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2010年1月

2010年1月31日 (日)

サロン・デュ・ショコラ

昨日、伊勢丹で開催されているサロン・デュ・ショコラに行ったところ、凄い混雑だったので、荷物を軽くして今日も行ってみることに。相変わらずの混雑で歩くのも大変だったけれど、面白そうなチョコレートをゲットしました。

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スイスのLaderach。フェアリーランド2010という名前のボックス。

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今年はワールドカップがあるということで、サッカーボールを模したチョコレートが入っている。箱と中身の見た目で買ってしまった一品。

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UAEのアルナスマというブランド。牛乳ではなく、ラクダのミルクを使って作られたチョコレート。外装はラクダの革をイメージされた箱となっている。

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宝石箱のような箱。プラリネ一個で800円と、かなり高価。どういう味わいか楽しみ。フレーバーはアラビックコーヒークリーム、ピスタチオマジパン、ヘーゼルナッツ。

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有名な、ファブリス・ジロット。残念ながら、お目当てのアクアカオは売り切れていたので、COLOURS OF BURGUNDYを購入。

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それにしても、本家のホームページに載っている値段に比べるとかなり割高な気が。公式サイトからはフランス内じゃないと注文できないみたい。

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以前購入したオリオールバラゲのMascleta。例の、花火をイメージした口の中でパチパチする一品。

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チョコレートじゃないけれど、チョコレートと合わせるワインが売っていたので、興味本位で購入。試飲したのはレーズンのような甘い味わいのワインだった。

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最後はドイツのホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ。小さな陶器つき。購入したらパティシエのサイン入りパンフレットを入れてくれたけれど、これは別に買わなくてももらえるみたい。会場ではオフィシャルムックを手に取って職人さんにサインを貰っている人もちらほら。年に一回の開催なので、来年のはもう少し事前に下調べしてから行くべきだ・・・。

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2010年1月30日 (土)

SATSUKI

今日は赤坂見附にあるホテルニューオータニ内にあるSATSUKIへ。エレベータでロビーのある6階に移動した後、ひたすら奥の方へと進んで行く。もちろん頼んだのは「ビーフ100%ハンバーガー with Cheese」。メニューによると、営業時間内であればどの時間帯でもハンバーガーは提供している模様。エビスを飲みながら待っていると、ハンバーガー登場。

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焦げ目が付いているパティに密着しているチーズ、その上にはグリルされたオニオン。多めのレタスにトマトはスライスが二つ。

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上部分を乗せると、ケシの実がたっぷりと使われたバンズであることが判る。このお店のハンバーガーはハンバーガー袋は提供されていないけれど、バーガーの下に敷かれているフィルムを使って、指を汚さずに食べることができる。下半分をフィルムで包み込むように持って食べ始める。

パティはしっかりとした噛み応えがあり、意外とアッサリとした味わい。味わい的にチーズの風味が全面に出ているのが印象的。自分の好み的にはレタスは少めでもいいかも。ケシの実がふんだんに使われているので、食べている間はその風味が味を下支えしている。パティから流れ出る肉汁は少なく、フィルムを使って食べていてもキレイに食べきれた。最後の方の、野菜少なめ、チーズとオニオン多めの配分になった時の味わいが一番美味しかった。

ホテルニューオータニのハンバーガーといえば、Trader Vic'sも有名だけれど、オーソドックスに美味しいハンバーガーという意味ではこのSATSUKIでもいいかも。ただ、ホテル系ハンバーガーに欲しい「あと一歩」のプレゼンテーションには欠ける。ハンバーガー、ビール、食後のコーヒーで5,000円掛かるので、やはり「特別な何か」が欲しかった。

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2010年1月23日 (土)

ショルダーベーコンチーズバーガー

今日は、2010年二個目のハンバーガーを食べに駒沢大学のAS Classics Dinerへ。最近仕事が忙しくて、仕事帰りにフラっとハンバーガー店へ、ということができない状態なので、今年まだ一個しか食べられてなかった。お目当ては1月の夜間限定メニューであるショルダーベーコンチーズバーガー。更にそれを細挽き+レア状態に焼き上げたパティで頂くことに。最近メニューが改訂され、ハンバーガーの種類が増えている。中には、気になる新作もあったり。ハンバーガー以外のメニューも増えてます。

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ASらしい豪快なビジュアルのハンバーガー。使われているアメリカンチーズはパティの上とベーコンの上にそれぞれ使われている豪華仕様。細挽きのパティはレアに仕上げるために通常の炭火ではなく熱々のフライパンで焼き上げる。強火で一気に焼き上げることで、表面はカリっ、中身はレア状態の焼きあがりになってくれる。

早速食べてみると、タタキのような中央部がピンク色の細挽きパティのジューシーな食感を味わえる。通常のパティに比べて脂分も少なく、リーンな肉質なのにも関わらず、かなりジューシー。ジューシーなハンバーガーが食べたいけれど脂分が気になる、という人に向けてアピールできる一品じゃないかな。ショルダーベーコンは通常のベーコンに比べて若干ハードな噛み応え。しっかり噛む分、肉が持っている味わいをじっくりと味わえる。中央部に盛られている旨味の塊と化した甘いバーベキューソースが入るとガラリと印象が変わるので、一個で二つの味わいを楽しめるハンバーガー。

まだ試作品ということで、数点気になったことも。一つ目はパティを炭火で焼いていないため、パティの風味という点では通常のベーコンチーズバーガーに対して劣ってしまうこと。二つ目は、柔らかいパティであるため、ベーコンのハードな食感が際立ってしい、パティの存在感が弱まってしまっていること。この2点を克服するために、炭火で軽く焼いた後にフライパンで一気に焼き上げてもらうことに。

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ベーコンは通常のものを使用。二つ目なのでキッズサイズで作ってもらった。邪道だけれど、パティの焼き加減が判るようにカット。カットした部分から肉汁が垂れてバンズに吸い込まれているけれど、カットせずに普通に食べる分には全く問題ないはず。キッズサイズの小さいパティであるため、火の入り方が通常サイズのと違うのだけれど、中央部がピンク色に保たれているのが判る。ちなみに最初に頂いたハンバーガーの方はこれ以上に中央部がレアなピンク色に保たれている。

こちらの方は、パティにも炭火の風味が付いているので、ベーコンとパティ間の風味が馴染んでいて一体感が出ている。パティの表面もクランチ感があり、かなり自分好みの味わい。果たしてこの試作品のハンバーガー、正式メニューになるのはいつだろう?楽しみです。

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2010年1月16日 (土)

芝浦 (駒沢)

2010年の初焼肉を堪能するために向かったのは駒沢の「芝浦」。以前、ASの水上さんから美味しそうな焼肉屋があると教えてもらって、一度行ってみたかったお店。駅からは遠いので、今日は車で移動。一階席は全てカウンター席になっていて、テーブル席は二階。ガスコンロを使っているお店。

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まずは焼き具合をはかるために「まかないカルビ」から。カルビの切り落とし部分で形は均一でないものの、良い霜降りの部分も入っていたり。奇麗なピンク色が印象的なお肉。このお店は焼肉のタレに加えておろしポン酢も用意されている。

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上タン。焼肉を食べに行くとき、スターターとして必須の一品。このお店のタンは小ぶりだけれど、厚みは十分ある。表面がカリとするまで焼いて、レモン汁かポン酢で頂く。

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芝浦ロース。大根おろしでロースの部分が隠れてしまっているけれど、これは片面焼きで頂く。これはポン酢もしくはそのままで頂く。サッパリ系の焼き物なので、中締めとして口の中をクリアにするタイミングで頼むのが良いかも。

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股関節近くの「めがね」。ワイルドな厚切りの肉で、適度な噛み応えを楽しめる一品。脂分が多いはずなんだけれど、見た目とは裏腹に味の方はアッサリ。個人的にヒットした一品。ワイルドさが「肉」を食べている気分にさせてくれる。

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トモサンカク。これは一緒に運ばれてくる山葵醤油で。見事な霜降りの一品。焼くときに気合いが入る一品。

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トモサンカクを焼いているところ。

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インサイドスカート。カルビと同じくバラ肉の部分。一番最初のカルビといい、このお店のバラ肉は見た目がキレイ。味わいの方も、カルビよりも上品さを残しつつ力強い。

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ギアラ。ガスバーナーの火力が強いので、表面を火力が強い端で焼いた後は、中央部でしっかりと火を通して焼いてみる。

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締めの「トロ肉3秒炙り」。一枚をコンロ全体を使って焼く。片面を三秒ずつ焼くように、と指示の入る一品。逆に、気を抜いて焼いてしまうとすぐに焦げてしまい、とても残念なことになりそう。焼き上がったら、これは焼肉のタレで。クルクルっと筒状にして一気に食べるのが吉。自分は締めには一番こってりした肉を食べるのが好きだけれど、かなり満足な締めになりました。

上記にドリンクとサラダ類などを頼んで、一人5000円。安い!駅から遠いという立地条件がこの価格設定になっているのだろうけれど、この品質の焼肉がこの値段で食べられるのは驚き。また訪れたいお店です。

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2010年1月 9日 (土)

Quattro Cheese Burger

2010年初のハンバーガーを食べに向かったのは白金高輪のBurger Mania。ZAGAT Survey 2010でアメリカ料理部門で上位にランキングされているお店。お目当ては1月のマンスリーバーガーのクワトロチーズバーガー。名前の通り、四種類のチーズを使ったハンバーガー。チェダー二種類、グリュエール、パルメザンをダイス状にして、パティの上で溶かした一品。
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見た目は派手でなく、ごく普通のハンバーガーに見える。横から見ると、微妙にチーズが見える程度。
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今日のバンズは切り口がカリっと焼かれていて、それによって甘めの味わいが際立っていた。パティの表面もしっかり焼かれていて、噛み応えのあるもの。肝心のチーズは、微妙な混ざり具合により一口一口味の変化を楽しめる。通常ハンバーガーに使われることが無いパルメザンチーズがアクセントになっているのと、チーズの融点が違うのか、しっかり溶けているチェダーと舌触りが違うのがポイント。

ヘンにチーズが全面に出ること無く、美味しいハンバーガーに纏められているこのクワトロチーズバーガー。最近のBurger Maniaは初期の頃に比べてマヨネーズが控えめになり、パティの焼き加減もかなり自分好みです。今現在、自分がオススメするハンバーガー店を5つ挙げろと言われたら、AS Classics Diner(駒沢大学)、Bar Shanks(参宮橋)、Burger Mania(白金高輪)、Esquerre(西宮名塩)、Goro's Diner(外苑前)になります。(アルファベット順)

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2010年1月 1日 (金)

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いいたします。

昨年度は全部で76個のハンバーガーを食べて、このブログにアップロードしました。計算すると、一週間に1.5個のペースで食べたことになります。ちなみに、2008年は114個食べたことを考えると、ペース的には落ちていることになります。ペースが落ちていても、ハンバーガーに対する探究心が無くなったわけではありません。むしろ、2008年で異常とも言える数を食べていて、それが徐々に適正量に落ちてきたと言えるかもしれません(一般人からみたら、まだまだ多いですが)。

昨年食べ続けて感じたのは、ハンバーガーは肉料理であること。世間では「バランス」とかの表現がよく使われていますが、数あるトッピングの中でも最終的にビーフの部分が美味しくないハンバーガーは美味しくない、ということです。自分の嗜好も徐々に変化していて、シンプルで美味しいハンバーガーを好むようになってきています。昔は大量トッピング命でしたが、今となっては何故あのようなハンバーガーを好んでいたのか謎です。シンプルかつ、どこか一点突き抜けた特徴のあるハンバーガーを今年も追究していきたいです。食べまくるのではなく、2010年は2009年よりも回数は抑えめで行きたいです。食べる回数は減っても、より価値のあるハンバーガーのみ食べて、記事にしたいです。

今年も海外のハンバーガーも含めて色々考えながら食べて行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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