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2011年6月

2011年6月25日 (土)

Munch's Burger Shack 2

あまりにも自分のストライクゾーンをズバっと突いてきたMunch's。先日の写真のデキがイマイチだったので、撮り直しを兼ねて再訪問。土日はアイドルタイム無しのぶっ通し営業。今日は都営三田線の三田駅からA9出口を出て、徒歩10分程度。

前回訪問時のベーコンチーズバーガーを食べて、今回は是非とも食べたかったハンバーガーがあったものの、残念ながら売り切れ・・・。通常売り切れるような素材ではないような気がするも、「お楽しみは次回に」的に頭を切り替えて、限定メニューのホワイトチェダーチーズバーガーにベーコンをトッピングしてベーコンホワイトチーズバーガー(?)に。ドリンクのお供は前回と同じくジンジャーエールで。ソフトドリンクの値段設定が良心的な気がする。

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運ばれてきたハンバーガーはこちら。今回の方が積み方が綺麗。これだったら串を使わなくてもキレイにバランスが取れていると思う。付け合わせはフレンチフライと自家製ピクルス。フレンチフライは増量も可能みたいだけれど、これがレギュラーサイズ。

早速一口。相変わらずのカリカリのベーコンのスモーク風味が力強い。パティもハード目の締まった焼き加減、前回と同じく溢れ出る肉汁はごく僅か。この僅かな肉汁がハード目のバンズに浸されることによって、キュッキュっとハードでありつつ柔らかい噛み応えへと進化する。ホワイトチェダーチーズの「臭み」も合わさって、なんともワイルドなハンバーガー。前回書いた通り、脇役であるレリッシュの甘酸っぱさが効いていて、最後まで一気に美味しく食べられるハンバーガー。

次回こそ、売り切れていませんように・・・。それが終わったらチリ系だな。

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2011年6月22日 (水)

Munch's Burger Shack

今日は新規開拓。三田(田町)から徒歩10分くらいのところに店を構えるMunch's Burger Shackへ。実は月曜日に芝公園から歩いて行ったものの、定休日に見事に当たり、空振りをしてしまったお店。今日はしっかりと閉店時間を確認してから出発。お店は入り口近くがカウンター席、奥の方がテーブル席。テーブル席からは厨房が見られる店内の構成。メニューを見ると、沢山の種類のハンバーガーが並んでいるも、オーダーしたのはベーコンチーズバーガー。初めて行くお店は、必ずベーコンチーズバーガーを頼んでいるので。

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こちらが運ばれてきたベーコンチーズバーガー。やはり、iPhone4のカメラではこの程度が限界か・・・。月曜日は一眼レフを持っていたのに。色が黒っぽく、黒いセサミが乗っているバンズ。切り口にはマヨネーズが塗られており、ダイスされたオニオンとレリッシュが若干乗っている。折り畳まれたレタスにトマトは二切れ。肉部分は薄切りのキチっと焼かれているベーコンにトロトロのチーズ、そして存在感十分のパティ。ヒール部分はクラウンに比べて厚く残すようにカットされている。

鉄板で焼かれているのに関わらず、スモーキーな香りを放っているハンバーガー。店の前に置いてある赤いスモーカーでスモークされている一品。これが薄く、硬めに焼かれているのが個人的にツボに入った。「ジューシーなベーコン」よりも「噛み応えのあるハードなベーコン」の方が好み。これがチーズによってパティと一体になっているのが素晴らしい。パティも包丁を使ってバラしたものを成形しているらしく、ゴロゴロとした食感。中身はほんのり赤身が残るミディアムレア。そして肉汁が殆どこぼれない、ドライな食感。これですよ、これ!

味付けもシンプルで、レリッシュの僅かな味わいが隠し味的にアクセントになっている。食べて行くうちにテンションが上がってくる、かなり自分の好みをズバっと突かれたハンバーガー。実は以前、移動販売時に一回遭遇して食べた事があったけれど、その時の印象とは180度違た。一つ難があるとすれば、バンズがかなりハードで噛み切りにくい点。もう少しソフトな食感の方が食べやすいかなぁ、と。それでも、中身の構成の素晴らしさに再訪問する事を決定。この味わいなら、試してみたい組み合わせがあるので。次は一眼レフを必ず持って行きます。

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2011年6月20日 (月)

よろにく

先週の火曜日は青山のよろにくへ。今回は9人で行ったので、いつもとは逆側の個室に案内された。(注:よく一人焼肉ですか、と聞かれるけれど、一人焼肉は一度もした事がありません。肉の量からして、そんなに食べられる訳が無いです)つい先日、赤坂の「みすじ」に行って本店の方にも行きたくなった次第。今回はコースで肉を堪能することに。

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やはり最初は生肉から。手前からユッケ、イチボの刺身、そしてセンマイ。

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焼き物開始。とは言っても、全部店員さんが焼いてくれるので自分としては珍しく人が焼いているのを見る側に。とは言っても、ここのお店の肉は一部の部位を除き「炙り」程度しか焼かないので、手際よくどんどん焼かれて行く。気がつくと、途中からお店の大将が焼いてくれてた。

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圧巻のコースが終わったところで、最後に「今日の一番のオススメ」を聞くと、ハラミだというので、それを追加オーダー。キレイな赤い色のハラミ、ちょっとワイルドな肉汁と旨味たっぷりの一品。塩胡椒で味がつけられているので、タレには浸さず、そのままで。

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締めはやっぱりかき氷!ほうじ茶と薩摩しろくまの二種類。このフワフワっとした舌触り、溶け具合が堪らないです!

やはりこのお店の焼肉は見た目も綺麗だし、なによりも美味しい!また近いうちに訪問します!

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2011年6月16日 (木)

川崎F対大宮 5−0

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2011年6月 3日 (金)

Sweet and Honey Burger

6月に入り、新しいマンスリーバーガーが登場している駒沢のAS Classics Dinerへ。今月のマンスリーは二種類、激辛のDevil's Spicy Burgerと甘口のSweet and Honey Burger。激辛のチポトレはスープにも使われていて、スープを飲んだ限りかなり辛そうだったので今回は安全策で甘口のほうを選択。

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上に乗っているパイナップルはハチミツとショウガで煮込んだもの。チーズはスモークしたホワイトチェダーを使用。ベーコンも入っているけれど、普通は存在感たっぷりに一番上に配置されているものの、このハンバーガーでは通常よりも薄くスライスされてパティ下に配置されていて、隠し味的な存在に。キャラメリゼされた甘いソースが全体を包み込んでいる。

口に持って行くと、炭火のスモークされた匂いと甘い匂いがフワっと香ってくる。肝になっているパイナップルはドライフルーツのような風味。強烈な甘さを放っているけれど、ソース類と上手く組み合わさって異端な感じはしない。サポート役にまわったベーコンとホワイトチェダーは甘さは放っていないけれど、ハンバーガーのスモーキーな風味をアシスト。イメージとしては、バーベキューのデザート。炭火でマシュマロを焼いたときの、甘さとスモーキーさが共存している味わいが連想された。

ただ、かなり水分を含んでいるハンバーガー。ハンバーガー袋に溜まる水分の量も多いので、食べる時には袋からこぼさないように注意して食べる必要が。もう少し水分を控えめになるようにバランスをとったほうが食べやすいし、最後まで味がシャープになると思います。

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最初にオーダーしたTomato & Potato Spicy Cream Soup。中央に浮かんでいるのがチポトレのペースト。これがかなりスパイシー。今月のマンスリーはチポトレを含んでいるみたいなので、このスープを飲んでから激辛に行くか甘口に行くかを判断した方が良いかと。

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Ice Cheese Cake。まさかのグラスに入っての登場。アイスの下にはコーンフレークが敷いてあり、アイスとコーンフレークを混ぜて食べる一品。かなりアイスがクリーミーで自分好み。

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2011年6月 1日 (水)

赤坂みすじ

今日は焼肉を食べに赤坂みすじへ。青山にある有名店、よろにくの第二号店という位置づけ。思ったよりも小さなお店で、入り口には系列店である焼肉ジャンボ、よろにくのカードが置かれていた。

メニューにユッケがあったので今もあるのか聞いてみると、当然のように「ありますよ」とのこと。迷わずにオーダー。久々のユッケ!

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肉そのものの甘みと、タレの味わいが混じってコクのある美味しさ。肉も細切りでなくある程度の塊の状態なので噛み応えがあり、噛み締めるたびに甘い旨味が溢れ出てくる、これからの焼肉に大いに期待してしまうのに十分な一品。

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厚切り上タン。弱めの火力でじっくりと焼き上げていく。両面に焦げ目がついたころに引き上げる。サクっとした表面の内側には、プリっとしたレア状態のタン。厚切りだから味わえる、この食感。

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ハツ。店員さんがオススメだという事なので頼んだ一品。基本的に肉質としては表面サクサクのタン系だと思うのだけれど、噛み締めた時の肉汁感は控えめで、よりサクサクとした食感が味わえる。そういえばハツはホルモン扱いだったような。

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上ハラミ。ここまで焼き物は全て塩系。このハラミは焼いても全体的に柔らかく、肉汁たっぷりの一品。それにしても、スルスルと噛み切れてしまう肉の柔らかさ、とろける繊維質がたまらないです。

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上ミノ。個人的に本日一番印象に残ったのがこの上ミノ。薄切りで色が変わるくらいでサッと炙るような状態で焼いて行く。薄くてコリコリした食感と、若干スパイシーに感じられる塩胡椒による味付けが印象的。ここまででホルモン系四連発。

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特上肉寿司。これは焼き物ではないけれど、食べておきたい一品。何故かというと・・・

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シルクロース。ロースを軽く炙った後、タレにしっかりと漬けてご飯と一緒に食べる、よろにくで印象的だった一品。両者に共通するのは肉の甘さなのだけれど、肉寿司とシルクロースの甘さ種類の対比を楽しむのが面白いかと。

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並じゃないみすじ。超薄切りなので、焼くのに苦労してしまい、結局は赤身が残るように丸めて焼いてしまった。もちろんこれはタレで。ミスジとタレの相性がベストマッチの一品。薄切りなのはタレとの絡みが良いからだと思う。

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焼き物締めの一品、シャトーブリアン。売り切れを心配して、最初にオーダーしてキープしてもらっていた一品。これはタレを使わず、塩とガーリックで頂く。肉の旨味、スッと噛み切れる柔らかさ。締めにふさわしい、とても上品な一品。

最後は素麺で締め。かき氷が無いなど、メニューがよろにくと完全に同じではないけれど、上質の肉と甘めのタレの組み合わせはココでも味わえるのが嬉しい。(よろにくは若干駅から遠いので・・・)会社帰りに行きやすい、アクセスの良い場所にあるから、また今度行ってみよう。お店のキャパは若干狭いので予約必須、自分が予約した時は2時間30分制限付きでした。

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