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2010年3月15日 (月)

@韓国1

今日から、一週間出張。まず向かったのは韓国。初めて羽田から国際線を使ったけれど、時代遅れのターミナル設計に唖然。新ターミナル移行後はもっとスッキリされたレイアウトになることを望みます。

韓国へは羽田から2時間弱で到着。現地の方に空港ピックアップを依頼していたので、公共の交通手段は使わず。とりあえず、1万円分をウォンに換金。軽く昼食を摂った後、宿泊先のロッテホテルへ。

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部屋から見えるソウル市内の風景。車は右側通行。

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部屋の内装はこんな感じ。チェックインした後は、イベント会場までまた車で移動。途中、防災訓練かで車の通行が完全に遮断される。車も皆15分ほどずっと停車したまま。

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250人程度のキャパのある会場。こんなにテーブルを用意したものの、果たして埋まるかどうか心配。機材のチェック、当日の進行などについて、認識合わせ。仕事後は、明日に備えるということで、韓国の焼肉へ。

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昼ご飯の時もそうだけれど、机いっぱいに小皿が並べられる。そして、その小皿が空になるとまた同じものが追加される。行ったお店では、基本的に肉とドリンクの利用金のみで、小皿は全てサービスだとのこと。日本だったらサラダだけで結構いい値段とかするのに。自分はこの辛みが効いたサラダが好き。

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日本の焼肉だと薄くスライスされた形状で肉が提供されるけれど、このお店では厚い一枚肉の状態で運ばれてきて、目の前でハサミを使って細かく切ってくれる。日本の焼肉店で常備されているタレは用意されていなく、味噌または小皿の一品料理と一緒に食べるみたい。厚めに切ってあるタマネギは焼き上がった肉を避難させるために使い、これも火が通ったらハサミでバラバラに。

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肉質は、それほど霜降りではなく、しっかり噛み締める系の赤身がメイン。脂の部分はあまり好まれていないらしく、ハサミで切り分けて行く際に取り除かれてしまう。もったいない、と思ってしまうのは日本人くらいだけなのかな。

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最後の〆の冷麺。比較的刺激的で塩辛い料理が多い韓国料理の中で、スープが甘く感じた。

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店内に掲げられている料金表。自分には何がなんだかサッパリ判りません・・・。こういうのが判ると楽しいのに。

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