« 煙事のハンバーガー | トップページ | Sweet and Honey Burger »

2011年6月 1日 (水)

赤坂みすじ

今日は焼肉を食べに赤坂みすじへ。青山にある有名店、よろにくの第二号店という位置づけ。思ったよりも小さなお店で、入り口には系列店である焼肉ジャンボ、よろにくのカードが置かれていた。

メニューにユッケがあったので今もあるのか聞いてみると、当然のように「ありますよ」とのこと。迷わずにオーダー。久々のユッケ!

20110601_1

肉そのものの甘みと、タレの味わいが混じってコクのある美味しさ。肉も細切りでなくある程度の塊の状態なので噛み応えがあり、噛み締めるたびに甘い旨味が溢れ出てくる、これからの焼肉に大いに期待してしまうのに十分な一品。

20110601_2

厚切り上タン。弱めの火力でじっくりと焼き上げていく。両面に焦げ目がついたころに引き上げる。サクっとした表面の内側には、プリっとしたレア状態のタン。厚切りだから味わえる、この食感。

20110601_3

ハツ。店員さんがオススメだという事なので頼んだ一品。基本的に肉質としては表面サクサクのタン系だと思うのだけれど、噛み締めた時の肉汁感は控えめで、よりサクサクとした食感が味わえる。そういえばハツはホルモン扱いだったような。

20110601_4

上ハラミ。ここまで焼き物は全て塩系。このハラミは焼いても全体的に柔らかく、肉汁たっぷりの一品。それにしても、スルスルと噛み切れてしまう肉の柔らかさ、とろける繊維質がたまらないです。

20110601_5

上ミノ。個人的に本日一番印象に残ったのがこの上ミノ。薄切りで色が変わるくらいでサッと炙るような状態で焼いて行く。薄くてコリコリした食感と、若干スパイシーに感じられる塩胡椒による味付けが印象的。ここまででホルモン系四連発。

20110601_6

特上肉寿司。これは焼き物ではないけれど、食べておきたい一品。何故かというと・・・

20110601_7

シルクロース。ロースを軽く炙った後、タレにしっかりと漬けてご飯と一緒に食べる、よろにくで印象的だった一品。両者に共通するのは肉の甘さなのだけれど、肉寿司とシルクロースの甘さ種類の対比を楽しむのが面白いかと。

20110601_8

並じゃないみすじ。超薄切りなので、焼くのに苦労してしまい、結局は赤身が残るように丸めて焼いてしまった。もちろんこれはタレで。ミスジとタレの相性がベストマッチの一品。薄切りなのはタレとの絡みが良いからだと思う。

20110601_9

焼き物締めの一品、シャトーブリアン。売り切れを心配して、最初にオーダーしてキープしてもらっていた一品。これはタレを使わず、塩とガーリックで頂く。肉の旨味、スッと噛み切れる柔らかさ。締めにふさわしい、とても上品な一品。

最後は素麺で締め。かき氷が無いなど、メニューがよろにくと完全に同じではないけれど、上質の肉と甘めのタレの組み合わせはココでも味わえるのが嬉しい。(よろにくは若干駅から遠いので・・・)会社帰りに行きやすい、アクセスの良い場所にあるから、また今度行ってみよう。お店のキャパは若干狭いので予約必須、自分が予約した時は2時間30分制限付きでした。

|

« 煙事のハンバーガー | トップページ | Sweet and Honey Burger »

31. 焼肉系」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105143/51830492

この記事へのトラックバック一覧です: 赤坂みすじ:

« 煙事のハンバーガー | トップページ | Sweet and Honey Burger »