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2011年11月

2011年11月25日 (金)

コルビーチーズバーガー+ベーコン

今日は会社帰りにハンバーガー。会社からほど近い田町/三田のMunch's Burger Shackへ。テレビに出てから人気が出てきていて、ハンバーガーが売り切れしまうこともあるらしい。売り切れが怖くて、事前に予約をして仕事後に行ってみた。何を頼んでも外れが無いと思っているこのお店、前から気になっていたコルビーチーズバーガーにベーコンをトッピングしたハンバーガーをオーダー。

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ベーコンの存在感が強烈なハンバーガー。コルビーチーズがほとんど隠れてしまっているけれど、白と黄色の混じり方がいい感じ。一口目からベーコンのスモーク風味、甘さが直球的に味わえる。写真を見るとビーフパティが隠れてしまっているように見えるけれど、しっかりとズッシリと入っています。今日の焼き加減はかなりレアに近い焼き上がりで、肉の赤身の旨味が堪らなく美味しい。コクのあるチーズ、スモーキーさを演出しているプリプリのベーコンと合わさって、かなり美味しいベーコンチーズバーガー。チェダーチーズを使ったベーコンチーズバーガーに比べてマイルドでありつつも味わいの深みがあるハンバーガーでした。

最近のお店の中ではかなりオススメできるこのお店。アクセスが決して良くない場所にあるのにも関わらず、知名度が上がっているという事は、このお店の出すハンバーガーが認められている証拠。これからも、どんどん進化して行って欲しいです。

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2011年11月20日 (日)

九年庵の紅葉

今日は九年庵の紅葉を撮影するために神埼駅まで。九年庵は毎年限られた期間しか公開されていないらしく、今年は23日までの公開。今回の九州遠征もこの期間に合わせて設定した。博多から電車に揺られながら目的地を目指す。こちらの電車は一本逃してしまうと数十分来なかったりするので、皆が駆け込み乗車するのも理解できる。

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神埼駅からは、臨時バスが出ていた。片道300円。

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団体客が多く、まずは整理券を貰って順番を待つ。整理券の番号が来ても一回に100人呼ばれるので、館内に入るまでまた長い列を待つ。ここ数日天気が悪かったので一気に今日客が押し寄せたのかな。

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2011年11月19日 (土)

河太郎のイカの活け造り@呼子

今日はイカの活け造りを食べに呼子へ。地下鉄経由で唐津まで行った後はバスに乗り継ぎ、博多からは片道2時間ちょっと。呼子のバス乗り場からは徒歩で10分程度。やはりバスではなく、自家用車で来る人の方が圧倒的に多い。呼子の町自体はほとんど人が歩いていないけれど、目的のお店「河太郎」の近くだけ車が沢山停まっていてちょっと賑やか。

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当然のごとく満席状態なので整理券を貰って順番を待つ。もらったときは45分くらい掛かると言われたけれど、実際は20分くらいで席に着く事が出来た。中に入って注文したのは当然、いか活き造り定食。ここまで来て、違うものを頼む訳にはいきません。次々と運ばれてくる料理を食べていると、メインが出てきました。

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結構な大きさのあるイカ。噂通り、胴の部分が半透明で透き通っていて綺麗。それよりもインパクトがあるのが眼。まだ生きているので、眼の部分が動いていてちょっと怖い。ゲソの部分も動く。「これから俺を食べるんだな。しっかりと食べろよ」とじっと見られているような感覚。もちろん、全部美味しく頂きます・・・。この眼で睨まれて残すことは出来ない。

まず、柔らかいのに適度にコリっとした食感がいい。山葵醤油に付けて食べるととてもイカの部分が甘く感じられる。試しに、山葵醤油なしで食べても美味しい。時々眼が動いて怖いけれど、新鮮なうちに一気に食べられてしまった。胴の部分は半分だけ刺身になっていて、残りはフライにしてくれる模様。

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こちらが天ぷらになって戻ってきたイカ。刺身の時よりも、よりコリっとした食感がフライにすることで強調されている。ゲソの部分はより弾力が強く、胴の部分とはまた違った味わい。一人前の定食で、かなり満腹になった。イカの部分は当然ですが全部食べました。御馳走さまでした。イカってこんなに美味しかったんだ。

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外国だと活け造りは残酷だという事で禁止にされているところもあるけれど、活き造りを食べる事で「食べ物は残さず全部食べよう」という気持ちも生まれるんじゃないかな、と思ったり。往復したら半日以上掛かったけれど、その価値はありました。またいつか行きたいなぁ。

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2011年11月18日 (金)

Frisco@福岡

今週末は珍しく休みを取って福岡へ。目的はいろいろあるんだけれど、まずはハンバーガー。以前下北沢で営業していたFriscoが福岡で営業再開したという事なので行ってみる事に。宿を博多駅近くに取って荷物を置いた後、雨の中iPhoneのナビに従って歩いて行く。国体通りにあるアップルストアを曲がってしばらく歩いたところに目的のお店を発見。下北沢の時のお店も建物の奥の方にひっそり営業している感じだったけれど、新しいお店も同じような雰囲気。

メニュー構成、値段ともに昔と同じ。とりあえず、チーズバーガーのセットをオーダー。カウンター席では、ハンバーガーを出来上がる過程をじっくりと見る事が出来て面白い。

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出来上がったハンバーガーはこちら。炭火でじっくりと焼かれたパティの下には予想以上に野菜類がたっぷり。ピクルス、生オニオン、トマトそしてレタス。運ばれた時にはそれほど感じなかったけれど、一口食べるとツンとした炭火焼の香りが。都内には炭火を使って焼かれたハンバーガーは数多いけれど、このツンとする香りはこのお店独自のもの。恐らく、弱めの炭火を至近距離でじっくりと焼く事によってこの独特の味わいが出るのだと思う。肉汁が滴る感じではないけれど、かなりジューシーなパティ。自分が知る限り、東京でも食べる事の出来ない味わい。

個人的には、野菜類が予想以上に多いので、パティはシングルではなくダブルにした方がバランスが良いような気がする。大胆にカットしてパティ下に配置されているピクルスがいい感じ。一応カウンターにはケチャップが置いてあるけれど、せっかくの香りを消してしまうので絶対に使わない方が良いと思います。

炭火の香りは好き嫌いがハッキリしそうだけれど、素朴だけれど力強いバーベキュー的な趣のあるハンバーガーを食べたいなら、このお店だと思います。

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2011年11月13日 (日)

Fellows Gorgonzola Burger

今日は表参道のFellowsへ。ふとお店のブログを見ていたら、11月14日までは期間限定でゴルゴンゾーラバーガーをやっているとのこと。14日はお店の6周年記念とのこと。自分は仕事で行けなさそうなので、急遽今日行く事にした次第。階段を上がったところのカウンター席に座り、お目当てのゴルゴンゾーラバーガーを頼む。

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焼き上がる過程を見ながら待つ。そして、完成されたバーガーがこちら。適度に溶かした塊のゴルゴンゾーラがトッピングされたハンバーガー。ゴルゴンゾーラは香りの強い素材なので、ゴルゴンゾーラの部分に当たるとその濃厚な香り、味わいに圧倒される。かなりの分量を使っているので、ほぼゴルゴンゾーラの味わいなのだけれど一部ゴルゴンゾーラの乗っていない部位を食べるとフェローズらしい「コゲ」の風味とレリッシュの甘さが良いアクセントが存在を現す。

パティはかなり表面にコゲを付けてあり、炭火の風味を存分に味わえるタイプ。以前は焼き加減を聞かれたけれど、表参道に移転してからはデフォルトでミディアム的な焼き上がりで、表面はこんがり焼きつつも、中身は適度な水分を残しつつ柔らかく食べやすく仕上がっている。

マンスリー的な、「毎月何か」というペースではないけれど、ゲリラ的に面白いハンバーガーを出しているフェローズ(少し前は、辛い素材を使ったバーガーを出していたみたいだし)。お店の公式ブログを見ていないと見逃してしまいそうだけれど、今後注目です。最後に、6周年おめでとうございます!

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2011年11月12日 (土)

Spicy Joe with Sour Cream Burger

スケジュールの関係で行くのが遅くなりましたが、今月も駒沢のAS Classics Dinerに行ってきました。気付ばもう11月、今年のマンスリーバーガーも今回を含めてあと二つ。今月のマンスリーバーガーは寒くなってきた季節に良さそうなスパイシーなバーガーとのこと。

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そのSpicy Joe with Sour Cream Burgerはこちら。今月も生野菜抜きのバーガー。ビーフパティの上には、いつもと違うサクサクの衣のオニオンリング。オニオンリングを埋めるような形でSpicy Joeがトッピングされている。締めにはサワークリーム。

ハラペーニョ、グリーンペッパー、チポトレとスパイシーな素材を使ったSloppy Joeは食べているとジワジワとエネルギーが溜まってくるような感じ。そして、このスパイシーさにはAS定番の組み合わせのサワークリーム。このサワークリームによって味わいを辛すぎる方向から若干マイルドな方向に引き戻している。先月末から何かと疲れていたけれど、この味わいによって元気が出た。

あと、特筆すべき事は見た目以上に食べやすいハンバーガーであること。パティはいつも以上に火を通してあり、流動性の高いJoeとの食感の対比で存在感を示している。流動性の高いトッピングに柔らかいパティだと食べにくい傾向があるけれど、その心配は無し。あとは、オニオンリング。これが上手く作用して、食べる時にJoeが飛び出すのを防いでいる。バーガー袋を使って食べたけれど、過剰な肉汁が出て水っぽくなる事無く、キレイに食べられる気持ちのいいバーガーでした。

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サーモンとパプリカのマリナードサラダ。こちらは色合いのキレイなサラダ。マリネされたパプリカとオニオン、サーモンと自分の好きな食材が組合わさったサラダだったので迷わずにオーダー。ハンバーガー自体で摂れなかった野菜分をこのサラダで補いました。

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柿のタルト。柿の果肉を並べ、その筋がキレイな模様になっている。一瞬、アプリコットか、と思うような色合いだけれど、一口食べると柿の甘さを全面に引き出しているタルトである事が分かる。敷かれたバルサミコソースの酸味とホイップクリームを合わせて食べる事で、柿の持つ独特の甘みを楽しめる一品。

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2011年11月 5日 (土)

ドバイ出張とラクダバーガー

一週間ほど、ドバイに出張に行ってきました。昼間は仕事なので、外に動けたのは夜だけだったけれど、いろいろと刺激的でした。

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事前に調べてみたところ、ドバイにはニューヨークの有名バーガー店のShake Shackがあるらしい。それよりも、ここでしか食べられないラクダ肉を使ったハンバーガーがあるということなので、タクシーを使ってそのお店まで行ってみる。

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Local Houseというお店。ドバイ博物館近くの、旧市街的で、どこか昔っぽさの残る一角にそのお店はあった。

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実は天井は無く、開放的なお店。夜なのに湿気があって暑い。下に絨毯が敷いてあるので、雨が降ったらどうなるのか店員さんに聞いてみたら、店員総出で一気に片付けて雨を凌ぐらしい。

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このお店はラクダ肉を専門にしているらしく、ハンバーガーは全てラクダ肉を使っている模様。とりあえず、マッシュルームやハーブと組み合わせたスペシャルバーガーを頼む。値段は55ディルハム。ミルクシェーク類もラクダのミルクを使っているらしいけれど、今日は品切れという事なので、ドバイのもう一つの名物のデーツを使ったシェークを頼む。

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運ばれてきたラクダ肉を使ったスペシャルバーガーはこちら。サイドメニューとしてフレンチフライ付き。

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webページにはナンのようなパンを使っていると書いてあったけれど、出てきたのはちょっと軽めのセサミバンズ。チーズの下にはマッシュルームと炒めたタマネギが隠れている。パティの分量はクォーターパウンダーということらしいけれど、感覚ではそれ以上に感じられた。

野菜類を載せて一口食べる。ラクダ肉は予想外にクセが少なく、牛肉に比べて独特の食感がある。繊維質が強く感じられて、流れ出る肉汁は皆無。牛肉は溶けるような食感があるけれど、ラクダはやや硬め、か。ラクダ肉は脂質とコレステロールが低いということなので、牛肉よりもヘルシーという位置づけらしい。バンズが水分で浸らず、最後までキレイに食べきる事が出来た(当然、バーガー袋などはありません)牛肉よりも存在感のあるラクダ肉パティとマッシュルームの旨味とハーブの香りと合わさって、シンプルで飾り気は無いけれど美味しく食べられた一品。

現地の人にハンバーガーの事を聞いてみたら、美味しいお店は沢山あるよ、ということなので、もし機会があったら開拓してみたいな。

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