« 祝300個目! 久々のWBC | トップページ | チーズベーコンエッグバーガー »

2009年8月 9日 (日)

第二回関西遠征

300個目達成の記念というわけじゃないけれど、第二回目の関西遠征に。前回の反省を生かして、今回は一泊二日の旅に。まずは、東京から新幹線に乗って一気に京都へ。

Ensei200901

新幹線から撮影した一枚。新幹線を降りた瞬間、関西の蒸し暑さ具合にやられる。気温的には東京と変わらないんだろうけれど、湿度が違うような気がする。

Ensei200902

前回と同じルートを通って、Aunty-Mee Burgerへ。この一枚は、遮断機のない踏切から撮影したもの。

Ensei200903

新築された店舗。マスターと店長に挨拶をした後、早速オーダー。頼んだのは、キンズサイズのクラシック、それを自家製レモネードで。今までは車内の調理場で作っていたのだけれど、新店舗になって鉄板が大きくなり回転が良くなったのに加え、メニューも増えているみたい。自分の頼んだハンバーガーが出来上がったので、外は暑いけれど、天気がいいので外のテーブルでいただく事に。

Ensei200904

新店舗になっても、アルミホイルで包まれているのは一緒。

Ensei200905

アルミホイルをあけると、Aunty-Meeさんのハンバーガーが登場。バンズが一回り大きい新しい種類であることと、使っているパティがツナギなしの100%ビーフであることが、昔からあったハンバーガーとの違い。味付けはケチャップとマスタードで。早速食べてみると、やや強めの塩コショウの味わい。後から聞いた話だと、新バンズと一番相性の良いパティは「プレジデント」サイズだとのこと。バランス的にはタマネギを入れてある通常のパティの方が完成されているので、まだ新パティの方は試行錯誤中、っていうところだろうか。ハンバーガーを注文するときのお店とのコミュニケーションが特徴的なお店なので、オーダーするときはよくマスターと会話するのがベストかと思います。まずはパイナップル系をオススメされると思います。

Ensei200906

次の予定まで時間があったので、店内で雑談することに。途中マスターが特製のサラダがある、という話をされたので、それもいただく事に。自家栽培の素材を使ったヘルシーでボリュームのあるサラダ。この量で驚きの200円。東京では考えられないけれど、マスター曰く、「手間賃だけだから」とのこと。バルサミコ酢ベースのドレッシングが掛けられているけれど、野菜そのものの甘みが強いので、途中からはドレッシング要らずでグイグイ食べることが出来る。それを計算されているのか、ドレッシングもほんの少ししか使われていない。プチトマトが特に美味しく、こんな甘いプチトマトは初めて。全体的に野菜の力が強く、野菜そのものの味わいがここまで強いサラダは久しぶりかも。ハンバーガーとこのサラダで1,000円程度。サラダ自体ボリュームもあるので、是非ともこれはハンバーガーのセットとして食べると栄養バランス的には最高?

マスターに、心斎橋に新しいお店が出来たという情報を頂いたので、予定を変更して心斎橋方面に。・・・ただ、お盆の時期となど悪条件が重なって、道が非常に混雑していて結局心斎橋に到着したのは夜の8時頃。向かったのは、Critter's Burgerというお店。なんとなく、都内の某店を彷彿とさせる店内。初めてだったので、ベーコンチーズバーガーをオーダー。

Ensei200907

これが運ばれてきたベーコンチーズバーガー。セットにするとピクルスとフレンチフライ付き。

Ensei200908

やや小ぶりだけれど、丁寧に具材が重ねられているハンバーガー。ソース系のハンバーガーではなく、塩コショウとレリッシュ、マヨネーズで味付けが整えられている。関西らしい、薄味で纏められたハンバーガー。パン屋さんがやっているハンバーガー店らしく、バンズの特徴を消さないように具材が調整されてる感じ。ただ、フレンチフライは正直塩を振りすぎていて辛かったので、そこは要改善かな。東京で人気のあるハンバーガーの味を関西でも楽しめるお店。これからジワジワと人気が出てきそうです。

二日目、向かったのはEsquerreさん。気がついたら、前回とほぼ同じルート。お店にはちょうど12時に到着。事前に勝手なお願いをしていたのだけれど、改めて承諾していただき、サイドオーダーである「アボカドとエビのサラダwithナチョスチップ」をまずはオーダー。

Ensei200909

中央のサラダ部分がインドっぽい香辛料で味付けがされていて、かなりの美味。よくメニューを見ると、「インド人に教わったチャイ/ラッシー」とかがあるので、そのエッセンスをこの一品でも使っているのかな。

で、ハンバーガー登場。

Ensei200910

勝手なお願いとは、アメリカにあるCarl's Jrのウェスタンベーコンチーズバーガーのエスケールさん版を作ってください、というお願い。エスケールさんの三澤社長も昔アメリカで好んで召し上がっていたメニューなので、数回試作をした上でのこの形に落ち着いたということです。感謝、感謝。

Ensei200911

エスケールさんのハンバーガーは、ソース系の味わいを前面に出さず、ビーフパティとトッピングの味わいで勝負するハンバーガーだけれど、これは味わいの濃いBBQソースが前面に出ている。エスケールさんのハンバーガーとしては特殊。通常メニューにないオニオンリングも、衣から自家製にしている本格派。最初の一口目で、懐かしさに思い出がフラッシュバックする。濃厚なチーズに、表面がカリっと焼かれたベーコンの塩加減にBBQソースの甘い味わいが絡んでくる。当然、生野菜は抜いてあります。(ピクルスは入っています)

Ensei200912

ウェスタンベーコンチーズバーガーがウェスタンベーコンチーズバーガーであるためにはオニオンリングの存在が欠かせない。衣から自家製で作っているので、オニオンリングの衣の崩れ方が絶妙。奥歯でハンバーガーを噛むと、軽くトーストされている柔らかいバンズや他の具材とと一緒にオニオンリングの衣が崩れ、中に閉じ込められていた甘いオニオンの味わいが染み出てくる。この、カリっとする食感が堪らない。もう、見た目も味わいも完璧です。参りました。

Ensei200913

試作品のオニオンリング。北垣店長曰く、昔からオニオンリングはやりたかった、とのこと。出来立てが美味しいのは当然のこととして、時間が経っても表面はクリスピーなまま。繰り返しになるけれど、このザクザク感と閉じ込められた甘いオニオンが堪らないです。

近々、メニューの改版を予定しているエスケールさん。もし反響があれば、オニオンリングやウェスタンベーコンチーズバーガー(ネーミング自体は商標もあるので別のものになると思いますが)もメニューに追加される・・・かもしれません。場所柄、リピーターが多いエスケールさん、こういう変化球系のハンバーガーをラインアップに追加することで、さらに選択の幅が広がるんじゃないかな・・・と勝手に考えています。

帰りに、334 Lucky Donutsでお土産のドーナッツを購入。

Ensei200914

Ensei200915

Ensei200916

これは、明日以降の朝ごはん・おやつになります。

|

« 祝300個目! 久々のWBC | トップページ | チーズベーコンエッグバーガー »

05. 特製ハンバーガー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105143/45883150

この記事へのトラックバック一覧です: 第二回関西遠征:

« 祝300個目! 久々のWBC | トップページ | チーズベーコンエッグバーガー »