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2010年12月14日 (火)

関西二連発

ブログ休止中の9月に関西出張があり、それを利用して関西のハンバーガーを満喫してきました。向かったのはダブル西宮のエスケールと淡路島バーガー。今回は車で移動したので一日で両店をまわれました。

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ハンバーガー前のスターターとして頼んだバッファローウィングス。

エスケールも期間限定のハンバーガーをやっていて、その名もザ・メキシカンバーガー。
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エスケールのハンバーガーは見た目のインパクトが強く、大きいハンバーガー。当然、期間限定のこのハンバーガーも例外ではない。パティに絡み付いているチーズもインパクト大だけれど、それ以上にハードなバンズと厚切りのアボカドが目立つ。ここまで厚切りのアボカドを出すお店って少ないんじゃないかな。サルサは最初からハンバーガーに入っていなく、別盛りで食べながら追加するタイプ。

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他のお店でも見かけるサルサ系のハンバーガーと違いを出しているのがサワークリーム。サワークリームの酸味とサルサがパティの味わいを引き立て、アボカドチーズに埋もれることなく味わいを発揮している。ビーフパティも前と変わらず硬めに焼かれていて、美味しく食べられた一品。美味しいハンバーガーは大きくてもスルリと食べられてしまうのが不思議。

気になった点は一つ。食べやすさを考えたらサルサ別添えの方が確実に食べやすいけれど、「ハンバーガー」としてはサルサはハンバーガーの中に最初から入っていた方が良いと思う。ハンバーガーのビジュアル的に赤い色が入っていないのは少し寂しいし、それよりも「ソースをお好みで掛ける」スタイルだとお店の伝えたい味わいが確実に伝わらないことがあるかと。流動的なソースをハンバーガーの中に食べやすく仕込むのは難しいと思うけれど、他店にないエスケールの持つ「技術」を表現するためにも、是非とも実現して欲しいです。

エスケールの後は、淡路島バーガーへ。オニオンリングをトッピングしたハンバーガーをオーダー。今回は運良く店内で食べることが出来た。

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気をつけてアルミホイルを解いていくと登場するハンバーガー。レギュラーサイズなのにボリュームは満点。エスケールとはハンバーガーのベクトルが全く違うけれど、ある意味関西っぽく濃いソースで食べさせるハンバーガー。濃くて甘いソースとマヨネーズが絡み合い、サクサクな衣のオニオンリングを筆頭としたトッピングと一緒に豪快に食べていくのが楽しい。厳選された素材を使っているということなので、今度行くことがあれば少しソースを少なめにしてオニオンやパティの持っている味わいを確かめてみたい。もしかするとソース控えめにした方が美味しいかも?

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