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2011年2月

2011年2月19日 (土)

Burger Mania 広尾+白金

今日はBurger Mania広尾へ。広尾店は2011年2月14日にオープン。場所は、広尾駅の真上あたり。東京メトロ日比谷線のどちらの改札から出ても問題無し。シティバンクの支店の近く、ビル二階。階段近くにはボードが置いてあるので、迷うことはなさそう。

店内はニューヨークのカフェをイメージしたような木目調のテーブルが並べられていた。看板犬のアンリも広尾の方に。久しぶりに対面したけれど、かなり大きくなっていたのが印象的。

オーダーしたのは広尾店にしかないBBQチーズバーガー。白金店のマンスリーバーガーのBBQパイナップルバーガーにしか使われていなかったBBQソースが遂にレギューラーメニュー化。お供は、これまた広尾店限定のライムシェーク。これも一定期間のみ白金店で提供されていたもののレギュラー化。

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基本構造は白金高輪店と同じ。ふっくらと焼き上がったパティの上にはチーズと今回主役のBBQソース。後ろに見えるのがライムシェーク。

BBQソースとは言うものの、近くでみるとピューレっぽい。一口食べると、チリっぽい味わい。チリのピリっとした味わいに遅れて甘みが来る感じ。とてもフルーティーな味わいで、これがパティに合う。パティは前述の通りふっくら焼き上がっていて、表面カリカリ、中は赤身が残った焼き上がり。今日は赤身の残り具合が強めで好印象。ただ、いつものバーガーマニアのハンバーガーに比べてレタスが多め、これは三分の二位の分量で良いんじゃないかな。

ライムシェークは、思ったよりもコッテリとしてクリーミー。クリーミーだけれど、ライムのサッパリとした酸味で後味は残らない。クリーム×クリームの組み合わせになってしまうかもしれないけれど、もう一つの広尾店限定バーガーのチェリーバーガーとの組み合わせも悪くないかも?

さて、食べ終わった後に、バーガーマニア白金店とあまり距離的に離れていないことに気づき、白金店まで歩いて行くことに。本当に近く、歩いて15分くらいして白金店に到着。白金店は横山マネージャーが仕切っていた。ここでは2月のマンスリーバーガーのサワービーンズバーガーをオーダー。マンスリーバーガーは今のところ白金店しかメニューに無い模様。

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クラウンで隠れてしまっているけれど、パティの上にはサワークリームとビーンズが乗っかっています。サワークリームとビーンズの酸味が一体となって、グイグイと食べられてしまうハンバーガー。野菜の量は適量、ただ今回のパティは少し焼きすぎてしまってたのか、いつもの赤身は残っていなく、完全に火が通ってしまった状態に。惜しい。殆ど間隔を空けないで二つ目のハンバーガーに挑戦したけれど、フレンチフライも含めて完食!

自分の中では、バーガーマニアのハンバーガーはパティの焼き加減が良い、というイメージだったけれど、結構クリーミーさをウリにしているお店かな、と感じたり。自分はまだ食べたことが無いけれどチェリーバーガーにもクリームチーズが使われていたり、マンスリーメニューでもコンセプトがクリーミーそうなものも沢山。自慢のブレンダーを使ったシェークもクリーミー。今後、このお店を表すキーワードが「クリーミー」になったりして?

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2011年2月13日 (日)

トイプードル

うちにトイプードルがやってきました。

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雌のトイプードル、まだ体重は1キロもありません。犬というかテディベアみたいな風貌?最初は興奮してリビングを走り回っていたけれど、少ししたら落ち着いてケージのなかで大人しくなった。第一回目のトイレもシートの上で済ましたので一安心。

「小菊」の成長日記はこちら

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2011年2月 9日 (水)

Green Pepper Chili Burger (A&G)

今日は外苑前のA&G Dinerへ。マンスリーバーガー食べ比べということで、今日頼んだのもGreen Pepper Chili Burgerをオーダー。お店のキャパ的には一度に二個ずつハンバーガーを焼いていくので、店内が混んでいる時は時間がかかってしまう感じ。今日は団体さんが居たので、ゆっくりとハンバーガーが運ばれてくるのを待つ。

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見た目は違うけれど、基本的にはAS Classics Dinerと同じ特殊トッピングを使ったハンバーガー。ただ、積む順番や味付けなどは違ってくる。

辛さという意味では、こちらのハンバーガーの方が強め。ただ、スライスされたハラペーニョの味わいが際立ってしまっていて、本来の主役であるはずのグリーンペッパーを煮込んだフィリングの味わいが弱くなってしまった。一体感、グリーンペッパーの匂いという意味では、AS Classics Dinerの方が上手。ただし、マンスリーバーガーは日々進化していく一品なので、2月後半になれば別の形・構成になっているかもしれません。フィリングの力が強いので、バンズは例の薫製のを使った方が合うかも?

スペシャルバーガーの写真も撮ってみました。

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2011年2月 4日 (金)

Green Pepper Chili Burger (AS)

今日はまたも駒沢のAS Classics Dinerへ。二月のマンスリーバーガーのGreen Pepper Chili Burgerの特徴を読んで、かなり魅力的だったので早速食べに行った次第。今年のマンスリーは基本のパティはそのままに、通常メニューにあるハンバーガーを進化させることがテーマになっている、とのこと。今月のハンバーガーはチリチーズバーガーのアレンジ。ASのチリバーガーは一口目からガツンと来る辛さが特長だけれど、マンスリー版は辛さの扱いがちょっと違うらしい。

運ばれてきたハンバーガーはこちら。

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AS Classics Dinerのハンバーガーとしては小ぶりの、やや小さいサイズ。レタスは少なめ、通常グリルされているオニオンは薄くスライスされて生状態のまま。チーズとパティの間に挟まれているのが特製の煮込みチリソース。グリーンペッパー、ハラペーニョの緑色が見える。具材の積み方も、通常とは逆。

一見大人しそうな見た目のハンバーガーだけれど、持ち上げて食べようとすると、辛み成分の匂いが漂ってくる。食べてみると、確かにグリーンペッパーの辛さがあるけれど、激辛というわけではなく、程よい辛さでハンバーガーの味わいを締めている。レタスが通常より少ないけれど、生オニオンによって野菜類のシャキシャキの食感は保たれている。生オニオンの辛味に清涼感を感じた。

確かに辛いハンバーガーだけれど、口の中がヒリヒリするほどの辛さでは無い。半分くらい食べていると、徐々に体温が上がって行くような感覚に包まれる。スッキリとした辛さなので、食べた後にヘンに味わいが口の中に残ることも無い。スパイシーなカレーを食べた後のような感覚かな。

もちろん、辛いのがダメな人にはお勧めできない一品。逆に、辛いのが大丈夫な人にはチャレンジしてもらいたい一品。系列店のA&G Dinerにはカリビアン・サマーバーガーがあるけれど、あの系統のハンバーガーが好きな人は気に入るであろう一品。

ハンバーガーを食べる前には、マンスリースープのトマトクリームスープ。

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締めにはチョコレートマーブルシフォンケーキ。

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