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2011年9月 3日 (土)

キノコ三昧

今月も駒沢のAS Classics Dinerにマンスリーバーガーを頂きに行く。今月は自分の大好きなマッシュルームを使ったマンスリーバーガーとのこと。これは楽しみ。

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こちらが9月のマンスリーバーガー、The Mushroom Burger。炭火でグリルされたジャンボマッシュルームの存在感が強いハンバーガー。ジャンボマッシュルームの下にはベーコン、モッツァレラチーズに絡むポルチーニ茸などのマッシュルーム類。通常含まれる野菜類は入っていない。通常メニューのオニオンマッシュルームバーガーの特別版、という位置づけ。運ばれた時に感じるマッシュルームの香りがいい感じ。

まず特筆すべきはパティの焼き加減。今月はマッシュルームを焼く関係でグリルではなく網を使って焼かれている。その結果、パティの表面が硬めに焼かれるようになった。表面は硬めであるものの、中に肉汁を閉じ込める形になるため、以前よりも自分好みの焼き上がりに進化。

マッシュルームの持つ食感と香りを直に味わいながら食べるハンバーガー。マッシュルームの持つコクとベーコンの塩気、そして生クリームベースのソースが一体となる絶妙のバランス。主役は間違いなくマッシュルーム、なハンバーガー。見た目以上にしっかりと味付けがされたハンバーガー。具材の纏まりも良く、食べやすい。当然ながら食べ終わった後はマッシュルームを満喫した気分に。

ハンバーガーを食べた後、同時に夜メニュー入りしているサンドウィッチの方も気になってオーダー。

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夜Verはサーロインステーキが沢山入ったサンドウィッチ。ランチタイムのに比べてかなりのボリュームがある。こちらはハンバーガーとは違い、トマト、オニオンそしてレタス入り。通常はこちらにもポテトが付くけれど、自分のキャパを超えそうなので無しでオーダー。

食べてみて感じたのは、野菜入りのサンドウィッチの場合、マッシュルームは肉を引き立てる脇役に徹しているということ(マッシュルームの量が少ないという事もあるけれど)。マッシュルームがトマトやオニオンの旨味成分と合わさり、サーロインを引き立てている構造に。そのため、マッシュルームを味わうよりも軽く炙られたサーロインの持つ甘さを楽しむサンドウィッチに仕上がっている。

マッシュルームをメインに味わいたいのならハンバーガー、全体の味の調和を楽しみつつ肉を味わいたいならサンドウィッチ、という使い分けが出来る。ハンバーガーとサンドウィッチ、両方の特性を見る事ができた。ちなみに、両者ともに同じ値段。

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スターターで頼んだMushroom Salad。ベーコン入り。バルサミコ酢と山葵、そして若干のマスタードが調和したドレッシングを絡ませながら食べる。酸味があるのでサッパリとグイグイ食べることができる。

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デザートはTea Cake & Plum Compote。ケーキにはしっかりと紅茶の味わいが染み込んであり、プラムのコンポート、生クリームと絡ませながら食べる。プラムの酸味のお陰か、見た目以上に食べやすい一品。

それにしても、一杯食べたな。。。

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