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2010年12月 8日 (水)

AS Classics Burger

お久しぶりです。久々の投稿なので、若干緊張気味です。

半年以上凍結していましたが、ゆっくりと再開したいと思います。凍結中も、駒沢のAS Classics Dinerさんのマンスリーバーガーは食べていましたが、それ以外のハンバーガーは一部を除き、殆ど食べていません。若干気分がリセットされたので、ボチボチ再開します。

今日は12月のマンスリーである、AS Classics Burgerをオーダー。ASさん初の店名を冠したハンバーガー。とてもシンプルなハンバーガーということで、想像が色々と膨らむ。っと、その前にCajun Tomato Soupを頂く。

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スパイスとビーンズたっぷりのトマトスープで体を温めた後、メインのマンスリーバーガーが登場。

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久しぶりのパテイ下、野菜上のハンバーガー。トッピングはごくシンプルに上からマヨネーズ、レタス、トマト、オニオン、ケチャップにピクルス、チーズ、パティにタルタルソース。普段は使われていないASの自家製ケチャップが入っているのも特色。今日のバンズは若干ダークな色合い。

パティが通常よりも大きく、特別な焼き方で焼かれたハンバーガーは中身がレア状態。外側はこんがり焼かれているのに、中身は赤身がキレイに残っている絶妙の焼き加減。通常のパティに比べ、赤身主体。肉汁はしっとりと赤身部分にキープされているため、バーガー袋にこぼれ落ちる肉汁はごく微量。この特製パティに野菜類とチーズなどの「いつものトッピング」が合わさり、シンプルだけれどハンバーガーの醍醐味が力強く仕上がっている。自家製ケチャップは、それ自体は塩気や酸味などの強烈な印象はなく、ハンバーガーの旨味を引き立てるダシ的な位置づけ。「やっぱりハンバーガーはこうじゃないとね」と納得させてくれるハンバーガー。

マンスリーバーガーは物珍しさもあり、リピーター向けに提供されているハンバーガーだと思うけれど、このハンバーガーは逆にファストフード系のハンバーガーしか食べていない人に食べて欲しい一品。以前、野菜抜きでレアパティのハンバーガーを作ってもらったことがあるけれど、それを昇華させたのがこのハンバーガー。自分の好みのドストライクでした。

締めには、クリームビリュレとアイスカフェラテ。

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そんな感じで、今まで行ったことのないお店にも少し足をのばす予定です。

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ちなみに、自分がお休み中のAS Classicsさんのマンスリーバーガーはこちら。

6月「Chile Chipotole Cheese Burger」
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7月「The "Suzy" burger」
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8月「Smoked BBQ Pork Burger」
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9月「Sauteed mushroom & Special patty burger」
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10月「Pumpkin Bacon Cheeseburger」
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11月「Beef Pastrami & Salsa Burger」
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