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2011年1月 8日 (土)

米沢屋の焼肉

今日は焼肉を食べるために深沢の米沢屋へ。車じゃないとちょっと不便な場所にあるお店。駅から歩くとどのくらい掛かるんだろう?店内は写真禁止ということらしいので、写真はありません。

店は思ったより小さく、テーブル席x3にカウンター6席。七輪の炭火で焼くタイプのお店で、店内は煙でモクモク。最近の無煙系の焼肉屋とは違い、「焼肉を食べに来た!」とテンションが上がってくるお店。ただし、当然煙の匂いが付くので、匂いが付いても大丈夫な服装の方が吉。

肉類でオーダーしたのは、ユッケ、レバ刺し、上タン塩、塩ハラミ、ホルモン、オススメのモモ肉。精肉系はどれも巨大なカットで、適当な大きさにハサミを使って切っていく。レバ刺しは二頭の牛から取ったレバーが出され、個体差というか味の違いを楽しめる。通常は塩ダレで食べるレバ刺しだが、このお店ではニンニク系のタレで食べることも可。途中でネギ焼きを頼んだのだけれど、これを焼くのが楽しい。キレイに外側を焼いていくと、切れ目から蒸気が出てくるのが楽しい。焼肉のタレはみりんの味わいが効いている。

最後の締めを如何しましょうかと店員さんに聞かれ、「一番いい肉」をオーダー。カウンター内で少し相談された後、今日のオススメはカルビ系とのこと。(店内のメニューには無く、特選カルビという扱いらしい)しばらくして出てきたのが、七輪からはみ出る長さのカルビ。5x5x30センチ、ってところかな。出てくるのに時間がかかったのは、これをカットしていたから?

肉のカットの大きさに圧倒され、今まで全ての肉を自分が焼いていたけれど、流石にこれは店員さんに焼いてもらうことに。七輪から一部はみ出た状態から焼きがスタート。四方をしっかり焼き、カリカリになったところでハサミを入れ始める。厚みがあるカットなので、中身はまだレア状態。切り口に少し火を入れた後、食べごろに。

タレではなく、塩で頼んだけれど、自家製のポン酢に付けて頂く。このポン酢はかなり控えめの味わいで、肉の持っている味わいを邪魔せず頂けた。普通に出されたタレよりも美味しいかも。一口目で感動。表面がカリカリに焼かれている焼き具合と噛むと溢れ出る肉汁に感動。焼肉を食べているというよりかは、アメリカの上質な店のステーキを食べている感覚。まさか、焼肉でこの食感を味わえるとは。やっぱり、上質な肉を厚切りにして焼いたことが良かった。同じ肉でも、普通のカットだったらここまで感動できなかったと思う。後で値段を聞いてみたらこのカルビだけで6800円ということだったけれど、この食感を味わえたのだから許します!

近いうちに、また行きたいなぁ。隣のアメリカンダイナーもちょっと気になります。

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