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2011年10月

2011年10月22日 (土)

Brown Sugar Bacon Cheeseburger

今日の「チューボーですよ!」で紹介される広尾のBurger Maniaへ。運良く残っていたテラス席へ。オーダーしたのはマンスリーのブラウンシュガーベーコンチーズバーガー。好評だったので復活、ということらしい。前の時から気になっていたものの、タイミングが合わず食べられなかった一品。最近始まったというマンスリードリンクの梨ジュースも一緒に頼む。

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こちらがBrown Sugar Bacon Cheeseburger。ベーコンにザラメの黒糖がプラスされているのが特徴。食べてみると、いつも安心して食べられるバーガーマニアのハンバーガーに、黒糖の甘さが効いている。若干強めの黒胡椒のスパイスによって、味が甘くなりすぎずに締まっている。野菜類と肉類の比率、バランスも良く、黒糖の持つ甘さとコクが美味く馴染んでいる。やっぱりマンスリーバーガーは基本となるバーガーの造りがしっかりしているお店じゃないと食べられない。

このハンバーガーは、最初は普通に積まれた状態で食べ、半分くらい食べた後は上下逆にして食べる事をオススメします。黒糖を含んでいるベーコンが一番上に積まれているので、上下逆にして食べる事によって黒糖の甘み成分を直に味わえることができる。「おばあちゃんのぽたぽた焼き」と同じ要領。

ハンバーガーを食べた後は口の中をサッパリしてくれる梨のジュースを。食感はジュースというよりスムージーに近いかも。梨の繊維感は残しつつも、スルスルと飲めてしまう不思議な一品。ドリンクメニューの下にあったジンジャー系のドリンクも今度試してみたいなぁ。

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2011年10月19日 (水)

表参道Fellows、始動

およそ半年前に移転することになり、一時休店となったFellows。このたび、表参道にて再始動するという事なので、多少落ち着いたと思われる水曜日の夜に行ってきた。場所は表参道の交差点から渋谷方面に少し歩き、私の大好きなメゾン・デュ・ショコラのお店の角を右に曲がる。少しするとセブンイレブンがあり、その少し先に見える緑色の建物が新生Fellows。

お店に入ると、駒沢店の時と同じくオーナーのお母様が出迎えてくれた。駒沢店と同じなのでホッとする。店内は手作り感を出した雰囲気で、駒沢店の雰囲気を継承している。メニューを見ると、現時点では駒沢店と同じラインアップ。BBQバーガーにチーズとベーコンをトッピングしたBBQベーコンチーズバーガーをオーダー。

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運ばれてきたバーガーがこちら。ふわりと炭火の香りが漂うハンバーガー。付け合わせはフレンチフライとコースローなのも前と同じ。

久しぶりのFellowsのハンバーガーは円熟した感じ。表面がパリパリするバンズはデニッシュのようにバターの香りが強めになったことが影響しているかな。大きめの具材を挟んでいるハンバーガーだけれど、バンズの適度な弾力によって具材をキレイに収めていて食べやすい。今日はパティの焼き加減を聞かれなかったけれど、以前のミディアムよりも若干強めに焼かれた感じ。一番印象に残ったのはチェダーチーズ。あっさり系でなく、周りの具材にまとわりつく食感のコクのあるタイプに変更し、それによって味わい深さと纏まりが増したように思えた。スモーキーなベーコンとBBQソースの相性は抜群に良い。

試行錯誤中の新しい厨房の影響か、駒沢時代に感じられた「おコゲ」成分が織り成す「尖り」は若干潜めてしまっている感じ。(駒沢時代最後に食べたのが個性が強いヒッコリーバーガーだったから、それの印象が強すぎるのかもしれないけれど)オペレーションが熟れて、徐々に駒沢時代の尖り/個性が戻ってくることに期待です。基本のバーガーを提供する事を重要視しているため、マンスリーはやらない方向の模様。ただ、駒沢時代には無かったメニューをこれから徐々に解禁して行くみたいなので、これからの発展が楽しみです。特に、私の大好きな某素材を使ったハンバーガーはかなり期待大です!

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2011年10月 7日 (金)

YORONIKU

今日はおいしい焼肉を求めて久しぶりに南青山の「よろにく」へ。お店は最初の頃は空いていたけれど、時間が経つにつれてどんどん席が埋まって行く。

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最初に頼んだ「生じゃないユッケ」。

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舌慣らしに頼んだ「並じゃない塩カルビ」

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よろにくサラダ。

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厚切り上タン。イチボとランプロースを頼んだ後・・・

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特上牛握り。

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ミスジとシルクロースの盛り合わせ。

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焼いている途中のシルクロース。

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やっぱり締めはほうじ茶のかき氷!

肉の味わいはやはり最高。今回はアラカルトで頼んだけれど、最初はタレ系を全く頼まず、最後にタレ系を一気に頼む作戦。今までは「静かで上品なお店」というイメージがあったけれど、今回はバカ騒ぎをしているテーブルがいて雰囲気はあまり良くなかった。肉を焼いてくれた店員さんが可愛かった。どうやら、別紙になっている肉だと店員さんが焼いてくれる模様。

次回はガッツリ食べられる系のお店に行こう。


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2011年10月 2日 (日)

Special Plain Burger

昨日から十月。マンスリーバーガーが一新されているので、早速駒沢のASまで。今月のマンスリーバーガーは二つ。一つ目はこの時期定番(?)のパンプキンを使ったパンプキンベーコンチーズバーガー。今月はもう一つ用意されている。「スペシャルプレーンバーガー」、生野菜を抜いてある、トマトソースが使われているハンバーガー。パンプキンベーコンチーズバーガーは去年も食べたので、今回はスペシャルプレーンバーガーの方をオーダー。

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味付けはマヨネーズとタルタルソース、トッピングはトマトソースだけというとてもシンプルなハンバーガー。外苑前のA&G Dinerのキラーバーガーと同じ構成。ただし、自慢のパティは手切りの荒々しい180グラム、先月に続き炭火で網焼き。網焼きによって、外側が引き締まり中身がレアっぽく仕上がっているため、肉を引き裂く感じを楽しみながら食べられる。特筆すべきはミートソース。マッシュルームによるコクと、ベーコンの旨味が味の決め手。このミートソースを他の料理に使って食べてみたい。

このハンバーガーは開店直後のAS苦肉の逸品で、オリジナルは数十食しか出なかった模様。いわば、自分の知らない時代のASの幻の一品。生のトマトを有効活用するためのトマトソースなど、苦肉の策が詰まっている。もちろん、シンプルにそのまま食べるのが一番だと思うけれど、一応トッピングも可能。ただ、ミートソースの味わいを邪魔するテリヤキやチリなどの一部トッピングは不可。個人的にはチーズとハラペーニョと一緒に食べてみたい。

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今月はマンスリーのサラダが無かったので、コブサラダのハーフサイズ。

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こちらがパンプキンパイ。スライスされたパンプキンのトッピングが印象的。メープルシロップとクローブ、ジンジャーで味付けされている一品。見た目以上にサッパリしたデザート。

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