« California Grill YOSHI | トップページ | NYCハンバーガーを求めて19 -Homework's (広尾店)編- »

2009年2月14日 (土)

ARMANI / DOLCI

会社でARMANI / DOLCIのカッコイイ義理チョコを頂いたので、それの感想でも。

Armani

とてもしっかりとした造りのパッケージ。チョコレートを食べ終わった後は小物入れとかに使えそう。大人な雰囲気のダークブラウンのパッケージにはシンプルにブランド名が記されているだけ。手提げ袋は薄いクリーム色でコントラストを付けている。ミルクチョコレートとホワイトチョコレートをイメージしているのだろうか。高級チョコの原価の中ではパッケージの占める割合が意外に高いと聞いたけれど、このパッケージを見れば納得。そういえば、先日食べたNoKAのチョコレートも、パッケージがしっかりしていたなぁ。中身も大事だけれど、見た目も重要、ってことですね。

Armani2

中には四個のチョコレートが収められている。左上から時計回りに、ビターコーヒー(ホワイトチョコレート)、コーヒー&ヘーゼルナッツ(ホワイトチョコレート)、ゴマ(ミルクチョコレート)、ヘーゼルナッツ(ダークチョコレート)の四種類。それぞれ立方体のチョコレートなので、意外に重量がある。

Armani3

近影。早速味わってみる。

まずは、シンプルにヘーゼルナッツ(ダークチョコレート)から。個人的には、ヘーゼルナッツ以上にチョコレートに合うナッツは無いと思うので、これは好きな組み合わせ。チョコレート自体もミルクチョコレートということで、甘みが強いチョコレート。中心部が柔らかく、トロリとした口当たり。

次に試したのは、ビターコーヒー(ホワイトチョコレート)。ホワイトチョコレート特有のコッテリとした風味と甘さに、コーヒーの味わいが上品にミックスされている。表面の茶色い斑点はコーヒーをイメージしているのかな。

三つ目は、コーヒー&ヘーゼルナッツ(ホワイトチョコレート)。さきほどの組み合わせに、ヘーゼルナッツの香ばしい風味が追加された一品。素直に美味しい。ただ、甘い要素が多くなっているので、ビターな味わいのチョコレートが好みの人にはイマイチかも。

最後には、ゴマ(ミルクチョコレート)。柔らかく口の中で溶けていく、ミルクチョコレート。それに、ゴマの風味が追加されている新感覚のチョコレート。アーモンドとも違った、独特の風味。個人的にはハンバーガーでもゴマの貢献度は高いと感じているような人なので、この結果は当然なのかもしれないけれど、ゴマ入りのチョコレートは今まで食べたことが無かった。ゴマの素晴らしさを再確認できました。

それにしても、チョコレートカタログを見ると、このブランド内だけでも様々な面白そうな組み合わせのチョコレートがあることを知る。全部食べてみたいけれど、それは一番大きいパッケージを買わないといけない、ってことになるか・・・。やっぱり、ここらへんは商売が上手い。

このブランドとは関係ないけれど、世の中にはゴルゴンゾーラチーズと合わせたチョコレートがあるみたいだし、この世界はかなり深いかも。

|

« California Grill YOSHI | トップページ | NYCハンバーガーを求めて19 -Homework's (広尾店)編- »

13. ショコラ系」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/105143/44056207

この記事へのトラックバック一覧です: ARMANI / DOLCI:

« California Grill YOSHI | トップページ | NYCハンバーガーを求めて19 -Homework's (広尾店)編- »