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2009年8月

2009年8月30日 (日)

ザ・プリンス パークタワー

今日は芝公園のザ・プリンス パークタワーで友人の結婚式二次会。ちょっと調べてみたらロビーラウンジにハンバーガーがあることが判ったので、予定時間よりも早めに到着して、ロビーラウンジへ。頼んだのはチーズバーガー。ゆっくりとアイスカフェラテを飲みながらハンバーガーが運ばれてくるのを待つ。

Parktower

ラウンジから見える東京タワー。天気が悪いのが残念。

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飲む前のアイスカフェラテ。

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運ばれてきたハンバーガーはこちら。最初から半分にカットされている、珍しいサーブ方法。付け合せはピクルスとポテトチップス。

Parktower4

味付けはケチャップ系のデミグラスソース風。パティはフワフワの柔らかいタイプ。きっと合い挽きだと思い、あとで聞いてみるとやはり牛肉と豚バラ肉の合い挽きだとのこと。ハンバーガーというよりかは、ハンバーグサンドウィッチ。これはこれで美味しい料理だけれど、ハンバーガーとは違うかな。

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2009年8月28日 (金)

外苑前 EAT

今日は外苑前に新しく出来たというEATへ。オススメを聞いたところ、神戸牛を使ったというハンバーガーがメインなので、「神戸バーガー」にベーコンとチーズをトッピングする。カウンター席から焼いているところが見えるのだけれど、なんか一つ一つの仕事が雑なのが気になる。結局、自分のパティは鉄板の上で二回ひっくり返されました・・・嫌な予感。

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串でまとめられたハンバーガー。

Eat2

トッピングはチーズ、パティ、そしてベーコン。・・・ええい、結論から言いましょう、美味しくないです。神戸牛を使用していることを全面的にアピールしているのに、口に残るのはオーロラソース的なタルタルソースのヘンな酸味のみ。自慢の神戸牛を使ったパティはかなり焼き込んであって、硬く、前述のソースの味わいに打ち消されている。こういうタルタルソースの使い方だったら、わざわざ高級な牛肉を使う必要がないと思う。バランスが悪すぎる。焼いている途中で、塩コショウをかなりテキトーに振っていたのが印象に残った。わざわざオープンキッチンにして、仕事がテキトーなのを見せなくてもいいのでは・・・?本場アメリカのハンバーガーを謳っているのに、メニューなどに小学生並みの誤字があるのも萎える。

接客についても、カウンターに座っているのに半ば無視されたかのように注文を聞いてこないし、ドリンクについてくるガムシロップもカウンター越しに投げるように置かれたり。口いっぱいに食べているときに突然「どうですか?」って聞いてくるのも謎。口の中にモノが入っているのに喋れと?

がっかりです。フレンチのシェフなら、フレンチのお店をやればいいのに、何故ハンバーガーを・・・?

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2009年8月24日 (月)

グリルドパイナップルバーガー

今日は仕事終了後に駒澤公園近くのAS Classics Dinerへ。最近、本当に新規開拓を行ってないなぁ。東京のお店の数自体は増えているけれど、行きたいと思えるお店が少なくなっている、ということかも。店主の独学による、オリジナリティ溢れるハンバーガーが食べたい。あ、プチ遠征になるけれど、静岡のお店には行ってみたいかも。連休を利用して行ってみようかな・・・と考えつつ、頼んだのはグリルドパイナップルバーガー。普段の自分であれば絶対にしないオーダー。今日はパイナップル系のハンバーガーを頼まないといけない気分になったので。

Pineappleas

これがグリルドパイナップルバーガー。名前に「チーズ」と入っていないけれど、チーズ入りです。

Pineappleas2

真横から見ると、焦げ目のついた厚いパイナップルが隠れているのがわかる。味わいは甘めのテリヤキソースが主体だけれど、それほど味わいを主張しているのではなく、味の着火材的な役割を果たした後は、スーっと存在感が薄れていく。その代わりというか、味わい・食感ともに支配しているのが厚切りパイナップル。ただ、この厚切りパイナップルの果汁の酸味が完全にパティの存在感を奪っている。そのパティも端の部分では炭火の風味を漂わせ、なんとか存在感を示そうとしているものの、完全に負けてしまっている。関西の某店のように、パイナップルは薄切りにしたほうがAS Classics Dinerさんのハンバーガーとして馴染むと思う。超一級のストレート(パティ)があるのに、中途半端なカーブを投げて痛打されてしまい、「何故その球を!?」と感じる時のような、もったいない感じのハンバーガー。まぁ、カーブを要求したのは自分なのだけれど。このパイナップルの甘さが良いんだ、という人ももちろんいると思うけれど、ハンバーガーはパティが命、と考える自分的には残念なハンバーガーでした。

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2009年8月19日 (水)

チーズベーコンエッグバーガー

今日も美味しいドリンクとハンバーガーを求めに参宮橋のBar Shanksへ。夏休み中に志賀高原で摘んだホップを使ったビールは9月頃登場とのことなので、今回はお店オススメの志賀高原IPAを頼む。バーなのに、過去訪問時一回もお酒を飲んでいないことに気づく。お酒を殆ど飲まないので、ビール一グラスでいい感じに酔ってくる。今回頼んだのはチーズベーコンエッグバーガー。全部入りのハンバーガーによって、このお店のハンバーガーメニューは一通り制覇したことに。ハンバーガーが来るまでは、周りの常連さんとバーテンダーさんとの会話を楽しむ。

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スモーク香るハンバーガーが登場。前回に比べるとスモーク具合は若干弱めかな。

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上から刻んだオニオン、チーズ、パティ、ベーコンそしてエッグのトッピング順番。他のお店ではあまり見ることのないトッピングの順番。食べてみると、沢山の具材の中でもベーコンと特に存在感を放っていて、全体の味わいを締めている。ベーコンは薄切りのをキッチリとまとめてハンバーガーの中心部に据えてある。サイドにベーコンを垂らすことによって、見た目のインパクトを稼ぐことが出来るけれど、このように一箇所に集中的に纏めてトッピングすると味の軸ができる。エッグは上のほうにトッピングされることが多いけれど、Bar Shanksのはベーコンの下、野菜類の上。これは、ベーコンの旨みがエッグ部分に染みることによる味の相乗効果を狙ってのこと。かなり考え尽くされているハンバーガー。

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付け合せのポテトも健在。二度揚げの衣の味わいが好きで、いくらでも食べられそう。志賀高原IPAの後は酔いを醒ますために生ジュース系のドリンクを二つ。最初に桃ネクター、そして梨のジュースを頼む。どちらも生の果実から作るドリンクなので、かなりの美味。美味しいドリンクを飲みながら、意外にもゲーマーでもあることが判ったマスターと昔のゲーム(如何にFF4が最高か)について雑談。結局、2時間位滞在してした後、帰路に。今日食べたハンバーガーも美味しかったけれど、このお店のベストはベーコンチーズバーガーかな。最初に食べたときはベーコンが垂れているタイプだったので、今日のようなベーコンがギッシリ畳まれているヴァージョンのベーコンチーズバーガーを次回食べてみよう。

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2009年8月 9日 (日)

第二回関西遠征

300個目達成の記念というわけじゃないけれど、第二回目の関西遠征に。前回の反省を生かして、今回は一泊二日の旅に。まずは、東京から新幹線に乗って一気に京都へ。

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新幹線から撮影した一枚。新幹線を降りた瞬間、関西の蒸し暑さ具合にやられる。気温的には東京と変わらないんだろうけれど、湿度が違うような気がする。

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前回と同じルートを通って、Aunty-Mee Burgerへ。この一枚は、遮断機のない踏切から撮影したもの。

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新築された店舗。マスターと店長に挨拶をした後、早速オーダー。頼んだのは、キンズサイズのクラシック、それを自家製レモネードで。今までは車内の調理場で作っていたのだけれど、新店舗になって鉄板が大きくなり回転が良くなったのに加え、メニューも増えているみたい。自分の頼んだハンバーガーが出来上がったので、外は暑いけれど、天気がいいので外のテーブルでいただく事に。

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新店舗になっても、アルミホイルで包まれているのは一緒。

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アルミホイルをあけると、Aunty-Meeさんのハンバーガーが登場。バンズが一回り大きい新しい種類であることと、使っているパティがツナギなしの100%ビーフであることが、昔からあったハンバーガーとの違い。味付けはケチャップとマスタードで。早速食べてみると、やや強めの塩コショウの味わい。後から聞いた話だと、新バンズと一番相性の良いパティは「プレジデント」サイズだとのこと。バランス的にはタマネギを入れてある通常のパティの方が完成されているので、まだ新パティの方は試行錯誤中、っていうところだろうか。ハンバーガーを注文するときのお店とのコミュニケーションが特徴的なお店なので、オーダーするときはよくマスターと会話するのがベストかと思います。まずはパイナップル系をオススメされると思います。

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次の予定まで時間があったので、店内で雑談することに。途中マスターが特製のサラダがある、という話をされたので、それもいただく事に。自家栽培の素材を使ったヘルシーでボリュームのあるサラダ。この量で驚きの200円。東京では考えられないけれど、マスター曰く、「手間賃だけだから」とのこと。バルサミコ酢ベースのドレッシングが掛けられているけれど、野菜そのものの甘みが強いので、途中からはドレッシング要らずでグイグイ食べることが出来る。それを計算されているのか、ドレッシングもほんの少ししか使われていない。プチトマトが特に美味しく、こんな甘いプチトマトは初めて。全体的に野菜の力が強く、野菜そのものの味わいがここまで強いサラダは久しぶりかも。ハンバーガーとこのサラダで1,000円程度。サラダ自体ボリュームもあるので、是非ともこれはハンバーガーのセットとして食べると栄養バランス的には最高?

マスターに、心斎橋に新しいお店が出来たという情報を頂いたので、予定を変更して心斎橋方面に。・・・ただ、お盆の時期となど悪条件が重なって、道が非常に混雑していて結局心斎橋に到着したのは夜の8時頃。向かったのは、Critter's Burgerというお店。なんとなく、都内の某店を彷彿とさせる店内。初めてだったので、ベーコンチーズバーガーをオーダー。

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これが運ばれてきたベーコンチーズバーガー。セットにするとピクルスとフレンチフライ付き。

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やや小ぶりだけれど、丁寧に具材が重ねられているハンバーガー。ソース系のハンバーガーではなく、塩コショウとレリッシュ、マヨネーズで味付けが整えられている。関西らしい、薄味で纏められたハンバーガー。パン屋さんがやっているハンバーガー店らしく、バンズの特徴を消さないように具材が調整されてる感じ。ただ、フレンチフライは正直塩を振りすぎていて辛かったので、そこは要改善かな。東京で人気のあるハンバーガーの味を関西でも楽しめるお店。これからジワジワと人気が出てきそうです。

二日目、向かったのはEsquerreさん。気がついたら、前回とほぼ同じルート。お店にはちょうど12時に到着。事前に勝手なお願いをしていたのだけれど、改めて承諾していただき、サイドオーダーである「アボカドとエビのサラダwithナチョスチップ」をまずはオーダー。

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中央のサラダ部分がインドっぽい香辛料で味付けがされていて、かなりの美味。よくメニューを見ると、「インド人に教わったチャイ/ラッシー」とかがあるので、そのエッセンスをこの一品でも使っているのかな。

で、ハンバーガー登場。

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勝手なお願いとは、アメリカにあるCarl's Jrのウェスタンベーコンチーズバーガーのエスケールさん版を作ってください、というお願い。エスケールさんの三澤社長も昔アメリカで好んで召し上がっていたメニューなので、数回試作をした上でのこの形に落ち着いたということです。感謝、感謝。

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エスケールさんのハンバーガーは、ソース系の味わいを前面に出さず、ビーフパティとトッピングの味わいで勝負するハンバーガーだけれど、これは味わいの濃いBBQソースが前面に出ている。エスケールさんのハンバーガーとしては特殊。通常メニューにないオニオンリングも、衣から自家製にしている本格派。最初の一口目で、懐かしさに思い出がフラッシュバックする。濃厚なチーズに、表面がカリっと焼かれたベーコンの塩加減にBBQソースの甘い味わいが絡んでくる。当然、生野菜は抜いてあります。(ピクルスは入っています)

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ウェスタンベーコンチーズバーガーがウェスタンベーコンチーズバーガーであるためにはオニオンリングの存在が欠かせない。衣から自家製で作っているので、オニオンリングの衣の崩れ方が絶妙。奥歯でハンバーガーを噛むと、軽くトーストされている柔らかいバンズや他の具材とと一緒にオニオンリングの衣が崩れ、中に閉じ込められていた甘いオニオンの味わいが染み出てくる。この、カリっとする食感が堪らない。もう、見た目も味わいも完璧です。参りました。

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試作品のオニオンリング。北垣店長曰く、昔からオニオンリングはやりたかった、とのこと。出来立てが美味しいのは当然のこととして、時間が経っても表面はクリスピーなまま。繰り返しになるけれど、このザクザク感と閉じ込められた甘いオニオンが堪らないです。

近々、メニューの改版を予定しているエスケールさん。もし反響があれば、オニオンリングやウェスタンベーコンチーズバーガー(ネーミング自体は商標もあるので別のものになると思いますが)もメニューに追加される・・・かもしれません。場所柄、リピーターが多いエスケールさん、こういう変化球系のハンバーガーをラインアップに追加することで、さらに選択の幅が広がるんじゃないかな・・・と勝手に考えています。

帰りに、334 Lucky Donutsでお土産のドーナッツを購入。

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これは、明日以降の朝ごはん・おやつになります。

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2009年8月 6日 (木)

祝300個目! 久々のWBC

今日は記念すべき300個目のハンバーガーを食べに駒沢大学のAS Classics Dinerへ。記念の区切りのハンバーガーということで、特製のハンバーガーを焼いていただけることに。ワクワクしながら待っていると、運ばれてきたハンバーガーがこちら。

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ハンバーガーについて記事を書き始めた頃に追求していた、Carl's Jr.で大好きだったWestern Bacon Cheeseburgerをイメージしたハンバーガー。ちなみに、マスター自身は現物を食べたことが無いので、写真などのイメージのみで作り上げたハンバーガー。

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特徴としては・・・AS Classics Dinerとしては珍しく、バンズが中層に挟まれていて、二層構造になっていること。(バンズの総量は通常と一緒、3ピースに切り分けられている)自分自身は食べていないけれど、初期のAS Classics Dinerさんのダブルパティ系のハンバーガーは中層があったらしく、それを復刻。上層部はベーコン、オニオンリング、グリルドオニオン、スモークチーズ、タルタルソースにBBQソースが挟まれていて、下層部にはビーフパティと多めのチェダーチーズそしてまたベーコン。トマトとレタスの野菜類は無し(別添え)。味わいの変化をつけるために、ピクルスが隠れている。個別にピクルスをハンバーガーにトッピングすることは出来るみたいだけれど、最初から入っているのはこのハンバーガーのみ。

No3003

簡単に纏めると、とてもドライでハードなハンバーガー。それはパティがパサパサという訳でなく、水分補給を担っている生野菜が一切入っていないことと、中層のバンズがカリッカリに焼かれていて、パティから発生する肉汁を確実に受け止めているから。下層部は普通のベーコンチーズバーガーの構成なので、その部分が華やかな味付けの上層部と交わっていく過程が楽しい。味わいの違う二種類のチーズの競演も面白い。ハード系の具材をひたすら食べていくので、とても噛み応えがあり、食べ終わった後には確かな満足感が残る一品。重量があるものの、中層バンズの効果もあり、中身が滑ることも無く最後までキレイに食べられます。

改善点があるとすれば、中層のバンズのカリカリ感がオニオンリングの食感と被ってしまうので、もう少し柔らかい焼き加減の方がよかったかも。個人的にはこのままの方が独特の個性があって良いと思うけれど、口当たりを優先するなら別添えだった野菜を入れても良い。(オリジナルのCarl's Jr.のウェスタンベーコンチーズバーガーにも野菜は入っていません)

最後に、ここまで記事にしてるのにオーダーできなかったらアレですが、このハンバーガーは平日の夜限定でオーダーできます。(昼間のランチタイム中は工数が掛かりすぎるので無理、とのこと)果たして実際にオーダーを入れる方がいらっしゃるかどうか分からないけれど、オーダーすれば提供してもらえるとの事です。名前は・・・そうですね・・・「Ken's 300th Special」とでも・・・。おやつ系の軽いハンバーガーが好みの人は受け入れることが難しいハンバーガーだと思いますが、ワイルドかつ豪華なハンバーガーが食べたいときは試してみていただければ幸いです。

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2009年8月 5日 (水)

くにもと (3)

今日は久しぶりに浜松町の焼肉店、くにもとへ。今回で三回目の訪問かな。今日は3,600円の「おまかせ」から。いつもどおり綺麗に纏められて第一弾のお肉が登場。

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今日はバラ(塩)、ハラミ、ウデ、ささみ、外モモの組み合わせ。これをバラ⇒ささみ⇒ハラミ⇒外モモ⇒ウデの順番に焼いていく。最初は網と炭の距離が近いので火加減が強めだけれど、徐々に弱まっていくので、炭の進行具合に沿って焼き時間を変えていく。炭火だと美味しさはプラスされるけれど、ガス火の方がムラなく焼けるから便利。隣のテーブルから焼きすぎによる炭っぽい匂いがすると、他人事ながら、ちょっと残念な気分になってしまう。

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第一陣を完食したあとに、追加注文。まずは、切り落とし肉の大盛り。様々な部分の端の肉だけれど、バラエティに富んでいて、かなり霜降りの部分も。ザブトンっぽい部位もあったような・・・。

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綺麗なピンク色をした上タン塩と厚めに切ってあるミスジ。やっぱり、タン塩は表面をよーくこんがり焼いて、そのサクサクした食感がまた格別。

Kunimoto04

厚切りのミスジ。脂はそれほど乗っておらず、綺麗な赤身のお肉。

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炭が半分以上消費されてしまっているので、ゆっくりと時間を掛けて片面ずつ焼いていく。もう少し火力が残っていたら、炙るように焼いていたのだけれど、ゆっくりと焼くことを考慮して厚切りだったのかな?脂分が少なくても、控えめの味わいのタレと合わさって肉本来持っている味わいが前面に出ている焼肉を楽しめる「くにもと」。やっぱり、美味しいです!

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いただきもの

今日はかなり秀逸なプレゼントを頂いたので、ご紹介・・・

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なんと、バーガーキングとタイアップしたポテトチップス。フレンチフライと、直火焼きをイメージしたフレーバーのポテトチップス。こんなアツいタイアップのポテチがあったなんて・・・。プラザで売っているみたいなので、希少性はそれほど無いと思うけれど、ハンバーガー好きには堪らない一品でしょう。さて、どんな味がするかは後ほど・・・。さすがに焼肉を食べた後にポテチは食べられません。

Present2

これはアメリカのお土産。Fruit Roll-upsと同じメーカーのBetty Cooker製のバットマンのグミ。なぜお菓子なのにバットマン?という疑問はあるけれど、いかにもアメリカのお菓子、昔こういうのばかり食べていた記憶があります。(一番有名であろうFruit Roll-upsは指に巻きつけて食べていたような・・・なんて品のない食べ方をしていたんだろう・・・)

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2009年8月 1日 (土)

CoCochi パワーガーリックバーガー

月替わりのCoCochiさんのスペシャルバーガー、8月はパワーガーリックバーガー。これは是非とも食べに行かないといけないと思い、東急田園都市線の藤が丘駅まで。暑い日が続いていて、結構疲れ気味だったので、嬉しいメニュー。ちなみに、今日のハンバーガーが299個目、200番台最後のハンバーガーです。

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運ばれてきたガーリックパワーバーガー。ほんのりとニンニクの匂いが漂ってくる。

Powergarlic2

チーズの下にゴロゴロしているガーリックと刻みベーコンが隠れている。一番上にはガーリックチップ。醤油ベースのガーリックオイルが付いてくる。最初の一口ではガーリック部分に達せず、ハンバーガーの中央から漂ってくるガーリックの匂いを楽しむ。少し食べ進めていくと、丸ごと入ったガーリックの、やや硬めの食感と共に、ガーリックの味わいが一気に開放される。歯ごたえを敢えて残しておくことによって、ガーリックの存在感をより楽しむことができる。一緒にソテーされているベーコンは旨み成分としてチーズと一緒に他の具材との橋渡しをする役割。ガーリックを前面に出すのであればチーズなし、という選択肢もあっただろうけれど、チーズをプラスすることによってガーリックが全面的に先走らず、一体感のある、纏まったガーリック系ハンバーガーになっていると思う。

途中、ガーリックオイルを垂らすと、和風な味わいに変化。ただ、個人的にはオイルはハンバーガーには使わないで、フレンチフライに掛けるのがベストだと思う。西洋風のガーリックハンバーガーと和風のガーリックフレンチフライ、この組み合わせのほうが役割分担というか、変化が出ていて合っていると思う。食べた後に元気になれるハンバーガーでした。

さて、次は通産300個目のハンバーガー。どこに食べに行くかは決まっているけれど、いつ行こうかな・・・?

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