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2011年5月

2011年5月27日 (金)

煙事のハンバーガー

銀座にある燻製バー、煙事のハンバーガーがこの日のランチ。このお店は、以前大阪の方で燻製バーに行った時に、そのお店のマスターから教えてもらったお店。ただし、iPhone4のGoogle Mapsアプリで検索すると、昔の店舗位置が表示されるので、注意が必要です。正しい現在の住所は、東京都中央区銀座8-7-7です。

13:30まではランチタイムという事で、メニューが割り引かれた金額で提供されている。目当てのハンバーガーも、それぞれ300円引かれた値段になっている。とりあえず、仙台牛燻製バーガーをオーダー。厨房が見える位置に座ったのだけれど、オーダーされてからパティを整形して焼き上げているところが見えた。

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こちらが運ばれてきたハンバーガー。シンプルな構成。バンズは乾いた感じの若干ハードなものを使用。燻製されたのはパティ。ただ、燻製の匂いが若干弱く、何か物足りない感じ。厚みがあるパティなのだけれど、温かい素材とそうでない素材(野菜、バンズ)の割合が悪く、シズル感に欠けていた。

ここまででは、ただの残念バーガーなのだけれど・・・

食後のクッキーが、かなりツボに入った。ツボに入りすぎて、会計時のレジでクッキーの詰め合わせを買ってしまったくらい。メニューをよく見ると、トッピングに燻製チーズ等あるので、このお店の本領発揮のチーズ+ベーコンのトッピングで再チャレンジする事に決定。今から思えば、何故いつも通りベーチーを頼まなかったのか、と少し後悔。

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2011年5月21日 (土)

Crispy Cheese Burger

今日は整体で腰の調子を治した後、広尾のバーガーマニアへ。最近はマンスリーバーガーばかり食べているような気がするけれど、5月のマンスリーはクリスピーチーズバーガー。チーズをカリカリに焼いてトッピングしている一品。どうやら、店員賛同してコンセプトを考案し、今月のマンスリーバーガーに選定された一品らしい。

テラス席に座り、ハンバーガーが運ばれて来るのを待つ。

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写真は完全に逆光ですが・・・。パティの上にカリカリチーズが乗っているのが分かる。間にはバルサミコベースのソースが塗られている。

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一口目・・・チーズの匂いが来ると思いきや、バルサミコの甘い味わいが全面に出た後、チーズの味わいが遅れて口の中を広がっていく。チーズはサクサクで、ホットチーズサンドやグリルドチーズの端っこのカリカリした部分が好きな自分にとっては好みの食感、味わい。もちろんパティの焼き加減も良く、噛み締めるとキュッと程よい弾力を感じる事が出来た。ただ、個人的にはバルサミコのソースは余計だったかな。食べ始めはサクサクのチーズを楽しめるけれど、時間が経つにつれてソースがチーズに浸ってしまい、サクサク感が失われていたのが惜しい。最後までサクサク感を維持できる組み合わせで、バージョンアップして再登場して欲しいな。

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帰りは地元のhotel de suzukiでガトーショコラフルーツを購入。フルーツがたっぷりと乗ったガトーショコラ。中身のホイップクリームと併せて食べると美味でした。

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2011年5月15日 (日)

経堂コルティの叙々苑

成城学園前に続いて、経堂でもコルティがオープンしたので、そこの叙々苑に行ってみる。キムチやらサラダやらを一通り食べた後、肉類の焼きをスタート。叙々苑でもユッケ系のメニューは販売停止になっていた。タタキとセンマイ刺しはあったけれど。

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まずは定番のネギタン塩。叙々苑の一人前は全て六切れでの提供の模様。

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レギュラー系の肉として、ロース。焼きすぎると、一気に硬くなってしまう。表面に焦げ目が着くくらいで引き上げた方が良いかも。

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上カルビ。大きめなサシが入ったお肉。このお店ではタレが二種類出されるけれど、レモンと通常のタレだけで十分のような気がする。辛味のタレを使うのは、肉の味を消してしまうので勿体ない。

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壷漬けハラミ。野菜類に漬けられている。

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ハラミ以外にも、いろいろな具材が入っていたので、全部一気に焼いて行く。ハラミは一枚肉なので、途中から適当な大きさに切って仕上げる。

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レバー。表面が若干カリカリになるくらいの焼き加減が丁度いいように感じた。

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特選カルビ焼き。締めの一品。表面が変色する程度で焼くも良いし、表面を軽く炙る程度で焼いてもよし。自分の分は、片面5秒程度の軽炙りで食べたけれど、とてもジューシーで美味でした。

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2011年5月14日 (土)

Sunny Diner Cheeseburger

今日は久しぶりに北千住のSunny Diner(本店)へ。1年以上ぶりの訪問。時間をずらして行ったのにも関わらず、店内は満席だったので外で待っているとコーラのサービスが。思い返してみると、お店の外で待ったこと無かったな。今日はシンプルなハンバーガーが食べたかったので、チーズバーガーをオーダー。店内は女性店員二人で回していたのが印象的。

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少しして運ばれてきたチーズバーガー。相変わらずのフレンチフライの量。今日は野菜類を入れずにそのまま食べてみる。フワフワの柔らかいバンズに柔らか目に焼かれたパティ。食感的に、何か足りない感じ。運ばれた時に、「お好みで野菜を入れてください」のような事を言われたけれど、ここのハンバーガーは野菜を入れないと食感のバランス的にとても弱くなってしまう事を実感。もちろん、ツーバイツーのようにダブルパティにすれば印象は違うのだけれど、通常のチーズバーガーだけでは食感の満足度が低いかった。

しっかり火を通しても肉汁溢れるパティに、絡み付くようなチーズと、素材的には前回訪問時と一緒のような気がするけれど、なんか以前とは変わってしまったような印象。焼き手、焼き加減の問題なのかな。うーん。

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2011年5月 8日 (日)

Peter Luger

今日はランチにニューヨークNo.1ステーキハウスのPeter Lugerへ。地下鉄でBrooklynまで行って、お店を発見。ランチでも予約必須で、入り口近くには長い列が出来ていた。

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一階のテーブル席に案内される。早速オーダー。

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Sliced Tomatoes & Onions。普通に輪切りされたトマトとオニオンそのもの。このお店特製のステーキソースを付けて食べる。このステーキソース、カクテルソースに近い味わいで、ホースラディッシュがアクセントになっている。普通のステーキソースとは一線を画している味わい。面白い味わいなので、瓶詰めで売っているものを購入。

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Jumbo Shrimp Cocktail。茹でられた大粒のシュリンプ。まぁ、これは普通かな。アメリカの海老によくある、潮の匂いがするのが印象的。

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Luger's Sizzling Bacon。超厚切りの、お皿からはみ出る大きさのベーコン。絶妙な塩加減、表面が若干焦がす程度の焼き加減。プリプリのベーコンは脂身と旨味が高いレベルで共存している。少し前までは隠しメニュー扱いだったものが、人気に火がついて通常メニューに昇格したとのこと。このお店に来たら必食の一品。

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Porterhouse Steak。ドライエージドされた自慢の一品。アメリカのステーキらしく、表面はカリカリになるまで焼かれている。肉が乗っているお皿の下には別の小さなお皿が置き、傾斜によって溶け出た脂分が一カ所に溜まるように配慮されている。お皿はお肉が冷めないように熱々。予めカットされた状態での提供。

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焼き加減はレアで頼んだので、見事な赤紫色。アメリカのステーキらしく、コク塊のような、味わい深いステーキ。表面のカリカリ感と、中心部の柔らかさのコントラストは流石の一言。霜降り肉ではないので、溢れ出る肉汁、という感じは少ないけれど、十分なジューシーさと、噛み込んだ時の溢れ出る味わいは一回体験すべき。特に、ヒレの部分は食感とともに最高に美味しい。味付けは基本的に塩胡椒だけれど、前述のステーキソースを掛けると、また違った世界が口の中に広がる。クセになりそうなソース。

霜降り肉が好まれる日本で食べるステーキとは考え方が根本的に違うため、日本人には賛否両論ありそうなステーキ。このようなアメリカンステーキは恐らく日本では食べられないと思うし、もしあったとしても、お値段が幾らするんだろう?そういう意味では、スケジュール的に余裕があるのであれば絶対に行きたいお店。結構な値段するのに、クレジットカードを受け付けないので、注意が必要。(厳密には、このお店のみで使えるクレジットカードのみ受付。旅行者はそんなもの持っていない訳で)

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駅からの風景。マンハッタンとは違った空気を感じられるブルックリン。本店を頑にここから移転しないことにもこだわりを感じます。

Peter Lugerではハンバーガーも提供しているので、テイクアウトすることに。ベーコンチーズバーガー。

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プラスチックの箱に入れられている。これとは別に、コーヒーの容器に例のステーキソースも付けてくれる。かなりの分量を入れてくれるのが嬉しい。

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フタを開けたところ。チーズが固まってしまってフタの形になってしまっているけれど、嬉しいのは前述の巨大ベーコンがそのまま入れられていること。野菜は、前述のオニオンのみ(トマトは無し)

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重ねて完成。ベーコンはそのままだと余裕ではみ出してしまうので(バーガーの直径の二個分以上あるので)、半分に折り畳んで完成。バンズはやや硬めの食感。一気に噛み込まないと、ベーコンの厚みに負けてしまうので、敢えて硬めのバンズを選択したと推測。注目のパティはミディアムレアで頼んだけれど、前述のステーキのように中心部は赤紫色。冷めてしまうと脂分が固まってしまうことが多いけれど、このパティは脂分の少ない熟成肉を使っているので、脂分が固まること無く、ジューシーさを保っていた。チーズはこってり絡まるアメリカンチーズ。パティはハーフパウンドあるので、かなり大きめ。ベーコンの旨味とパティの味わいがグイグイ押してくる、重量感のあるハンバーガー。ステーキソースとの絡みも良い。

レアな味わいが好きなのであれば、かなり満足できるハンバーガー。お値段もかなり良心的。ハンバーガーとしては美味しいけれど・・・このお店に来たのであれば、まずはステーキを食べることをお勧めします。

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2011年5月 7日 (土)

J.G. Melonのベーコンチーズバーガー

今日はセントラルパークの外周をひたすら歩いたあとは、前回行けなかったJ.G. Melonへ。全体的に緑色で統一されたお店。丁度テラス席が空いていたので、そこに着席。ジンジャーエールとベーコンチーズバーガーをオーダー。周りを見ていると、殆どの人がハンバーガー系を頼んでいた。

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足を休めつつ、ジンジャーエールを飲みながら待つと、ベーコンチーズバーガーが登場。

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無造作に盛られたベーコンとピクルス、そして生レッドオニオン。ピクルスは厚切りで甘酸っぱいタイプ。いくらでも食べられる感じ。レッドオニオンを乗せて食べてみる。バンズは軽く甘みを感じられるタイプ。ベーコンはアメリカっぽく、焼きながら脂を落とした、カリカリとしたタイプ。塩分は強め。レッドオニオンは生だけれど、辛味は控えめで、逆に甘みが感じられた。パティは肉は美味しいものの、かなり火が通ったウェルダン状態。ミディアムで頼んでいたので、これはちょっと残念。かなり緩くパティが形成されているので、これがミディアムだったら更に美味しかったんだろうなぁ、と思いながら完食。一応ケチャップがテーブルにおいてあるけれど、パティの旨味とベーコンの塩気だけで十分食べられるハンバーガー。

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2011年5月 6日 (金)

Stone Street TavernとBurger Joint

今日は天気がよかったので散歩。またJamba Juiceを片手にダウンタウン方面に歩いて行った。ブルックリン橋を往復した後、流石にお腹がすいてきたので、ウォール街のStone StreetにあるStone Street Tavernへ。頼んだのはThe NEW Stone Street Famous。シーザーサラダを追加。

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意外にも、カットされた状態で登場。よく見ると、パティはハーブで味付けされている。バンズはイングリッシュマフィン、野菜類にはピクルスではなく普通のキュウリが使われているのも珍しい。

カットされているので若干食べにくいけれど、ハーブで味付けされたパティと生野菜類のサッパリとした味わいが調和しているハンバーガー。キュウリが入っているとサッパリ感が強まるのは新発見。添えられているピクルスは甘さが全くなく、ちょっとビターな味わいのタイプ。久しぶりにこの種類のピクルスを食べた。ビジュアルを優先させてカットしたのだろうけれど、個人的にはカットしていない状態で出して欲しかった。

昼食後、グランドゼロの方に行くと人だかりが出来ていた。パトカーが道路を封鎖していて、いつもとは違う雰囲気。どうやらオバマ大統領が来る、ということなので30分くらい粘ってみるも、結局来ず。NYPDのバイク隊が通ると「U!S!A!」のコールが起こったり。それにしても、皆仕事サボりすぎ。NHKのカメラ隊も居た。

ホテルに帰って仮眠を取って起きたら21:30。しまった・・・と思いつつ向かったのはBurger Joint。LE Parker Meridienホテル内にひっそりと営業している、NYCで超人気のあるハンバーガー店。夜の10時になっても、店内は満杯、レジの前の列は常に10人くらい並んでいる状態。

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今回は二つ頼むことに。チーズバーガーのWorksと、普通のチーズバーガー。要は、野菜入りと野菜抜きのチーズバーガー。出来上がるまで焼いているところを見ていた。厚めのパティをじっくりと炭火で焼き上げる。パティの表面がキレイな色に焼き上がるのを見るだけでテンション上がる。チーズバーガーの場合は、焼き上がったパティに二種類のチーズを乗せ、サラマンダーにて加熱して完成。店内で食べるのは難しそうなので、テイクアウトしてホテルで食べることに。

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こちらがWorks版。レタス、トマト、生オニオン、ピクルスがトッピングされていて、ケチャップ、マスタードとマヨネーズで味付けされている。テイクアウトだったので、ヒール部分が水分で崩れてしまったけれど、最高に美味しいハンバーガー。ハンバーガー自体は小ぶりなのだけれど、全体に対するパティの占める割合が高いため、見た目以上に満足感を味わえるハンバーガー。厚めに形成されたパティは、中身はちゃんと赤身が残ったミディアムレア。味付けにケチャップとマスタードが使われているけれど、その味わいをも圧倒しているパティの存在感と味わい。

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こちらが何もトッピングしていないチーズバーガー。同じパティを使っているので、当然美味しいのだけれど、ソース類も一切使っていないため、どこか薄味なハンバーガー。肉の旨味を存分に味わいたいのであればこっちなのだろうけれど、自分は断然Works版をお勧めします。主役を引き立てる脇役があるからこそ、全体のハーモニーが存在するということを実感しました。

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NYCの風景

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2011年5月 5日 (木)

BareburgerとShake Shack

今日はあいにくの雨。ホテルで傘を借りて、まずはカメラ用品の大手のB&Hの店舗店まで歩いて行ってカメラバッグを新調。日本で買うのに比べ、ほぼ半額で買えた。店員さんはユダヤ系の人が多く、とても親切に商品説明をしてくれた。

カメラバッグを買った後は、34th Streetを東に歩いて行って、3rd AvenueにあるBareburgerへ。Zagatでは高評価のお店。11時開店で、自分が最初の客。どこに座っても良いと言われたので、適当に席に着く。ここのお店は沢山の種類のハンバーガーがメニューにあるので、ここはベーコンチーズバーガーを頼む。ここのバーガーはパティを通常の牛以外にもBison(水牛)、Elk(鹿)、Ostrich(ダチョウ)から選べる。ベーコンチーズバーガーはBisonがオススメと書いてあったので、それに従ってオーダー。焼き加減はどのようにも対応できると言われたのでミディアムレアで。サイドにはフレンチフライとオニオンリングのセットを。

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運ばれてきたハンバーガーはこちら。ハンバーガーは決して小さい訳じゃないけれど、フレンチフライとオニオンリングの圧倒的な存在感が半端無い。

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このお店もレタスは刻み系。チーズはミルクチェダー。味付けはマヨネーズのみとシンプル。当然ハンバーガー袋など無いので、そのまま持ち上げて食べる。Bisonのパティは赤身が多く、締まった食感。肉汁は赤身から少しポタポタ落ちる程度。ベーコンはカリカリではないものの、ギュッと旨味が詰まった硬めのタイプ。ブリオッシュのバンズも甘みがあり、全体的なバーガーの旨味を形成するのに貢献している。シンプルなハンバーガーではなく、日本で展開されている高級バーガーに近い味わい。

圧倒的な存在感を放っているオニオンリングは衣硬めのディープフライドタイプ。オーガニックケチャップを掛けて、中のオニオンの甘さと衣のサクサク感を堪能。フレンチフライも皮付きのタイプで、コクがあって美味。

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メニューを見れば見るほどダチョウのバーガーが気になる・・・。帰る前にもう一回行ってみたい(時間があれば)。

一旦ホテルに戻り荷物を置いた後、ネットでミュージカルWickedのチケットを予約していざブロードウェーへ。

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終わった後は雨も止んでいたので、聖地まで行った後、服の買い増し。

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白いiPhone4、iPad2を触ってみたけれど、白は良いなぁ・・・iPad2も白くて軽くて良いなぁ・・・でも買わない。買わない。

8th Avenueと44th Streetの角にShake Shackがあるということなので、そこまで歩いて行く。建物内にあるお店だけれど、行列が普通に店外まで伸びている。当然並び、今まで頼んだことの無かったShack StackとFrozen CustardのFlavor of the Dayを。店内が混んでいたので、テイクアウトすることに。

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これがShake Shackの紙袋。ハンバーガーの絵柄とシェークの絵柄が裏表に描かれている。

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これがShack Stack。中のコロッケっぽいものの中にはPortbelloマッシュルームとmuensterチーズとチェダーチーズが詰まっている。これはベジーバーガーにパティの代わりに使われている具材だけれど、全然ヘルシーじゃない・・・。ベジーバーガー=ヘルシーではない、ということを認識させてくれる。他のトッピングは久しぶりのリーフのレタスと輪切りのトマト、チーズにサウザンっぽいShack Sauce。

一口目から濃厚なハンバーガー。感覚的にはトリプルチーズ的なハンバーガー。濃厚さがあるけれど、Shack Shackの良さが打ち消されてしまっている感じが強い。Shake Shack独特のカリっとした歯応えとジュワっとくる肉汁のバランスを堪能したいのなら、これではなく普通のハンバーガー/チーズバーガーを頼んだ方がいいかも。

これでレイカーズが勝てば文句の無い一日だったんだけれど・・・ブレークが使えねー!イライラ。

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2011年5月 4日 (水)

Black Shack Burger

大型連休を活用してNYCへ。飛行時間は14時間ほどだったけれど、9割位爆睡していたので、気がついたら着いた、っていう感じ。

ホテルにチェックインしたあとは、Jamba Juiceで喉を潤しながら軽く散歩し、向かったのはBlack Shack。場所はLexingtonと38、39ストリートの間。

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ちょっと暗めの店内。まずはレジでオーダーする形式。無難にBlack Shack Burgerを頼む。トッピングは追加パティ、チーズとベーコンのみ。チーズはチェダーとアメリカンがあったので、今回はアメリカンチーズをトッピング。ドリンクはセルフサービス。テーブルで待ち、レシートに書かれている番号が呼ばれるのを待つ。

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アルミのトレイを受け取ると、きっちり包装されたハンバーガーとフレンチフライが。とてもシンプルなスタイル。思ったよりも小ぶりなサイズ。

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中身を開けてみるとこんな感じに。レタスは刻み、チーズはパティを覆うように一体化している。味付けはケチャップにマスタード、そしてマヨネーズが少々。程よく焼かれたパティはチーズと絡まって十分な存在感を放っている。やや大きめのピクルスが挟まれていて、甘酸っぱい酸味をバーガーにプラスしている。バンズは想像通り存在感は薄く、やはり肉類の味わいが前面に出るような構成になっている。シンプルなハンバーガー。

メニューには豆腐を使ったメニューもあるのが印象的。焼き豆腐をつかったベジーバーガーのようなものなのだろうか。

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2011年5月 1日 (日)

AS Classics、5月のマンスリー

今日から5月ということは、各店ともにマンスリーバーガーが一新される日。っということで、駒沢のAS Classics Dinerへ。スケジュール的に考えて、今日を逃すと中旬まで行けそうにないので、初日に行くことに。

6時になってメニューを見ると、今月のマンスリーはSpicy Pork Rib Cheeseburgerであることが判明。以前メニューに合ったポークリブは現在は通常メニューから外れているので、今月限りの復活バーガーという位置づけ。ただ、以前はBBQ風のハンバーガーだったのが、今回はスパイシーさで攻めたハンバーガーということらしい。

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こちらがそのハンバーガー。相変わらずボリューム満点のハンバーガー。パティの上に乗っているのがポークのリブ。じっくりと野菜類と一緒に煮込まれていてベビーバックリブのように柔らかい。肉類以外の脇役は相変わらず肉類を邪魔しない程度に脇を締めている。ハンバーガー名にスパイシーと銘打っているものの、舌に残る強いスパイシーさではなく、ポークリブとパティの牛肉の味わいを存分に食べられるスパイシーさがあるハンバーガー。ソース類が主役になって食べるハンバーガーではなく、肉の味わいでグイグイ食べて行くハンバーガー。

それ以外に頼んだものはこちら。

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コーンスープ。

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ベリータルト。沢山食べた後でも、すんなりと食べられてしまう一品。

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