国営昭和記念公園
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紅葉を撮影した後は駒沢大学のFellowsへ。つい先日4周年を迎えたので、そのお祝いを兼ねて。着席後に、「新しいの」ということで紹介されたのがEarth Burger。通常のFellowsのハンバーガーと違うのは、ヒールにマスタードが塗られていることと、レリッシュが使われていること。そのままでは面白くないので、ベーコンとチーズをトッピングして、ベーコンチーズアースバーガーに。今日はもう一品、「本気で作った」クラムチャウダーもオーダー。ドリンクはサッパリとスプライトで。
先に運ばれてきたクラムチャウダー。ここで、テーブルに備え付けられているペーパーナプキンに「Earth Burger」のロゴがついていることに気づく。さて、このクラムチャウダー、スプーンで食べているとカラカラと音がして、何だろうとすくい上げてみると、お味噌汁のように貝がそのまま入っていた。ペッパーが効いているクラムチャウダー、個人的には少し薄く、もっとドロっとしている方が好みでした。
スープを飲み終えた頃に運ばれてきたベーコンチーズアースバーガー。見た目は通常のフェローズのハンバーガーと同じ。内部は、ヒール部分にマスタードが塗られていて、レリッシュはパティの下に隠れるように使われている。一口食べると、ヒールに塗られたマスタードの味わいがリードしてくれる。ただ、最初から最後までずっとマスタードの味わいが前面に出てきてしまうので、上半分(マヨネーズ、ベーコン、チーズ、パティ)の存在感を完全に奪ってしまっていた。途中からレリッシュの味わいも加わるので、本来目立つべき具材が更に目立たなくなっていた。最初の数口をマスタードの味わいがリードしてくれるのは良いので、マスタードの量を減らした方が美味しく食べられる。
Fellowsの特長は焦げ目を敢えて付けて奥深い味わいを出しているビーフパティなので、それが打ち消されてしまうとちょっと苦しい。これから食べられる分については、問題点は解決されていると思います。
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マッシュルーム系ハンバーガー第二弾として、今日向かったのは藤が丘のCoCochi。お目当ては、こちらのマンスリーバーガーの「黒トリュフの贅沢ココチバーガー」。最近、夜間営業を始めた関係で夕方がアイドルタイムになっているけれど、ランチタイムのラストオーダー前ギリギリに入店。
こちらが「黒トリュフの贅沢ココチバーガー」。ドリンクはアイスコーヒーで。運ばれてきた瞬間にトリュフの香りが漂ってくる、香りを前面に出したハンバーガー。
持ち上げて食べてみると、バンズが今までと違いかなり焼きこんであって、特にヒール部分がサクサク。パティの方も仕込み方法を変えてあり、総グラム数は変わらないけれど厚みを増している。バンズがサクッと存在感を出し、パティもより噛み応えがあるので「肉料理」として進化している。あと、細かいけれど、野菜類とパティの積み方順番も変わっている。暖かい具材と冷たい具材がそれぞれ纏められているのがポイント。見た目重視よりも味重視、ってことですね。
このハンバーガーの主役はトリュフ。本格的なシーズン前のため、まだ香りは弱めだけれど見事に量でカバーしている。とにかく大量のトリュフがそれこそ「贅沢」に使われていて、同じく珍味を使った「フォアグラバーガー」の時のように、思う存分希少素材が使われているところにオーナーの心意気を感じる。特製のソースの控えめの絡みも抜群で、最後までトリュフの余韻を感じることができる。このハンバーガーにエキストラトッピングをしたら、風味を殺すことになるので、トッピングなしで、このまま食べることをオススメします。
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今日は祝日なので、午前中は家でゆっくりした後、夕方は白金高輪のBurger Maniaへ。旅行から日本に帰ってきて、最初のハンバーガーをドコのお店にしようか迷っていたけれど、月替わりのマンスリーバーガーが美味しそうだったので、Burger Maniaに決定。
もちろんオーダーしたのはベーコンキノコチーズバーガー。飲み物は、マスターお奨めのCoedoの紅赤で。しいたけ、エリンギと国産の素材を使ったハンバーガーなので国産のドリンクを、とのこと。芋を原料にしているので、酒税法上はビールでなくて発泡酒に分類されるみたい。
運ばれてきたベーコンキノコチーズバーガー。使われているチーズはステッペンチーズという、ドイツのモッツアレラチーズ。しいたけ、エリンギ、ベーコンのトッピングがこのチーズに絡められて一つの纏まりとなっている。
パティの焼き加減は、中心部を赤く残しているベストな焼き上がり。表面はしっかりと焼かれていて、若干の焦げ味がかなり良い感じ。このハンバーガーだけかもしれないけれど、マヨネーズの使用が前に比べてかなり抑えられているので、全体的にアッサリとした、キノコ類とパティの味わいを楽しめるように味わいが調整されている。ステッペンチーズは、かなり抑え目の「ダシ」的な味わい。ベーコンも同じくあまり目立たずに脇役に徹しているけれど、これはもう少し前に出てきてもいいかも。
本格的なステーキハウスではメインのステーキと共に食べるトッピングを選ぶことが多いけれど、その中で必ずメニューに入っているのがキノコ類。ボタン・ワイルドなど種類はいろいろあるけれど、昔から肉と相性がいい食べ物という位置づけのキノコ類。当然、肉料理であるハンバーガーのトッピングとしても合います。そういえば、トリュフもキノコ類ですね。
帰りに、新しくできたと思われるケーキ屋、LE COFFRET DE COEURでお菓子を買ってみる。栗を使ったモンブランと、ピスタチオのケーキ。
スコーンなどの焼き菓子をメインとするお店だからか、かなりシッカリとしたクラストを持ったケーキ。クリームも硬くてボロボロ崩れるのが難点・・・。
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