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2011年2月 4日 (金)

Green Pepper Chili Burger (AS)

今日はまたも駒沢のAS Classics Dinerへ。二月のマンスリーバーガーのGreen Pepper Chili Burgerの特徴を読んで、かなり魅力的だったので早速食べに行った次第。今年のマンスリーは基本のパティはそのままに、通常メニューにあるハンバーガーを進化させることがテーマになっている、とのこと。今月のハンバーガーはチリチーズバーガーのアレンジ。ASのチリバーガーは一口目からガツンと来る辛さが特長だけれど、マンスリー版は辛さの扱いがちょっと違うらしい。

運ばれてきたハンバーガーはこちら。

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AS Classics Dinerのハンバーガーとしては小ぶりの、やや小さいサイズ。レタスは少なめ、通常グリルされているオニオンは薄くスライスされて生状態のまま。チーズとパティの間に挟まれているのが特製の煮込みチリソース。グリーンペッパー、ハラペーニョの緑色が見える。具材の積み方も、通常とは逆。

一見大人しそうな見た目のハンバーガーだけれど、持ち上げて食べようとすると、辛み成分の匂いが漂ってくる。食べてみると、確かにグリーンペッパーの辛さがあるけれど、激辛というわけではなく、程よい辛さでハンバーガーの味わいを締めている。レタスが通常より少ないけれど、生オニオンによって野菜類のシャキシャキの食感は保たれている。生オニオンの辛味に清涼感を感じた。

確かに辛いハンバーガーだけれど、口の中がヒリヒリするほどの辛さでは無い。半分くらい食べていると、徐々に体温が上がって行くような感覚に包まれる。スッキリとした辛さなので、食べた後にヘンに味わいが口の中に残ることも無い。スパイシーなカレーを食べた後のような感覚かな。

もちろん、辛いのがダメな人にはお勧めできない一品。逆に、辛いのが大丈夫な人にはチャレンジしてもらいたい一品。系列店のA&G Dinerにはカリビアン・サマーバーガーがあるけれど、あの系統のハンバーガーが好きな人は気に入るであろう一品。

ハンバーガーを食べる前には、マンスリースープのトマトクリームスープ。

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締めにはチョコレートマーブルシフォンケーキ。

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