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2011年7月18日 (月)

The Burger Pit

関西遠征二日目は雨。日本に近づいてきている台風の影響だろうか。いろいろ考えた結果、六甲のThe Burger Pitというお店に行く事に決定。梅田駅から阪急で六甲駅まで。駅からは梅田方面に少し戻るように歩いて行くと線路沿いの道路に目的のお店はあった。

雨が降っているのにも関わらず、店内はほぼ満杯。4人がけのテーブル席とカウンターのみの店内。U字型のカウンターの中央にはグリルが設置され、ハンバーガーが作られる過程を見ることができる。なんか焼き鳥屋っぽい。ハンバーガーを焼くのはカナダ人のオーナー。初回訪問時だったので、ベーコンチーズガーガーをオーダー。ドリンクはマウンテンデューで。

20110718_1

こちらが運ばれてきたベーコンチーズバーガー。フレンチフライは別料金の、お店でスライスして揚げているもの。

20110718_2

重ねて見るとこんな感じに。レタスが二層になっている珍しいハンバーガー。野菜類はレタス、トマト、スライスオニオン。ケチャップ、マヨネーズなどのソース類は使わずに、純粋にパン、肉、野菜を重ねたハンバーガー。直球系。

早速食べると細挽きのパティからは肉汁がこぼれる。パティは銘柄牛を配合しているだけあって、上品な味わい。グリルの上でじっくり時間を掛けて焼き上げているので中央までウェルダンな仕上がり。ただ、ハンバーグっぽさは薄く、しっかりとハンバーガーのパティらしさを保っている。チーズは溶かさずパティの上に載っているのでサンドウィッチのチーズのような役割。ベーコンも大人しめ。しっかりとハンバーガーとしてもポイントを抑えつつも、クセが無いようにキレイなバランスに纏めてある一品。かなりサンドウィッチに近いものの、やっぱりこれはハンバーガーだな、と納得してしまう一品。

ハンバーガーの制作過程がハッキリと客席から見られるので、お店側は細心の注意を払いながらハンバーガーを作っているように思えた。特に、使い捨て手袋を使って、素手で食材を扱わないようにしていたのは好感が持てた。客側の「視線」を常に感じつつ、それをプレッシャーにして丁寧な仕事にこだわっているお店。家の近くにあったら通いたくなるお店。ただ、素手で食べるハンバーガーなのでウェットティッシュが置いてあるともっと良かったかな。

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コメント

貴重な関西遠征、THE BURGER PITにご来店頂きありがとうございました!

早速ブログにもアップしてくださって、感謝です!

本当に色んなハンバーガーをお召し上がりになっていらっしゃるのですね。

驚き!

少しずつブログを拝見して、楽しませていただきます。

また関西にお越しの際はどうぞお立ち寄り下さい。

投稿: THE BURGER PIT | 2011年7月18日 (月) 23:20

今日は御馳走さまでした。

ひっそりと運営しているブログなので、頻繁な更新はありませんが、たまに覗いて頂ければ嬉しいです。

また遠征する機会があれば、教えて頂いたお店とセットで伺いますので、よろしくお願いいたします。

投稿: w-ice@管理人 | 2011年7月19日 (火) 00:30

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