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2010年3月

2010年3月30日 (火)

六義園の夜桜

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Oatman Diner ベーコンチーズバーガー

駒込にある六義園のライトアップを鑑賞した後は、普段の行動範囲から外れている池袋へ。1年以上ぶりに、Oatman Dinerへ行ってみることに。東京メトロのエチカを経由して丸井シティ方面へ。

今回で二回目のOatman Diner。前回はサムライバーガーを頼んだので、今回は正統派のベーコンチーズバーガーをオーダー。ドリンクはジンジャーエールで。それにしても、会社帰りにハンバーガーってかなり久しぶりのような気がする。来月からまた忙しくなりそうなので、つかの間の休息ということで。

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運ばれてきたベーコンチーズバーガー。大量のチーズとベーコンが見える。このアングルだとパティが完全にチーズに覆い隠されている。ベーコンを焼いた匂いが漂っているハンバーガー。早速一口。ビジュアル通り、ベーコンとチーズの味わいがメインのハンバーガー。レタスは刻まれているせいもあって、存在感は薄め。相対的に、トマトの存在感が増してるかな。パティは柔らかめに焼き上がっていた。個人的には表面をカリっと焼き上げるくらいの焼き加減が好き。他の具材の乗り具合からみると、ちょっとパティが弱い。このチーズ、ベーコンの量から考えると、パティはダブルの方がしっくり来るかも。濃厚なチェダーチーズ、どっさりと乗ったベーコンを十分に堪能できるハンバーガー。多彩なトッピングの種類が提供されているこのお店。その多彩なトッピングを十二分に楽しむために敢えてビーフパティが控えめな立ち位置なのか・・・と深読みしてしまう。トッピングが主役のハンバーガー。

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フレンチフライをセットにするのを忘れたので、オニオンリングを追加。この写真でレギュラーサイズ。衣はサクサク砕けるタイプで、味が付いている。ケチャップとマスタードが一緒に運ばれてきたけれど、それらを使わなくても十分に美味しいオニオンリングだった。

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2010年3月22日 (月)

靖国神社の桜

今日、開花宣言が出たので靖国神社まで行ってみる。まだ殆ど蕾の状態だけれど、所々咲いていたので写真を撮ってみる。

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先日の強風で、花びらが飛ばされてしまっている。もったいない。

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桜の中に小鳥を発見。

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これからの開花が楽しみです。

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2010年3月20日 (土)

Ultimate Blue Cheese Burger

日本に戻ってきて、ハンバーガーを食べるために向かったのがBurger Mania。先日の二周年記念パーティで最後まで居られなかった失礼を詫びるために訪問。マンスリーメニューのチェリーバーガーも気になるのだけれど、いつも食べたいと思いつつ食べられていなかったUltimate Blue Cheese Burgerをオーダー。ロックフォールとゴルゴンゾーラの二種類のブルーチーズを使った一品。

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運ばれてきた究極のブルーチーズバーガー。うーん、見た目もキレイ。ブルーチーズ特有の濃い匂いがプンプンしているハンバーガー。同じようなハンバーガーはThe Great Burgerにもあるけれど、ブルーチーズのビジュアルは抑えめで、匂いでブルーチーズを使ったハンバーガーであることが判る。

早速一口。ブルーチーズの匂いが強烈。自分はこのお店のパティの焼き加減が最高に好きなのだけれど、今日も表面はカリっと仕上がっていて、良好。ブルーチーズの風味を楽しむハンバーガーだと割り切って食べるのが吉。オニオンのちょっとした刺激も、トマトの甘みも、マスタードの辛みも、全てブルーチーズの風味を持ち上げる脇役になっている。通常メニューがしっかりしているからこそ生きてくるマンスリーメニュー、だということを再確認しました。ただ、ちょっと残念だったのがフレンチフライ。塩分がかなり強めに振られていて、かなり辛かった。今までこのお店のフレンチフライを辛いと思ったことが無かったので今回が偶然だと思うけれど、フレンチフライの塩分は控えめにしてくれた方が嬉しいです。

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2010年3月19日 (金)

@広州3

無事にイベントが終了して、最終日は日本に帰るだけ。お土産を買おうと近くのジャスコに行こうとしたけれど、10時開店ということだったので、待つ時間も勿体ないので、写真スポットである陳氏書院までタクシーで行ってみる。市内は予想以上に蒸し暑くて、埃っぽい。

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入り口で10元(150円)を払って入場。

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陳氏書院近くの古い感じの住居と、最近建てられた高層マンションが共存しているのが不思議な感じ。

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帰りは行きと同じくJAL機を。すごい偶然なのかもしれないけれど、フライト番号(JL604便)と航空機の機体番号が一緒。広州を3時15分に出発して、成田に到着したのが夜の8時過ぎ。家に到着したのは11時でした。疲れた。

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2010年3月18日 (木)

@広州2

広州でのイベントは、初の開催ということで、参加人数は韓国に比べると控えめ。午前中は現地のメディア向けのブリーフィング。ブリーフィングの最後に記念写真を撮る予定になっていたけれど、何故か自分が記念撮影の係に。荷物が多くなるのでスピードライトは持ってきてなかったんだけれど、置いてきたことを後悔。あんな写真でいいのだろうか?

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全部で50人程度はいる会場。まぁ、初めてなので、こんな感じでしょう。ブリーフィングが終わった後はランチ。

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骨付きカルビを甘いソースで焼いた一品。

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小エビのガーリックソース。

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有機米を使った炒飯。てっきり濃いソースが絡められていると勘違いしていたので、口にしたときにアッサリとした味わいにビックリ。

夜はお客さんとそのまま宴会へ。アルコール度数50度を超えるお酒を一気飲みしたり、お酒を(自分としては)たくさん飲んだので、途中から辛くなり、会がお開きになったら部屋に直行して、そのまま就寝。

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2010年3月17日 (水)

@韓国→広州

今日は移動日。9時前のフライトなので、ホテルを6時に出発。眠かった・・・。

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広々としているインチョン空港。まだ朝早いので、人も少なめ。初日に比べると、かなりゆったりとチェックイン完了。

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出発ボード。当たり前だけれど、全てハングル表記に変わる瞬間がある。自分が乗るのは、8時50分発の広州行きの便。

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初のアシアナ空港使用。

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若干時間が余ったので、空港内にあったホットドッグスタンドで空腹を満たすことに。

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生オニオンに加えて、オニオンリングを砕いたようなトッピングがされているホットドッグ。具材はそれなりなので、パンがもう少し美味しければなぁ。

移動中のことはあまり思い出したくない・・・。不潔な人間が隣に座っていて、頻繁に口の中のものを通路にツバを吐いていたり、頻繁に動き回るので不快極まりなし。靴を脱いで激臭のする足を椅子の上に乗せたときには、本気で吐きそうになった。

到着後、気を取り直して広州市内にあるホテルへ。またも、大きな部屋・・・。

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謎なのが、このバスタブの配置。なんだか・・・。

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埃っぽい市内。あまり晴れることが無いらしく、近くにあるはずのビルも霞んで見える。チェックインした後は、事務所に移動。意外と事前打ち合わせが長引いて、終わったのは10時頃。

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2010年3月16日 (火)

@韓国2

イベント開催は午前中のため、準備のために7時にホテルを出発。この時間帯だと、まだ渋滞は発生しておらず、現地には余裕をもって到着。

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早朝のロッテホテル付近。

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イベント自体は、想定していた人数よりも多くの参加者が来場。特に問題もなく終了。事務所に戻って振り返り会を行った後、夕食へ。

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ソウル市内の商店街へ。お土産物屋が多いらしいけれど、残念ながら閉まっていたので買い物は出来ず。

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チヂミ。予想していたよりもモッチリしていた。味付けはアッサリしているので、やはりタレが必要。これとは別に、キムチベースのチヂミは逆にしっかりと辛い味わいが染み込まれていた。

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熟成されたキムチと豆腐を一緒に食べる一品。キムチの色合いが重い。豆腐の水分で中和しながら食べる一品。試しにキムチだけで食べると、熟成された苦めの味わい。今回の韓国二日間で、半年分のニンニクを食べたような気がする。

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2010年3月15日 (月)

@韓国1

今日から、一週間出張。まず向かったのは韓国。初めて羽田から国際線を使ったけれど、時代遅れのターミナル設計に唖然。新ターミナル移行後はもっとスッキリされたレイアウトになることを望みます。

韓国へは羽田から2時間弱で到着。現地の方に空港ピックアップを依頼していたので、公共の交通手段は使わず。とりあえず、1万円分をウォンに換金。軽く昼食を摂った後、宿泊先のロッテホテルへ。

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部屋から見えるソウル市内の風景。車は右側通行。

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部屋の内装はこんな感じ。チェックインした後は、イベント会場までまた車で移動。途中、防災訓練かで車の通行が完全に遮断される。車も皆15分ほどずっと停車したまま。

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250人程度のキャパのある会場。こんなにテーブルを用意したものの、果たして埋まるかどうか心配。機材のチェック、当日の進行などについて、認識合わせ。仕事後は、明日に備えるということで、韓国の焼肉へ。

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昼ご飯の時もそうだけれど、机いっぱいに小皿が並べられる。そして、その小皿が空になるとまた同じものが追加される。行ったお店では、基本的に肉とドリンクの利用金のみで、小皿は全てサービスだとのこと。日本だったらサラダだけで結構いい値段とかするのに。自分はこの辛みが効いたサラダが好き。

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日本の焼肉だと薄くスライスされた形状で肉が提供されるけれど、このお店では厚い一枚肉の状態で運ばれてきて、目の前でハサミを使って細かく切ってくれる。日本の焼肉店で常備されているタレは用意されていなく、味噌または小皿の一品料理と一緒に食べるみたい。厚めに切ってあるタマネギは焼き上がった肉を避難させるために使い、これも火が通ったらハサミでバラバラに。

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肉質は、それほど霜降りではなく、しっかり噛み締める系の赤身がメイン。脂の部分はあまり好まれていないらしく、ハサミで切り分けて行く際に取り除かれてしまう。もったいない、と思ってしまうのは日本人くらいだけなのかな。

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最後の〆の冷麺。比較的刺激的で塩辛い料理が多い韓国料理の中で、スープが甘く感じた。

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店内に掲げられている料金表。自分には何がなんだかサッパリ判りません・・・。こういうのが判ると楽しいのに。

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2010年3月14日 (日)

Roast beef with gravy sauce burger Double decker style

今日は駒沢大学のAS Classics Dinerへ。このお店もマンスリーメニューを出しているけれど、詳細は不明。オフィシャルブログの露出度を上げて宣伝にフル活用しようとしているお店もある中、逆に情報を小出しにして興味をそそる作戦のAS Classics Diner。

と、その前に同じくマンスリーのピザが気になったので、それをオーダー。

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下の生地はフラワートルティーヤ。タコスにして食べる時は軽く表面を炙る程度に焼き上げるけれど、こちらはパリパリになるまで火を入れている。自家製なのか、気持ち太めにトルティーヤを整形しているような気がする。適度な硬さに焼き上がっているから具が落ちることも無く、とても食べやすい。チリミート、サルサなどに加えてアボカド、オリーブ、チーズが一体感を保って一口で色々な味わいを試すことが出来る。ピリっと辛いチリミートが味の中心。ピザという形態だけれど、さすがASさんが作ると底に眠る精神はハンバーガー的に仕上がっている。

さて、お目当ての正式名称はRoast Beef with Gravy Sauce Burger Double Decker style。過去最高に長い名前のハンバーガーじゃないかな。過去の経験から、下の層にはパティとチーズが入っていることは予想できるけれど、一体上半分がどう仕上がっているか想像がつかなかった一品。

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やはりオープンスタイルで提供されているハンバーガー。それにしても、ビジュアル的に面白い。ローストビーフというと、単品では気品のあるディッシュであるのに、ハンバーガーに使われるとなると刻まれてオニオンと一体となっている。ハンバーガーの具材としてアレンジされると気品のあるローストビーフでさえこのように変化してしまうところが面白い。もちろん、これは食べやすさを考えた結果のアレンジ。

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下半分は通常のビーフパティにチーズ。バンズ(中間層)を挟んでタマネギとソテーされたローストビーフが登場。グレイビーソースはローストビーフと絡めてあるので、見るからにソースが掛かっているようには見えない。上半分は火を入れたオニオン、トマトにレタスと通常の野菜陣。

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クラウンを乗せてもう一枚。重ねるまではキレイに重なるか不安になるようなビジュアルだったけれど、かなりバランスよく重ねることができた。これをいつも通りバーガー袋に入れて一気にかぶりつく。

肉×肉のハンバーガー、下のパティ部分が炭火の香りを放っているのに対し、ローストビーフの部分はグレイビーソースと絡まり、別の存在感を出している。ただ、積み順の関係で炭系の風味の方が強めに感じられる。食感も、ゴロゴロしている粗挽きのビーフパティよりも、しっかりとした噛み応えのあるローストビーフの方が存在感を出している。もともと肉汁を多く含んでいるローストビーフだけれど、その溢れ出る肉汁は中間層のバンズによって吸収されるので、旨味を逃すこと無く食べきることができる。その代わり、ヒール部分はかなり薄め。こちらもビーフパティの肉汁を受け止める役割を担っているため、もう少し厚めの方が嬉しかったかな。クラウン部分はそれほど受け止めるものが無いので、クラウン部分の厚みをヒールの方に持って行った方が持った時のバランスが更に良くなるかも。ガツンと肉系のハンバーガーが好きな方にはオススメです。まだ、半月あります。

さて、今回食べたハンバーガーが日本で食べる最後のハンバーガーになりませんように・・・。

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2010年3月13日 (土)

関西ハンバーガー2連発

金曜日は仕事で大阪へ。かなり久しぶりの国内出張。いつもの仕事とは全然違う世界に触れることができた。

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仕事は無事に終了して、夜は大阪のお好み焼きと蕎麦を頂く。制作の面白い話で盛り上がり、気づいたら夜中の3時に。初対面なのに、ここまで盛り上がれるとは思わなかった。

次の日、たまたま宿泊先に選んだ肥後橋の近くにハンバーガー店があるということなので、早速行ってみる。中之島バーガーという名前で、松坂牛を使ったハンバーガーが特色であるらしい。店内は小さく、二人掛けのテーブルが四つだけ。中之島バーガーのスタンダードとオニオンリングのセットで1000円。調理はお店の奥で行われている。

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袋の中に包まれて登場。左側がオニオンリング、右側が中之島バーガー。

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思ったよりも小ぶりなハンバーガー。テリヤキバーガーもメニューにあるけれど、こちらも甘い味わいのソースが使われている。バンズも甘い。パティの焼き加減は、予想通りフワっと柔らかく、しっかり火が通っている。やっぱり、関西の方は柔らかく、甘い傾向があるのかな。松坂牛を使ってこの値段でこのボリュームというのはちょっと判断が難しい。トッピング全部乗せのスペシャルを頼めば・・・と思ったけれど、トッピングの単体追加は出来ないのかな。あと、良い肉を使っているのであれば、味の濃いソースを使わないで欲しいなぁ。

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気を取り直して向かったのは滋賀県のAunty-Mee Burger。前回の遠征時には地理的な都合で伺えなかったお店。某チェーンの限定バーガーを意識したメニューが拡張されていたので、今回は「ウェスタン」をオーダー。つなぎ無しのパティにチーズ、ベーコン、オニオンリング、BBQソースを使ったハンバーガー。野菜は無し。改めて考えると、300個目として作って頂いたハンバーガーに某チェーンの期間限定ハンバーガー第一弾は凄く似ているような気がしてくる。

トークを挟みながら、ハンバーガーが完成。いつも通り、アルミホイルに包まれて提供される。

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このハンバーガーの特徴は、チーズ部分を一番下に持ってきていること。下からチーズ、パティ、オニオンリング、ベーコンの順に積まれている。BBQソースはパティの上に掛けられている。そのため、BBQソースのちょっとビターな味わいがワンテンポ遅れて味わえる。つなぎ無しのパティは前回訪問時に比べてタイトな食感になっていて、自分好み。

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最近の合い言葉は「いい大人は連絡してから出掛けましょう」。KBC(関西バーガーコネクション)という組合も発足した模様。参加している15店の名前を見てみたら・・・7件既に行ったことのあるお店。例のTシャツじゃないけれど、これも制覇しないと。

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2010年3月 7日 (日)

Bar Shanks ベーコンチーズバーガー

今日はBurger Maniaの2周年記念パーティにお呼ばれしていたので、Burger Maniaへ。人気店であることを証明するようにパーティにはどんどん人が集まってくる。人混みで息苦しくなってしまったので、料理の写真を撮ることも無く途中で早退。呼んで頂いたのに申し訳ないことをしてしまいました。

ご飯のアテが外れてしまったので、どこに行こうかと考えたところ、帰宅ルート上にあるBar Shanksに最近全然行けていないことに気づく。ということなので、参宮橋の駅を出て、すぐそこの螺旋階段を上る。いつも通り、芳賀マスターとキラエリさんが出迎えてくれる。悩んだ末に頼んだのはベーコンチーズバーガー(前回と同じ)と、ブラッディメアリー。ブラッディメアリーは旬のトマトをその場で絞って作ってくれる本格派。口に持って行く時のトマトの甘い香りが素晴らしい一品。Bar Shanksさんは、ドリンクもハンバーガーも香りで楽しませてくれる。もちろん、飲んでも普通のトマトジュースには無い上品な甘さを感じられるドリンクに仕上がっている。

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芳賀さんがカーテン裏から持ってきてくれたベーコンチーズバーガー。後ろに見えるのがブラッディメアリー。今日のハンバーガーはとてもカレーっぽい匂いがする、と思ったら付け合わせのフレンチフライはターメリックをふんだんに使ったものになっていた。

もう一つ違う点があり、通常はビールを薫製時に吹きかけるのに対し、今回のバンズはビールとは別にワインを吹きかけている模様。それのせいか、いつものバンズに比べるとスモーク感が若干弱めで、まろやかな印象を受けた。個人的には、Bar Shanksさんのハンバーガーは食べる直前のあの匂いが最高に好きなので、通常版の方が好きかな。

適度に存在感を示すベーコン、こってりとした味わいを残すチーズ、緩く整形されて他の具材と馴染むパティ、と相変わらず美味しいハンバーガー。ターメリックを使ったフレンチフライは、相変わらずの二度揚げが効いているクリスピーな食感。この食感も、他のお店では味わえない。ただ、ちょっと味付けが濃かったかも。ポテトそのものが甘いのだから、味付けはもう少し薄くてもいいかな。

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ハンバーガーを食べた後は、ドリンクをもう一杯貰い、締めにチーズなどの盛り合わせを頂いた。マスターと今年の夏休みはまたアメリカに行きたい、などの話をしていると本当に行きたくなってしまった。3年連続ニューヨークっていうのもアレなので、今年は別のところに行ってみようと計画中。

落ち着いた空間で、おいしいハンバーガーを食べて、まったりとお店の人と雑談。毎回、会計が5000円位しているけれど、大満足です。

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