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2009年3月30日 (月)

本郷三丁目 炭火焼肉HANA

今日は、本郷三丁目の炭火焼肉HANA。お店は本郷三丁目の駅からすぐ。周りに数件の焼肉店があるけれど、お店の外観と名前に存在感を感じてしまい、スルスルと入店。メニューをみると、意外にも(失礼)値段は高め。通常メニュー前に「当店のオススメ」というページがあり、数種類の特別メニューを確認できる。このお店は希少部位を取り揃えているというかは、普通の町の焼肉屋さん的な位置づけだろうか。肉は炭が入った七輪で焼く。煙は天井から下がっているダクトに吸い込まれる形式なので、完全に煙を吸い込むことが出来ないので、注意を。

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まずは、上タン塩(1,450円)。半分凍ったような状態で出てきたので、炭の少ない部分で軽く解凍してから、火力の強い部分に移動させて焼いてみる。かなり脂分が乗っているので、表面はサッと焼いて、中央のレア気味の部分を楽しむ。カットはタンにしては若干薄切りかな。

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特選霜降和牛(2,300円)。大理石のようなメリハリのある霜降りが印象的。いきなりコレを食べるのはもったいないので、焼くのは少し先にしてみる。

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ハラミ(980円)。ハラミにしては珍しく、細かいサシが入っている。見た目から分かるように、溢れ出る肉汁を楽しむハラミとは違い、柔らかい厚切り肉の噛み応えを楽しむハラミ。値段もお手ごろ。

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オススメメニューの角切り和牛カルビ(1,350円)。ブロック状で提供されるので、肉を転がしながら6面全てを焼き上げて、肉汁を閉じ込める。霜降り肉のブロックなので、内部で熱によって溶けいる甘い肉汁が堪らない一品。

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先ほどの霜降り和牛を焼いているところ。個人的には、レアで焼き上げるのが好きなので、コレくらいの焼き加減でひっくり返す。肉を焦がしてしまうなんて、言語道断です。先ほどのブロック状の肉に比べると火に当たる面積が広いので、その分炭火の風味をより強く楽しめる。

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最後に、締めの一品として、厚切り牛上タン塩を(2,500円)。月島の某店を思い出される、厚切りの牛タンが目の前に。

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厚さ一センチ以上あるタン。さっき食べたタンの倍以上の厚さかも。先ほどより片面を長めの時間焼き上げる。肉汁が浮き出てきたら、ひっくり返す。

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表面がいい感じに焼けている。残りの面も充分に焼いてから、口に放り込む。表面は長めに焼いたため、サクっとした歯ごたえ。中身は、見事なピンク色で、柔らかく仕上げることができた。厚切りのタン塩はこのサクジュワの食感が堪らないです。

最初の一品が明らかな冷凍品で、不安に思う部分もあったけれど、概ね満足です。値段の高いお肉は美味しいけれど、コストパフォーマンス的にはちょっと高めかな。ただ、店員さんに頼んだ肉を忘れられたり、出てくるのがとても遅かったのが気になった。ガス式ではなく炭火なので、待っている時間も炭はどんどん消費されてしまうわけで。炭で燻されたお肉はやっぱりプラスアルファの美味しさがありました。

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