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2009年3月

2009年3月31日 (火)

ピエール マルコリーニ缶

ストックしていたチョコレートを紹介。これも会社のおやつと化しました。ピエールマルコリーニ銀座店限定(?)の緑の缶に入っているトリュフの詰め合わせ。

Pierretruffles

Pierretruffles2

緑の缶のフタには、7周年を表す文字と、例のロゴが印刷されている。それにしても、7年って微妙な(キリの悪い)年数のような気がするけれど、これはどうなのかな?毎年やっているのかな・・・?

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全部で八個入り。クール フランボワーズが二つと、トリュフ デュ ジュールが六つ。前回食べたヘヴァンのトロトロに溶けてしまうトリュフに比べると、全体的にビターな味わいで、ゆっくりと口の中でカナッシュが溶けていく。クール フランボワーズは、食べていないので味についてのコメントは出来ません・・・。

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2009年3月30日 (月)

本郷三丁目 炭火焼肉HANA

今日は、本郷三丁目の炭火焼肉HANA。お店は本郷三丁目の駅からすぐ。周りに数件の焼肉店があるけれど、お店の外観と名前に存在感を感じてしまい、スルスルと入店。メニューをみると、意外にも(失礼)値段は高め。通常メニュー前に「当店のオススメ」というページがあり、数種類の特別メニューを確認できる。このお店は希少部位を取り揃えているというかは、普通の町の焼肉屋さん的な位置づけだろうか。肉は炭が入った七輪で焼く。煙は天井から下がっているダクトに吸い込まれる形式なので、完全に煙を吸い込むことが出来ないので、注意を。

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まずは、上タン塩(1,450円)。半分凍ったような状態で出てきたので、炭の少ない部分で軽く解凍してから、火力の強い部分に移動させて焼いてみる。かなり脂分が乗っているので、表面はサッと焼いて、中央のレア気味の部分を楽しむ。カットはタンにしては若干薄切りかな。

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特選霜降和牛(2,300円)。大理石のようなメリハリのある霜降りが印象的。いきなりコレを食べるのはもったいないので、焼くのは少し先にしてみる。

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ハラミ(980円)。ハラミにしては珍しく、細かいサシが入っている。見た目から分かるように、溢れ出る肉汁を楽しむハラミとは違い、柔らかい厚切り肉の噛み応えを楽しむハラミ。値段もお手ごろ。

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オススメメニューの角切り和牛カルビ(1,350円)。ブロック状で提供されるので、肉を転がしながら6面全てを焼き上げて、肉汁を閉じ込める。霜降り肉のブロックなので、内部で熱によって溶けいる甘い肉汁が堪らない一品。

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先ほどの霜降り和牛を焼いているところ。個人的には、レアで焼き上げるのが好きなので、コレくらいの焼き加減でひっくり返す。肉を焦がしてしまうなんて、言語道断です。先ほどのブロック状の肉に比べると火に当たる面積が広いので、その分炭火の風味をより強く楽しめる。

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最後に、締めの一品として、厚切り牛上タン塩を(2,500円)。月島の某店を思い出される、厚切りの牛タンが目の前に。

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厚さ一センチ以上あるタン。さっき食べたタンの倍以上の厚さかも。先ほどより片面を長めの時間焼き上げる。肉汁が浮き出てきたら、ひっくり返す。

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表面がいい感じに焼けている。残りの面も充分に焼いてから、口に放り込む。表面は長めに焼いたため、サクっとした歯ごたえ。中身は、見事なピンク色で、柔らかく仕上げることができた。厚切りのタン塩はこのサクジュワの食感が堪らないです。

最初の一品が明らかな冷凍品で、不安に思う部分もあったけれど、概ね満足です。値段の高いお肉は美味しいけれど、コストパフォーマンス的にはちょっと高めかな。ただ、店員さんに頼んだ肉を忘れられたり、出てくるのがとても遅かったのが気になった。ガス式ではなく炭火なので、待っている時間も炭はどんどん消費されてしまうわけで。炭で燻されたお肉はやっぱりプラスアルファの美味しさがありました。

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2009年3月29日 (日)

NYCハンバーガーを求めて24 -Pe'z magic編-

桜めぐりの途中、久しぶりに六本木のPe'z magicに寄ってみる。ランチメニューはハンバーガー、サンドウィッチ共に980円。トッピングはもちろん可能なので、100円足してチーズバーガーに。サラダ、フレンチフライそしてドリンクまで付いてくるので、ランチタイムはかなりおトク。

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楕円形のお皿に乗せられたチーズバーガー。野菜は別添えなので、そのまま食べることに。

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網状の焼き目が黄色いチェダーチーズ越しに透けて見えるハンバーガー。ポテトはクルクルしたカーリーフライ。

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そのまま、野菜を載せずにクラウンを被せ、チーズバーガーの完成。

柔らかめのバンズに、しっかり焼いたパティ。全体的に薄めの味付けなので、パティとチーズの味わいがダイレクトに味わうことができる。パティはかなり細かく挽いたものを使っている。かなり噛み応えがある・・・ってことは気持ち焼きすぎかな?野菜抜きチーズバーガーとしての味のバランスは素晴らしいのだけれど、ジューシー感という意味では、ちょっと寂しい結果に。

食べている時に思い出したけれど、ここのお店のハンバーガーは夜は三種類のサイズから選べたような気がする。で、これは恐らく一番小さいサイズのパティを使ったハンバーガー。ハンバーガーの直径はどのサイズでも劇的には変わらないと思うので、大きい(重い)パティは厚みが違ってくる。パティの厚みが違ってくると、火の通りが違うので最終的に残る肉汁の量も違ってくる。

やっぱり物事には黄金比というモノがあると思う。小さいハンバーガーのパティはどうしても構造上、肉汁を保ったまま焼き上げるのが難しいと思う。ランチタイムにパティを大きく出来るかは分からないけれど、この店に限らず、一番小さいパティのハンバーガーは敬遠したほうがいいと思う。大きいサイズのパティで「野菜抜きチーズバーガー」をリベンジしたくなったお店でした。

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桜めぐり

今日は桜めぐりに行ってきました。天気も、朝は曇っていたけれど昼前には青空になっていい感じに。赤坂から六本木まで行った後、九段下の千鳥が淵と靖国神社まで。

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赤坂はまだ全然咲いていなかったので、六本木方面へ。

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ミッドタウンの裏側、リットカールトン入り口付近。やはり、ここも三分咲きってところか。

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ミッドタウンを見上げてみる。

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六本木ヒルズ。屋台が出ていたけれど、桜の咲き具合はいまひとつ。

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千鳥が淵。こちらも咲いていることは咲いているけれど、まだつぼみが多く、満開になるのはもう少し先になりそう。

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巣を作っているところ。久しぶりに70mm-300mmの出番が来ました。

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靖国神社の方に移動。

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果たして、来週の週末まで持つのだろうか・・・。

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地元近くのカフェのカフェオレのプリン。プリンの甘さと表面の挽いたコーヒー豆のビターな味わいに癒されます。

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2009年3月28日 (土)

小石川後楽園の桜2009

そろそろ桜が見ごろなので、小石川後楽園へ。

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最後の一枚がお気に入り。つぼみの桜も多かったので、まだ楽しめると思います。

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2009年3月25日 (水)

焼肉ジャンボ 白金店

今日は白金高輪の焼肉ジャンボ白金店へ。最寄り駅は白金高輪駅のA4出口を出て、明治通りを左折して川沿いに歩いていくと二つ目の信号先に大きな「焼肉ジャンボ」という看板が見えてくる。

ここのお店は希少部位で有名なお店。以前、本店である篠崎店で凄く感動したので、自然と期待が高まる。

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最初は塩系からスタート。あいにくタンが品切れだったので、岩中豚カルビ(735円)から。厚切りの豚カルビをロースターに乗せて焼き始める。火力は若干強めで、豚の脂がどんどん落ちつつ、こんがり焼きあがってくれる。表面はカリっと、内部はクセのないアッサリとした豚肉の味わいを楽しめた。

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次はカルビ(1,260円)。形はそれほど揃っておらず、切り落としといった感じ。それでも、綺麗な色合いとニンニクベースのタレの匂いだけで期待してしまう。薄切りなので、これから押し寄せてくるであろう希少部位の焼き方の練習をする。いつもどおり両面焼きをすると、火力との関係で焼きすぎてしまう感があった。

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三つ目はロース(1,260円)。こちらも切り落とし風のお肉。カルビよりは若干脂分が少なく、しっかりとした肉質。ただ、こちらも薄切りなので、引き続き練習を。途中から形が整っていない部分をまとめて焼いてみたけれど、このアンイーブンな焼き加減が逆にいい感じだった。

さて、準備運動が終わった後は希少部位へ。店員さんに入荷している希少部位について聞くと、かなりの量がでてきたので、「今日、特にオススメの部位4つ」と、よく注文の入る「上ハラミ」を頼む。

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まず運ばれてきたのが、ランプ(1,890円)。腰の部分の希少部位。どちらかというと、サシは少な目の部位で、しっかりとした歯ごたえと脂分の甘みが共存している部位。薄切りなので、サッと両面を軽く炙る程度で焼いた。

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希少部位二つ目はウワミスジ(1,890円)。あとで出てくるミスジと比べると、サシは少なめ・・・と言いつつも、普通のお肉と比べると相当量のサシが入ってくる。味のワイルドさはミスジに比べると若干大人しめ。ここから、片面を焼いているときに浮かび上がってくる肉汁がもったいなく感じられるため、両面を焼くことを断念して、片面を気持ち長めに焼きはじめる。

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次は上ハラミ(2,100円)。こちらはお馴染みの部位、というかホルモンか。色はやはり若干黒ずんでいて、黒い肉質と白い脂のコントラストが面白い。上ハラミは厚切りで提供されるので、長めの焼き時間。薄切り肉に比べるとかなり長く焼いているように感じる。ハラミの醍醐味は噛み締めたときの肉汁!このハラミでも、その醍醐味は充分楽しむことが出来た。

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希少部位三つ目はザブトン(3,360円)。篠崎店で一番感動した部位。肩ロース近くの希少部位。ミスジ系に比べると、気持ち厚切り。そして、サシが凄いことに。これも片面焼きで。噛み応えと脂分の甘みがかなり高いレベルで釣り合っている。これがあれば、ご飯が何杯でもいけそう。間違いなくオーダーしないと損するレベルのお肉。

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こんな感じで焼いてます。

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ザブトンと並んでのメインイベンター、ミスジ(2,940円)。キメ細かなサシが入っている、極薄切りの部位。もちろん、両面を焼くなんてもったいないことはせずに片面だけ焼き、その溢れ出る肉汁を余すことなく口に運んだ。先ほどのウワミスジとの比較になるけれど、こちらのほうがワイルドな甘さに支配されていて、強烈に魅惑的な旨さ。

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ミスジを焼いているところ。この後、サッと折りたたんでお皿へと運ぶ。

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薄切りの肉を堪能したので、ちょっと歯ごたえが欲しかったので、上ミノ(1,050円)とコブクロ(840円)を。上ミノは予想通りの味わい、コブクロは少しクセがある味わい。

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お肉以外のメニューのラストオーダーの時間になったので、ご飯モノとして、和牛カレーライス(998円)。牛肉のひき肉とブロック肉がカレーと一緒に煮込まれている一品。カレー自身はスパイスの効いたメリハリのある味わい。思いがけなかったのは、中に入っていた牛肉のブロック。これが、驚くほどの柔らかさで煮込まれていて、かなりジューシーさが残っていたことに感動。今まで、「ビーフカレーの牛肉ブロックは硬い」といったイメージがあったけれど、このカレーによってそのイメージは払拭された。値段もお手ごろだし、これは絶対に頼んでおいたほうがいい一品。

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最後に、締めのお肉が欲しいことを店員さんに告げると、「いいフィレが入っています」ということだったので、それを頼む。これがそのフィレ(5,040円)。そういえば、同じジャンボ繋がりの「よろにく」のコースメニューでは最初にフィレが出てきたことを思い出す。なんか運命的なものを感じた。このフィレは塩で食べるのではなく、見ての通りタレベース。慎重に焼き始め、焼き目ができたら肉を回転させ、全方面から焼き上げた。焼きあがった肉を口に運ぶと、これが綺麗に口の中で肉繊維がキレイに解けていくような感覚に襲われる。ミスジのような強烈な肉の甘みはないけれど、バランスのよい味わいと他では味わえない噛み応えの優しさを感じられた。好みだけれど、この値段だったら他の希少部位を二つ頼んだ方がいいかもしれないけれど、美味しい焼肉の締めとして充分すぎる一品でした。

希少部位について相談するにつれて、途中からこちら側と店員さん側の信頼関係というか、意思疎通が図れたのが嬉しかった。途中からは完全に店員さんに肉の種類をまかせっきりにしていた。肉の状態とかもあるだろうから、店員さんに任せっきりにした方が満足できると思う。

予約がとりづらいのが難点(本日も、数週間前から予約していた)だけれど、肉質を考えると値段もリーズナブルなので、機会があればまた是非とも行きたいお店です。

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2009年3月23日 (月)

NYCハンバーガーを求めて23 -bar a vins tateru yoshino編-

今日は久しぶりに優雅なランチを。向かったのは汐留にあるパークホテル東京のロビーにあるbar a vins tateru yoshino以前一回来たことがあるけれど、今日試したかったのは野菜抜きのハンバーガー。以前はいろいろ詰め込んであるハンバーガーであるため、バランスが悪かった記憶があるので、シンプルなチーズバーガーにしたらどうなるか試したく、野菜類は全部別にしてもらった。ロビーは吹き抜けになっていて、気持ちいい空間。ソファも柔らかくて、座り心地がいい。

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そして、運ばれてきたハンバーガー。ここには写っていないけれど、本来ハンバーガー内に挟まっているはずの野菜は別のお皿に乗せられて運ばれてきた。野菜はアボカド、スライスオニオン、トマトにレタス、ピクルス。サラダとフレンチフライ、そしてスープ付き。

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ハンバーガー近影。しっかりと表面が焼かれた大きいビーフパティに、溶けているチーズ。それに軽く焼かれたベーコンが挟まっている。うん、これはビジュアル的にも期待できそうだ。

早速食べ始めると、クセの少ないビーフパティとチーズ、そしてバンズの相性が抜群。パティの表面がしっかりと焼かれているので、内部には程よい量の肉汁が封印されている。この肉汁とバンズの味わいが相乗効果的に味わいを深めている。かなりオススメの一品。ひとつだけ気になったのは、ベーコンがやや塩気が強いこと。まぁ、これは野菜抜きで食べているからであって、通常の重ねた状態ではちょうど良い塩加減なんだろうけれど。パティの塩加減は焼いているときに調整できるけれど、ベーコンは調整できないだろうからね。

別添えにしてもらった野菜類を食べてみると、アボカドはトロリとしつつ、しっかりと甘い味わいを持っていた。トマトは厚切りで、色合いからイメージした以上の甘さ。オニオンは生だけれど水にさらされたのか、ピリっとした刺激は殆どない。大人しめの野菜類の中で一番目立っていたのはピクルス。酸味が強くて、かなりアクセントになっている。

一年前に食べたときに比べて格段に美味しくなっていた。野菜有りのもバランスよく重ねてあって、上品なハンバーガーでありつつ、ワイルドさも兼ね備えているハンバーガー。共同通信ビル25階とちょっと分かりづらいところにあるけれど、汐留付近で美味しいハンバーガーと言ったら、ココになるかなぁ。まぁ、値はちょっと張りますが、その値段の価値はあるということで。

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2009年3月21日 (土)

自作+ Chokolade Burger

今日は久しぶりに人様に自作のハンバーガーを作る機会に恵まれたので、具材を調達して友人宅へ。バンズは代々木上原のお店、チーズはエメンタールをデパ地下で。パティに使う牛肉と野菜類は友人宅最寄り駅のスーパーで調達。パティ用の牛肉を混ぜたり、仕込みをした後に、一つ一つ焼き上げていった。友人宅なのに、エプロンをしてキッチンで調理して、今日は全部で6個作成。今まではベーコンチーズバーガーとか、アボカドバーガーを作っていたけれど、今回は普通にチーズバーガーを。作り方は、基本的には今までと同じ。

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これが完成品。やはり、バンズがしっかりしていると見栄えが良い。付け合せに、フレンチフライを少々。

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一応、上からエメンタールチーズ、ビーフパティ、オニオン、トマト、レタスの組み合わせ。このアングルからだと、トマトが完全に隠れてしまっているのがちょっと残念。チーズの上に乗っているのは、香りを出すためのオレガノ。オレガノ以外では、塩胡椒とヒール部分に塗ったマヨネーズのみでの味付け。フライパンで焼き上げたので、溶けたチーズがフライパンの表面で焼きあがってカリカリに焼けているところが美味しい。エメンタールチーズは、そのまま食べると薄い味付けだけれど、熱を加えてトロりとさせると塩気と風味が増すのが面白い。見た目のことを考えると、オレガノはパティの上に直接振ったほうがいいかな・・・。あと、ちゃんとトマトを目立たせたかった。

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食後のデザートには、新宿伊勢丹で見つけたDessert CirkusのChokolade Burgerのお菓子。デンマーク王室御用達のお店によるハンバーガーに見立てたチョコレート系お菓子ということで、衝動買い的に購入。3月18日に日本初上陸したお店、とのこと。

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マカロンのようにも見えるけれど、食べてみると全然違うお菓子。外側のバンズ(?)は、チョコレートブラウニーをちょっと硬くしたような食感。モッチリとした噛み応えで、挟んであるクリームをしっかりサポートしている。挟んであるクリームは全部で8種類。お店の人によると、8種類全部買っていく人が多いとか。自分はピスタッチオを食べて、改めてカカオとピスタッチオの相性の良さを再確認。まぁ、両方とも同じ豆類だからね。

全部買って味を試したくなるけれど、このChokolade Burgerは生菓子で賞味期限が当日までということを留意しておいたほうがいいかも。

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AMEDEI

ストックしてあったチョコレートを開封。今回のはAMEDEIのチョコレート。銀座三越の地下で購入したもの。

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黒いラッピングにゴールドのリボン。これだと、中身が何が入っているか分からない状態。

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中身は色鮮やかなPorcelana(ポルチェラーナ)の箱。年間3トンしか収穫されないということで、年間20000箱の数量限定生産。薄い透明のフィルムを取り除くと、内側に秘められていたビターなチョコレートの香りが放出される。

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箱の裏側には、手書きのシリアルナンバーが記載されている。けれど、一番最後の数字は何なんだろう?「P」のように見えるけれど・・・。数字を間違えたのかなぁ?

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箱の中身。12個の個別包装の一口サイズのチョコレート。イタリア語(?)の説明書きがあるけれど、イタリア語が全く理解できない自分には何が書いてあるかさっぱり分からず・・・。輸入商社はこういうところに訳文を入れるべきだと思うけれど、どうなのかな。

しっかりとしたソリッドなチョコレートで、歯で噛むとパリっと良い音がして割れる。カカオ分は70%で砂糖的な甘みは控えめ。最初はビターな味わいが広がり、徐々にココアの甘みだろうか、まろやかな風味に口の中が支配される。完全に溶け切った後も、さっぱりとした余韻がしばらく残る。美味しいです。

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2009年3月19日 (木)

NYCハンバーガーを求めて22 -J'z Burger編-

今日向かったのは、J'z Burger。お店は渋谷からだと246号(玉川通り)を三軒茶屋方面に歩いていって、旧山手通りを左折して、デニーズのすぐ先。渋谷からは15分位歩いた。夜9時前に到着したので、店内は暗めで落ち着いた雰囲気。

メニューを一応見るも、最初から決めていたストレートバーガー(1,100円)をオーダー。ダブルパティにチーズを挟んだ肉の味わいを楽しめるハンバーガーという説明つき。ドリンクはジンジャーエールで。

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これが運ばれてきたハンバーガー。ハンバーガーにフレンチフライのセット。

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近影。パティはダブルだけれど、チーズは間に一枚。確かに、野菜は使っていないように見える。ハンバーガー袋に入れて、食べてみる。肉とチーズのハーモニーが・・・と期待していたけれど、マスタードと一緒に刻んだオニオンがクラウン部分に塗られていて、その二つのパーツがかなり目立っていた印象。ストレートであれば、オニオンを抜いて、マスタードも控えめにしてほしかった。肝心のパティのほうは、かなりの粗挽きパティで、大き目の肉の塊が随所に散りばめられていて、肉を食べている感じになる。ただ、マスタードとバランスを合わせるためか、塩胡椒が強め。やっぱり、マスタードを止めて、塩コショウも控えめにしたほうがバランスがいいような気がする。非常に惜しい・・・。

最寄り駅は神泉か池尻大橋かな。それにしても、この地域はハンバーガーのお店が多い。田園都市線沿線に引っ越したら、優雅なハンバーガーライフを送れるんだろうね。

会社でJと名乗っている微妙な人がいるんだけれど、このお店の名前を見ると反応するんだろうなぁ。このブログも毎日しつこくチェックしているみたいだし。

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2009年3月17日 (火)

NYCハンバーガーを求めて21 -Goro's Diner編-

会社を早めに抜け出て向かったのは、Goro's Diner宇田川町店。先日食べた野菜抜きチーズバーガーがかなり良い感じだったので、続けて頼んでみる。この野菜抜きハンバーガー、第一回目は外苑前店の野菜抜きチーズバーガーを頼んだけれど、それは鉄板で焼き上げたハンバーガー。宇田川町店夜の特色は炭火を使ったハンバーガーなので、チーズバーガー(炭火焼)をオーダー。

Goroscheese

少しして運ばれてきたチーズバーガー。二種類のチーズがトッピングされているハンバーガー。

Goroscheese2

仕上げにバーナーで軽くチーズを炙るので、軽い焼き目がチーズの表面に付いている。

Goroscheese3

野菜をはさまず、そのままクラウンを載せたところ。二種類のチーズの色のコントラストが独特の存在感を出している。そのまま食べると、チーズの風味と一緒にカレー粉の風味が口に広がる。前回のクラシックバーガーは塩胡椒での味付けだったので、素材の味わいがダイレクトに伝わったけれど、このチーズバーガーは炭火焼VerでもGoro's Dinerお得意のスパイス系ハンバーガーに仕上がっている。味の緩衝材としての野菜が入っていない分、隠し味のカレー粉が思ったほど隠れていなく、結構ダイレクトに味わえる。肉とチーズのハーモニーを味わいために野菜抜きにしたものの、どうしてもカレー粉が気になってしまった。

このことから、Goro's Dinerのハンバーガーは野菜がハンバーガー内に組み込まれてこそ本領を発揮することが分かりました。そういう意味では、カレー粉が味付けに使われていないクラシックバーガーの野菜抜きが自分の求めていた一品なのかもしれません。次回、再チャレンジです。

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締めに、カレーをオーダー。温野菜が入っている、かなりスパイシーなカレーです。疲れたときには、カレーのスパイスが一番の特効薬です、自分には。

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2009年3月13日 (金)

被写体としてのお菓子

最近、被写体としてのお菓子にハマっています。ハンバーガーも見栄えの良い食べ物だけれど、お菓子も包装を含めてかなり面白い被写体だと気づきました。自分の家で撮影できるので、時間を掛けて撮影できるのも楽しいです。(ハンバーガーは出来立てのアツアツの状態が一番美味しいので、無駄に時間を掛けて撮影するのは素材を殺してしまう)

Dalloyau1

Dalloyauのマカロン6個入りの箱。銀座本店で購入。

Dalloyau2

うっすらと、中身のマカロンの色が透けて見えます。

Dalloyau3

個別包装された色とりどりのマカロン。

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老舗のneuhausの期間限定のスプリングコレクションのパッケージ。イースターをイメージした爽やかな色使い。

Neuhaus2

中身は落ち着いた色合いのneuhausのブラウン色のパッケージ。

Neuhaus3

イースターをイメージしたということで、卵型のチョコレートが6種類。全部で12種類のフレーバーある模様。プラリネ、キャラメルガナッシュ、ジャンドゥーヤが入って、全部で9個入りの箱となっています。

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2009年3月11日 (水)

NYCハンバーガーを求めて20 -Sunny Diner編-

ついに20回目になったこの野菜抜きチーズバーガーのシリーズ。向かったのは、通常の行動範囲から離れている北千住のSunny Diner。以前一回だけ行って、是非とも野菜抜きで食べたかったお店。

カウンター席に座って、チーズバーガーを頼もうと思ったら、2x2(ツーバイツー、つまりダブルパティ、ダブルチーズ)のハンバーガーがあることに気づく。フレンチフライの量から、このお店のハンバーガーは若干小さかった記憶があったので、ボリュームを出すためにツーバイツーを頼む。その代わりというか、フレンチフライは通常の半分程度に減らしてもらう。カウンター席で、ハンバーガーが焼きあがるのを眺めながら待つ。

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見事なツーバイツーのハンバーガー。フレンチフライが多くあるように見えるけれど、これでも通常の半分位。表面を軽く焼いたフワフワのバンズに重量感があるビーフパティとチーズのスタック。右奥にはレタス、トマト、生オニオンそしてピクルス。

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クラウンを載せて、近影。クラウン裏には、軽くマヨネーズが塗ってある、チーズのトロトロの溶け具合が凄く食欲を刺激してくる。

ハンバーガー袋に収めて、食べ始める。フカフカのバンズなので、袋の中での納まりもよく、とても食べやすい。食べて驚くのは、粘着力の強いチーズの存在感。チーズと肉汁溢れるパティが合わさり、とても濃密なチーズバーガー。パティは濃密であるものの、臭みは少ないスッキリとした味わい。第二十回目という区切りのハンバーガーで、野菜抜きチーズバーガーの一つの到達点に見事に合致したハンバーガーに出会えた気分。嬉しい。

シンプルな味わいなので、スパイス系の変化球系ハンバーガーが好みの方には受け入れられないと思うけれど、肉の味わいを楽しむストレート系のハンバーガーが好きな方には是非とも試して欲しい、Sunny Dinerの2x2バーガーです。

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2009年3月 8日 (日)

新宿伊勢丹デパ地下

今日は、用事を済ませた後に新宿伊勢丹へ。以前買ったグレンソンの靴が若干安くなっていたような気がするけれど、これも円高の影響だからだろうか・・・。特にセールって訳でもないのに、売り場は超混雑。不景気不景気とニュースでは煽っているけれど、影響を受けていない人たちも沢山いるってことかな。

デパ地下の食料品売り場もかなりの混雑。やっぱり白い日が近づいているからか、臨時の販売スペースが出来ている模様。その中で、気になったブランドのものを購入。贈り物として大量に買っている人も結構見かけた。せっかく伊勢丹まで行ったので、複数ブランドのを買ってみる。贈り物として買っていない自分が少し悲しい。

まずは、PIERRE MARCOLINIのマルコリーニコレクション(10個入り)。黒い箱に銀色のロゴと紐で纏められた一品。

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このシンプルなパッケージがカッコイイ。手提げ袋も同じくブラック×シルバーの色合い。

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これが中身。色とりどりの10種類が入っている。

Pierremarcolini3

Pierremarcolini4

うーん、食べるのが楽しみです。

次に、Belcoladeのカカオ産地別に分けてあるタブレットを。

Belcolade

パプアニューギニア、エクアドル、ペルー、コスタリカ、ベネズエラの五種類の産地が違うカカオを使っているタブレット。やはり、産地毎に風味が違うのだろうか。他のブランドでも出しているシングルカカオとの味の整合性とかが気になります。

最後に、Jean-Paul Hevinのトリュフ・ドゥ・トリュフ(12個入り)を。

Jeanpaulhevin

期間限定の特製の袋と、色合いが綺麗なブルーの缶に入っているトリュフ。

もちろん、全部自分で一気に食べるわけではありません(念のため)。トリュフは会社のおやつとして持って行って食べる予定なので、殆どお裾分けとして消えてしまいます。

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2009年3月 6日 (金)

Onion & Mushroom Burger + Salsa

今日は駒沢大学駅のAS Classics Dinerへ。カウンター席にちゃっかり座って、オーダーしたのはマスターのオススメ。何が出てくるかワクワクしながらハンバーガーを待つ。

As

出てきたのは、オニオン&マッシュルームバーガーにサルサをトッピングしたハンバーガー。お店の賄いとして試作してみたところ、好評だったという一品。

As2

横から見た図。鉄板の上でグリルされたエメンタールチーズの溶け具合が食欲を誘う。ソース系のハンバーガーなので、どう上手く食べようか迷っていると、マスターから「押しつぶしても大丈夫です」と言われる。試しに押してみると、バンズの火の入れ方が工夫されていて、表面はサックリしているものの、切り口は柔らかく保ってあり、軽く潰すと具材が上手くバンズの中に収まっていく。見事な一体感。

早速食べると、一口でサックリと全ての食材を口に含むことができる。これぞ、ハンバーガーの醍醐味。エメンタールチーズが接着剤的な役割を果たしていて、見た目以上に食べやすくなっている。味わいのほうは、いつも通り力強い炭火焼のビーフパティとピリ辛のサルサの中で、意外にもかなり目立っているのがマッシュルーム。ダシ的な味わいを醸し出しているマッシュルームの風味がアクセントになって、サルサソースの辛さやエメンタールチーズの塩気をより一層感じられる構成になっている。見た目的にも、ピッツァ的な味わいを楽しめるハンバーガー。トマトソースは酸味よりも辛味が強いサルサですが。試験的にタルタルソースの配置が今までのハンバーガーとは違うのも注目。どう変わったかは実際に食べて、確認してください。

常に試行錯誤が続いているAS Classics Dinerのハンバーガー。同じメニューでも時間を置いて注文すると、目の前に運ばれてくるハンバーガーは全く違ったりして。AS Classics Dinerは力強いパティのお店だと思うので、是非ともパティの配置を一番下に持ってくるような形の配置にしてくれたら嬉しいです。

ちなみに、この記事で本ブログ、1000個目の記事です。全体のアクセスも先日で20万を越えました。かなりマニアックで鎖国的なブログですが、今後ともよろしくお願いいたします。

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2009年3月 4日 (水)

パスカル カフェ

久しぶりに新宿高島屋に行ってみると、面白そうなチョコレートを発見したので、条件反射的に購入。産地が違うカカオの味わいを比べて楽しむセット。Pascal Caffetというお店のPalet fin [Single Cacao Book]というのがこの商品の正式名称。名前どおり、文庫本くらいの大きさのパッケージに収められている。

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中には産地の違うチョコレートが6種類。よく見ると3セット分入っているのが分かる。買ったときは6枚しか入っていないと思っていたので、これは嬉しい誤算。18枚入りで2,520円。

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それぞれのチョコレートに番号が振られている。チョコレートはヴェネズエラ、エクアドル、マダガスカル、パプア・ニューギニア、サン・ドミンゴ、コート・ジヴォワールの六つの産地からのもの。それぞれの特徴を表すマトリックス表がついてくるので、それを眺めながら味わいの違いを楽しむことになる。

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それぞれの味わいが違うことはもちろん、口溶けの感覚も違ってくるのが面白い。コート・ジヴォワール以外はカカオ分70%。番号の順番どおりに食べていくと、最後は柔らかいミルクチョコレートで締める感じかな。

Pascalcaffet4

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2009年3月 1日 (日)

伊勢長&ガルガンチュワ

今日は祖父の17回忌。随分と時間が経ってしまった気がする。一通りお努めを果たした後は、何か近くで食べていこうという話になり、帝国ホテルの伊勢長へ。京料理のお店なので、本来は和食系に行くべきところだけれど、和牛の網焼き御膳を頼む。簡単な個室のようなところに案内されたので、ゆっくりできた。

Ise

これが和牛網焼きのメインディッシュ。薄切りの和牛で、レモンまたは、大根おろしで頂く。残念だったのは、お肉が冷めていたこと。薄切り肉だからということもあるかもしれないけれど、焼きたての状態で食べたかった。まぁ、御膳という形式ではそれが難しいのかもしれないけれど。焼く前の状態がどうだったか分からないけれど、薄切り肉なのに肉に含まれている肉汁の量は多め。やっぱり、冷めてしまっていることが悔やまれる。

食事をし終わった後は、ホテル内のガルガンチュワでBonbon Au Chocolatを購入。

Bonbon

Bonbon2

明日のおやつに取っておきます。

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