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2010年2月

2010年2月27日 (土)

Goro's Diner メキシカンサルサバーガー(仮)

久しぶりのハンバーガー、どこのお店に行こうか熟考した結果、外苑前のGoro's Dinerへ。店内はほぼ満席で、ラッキーなことに入り口近くの席だけが空いていた。マスターの「お任せ」でハンバーガーを作ってもらうことに。少しして、運ばれてきたハンバーガーがこちら。

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まだ非公式のメニューであるメキシカンバーガー。名前は判ったけれど、どういう味がするか全く判らない状態で食べることに。

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横から見ると、チーズにハラペーニョ、チリが見える。輪切りのオニオンは無く、そのかわりパティの下に刻まれている。ハンバーガーにはライムが添えられていて、このお店のアジアンバーガーと同じく途中でライムを絞って味を変化させて食べる仕様。

最初の一口目は、ゴローズらしい優しいスパイスの味わいとピリ辛のハラペーニョの味わいでスタート。チーズの下にはワカモレやチリが入っていて、常に味わいが変化する感じ。数口食べて、ライムを絞ってみると予想外の味わいに変化。一瞬何が起こったのか判らなかったので食べ口を見たら、刻んだタマネギと一緒にパクチーを発見。これが絞ったライムと相性がバッチリで、今まで食べたことの無いメキシカン系バーガーの味わいに。これは美味しい。

パクチーはクセの強い食材で、日本人にとって好き嫌いがハッキリ分かれる素材だと思う。ただ、テックスメックスでない本場のメキシコ料理にはパクチーが含まれていて、当然サルサにもパクチーが使われている。その好き嫌いのある食材を使っていることで、都内に数あるメキシカンバーガーの中でも「攻め」の姿勢が感じられるハンバーガー。もちろん、パクチーがどうしても苦手という人はパクチー抜きでオーダーするといいかも。

ゴローズさんは3月から夜にタコスを提供し始めるとのこと。このメキシカンサルサバーガー(仮)も、夜間であれば提供可能ということなので、他のお店で味わうことの出来ないメキシカン系ハンバーガーが食べたくなったら、オススメします。

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2010年2月21日 (日)

梅が丘 羽根木公園

先週末にハンバーガーを食べ過ぎたので、ペース調整の意味も込めて今週末はハンバーガーは食べないことに。遠征とか特別なことが無い限り、週一のペースで行きたいと考えています。代わりに向かったのは梅が丘の羽根木公園。もう少ししたら桜の季節なので、望遠レンズであるAF-S 70-200mm F2.8G ED VR IIの練習を兼ねて撮影してみる。

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重いレンズなので、カメラを含めて2キロ以上の重さがあるため、最後の方は腕が疲れてしまった。途中、おばあちゃんに写真を撮って欲しいと頼まれて受け取ったのがフィルムコンパクトカメラだった。この手のカメラを手にしたのはかなり久しぶり。ファインダーを覗いて一枚撮ってみたけれど、ちゃんと写っているか凄く不安に。デジタルから入っている自分には銀塩は無理だろうなぁ。

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ふと上を見上げたら、風船が木に引っかかって浮かんでいた。普通の風船のように見えるけれど、書いてある文字が物騒・・・。

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2010年2月14日 (日)

THE PANHEAD'S HEAVEN SALOON 5 inch Burger

関西遠征最終日、最初に向かったのは九条にあるTHE PANHEAD'S HEAVEN SALOON。九条の駅からは、歩いて5分程度。お店の外の星条旗が目印。まだお昼の時間前だったので、ハンバーガーがあるか心配だったけれど、営業時間内は常にハンバーガーを出しているということで一安心。このお店のハンバーガーは「5 inch Burger」一つだけ。その名の通り、縦に高く積み上げられているハンバーガーらしい。トッピングはチーズ、ベーコン、エッグが用意されているけれど、今回は大人しくプレーンのハンバーガーをオーダー。

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で、でかい・・・

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自家製のバンズは白黒のケシの実を使ったカイザーロールで切り目をサクサクになるまで焼き込んである。上からギュっと押し込むと、パリパリっと砕けてなんとか手で持ち上げられる大きさまで圧縮された。パティはタマネギをツナギに使っているものの、ハードな食感のハンバーグを使用。その上にはガーリックチップがアクセントとなっているウスター系のソースが掛かっている。肉厚だけれど、しっかりと中央部まで火が通っている。肉汁は多すぎず、少なすぎず、喉が渇かない程度の潤いが保たれている。

ハンバーガー自体はシンプルな味わいなので、お好みでケチャップ、マスタードを。自分は後乗せをしない派なので、最初から最後までケチャップ・マスタードは付けずに完食。付け合わせのオニオンリングがサクサクで美味しかったけれど、フレンチフライが少し塩辛かった。もしかすると薄味のハンバーガーにアクセントを付けるための強めの味付けかもしれない。

これで1200円なので、焼き上がるまでの時間が若干長めだけれどコストパフォーマンスは抜群の一品。ただ、本当に大きいので食べるときにはそれなりの覚悟が必要。

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淡路島バーガー 

今回の遠征のラストは西宮にある淡路島バーガー。最初の遠征時に、西宮と西宮名塩が近いと勘違いしてしまい、ずっと前から行きたかったけれど行けなかったお店。

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最初にオーダ、支払いを済ませた後に番号札を持って待つスタイル。自分はレギュラーのハンバーガー(500円)に、チーズとオニオンリングをトッピング。トッピング類はそれぞれ100円増し。長い行列はできていないけれど、コンスタントにお客さんが訪れている感じ。換気扇からは、焼かれているパティの匂いが放出されていて、いい匂い。ただ、風向きによっては煙が直撃して服に匂いが付きそうなので、注意が必要かも。

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少し待つと自分の番号が呼ばれてハンバーガーが入った袋を渡される。残念ながら、店内は満席で座ることが出来なかったので、少し離れた場所で頂くことに。ハンバーガーのコダワリが書かれた紙も一緒に渡される。内容が気になる方は、実際にお店に行ってみてください。なんとなく、滋賀のAunty Mee Burgerにコンセプトが近いような気がする。(提供方法も)

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アルミホイルを開けてみたところ。キレイに開けられなかった自分に嫌悪。オニオンリングとソテーされたオニオンのダブルオニオンのハンバーガー。説明書きにあるように上から力を入れてみたものの、まだ高さがあるハンバーガー。

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最初の一口ではビーフパティのしっかりとした味わいと、オニオンの甘い味わいに好感触。トッピングしたチーズもしっかりと存在感を示していた。ただ、途中から内部に潜んでいたマヨネーズとソースのダブル調味料がどんどん幅を利かせて行って、かなり濃い味わいに。ただ、その濃い味わいの中でも自慢のオニオンの甘さは感じられた。自慢のパティとオニオンが美味しいのだから、ソース類は少なめで良いと思うのだけれど、お店側が「こう食べて欲しい」という提案をしているのだから、それは尊重したいと思います。ただ、アルミホイルでの提供は、お店側の立場からは一番効率の良い提供方法かもしれないけれど、正直ちょっと食べにくかった。開けるときに破れやすいアルミホイルよりかは、紙のハンバーガー袋の方が安心して食べられる。

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ちなみに、以前からコツコツと集めているサインTシャツですが、今回の遠征でまた少しだけ増えました。今現在、全部で13店舗。まだまだ道のりは長いです・・・愛知勢をどうにかしないと。あと、都内でも最近行っていないお店が結構あることに気づく。

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2010年2月13日 (土)

Esquerre アボカドチーズバーガー

今日は遠征二日目。向かったのは、西宮名塩の名店、Esquerre(エスケール)。前回伺った時はお盆の時期だったので道が激混みだったけれど、今日は高速が空いていたので大阪市内から一時間弱程度で到着。

前回はスペシャルなハンバーガーを頂いたので、今回は通常メニューから選ぶことに。熟考の末、アボカドバーガーにチーズをトッピングしたアボカドチーズバーガーをオーダー。ビーフパティの味わいがしっかりしていれば、アボカドを入れても大丈夫と判断した上での選択。ドリンクはジンジャーエールで。

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これがエスケールのアボカドチーズバーガー。程よい硬さを残している熟れたアボカドの下にはパティと一体となったチーズ。エスケールではハンバーガーを「ダイナマイトバーガー」と銘打ってるだけあって、レギュラーであってもかなりの大きさ。バンズはオリジナルの方を選択。

一口目はまったりとしたアボカドとチーズの味わいが全面にアピールしてきた。食べ進んで行くと、エスケールの特徴である食べ応えのあるビーフパティがグイグイ全面に出てきて、アボカドを初めとする野菜類と調和していく。パティはハードに焼いているけれど、適度な柔らかさを残してあり、ジューシーだけれど外に吹き出す余分な肉汁はごく僅か。この焼き加減だからこそ、アボカドや野菜類の水分に負けること無く、しっかりとした軸を保っていた。ハンバーガー袋に入れて食べたけれど、袋には肉汁が落ちることが殆ど無く、キレイに食べきれました。

時折現れるトマトベースのソースによる甘さがアクセントになり、大きいハンバーガーであるものの、最後まで飽きること無く食べきることができる。このソース、マイルドなバーベキューソースと言ったところで、スパイシー感よりはトマトの甘さに重点を置いているソース。これとは別にバーベキューソースも鋭意開発中ということで、そのソースを使ったハンバーガーの完成が待ち遠しいです。次に伺う時は、そのハンバーガーが完成したとき、かな。

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Yokoji Hamburger ベーコンチーズバーガー

本日二個目のハンバーガーはYokoji Hamburgerへ。梅田辺りで人混みに揉まれたので、適度にお腹を空かせた状態で入店。場所は本町、とオフィス街というか金融街の近く、ってことになるのかな。デミグラスを使ったハンバーガーがメインだったということだけれど、自分はスモーキーケチャップを使ったベーコンチーズバーガーと冷凍でないフレンチフライをオーダー。

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これがベーコンチーズバーガー。パティは合挽で、ベーコンは石狩産。一個前のハンバーガーが大きかったこともあってか、かなり小さく見える。食べてみると、パティは合挽でタマネギも使っているようで、パティというよりかはハンバーグって感じ。そう考えると、お店の一押しのソースがデミグラスというのは納得がいく。自家製ケチャップとマヨネーズは別の容器に別添え。食べながらお好みで付けることが出来るんだけれど、お店的に「こう食べて欲しい」と提案をするという意味で、別添えじゃなくてハンバーガーの中に入れた状態で提供して欲しかった。

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これが「冷凍でない」フレンチフライ。通常のフレンチフライに比べてキツネ色に揚がっているので期待したら・・・個人的には通常の冷凍のフレンチフライの方が美味しかった。全体的にフニャっと揚がっていて、フレンチフライに自分が求めるカリっとした食感が全くないのが残念だった。

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2010年2月12日 (金)

toms Cheese Bacon Burger

今日は、かなり久しぶりに有給を取って、関西へハンバーガー遠征を敢行することに。新幹線で京都駅まで行って、向かったのは一乗寺のtomsへ。ワンマン電車の叡山電鉄の一乗寺駅から歩いて5分くらい。付近には、ラーメン屋さんがたくさん。

お店に入ってみると、入り口付近にテーブル席が三つ、奥の方にはカウンター席が。入り口近くのテーブルに座ってメニューを眺めてみる。ハンバーガーの中で1番の人気なのはチーズベーコンバーガー、ということなので、それをオーダー。

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これがチーズベーコンバーガー。セサミたっぷりのバンズに、ギュっと焼き込まれたパティの一品。マスタードの味付けが際立っている。バンズはセサミの風味にモチっとした噛み応えがいい感じ。自慢のビーフ100%のつなぎ無しのパティをかなり焼き込んである。オーナーや常連さんによれば、この脂身の少ないギュッと「堅い」パティが好きなので、他のお店のハンバーガーは食べられない、とのこと。柔らかいパティを期待していると、びっくりしてしまうかもしれない。

食べ終わった後は、英会話教室から帰ってきたオーナーと世間話。オーナーが次の英会話教室に行ってしまった後は、たまたま店内に居合わせたアメリカ人の常連さんに声を掛けられ、またも雑談。自分が持って行ったMacBook Proに繋げていた通信カードの話から、iPad、ハンバーガー巡りの話など、それなりに長い時間話してたような気がする。この地域は外国人が多く住んでいるらしく、話している間にまた別の外国人の常連さんが来ていた。フレンドリーな雰囲気のお店。今度はオーナーのTomさんの作るハンバーガーを食べに行きたいです。

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SPEAK EASY ベーコンチーズバーガー

Tomsを出てから向かったのは歩いて5分程度の距離にあるSpeak Easyへ。最寄り駅で言うと、一乗寺ではなく修学院。外に掲げてある古い星条旗が目印。ネーミングからしてお店のコンセプトは1920年代の禁酒法が存在したアメリカをイメージしているのかな?奥の方の席に座ってメニューを一読。京都バーガーという漬け物を使ったハンバーガーもあったけれど、やっぱり頼んでしまったのは無難にベーコンチーズバーガー。80円プラスするとフレンチフライをオニオンリングに変えてくれる。

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ここのハンバーガーのパティは100%ビーフではなく、8:2の割合の牛豚の合挽らしい。そのためか、先ほどTomsで頂いたハンバーガーとは180度印象が違う。とにかく、ハンバーガー全体が柔らかい。バンズも、かなりフカフカしていて柔らかい。ベーコンは珍しくパティの下に敷かれている。スルスルと食べられてしまう反面、個人的にはどこか「芯」というか味の軸が欲しかった。Aunty-Mee Burgerでも感じたことだけれど、関西の食べ物の傾向として、柔らかいものの方が受け入れられるってことかな。

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2010年2月 6日 (土)

2x2 アボカドチーズバーガー

今日はハンバーガーを食べに北千住のSunny Dinerへ向かう。前回はルミネ店の方に行ったけれど、今日は本店の方へ。外が寒かったので並んでいたらどうしよう、と思ったけれど、運良くカウンター席が空いていてラッキー。メニューを見て選んだのは2x2にアボカドをトッピングしたハンバーガー。自分はアボカド系のハンバーガーは肉々しさが中和されてしまうことで敬遠しているのだけれど、こってり系のSunny Dinerの2x2ならアボカドに負けないだろう、ということでオーダー。アボカドが入ったハンバーガーを食べるのは一年ぶり

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相変わらずの大量のフレンチフライと一緒に運ばれてきた2x2+アボカドトッピング。ダブルのパティにダブルのチーズ。

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重ねてみるとこんな感じ。アボカドの下は以前と同じくダイスオニオンと良い色のトマト。ハンバーガー袋に入れて食べようと持ち上げると、野菜の色合いとチーズ、ビーフパティの色の並びがキレイ。味わいの方は、濃厚なパティとチーズがアボカドなどの野菜類に負けること無く、グイグイと迫ってくる。袋に垂れない程度の肉汁を溜めているパティとこってりしたアメリカンチーズの相性はバッチリ。アボカドはトロトロでなく、若干硬めの食感。バンズが柔らかいので、滑ること無くしっかりとホールドでき、食べやすい。中央のケシの実の部分が若干アクセントに。ハンバーガーを食べた後も、大量のフレンチフライが待ち構えているのだけれど、こちらもカラっと揚がっていて美味しいので、一気に全部食べてしまった。ジンジャーエールと合わせて1,900円也。

ハンバーガーを食べるペースを週一に落としてから、ハンバーガーをより美味しく食べられているような気がします。もちろん、週に一回ということで行くお店は考えに考えて決めている、ということもありますが。週一ペースでしか行けない理由は、仕事が忙しくなってしまい、会社帰りに行けなくなってしまったからなので、気ままに食べに行ける人が羨ましいです。

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