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2009年6月

2009年6月28日 (日)

BEAT Diner、その他

意外にも、有楽町近辺はホテル系のお店を除くとハンバーガー店が少ない。そうした事情を察知したのか、今月オープンしたばかりのお店、BEAT Dinerへ金曜日の夜向かってみる。JR線のガード下、目印は壁に描かれたハンバーガーの絵。若干照明が暗めに設定された奥のほうの席に案内された。メニューを見るとアルコール類が充実している。適当にアペタイザーを頼んだあと、ハンバーガーを注文。メニューを見て、最終的に決めたのはオーバーフローチーズバーガー。メニューの名前から溢れんばかりのチーズを想像する。ちなみに、店員さんのオススメはパイナップルのハンバーガーらしい。(最近、オススメを聞いてもそれを頼まないパターンが増えてるなぁ・・・申し訳ない)

Beatdiner1

これがオーバーフローチーズバーガー。半円のお皿にフレンチフライと共に登場。ハンバーガーの形が崩れないように串が刺さっている。フレンチフライは衣がサクサクしているタイプのもの。もちろん、ケチャップやマスタードをつけて食べてもいいのだけれど、そのまま食べても美味しい。

Beatdiner2

チーズが全面的にコーティングされたビーフパティ。数種類のチーズを混ぜたチーズトッピング。通常のチーズバーガーに比べるとチーズの量が多いのかな。一口食べてみると、パティがいい感じ。ゴロゴロと歯ごたえがある部分と柔らかい部分がミックスされていて、赤みの残っているパティ。バンズは有名店のを使っているけれど、クセは弱めでパティが引き立つ構成になっている。もう少し野菜がパリっとしていたら最高かな。

今度は、ランチで行ってみようかな。

このお店が好調だったら、都内のベッカーズは置き換わっていくのだろうか。企業がバックについたハンバーガーというのはイメージが良くなかったけれど、ここまでシッカリとしていたのは初めて。個人店に求められるクォリティのハードルがこのお店の出現によって更に高くなったような気がします。
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最近はD300で撮った写真ばかりで、コンデジ(G9)で撮った写真を溜めていたので、この機会に放出。やっぱり、一眼と比べると画質が落ちる。特に、暗いところで撮った写真が・・・。

Burger5baconcheese

同じく有楽町のBurger5のベーコンチーズバーガー。常に微調整がされているというか、試行錯誤が続けられている。今回は焼き目を強めにつけたカリカリとしたベーコンが目立つ。タップリと使われているチーズも魅力的。

Rainbowkitchensamurai

千駄木のRainbow Kitchenのサムライバーガー。珍しく変り種をオーダー。ネギを使った特徴あるハンバーガー。ここまで野菜が多いと、パティの存在感がかなり薄くなってしまい、個人的にはマイナス。野菜が多いと味わいが分散するので、もう少し強めに味わいを振ったほうが美味しく食べられると思う。

Onesdrivebc

新丸ビルのOne's Driveのベーコンチーズバーガー。ポテト類とドリンクが一緒についてくるセットにしてオーダー。とてもシンプルな構成のハンバーガー。ベーコンは柔らかめに焼かれていて、ケチャップが味わいの柱になっている。チーズが多めに使われているので、敢えてケチャップ抜きの状態のベーコンチーズバーガーが食べてみたい。

Onesdrivebc2

これがポテト類。クリスカットのフレンチフライも付いてくるのが嬉しい。

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2009年6月27日 (土)

Sebastien Bouillet

毎度の新宿伊勢丹地下の食料品売り場。前から買おうと思って買えなかった、Sebastien Bouilletのマカロンを購入。ラズベリー色の目立つ箱が印象的。

Sebastien1

これは6個入りの箱。

Sebastien2

とりあえず、Le Mac'alliance(マカリアンス)シリーズのマカロン6種類を購入。

Sebastien3

一番気になっているのが、中央のピスターシュ・グリオット。緑と赤の色合いがとても綺麗。

Sebastien4

さて、どれから食べようかな・・・。

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2009年6月20日 (土)

NYCハンバーガーを求めて27 -Beacon編-

今日は久しぶりに表参道近くのBeacon Urban Chop Houseへ。午後一時過ぎに到着して、店内はほぼ満席。迷うことなく、Burger Lunch (170g)にチーズトッピング、野菜抜き(を頼む(1,700円)。このお店のランチセットはサラダ、パン、メインに食後のコーヒーが付いてくるので、意外にコストパフォーマンスが良い。冷たいアイスティも飲み放題なので、暑い日には助かりそう(前回訪問時にも書いたけれど)。

Beacon1

これが運ばれてきたハンバーガーのプレート。通常挟まれている野菜は別のお皿に盛られている。

Beacon2

チーズが絡んでいるビーフパティ部分。パティは炭火焼されているものの、それほど強い匂いを発していなく、マイルドな味わい。軽くスパイスで味付けされていて、中身はレア度の高いミディアムレア。肉の塊感は無いけれど、噛み締めるごとにキュっと崩れて肉汁が染み出てくる美味しいパティ。170グラムということでパティ自体に高さがあるのも功を奏している。サイドのフレンチフライもかなりの量なので、このハンバーガープレート一品だけでもかなり満腹。170グラムのパティでは満足いかないということであれば、250グラムに増量されたパティ(クォーター・キログラマー(?))もあります。

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2009年6月14日 (日)

Oriol Balaguer

昨日Bar Shanksで紹介してもらったスペインのチョコレートブランドであるOriol Balaguerのチョコレートを買いに白金台へ。白金台の1番出口から徒歩数分。お店自体は2階にあるので、小さな置き看板が目印。お店の落ち着いた雰囲気の店員さんには、「パチパチするチョコレート」で通じました。お目当てにしていたのはMascleta(マスクレータ)という花火をイメージしたチョコレート。店頭の品揃えはHPに載っているリストに比べると少なかったけれど、Mascletaは無事に置いてあった。

Oriolbalaguer1

購入したMascletaとCollection4。

Oriolbalaguer2

あけてみたところ。区分けされたケースにチョコレートが四つ並んでいる。

Oriolbalaguer3

さっそく一つを口に運んでみる。オレンジの香り豊かなチョコレート。甘さはそれほど感じないかな。パッケージに使われているオレンジ色の花火をイメージして、オレンジの味わいを使用しているのかな。ゆっくりゆっくり口の中で溶かしていると・・・来ました。最初は遠慮気味に「パチッ・・・パチッ」と口の中で音がし始めたと思ったら、一気に口の中が、バケツをひっくり返した時の豪雨に近い騒ぎに。口の中がパチパチ言っているけれど、それほど舌に刺激を受けず、オレンジの風味と弾けるキャンディの音を楽しむ。普通のチョコレートは視覚、嗅覚、触覚、味覚で楽しむけれど、これに聴覚も加わって、それこそ五感で楽しむチョコレート。何も知らないでこれを食べさせられたらビックリするだろうなぁ。

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2009年6月13日 (土)

Bar Shanks チーズバーガー

今日は前回訪問時に魅了された参宮橋のBar Shanksへ。実は、参宮橋にできた新しいお店目当てに参宮橋駅で降りたのだけれど、Bar Shanksの営業時間が早まっていた。最近不調な新規開拓というリスクを犯すことなく、美味しいハンバーガーを食べたくなって、近くで少し時間を潰してから入店。ちなみに、新しい営業時間は17:00から深夜の3:00まで。日曜日は15:00からオープンなので、気軽に寄れるようになって嬉しいです。

さっそく入店して、チーズバーガーとジンジャーエールをオーダー。前回訪問時のお話を覚えてくれたマスターの芳賀さんが、野菜の分量について提案があったので、「すこし少なめ」でオーダー。ジンジャーエールを飲みながら、シガーについてキラエリさんに色々と教えていただく。お香的な楽しみ方が出来るということは、アロマの一種になるのかな。ちなみに、ジンジャーエールはウィルキンソンのを使用していました。

Shanks1

これが運ばれてきたチーズバーガー(野菜少な目)。

Shanks2

前回使用していた可愛いプリントがされていたハンバーガー袋ではなく、一回り大きいハンバーガー袋に変更。どうやら、前のデザインのが絶版となってしまったのと、ハンバーガーを包むために大き目の袋に変更したとのこと。皮付きのフレンチフライも健在。野菜少な目で、トッピングもチーズのみにしたのでバンズのスモーク香がより強調される結果に。初めて訪問したときも感じたのだけれど、他のお店では食べることの無かった孤高の味わいのハンバーガー。昔は「全部乗せ」が良いと思っていた時代もあったけれど、今は「軸」を重視するようになってしまいました。一点突破的な(DBの魔貫光殺砲的な)味わいの軸を持ったハンバーガー、大好きです。次は何もトッピングを乗せないプレーンなハンバーガーが食べたいな。

Shanks3_2

ハンバーガーを食べ終わった後はチョコレートやケーキの話題でマスターとの会話を楽しみました。写真は、スイカ果肉を濾したソルティードッグ(アルコール抜き、100%ストレートのスイカ果汁)。スイカの果汁って薄いイメージがあるけれど、氷を入れてもしっかりとした甘さが残っていて、美味しく頂けました。ドンパッチみたいなチョコレート、気になるので、近々購入せねば・・・。

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開新堂のクッキー

開新堂のクッキーが家にあったので、それを撮影。

Kaishindo1

Kaishindo2

Kaishindo3

まだ少ししか食べていないけれど、それぞれのクッキーが素朴で飽きがこない味わい。派手さは無いけれど、ずっと食べ続けられそうなサクサクとしたクッキー。

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2009年6月 7日 (日)

Honey Bee ベーコンチーズバーガー

今日はいつもの行動範囲を一気に超えて横須賀中央まで。目的は、横須賀市が「地バーガー」として発展させようとしている「ネイビーバーガー」を食べるため。新宿から湘南新宿ラインで横浜まで行き、そこから京急線で横須賀中央までおよそ1時間強。自宅からだと、2時間近くか。

初めて降りた横須賀中央は、なにか特別な雰囲気。ケータイショップでは英語での説明書きが目立ち、町いく人たちの外国人率も高い。向かったのは、横須賀中央駅から歩いて5分程度のHoney Beeというお店。実は目当てのお店は別だったのだけれど、お休みみたいだったので、急遽このお店に。お店の外にはネイビーバーガーのノボリが置いてあるので判りやすい。

全席カウンターのお店は、ガラス越しに直接テイクアウトのオーダーが出来るレイアウト。早速メニューを見てオーダーしたのはチーズバーガーにベーコンをトッピングしたベーコンチーズバーガー。オーダーした後に店内を見渡すと、ネイビーバーガー第一号店がこのお店であることが書かれているサインを発見・・・それと同時に、ネイビーバーガーだけ特別のパティを使っていることが判明。しまった、ネイビーバーガーを頼むべきだった・・・と悔やむも、自分のハンバーガーは調理が始まっているので、オーダーを取り消すことも出来ず。不覚。

Honeybee1

10分少々して運ばれてきたベーコンチーズバーガーがこちら。ベーコンを三枚使った豪華なハンバーガー。ハンバーガーはそれほど大きくなく、とてもコンパクト。その代わりに、横で焼かれていたネイビーバーガーのパティはこれの倍以上の大きさ。このベーコンチーズバーガーを食べ終わった後に追加でネイビーを、と考えたけれど一日一バーガーの掟を破ってしまうので、それはしないことに。

Honeybee2

味付けはとてもシンプルなハンバーガー。トッピングは刻みレタス、生オニオン、トマト、ベーコン、チーズ、パティのみ。ソース類が使われていないので、バンズのサックリとした歯ごたえが直に感じられる。最初の一口で、その素朴ながら力強い味わいに圧倒される。鉄板でじっくりと焼かれているので、滴り落ちる肉汁は少ないけれど、充分にジューシーなパティが印象的なハンバーガー。自分の食べ方が下手だったためだけれど、最後にパティが残らず、オニオンばかりになってしまったのが残念。パティとチーズの組み合わせが美味しかったので、つい欲張ってしまった結果だと思う。そう思うと、やはりネイビーバーガーを頼まなかったのは痛すぎる。次回は、「オリジナル」のネイビーバーガーをリベンジしたいです。

せっかく横須賀中央まで行ったので、他の「ネイビーバーガー」に参加しているお店も見てまわったけれど、中には普通の日本人には敷居の高いお店もあるような気がする。自分は逆に店から発せされる雰囲気にテンションが上がったのだけれど、雰囲気的にダメな人たちもいるかも。良くも悪くも「ガチ」なアメリカの(ハワイ的に軟化されていない)雰囲気が残るお店なので、そういうのに免疫がない場合は注意が必要です。

話は逸れるけれど、日本各地に色々な「地バーガー」があるけれど、その中にはビーフパティの代わりに別のモノを挟んでいる「バーガー」があるけれど、それって「バーガー」じゃないような気がする。「○○バーガー」と名乗らずに、「○○サンドウィッチ」って名乗ればいいのに。ビーフパティが入っていないのに、バーガーと名乗るのはヘンな気がします。

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2009年6月 4日 (木)

久しぶりにチョコレート系

アップロードするタイミングを逃したお菓子の写真でも。

まずは、RICHARTのプチリシャール16個入り。全種類制覇するには、一番大きい49個入りを買わないといけないというのがハードル高い・・・。

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世田谷通りのヴォアラのチョコレートミルフィーユ。ここのお店は意外に手ごろな値段なのに、美味しいお店。駅からちょっと遠いのが難点かな。

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ピエール・マルコリーニのサブール・デュ・モンドとギモーブ(マシュマロ)。何故かサブール・デュ・モンドはディスプレーケースには入っていないので、注意が必要です。

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