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2012年2月 8日 (水)

芝浦 三宿店

今日は会社帰りに焼肉。向かったのは以前駒沢店に行ったことのある「芝浦」。三軒茶屋の駅からは徒歩で20分以上と、駅から離れた場所にある。昔Fungoに行った時も遠いなと思ったけれど、このお店は更に遠い(途中でFungoを通過する)。酒のカクヤスの看板が目印。階段で二階にあがる。店内はちょっと面白いオリエンタルな雰囲気。

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まずは上タン。肉の表面積は若干小ぶりだけれど、その分厚みがあり、表面をカリっと焼いても中身はレアでジューシーな一品。このお店のロースターは火力の出力を最大にしても若干弱いようなので、炎が出ている部分に直接肉を置かないと焼きムラができそう。炙り焼きの様な「強火でサッ」という焼き方は出来ないと判断。

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ハツの刺身。内臓だから刺身でOK、ということなのかな。焼肉に来たのだから、肉を焼くのは当然だけれど、やっぱり生肉も食べたくなる。ハツのコリっとした食感を山葵醤油で味わう。山葵は刺激の少なめの旨味を感じられる種類だったので、多めに付けて山葵で一気に食べることをオススメします。ここまで立派に大きくて綺麗なハツって初めて見たような気がする。

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上バラ。かなり脂の乗ったカルビ。個人的にはちょっと脂部分が多いかな。序盤戦なので、もう少し赤身の多いカルビが食べてみたかった。脂身の塊のような部位だけれど、ロースターの火力が弱めなので炎が上がること無くゆっくりと焼くことができる。ただ、自分の好みの焼き加減とはちょっと違うんだよなぁ。

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「芝浦」名物のメガネ。適度な厚みがあり、しっかりとした肉質。股関節で使う筋肉だからかな。適度なサシが入っているので、しっかり噛めて、歯応えとジューシーさが両立している部位。かなり美味しい部位なのに、カットが不揃いになって見た目がイマイチなのが普及率が低い原因?ワイルドな感じで良いと思うんだけれど。

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クリミ。腕肉の模様。赤身の部類にはいるのだけれど、きめ細かくサシが入っているのが特徴。だんだんと赤身派になってきているので、この程度の赤身と脂身のバランスがベストだと自分は思う。タレとの馴染みも良く、美味しく頂ける一品。

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肩ロース。ロースらしいしっかり系の歯応え。ただ、他の部位が概ね厚切りであるのにたいし、これは薄切り。もう少し厚切りだったら評価も変わっていたかもしれないのに。

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ザブトン。締めには欠かせない一品。薄切りではなく、5ミリ程度の厚みを持った状態での登場。本当は強火で一気に焼いてしまいたいところだけれど、厚みがあるので片面をそれなりにじっくりと焼き、ひっくり返して少し焼いた程度で仕上げる。サッパリとした、おろしのタレで食べるのが良い。

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フカヒレ。こちらは山葵醤油で頂く。焼き方はザブトンと一緒。こちらの方がザブトンよりも若干ではあるけれど脂身の含有率が多いので、刺身のトロのように口の中で溶けていく感覚を味わえる。

飲み物もフリーに頼んで、一人6,000円台という、コストパフォーマンスが良いお店。ただ、前述の通りロースターの形状上、ムラがあり全体的に火力が弱めなのが残念。帰りはタクシーで三軒茶屋駅まで1,000円、5分程度で到着。20分以上歩くのが面倒であれば、タクシーを利用するのが良いかも。

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