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2010年4月

2010年4月25日 (日)

試し撮り

今日は友人に野球観戦に誘われたので、東京ドームへ。ラクーアではコスプレ関係のイベントが行われていたらしく、東京ドーム付近はいつもとはちょっと違った雰囲気に。着ている方も気合いが入っているけれど、撮る方も気合いが入ってるなぁ、と言った感じ。

チケットは内野席の最前列。目の前にエキサイトシートがあるけれど、ほぼグラウンド目線で試合を観戦できるポジション。今回は、70-200mmに2倍のテレコンバーター(AF-S Teleconverter TC-20E III)を使用して撮影。

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試合前のジャビットのアトラクション。小芝居が入っている感じだけれど、毎試合同じなのかな?

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先発はオビスポ。今季初登板。

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一回の裏、坂本内野安打の後、いきなり本塁打を打った小笠原。「打って当然」という雰囲気が走る姿から出ています。
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現時点での盗塁王の松本のリード。怪我で途中交代したけれど、大丈夫かな。
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二年ぶりのHRを打った高橋。(打った直後です)

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最後は今年の育成枠上がりの星野が締めて試合終了。終わってみれば、3本塁打が飛び出して8−2と圧勝。次はエキサイトシートで観戦したいなぁ。

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2010年4月10日 (土)

Launderdale Bacon Cheeseburger

今日は久しぶりの新規開拓。向かったのは六本木ヒルズのLaunderdale。森タワーからは少し離れた、けやき坂通りにあるお店。今日は天気がよくて暖かかったので、テラス席で。もちろん頼んだのはハンバーガー。Untitled Beef Burgerにチーズとベーコンをトッピング。秘伝のハンバーガー、という意味らしい。

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運ばれてきたベーコンチーズバーガー。

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ビーフパティの形が所々崩れているので、恐らく焼き方は鉄板の上に押し付けるスマッシュスタイルかと。焼き加減はウェルダンで中央部までしっかりと焼かれていて、確かな噛み応えを残している。一番下にパティを配置し、その上に軽くグリルしたオニオン、レタス、トマトと続く。トマトが一番上ってのが、珍しいような。

バンズは新宿の有名店っぽい、柔らかくも甘みを残している種類を使用。柔らかく具材を包み込むので、食べやすい。パティの上に掛かっているオーロラソースの味わいで食べさせるハンバーガー。肉自身への塩コショウの味付けは弱め。野菜類はオニオンの甘くもちょっと芯を残した焼き加減が目立つが、それ以外は普通。水分が多く含んでいる厚切りのトマトがシャキっとしていたらもっとよかったな。サービスは若干遅めなので、時間的余裕がある時に使用した方が良いかもしれません。

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桜もそろそろ終わりですね・・・。

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2010年4月 3日 (土)

千鳥ヶ淵、小石川後楽園

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AS Classics Diner Smoked Corned Beef Burger

桜の写真を撮った後は、駒沢大学のAS Classics Dinerへ。桜の撮影後は必ずハンバーガー店に行っているような気がする・・・。もちろん目当てはマンスリーメニューのSmoked Corned Beef Burger。夜の6時から提供される夜のメニュー。6時前に入店したので、6時なるまで少し待った後にオーダー。名前の通り、コンビーフが使われているハンバーガー。通常メニューのコーンビーフをスモークするという、仕込みにかなり時間を掛けた入魂の一品。

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運ばれてきた状態。ビジュアルが「肉!」と主張している一品。

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これをバーガー袋の中に入れてみる。いい感じで野菜が露出したのでもう一枚。

肉の部分は、通常のパティとコーンビーフがチーズと共に2x2の状態で重ねられている。間にチーズが挟まっているため、肉の部分が一体化して離れない。口の中でほぐれるコーンビーフと、しっかりとしたテクスチャーを保っているビーフパティ。同じ牛肉なのに調理方法が違うことで発生する、全く違う食感を同時に楽しめるのが面白い。肉の主張が激しいので、野菜類の存在感は薄めだけれど、敢えて軽めの焼き加減にしてあるオニオンのシャキっとした硬さ、ピリっとした辛さが良いアクセントになっている。このオニオンが無かったらバランスの悪いハンバーガーになっていたと思う。絶妙なバランス。

味の変化のために、クラウン裏にわずかにバーベキューソースを塗っている。全体的に水分量の多いハンバーガーなので、食べているとソース類が後退して行く。そのため、最後の方では滑ったソース、チーズなどの具材の味わいを一気に楽しむことが出来る。途中までは見た目とは裏腹に割とアッサリとした味わいなのが、最後に一気にコッテリ来る感じ。寿司で最後に大トロを食べる感覚に近いかな。

肉の調理方法を追求しているこのお店。肉の生かし方という意味では、過去最高のデキじゃないかな?ただ、見た目の通りかなりヘヴィーな一品なので、十分にお腹を空かせた状態でオーダーすることをお勧めします。

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桜の撮影用に望遠レンズ(AF-S NIKKOR 70-200mm F2.8G ED VRII)を持っていたので、グリルの写真を一枚。お腹いっぱいなのに、このビジュアルを見ると、また食べたくなる。

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2010年4月 2日 (金)

浜離宮の夜桜

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Goro's Diner Mexican Tacos

浜離宮の夜桜を撮った後は、地下鉄で外苑前へ。向かったのはGoro's Diner。今日はハンバーガーではなく、5周年記念として夜間に始めたタコスを食べにいく。タコスは17時以降のメニュー。19時までは、お得な晩酌セット(タコス+2品+ドリンク)が登場。

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まずは、タコスを単品で。お皿も、メキシコっぽさを出している青と黄色を使ったものを使用。メニューには特に書いていないが、二種類のトルティーヤから選べる。小麦粉のに加えて、トウモロコシをふんだんに使ったのも用意。しっかりと味がついたタコスミートの上にはレタス、トマト、タマネギ、パクチー、サワークリーム、チーズが使われている。

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こちらが晩酌セットの内容。タコスとチョリソ、そしてカナディアンポテトのセット。結構これだけでお腹いっぱいになりそう。

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タコスは自家製のトルティーヤを使用。まずは、二種類のトルティーヤを食べ比べてみて、どちらが好みかを探るべし。トウモロコシの方はちょっとクセがあって歯応えがあるので個人的に好み。タコスミートはゴローズらしく、しっかりとスパイスで味付けがされている。このタコスミートがゴローズのタコスらしさを演出している。このお店のハンバーガーはスパイスの絶妙な配合が特徴だけれども、その特徴はタコスにも生かされている。サワークリームの滑らかな舌触りとまろやかな風味もポイント。自分はサワークリームの部分を最後まで残しておき、最後の一口で一気に食べる食べ方が好き。ランチタイム時には食べられないメニュー。ハンバーガー一個だけじゃ足りない、というときに〆の一品としてオーダーしてもいいかも。

敢えて提案をするのであれば、味わいをフィックスさせたタコスとは別に、4個分の分量で、それぞれのトッピングを別盛りにして、それを自分達で組み合わせてオリジナル配合のタコスを作るという提供の仕方も面白いかも。追加のトッピングでハラペーニョ、アボカド、チョリソなどを提供するというのもどうでしょうか?

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