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2009年2月

2009年2月28日 (土)

Homework's Sauteed Onion Burger

今日は、友人の二次会の為に広尾へ。初めて二次会の幹事的役割を依頼されたので、二次会が始まる前に広尾に行き、ハンバーガーを食べて英気をつける。向かったのはこの前と同じくHomework'sへ。オーダーしたのは、シンプルなのが食べたかったのでソテーオニオンバーガー。

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最初から野菜類がスタックされているハンバーガー。バンズは前回と同じくグラハムバンズで。予期していなかったのだけれど、このハンバーガーにもケチャップで味付けがされている。うーん、知っていればケチャップ抜きで頼んだのに。予想通りというか、やはりケチャップの威力は凄まじく、せっかくグリルされたオニオンの風味を覆い被せてしまっている。比べるなら、前回の普通のチーズバーガーの方が遥かに好みのハンバーガー。そういえば、ブルーチーズのハンバーガーもあるみたいだけれど、それはどうなのかな・・・。

ハンバーガーを食べた後は、軽く時間をつぶした後に会場へ。

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2009年2月27日 (金)

La, Boufe

今日は会社が終わった後に焼肉。いろいろなお店の中から選んだのは用賀にある有名店「La, Boufe」(ら・ぼーふ)。いつもは大混雑のお店のようだけれど、天気があまり良くないこともあって、すんなりと座ることができた。週末の夜は凄いことになっているんだろうなぁ。地元住民の方々がメイン顧客なんだろうな。

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まずは、上タン塩から。思った以上に厚切りのタン塩。表面を丁寧に焼きあげていく。偶然か分からないけれどガスコンロは網の半分は火力が強めで、もう半分は弱火になっていた。部位によって火力の調整をできるようにしているのか、考えすぎか・・・。焼き上げは肉汁をうまく残すことができたので、ややサックリとした味わいとともに、アッサリとした肉汁が噴出してくる。

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ら、ぼうふサラダ。ダイコンが入っている、とてもサッパリとしているサラダ。

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中落ちカルビ。これは特性のニンニク醤油のタレで頂く。そういえば、テーブルにもタレが置いてあるけれど、それを使うことは殆ど無く、それぞれの肉についてくるタレで食べることが多い。(塩系はレモンを絞ることも無く、そのまま食べる)生ニンニクの匂いが強烈だけれど、肉の味わいも負けていない。最初にインパクトのあるニンニクの味わいに肉汁の甘い味わいがオーバーラップする様にハマる。

ここから、黒板の特別メニューを攻める。

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これが「さがり」。ハラミ系の甘みの強い、やや緩めのお肉。塩でアッサリと頂く。タレの焼肉がデフォルトだと思っていたけれど、最近は塩系のお肉の味わいに目覚めたかも。

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とろカルビ。見た目の存在感が強烈。しかも、厚切りなので、中心部がいい感じのレア状態にして食べることができる。これは山葵醤油のタレで頂く。程よく脂が溶け、中心部は良質のスープのような感じ。山葵醤油にすることで、脂分が口の中で暴走するのを緩和している。

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特上牛冊焼。とろカルビも美味しいのだけれど、こちらも同様に美味。こちらのほうが若干甘み抑え目で肉の旨みが強いかな。

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和牛はらみ。最後は、揉みタレの品で焼き物を締める。タレは肉に染み込ませてあるので、そのまま焼いて、タレに付けずに頂いた。ハラミ特有の甘く、柔らかい食感を楽しむことができる。

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最後に、生肉が食べたくなったのでユッケを。テーブル備え付けのタレもそうだけれど、このお店のタレはかなり醤油味が残る味わいで、ちょっと独特。甘みが少ないので肉の味わいが締まるけれど、あまり多く染み込ませてしまうとちょっとクドくなるかも。

上記以外にもいろいろ頼んで、一人およそ9,000円。良質の肉を大量に食べられるのでコストパフォーマンスはかなり良い。もう少し用賀に近いところに住んでいたらリピートするんだろうなぁ。お客さんも地元の方が多そうな気がした。

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2009年2月25日 (水)

Goro's Diner 炭火焼クラシックバーガー

今日は久しぶりのGoro's Diner宇田川町店。カウンター席に座り、ハンバーガーメニューを見る。夜は炭火バージョンのハンバーガーが食べられるので、シンプルなクラシックバーガーを炭火で作ってもらう。一人での訪問なので焼き上がりを眺めながらジンジャエールを飲んでいると、いつも気さくな店員さんが話しかけてくれる。実は彼女もハンバーガー巡りをしていて、関西のAunty-Mee Burgerなども制覇していたりする、隠れ(?)ハンバーガーファンです。

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これが、炭火焼クラシックバーガー。炭火焼のハンバーガーはライ麦バンズで出てくるけれど、今日は通常のバンズで作ってもらった。付け合せはフレンチフライとコールスロー。

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横から見た図。綺麗に積みあがったハンバーガー。軽く焦げ目が付いたベーコンと、フンワリ匂う炭火焼きの風味が食べる前から期待感を増幅させてくれる。一口食べると、シンプルながら締めるところは締めているメリハリのある味付けのハンバーガーの味わいが口の中に広がる。予想外だったのが、エメンタールチーズの味わい。パティを焼きあげる途中で蓋をして蒸し焼きにしているのだけれど、その時に炭火の風味を磁石のように吸収している。鉄板焼き版では味わうことの出来ない圧倒的なバーベキュー感を楽しめる。鉄板焼きバージョンも美味しいけれど、このハンバーガーのポテンシャルが最大限に発揮されるのは炭火で焼いたとき。オススメです。

久しぶりに気分が良くなったので、限定10個という賄いバーガー、「ツナバーガー」も頼んでみる。ビーフパティを使っていないので、ハンバーガーよりはサンドウィッチと言うべきか。そういうことで、自分の中の「1日1ハンバーガー」の約束は(辛うじて)守っているかな。

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小さめの表面カリカリのバンズに包まれて運ばれてきたツナバーガー。付け合せはフレンチフライとピクルス。

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横から見た図。パテのように具材が練りこまれたツナフィリング。その下にはレタスとキュウリが薄く敷かれている。見ての通り、ビーフパティはなし。ツナフィリングは纏まってはいるものの、流動性があるので、食べるときに押しつぶしてしまうと横に出てしまう。ギリギリまで押しつぶさず、自分の口に入るところまで潰して食べる。濃厚なツナの味わいと同時に、レバーペーストのようなちょっとクセのある風味が時間差で訪れる。その味わいに反応してか、下のキュウリがメロンのように甘みが増すように感じられて、面白い一品。(そういえば、キュウリにハチミツでメロン、っという話を聞いたことがあったな・・・自分で試したことは無いけれど。)

見た目以上にコッテリしている一品なので、ビールと一緒にツマミ的に食べるのが一番相性が良いかも。普通のハンバーガーに飽きたときにオススメします・・・っていうか、やっぱりこれはハンバーガーではなくサンドウィッチだよね。

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2009年2月24日 (火)

自由が丘バーガー

今日は仕事が早めに終わったので久しぶりにハンバーガーを食べることに。駒沢大学駅で降りて地上に出た瞬間、今日は火曜日だということに気づく。・・・お休みじゃん。ってことで、来た道を戻り、自由が丘を目指す。目的地は最近オープンしたという自由が丘バーガー。駅から歩くこと数分、目的のお店を発見。小さいエレベーターに乗って4階まで上がる。お店はカウンター席とテラス席。ヒーターが置いてあったので、テラス席に座る。

メニューを見ると、レバーペーストのハンバーガーなど気になるハンバーガーがあるものの、結局はチーズバーガーにベーコンをトッピングしてベーコンチーズバーガーに。

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これが運ばれてきたハンバーガー。カメラを持ってくるのを忘れたので、SH-04Aの内蔵カメラで撮影。いつも使っている一眼と比べるのはアレだけれど、緊急避難用には何とか使えるレベルかな。

写真でも分かるように、レタスが爆発しているハンバーガー。こういう風にサーブされるとまずレタスだけ食べないといけなくなる。あと、気になるのはクラウン裏にべったり塗られたケチャップ。その下にはピクスル、ベーコン、チーズ、ビーフパティ、オニオン、トマト。

なんとも難しいハンバーガー。HPを見る限り素材にはかなり拘っているみたいだけれど、残念ながらハンバーガーとして一体感は皆無。ある意味、バラバラになっているレタスが全てを象徴している。ビーフパティは、牛肉そのものの風味は良いのだけれど、味付けが薄すぎてパンチが全く無い。下に敷かれているグリルドオニオンも、本来ならスパイシーさや甘さを追加すべき役割なのに、逆に他の素材の味わいを吸収し、奪っている。パティやグリルドオニオンなどのホット系素材への味付けを殆どしていないのに、何故か強烈な存在感を誇るオーガニックケチャップが塗られているのが、味わいのバランスを崩している。

どんなに良質の肉を提供する焼肉屋や鉄板焼屋でも、肉そのものに味付けをしないで食べさせるお店は無いように、必要最小限の味付け(塩コショウ)をパティには振ってほしかった。そして、味のバランスを崩している元凶のケチャップを塗るのはやめて、普通に塩コショウでビーフパティやオニオンに味付けをしたほうが、遥かに美味しく、素材の味わいを生かしたハンバーガーに生まれ変わると思う。ケチャップは、サイドでせっかく美味しいポテトが付いてくるので、そちらで活躍してくれれば充分です。

あと、爆発しているレタスもそうだけれど、具材の載せ方がとてもアンバランスなので、バーガー袋を使っても食べにくかった。自分にとってのハンバーガーの醍醐味は一口でサクっとバンズ、パティ、野菜類が全部口に入る所だけれど、常に中身の素材がスリップを起こしており、一回も具材が揃って口に入ることも無く、全部食べてしまった。そのため、常に素材を単品で食べているような感じになり、ハンバーガーを食べているような気分にはならなかった。

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2009年2月20日 (金)

SH-04A

今日は、ドコモの最新全部いり機種であるSH-04Aの発売日。ある意味、ドコモのiPhone対抗機として位置づけられたPROシリーズ機。早速、銀座のドコモショップに行って購入。自分にとって初のタッチパネル電話機、使い勝手はどうかな・・・?

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隣にあるのは、P905i。何気に、今回がはじめてのシャープ機です。

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2009年2月18日 (水)

Chocolat au Macaron

今日は東京駅の大丸で待ち合わせ。早めに着いたので、1階のお菓子コーナーを見てまわる。色々美味しそうなお菓子があるけれど、自分が引かれたのはPIERRE HERME。見ていて美味しそうなショコラ・オ・マカロンと、カカオ分75%のキャレ・ショコラ・ジャヴァ。ショコラ・オ・マカロンはフランスから輸入している一品で、期間限定とのこと。

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パッケージの重厚感は、まぁ普通かな。

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これがショコラ・オ・マカロン。要は、チョコレートとマカロンが一体化した一品。今まで、チョコレートを深く味わったことは少ないけれど、マカロンの軽くサクッとした歯ざわりとシットリした食感、そして上品にな甘みに一気に魅了された。

とても美味しいけれど、甘いチョコレートではなく、ビター系のチョコレートを開拓してみたいです。

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2009年2月15日 (日)

NYCハンバーガーを求めて19 -Homework's (広尾店)編-

今日は広尾に用事があったので、かなり久しぶりにHomework'sへ。アーカイブを見てみたら、2年近く行っていなかったことが判明・・・間あきすぎ。日曜日はラストオーダーが18時だということを知らずに17:30頃に入店。久しぶりの訪問だったので、何を頼むか迷ったけれど、日本のハンバーガーの先駆け的な存在のお店なので、久しぶりにチーズバーガー、野菜抜きを頼む。デフォルトで野菜抜きになっていたような気がするけれど、野菜が挟まれたハンバーガーがあったので、念のために野菜を横にしてもらうようにオーダー。バンズはグラハムで、パティの大きさは150グラムのレギュラー(1,400円)。

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カウンター席だと、焼いているところを見ながら待つことができる。そして、運ばれてきたチーズバーガーがこちら。いい感じにチェダーチーズが溶けていて、パティを覆い隠している。横にはクレソン、ピクルス、トマト、生オニオンそしてレタスにタルタルソース。

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ナナメのアングルから。ビーフパティがバンズの上に直に置かれていることからも、Homework'sのハンバーガーも肉が中心となっているハンバーガー。早速食べ始めようと思うも、チェダーチーズの粘着力がすごく、クラウンの位置を変えようとすると引っ付いてくる。野菜は一切挟まずに、食べる。

一気にビーフパティのスモーキーな味わいと、チェダーチーズの塩分そしてグラハムバンズの香ばしさが口の中に広がる。パティの焼き加減はミデイアムで、中心部がわずかにピンク色な焼き加減。グラハムバンズがかなりドライで、パティに含まれている肉汁を全部吸い取ってしまうくらいの勢い。あと、香ばしい風味が強いのでパティとチーズの連合軍がちょっと力負けしてしまう。トマトなどの全ての野菜を入れたらバランスが整うのかもしれない・・・ここはグラハムではなく、通常のバンズで合わせたほうが、この組み合わせ的には良かったかも。

野菜類を別々に食べてみると、トマトはかなりいい感じに熟していて、なおかつ厚切り。逆に薄切りのピクルスは酸味弱め。量的には少な目の生オニオンはピリっとした味わいが残してあって、スパイス的な使われ方。レタスは折りたたみ系ではなく、適度な大きさに切ったものを重ねてある。野菜類の味わいを纏めているのがタルタルソースで、これが美味。サッパリした後味が気に入りました。ドレッシングの代わりとして野菜類と一緒に食べました。

また近いうちに広尾には行く用事があるので、そのときには他の気になったハンバーガーを食べてみよう。

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2009年2月14日 (土)

ARMANI / DOLCI

会社でARMANI / DOLCIのカッコイイ義理チョコを頂いたので、それの感想でも。

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とてもしっかりとした造りのパッケージ。チョコレートを食べ終わった後は小物入れとかに使えそう。大人な雰囲気のダークブラウンのパッケージにはシンプルにブランド名が記されているだけ。手提げ袋は薄いクリーム色でコントラストを付けている。ミルクチョコレートとホワイトチョコレートをイメージしているのだろうか。高級チョコの原価の中ではパッケージの占める割合が意外に高いと聞いたけれど、このパッケージを見れば納得。そういえば、先日食べたNoKAのチョコレートも、パッケージがしっかりしていたなぁ。中身も大事だけれど、見た目も重要、ってことですね。

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中には四個のチョコレートが収められている。左上から時計回りに、ビターコーヒー(ホワイトチョコレート)、コーヒー&ヘーゼルナッツ(ホワイトチョコレート)、ゴマ(ミルクチョコレート)、ヘーゼルナッツ(ダークチョコレート)の四種類。それぞれ立方体のチョコレートなので、意外に重量がある。

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近影。早速味わってみる。

まずは、シンプルにヘーゼルナッツ(ダークチョコレート)から。個人的には、ヘーゼルナッツ以上にチョコレートに合うナッツは無いと思うので、これは好きな組み合わせ。チョコレート自体もミルクチョコレートということで、甘みが強いチョコレート。中心部が柔らかく、トロリとした口当たり。

次に試したのは、ビターコーヒー(ホワイトチョコレート)。ホワイトチョコレート特有のコッテリとした風味と甘さに、コーヒーの味わいが上品にミックスされている。表面の茶色い斑点はコーヒーをイメージしているのかな。

三つ目は、コーヒー&ヘーゼルナッツ(ホワイトチョコレート)。さきほどの組み合わせに、ヘーゼルナッツの香ばしい風味が追加された一品。素直に美味しい。ただ、甘い要素が多くなっているので、ビターな味わいのチョコレートが好みの人にはイマイチかも。

最後には、ゴマ(ミルクチョコレート)。柔らかく口の中で溶けていく、ミルクチョコレート。それに、ゴマの風味が追加されている新感覚のチョコレート。アーモンドとも違った、独特の風味。個人的にはハンバーガーでもゴマの貢献度は高いと感じているような人なので、この結果は当然なのかもしれないけれど、ゴマ入りのチョコレートは今まで食べたことが無かった。ゴマの素晴らしさを再確認できました。

それにしても、チョコレートカタログを見ると、このブランド内だけでも様々な面白そうな組み合わせのチョコレートがあることを知る。全部食べてみたいけれど、それは一番大きいパッケージを買わないといけない、ってことになるか・・・。やっぱり、ここらへんは商売が上手い。

このブランドとは関係ないけれど、世の中にはゴルゴンゾーラチーズと合わせたチョコレートがあるみたいだし、この世界はかなり深いかも。

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2009年2月11日 (水)

California Grill YOSHI

今日は建国記念日、ってことで会社はお休み。お休みを利用して向かったのは麻布十番。目的は・・・今日はハンバーガーです、はい。最近、ハンバーガーを題材にしていないとお叱りを受けているので。同じ麻布十番駅でも、大江戸線改札近くの7番出口から、直進して、セブンイレブンの前の道を右折。少し歩いていくと、お店の看板が見えてくる。お店の名前は、California Grill YOSHI。以前から行きたいと思いつつ、行けなかったお店。11時30の開店と同時に入店。

今日はブランチメニューということで、ハンバーガーの他にパンケーキなどのメニューもあるけれど、やっぱり頼んでしまうのはハンバーガー。お店の名前を冠したYOSHI's Burgerを頼む(1,700円)。ランチタイムということで、スープ、サラダそしてドリンクがセットで付いてくる。

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これが、YOSHI's Burger。白いバンズには、上から厚切りベーコン、エッグ、オニオン、チェダーチーズそしてビーフパティが敷かれている。このビーフパティは焼き加減が選べるので、今回はミディアムレアで頼んだ。

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ぐるっとお皿を半回転したところ。トッピングであるアボカド、ピクルス、トマトそしてレタスが見える。この野菜系トッピングを重ねたところで、ハンバーガーの完成。バーガー袋は無いので、ハンバーガーの下の部分をギュっと持って食べ始める。

重ね順番の関係から、色々なトッピングがあるものの、味の軸となっているのはビーフパティ。程よく赤みが残るミディアムレアの焼き加減に、薄めの味付け。薄めの味付けだけれど、パティは旨みが凝縮されている。薄い味付けを補っているのは、最初からハンバーガーに重ねられていたホット系のトッピング。パティの旨さが引き立つように脇役が設定されている。野菜系のトッピングはそれほど多くなく、ホット系の味わいを過度に相殺することなく、存在感を示している。細切りのアボカドは他のアボカドバーガーに比べると少量なので、肉の味わいを打ち消すことなく、ハンバーガー内に共存している。エッグの黄身部分や、ベーコンが均一に敷かれていないので、食べ進んでいくにつれて味が変化するので、最後まで飽きることなく食べ続けることができた。見た目は小ぶりだけれど、実際に食べてみると満腹になるハンバーガーでした。

とても上品な見た目のハンバーガーだけれど、基本は肉料理であることを主張している、見た目大人しいけれどワイルドなハンバーガー。値段的な最上位メニューとしてフォアグラバーガーがあるけれど、それも恐らく見た目以上にワイルドな肉々しいハンバーガーなのだろう・・・食べてみたい。

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2009年2月10日 (火)

NOKA CHOCOLATE

今日は会社帰りに六本木のミッドタウンへ。目的は・・・ハンバーガーではなく、何かと話題のチョコレート店、NOKA CHOCOLATE。閉店ギリギリに駆け込んだら、お客さんはゼロ(っていうか、ミッドタウン全体的に人が少なかった)。自動ドアの店内に入り、ちょっと悩んだ後、The Vintage Collection <Fascinating Red Box>(4ピース)と、Vintages Cookie 3枚が入った白いポーチを購入。まるで貴金属を扱うかのように、店員さんは白い手袋をして商品を扱っていた。逆チョコじゃなく、自分用チョコです。

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通常は黒いNOKAのパッケージだけれど、この季節は期間限定で赤いパッケージに。店員さんに「通常は黒ですよね?」と聞いてみたら、展示しているのが赤いパッケージなだけで、黒いパッケージもストックしているとのこと。

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これが。Vintages Cookie。薄いチョコレートクッキーの表面には、小さく細かい砂糖が振りかけられている。一枚一枚、透明のフィルムに包まれているけれど、乾燥剤はなし。早めに食べたほうが良いってことか。一つ食べてみると、薄いクッキーのためか、サクサクっと心地よく砕けていく。表面のザラメも、粒子感を残すことなく、口の中でスッと溶けていく。クッキー自体はビター感が強めの味わいだけれど、表面の砂糖によって、カカオっぽさの残るコシのある味わいと柔らかく優しい甘さが共存している。美味しい。

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さて、真打のチョコレートの登場。それぞれ産地の違うカカオを使っていて、名前が刻印されている。左上のVIVIENTEはベネズエラ産、CARMENAGOはエクアドル産、BAMBARRAはコートジボワール、TAMBORINAはトリニダッド産。それぞれの特徴は公式HPをご覧ください。

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世界各国のカカオを使っているというものの、NOKAは元々はアメリカのダラス発祥のお店。チョコレートの楽しみ方には、常温の真水を飲むとそれぞれのチョコレートの違う味わいを楽しめるということで、アメリカのミネナルウォーターの代表格、CRYSTAL GEYSERをお供に味わうことにする。

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添付される小冊子には、「チョコレートの美味しい味わい方」が記されている。まずは、深呼吸を3回した後、チョコレートの特徴が書かれた文章を読み、味を想像したあと、香りを楽しみ、そして味わう、という、若干ややこしい手順を踏む必要がある(らしい)。フレーバープロフィールの順番に味わうことにする。ちなみに、チョコレートが入っている箱自体はチョコレートというよりかはダークチェリーのような香りがする。

まずは、VIVIENTE。若干のシトラス風の酸味が味わえる一品。四品の中では、一番オーソドックスなチョコレートといった感じで、カカオの主張も若干控えめ。ほんの2グラムのハード系のチョコレートだけれど、徐々に口の中で溶けていくにつれて、派手ではないけれど深いカカオの味わいが持続して、消えていく。

次に、CARMENAGO。こちらは、最初のVIVIENTEに比べると派手さが強い一品。酸味が強めで、カカオのビターさも強め。甘いチョコレートとは違い、オトナなチョコレートの雰囲気。強い味わいなので、ワインと合わせてみたくなるチョコレート。

三つ目はBAMBARRA。これは、色々な味わいが複雑に交差する一品。小冊子にはココナッツ、焦げたキャラメル、などの表記があるけれど、最初から一貫しているのはほのかなミント系の味わい。ミント系の微かにスーっとする風味に、周りの甘い味わい・匂いが交差して、個人的にはこの四つの中では一番好きかな。

最後には、TAMBORINA。これは、溶けて消えてしまった後も残るチョコレートの余韻が秀逸。口に入れているときはそれほどチョコレートらしさは無いけれど、徐々に味わいがフェードアウトして薄れるにつれて、「ああ、やっぱりこれはチョコレートなんだ」と感じられる。

色々能書きが書いてあることによって、普段以上に味を紐解くような感じで味わいました。心理的なものだと思うけれど、この能書きが有るのと無いのとでは、楽しみ方が全然違うと思う。チョコレートではBAMBARRAが一番気に入ったけれど、実は最初に紹介したクッキーが一番気に入りました。どうやら、クッキーとチョコレート二種(VIVIENTEとCARMENAGO)をセットにしたボックスもあるみたいなので、そちらを試してみるのが吉かと・・・。そうすると、BAMBARRAが楽しめない・・・なんか、組み合わせの勝利ですね、結局はクッキーと4ピース両方買わせる作戦ですか。

ただ・・・やはり値段はちょっと高すぎるかと。本国の4倍の値段で売られているというのには、閉口。包装がステンレスになると、値段が更に倍増し、簡単に5桁に達してしまう。月一での入荷のTrufflesは一個2,000円・・・。本国の方のHPでは、海外発送もOKみたいだけれど、カナダ、オーストラリア、香港、韓国はOKだけれど、何故か日本はNG。メールで個別に問い合わせればOKかもしれないので、試してみる価値は有り。配送に時間が掛かるかもしれないけれど、送料を入れても日本で購入する金額に比べると、遥かに安い金額で手に入れられるハズです。あとは、海外旅行のお土産とかか。

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2009年2月 4日 (水)

よろにく (南青山)

毎週水曜日は定時退社日・・・ってことで、今日は南青山にある焼肉店、「よろにく」へ。表参道駅から骨董通りを六本木通りの方面に歩いていって、ミニストップの角を左に曲がると目的のお店は見つかる。外観からは、焼肉店というよりかは隠れ家的蕎麦屋のような雰囲気を感じる。今や知らない人が居ないくらい有名になっている「焼肉ジャンボ」で修行した店主がオープンしたお店らしい。それだけで、食べる前から期待度はかなり高いです。

焼肉店とは思えない階段を降りて、店内に一歩足を踏み入れると、目の前にはバーカウンターが。その奥に、焼肉用のテーブル席があり、そこに案内される。メニューをみると、色々アラカルトでもオーダーできるけれど、ここはお店に全てお任せするコースを頼むことに。7,000円と9,000円のコースがあるので、折角だから9,000円のコースを頼む。まずは前菜のキムチやナムルを食べながら、胃の状態を肉モードに持っていく。

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まずは、ヒレから。目の前で軽く塩コショウを振ってから、弱火でゆっくりと焼き上げていく。このお店では、焼きは店員さんに任すことが出来るので、自分たちはただ肉が最高の状態になるのを見ながら待つだけ。自分で焼きたければ、申し出ることも出来るけれど、せっかくなので、焼いてもらうことに。一人二切れずつ割り当てられ、最初の一口は何も付けずにそのまま頂き、二口目は好みで塩またはニンニクチップをトッピングして食べる。柔らかい噛み応えと、内部に閉じ込められた甘い肉汁、それが塩コショウと見事に融合して、一発目から思わず笑みがこぼれてしまう一品。

次に出てきたのは、焼き系ではなく、生系三品。

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白センマイ。ホルモン特有の柔らかくもコリコリした食感に、ちょっとピリ辛の味付けが施されている。シンプルにレモンを絞って食べるセンマイが多い中、意外に手の込んでいる一品。

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イチボの刺身。これは醤油を付けて頂く。ご覧の通り、見事なサシ、というか殆ど脂なので、口の中に入れた途端、体温で脂が溶けていってしまう・・・ものすごく脂が甘く感じる!薄切りなので、舌の上に乗せて自然に溶けていく感覚を味わいながら頂きました。

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ぶつ切りユッケ。ぶつ切りと銘打ってあるだけあって、肉のブロックは大きめ。甘いタレベースの味つけだけれど、肉のブロックがゴツゴツしているので、肉をかみ締めてタレの味わいを搾り出す感覚が新鮮。

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焼肉サラダ。ニンニクを軽いアクセントに使っていたサラダで、これから押し寄せてくるである怒涛の肉の大群を予感させてくれる一品。

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ここから、また焼肉が再開されます。まずはハツ。これは、比較的良く火を通してから食べる。タレやレモンなどに漬けず、そのまま食べる。サックリとした食感に、ストレートに感じることの出来る肉の旨み。サシは少ない部位だけれど、かみ締めるとサッパリとした味わいの肉汁が染み出てくる。

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上ハラミ。ここから、焼肉ジャンボの流れを汲み始め、肉の火に触れる時間がどんどん短くなっていく。そういえば、焼肉ジャンボでは「三秒ルール」があり、それ以上焼くと店主さんに怒られてしまう記憶が。強めの火で片面をサッと焼いた後すぐにひっくり返し、またサッと焼き、提供される。これもタレなどは付けず、そのまま食べる。タレが無くても、しっかりとした味わい。塩かタレかというと、今までは断然「タレ」派だったけれど、自分の今までの考え方が間違っていたのではないか、とちょっと不安になる。

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中落ちカルビ。驚いたことに、これもタレを使わず、そのまま食べることを薦められる。目の前にはタレの入った容器があるけれど、それを今まで一回も使わないとは・・・。で、薦められるがままに食べると、タレ無しでも下味と脂の甘みで充分に味がついていて、なによりも美味しい。違うお店でも、カルビを塩で食べたくなってしまいました。

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小休止としてハチノスが入ったお吸い物で口の中をリセット。

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ミスジ(奥)とサーロインの薄切り。出てきました、希少部位!

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ミスジを焼いているところ。このミスジもそのままタレをつけずに食べる。ミスジらしい、かなり強調された甘さが口の中に広がっていく。うーん、最高!サーロインの薄切りで初めて手元のタレを使う。今まで使っていない分「思いっきり漬けて」、ライス(ほんの一口分くらいの量)に絡めて食べるように薦められる。タレは、かなり強めの甘い味わい。この強い甘みに肉の持つ甘みが追加され、かなり濃い味。ライスは一口ほどだったけれど、これだけで軽くご飯一杯は行けそうな感覚。

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最後に出てきたのが、サーロインのブロック。これも、綺麗なサシが入っている。

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4面あるうちの2面を焼いて、ポン酢で頂く。ポン酢の酸味によって、これまた肉の持つ甘みがまた違う味わいに変化してしまうのが楽しい。もちろん、表面を軽く焼いた程度なので、中身はレア状態。ポン酢によって変化した味わいを肉汁本来のもつ味わいに戻そうとかみ締めるごとに内部から肉汁が飛び出してくる。いやぁ、面白い。結局、タレは先ほどのサーロインの時、1回しか使わなかった。こんなにタレを使わなかった焼肉、初めてです。その代わり、肉本来の味わいを生かした食べ方を堪能できたので、意外にもかなり直球系の焼肉店じゃないかな?

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締めに、素麺。普通の素麺よりも若干太めで、かなり腰があるので一気に美味しく頂ける。一口目はそのままの味わいで、二口目から薬味を入れるのがベストな食べ方。

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最後に、ほうじ茶のカキ氷。冬場なのに・・・と思いつつも、これが絶品。適度に空気が混ざっているフワフワしたカキ氷に、しっかりとした味わいのほうじ茶に甘い蜜が掛かっていて、これが絶品!写真は3人前分だけれど、これを独り占めしたくなる衝動に駆られた。

いやぁ、美味しい焼肉でした。こんな肉の味わいの変化を楽しめたのは初めてかも。そういえば、焼肉ジャンボ、久しく行っていないから、今度近いうちに行ってみたいな・・・。

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2009年2月 2日 (月)

Oatman Diner Ikebukuro

かなり久しぶりのハンバーガーを食べに、新橋からいつもとは反対方向の山手線に乗って池袋へ。目的地はOatman Diner池袋店。本店は川越にあるけれど、川越までは行ったことはないので、最近出来た池袋店に行ってみる次第。信号に引っかかりながらも、無事に目的地に到着。

沢山のハンバーガーの中から、何を選ぶべきかでかなり迷う。ちょうど、店内のテレビでは前回のWBCの予選が流れていたので、ここはサムライバーガーをオーダー。ローストビーフとアボカドを中心としたトッピングがされているハンバーガー。ドリンクは琥珀エビス。髭のある小笠原のプレーを見ながらハンバーガーが運ばれてくるのを待つ。

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運ばれてきたサムライバーガー。クラウンが大きく切り取られているハンバーガー。

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ローストビーフがトッピングということで、かなり肉々しいハンバーガー。それの肉々しさをテリヤキソースとアボカドで中和する構成。しかし、自分が食べたハンバーガーはローストビーフの状態が良くなく、かなり水分が抜けているローストビーフだったので、とても喉が渇く感覚に襲われた。このローストビーフは水分を奪うだけでなく、本来主役であるべきビーフパティの存在感を完全に奪っていたので、本来一体感を持っているべきハンバーガーがバラバラになっているように感じられた。あと、バーガー袋が提供されるけれど、レギュラーサイズだと収まりが良くないので、もう一回り大きいバーガー袋だったら嬉しかったかな。自分の食べ方が下手なだけかもしれないけれど。

このまま帰るのもアレなので、通常のハンバーガーメニューからチーズバーガーのスモールサイズを頼んでみる。

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レギュラーサイズに比べると、かなり小ぶりなスモールサイズのチーズバーガー。

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全体的にマスタードが味の軸として使われている。ビーフパティは良く焼くタイプで、表面は若干の焦げ目をつけている、とてもオーソドックスなハンバーガー。ケチャップ系のソースは使われていないので、とてもシンプルな味わいで噛むほどにバンズの甘さを味わうことができる。最初から飾らない、定番的なハンバーガーを頼めば、とちょっと後悔。これをレギュラーサイズで食べたかった・・・。

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2009年2月 1日 (日)

最悪のコンボ

先週は人生初のインフルエンザに感染してしまい、4日ほどずっと隔離され、寝たきりの状態でした。インフルエンザの恐ろしさが判ったので、来年は予防接種を打ちます・・・。やっと治ったと思ったら、くしゃみをした拍子で10年ぶりにぎっくり腰になってしまい、週末はまた寝たきりの状態・・・寝返りを打とうとすると激痛が走るので、逆に状態としては悪くなっているかも。今は、なんとか良くなってきましたが。なんという、最悪のコンボ。

っということで、最近ハンバーガーを食べていなく、軽く禁断症状気味です。記事も更新できないので、また久々に英語版でも更新してみました。

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