Bar Shanks ハンバーガー
今日は参宮橋のBar Shanksへ。
前回訪問時にシガーについて色々と教えていただいたので、レイカーズの優勝を祝ってビクトリーシガーに火を入れることに(優勝してから、かなり時間が経ってしまいましたが)。選んだのはキューバ産のCohiba(コイーバ)というブランドのもの。紙タバコと違って煙を肺に入れることが目的で無く、吹かしながら香りを楽しむ。ザクっと吸い口を切り出して、いざ点火・・・普段、タバコの火すら付けたことの無い人間なので、なかなか難しい。香りはマイルドで、紙タバコの嫌な匂いではなく安らぐようないい香り。嗜好品ということで、一本2,000円程度するけれど、たまに吹かすのも悪くないかも。家や飲食店では紙タバコの匂いがするだけで不機嫌になってしまうけれど、シガーの香りは好きかも・・・。
で、頼んだハンバーガーは何もトッピングしていない、プレーンなもの。
これが魅惑的なプレーンなBar Shanksのハンバーガー。前回は野菜少なめで頼んだので、意外と高さのあるハンバーガー。
燻製されたバンズは、相変わらずの独特の存在感を放っていた。重ね方のバランスも良くなっていて、最後までとても食べやすいハンバーガー。チーズやベーコンなどの脇役が居ないので、アクセント的に使われているBBQソースの貢献度が大きい。シンプルな構成だからこそ、Bar Shanksの特徴である燻製バンズが生きる一品。自分は最初にベーコンチーズバーガーから入ってしまったけれど、これから初めて食べるという方はプレーンなハンバーガーから試していった方が良いと思います。
ハンバーガーと一緒についてくるフレンチフライ・・・これがまた美味しい。二度揚げたという北海道の男爵芋は表面はパリっとした衣が着き、中身は甘みが強くてホクホク。これが粗挽きの岩塩と一緒になり、ケチャップが無くてもかなりイケます。もちろん、甘いケチャップと合わせると更に美味しい。
食べ終わった後は、マスターらと雑談。シガーは数分おきに吹かさないと火が消えてしまうらしく、途中何回も火を入れなおしたけれど、無事にラベル部分のところまで吹かすことができた。時間を気にしないで雑談していたので、気づいたら2時間位経っていて、周りは暗くなっていた。美味しいハンバーガーとドリンク、そして、落ち着く空間。また行きます!次は摘みたてホップを使ったビールを目当てに。
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