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2011年8月

2011年8月26日 (金)

夏休み2011-5

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2011年8月25日 (木)

夏休み2011-3

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2011年8月23日 (火)

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2011年8月22日 (月)

夏休み2011

今年の夏休みはパリへ。成田から12時間弱のフライトでシャルルドゴール空港に到着、そこからバスで市内へ移動。ヨーロッパ表記に若干と惑いながら(行き先案内の矢印やエレベーター0階やマイナス表示とか)行動。ホテルで簡単にプランを立てた後、歩いて凱旋門へ。今日のパリは結構蒸し暑かった。もっと涼しいのを期待していたのに。

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遠くから見た凱旋門。

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下から見上げた図。

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ちょっと斜めから。広角レンズは歪みます。上るためにチケットの列に並ぶ。

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真下からの図。上るための螺旋階段は狭くてジメジメした感じ。暑い日中だったら結構大変かも。284段の階段を上りきった後は簡単な展示スペースがあり、そこから更に少し上ると屋上まで上がれます。

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凱旋門屋上からみたシャンゼリゼ通り。明日はこの通りを歩こうと思う。凱旋門を降りた後は地下鉄に乗ってモンパルナス・タワーまで行く。メトロの改札が「プシュー」と音をたてて開くのが楽しい。お金を払って展望台フロアへ。

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展望台からみたパリ市内。高い建物が少ないので、夜景としては平凡な感じ。

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さて、明日は市内を散歩してみますか。

あ、そういえばパリ市内での初食事はバーガーでした。凱旋門付近のBrasserie Les Aiglesのメニューを見たら「Cheeseburger」の文字があり、そのまま入店。チーズバーガーとコーラでチップ込みで20ユーロの支払い。飛行機機内では機内食を完全スルーしていたので流石にお腹が空いていた。

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これがチーズバーガー。簡単なサラダとフリット付き。

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チーズはクラウンとヒールの切れ目の部分に一枚ずつ、計二枚を使用。バンズの上にはトマト、下にはレタスが使われたシンプルなバーガー。焼き加減はミディアムに指定したところ、パティの中身は赤身が残っていた。味付けも塩胡椒のみ。バンズがパサパサしていたのが残念。ただ、手を汚す事無く綺麗に食べられたのはこのバンズの効果かも。

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2011年8月20日 (土)

BBQ CheeseBurger

今日は三田のMunch's Burger Shackへ。今日で三回目。初回訪問時から自分好みのバーガーを出しているお店なので、今日も期待しながらお店に向かう。今日はベーコンが売り切れてしまったけれど、お目当てのバーガー、BBQチーズバーガーをオーダー。前回はソースが売り切れていたのでオーダーできなかったのでリベンジ達成。

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これがBBQチーズバーガー。このお店はオニオンがトッピング扱いなのでオニオントッピングで。パティにはトロトロに溶けたチーズ、その上にBBQソースは使われている。

BBQソースはスパイシーかつ甘めのタイプのを使用。スモーキーさは少ないかな。スモークの匂い担当はベーコン専任、ということなのだろうか。チーズに隠れてしまっているが、パティはかなり肉々しい。明らかにこのハンバーガーの中心はこのパティ。一回目、二回目ともにバンズが硬いイメージだったけれどど、今日はそれほどハードさはなく、肉汁を吸い、バーガーを纏め上げる役割を果たしている。トッピング扱いのオニオンにより水分が足され、またBBQソースと絡み甘さを演出。ドライなハンバーガーを好むのであれば、オニオンは無い方が食べやすくていいかも。

フライドチキンも頼んでみた。450円という価格からは想像しなかったビッグサイズのフライドチキンが登場。

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お店オリジナルブレンドのスパイスを使い、カリっとクリスピーな厚めの衣で揚げられている。衣が厚く冷めにくいので、ナイフとフォークでザクザクと切って食べて行くのがいい。これもやみつきになりそう。

一回目の訪問で「おおっ」となり、二回目で「これは!」となり、今回の三回目で「これはいい」と、期待に応えてくれるハンバーガーを提供してくる Munch's。自分の中では株がどんどん上昇しています。次は何を食べようかなぁ。チリを勧められていつも違うのを頼んでいるので、チリ系かな。

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2011年8月18日 (木)

KIWANIKU Burger

今日は外苑前のA&G Dinerへ。目的はマンスリーバーガーの極肉(きわにく)バーガー。夜の時間帯はお客さん少なめのイメージだったけれど、ほぼ満席。平日夜限定のマンスリーバーガー。

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こちらがKIWANIKUバーガー。このお店としては珍しく分割された状態での登場。お店からは、「まずはパティだけで」次に「野菜を入れて」そして「好みでソースをかけて」食べる、味の変化を楽しむバーガーとのこと。

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通常のバーガーに比べて厚みのあるビーフパティ。腕肉(ミスジ)を使った手切りで作られているビーフパティ。その上にはエメンタールチーズ。横に重ねてある野菜類はピクルス、トマト、生オニオンそしてレタス。付け合わせにはマッシュドポテト。

まずはパティだけで一口。いつものA&Gとは違う、ゴロゴロとした肉の食感がいい感じ。噛んだ部分からは肉汁がジュワっと溢れてくるが、バンズに吸収されて意外とお皿には肉汁は落ちない(今回はバーガー袋無しで食べてみた)。いつも通り、肉の中心部までしっかりと焼かれている。次に野菜を載せて食べる。野菜を載せた方がハンバーガーとしてのバランスがいい感じ。普段の味付けとは違う、シンプルな味付けのみなので肉の甘み、野菜類の旨味が味わえる。

個人的にはセパレート型にして野菜後乗せにするのではなく、最初から野菜アリかナシを選ばせて、一気にそのまま食べさせる方が良かったと思う。粘着性のあるエメンタールチーズのため、一回クラウンでフタをしてしまうと、野菜を入れる時にチーズがクラウン裏について伸びてしまい、美しくなく、残念な気持ちになってしまう。また、食べ口の分だけ野菜類が余ってしまい、少々食べにくい。最後に、ソースは個人的にはナシ。素材感を求めているハンバーガーにこのソースは強すぎる。折角いい直球があるのに、何故か変化球を投げて失投してしまった感じ。ソース自体は美味しいので、付け合わせのマッシュポテトと絡めて食べるのが良いかと。

いろいろ書いてしまったけれど、もう一回、野菜が重なった状態でソース無しで食べたいハンバーガー。味のバランスで勝負するA&Gが肉に本格的に取り組んだらどうなってしまうんだろう、と期待させてくれる今月のマンスリーバーガー。来月以降のマンスリーに期待したいです。

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2011年8月10日 (水)

Bacon Cheeseburger with Aged Beef Patty

今日は通算400個目のハンバーガーを食べに駒沢のAS Classics Dinerへ。このブログの400個目の記念として、とてもスペシャルなハンバーガーを企画してくれるという事で、ワクワクしながらお店に向かう。今月のマンスリーバーガーも気になるけれど、今回はパスして、特製バーガーの出来上がりを待つ。

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こちらがその特製バーガー。200グラム以上はあるという特製パティの上にはチェダーチーズとカリカリに焼かれたベーコン。通常のベーコンチーズバーガーには若干BBQソースが使われているけれど、今回はなし(タルタルソースは通常と同じく使用)。

この特製パティ、何が凄いかというと、オーナーの手によって熟成されたエージドビーフを使用している。都内の某精肉店から肉の熟成方法を伝授され、オーナーの試行錯誤の結果生まれたパティ。意図的に肉の表面にカビを発生させ、その部分を削り取りながら熟成を進めるため、仕込み開始時は数キロあった肉の塊も熟成を重ねると最終的には四分の一程度まで減ってしまうそう。本来であればステーキに使用すべき熟成肉なので、その精肉店の方曰く「ハンバーガーに使うなんて聞いた事が無い」とのこと。その熟成肉を使ったパティを厚めに成形し、ゆっくりと時間を掛けて焼き上げる。

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一口目からの強烈なインパクトは無いものの、肉の旨味がジワジワ来る。肉の脂分の持つ「甘み」とは違う、「コクと旨味」を感じながら食べる。熟成肉という事で脂分による肉汁は少なく、バーガー袋無しでもキレイに食べる事が出来る(多少の肉汁はこぼれますが)。パティの表面はじっくりと時間を掛けて焼き上げていることもありカリカリに焼かれているけれど、中身はトロトロの限りなくレアに近いミディアムレア。そのトロトロのパティの代わりにハードな食感を提供してくれるのがいつもよりハードに焼き上げられたベーコン。その肉類を包み込む、炭火焼によるスモーキーな匂い。見事なバランスのハンバーガー。超重量級のハンバーガーであるのにも関わらず、肉の旨味に誘導されてグイグイと一気に食べきってしまった。肉好きとしては堪らない逸品。

今回のハンバーガーは一食限りの特製バーガーという位置づけ。現状では仕込み/オペレーションの難しさからマンスリーとしての提供は難しいとの事(目が飛び出るくらいのコストも掛かっているので)。ただ、個人的にはこの旨味の詰まったパティを使ったハンバーガーをまた食べてみたいし、超数量限定/高価であってもいつか提供して欲しいな、というのが本音。こんな未知の旨味が詰まった美味しいハンバーガーを、ひっそりとバーガーブログを書いている私だけのために作るなんて、勿体なさすぎます。

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