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2009年11月

2009年11月28日 (土)

Bar Shanks ベーコンチーズバーガー

実は、先日MacBook Pro(13inch版)を購入しました。今まで使っていたVaioも二年半以上使っていて、色々ツラくなっているので思い切ってセブンではなくプラットフォーム超えをしてみました。MacBook ProはHDDが500ギガのモデルを選択したので、恐らく当分の間は容量を気にすることは無いはず。古いパソコンはファイルを移行した後にセブンを入れて遊んでみようと思います。Macといえば、小学校時代に学校にあったマシンがMac(当然、画面はモノクロ)だったので、20年ぶりにMacに触ることになります。

新しいマシンで使用するフォトショップを購入後、参宮橋のBar Shanksへ。未だに喉の調子が悪いので、まずはリンゴジュースを頂いた後、初回訪問時に食べたベーコンチーズバーガーを再び。

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相変わらず、最初の一口目の匂いのインパクトは絶大。チーズはパティと一体化しているように覆うように絡んでいる。刻んだタマネギ、そして大きめにカットされたトマトとレタス。かなり野菜分の占める割合が大きいハンバーガー。ベーコンは初回とは違い、折り畳まれてその味わいがギュッと濃縮されている。ベーコンをはみ出させて見た目のインパクトを取るか、それとも纏めて味わいでのインパクトを取るか。お店の考え方が直に出てくる部分だと思います。

今日の付け合わせは、フレンチフライの状態が良くなかったらしく、ポテトサラダとパンプキンのムース。状態が悪いときは無理に出さずに別の品を出してくれるのも嬉しいです。追加で、チーズの盛り合わせも頼んでみた。

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マスターと会話を楽しんだ後、別のお客さんが来たところでお店を出ました。帰宅後は、MacとPhotoshop CS4の使い方と格闘。エレメンツしか使ったことの無い人間にとっては、何もかも全てが新しいけれど、今まではフリーズに近い状態で動いていたフォトショップがCS4のフルバージョンでもサクサク動く新環境に感動してます。もっと早くにアップグレードすればよかった。

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2009年11月26日 (木)

AS Classics Diner チーズバーガー

今日は、久しぶりにAS Classics Dinerへ。そういえば、ニューヨークの旅行前にハンバーガー断食を行ったのだけれど、最後に食べたのがAS Classicsさんのハンバーガーだった。今日は、いつもと違う配合のパティを使ったチーズバーガーの試作品が完成したとのことで、駒沢大学駅まで伺う。

AS Classicsさんの特色といえば、力強く、そして噛み応えのあるパティ。自分の勝手な思いとして、「もっと細挽き」で「中身は超レア」だけれど「表面はカリっと」のパテを使ったハンバーガーが食べたいとリクエストして、それに応えて頂いた。通常使っているメキシコ産牛でなく、一度も凍らせてないチルド状態のアメリカ産牛の肩ロースの部分を使った上記リクエストをクリアしたチーズバーガーはこちら。チーズは、アメリカで合わせるために濃厚な味わいのアメリカンチーズで。通常のチェダーとは違います。

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写真には野菜類が乗っかっているけれど、敢えて野菜抜きで食べてみる。一口目、バンズの甘みを感じた後に、今まで味わうことのできなかった、とても柔らかいパティ。表面は強めに炭火で焼かれているので、スモークの味わいが味付けの要となっている。中身は本当のレア状態で、ピンクというか、赤。食べている途中の断面図を撮りたかったけれど、食べかけの写真は下品なので自重しました。

食べていると、強烈な肉の旨味が押し寄せてくる。焼かなくても存分に感じることのできるアメリカ牛のこってりとした味わいは、ねっとりとした食感のアメリカンチーズとの絡みも抜群。赤身肉の持っている本来のジューシーさが内部に閉じ込められているため、水分が足りなくならない。特筆すべきは、お皿に余分な肉汁も落ちないこと。今日は初めてAS Classicsさんでバーガー袋を使わないでハンバーガーを食べたのだけれど、バーガー袋が全く必要ないくらい、肉汁が落ちることなくキレイに食べきることができた。

脂分が少ないパティのため、焼いているときの煙の量も少なく、さらに時間を掛けて焼いても内部までなかなか火が通らないのがポイント。そのため、表面を通常以上に焼いても中身まで火が通らずにレア状態がキープできる。ただし、ひっくり返すタイミングが難しいので、これは焼き面の見た目だけを頼りにひっくり返す。

さらに細挽きにした試作パティもあるということなので、それをスモールサイズでいただく。先ほどよりも、表面を焼く時間を長めで焼いてもらう。

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シンプルに、マヨネーズもタルタルソースも使っていない、チーズバーガー。先ほどのハンバーガーもツボだけれど、こちらの方がより「ハンバーガーらしい」と感じた。バンズの甘みとチーズ/細挽きレアパティの味のコントラストが最高です。もちろん、こちらも肉汁を内部に溜めつつも、お皿を汚すこと無く食べられた。

個人的に超ツボなハンバーガーだけれど、このメニューをそのまま出すことのできるお店は恐らく殆ど無いだろうなぁ。こういう、一般のお店では食べられないような、尖った個性のあるハンバーガーが食べたいです。

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2009年11月15日 (日)

国営昭和記念公園

今日は天気がよかったので、立川にある国営昭和記念公園の紅葉を撮影。

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Fellows Earth Burger + Bacon Cheese

紅葉を撮影した後は駒沢大学のFellowsへ。つい先日4周年を迎えたので、そのお祝いを兼ねて。着席後に、「新しいの」ということで紹介されたのがEarth Burger。通常のFellowsのハンバーガーと違うのは、ヒールにマスタードが塗られていることと、レリッシュが使われていること。そのままでは面白くないので、ベーコンとチーズをトッピングして、ベーコンチーズアースバーガーに。今日はもう一品、「本気で作った」クラムチャウダーもオーダー。ドリンクはサッパリとスプライトで。

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先に運ばれてきたクラムチャウダー。ここで、テーブルに備え付けられているペーパーナプキンに「Earth Burger」のロゴがついていることに気づく。さて、このクラムチャウダー、スプーンで食べているとカラカラと音がして、何だろうとすくい上げてみると、お味噌汁のように貝がそのまま入っていた。ペッパーが効いているクラムチャウダー、個人的には少し薄く、もっとドロっとしている方が好みでした。

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スープを飲み終えた頃に運ばれてきたベーコンチーズアースバーガー。見た目は通常のフェローズのハンバーガーと同じ。内部は、ヒール部分にマスタードが塗られていて、レリッシュはパティの下に隠れるように使われている。一口食べると、ヒールに塗られたマスタードの味わいがリードしてくれる。ただ、最初から最後までずっとマスタードの味わいが前面に出てきてしまうので、上半分(マヨネーズ、ベーコン、チーズ、パティ)の存在感を完全に奪ってしまっていた。途中からレリッシュの味わいも加わるので、本来目立つべき具材が更に目立たなくなっていた。最初の数口をマスタードの味わいがリードしてくれるのは良いので、マスタードの量を減らした方が美味しく食べられる。

Fellowsの特長は焦げ目を敢えて付けて奥深い味わいを出しているビーフパティなので、それが打ち消されてしまうとちょっと苦しい。これから食べられる分については、問題点は解決されていると思います。

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2009年11月 8日 (日)

黒トリュフの贅沢ココチバーガー

マッシュルーム系ハンバーガー第二弾として、今日向かったのは藤が丘のCoCochi。お目当ては、こちらのマンスリーバーガーの「黒トリュフの贅沢ココチバーガー」。最近、夜間営業を始めた関係で夕方がアイドルタイムになっているけれど、ランチタイムのラストオーダー前ギリギリに入店。

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こちらが「黒トリュフの贅沢ココチバーガー」。ドリンクはアイスコーヒーで。運ばれてきた瞬間にトリュフの香りが漂ってくる、香りを前面に出したハンバーガー。

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持ち上げて食べてみると、バンズが今までと違いかなり焼きこんであって、特にヒール部分がサクサク。パティの方も仕込み方法を変えてあり、総グラム数は変わらないけれど厚みを増している。バンズがサクッと存在感を出し、パティもより噛み応えがあるので「肉料理」として進化している。あと、細かいけれど、野菜類とパティの積み方順番も変わっている。暖かい具材と冷たい具材がそれぞれ纏められているのがポイント。見た目重視よりも味重視、ってことですね。

このハンバーガーの主役はトリュフ。本格的なシーズン前のため、まだ香りは弱めだけれど見事に量でカバーしている。とにかく大量のトリュフがそれこそ「贅沢」に使われていて、同じく珍味を使った「フォアグラバーガー」の時のように、思う存分希少素材が使われているところにオーナーの心意気を感じる。特製のソースの控えめの絡みも抜群で、最後までトリュフの余韻を感じることができる。このハンバーガーにエキストラトッピングをしたら、風味を殺すことになるので、トッピングなしで、このまま食べることをオススメします。

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2009年11月 3日 (火)

Bacon Kinoko Cheeseburger

今日は祝日なので、午前中は家でゆっくりした後、夕方は白金高輪のBurger Maniaへ。旅行から日本に帰ってきて、最初のハンバーガーをドコのお店にしようか迷っていたけれど、月替わりのマンスリーバーガーが美味しそうだったので、Burger Maniaに決定。

もちろんオーダーしたのはベーコンキノコチーズバーガー。飲み物は、マスターお奨めのCoedoの紅赤で。しいたけ、エリンギと国産の素材を使ったハンバーガーなので国産のドリンクを、とのこと。芋を原料にしているので、酒税法上はビールでなくて発泡酒に分類されるみたい。

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運ばれてきたベーコンキノコチーズバーガー。使われているチーズはステッペンチーズという、ドイツのモッツアレラチーズ。しいたけ、エリンギ、ベーコンのトッピングがこのチーズに絡められて一つの纏まりとなっている。

パティの焼き加減は、中心部を赤く残しているベストな焼き上がり。表面はしっかりと焼かれていて、若干の焦げ味がかなり良い感じ。このハンバーガーだけかもしれないけれど、マヨネーズの使用が前に比べてかなり抑えられているので、全体的にアッサリとした、キノコ類とパティの味わいを楽しめるように味わいが調整されている。ステッペンチーズは、かなり抑え目の「ダシ」的な味わい。ベーコンも同じくあまり目立たずに脇役に徹しているけれど、これはもう少し前に出てきてもいいかも。

本格的なステーキハウスではメインのステーキと共に食べるトッピングを選ぶことが多いけれど、その中で必ずメニューに入っているのがキノコ類。ボタン・ワイルドなど種類はいろいろあるけれど、昔から肉と相性がいい食べ物という位置づけのキノコ類。当然、肉料理であるハンバーガーのトッピングとしても合います。そういえば、トリュフもキノコ類ですね。

帰りに、新しくできたと思われるケーキ屋、LE COFFRET DE COEURでお菓子を買ってみる。栗を使ったモンブランと、ピスタチオのケーキ。

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スコーンなどの焼き菓子をメインとするお店だからか、かなりシッカリとしたクラストを持ったケーキ。クリームも硬くてボロボロ崩れるのが難点・・・。

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