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2012年7月 2日 (月)

Lisbon/ Estoril

マドリッドから飛行機でリスボンへ。フライトは1時間ちょっと。スペインとの時差は一時間。リスボンは晴れていてのんびりとした感じ。マドリッドと同様、ホテルにチェックインした後に事務所に移動して打ち合わせ。

夜は、泊まったホテルHotel Palácio Estoril 内で軽くディナー。ビーフバーガーがあったので、それを迷わずにオーダー。驚いたことに、焼き加減を聞いてきたので、レアでオーダー。

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こちらが運ばれてきたハンバーガー。エッグがトッピングされている。

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少し斜めから見てみると、プチトマトが串に刺さってクラウンと一体になっている。確かに、レタスは入っているけれどトマトは使われていない。エッグの下にはベーコンとチーズが挟まっている。チーズはエメンタールだったかな、塩気を感じることでアクセントになっている。

パティは要求通りにレアに焼かれていて、中身はトロトロの状態。トロトロのレアを出せるということは、それなりに管理されていて自信があるのだろう、と勝手に解釈。ただ、味付け的には薄味で、他のソースが少し欲しくなってしまった。基本は抑えているのだけれど、旨味成分が弱い、ということなのだろうか。

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こちらが今回宿泊したホテル。現地の子会社がホテル代を負担してくれたので、一泊幾らなのか分からないけれど、リゾートホテルだな・・・。

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ホテル近くの海岸。そとは昼間のように明るいけれど、仕事後に散歩をしていたので、時刻は夜の8時前・・・。

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普段はもっと人が居るのだろうけれど、この日はサッカーのポルトガル戦があったので、人は少なかった。飲食店前にはテレビが設置されて、皆がワイワイとお祭り騒ぎ。

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そんな中、何故か現地の寿司レストランでご飯を。イカフライ。

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寿司の盛り合わせ。「トラディショナルなのとフュージョンのどちらがいいか」と聞かれたので、半々、でオーダー。で、右サイドが「フュージョン」らしい。基本的にネタはマグロとサーモンで構成されていて、酢飯が甘いのが特長(どうやら、砂糖を入れると粘り気が出て、握りやすい、というのが現地人の言葉)。山葵はしっかりと効かせている。フュージョン寿司は、マヨネーズやら餃子の皮のようなものを使ったパリパリとしたものやら、とても寿司とは言えない食べ物だけれど、純粋に酒のツマミとして食べれば意外とイケるかも。

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エキスポ会場近くのリスボン新市街。所々に近代的な建物が。

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ガイドブックと同じアングルで。

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エビをガーリックオイルで煮たもの。本当に定番の組み合わせ、味わい。

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またもや登場、ホワイトアスパラ。

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魚介類を使ったリゾット。これが一番今回の出張で美味しかった。業界類の旨味をひたすら味わうことが出来た。ポットに入ってくるのだけれど、全部一気に取り分けてくれるのかと思ったら、結構な量がポットの中に残っていた・・・おかげで一品多く頼んでしまった。

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ポルトガル一番の規模というカジノ。流石に疲れていたので、中には入らなかった。

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客室からの景色。のどかな町並みだけれど、こんな街でもポルトガルが勝利すると夜中までクラクションと叫び声が絶えない。なんか不思議な場所。

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