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2010年3月13日 (土)

関西ハンバーガー2連発

金曜日は仕事で大阪へ。かなり久しぶりの国内出張。いつもの仕事とは全然違う世界に触れることができた。

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仕事は無事に終了して、夜は大阪のお好み焼きと蕎麦を頂く。制作の面白い話で盛り上がり、気づいたら夜中の3時に。初対面なのに、ここまで盛り上がれるとは思わなかった。

次の日、たまたま宿泊先に選んだ肥後橋の近くにハンバーガー店があるということなので、早速行ってみる。中之島バーガーという名前で、松坂牛を使ったハンバーガーが特色であるらしい。店内は小さく、二人掛けのテーブルが四つだけ。中之島バーガーのスタンダードとオニオンリングのセットで1000円。調理はお店の奥で行われている。

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袋の中に包まれて登場。左側がオニオンリング、右側が中之島バーガー。

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思ったよりも小ぶりなハンバーガー。テリヤキバーガーもメニューにあるけれど、こちらも甘い味わいのソースが使われている。バンズも甘い。パティの焼き加減は、予想通りフワっと柔らかく、しっかり火が通っている。やっぱり、関西の方は柔らかく、甘い傾向があるのかな。松坂牛を使ってこの値段でこのボリュームというのはちょっと判断が難しい。トッピング全部乗せのスペシャルを頼めば・・・と思ったけれど、トッピングの単体追加は出来ないのかな。あと、良い肉を使っているのであれば、味の濃いソースを使わないで欲しいなぁ。

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気を取り直して向かったのは滋賀県のAunty-Mee Burger。前回の遠征時には地理的な都合で伺えなかったお店。某チェーンの限定バーガーを意識したメニューが拡張されていたので、今回は「ウェスタン」をオーダー。つなぎ無しのパティにチーズ、ベーコン、オニオンリング、BBQソースを使ったハンバーガー。野菜は無し。改めて考えると、300個目として作って頂いたハンバーガーに某チェーンの期間限定ハンバーガー第一弾は凄く似ているような気がしてくる。

トークを挟みながら、ハンバーガーが完成。いつも通り、アルミホイルに包まれて提供される。

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このハンバーガーの特徴は、チーズ部分を一番下に持ってきていること。下からチーズ、パティ、オニオンリング、ベーコンの順に積まれている。BBQソースはパティの上に掛けられている。そのため、BBQソースのちょっとビターな味わいがワンテンポ遅れて味わえる。つなぎ無しのパティは前回訪問時に比べてタイトな食感になっていて、自分好み。

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最近の合い言葉は「いい大人は連絡してから出掛けましょう」。KBC(関西バーガーコネクション)という組合も発足した模様。参加している15店の名前を見てみたら・・・7件既に行ったことのあるお店。例のTシャツじゃないけれど、これも制覇しないと。

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