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2009年2月24日 (火)

自由が丘バーガー

今日は仕事が早めに終わったので久しぶりにハンバーガーを食べることに。駒沢大学駅で降りて地上に出た瞬間、今日は火曜日だということに気づく。・・・お休みじゃん。ってことで、来た道を戻り、自由が丘を目指す。目的地は最近オープンしたという自由が丘バーガー。駅から歩くこと数分、目的のお店を発見。小さいエレベーターに乗って4階まで上がる。お店はカウンター席とテラス席。ヒーターが置いてあったので、テラス席に座る。

メニューを見ると、レバーペーストのハンバーガーなど気になるハンバーガーがあるものの、結局はチーズバーガーにベーコンをトッピングしてベーコンチーズバーガーに。

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これが運ばれてきたハンバーガー。カメラを持ってくるのを忘れたので、SH-04Aの内蔵カメラで撮影。いつも使っている一眼と比べるのはアレだけれど、緊急避難用には何とか使えるレベルかな。

写真でも分かるように、レタスが爆発しているハンバーガー。こういう風にサーブされるとまずレタスだけ食べないといけなくなる。あと、気になるのはクラウン裏にべったり塗られたケチャップ。その下にはピクスル、ベーコン、チーズ、ビーフパティ、オニオン、トマト。

なんとも難しいハンバーガー。HPを見る限り素材にはかなり拘っているみたいだけれど、残念ながらハンバーガーとして一体感は皆無。ある意味、バラバラになっているレタスが全てを象徴している。ビーフパティは、牛肉そのものの風味は良いのだけれど、味付けが薄すぎてパンチが全く無い。下に敷かれているグリルドオニオンも、本来ならスパイシーさや甘さを追加すべき役割なのに、逆に他の素材の味わいを吸収し、奪っている。パティやグリルドオニオンなどのホット系素材への味付けを殆どしていないのに、何故か強烈な存在感を誇るオーガニックケチャップが塗られているのが、味わいのバランスを崩している。

どんなに良質の肉を提供する焼肉屋や鉄板焼屋でも、肉そのものに味付けをしないで食べさせるお店は無いように、必要最小限の味付け(塩コショウ)をパティには振ってほしかった。そして、味のバランスを崩している元凶のケチャップを塗るのはやめて、普通に塩コショウでビーフパティやオニオンに味付けをしたほうが、遥かに美味しく、素材の味わいを生かしたハンバーガーに生まれ変わると思う。ケチャップは、サイドでせっかく美味しいポテトが付いてくるので、そちらで活躍してくれれば充分です。

あと、爆発しているレタスもそうだけれど、具材の載せ方がとてもアンバランスなので、バーガー袋を使っても食べにくかった。自分にとってのハンバーガーの醍醐味は一口でサクっとバンズ、パティ、野菜類が全部口に入る所だけれど、常に中身の素材がスリップを起こしており、一回も具材が揃って口に入ることも無く、全部食べてしまった。そのため、常に素材を単品で食べているような感じになり、ハンバーガーを食べているような気分にはならなかった。

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