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2010年2月14日 (日)

淡路島バーガー 

今回の遠征のラストは西宮にある淡路島バーガー。最初の遠征時に、西宮と西宮名塩が近いと勘違いしてしまい、ずっと前から行きたかったけれど行けなかったお店。

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最初にオーダ、支払いを済ませた後に番号札を持って待つスタイル。自分はレギュラーのハンバーガー(500円)に、チーズとオニオンリングをトッピング。トッピング類はそれぞれ100円増し。長い行列はできていないけれど、コンスタントにお客さんが訪れている感じ。換気扇からは、焼かれているパティの匂いが放出されていて、いい匂い。ただ、風向きによっては煙が直撃して服に匂いが付きそうなので、注意が必要かも。

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少し待つと自分の番号が呼ばれてハンバーガーが入った袋を渡される。残念ながら、店内は満席で座ることが出来なかったので、少し離れた場所で頂くことに。ハンバーガーのコダワリが書かれた紙も一緒に渡される。内容が気になる方は、実際にお店に行ってみてください。なんとなく、滋賀のAunty Mee Burgerにコンセプトが近いような気がする。(提供方法も)

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アルミホイルを開けてみたところ。キレイに開けられなかった自分に嫌悪。オニオンリングとソテーされたオニオンのダブルオニオンのハンバーガー。説明書きにあるように上から力を入れてみたものの、まだ高さがあるハンバーガー。

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最初の一口ではビーフパティのしっかりとした味わいと、オニオンの甘い味わいに好感触。トッピングしたチーズもしっかりと存在感を示していた。ただ、途中から内部に潜んでいたマヨネーズとソースのダブル調味料がどんどん幅を利かせて行って、かなり濃い味わいに。ただ、その濃い味わいの中でも自慢のオニオンの甘さは感じられた。自慢のパティとオニオンが美味しいのだから、ソース類は少なめで良いと思うのだけれど、お店側が「こう食べて欲しい」という提案をしているのだから、それは尊重したいと思います。ただ、アルミホイルでの提供は、お店側の立場からは一番効率の良い提供方法かもしれないけれど、正直ちょっと食べにくかった。開けるときに破れやすいアルミホイルよりかは、紙のハンバーガー袋の方が安心して食べられる。

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ちなみに、以前からコツコツと集めているサインTシャツですが、今回の遠征でまた少しだけ増えました。今現在、全部で13店舗。まだまだ道のりは長いです・・・愛知勢をどうにかしないと。あと、都内でも最近行っていないお店が結構あることに気づく。

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