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2009年11月15日 (日)

Fellows Earth Burger + Bacon Cheese

紅葉を撮影した後は駒沢大学のFellowsへ。つい先日4周年を迎えたので、そのお祝いを兼ねて。着席後に、「新しいの」ということで紹介されたのがEarth Burger。通常のFellowsのハンバーガーと違うのは、ヒールにマスタードが塗られていることと、レリッシュが使われていること。そのままでは面白くないので、ベーコンとチーズをトッピングして、ベーコンチーズアースバーガーに。今日はもう一品、「本気で作った」クラムチャウダーもオーダー。ドリンクはサッパリとスプライトで。

20091115_fellows1

先に運ばれてきたクラムチャウダー。ここで、テーブルに備え付けられているペーパーナプキンに「Earth Burger」のロゴがついていることに気づく。さて、このクラムチャウダー、スプーンで食べているとカラカラと音がして、何だろうとすくい上げてみると、お味噌汁のように貝がそのまま入っていた。ペッパーが効いているクラムチャウダー、個人的には少し薄く、もっとドロっとしている方が好みでした。

20091115_fellows2

スープを飲み終えた頃に運ばれてきたベーコンチーズアースバーガー。見た目は通常のフェローズのハンバーガーと同じ。内部は、ヒール部分にマスタードが塗られていて、レリッシュはパティの下に隠れるように使われている。一口食べると、ヒールに塗られたマスタードの味わいがリードしてくれる。ただ、最初から最後までずっとマスタードの味わいが前面に出てきてしまうので、上半分(マヨネーズ、ベーコン、チーズ、パティ)の存在感を完全に奪ってしまっていた。途中からレリッシュの味わいも加わるので、本来目立つべき具材が更に目立たなくなっていた。最初の数口をマスタードの味わいがリードしてくれるのは良いので、マスタードの量を減らした方が美味しく食べられる。

Fellowsの特長は焦げ目を敢えて付けて奥深い味わいを出しているビーフパティなので、それが打ち消されてしまうとちょっと苦しい。これから食べられる分については、問題点は解決されていると思います。

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03. ベーコン系ハンバーガー」カテゴリの記事

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