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2011年11月19日 (土)

河太郎のイカの活け造り@呼子

今日はイカの活け造りを食べに呼子へ。地下鉄経由で唐津まで行った後はバスに乗り継ぎ、博多からは片道2時間ちょっと。呼子のバス乗り場からは徒歩で10分程度。やはりバスではなく、自家用車で来る人の方が圧倒的に多い。呼子の町自体はほとんど人が歩いていないけれど、目的のお店「河太郎」の近くだけ車が沢山停まっていてちょっと賑やか。

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当然のごとく満席状態なので整理券を貰って順番を待つ。もらったときは45分くらい掛かると言われたけれど、実際は20分くらいで席に着く事が出来た。中に入って注文したのは当然、いか活き造り定食。ここまで来て、違うものを頼む訳にはいきません。次々と運ばれてくる料理を食べていると、メインが出てきました。

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結構な大きさのあるイカ。噂通り、胴の部分が半透明で透き通っていて綺麗。それよりもインパクトがあるのが眼。まだ生きているので、眼の部分が動いていてちょっと怖い。ゲソの部分も動く。「これから俺を食べるんだな。しっかりと食べろよ」とじっと見られているような感覚。もちろん、全部美味しく頂きます・・・。この眼で睨まれて残すことは出来ない。

まず、柔らかいのに適度にコリっとした食感がいい。山葵醤油に付けて食べるととてもイカの部分が甘く感じられる。試しに、山葵醤油なしで食べても美味しい。時々眼が動いて怖いけれど、新鮮なうちに一気に食べられてしまった。胴の部分は半分だけ刺身になっていて、残りはフライにしてくれる模様。

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こちらが天ぷらになって戻ってきたイカ。刺身の時よりも、よりコリっとした食感がフライにすることで強調されている。ゲソの部分はより弾力が強く、胴の部分とはまた違った味わい。一人前の定食で、かなり満腹になった。イカの部分は当然ですが全部食べました。御馳走さまでした。イカってこんなに美味しかったんだ。

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外国だと活け造りは残酷だという事で禁止にされているところもあるけれど、活き造りを食べる事で「食べ物は残さず全部食べよう」という気持ちも生まれるんじゃないかな、と思ったり。往復したら半日以上掛かったけれど、その価値はありました。またいつか行きたいなぁ。

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