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2009年7月

2009年7月25日 (土)

Bar Shanks ハンバーガー

今日は参宮橋のBar Shanksへ。

前回訪問時にシガーについて色々と教えていただいたので、レイカーズの優勝を祝ってビクトリーシガーに火を入れることに(優勝してから、かなり時間が経ってしまいましたが)。選んだのはキューバ産のCohiba(コイーバ)というブランドのもの。紙タバコと違って煙を肺に入れることが目的で無く、吹かしながら香りを楽しむ。ザクっと吸い口を切り出して、いざ点火・・・普段、タバコの火すら付けたことの無い人間なので、なかなか難しい。香りはマイルドで、紙タバコの嫌な匂いではなく安らぐようないい香り。嗜好品ということで、一本2,000円程度するけれど、たまに吹かすのも悪くないかも。家や飲食店では紙タバコの匂いがするだけで不機嫌になってしまうけれど、シガーの香りは好きかも・・・。

Shanks1

で、頼んだハンバーガーは何もトッピングしていない、プレーンなもの。

Barshanks3

これが魅惑的なプレーンなBar Shanksのハンバーガー。前回は野菜少なめで頼んだので、意外と高さのあるハンバーガー。

Barshanks4

燻製されたバンズは、相変わらずの独特の存在感を放っていた。重ね方のバランスも良くなっていて、最後までとても食べやすいハンバーガー。チーズやベーコンなどの脇役が居ないので、アクセント的に使われているBBQソースの貢献度が大きい。シンプルな構成だからこそ、Bar Shanksの特徴である燻製バンズが生きる一品。自分は最初にベーコンチーズバーガーから入ってしまったけれど、これから初めて食べるという方はプレーンなハンバーガーから試していった方が良いと思います。

Barshanks5

ハンバーガーと一緒についてくるフレンチフライ・・・これがまた美味しい。二度揚げたという北海道の男爵芋は表面はパリっとした衣が着き、中身は甘みが強くてホクホク。これが粗挽きの岩塩と一緒になり、ケチャップが無くてもかなりイケます。もちろん、甘いケチャップと合わせると更に美味しい。

Barshanks2

食べ終わった後は、マスターらと雑談。シガーは数分おきに吹かさないと火が消えてしまうらしく、途中何回も火を入れなおしたけれど、無事にラベル部分のところまで吹かすことができた。時間を気にしないで雑談していたので、気づいたら2時間位経っていて、周りは暗くなっていた。美味しいハンバーガーとドリンク、そして、落ち着く空間。また行きます!次は摘みたてホップを使ったビールを目当てに。

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2009年7月23日 (木)

メキシコと宮崎

メキシコのマンゴーを食べていつも考えていたこと・・・宮崎県の「完熟」マンゴーと何が違うんだろう、と。今年送られてきたマンゴーのストックも少なくなってきたので、食べ比べをするためにデパ地下で宮崎産の完熟マンゴーを購入。

Miyazakimango

これが購入した宮崎県の完熟マンゴー。

Miyazakimango2

メキシコ産のマンゴーと並べてみたところ。表面の赤さが違う。

Miyazakimango3

切ってみたところ。隣のメキシコ産のマンゴーも充分に熟れているけれど、宮崎産のほうがより満遍なく熟れているのが色から判る。トロけるような甘さで、天然品なのにココまで甘くなるのか、と驚く。砂糖をタップリと使った廉価のマンゴー系お菓子のような甘さ。ただ・・・個人的には、マンゴーの甘みと酸味のバランスが好きなので、甘さ一辺倒の宮崎マンゴーは深みが無いような気がした。宮崎のを食べた後にメキシコのを食べると、全体の1~2割位の酸味によって、甘さが引き立ち、全体の深みが増しているような気がする。

お菓子的な、甘さを追及するなら宮崎産、フルーツとしての深みを味わいたいならメキシコ産、という結論に達しました。

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2009年7月22日 (水)

AS Classics Diner ベーコンチーズバーガー

今日向かったのは、駒沢のAS Classics Diner。3ヶ月ぶりの訪問ということで、かなり間隔があいてしまった。今日は疲れていて自分でハンバーガーを選ぶ気にならなかったので、マスターにお任せ。店内は団体さんのパーティで半貸切状態。ビールとツマミとしてバッファローウィングスを食べながらハンバーガーを待つ。

Asclassics1

BBQソースで味付けされたのと七味唐辛子系の辛めの味付けがされているウィングス。アペタイザーとして、ビールのツマミに最高!

少しして運ばれてきたのがベーコンチーズバーガー。マスターのストレートな提案にちょっとビックリするものの、今マスターが一番のオススメであるのと、駒沢のもう一つの名店Fellowsを意識した一品(?)(前回Fellowsでベーコンチーズバーガーを頼んだので)。

Asclassics2

相変わらずの、計算しつくされて具材が綺麗に積みあがったビジュアルの美しさにシビれる。写真を撮った後に、サッと袋に入れて食べ始める。柔らかいベーコンに絡むチーズ、相変わらずの炭火焼パティの重厚感に、「これだよ、これ」と頷きながら食べ進んでいく。今日のベーコンは脂分が多い種類で、かなり軽めに焼かれている。マスター曰く、脂分を多く含んだベーコンなので、その素材の特性を残すために敢えて焼きを抑えている、とのこと。適度に使われているBBQソースが時折アクセントとなって甘い刺激を与えてくれる。オーブンで熱を入れたバンズも綺麗に具材を包み込み、中身の具材が崩れ落ちることなく綺麗に、一気に食べた。食べた後に確かな満足感が残る一品。ああ、これだからハンバーガーはやめられない!

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2009年7月20日 (月)

【閉店】Goro's Diner宇田川町店

今日の朝、ふとパソコンを見たら、「宇田川町閉店のお知らせ」の文字が。全く予測できていなかったけれど、本日(20日)に閉店ということらしいので、向かうしかないと思い、予定を変更して渋谷へ。お昼過ぎに到着したけれど、マスターは神宮前店の方にいらっしゃるとのこと。折角ここまで来たので、宇田川町店最後のハンバーガーを食べることに。オーダーは、こういう時ほどシンプルに、プレーンバーガーを。

Gorosudagawafinal

これがプレーンバーガー。Goro's Dinerのハンバーガーはマスター作、神宮前店のしまちゃん作と食べていたので、それ以外の人が作ったハンバーガーは初めて。食べてみると・・・正直、構成する材料とかは同じなんだろうけれど、Goro's Dinerとして期待するハンバーガーのレベルとは全然違うものだった。しまちゃん作のは、相当マスターが技術を仕込んだだけあって、マスターに近い味わいが出ていたけれど、今日のはそれとは全然別の味わい。

いろいろ寂しい思いをしながら、退店。

ビジネス的な要素が絡んでの宇田川町店の閉店だと思うけれど、「美味しいハンバーガーを提供するゴローズダイナー」というコンセプトを守るという意味では、厳しいけれど正しい判断だと思う。やっぱり、マスターが焼くハンバーガーがゴローズダイナーのハンバーガーだと確信。神宮前店は引き続き営業を続けていくみたいなので、今後も美味しいハンバーガーは神宮前で食べられるということなので、一安心。ただ、心残りなのは、ゴローズダイナーの炭火焼系のハンバーガーが食べられなくなってしまうこと。炭火焼クラシックバーガーの美味しさが忘れられません・・・。

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2009年7月19日 (日)

お菓子いろいろ

いろいろ忙しくて、全く更新できていませんでした。ハンバーガーも、前回のFellowsさんの以来、一個も食べていないので軽く禁断症状が出てます、貯めていたお菓子の写真を放出してみます。

銀座、空也のモナカ。いつも「売り切れ」の札がお店の外に掛かっているけれど、運よく当日売りがされていた時に購入。お店でも予約を受け付けてくれるみたいなので、確実に手に入れるには予約がベストです。運よく変えたときも、カウンターの裏には予約済みの箱がギッシリと置かれていました。

Kuya1

Kuya2

Kuya3

六本木ヒルズのイワキでメガネを新調した後に購入した、ロブションのマカロン。名前の入った黒いリボンと真っ赤な手提げ袋がカッコイイです。マカロンそのものは、やや小ぶり。

Robuchon1

Robuchon2

Robuchon3

銀座にお店があるRichartのチョコレート。本当に残念なことに、銀座店は8月中旬に閉店してしまう模様。そのため、チョコレートそのものも割り引かれた値段で販売中。買い溜めしたいけれど、それほど長持ちする食品じゃないからなぁ・・・。閉店したら、どこで買えるんだろう?2月頃限定でショップをどこかのデパ地下に出展するのかな。

Richart1

Richart2

Richart3

Richart4

Richart5

Richart6

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2009年7月 5日 (日)

Fellows ベーコン(ホット)チーズバーガー

今日は久しぶりに駒沢のFellowsへ。雑誌やテレビなど、最近メディアへの露出が増えているお店。いつも通り、マスターとマスターのお母さんが暖かく迎えてくれる。オーダーするハンバーガーについて悩んでいたら、ふとトッピング欄に「ホットチーズ」があることに気づく。そこで、チーズをホットチーズに変えたベーコンチーズバーガーをオーダー。ドリンクは久しぶりにチェリーコークを。全部で1,750円也。

Fellowsbaconcheese

これが運ばれてきたベーコンチーズバーガー(ホットチーズ使用)。ちょうど、太陽の光の当たり方が斜めに入ってきたので、面白い感じに写真が撮影できた。カウンターには、Fellowsのロゴがいつの間にかペイントされていた。サイドはお馴染みのフレンチフライとコールスロー。

バンズは意外とふっくら。表面は炭火でゆっくりと焼かれているため、カリカリした歯ごたえ。今日のパティは今までのパティに比べてより纏まり感が強い、ハンバーグに似た食感。で、特筆すべきはホットチーズ。見た目は普通のベーコンチーズバーガーだったので、ホットチーズにしたことを忘れていたけれど、一口食べると一瞬で突き抜けたチーズの辛さに驚いてしまう。ずっと辛さに支配されるのではなく、途中からグリルされたオニオンなどの野菜類といい感じに混ざり合う。大き目のハンバーガーだけれど、一気に食べられてしまう勢いが感じられるハンバーガー。やっぱり、美味しいです。

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2009年7月 4日 (土)

メキシコマンゴー

今年もマンゴーの美味しい季節となりました。今年のマンゴーはこちら。空輸されたマンゴーなので、いい感じに赤い色がついていて、かなり大きいサイズ。

Mango1

Mango2

まだツユがヘタの部分から吹き出していなく、もう少し待てば熟れてきそう。でも、この状態でも強い甘みと微かな酸味が病みつきになりそう。7月の上旬がメキシコマンゴーの食べごろとのこと。

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