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2009年4月18日 (土)

反転版 BBQ Pork Rib Steak & Beef Burger

今日は、久しぶりにAS Classics Dinerへ。今日頼んだのはオーナーの提案により、BBQ Pork Rib Steak & Beef Burger。以前食べたことのあるハンバーガーだけれど、前回との違いは、具材の重ね方の順番。通常のAS Classicsさんの積み順は上に肉類、下に野菜類だけれど、今回は野菜が上、肉類が下にシャッフル。これで、どう味わいが変わるかが楽しみ。

Asgriledchicken

これが運ばれてきたハンバーガー。ハンバーガーの積みの物理バランスは通常のほうが良いため、このハンバーガーは串が刺さった状態での提供。注目のタルタルソースの位置は、ヒールに直接塗られていた。

結論は、肉類の味わいをアピールしたいハンバーガーは、下に配置したが良いということ。最初の一口でダイレクトにビーフパティとポーク、そしてBBQソースの味わいを存分に楽しむことが出来た。今日のビーフパティは肉塊感がいつも以上に激しく、噛み締めるとキュッキュっとした食感。挽肉だけのパティでは味わえない満足感があった。いつもはパティの重さによって固定される野菜類だけれど、重しが取れたことによって、結構自由にハンバーガー袋の中を移動する。薬指と小指を使って押さえ込むのだけれど、それでも限界がある。このハンバーガーに限定すれば、味わいは野菜上、肉下。ただ、見た目+食べ易さの観点からは、肉上、野菜下。

今回の発見は、ハンバーガーの部位による味わいの変化。最初の一口は、野菜類が少なめに入るので、肉の味わいが中心。そして、食べ進んでいくと徐々に野菜類の割合が高くなり、野菜類のコクがプラスされて肉感はマイルドに。一方向に食べ進んでいくと、どうしても具材がズレてくるので、自分は回転させながら食べるのだけれど、そうするとまた外縁の肉感強い部分を食べることになる。こうして味わいを変化させながら食べていくから、最後まで飽きずに食べることが出来るのだと思う。

肉類が下にあることで難があるとすれば、それは肉汁がヒール部分に染み込み易いということ。自分は食べるときは一気に食べてしまうので気にならなかったけれど、喋りながらゆっくり食べたり、テイクアウトしたときなどは、バンズがフニャフニャになってしまいそう。パティが下に配置されるハンバーガーは男らしく一気に食べろ、ってことかな。

ハンバーガーを食べた後は、持ち帰り用のサンドウィッチの種類を確認。(家に持ち帰って、明日の朝に食べる予定です)

Asclubsandwich

お店のロゴの入った箱に入ってテイクアウト・デリバリーされる。

Asclubsandwich2

これがクラブハウス。一番具沢山のサンドウィッチで、厚みもなかなか。

Aspastrami1

ビーフパストラミのサンドウィッチ。

Ashamcheese

BLT。

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余談として、オーナーから週刊文春のハンバーガーの記事を見せてもらった。呆れるような内容。ランキング形式というのがヘンだし、仮にランキングをしたとしてもトップ10には絶対に入らないようなお店もチラホラ。コメントも超無難だし・・・。本当にハンバーガーが好きな人たちによる選定なのか、甚だ疑問。「大人の事情」が入っているんだろうか?少し前の某ブックも、冷めたハンバーガーの食べ比べをやっていたけれど、一体何がしたかったんだろう?ハンバーガーを作っている店主さんは、冷めた(劣化した)ハンバーガーで味を評価されたいと思っていないだろうし・・・。ハンバーガーが徐々に市民権を得られ始めて、それを元に一儲けしたい、という出版社の魂胆が見え見えです。

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