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2010年5月 1日 (土)

AS Classics Diner Monthly Burger (May)

今日は今月のマンスリーバーガーを目当てにAS Classics Dinerへ。6時過ぎに言った時はそれなりに席が空いていたけれど、その後は満席になっていた模様。オーダーしたのは5月のマンスリーバーガーであるMeat Bomb Burger。焼肉でも有名な肩ロース付近にある希少部位である「ザブトン」を使ったハンバーガーとのこと。名前から、とても大きなハンバーガーをイメージ。さて、どんなハンバーガーが出てくるか。

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マンスリーバーガーはいつも通りオープンスタイルで提供される。ザブトンを使ったビーフパティの表面は通常よりもカリカリに焼かれている。その上には、見た目がミルキーなアメリカンチーズ。野菜類はBBQソースがオニオンの上に(重ねたら下に)あるくらいで、他はいつもと同じメンツ。

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重ねてみたところ。後ろのコカコーラの冷蔵庫がどこかASっぽさを演出している。

このハンバーガー、パティの表面はカリッカリに焼かれているけれど、中身はかなりレアな状態で保持されている。以前食べたレア状態のパティ、まではいかないものの、かなりレア。こういう部位の特性なのか、表面的に火を入れても中身は意外とレア状態が保たれる。アメリカのステーキと同じかな。肉も大胆にチョップしているので、大きめのチャンクの集合体、と言った感じ。ザブトンということで、肉汁が多いことを予想したけれど、その肉汁は流れ出さずにパティ内のレア部分に保持されているので、それほどギトギトにならない。

最初からソースが掛かっているけれど、途中から「飽きるかも」ということで、別添えのソースが提供される一品。自分は試しに別添えソースを掛けてみたけれど、あまり劇的な変化は無かったかな。まぁ、そもそもケチャップ類を一切掛けないでハンバーガーを食べるので、そう感じるのかもしれないけれど。逆に、焼肉風に考えるとソース×ソースではなくて、レモンの絞り汁を掛けてみると面白いかも。(実際にそれで食べていないので、結果は判りませんが・・・)

このハンバーガー、パティ部分だけで200グラム(通常のは140グラム)もあるので、食べる際にはそれなりの覚悟が必要です。

今日のマンスリーバーガーも美味しかったけれど、特筆すべきはポテト。自家製の皮付きフレンチフライで、今日は特にポテト特有の甘みが効いていて美味しかった。カリッカリに揚がっている皮の部分も美味しかった。お替わりしたくなるくらい。

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締めはまた5月のマンスリーデザートのバナナケーキ。掛かっているチョコレートとマンゴーを使ったソースが一味違う。ファンシーな外見だけれど、基本はバナナケーキ、とても家庭的な味わいです。

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