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2009年2月27日 (金)

La, Boufe

今日は会社が終わった後に焼肉。いろいろなお店の中から選んだのは用賀にある有名店「La, Boufe」(ら・ぼーふ)。いつもは大混雑のお店のようだけれど、天気があまり良くないこともあって、すんなりと座ることができた。週末の夜は凄いことになっているんだろうなぁ。地元住民の方々がメイン顧客なんだろうな。

Labouef1

まずは、上タン塩から。思った以上に厚切りのタン塩。表面を丁寧に焼きあげていく。偶然か分からないけれどガスコンロは網の半分は火力が強めで、もう半分は弱火になっていた。部位によって火力の調整をできるようにしているのか、考えすぎか・・・。焼き上げは肉汁をうまく残すことができたので、ややサックリとした味わいとともに、アッサリとした肉汁が噴出してくる。

Labouef2

ら、ぼうふサラダ。ダイコンが入っている、とてもサッパリとしているサラダ。

Labouef3

中落ちカルビ。これは特性のニンニク醤油のタレで頂く。そういえば、テーブルにもタレが置いてあるけれど、それを使うことは殆ど無く、それぞれの肉についてくるタレで食べることが多い。(塩系はレモンを絞ることも無く、そのまま食べる)生ニンニクの匂いが強烈だけれど、肉の味わいも負けていない。最初にインパクトのあるニンニクの味わいに肉汁の甘い味わいがオーバーラップする様にハマる。

ここから、黒板の特別メニューを攻める。

Labouef4

これが「さがり」。ハラミ系の甘みの強い、やや緩めのお肉。塩でアッサリと頂く。タレの焼肉がデフォルトだと思っていたけれど、最近は塩系のお肉の味わいに目覚めたかも。

Labouef5

とろカルビ。見た目の存在感が強烈。しかも、厚切りなので、中心部がいい感じのレア状態にして食べることができる。これは山葵醤油のタレで頂く。程よく脂が溶け、中心部は良質のスープのような感じ。山葵醤油にすることで、脂分が口の中で暴走するのを緩和している。

Labouef6

特上牛冊焼。とろカルビも美味しいのだけれど、こちらも同様に美味。こちらのほうが若干甘み抑え目で肉の旨みが強いかな。

Labouef7

和牛はらみ。最後は、揉みタレの品で焼き物を締める。タレは肉に染み込ませてあるので、そのまま焼いて、タレに付けずに頂いた。ハラミ特有の甘く、柔らかい食感を楽しむことができる。

Labouef8

最後に、生肉が食べたくなったのでユッケを。テーブル備え付けのタレもそうだけれど、このお店のタレはかなり醤油味が残る味わいで、ちょっと独特。甘みが少ないので肉の味わいが締まるけれど、あまり多く染み込ませてしまうとちょっとクドくなるかも。

上記以外にもいろいろ頼んで、一人およそ9,000円。良質の肉を大量に食べられるのでコストパフォーマンスはかなり良い。もう少し用賀に近いところに住んでいたらリピートするんだろうなぁ。お客さんも地元の方が多そうな気がした。

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