキン。他の店のタンドリーチキンは、どちらかと言うと小さく、硬めの肉質でちょっぴりスパイシー、っていうイメージを持っていた。デリーのタンドリーチキンは骨無し肉を大きめのスライスに切り分けてあって、柔らかく、まろやかでマイルドな味わい。スパイシーさはあまり無く、逆に乳酸菌系のちょっとした酸味が利いていて、他の店では食べたことの無いタイプのタンドリーチキン。

で、メインのカレーだけれど、これがもう絶品。タマネギを炒めて作ったカレーなので、ベースは甘いんだけれど、それと同時にパンチの利いたスパイス群が一気に口の中を押し寄せてくる。でも、お互いを相殺することなく、同時に口の中でタマネギの甘さとスパイスの辛さが共存しているこの不思議さ。メニューでは辛さ星二つのカレーだけれど、辛さで汗が微妙に噴き出してくる。徐々に口の中が辛くなってくるけれど、さっきのタンドリーチキンを食べると口の中が中和される。もう最高。一気に平らげてしまう。また来よう。

余談:人によく言われるのが、私は美味しいものを食べるときとそうでないものを食べるときの食べるスピードが全然違うらしいです。あまり美味しくないものを食べるときは恐ろしく遅く食べるようです。

デリーの一番人気のカレーはカシミールカレーと言って、激辛のカレーらしい。メニューの辛さ星5つになっているけれど、今度来る時はカシミールカレーを頼むことにしよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年2月 8日 (水)

バンコクキッチン

お昼としては、あまり足を踏み入れたことの無いコリドー街を攻めてみようとコリドー街に向かってフラフラと歩いていく。何となく足を止めたのはバンコクキッチン。外装が不釣合いな位オシャレな感じがして、店内も明るかったからなんとなく入店。入店して、初めて昨日もタイ風料理を食べたことに気付く。

コリドー街の店ということで、汐留・銀座に比べて若干安めの値段設定。店で働いている店員さんも、タイから来た人なのかな?とりあえず、ランチセットA(タイカレー)を頼む。(895円)

200602081214000

タイ米のライスの上に、半熟卵が乗っている。酸味の利いたカレーが美味しい。個人的には、パクチーが欲しかったけれど、出てこなかったので、そのまま食べた。後でHPを見たら、パクチーは頼めば持ってきてくれるような表記があったので、少し残念。写真では載せられなかったけれど、これ以外にスープと簡単なデザートが付いてくる。

意外にコリドー街、開拓のし甲斐があるかも。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006年2月 7日 (火)

AQUA 合鴨のタイ風ロースト

うう、寒い、寒い。雪は積もっていたけれど、歩くのに支障をきたす程じゃなかったので、一安心。それでも、いつもより寒そうだったので、久しぶりにカシミアのコートで出社。やっぱり、普通の布のコートよりも断然暖かいね。そのぶん、ちょっとコート自身が重いのが難点だけれど。

お昼は、なんとなくカレッタ汐留まで歩いていって、なんとなく上層階に行ってみる。AQUAの合鴨のタイ風ロースト(1260円)が気になったので、それをオーダー。

200602071212000

ちょっとタイ米をお箸で食べるのに苦労する。合鴨よりも先に、揚げたての春巻きを食べるのが吉。いつもどおり、オリエンタル風のスィートアンドサワー系のソースが掛かっていた。鴨肉は、意外に柔らかくて、噛めばそのまま肉が切れてしまう感じ。掛かっているソースも甘めで、全体的に甘めの味で統一されている。

やはり天気が悪いせいか、店内に結構空席が目立っていた。それでも、築地はもちろん、月島の方まで見渡せて良い景色を楽しめた。昼間も充分オシャレなお店だけれど、夜来たらまたガラリと店の雰囲気が違うんだろうなぁ。ぐるナビの店内写真なんか、昼の雰囲気とは全然違うし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)