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2012年2月 2日 (木)

2012 Kiwaniku Burger Vol.2

今日はたまたま仕事でカメラを使う必要があったので、帰りはA&G DINERへ行くことに。仕事が押してしまい、9時半のラストオーダーに滑り込む事ができた。オーダしたのは今月のマンスリー、Kiwaniku Burger。しばらくはKiwanikuシリーズで行くのだろうか。今月のはアメリカではステーキの定番部位であるRib-Eye Rollを使用したハンバーガー。

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こちらが運ばれてきたハンバーガー(?)。ハテナを付けたのは、肉の部分が挽肉ではなく、リブアイロールの一枚肉を使っているから。これだと、ステーキサンドウィッチ、に分類されるんじゃないかな。あと、この部位を熟成させたら美味しいんだろうなぁ・・・。

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野菜類を載せたところ。異様な違和感があるのは、一枚肉の部分がバーガーから思いっきりはみ出ているところ。結論から言うと、このはみ出ている部分はバーガー(サンドウィッチ)を食べる前にナイフで切り取って、そのまま食べることをオススメします。それはリブアイロールの持つ肉の味わいをそのまま楽しむという事はもちろん、そのままにしておくと非常に食べにくい一品になってしまうから。まず、バーガー袋の収まりにかなり影響する。それなりにバーガーを食べ慣れていると自負している自分でも、上手くバーガーを袋に収める事に失敗してしまい、結果、過去に無いくらいお皿を汚してしまった。一回袋に入れた後も、収まりのバランスが悪く、最後まで食べるのに苦労した。肉汁とソースが組み合わさり、滑ってしまうので、最初にバーガーの本来の形に戻した後はしっかりとホールドして食べることをオススメします。

リブアイロールは片面焼きのミディアムレア状態で焼かれている。赤身肉の持つ味わいとチポトレとガーリックの刺激の強めのソースで一気に食べる。厚みは1センチ程度の肉なので、サクッと噛み切れる。ただ、やっぱりハンバーガーであれば挽肉のパティじゃないとどうかな、というのが正直なところ。ASでは通常挽肉にしない熟成肉を贅沢にパティにしているので、同じく珍しい部位をパティ化して提供するのも面白いと思うんだけれどな。

後はミカンを使ったパフェをオーダー。

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ミカンを横から切ってあり、面白いビジュアル。

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パフェを食べ歩いている訳ではないけれど、果肉とクリーム、そしてアイスの部分が口の中で融合してスッと消えていくのが楽しい。アイス部分にもしっかりとミカンの味わいが染み込んでいるので、中だるみすること無く最後まで食べられた。手間とか素材のこととか考えると、この値段でのパフェはかなり頑張っているような気がする。

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