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2009年2月15日 (日)

NYCハンバーガーを求めて19 -Homework's (広尾店)編-

今日は広尾に用事があったので、かなり久しぶりにHomework'sへ。アーカイブを見てみたら、2年近く行っていなかったことが判明・・・間あきすぎ。日曜日はラストオーダーが18時だということを知らずに17:30頃に入店。久しぶりの訪問だったので、何を頼むか迷ったけれど、日本のハンバーガーの先駆け的な存在のお店なので、久しぶりにチーズバーガー、野菜抜きを頼む。デフォルトで野菜抜きになっていたような気がするけれど、野菜が挟まれたハンバーガーがあったので、念のために野菜を横にしてもらうようにオーダー。バンズはグラハムで、パティの大きさは150グラムのレギュラー(1,400円)。

Homeworks

カウンター席だと、焼いているところを見ながら待つことができる。そして、運ばれてきたチーズバーガーがこちら。いい感じにチェダーチーズが溶けていて、パティを覆い隠している。横にはクレソン、ピクルス、トマト、生オニオンそしてレタスにタルタルソース。

Homeworks2

ナナメのアングルから。ビーフパティがバンズの上に直に置かれていることからも、Homework'sのハンバーガーも肉が中心となっているハンバーガー。早速食べ始めようと思うも、チェダーチーズの粘着力がすごく、クラウンの位置を変えようとすると引っ付いてくる。野菜は一切挟まずに、食べる。

一気にビーフパティのスモーキーな味わいと、チェダーチーズの塩分そしてグラハムバンズの香ばしさが口の中に広がる。パティの焼き加減はミデイアムで、中心部がわずかにピンク色な焼き加減。グラハムバンズがかなりドライで、パティに含まれている肉汁を全部吸い取ってしまうくらいの勢い。あと、香ばしい風味が強いのでパティとチーズの連合軍がちょっと力負けしてしまう。トマトなどの全ての野菜を入れたらバランスが整うのかもしれない・・・ここはグラハムではなく、通常のバンズで合わせたほうが、この組み合わせ的には良かったかも。

野菜類を別々に食べてみると、トマトはかなりいい感じに熟していて、なおかつ厚切り。逆に薄切りのピクルスは酸味弱め。量的には少な目の生オニオンはピリっとした味わいが残してあって、スパイス的な使われ方。レタスは折りたたみ系ではなく、適度な大きさに切ったものを重ねてある。野菜類の味わいを纏めているのがタルタルソースで、これが美味。サッパリした後味が気に入りました。ドレッシングの代わりとして野菜類と一緒に食べました。

また近いうちに広尾には行く用事があるので、そのときには他の気になったハンバーガーを食べてみよう。

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