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2011年5月 6日 (金)

Stone Street TavernとBurger Joint

今日は天気がよかったので散歩。またJamba Juiceを片手にダウンタウン方面に歩いて行った。ブルックリン橋を往復した後、流石にお腹がすいてきたので、ウォール街のStone StreetにあるStone Street Tavernへ。頼んだのはThe NEW Stone Street Famous。シーザーサラダを追加。

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意外にも、カットされた状態で登場。よく見ると、パティはハーブで味付けされている。バンズはイングリッシュマフィン、野菜類にはピクルスではなく普通のキュウリが使われているのも珍しい。

カットされているので若干食べにくいけれど、ハーブで味付けされたパティと生野菜類のサッパリとした味わいが調和しているハンバーガー。キュウリが入っているとサッパリ感が強まるのは新発見。添えられているピクルスは甘さが全くなく、ちょっとビターな味わいのタイプ。久しぶりにこの種類のピクルスを食べた。ビジュアルを優先させてカットしたのだろうけれど、個人的にはカットしていない状態で出して欲しかった。

昼食後、グランドゼロの方に行くと人だかりが出来ていた。パトカーが道路を封鎖していて、いつもとは違う雰囲気。どうやらオバマ大統領が来る、ということなので30分くらい粘ってみるも、結局来ず。NYPDのバイク隊が通ると「U!S!A!」のコールが起こったり。それにしても、皆仕事サボりすぎ。NHKのカメラ隊も居た。

ホテルに帰って仮眠を取って起きたら21:30。しまった・・・と思いつつ向かったのはBurger Joint。LE Parker Meridienホテル内にひっそりと営業している、NYCで超人気のあるハンバーガー店。夜の10時になっても、店内は満杯、レジの前の列は常に10人くらい並んでいる状態。

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今回は二つ頼むことに。チーズバーガーのWorksと、普通のチーズバーガー。要は、野菜入りと野菜抜きのチーズバーガー。出来上がるまで焼いているところを見ていた。厚めのパティをじっくりと炭火で焼き上げる。パティの表面がキレイな色に焼き上がるのを見るだけでテンション上がる。チーズバーガーの場合は、焼き上がったパティに二種類のチーズを乗せ、サラマンダーにて加熱して完成。店内で食べるのは難しそうなので、テイクアウトしてホテルで食べることに。

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こちらがWorks版。レタス、トマト、生オニオン、ピクルスがトッピングされていて、ケチャップ、マスタードとマヨネーズで味付けされている。テイクアウトだったので、ヒール部分が水分で崩れてしまったけれど、最高に美味しいハンバーガー。ハンバーガー自体は小ぶりなのだけれど、全体に対するパティの占める割合が高いため、見た目以上に満足感を味わえるハンバーガー。厚めに形成されたパティは、中身はちゃんと赤身が残ったミディアムレア。味付けにケチャップとマスタードが使われているけれど、その味わいをも圧倒しているパティの存在感と味わい。

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こちらが何もトッピングしていないチーズバーガー。同じパティを使っているので、当然美味しいのだけれど、ソース類も一切使っていないため、どこか薄味なハンバーガー。肉の旨味を存分に味わいたいのであればこっちなのだろうけれど、自分は断然Works版をお勧めします。主役を引き立てる脇役があるからこそ、全体のハーモニーが存在するということを実感しました。

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