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2009年10月21日 (水)

NYC5日目

今日がNYC最終日、向かったのは開店直後のShake Shack。一年前も訪れたNYCの超有名店。お昼前だったので、列はそれほど長くなく、全部で15分くらいでハンバーガーにありつけた。今回頼んだのはシンプルなハンバーガー(レタスとトマト入り)。

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こちらがShake Shackのハンバーガー。自慢のちょっと甘みのあるポテトロールにビーフパティにトマト、レタスのみ。表面はカリっとした焦げ目が付いていて、中身は柔らかくてジューシー。レタスも苦味が少なく、トマトも甘みを持っていてパティの邪魔になることなく、とても一体感のあるハンバーガーだった。でも主役はやはりビーフ。

次に向かったのは9th Avenueと51st StreetにあるIsland Burgers & Shakes。Zagat Survey 2010でも、上位にランクされているハンバーガー店。お店自体は小さく、縦長で丸いテーブルが並んでいる。

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メニューの大半がハンバーガーだけれど、ビーフパティをチキンに帰ることも可能。他のNYCのお店と違うのは、「○○バーガー」といった感じで沢山の種類のハンバーガーがメニューにあること。日本で普及し始めているハンバーガー店のスタイル。今回の旅行で食べる最後のハンバーガーになるだろうから、アメリカンチーズとトッピングしたチーズバーガーをオーダー。

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ハーフパウンド(約225グラム)のビーフパティを包み込むようにアメリカンチーズが溶けている。アイスティを頼んだらSnappleがきました。

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野菜類はトマト、レッドオニオン、ピクルスそしてレタス。レタスが大きいので、折りたたむようにして重ねて食べてみる。

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夜はSparks Steak Houseへ。こちらも40年以上の歴史があるマンハッタンの人気ステーキハウス。

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内装は昔のアメリカの雰囲気。(よく、古き良きアメリカ=ダイナーっていう表記をよく見るけれど、それには違和感を感じます)男性は殆どがジャケットを着用していて、風格のあるオジサマ方が沢山。メニューはかなり大きいけれど、食べ物系は表紙の部分だけで、残りのページは全部ワインリストというのが凄い。

前菜に生牡蠣と生ハマグリ、サラダ、メインディッシュにPrime Sirloin SteakをMushroom Buttonsと一緒にオーダー。

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表面は硬めに仕上げてあるものの、ナイフで切るとスルっと切れてしまう極上のステーキ。この独特の焼き加減、テクニックがニューヨークのステーキの個性なんだろうな。そして、この個性はハンバーガーにも生きている、と。アメリカ料理の肉の扱いの方向性が何となく判ったような気がします。焦げとレア(生)焼き、日本人にとっては両方とも許容し難い要素なんじゃないでしょうか。

デザートにはニューヨークチーズケーキにアイスクリームをトッピング。ウェイターに個性があって、ある組み合わせをオーダーしようとしたら、「いや、俺はその組み合わせは嫌いだ。こうした方がいい」と逆提案してくる。

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チーズケーキというと、ボディがしっかりとしているのが多いけれど、今日食べたのはフワっと舌で溶ける様な食感。ベリー系のソースも美味しいし、

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お店の前には大型のリモが停まってました。

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去年のリベンジにと、夜景を撮ってみました。

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