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2010年1月23日 (土)

ショルダーベーコンチーズバーガー

今日は、2010年二個目のハンバーガーを食べに駒沢大学のAS Classics Dinerへ。最近仕事が忙しくて、仕事帰りにフラっとハンバーガー店へ、ということができない状態なので、今年まだ一個しか食べられてなかった。お目当ては1月の夜間限定メニューであるショルダーベーコンチーズバーガー。更にそれを細挽き+レア状態に焼き上げたパティで頂くことに。最近メニューが改訂され、ハンバーガーの種類が増えている。中には、気になる新作もあったり。ハンバーガー以外のメニューも増えてます。

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ASらしい豪快なビジュアルのハンバーガー。使われているアメリカンチーズはパティの上とベーコンの上にそれぞれ使われている豪華仕様。細挽きのパティはレアに仕上げるために通常の炭火ではなく熱々のフライパンで焼き上げる。強火で一気に焼き上げることで、表面はカリっ、中身はレア状態の焼きあがりになってくれる。

早速食べてみると、タタキのような中央部がピンク色の細挽きパティのジューシーな食感を味わえる。通常のパティに比べて脂分も少なく、リーンな肉質なのにも関わらず、かなりジューシー。ジューシーなハンバーガーが食べたいけれど脂分が気になる、という人に向けてアピールできる一品じゃないかな。ショルダーベーコンは通常のベーコンに比べて若干ハードな噛み応え。しっかり噛む分、肉が持っている味わいをじっくりと味わえる。中央部に盛られている旨味の塊と化した甘いバーベキューソースが入るとガラリと印象が変わるので、一個で二つの味わいを楽しめるハンバーガー。

まだ試作品ということで、数点気になったことも。一つ目はパティを炭火で焼いていないため、パティの風味という点では通常のベーコンチーズバーガーに対して劣ってしまうこと。二つ目は、柔らかいパティであるため、ベーコンのハードな食感が際立ってしい、パティの存在感が弱まってしまっていること。この2点を克服するために、炭火で軽く焼いた後にフライパンで一気に焼き上げてもらうことに。

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ベーコンは通常のものを使用。二つ目なのでキッズサイズで作ってもらった。邪道だけれど、パティの焼き加減が判るようにカット。カットした部分から肉汁が垂れてバンズに吸い込まれているけれど、カットせずに普通に食べる分には全く問題ないはず。キッズサイズの小さいパティであるため、火の入り方が通常サイズのと違うのだけれど、中央部がピンク色に保たれているのが判る。ちなみに最初に頂いたハンバーガーの方はこれ以上に中央部がレアなピンク色に保たれている。

こちらの方は、パティにも炭火の風味が付いているので、ベーコンとパティ間の風味が馴染んでいて一体感が出ている。パティの表面もクランチ感があり、かなり自分好みの味わい。果たしてこの試作品のハンバーガー、正式メニューになるのはいつだろう?楽しみです。

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